2026年の女子バレー日本代表は、5月の紅白試合「ミズノマッチ」を皮切りに、バレーボールネーションズリーグ(VNL)、女子アジア選手権、愛知・名古屋アジア競技大会と、国内外で重要な大会に挑みました。日本バレーボール協会(JVA)の公式スケジュールを確認すると、代表活動は4月の国内合宿から9月のアジア競技大会まで続いています。
2026年11月2日現在、女子日本代表の主要大会はすべて終了しています。VNLは最終7位、アジア選手権は銅メダル、アジア競技大会は銀メダルという結果でした。この記事では、2026年の試合日程、対戦カード、試合結果・順位表に加え、TBS、フジテレビ、FODなどのテレビ放送・ネット配信情報まで振り返ります。
2026年度の女子日本代表チームスケジュールは、日本バレーボール協会が4月15日に更新した公式資料で確認できます。
年間の流れを見ると、春は国内合宿と紅白試合、初夏から夏にかけてVNL、8月にアジア選手権、9月にアジア競技大会という構成でした。
特に注目されたのは、VNLだけでなく、ロサンゼルス2028オリンピックへの道にも関係するアジア選手権が組み込まれていた点です。
2026年の女子日本代表・主要日程- 4月27日~5月28日:国内合宿(味の素トレセン・東京都北区)
- 5月18日:ミズノマッチ東京大会(国立代々木競技場 第二体育館)
- 5月21日:ミズノマッチ千葉大会(千葉ポートアリーナ)
- 5月27日~6月8日:国内合宿(大分県日田市)
- 6月3日~7日:VNL第1週(カナダ・ケベックシティ)
- 6月10日~13日:国内合宿(味の素トレセン)
- 6月17日~21日:VNL第2週(フィリピン)
- 6月23日~7月4日:国内合宿(味の素トレセン)
- 7月8日~12日:VNL第3週(Asueアリーナ大阪)
- 7月22日~26日:VNLファイナルラウンド(中国・マカオ)
- 7月31日~8月17日:国内合宿(味の素トレセン)
- 8月21日~30日:女子アジア選手権(中国・天津)
- 9月4日~12日:国内合宿(鹿児島県薩摩川内市)
- 9月16日~22日:第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)
この日程から分かるのは、2026年の日本代表が単発の国際大会に参加するだけではなく、国内合宿を挟みながら複数の大会に対応する長期的な強化計画を組んでいたことです。
なお、味の素ナショナルトレーニングセンターでの練習は一般公開されていません。合宿期間が掲載されていても、自由に練習を見学できるわけではない点には注意が必要です。
【5月の注目イベント】女子日本代表紅白試合ミズノマッチ東京・千葉大会

2026年の女子日本代表の活動を象徴するイベントが、5月に開催された「2026バレーボール女子日本代表紅白試合 ミズノマッチ」です。
東京と千葉の2会場で実施され、代表選手がREDとWHITEの2チームに分かれて対戦しました。
東京大会:5月18日- 開催日:2026年5月18日(月)
- 会場:国立代々木競技場 第二体育館
- 開場:17時00分
- 試合開始:18時30分
東京大会では、石川真佑選手が率いるREDと、関菜々巳選手が率いるWHITEが対戦しました。
JVAの開催報告によると、第1セットはWHITEが25-21で先取。続く第2セットも25-20でWHITEが連取しました。
第3セットはREDが25-22で取り返し、両チームがそれぞれの持ち味を見せる展開となりました。
この紅白試合は、2022年以来となる久しぶりの代表紅白戦として実施されたものです。
千葉大会:5月21日- 開催日:2026年5月21日(木)
- 会場:千葉ポートアリーナ
- 開場:17時30分
- 試合開始:19時00分
千葉大会でもREDとWHITEが対戦しました。
JVAの試合報告では、WHITEが第1セットを25-20、第2セットを25-22、第3セットを25-21で連取したことが紹介されています。
特に北窓絢音選手のサーブや石川真佑選手のサービスエースなど、若手・主力選手それぞれのプレーが見どころとなりました。
ミズノマッチは通常の公式戦と何が違う?このイベントには、通常の国際大会とは異なる特別ルールが採用されました。
- 勝敗に関係なく4セットマッチで実施
- メンバーチェンジの回数制限なし
- REDとWHITEに分かれて代表選手同士が対戦
つまり、単純に勝ち負けを決める試合というより、代表チーム内で選手の組み合わせや連係を確認する意味合いの強い実戦形式の機会でした。
また、当初5月19日に予定されていた東京大会は、JVAの2月20日の発表によって5月18日に変更されています。古い日程を掲載した情報には注意が必要です。
【VNL2026】女子日本代表の対戦カード・試合結果・最終順位
2026年の国際大会で大きな注目を集めたのが、バレーボールネーションズリーグ女子2026です。
VNLは世界の強豪国が参加する国際大会で、日本は予選ラウンドの3週を戦った後、ファイナルラウンドに進出しました。
VNL女子2026の開催スケジュール| ラウンド | 日程 | 開催地 |
|---|---|---|
| 第1週 | 6月3日~7日 | カナダ・ケベックシティ |
| 第2週 | 6月17日~21日 | フィリピン |
| 第3週 | 7月8日~12日 | 大阪 |
| ファイナル | 7月22日~26日 | 中国・マカオ |
日本代表の予選ラウンドは12試合。最終的な戦績は8勝4敗でした。
日本代表の対戦カードと結果第1週:カナダラウンド
- 6月4日:日本 3-1 フランス
- 6月6日:日本 3-1 ウクライナ
- 6月7日:日本 3-0 ドイツ
- 6月8日:日本 3-2 カナダ
第1週は4連勝。フランス、ウクライナ、ドイツ、カナダを相手に好調なスタートを切りました。
第2週:フィリピンラウンド
- 6月17日:日本 3-2 セルビア
- 6月19日:日本 3-0 チェコ
- 6月20日:日本 1-3 ドミニカ共和国
- 6月21日:日本 0-3 イタリア
セルビアとのフルセットの接戦を制した一方、ドミニカ共和国とイタリアには敗戦。第1週とは異なる難しさが表れたラウンドでした。
第3週:大阪大会
- 7月8日:日本 1-3 ブラジル
- 7月9日:日本 3-1 タイ
- 7月11日:日本 1-3 トルコ
- 7月12日:日本 3-2 ポーランド
ホーム開催となった大阪大会では、タイとポーランドに勝利。特にポーランド戦では、最初の2セットを落としながら3セットを連取して逆転しました。
VNLファイナルラウンドの結果日本は予選ラウンドを勝ち抜き、7月22日の準々決勝でブラジルと対戦しました。
結果は以下の通りです。
- 第1セット:日本 26-24 ブラジル
- 第2セット:日本 22-25 ブラジル
- 第3セット:日本 16-25 ブラジル
- 第4セット:日本 20-25 ブラジル
セットカウント1-3で敗れ、日本の大会は準々決勝で終了しました。
VNL2026女子の最終順位JVAが公表した最終順位では、日本は7位でした。
| 順位 | 国 |
|---|---|
| 1位 | トルコ |
| 2位 | ブラジル |
| 3位 | イタリア |
| 4位 | 中国 |
| 5位 | アメリカ |
| 6位 | カナダ |
| 7位 | 日本 |
| 8位 | オランダ |
| 9位 | ポーランド |
VNLで注目したいのは、予選ラウンドの勝敗だけでなく、決勝ラウンドでどこまで勝ち上がれるかという点です。日本は8勝4敗という成績を残しましたが、準々決勝でブラジルに敗れ、メダル争いには進めませんでした。
この結果は、強豪国との対戦で勝ち切る力や、試合中の修正力が引き続き重要な課題であることを示しています。
【8月・9月の国際大会】アジア選手権とアジア競技大会の結果を検証
2026年後半の女子日本代表を語るうえで欠かせないのが、女子アジア選手権と第20回アジア競技大会です。
名前が似ているため混同されやすいものの、両大会は別々の国際大会です。開催地も大会の目的も異なります。
バレーボールアジア選手権2026:8月21日~30日開催地は中国・天津。
この大会ではアジア王者の座と、ロサンゼルス2028オリンピックの出場権が懸かっていました。
日本代表の試合結果は次の通りです。
| 日程 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 8月21日 | 香港 | 3-0 勝利 |
| 8月23日 | 韓国 | 3-0 勝利 |
| 8月25日 | ベトナム | 3-0 勝利 |
| 8月27日 | 台湾 | 3-0 勝利 |
| 8月29日 | タイ | 1-3 敗戦 |
| 8月30日 | イラン | 3-0 勝利 |
日本は予選ラウンドを全勝で通過し、準々決勝でも台湾を破りました。
しかし、準決勝でタイに1-3で敗れ、決勝進出を逃します。
その後、3位決定戦でイランを3-0で下し、銅メダルを獲得しました。
最終順位は次の通りです。
1. タイ
2. 中国
3. 日本
4. イラン
タイは決勝で中国を3-2で破り、大会連覇を達成。ロサンゼルス五輪の出場権も獲得しました。
一方、日本は五輪出場権を獲得できなかったものの、2027年に開催されるバレーボールワールドカップの出場権を確保しています。
第20回アジア競技大会:9月16日~22日続いて開催されたのが、愛知・名古屋を舞台とする第20回アジア競技大会です。
日本女子代表は国内開催という大きな期待を背負って出場しました。
主な試合結果は以下の通りです。
- 9月16日:日本 3-0 ネパール
- 9月18日:日本 3-1 インドネシア
- 9月20日:日本 3-0 チャイニーズタイペイ
- 9月21日:日本 3-0 韓国
- 9月22日:日本 0-3 中国
日本は準決勝で韓国をストレートで下し、決勝へ進出しました。
しかし、決勝では中国の高さと攻撃力に苦戦。19-25、20-25、23-25のストレート負けとなりました。
日本は2大会連続の銀メダルを獲得。48年ぶりとなる金メダルには届きませんでしたが、国内開催の大舞台で準優勝という結果を残しました。
2026年の主要大会を比較すると?ここで、5月の紅白試合から9月のアジア競技大会までの関係を整理します。
| 大会・関係主体 | 開催時期・会場 | 日本代表との関係・結果 |
|---|---|---|
| JVA国内合宿 | 4月~9月・国内各地 | 国際大会に向けた強化活動 |
| ミズノマッチ | 5月・東京、千葉 | REDとWHITEによる紅白試合 |
| VNL2026 | 6~7月・海外、大阪、マカオ | 最終7位 |
| 女子アジア選手権 | 8月・中国天津 | 3位、銅メダル |
| アジア競技大会 | 9月・愛知、名古屋 | 2位、銀メダル |
この関係を理解すると、2026年の代表活動が単なる大会参加ではなく、国内での強化から世界大会、アジアでのタイトル争いへとつながっていたことが分かります。
【テレビ放送・ネット配信】女子バレー2026はどこで見られた?
女子日本代表の試合を視聴する方法は、大会によって異なりました。
特に検索されていたのが、テレビ放送予定、FODのライブ配信・見逃し配信、無料で視聴できるサービスの違いです。
① VNL2026:TBS系列・BS-TBS・U-NEXTネーションズリーグ2026では、TBS系列とBS-TBSが日本代表戦を放送しました。
放送の基本的な分担は次の通りです。
- BS-TBS:海外で開催された予選ラウンドの日本戦
- TBS系列:大阪での第3週、日本戦および決勝ラウンドの日本戦
- U-NEXT:男女日本代表戦全試合のライブ配信
U-NEXTは日本語実況・解説付きのライブ配信を実施。日本ラウンドでは通常の試合映像に加え、注目選手を追うマルチチャンネル企画も用意されました。
TBSの公式放送情報では、大阪大会の日本戦は以下の時間帯に放送されました。
| 日程 | 対戦カード | 放送時間 |
|---|---|---|
| 7月8日 | 日本対ブラジル | 19時~ |
| 7月9日 | 日本対タイ | 19時~ |
| 7月11日 | 日本対トルコ | 19時~ |
| 7月12日 | 日本対ポーランド | 19時~ |
| 7月22日 | 日本対ブラジル | 20時10分~ |
アジア選手権では、フジテレビ系列が女子日本代表の全試合を地上波で放送しました。
主な放送予定は次の通りです。
| 日程 | 対戦カード | 放送時間 |
|---|---|---|
| 8月21日 | 日本対香港 | 19時~20時54分 |
| 8月23日 | 日本対韓国 | 19時~20時54分 |
| 8月25日 | 日本対ベトナム | 19時~20時54分 |
| 8月27日 | 日本対台湾 | 19時~20時54分 |
| 8月29日 | 日本対タイ | 17時45分~19時45分 |
| 8月30日 | 日本対イラン | 19時~20時54分 |
ネット配信では、FODプレミアムとTVerが日本代表戦の配信に対応しました。
特にFODについては、フジテレビが7月17日に公式発表を行い、男女日本代表戦全戦の生中継を決定しています。
③ FODのライブ配信・見逃し配信は?FODはスマートフォン、タブレット、パソコンなどから視聴できる動画配信サービスです。
アジア選手権2026では、日本代表戦全戦のライブ配信が発表され、見逃し配信についても視聴案内が掲載されました。
ただし、注意したいのは、当時の見逃し配信対応と、現在も視聴できることは別問題という点です。
アジア選手権は8月30日に終了しているため、2026年11月2日現在、当時の見逃し配信が引き続き公開されているとは限りません。
過去の試合を見たい場合は、FODの作品ページで配信の有無と公開期限を確認する必要があります。
④ 無料で視聴したい場合は?アジア選手権の日本戦については、地上波フジテレビ系列とTVerが無料視聴の主な選択肢でした。
それぞれの特徴を整理すると次のようになります。
- フジテレビ系列:テレビの大画面で日本戦を楽しみたい人向け。
- TVer:スマートフォンやパソコンから無料で視聴したい人向け。
- FODプレミアム:フジテレビ系の配信サービスを利用したい人向け。
- U-NEXT:VNLの日本戦を日本語実況・解説付きで楽しみたい人向け。
なお、VNLとアジア選手権では配信サービスが異なります。大会名を確認してから視聴サービスを選ぶと、登録先を間違えにくくなります。
【公式情報の確認方法】日程・対戦カード・順位表で間違えないためのポイント
女子日本代表の試合日程を調べる際、検索結果だけで判断すると、古い開催情報や別カテゴリーの大会が混在することがあります。
特に注意したいのが、次の3点です。
1. JVAの代表スケジュールと大会別日程を使い分ける年間の大まかな流れを把握するなら、日本バレーボール協会の「女子日本代表2026チームスケジュール」が便利です。
一方、具体的な対戦相手や試合結果を確認するなら、大会別の公式ページを参照するのが確実です。
例えば、VNLならJVAの大会ページやTBSの試合日程・結果、アジア選手権ならJVAやフジテレビの大会ページが役立ちます。
2. アジア選手権とアジア競技大会を混同しない両大会は名称が似ていますが、別の大会です。
| 比較項目 | 女子アジア選手権 | アジア競技大会 |
|---|---|---|
| 2026年の開催時期 | 8月21日~30日 | 9月16日~22日 |
| 開催地 | 中国・天津 | 愛知・名古屋 |
| 日本の結果 | 3位 | 2位 |
| 主な特徴 | アジア王者を決める大会 | 多競技が参加する総合大会 |
特に、アジア選手権の優勝チームにはLA2028の出場権が与えられる仕組みがありました。
日本が3位に終わったことと、アジア競技大会で銀メダルを獲得したことは、別々の結果として理解する必要があります。
3. 海外大会の日付は日本時間も確認するVNL第1週では、JVAの年間スケジュールに記載された大会期間と、TBSの日本戦放送日程に違いがあります。
例えば、JVAの代表スケジュールは第1週を6月3日~7日と掲載していますが、TBSの日本向け放送案内では、日本戦は6月4日、6日、7日、8日と案内されていました。
海外開催では大会側の日程表記と日本国内の放送日時を区別する必要があります。
試合をリアルタイムで見る場合は、放送局が掲載する日本時間の番組表を優先して確認すると安心です。
【女子バレー日本代表の2026年試合日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:女子バレー日本代表の2026年の試合はまだ残っていますか?
A1:2026年11月2日現在、JVAの女子日本代表年間スケジュールに掲載された主要大会は終了しています。最後の主要大会は9月16日~22日に開催された第20回アジア競技大会です。
Q2:2026年のネーションズリーグで日本代表は何位でしたか?
A2:日本は予選ラウンドを8勝4敗で終え、ファイナルラウンドの準々決勝でブラジルに1-3で敗れました。最終順位は7位です。
Q3:女子アジア選手権2026で日本は優勝しましたか?
A3:優勝ではなく3位でした。準決勝でタイに敗れた後、3位決定戦でイランに3-0で勝利し、銅メダルを獲得しています。優勝したタイがロサンゼルス2028オリンピックの出場権を獲得しました。
Q4:女子バレー日本代表のアジア選手権はFODで見られましたか?
A4:はい。FODプレミアムでは日本代表戦全戦の生中継が公式発表されていました。見逃し配信も案内されましたが、現在の視聴可否は配信期限によって異なります。
Q5:2026年のミズノマッチはいつ開催されましたか?
A5:東京大会は5月18日、千葉大会は5月21日に開催されました。いずれもREDとWHITEに分かれた代表選手による紅白試合です。
2026年の女子バレー日本代表は、5月のミズノマッチから始まり、VNL、女子アジア選手権、アジア競技大会と、約5か月にわたって国内外の舞台で戦いました。
主要大会の結果を改めて整理すると、次の通りです。
- ミズノマッチ:5月18日・21日開催
- VNL2026:最終7位
- 女子アジア選手権:3位・銅メダル
- 第20回アジア競技大会:2位・銀メダル
特に注目すべきなのは、アジア選手権での3位です。日本はLA2028の直接出場権を逃したものの、2027年のワールドカップ出場権を獲得し、次の五輪予選につながる機会を確保しました。
また、アジア競技大会では中国に敗れて銀メダルとなった一方、準決勝では韓国をストレートで破っています。
2026年の結果を評価する際には、単純な順位だけでなく、VNLでの世界上位国との対戦、アジア選手権でのタイとの準決勝、アジア競技大会での中国との決勝という3つの対戦軸を見ることが重要です。
今後の女子日本代表を追う際は、日本バレーボール協会の公式スケジュールを基本に、FIVB・大会公式の対戦カード、テレビ局の放送予定、配信サービスの公開情報を組み合わせて確認すると、日程変更や視聴方法の見落としを防げます。
2026年は次の五輪に向けた重要な通過点となったシーズンでした。2027年のワールドカップをはじめ、これからの国際大会で日本代表がどのような成長を見せるのか、引き続き注目されます。