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【未唯mieの現在】2026年も歌手・女優として精力的に活動中

水沢 茜 水沢 茜 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

【2026年最新】未唯mieは現在も現役!歌手活動・新曲・記念コンサートの全貌

ピンクレディーミー現在

まず押さえておきたいのは、未唯mieはピンク・レディー解散後に芸能界を引退したわけではないという点です。ソロ歌手としての活動を軸に、舞台、ミュージカル、テレビ出演、日本舞踊など、表現の幅を広げてきました。

所属レコード会社のビクターエンタテインメントも、現在のプロフィールでライブや舞台を継続的に開催していることを紹介しています。2026年は過去の栄光を振り返るだけでなく、新曲と大規模な記念公演を通じて、現役アーティストとしての存在感を示す一年になっています。

2026年11月現在、未唯mieは68歳。歌手としての音楽活動を続けながら、女優として舞台やミュージカルにも取り組んでいます。

ピンク・レディー時代の代表曲を歌う活動だけにとどまらず、自身のソロ作品や新しい音楽ジャンルにも挑戦しているのが特徴です。

現在の主な活動分野

1.ソロ歌手としての音楽活動

1981年にソロデビューして以来、未唯mieは自身の音楽性を追求してきました。2023年にはソロ活動を振り返るベストアルバム『MIE to 未唯mie 1981-2023 ALL TIME BEST』を発売。過去の楽曲をまとめることで、ピンク・レディーとは異なるソロアーティストとしての歩みも示しています。

2026年にはデビュー50周年とソロ活動45周年を記念する新曲「Anti Limit」を発表。懐かしい楽曲を歌うだけではなく、新たな作品を世に送り出す活動が続いています。

2.舞台・ミュージカル・テレビ出演

ビクターエンタテインメントの公式プロフィールには、舞台、ミュージカル、コンサート、テレビなど幅広い活動歴が掲載されています。

歌手として培った表現力に加え、舞台で求められる演技や身体表現にも取り組んできました。ピンク・レディー時代の激しいダンスパフォーマンスで知られる彼女が、活動領域を広げてきたことは、長いキャリアを支える大きな特徴です。

3.日本舞踊にも取り組む

意外に知られていないのが、日本舞踊との関わりです。

2021年、未唯mieは五世花柳流宗家家元の花柳壽輔から「花柳舞千鳥」という名を許され、名取となりました。

歌やダンスとは異なる日本の伝統芸能にも活動の幅を広げており、ステージで培った身体表現への探究心がうかがえます。

【未唯mieのプロフィール】本名・年齢・生年月日を紹介

未唯mieは、ピンク・レディー時代の「ミー」という芸名で広く知られています。ソロ活動ではMIE、未唯、未唯mieといった表記を使用してきました。



未唯mie(みい)

歌手・女優・アーティスト

68歳


2026年11月2日時点



本名
根本美鶴代(ねもと・みつよ)


生年月日
1958年3月9日


出身地
静岡県


旧芸名
ミー・MIE・未唯


所属グループ
ピンク・レディー


職業
歌手・女優


出典:スポニチアネックス、ビクターエンタテインメントなどの公開プロフィール。

未唯mieの年齢は2026年で68歳

1958年3月9日生まれの未唯mieは、2026年3月9日に68歳の誕生日を迎えました。

1976年に18歳でピンク・レディーとしてデビューしてから、2026年でちょうど50年。ソロ歌手としても45年間活動を続けています。

年齢を重ねてもステージに立ち続ける姿は、2026年の記念コンサートにも表れています。単に若々しさを保っているというだけではなく、歌い、踊り、観客に届けるパフォーマンスを継続している点が注目されます。

本名は根本美鶴代

未唯mieの本名は根本美鶴代(ねもと・みつよ)です。

芸能活動では長年「ミー」や「MIE」という名前を使用してきましたが、現在は「未唯mie」という表記が定着しています。

なお、未唯mieという名前は、ピンク・レディー時代の芸名を受け継ぎながら、ソロアーティストとしての個性も表現する名前です。

【未唯mieの経歴・年表】ピンク・レディーからソロ活動45周年まで

未唯mieのキャリアを理解するには、ピンク・レディー時代と解散後のソロ活動を分けて考える必要があります。

1976年のデビューから現在まで、活動の形は変わってきました。しかし、歌手としてステージに立ち続けるという軸は一貫しています。

未唯mieの主な経歴一覧
時期 主な出来事 活動のポイント 1976年8月25日 ピンク・レディーとしてデビュー 「ペッパー警部」を発売 1977~1979年 大ヒット曲を連発 「UFO」「サウスポー」などが人気に 1980年9月1日 解散を発表 アメリカ進出後の帰国時期 1981年3月31日 解散コンサート 後楽園球場で活動に幕 1981年 ソロデビュー 「ブラームスはロックがお好き」 2003~2005年 メモリアルコンサートツアー ピンク・レディーとして期間限定で活動 2010年9月1日 「解散やめ!」宣言 本格的な活動再開を発表 2011年 コンサートツアー 『INNOVATION』を展開 2021年 日本舞踊の名取に 花柳舞千鳥の名を授かる 2026年 デビュー50周年・ソロ45周年 「Anti Limit」と記念公演

ピンク・レディー時代の代表曲


ペッパー警部

1976年のデビュー曲

UFO

代表的な大ヒット曲

サウスポー

印象的な振り付けでも有名

渚のシンドバッド

初期の代表的ヒット曲

ビクターエンタテインメントの公式プロフィールによれば、ピンク・レディーは「ペッパー警部」から「カメレオン・アーミー」まで10曲連続でミリオンセラーを記録しました。また、9曲連続でヒットチャート1位を獲得しています。

当時のアイドルとしては異例の勢いで、歌唱力だけでなく、振り付けや衣装まで含めた総合的なパフォーマンスが社会現象になりました。

この時代に築いた知名度と実績が、現在も未唯mieの音楽活動を支える大きな財産になっています。

【新曲Anti Limit】未唯mieが2026年に届けた新しいメッセージ


2026年9月16日CD発売
配信開始:2026年7月22日
作詞:ジェーン・スー
サウンドプロデュース:T-GROOVE

2026年の未唯mieを語るうえで欠かせないのが、新曲「Anti Limit」です。

この作品は、ピンク・レディーのデビュー50周年とソロ活動45周年を記念して制作されました。2026年7月22日に配信が始まり、9月16日にはCDシングルとして発売されています。

作詞を担当したのは、コラムニスト、ラジオパーソナリティ、作詞家として活動するジェーン・スー。サウンドプロデュースは、ソウルやディスコを得意とするT-GROOVEが担当しました。

「Anti Limit」に込められた意味とは?

タイトルの「Anti Limit」は、直訳すれば「限界に抗う」という意味です。

この曲の特徴は、単なる若さや美しさを追求するアンチエイジングとは異なり、年齢や周囲の価値観によって自分の可能性を狭めないというメッセージを打ち出していることです。

2026年9月16日に公開されたリアルサウンドの未唯mieとジェーン・スーの対談でも、作品の中心にあるのは「アンチエイジング」ではなく「アンチ限界」という考え方だと紹介されています。

年齢を重ねた女性に対して、落ち着きや従順さばかりを求める固定観念にとらわれず、自分の意志で人生を楽しむ。そのような姿勢が楽曲のテーマになっています。

なぜディスコサウンドを選んだのか

未唯mieにとって、ディスコは音楽の原体験の一つです。

リアルサウンドの対談では、本人がディスコを自身の音楽的な出発点として語っています。

新曲は静かなバラードの雰囲気から、力強くダンサブルな展開へと移る構成。かつてのピンク・レディーを思わせる躍動感を持ちながら、現在の未唯mieの表現力を生かした作品になっています。

作詞を担当したジェーン・スーも、長年のファンだけでなく、初めて未唯mieを知る世代にも前向きなメッセージを届けることを意識したと対談で説明しています。

CDシングルの収録内容

ビクターエンタテインメントのディスコグラフィーに掲載されているCDシングルの収録内容は次のとおりです。

- Anti Limit
- Think Of Me [T-Groove Remix]
- 私のまま ~maybe it's a life [T-Groove Remix]
- Never Did I Stop Loving You [Single Mix]
- Anti Limit (Instrumental)

新曲だけでなく、過去のソロ作品を新しいディスコサウンドで再構築した楽曲も収録されています。ピンク・レディー時代のイメージだけでは語れない、未唯mieの音楽的な好みやルーツを知ることができる作品です。

【未唯mieデビュー50周年】2026年の記念コンサートと関連イベント

2026年は未唯mie個人にとっても、ピンク・レディーにとっても大きな節目です。

ピンク・レディーのデビュー50周年は2026年8月25日。ソロ活動45周年も重なり、記念コンサート、新曲、トリビュートアルバムなど複数の企画が展開されました。

9月19日「DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration」

未唯mie自身の大きな記念公演となったのが、2026年9月19日に東京国際フォーラム ホールCで開催された「未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration」です。

TBSチャンネルの番組紹介によると、この公演は最新曲「Anti Limit」からスタートし、ソロ楽曲、そしてピンク・レディー時代の代表曲へとさかのぼる構成になっています。

音楽監督は井上鑑。演奏陣にはバカボン鈴木、土方隆行、鶴谷智生、村田陽一、金原千恵子、大滝裕子、斉藤久美らが参加しました。

ピンク・レディー時代を象徴するダンスも取り入れられ、50年間の音楽活動を一つのステージに凝縮した内容です。

8月25日のピンク・レディー50周年トリビュート公演

ピンク・レディーのデビュー50周年当日である8月25日には、東京のLINE CUBE SHIBUYAでトリビュートコンサートが開催されました。

この企画は、ピンク・レディーの楽曲を次世代のアーティストへ歌い継ぐことを目的としたものです。

ビクターエンタテインメントが発表した出演者には、森高千里&渡瀬マキ、百田夏菜子、鈴木愛理、一青窈、田村芽実、AKASAKI、新井彩永&伊藤百花らが名を連ねました。MCは藤井隆です。

翌8月26日には、トリビュートアルバム『ピンク・レディー伝説 Now and Forever -50th Anniversary Tribute Album-』も発売されました。

未唯mieと増田惠子のコメントも公式発表に掲載され、2人が50周年を迎えたことへの感謝を伝えています。

11月21日には記念公演がテレビ初独占放送


TBSチャンネル1

放送予定
2026年11月21日(土)午後6時

2026年11月2日時点で、次に注目したいのが記念公演のテレビ放送です。

TBSチャンネルは、9月19日に収録された「未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration」を、11月21日午後6時からテレビ初独占放送すると発表しています。

会場に足を運べなかったファンにとっても、記念公演を楽しめる機会になります。特に、最新曲からソロ時代、ピンク・レディー時代へと展開するステージ構成は、未唯mieの50年間を振り返るうえで見逃せない内容です。

【未唯mieと増田惠子の関係】解散後の不仲説と再結成の経緯

ピンク・レディーの話題になると、必ずといってよいほど検索されるのが、未唯mieとケイこと増田惠子の現在の関係です。

2人は1976年にピンク・レディーとしてデビューし、数々の大ヒットを生み出しました。しかし、1981年の解散後は、それぞれ別の芸名でソロ活動を続けることになります。

ピンク・レディー解散後、2人は別々の道へ

1980年9月1日、ピンク・レディーは解散を発表しました。そして1981年3月31日、後楽園球場で解散コンサートを開催します。

その後、未唯mieはMIEとしてソロ歌手の道へ進み、増田惠子もソロアーティストとして活動を始めました。

解散後、2人がすぐに継続的なデュオ活動を行ったわけではありません。ビクターエンタテインメントの公式プロフィールによると、期間限定の再結成は合計4回行われています。

特に2003年から2005年にかけてのメモリアルコンサートツアーは大きな反響を呼び、ピンク・レディーの人気が現在も健在であることを示しました。

2010年の「解散やめ!」宣言とは?

再結成の歴史における大きな転換点が、2010年9月1日の「解散やめ!」宣言です。

1980年の解散発表からちょうど30年となる日に、2人は本格的な活動再開を発表しました。

それまでの期間限定の復活とは異なり、ソロ活動と並行しながらピンク・レディーとしても活動を続けるという新しい形を打ち出したのです。

2010年12月にはアルバム『INNOVATION』を発売。2011年にはコンサートツアーも開催されました。

この再始動は、単なる懐かしのアイドル復活ではありません。過去の活動を大切にしながら、それぞれの人生とキャリアを尊重してデュオを続けるという選択でした。

2026年現在、不仲説は本当なのか?

2026年9月には、日刊ゲンダイDIGITALがピンク・レディーの不仲説を取り上げました。

同記事によると、未唯mieは9月8日のNHK「うたコン」、増田惠子は8月21日の「NHK夏の音楽祭2026 うたであえたら」にそれぞれ出演し、同じ番組での共演には至っていませんでした。また、50周年に合わせた2人そろっての記念コンサートも同記事の掲載時点では確認されていませんでした。

こうした別々の活動が、一部で不仲説として取り上げられる背景になっています。

ただし、テレビ番組への出演時期や記念公演の形式だけで、2人の関係が悪化していると判断することはできません。

実際、2026年のビクターエンタテインメントによる50周年トリビュート企画では、未唯mieと増田惠子の双方がコメントを寄せています。過去の再結成や2010年の活動再開の経緯も踏まえると、2人はそれぞれのソロ活動を持ちながら、ピンク・レディーという共通の歴史を大切にしていると捉えるのが妥当です。

現時点で、2人の関係について決定的な決裂が公式に発表された事実はありません。今後、共演やデュオとしての活動が実現するかは、引き続き注目されるポイントです。

【プロの結論】未唯mieの現在から見える50年のキャリアの価値

未唯mieの2026年の活動を見ていると、ピンク・レディーという巨大な看板に頼り続けるのではなく、その経験を土台に新しい表現へ進んできたことが分かります。

18歳で国民的人気を獲得したアーティストが、68歳になった現在も新曲を発表し、ライブで歌い、踊る。その歩みには、芸能活動を長く続けるためのヒントがあります。

特に注目したいのは、次の3点です。

1.過去の成功を再現するだけではない

「UFO」や「サウスポー」といった代表曲を披露することは、ファンにとって大きな魅力です。しかし、未唯mieはそれだけにとどまっていません。

「Anti Limit」という新曲では、ジェーン・スーやT-GROOVEと組み、新しい音楽表現を取り入れています。過去の成功を大切にしながら、現在の自分に合った作品を生み出す姿勢が見えてきます。

2.ソロ活動とグループ活動を切り分けている

ピンク・レディーの解散後、未唯mieはソロ歌手として独自のキャリアを積み重ねてきました。

そのため、現在の彼女を理解するには、ピンク・レディーのミーとしての活動だけを見るのでは不十分です。

ソロ45周年という節目は、グループの歴史とは別に、本人が積み重ねてきた音楽人生にも価値があることを示しています。

3.年齢をキャリアの終点にしていない

「Anti Limit」のメッセージは、未唯mie自身の現在の姿と重なります。

年齢を重ねたから活動を縮小するのではなく、自分が表現したい音楽や舞台に挑戦する。2026年の記念公演は、そうした姿勢を具体的なパフォーマンスとして示す場になりました。

未唯mieの活動は、かつてのアイドルを懐かしむだけではなく、長く続けてきた仕事をどう発展させていくかという観点からも興味深いものです。

【よくある質問】ピンク・レディーのミー・未唯mieの現在に関するFAQ

Q1:ピンク・レディーのミーこと未唯mieは現在何歳ですか?

A1:1958年3月9日生まれで、2026年11月現在68歳です。

Q2:未唯mieの本名は何ですか?

A2:本名は根本美鶴代(ねもと・みつよ)です。ピンク・レディー時代はミー、ソロ活動ではMIEなどの芸名を使用してきました。

Q3:未唯mieは現在も芸能活動をしていますか?

A3:はい。歌手としてのライブや新曲の発表に加え、舞台、ミュージカル、テレビなど幅広く活動しています。

Q4:2026年の新曲「Anti Limit」はいつ発売されましたか?

A4:2026年7月22日に配信が始まり、9月16日にCDシングルが発売されました。作詞はジェーン・スー、サウンドプロデュースはT-GROOVEです。

Q5:未唯mieと増田惠子は現在も一緒に活動していますか?

A5:2010年に「解散やめ!」を宣言し、2011年にはコンサートツアーを開催しました。現在はそれぞれのソロ活動も続けています。2026年の共演状況だけで不仲と断定できる公表情報はありません。

Q6:未唯mieの50周年記念コンサートはいつ開催されましたか?

A6:2026年9月19日に東京国際フォーラム ホールCで開催されました。TBSチャンネル1では11月21日午後6時からテレビ初独占放送が予定されています。

ピンク・レディーのミーとして一世を風靡した未唯mieは、2026年11月現在も68歳で現役のアーティストとして活動しています。

2026年は、ピンク・レディーのデビュー50周年とソロ活動45周年という2つの節目を迎えました。新曲「Anti Limit」の発売、9月19日の東京国際フォーラムでの記念公演、ピンク・レディーの50周年トリビュート企画など、音楽活動は充実しています。

また、1981年の解散後もソロ歌手としてキャリアを積み、舞台やミュージカル、日本舞踊などへ表現の幅を広げてきました。

未唯mieの現在を知るうえで大切なのは、彼女を単なる「元ピンク・レディー」として捉えないことです。ピンク・レディーのミーとしての実績を持ちながら、45年間にわたってソロアーティストとしても歩み続けてきた人物なのです。

新曲「Anti Limit」が掲げる「限界にとらわれない」というメッセージは、まさに現在の未唯mieの活動そのもの。50周年を通過点として、これからどのような歌声やパフォーマンスを届けてくれるのか、今後も注目が集まります。

主な参考資料:ビクターエンタテインメント公式プロフィール・ニュース、TBSチャンネル、スポニチアネックス、リアルサウンド、日刊ゲンダイDIGITAL。

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水沢 茜
デジタルマーケター 水沢 茜
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アイドルと音楽シーンを担当。公式サイトのスケジュール、リリース情報、本人の発表を照合してから構成しています。

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