会場に足を運べなかったファンにとって、気になるのが女子日本代表のテレビ放送予定とインターネット配信です。
2026年の女子アジア選手権では、フジテレビ系列、TVer、FODなど複数の視聴手段が用意されました。
1. 地上波テレビはフジテレビ系列フジテレビは、アジア選手権2026の日本戦全試合を地上波系列で放送するスケジュールを公開しました。
女子日本代表の主な放送予定は次のとおりです。
- 8月21日(金)19時~20時54分:日本対香港
- 8月23日(日)19時~20時54分:日本対韓国
- 8月25日(火)19時~20時54分:日本対ベトナム
- 8月27日(木)19時~20時54分:日本対台湾(準々決勝)
- 8月29日(土)17時45分~19時45分:日本対タイ(準決勝)
- 8月30日(日)19時~20時54分:日本対イラン(3位決定戦)
8月29日の準決勝は17時45分からの放送枠、その他の試合は基本的に19時開始の放送枠が設定されていました。
なお、テレビの放送枠と実際の試合開始時刻は必ずしも一致しません。試合の進行状況によって放送内容が変わることもあるため、番組表で確認する必要があります。
2. FODプレミアムは日本戦全試合をライブ配信
スマートフォン・パソコンなどで視聴できる動画配信サービス
フジテレビが2026年7月17日に発表した情報によると、FODプレミアムではアジア選手権の男女日本代表戦全試合を生中継することが決まりました。
女子日本代表の試合をリアルタイムで追いたいファンにとって、重要な視聴手段となりました。
また、当時の配信案内では見逃し配信も視聴方法として紹介されていました。
ただし、2026年11月2日現在、当時の試合映像がすべて見逃し配信で視聴できるとは限りません。配信期間や対象コンテンツは、FODの各番組ページで確認する必要があります。
3. TVerやフジテレビCS放送も選択肢FOD以外にも、次の視聴方法が案内されました。
- TVer: 日本代表戦のインターネット配信
- フジテレビONE: CS放送
- フジテレビTWO: CS放送
- フジテレビNEXT: CS放送
- FODプレミアム: インターネットでの生中継
フジテレビの大会公式ページでは、TVerとFODでも日本戦全試合を配信すると案内されています。
テレビとネット配信はどちらが便利?視聴スタイルによって適した方法は異なります。
- 大画面で試合を楽しみたい人:地上波・CS放送
- 外出先でも試合を追いたい人:FOD・TVer
- 見逃した試合を後から確認したい人:見逃し配信の対象作品と配信期限を確認
特に注意したいのは、TVerの配信とFODプレミアムの配信条件が同じとは限らないことです。無料で見られる範囲や見逃し期間も含め、各サービスの案内を確認しておくと安心です。
【2026年女子日本代表メンバー】監督・主力選手と国内合宿の関係

2026年の火の鳥NIPPONを理解するうえで欠かせないのが、監督と代表選手の編成です。
フェルハト・アクバシュ監督が率いる新体制2026年度の女子日本代表を率いるのは、フェルハト・アクバシュ監督です。
JVAが4月15日に発表した登録メンバーは37人で、14人が初選出でした。
代表登録メンバーには、次のような選手が名を連ねています。
- 石川真佑
- 和田由紀子
- 佐藤淑乃
- 関菜々巳
- 荒木彩花
- 島村春世
- 栄絵里香
- 小島満菜美
これらは2026年度の登録メンバーに掲載された選手です。実際の大会では選抜によって出場選手が異なります。
特に石川真佑選手は、女子アジア選手権でキャプテンを務めました。若手選手の成長と経験豊富な選手の存在を組み合わせたチーム編成が、2026年の代表活動を追ううえでのポイントでした。
国内合宿は味の素トレセンが重要な拠点2026年度の代表活動では、東京都北区にある味の素ナショナルトレーニングセンターが国内合宿の拠点として複数回登場しました。
主な合宿期間は以下のとおりです。
- 4月27日~5月28日
- 6月10日~13日
- 6月23日~7月4日
- 7月15日~18日
- 7月31日~8月17日
また、大分県日田市や鹿児島県薩摩川内市でも合宿が予定されていました。
このスケジュールを見ると、国際大会の直前だけではなく、シーズンを通じて国内合宿が組まれていたことが分かります。
味の素ナショナルトレーニングセンターについては、JVAの公式日程に練習の一般公開は行わないとの注意書きがあります。
そのため、合宿期間中に会場へ行けば代表選手の練習を自由に見学できるというわけではありません。選手を直接応援したい場合は、一般公開が案内される大会や公開イベントを確認する必要があります。
【女子バレーのチケット発売情報】ミズノマッチの購入方法と注意点
2026年のミズノマッチでは、東京大会と千葉大会の両方でチケット販売が行われました。
販売はバレーボール日本代表公式ファンクラブ「バレとも」の先行抽選から始まり、一般販売へと進む仕組みでした。
2026年のチケット販売スケジュールJVAの2026年2月20日の発表によると、主な販売日程は次のとおりです。
| 販売区分 | 受付期間・開始日 |
|---|---|
| バレともプレミアム会員先行 | 2月27日~3月3日 |
| バレとも有料会員先行 | 3月6日~10日 |
| バレとも全会員先行 | 3月13日~16日 |
| ローソンチケット先行 | 3月20日~23日 |
| VメンバーID先行 | 3月27日~30日 |
| 一般発売 | 4月8日18時開始 |
一般発売は先着順で、座席選択は4月9日0時から可能と案内されていました。
また、当日券についても試合開始1時間後まで会場で販売する予定が発表されていました。
11月現在、チケットは購入できる?2026年11月2日時点では、東京大会・千葉大会ともに5月に開催済みです。
そのため、当時の販売受付はすべて終了しています。現在のチケット販売ページに過去の受付情報が残っていても、新たに申し込める状態とは限りません。
今後の代表戦を会場で観戦したい場合は、次の情報を確認することが大切です。
1. JVAの女子日本代表スケジュール
2. バレーボール日本代表公式ファンクラブ「バレとも」のチケット情報
3. ローソンチケットなどの一般販売情報
4. 大会ごとの公式発表
特に代表戦は、ファンクラブ先行と一般発売で受付期間が異なる場合があります。人気カードを観戦したい場合は、先行販売の開始時期を早めに把握しておくとよいでしょう。
【プロの結論】2026年の全日本女子バレーは日程・大会・視聴方法を分けて確認する
2026年の女子日本代表の活動を振り返ると、注目すべき要点は3つあります。
第一に、5月のミズノマッチは通常の国際試合ではなく、代表内の紅白試合だったこと。
5月18日の東京大会と21日の千葉大会は、REDとWHITEに分かれて戦う特別形式でした。対戦相手や試合の意味を取り違えないことが、日程情報を正確に理解するポイントです。
第二に、8月のアジア選手権は2026年の重要な国際大会だったこと。
日本は準決勝でタイに敗れたものの、3位決定戦でイランを破って銅メダルを獲得しました。加えて、2027年ワールドカップへの出場権も確保しています。
第三に、テレビとネット配信の情報は大会単位で確認すること。
ミズノマッチとアジア選手権では視聴環境が異なります。アジア選手権ではFODプレミアムやTVer、フジテレビ系列などが日本戦の視聴手段となりました。
今後の大会でも、JVAの競技日程と放送局の番組表を別々に確認することが、観戦機会を逃さないための基本です。
【全日本女子バレー2026年試合日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の全日本女子バレーの試合はいつ開催されましたか?
A1:主な日程は、5月18日・21日のミズノマッチ、6月から7月のネーションズリーグ、8月21日~30日の女子アジア選手権、9月16日~22日のアジア競技大会です。いずれも2026年11月2日時点で開催日を過ぎています。
Q2:5月18日のミズノマッチはどこで開催されましたか?
A2:東京都渋谷区の国立代々木競技場第二体育館です。開場17時、試合開始18時30分でした。
Q3:5月21日のミズノマッチの会場はどこですか?
A3:千葉ポートアリーナです。千葉大会は開場17時30分、試合開始19時に設定されていました。
Q4:女子アジア選手権2026はテレビで放送されましたか?
A4:はい。フジテレビ系列で日本代表戦全試合の放送予定が案内されました。TVerとFODでも日本戦全試合の配信が発表されていました。
Q5:女子アジア選手権2026はFODで見逃し配信されましたか?
A5:FODは日本代表戦全試合のライブ配信を実施し、見逃し配信も視聴方法として案内されていました。ただし、現在のアーカイブ公開状況や配信期限はFODで確認してください。
Q6:2026年の女子日本代表メンバーは何人ですか?
A6:JVAが4月15日に発表した登録メンバーは37人で、初選出は14人でした。ただし、各大会の出場メンバーはこの登録枠から選抜されます。
Q7:2026年の女子日本代表はアジア選手権で優勝しましたか?
A7:優勝ではなく3位でした。8月29日の準決勝でタイに敗れた後、30日の3位決定戦でイランを3-0で破り、銅メダルを獲得しました。
2026年の全日本女子バレーは、4月の国内合宿から始まり、5月のミズノマッチ、夏のネーションズリーグ、8月のアジア選手権、9月のアジア競技大会へと続くシーズンでした。
特に押さえておきたい日程は次の3つです。
- 5月18日: ミズノマッチ東京大会
- 5月21日: ミズノマッチ千葉大会
- 8月21日~30日: 女子アジア選手権2026
アジア選手権では日本が銅メダルを獲得し、2027年ワールドカップへの出場権を確保しました。次の国際舞台につながる結果を残したシーズンでもあります。
2026年11月以降の新しい代表活動や次年度の試合予定を調べる際は、日本バレーボール協会の公式発表を基準にするのがおすすめです。テレビ放送やFODの配信情報、チケット発売日は大会ごとに更新されるため、年間日程と合わせて確認しておきましょう。
火の鳥NIPPONの今後の挑戦にも引き続き注目です。
主な情報源:公益財団法人日本バレーボール協会、フジテレビ、FOD、TBS NEWS DIG、バレーボールマガジン。