2026年の女子ボートレース界では、華やかなルックスでファンを魅了する選手だけでなく、SGやG1で活躍する実力派、若くしてA級に定着した新世代レーサーにも注目が集まっている。野田なづき、野田彩加、倉持莉々をはじめ、守屋美穂、大山千広、遠藤エミなど、個性の異なる女子選手がそれぞれの魅力を発揮している。
ただし、美人・かわいいという評判と、競技者としての実力は別の評価軸だ。2026年のレディースオールスター公式ファン投票、BOAT RACE公式プロフィール、2026年後期適用勝率、優勝実績を照らし合わせると、人気と実力の両方を備えた選手や、近況で評価を高めている選手が見えてくる。
【2026年最新版】美人ボートレーサーの人気ランキングを公式ファン投票から検証

まず注目したいのが、2026年に実施された第11回レディースオールスターのファン投票だ。
この投票は、2026年1月23日から2月20日まで実施された公式企画で、ファンが応援する女子選手を選ぶもの。容姿だけでなく、レースでの活躍、知名度、ファンとの接点などが支持に影響する。
公式発表の最終選出順位表と得票数から、今回取り上げる選手を比較すると次のようになる。
2026年レディースオールスターで注目された女子選手
| 選手名 | 得票数 | 公式選出表での扱い |
|---|---|---|
| 守屋美穂 | 21,402票 | 選出除外 |
| 井上遥妃 | 17,693票 | 8位 |
| 西橋奈未 | 17,512票 | 9位 |
| 遠藤エミ | 13,130票 | 優先出場 |
| 倉持莉々 | 9,808票 | 14位 |
| 野田なづき | 6,894票 | 17位 |
| 野田彩加 | 6,117票 | 19位 |
出典:BOAT RACE公式「第53回ボートレースオールスター・第11回レディースオールスター出場選手決定」(2026年3月7日)。得票数順の独自比較であり、美人ランキングではない。
1位相当の得票を獲得した守屋美穂今回の比較で最も目を引くのが守屋美穂だ。
最終発表では21,402票を獲得。女子選手のなかでも圧倒的な支持を集めた。
ただし、守屋はスタート事故による辞退期間中だったため、レディースオールスターの選出対象から除外されている。得票数と実際の出場資格は別の問題であることが分かる事例だ。
若手人気を象徴する井上遥妃と西橋奈未井上遥妃は17,693票、西橋奈未は17,512票を獲得した。
両者の得票差はわずか181票。人気だけでなく、2026年後期適用勝率でも6点台を記録しており、競技面でも高い評価を受けている。
野田なづき・野田彩加も公式投票で存在感野田なづきは6,894票、野田彩加は6,117票を獲得した。
2人とも若い世代の選手であり、レディースオールスターのファン投票でも名前が挙がる存在だ。
ここで注意したいのは、公式に実施されているのは競技への出場選手を選ぶファン投票であり、「美人女子レーサー総選挙」ではないこと。ネット上のかわいいランキングと公式投票を同じ基準で扱わないことが大切だ。
【注目の3選手】野田なづき・野田彩加・倉持莉々のプロフィールと人気の理由
美人ボートレーサーを調べる人が特に気にするのが、野田なづき、野田彩加、倉持莉々の3人だ。
3人は年齢や登録期、所属支部、級別が異なり、競技者としての現在地にも違いがある。
野田なづき|125期・佐賀支部の注目選手
2026年11月2日時点
- 生年月日:2000年7月19日
- 年齢:26歳
- 登録番号:5118
- 登録期:125期
- 所属:佐賀支部
- 出身:佐賀県
野田なづきは、明るい印象と競技中の真剣な表情のギャップも魅力として語られる若手レーサーだ。
公式ヤングレーサー特設サイトの紹介によると、小学5年生からバレーボールに取り組み、高校3年生のときに養成所へ入所。2019年11月にデビューした。
2020年12月には初1着を記録。2022年にはG2レディースオールスターに初出場し、2023年にも同大会に出場している。
2023年2月のG3平和島レディースカップでは、初めて予選を突破した。
こうした経歴から分かるのは、野田なづきが単にルックスで知られる選手ではなく、着実に競技経験を積んできたレーサーだということだ。
2026年後期適用成績
- 勝率:5.81
- 2連対率:39.50%
- 3連対率:61.45%
- 出走回数:96回
- 優勝回数:0回
勝率5.81はA2級の選手として安定した数字。特に3連対率が61.45%という点は、舟券に絡む安定感を見るうえで注目できる。
2026年のレディースオールスターでは6,894票を獲得しており、ファンからの支持も確認できる。
野田彩加|空手で培った身体能力を持つ126期
2026年11月2日時点
- 生年月日:2003年4月30日
- 年齢:23歳
- 登録番号:5146
- 登録期:126期
- 所属:山口支部
- 出身:山口県
野田彩加の特徴として注目したいのが、学生時代に空手で日本一になった経歴だ。
山口支部の選手紹介では、空手で培った経験を持ち、「自力で展開をつくるレーサー」を目標にしている選手として紹介されている。
ボートレースでは、スタート時の判断、旋回時のバランス、瞬時の状況判断などが結果に直結する。異なる競技で鍛えた身体能力や集中力は、レーサーとしての強みにつながる可能性がある。
2026年は2月にデビュー後初の優出を果たし、5月にも優出。初優勝まであと一歩という段階に進んでいる。
また、2026年後期には3期ぶりにA2級へ復帰した。若手選手として今後の成長が期待されるポイントだ。
2026年後期適用成績
- 勝率:5.53
- 2連対率:33.30%
- 3連対率:55.17%
- 出走回数:87回
- 優出回数:1回
- 優勝回数:0回
野田なづきと比較すると勝率はやや低いが、1着率は23.0%。野田なづきの14.6%を上回っている。
つまり、野田彩加は勝率全体ではまだ伸びしろがあるものの、1着を獲得する力にも注目したい選手だ。
倉持莉々|A1級を維持する実力派レーサー
2026年11月2日時点
- 生年月日:1993年10月1日
- 年齢:33歳
- 登録番号:4825
- 登録期:114期
- 所属:東京支部
- 出身:茨城県
倉持莉々は、今回取り上げる3人のなかでも競技成績が際立つ選手だ。
2026年後期適用の公式データではA1級に所属し、勝率6.52を記録。2連対率46.30%、3連対率64.94%という数字も残している。
同期間には97回出走し、3回優出、1回優勝。平均スタートタイミングは0.14だった。
特に注目したいのは、単に勝率が高いだけではなく、2連対率も46%を超えている点だ。1着だけでなく2着以内に入る安定性も持ち合わせている。
レディースオールスターの2026年公式ファン投票でも9,808票を獲得。競技面とファンからの支持の両方で存在感を示した。
3人の比較から分かること
- 野田なづき:安定した3連対率とファン人気。
- 野田彩加:空手の実績を持つ若手。初優勝に向けて成長中。
- 倉持莉々:A1級で勝率6点台を維持する実力派。
この3人を一律に「かわいい選手」として並べるよりも、それぞれの競技的な特徴を理解すると、応援する楽しみも広がる。
【勝率・級別を徹底比較】2026年に実力を示した女子ボートレーサー8選手
ここからは、見た目や知名度ではなく、公式成績を基準に比較していく。
使用するのは2026年後期適用成績。集計期間は2025年11月1日から2026年4月30日までで、各選手を同一条件で比較できる。
2026年後期適用の勝率比較表年齢は2026年11月2日時点。勝率・連対率・優勝回数は2026年後期適用成績。
今回の8選手では遠藤エミが勝率7.14でトップ。
3連対率も70%に達しており、安定性と勝負強さの両方を示している。
注目したいのは、人気投票の得票数だけでは競技力を正確に評価できないということだ。
例えば、野田なづきはファンからの支持がある一方、勝率では遠藤エミや倉持莉々に差がある。これは人気が低いという意味ではなく、経験や競技実績の違いが数字に反映されているためだ。
A1級とA2級の違いとは?女子ボートレーサーを比較するときに欠かせないのが級別だ。
- A1級: 上位20%に相当する最上位クラス。
- A2級: A級のもう一つのクラスで、上位40%に相当する。
- B1級・B2級: A級以外の選手が所属するクラス。
級別は一定期間の勝率や出走条件などをもとに半年ごとに見直される。
そのため、現在A2級の選手が将来もA2級とは限らない。逆にA1級の選手も成績次第で降級する。
2026年の比較では、遠藤エミ、守屋美穂、倉持莉々、井上遥妃、西橋奈未がA1級。大山千広、野田なづき、野田彩加はA2級となっている。
なお、これは2026年後期の級別であり、2026年5月以降の成績を反映した2027年前期の級別とは区別する必要がある。
【復帰・歴代優勝実績】大山千広・守屋美穂・遠藤エミの現在地
女子ボートレーサーの魅力は、若さや容姿だけではない。長いキャリアのなかで積み上げてきた優勝実績も大きな見どころだ。
大山千広|長期欠場から復帰し、2026年にV5
- 30歳
- 116期
- 福岡支部
- 2026年後期:A2級
大山千広は、女子ボートレース界を代表する人気選手の一人だ。
2019年8月には蒲郡で開催されたPG1レディースチャンピオンを制覇。大会史上最年少でG1初優勝を果たした実績を持つ。
その後、出産のため長期欠場に入った。2023年9月の下関ヤングダービーを最後に実戦から離れ、2025年9月21日にボートレースからつで復帰した。
復帰後の大きな節目となったのが、2026年2月23日の福岡ヴィーナスシリーズだ。
大山は優勝戦で1号艇に乗り、コンマ09のスタートから逃げ切り。2023年4月の大村以来、2年10か月ぶりの優勝を飾った。
復帰後初優勝であり、長期欠場を経て再び優勝戦線に戻ったことを示す結果だった。
さらに2026年10月には、若松ヴィーナスシリーズで出走90回に到達。今期の勝率が7点台を超え、2027年前期のA1級復帰が当確になったと報じられた。
10月時点で2026年の優勝は5回。福岡支部の公式展望でも、SG戦線復帰を目指す注目選手として紹介されている。
大山千広の2026年は、単なる復帰の年ではない。トップレーサーとして再び大舞台を目指すための重要な転換期になっている。
守屋美穂|女子トップクラスの実績と圧倒的な支持
- 37歳
- 101期
- 岡山支部
- 2026年後期勝率:6.52
守屋美穂は、人気と実力を兼ね備えた女子レーサーとして知られる。
2026年後期適用成績では勝率6.52、優勝2回。125走を走り、1着36回を記録している。
2025年のスポーツ専門メディアSportivaのインタビュー記事では、当時の通算優勝39回、G2優勝4回、適用勝率女子1位を2度獲得した実績が紹介されていた。
一方で、SGやG1といったビッグタイトルはまだ手にしていないという課題も取り上げられている。
このように、通算優勝回数やG2実績だけでも高い競技力が分かるが、さらに上のタイトルを目指す姿勢も注目点だ。
2026年のレディースオールスターでは21,402票を獲得した。出場選手の選出除外という事情があったものの、ファンからの支持が非常に強いことを示している。
遠藤エミ|女子選手初のSG制覇という歴史的実績
- 38歳
- 102期
- 滋賀支部
- 2026年後期勝率:7.14
遠藤エミは、女子ボートレーサーの歴史を語るうえで欠かせない存在だ。
2022年3月21日、ボートレース大村で開催されたSGボートレースクラシックで優勝。女子選手として史上初めてSG競走を制覇した。
この優勝は、約70年に及ぶボートレースの歴史に残る快挙となった。
優勝戦では1号艇からコンマ07のスタートを決め、逃げ切りで優勝。予選もオール3連対でトップ通過するなど、圧倒的な安定感を見せた。
2026年後期適用成績でも勝率7.14、3連対率70%という高水準の数字を記録している。
また、2026年10月18日から23日の唐津周年記念では4着、4着、1着、2着、4着、6着、3着、4着、2着という節間成績を残した。9月には常滑のヴィーナスシリーズで優出2着も記録している。
ルックスや人気だけでは測れない、女子ボートレース界のトップ選手である。
【人気と実力を比較】西橋奈未・井上遥妃はどちらが注目株?
2026年に若い世代の女子レーサーを追いかけるなら、西橋奈未と井上遥妃の比較も見逃せない。
西橋奈未|経験を重ねた119期のA1レーサー- 30歳
- 119期
- 福井支部
- A1級
- 2026年後期勝率:6.29
西橋奈未は、安定した成績を残すA1級レーサーだ。
2026年後期適用成績では勝率6.29、2連対率42.00%、3連対率57.98%。119回出走し、4回の優出と1回の優勝を記録した。
2026年レディースオールスターでは17,512票を獲得し、公式選出表で9位となっている。
井上遥妃|若手ながら勝率6点台の実力者- 23歳
- 131期
- 徳島支部
- A1級
- 2026年後期勝率:6.46
井上遥妃は、23歳という若さでA1級に所属する注目レーサーだ。
2026年後期適用成績では勝率6.46、2連対率49.50%、3連対率62.83%。113回出走し、4回優出、1回優勝という成績を残した。
特に注目したいのが2連対率49.50%という数字だ。今回比較した8選手のなかでも高い水準にあり、安定して上位着順に入る力を示している。
2026年のレディースオールスターでは17,693票を獲得し、公式選出表で8位。西橋奈未をわずかに上回った。
2人の比較で分かる違い| 比較項目 | 西橋奈未 | 井上遥妃 |
|---|---|---|
| 年齢 | 30歳 | 23歳 |
| 登録期 | 119期 | 131期 |
| 級別 | A1 | A1 |
| 勝率 | 6.29 | 6.46 |
| 2連対率 | 42.00% | 49.50% |
| 3連対率 | 57.98% | 62.83% |
| 優勝回数 | 1回 | 1回 |
| ファン投票 | 17,512票 | 17,693票 |
現時点の同一期間の成績では、勝率・2連対率・3連対率のすべてで井上遥妃が上回っている。
一方、西橋奈未は登録期が早く、経験を積んできた選手だ。
若さと勢いを重視するなら井上遥妃、経験と安定したレース運びに注目するなら西橋奈未という見方もできる。
ただし、ボートレースはモーター性能、コース取り、スタート、当日の水面状況によって結果が変わる。数字だけで選手の優劣を決めつけることはできない。
【プロの結論】美人ボートレーサーは人気と実力を分けて評価する
2026年の女子ボートレーサーを比較すると、人気と実力にはそれぞれ異なる特徴がある。
特に押さえておきたいのは次の4点だ。
1. ファン人気を知りたいなら公式投票を見る
レディースオールスターの投票結果は、ファンからの支持を確認する客観的な材料になる。
守屋美穂の21,402票、井上遥妃の17,693票、西橋奈未の17,512票は、2026年の人気を考えるうえで参考になる数字だ。
ただし、投票は容姿だけを評価するものではない。
2. 実力を知りたいなら勝率と連対率を見る
勝率は選手の総合的な成績を比較する基本指標だ。
さらに2連対率・3連対率を確認すれば、1着を狙う力と安定して上位に入る力を分けて考えられる。
3. 長期的な実績は優勝歴で判断する
遠藤エミのSG制覇、守屋美穂のG2優勝実績、大山千広のG1制覇と復帰後の優勝など、キャリアのなかで達成した実績も重要だ。
単一期間の勝率だけでは見えない選手の価値が分かる。
4. 若手選手は成長の過程を追う
野田なづき、野田彩加、井上遥妃のような若手・中堅世代は、今後の級別変動や優勝回数にも注目したい。
特に野田彩加は初優勝、野田なづきはA1級への昇格、井上遥妃はA1級でのさらなる成績向上が注目ポイントになる。
美人ボートレーサーを探している人にとって、選手の魅力を知る入口はルックスや人気でも構わない。しかし、継続して応援するならレース内容や成績にも目を向けたいところだ。
【美人ボートレーサーに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年に最も人気のある美人ボートレーサーは誰?
A1:容姿の公式ランキングは存在しないが、2026年のレディースオールスター公式ファン投票では守屋美穂が21,402票を獲得した。井上遥妃、西橋奈未、遠藤エミなども多くの支持を集めている。
Q2:野田なづきの年齢や所属支部は?
A2:野田なづきは2000年7月19日生まれの26歳。佐賀支部所属で、125期、登録番号5118。2026年後期はA2級で、勝率は5.81だった。
Q3:野田彩加と野田なづきは姉妹?
A3:2人は同じ「野田」という名字だが、名字が同じというだけで姉妹関係が確認できるわけではない。野田なづきは125期・佐賀支部、野田彩加は126期・山口支部の選手だ。
Q4:倉持莉々の年齢と現在の級別は?
A4:倉持莉々は1993年10月1日生まれの33歳。114期、東京支部所属で、2026年後期はA1級。2026年後期適用勝率は6.52だった。
Q5:大山千広は2026年に復帰している?
A5:復帰している。2025年9月に実戦復帰し、2026年2月23日には福岡ヴィーナスシリーズで復帰後初優勝。2026年10月には2027年前期のA1級復帰も当確と報じられた。
Q6:最も勝率が高い女子ボートレーサーは誰?
A6:今回取り上げた8選手の2026年後期適用成績では、遠藤エミが勝率7.14でトップ。3連対率も70.00%を記録している。
Q7:かわいい女子ボートレーサーと実力派は同じ?
A7:必ずしも同じではない。人気はファン投票や知名度、実力は勝率・連対率・優勝実績などで評価する。両方の視点から選手を知ることで、より深くボートレースを楽しめる。
2026年の美人ボートレーサーをめぐる動向を整理すると、野田なづき、野田彩加、倉持莉々の人気と成績に加え、井上遥妃や西橋奈未の成長、守屋美穂や遠藤エミの実績、大山千広の復帰後の活躍が大きな見どころとなっている。
特に注目したい選手は次のとおりだ。
- 野田なづき: 125期の人気選手。安定した3連対率に注目。
- 野田彩加: 空手日本一の経験を持つ若手。初優勝が期待される。
- 倉持莉々: A1級で勝率6.52を記録する実力派。
- 大山千広: 復帰後に優勝を重ね、A1級復帰へ。
- 守屋美穂: 高いファン人気と通算優勝実績を誇る。
- 遠藤エミ: 女子初のSG制覇を達成した歴史的レーサー。
- 西橋奈未・井上遥妃: 人気と競技成績の両面で注目されるA1級選手。
美人ボートレーサーという検索キーワードの裏側には、選手のプロフィールを知りたい、かわいい選手を応援したい、実際に強い選手を見つけたいという複数の関心がある。
2026年は、見た目の魅力だけでなく、勝率や優勝歴、復帰後の成績まで含めて女子レーサーの個性を楽しみたい。人気と実力の両方を知ることで、次のレース観戦がさらに面白くなるはずだ。