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今陽子の現在は75歳!2026年のライブ・テレビ出演と母の介護生活を徹底解説

波多野 遼 波多野 遼 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

歌手・女優として知られる今陽子さんは、2026年11月現在、75歳になったばかりです。1968年に「ピンキーとキラーズ」のボーカル、ピンキーとして「恋の季節」を大ヒットさせてから約58年。現在もジャズライブやテレビ番組への出演を続け、2026年には芸能生活60周年の節目を迎えています。

一方、私生活では99歳になる母親の認知症介護と仕事を両立。2026年4月14日にはテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演し、母親との暮らしや介護の苦労を語りました。かつての結婚相手や離婚理由、子供の有無、ニューヨーク留学後の歩みなど、現在の姿につながる人生の転機も気になるところです。

【2026年最新】今陽子の現在は75歳!ライブ・テレビ出演と芸能生活60周年

今陽子現在

今陽子さんは、2026年11月2日現在、75歳です。所属事務所ホリプロの公式プロフィールには、1951年11月1日生まれ、愛知県出身と記載されています。

本人も2026年4月6日の公式ブログで、同年11月に75歳となり、芸歴60周年を迎えることを報告していました。15歳で歌手デビューして以来、昭和・平成・令和の3つの時代を歌手として歩んできたことになります。

75歳を迎えた現在も、活動の中心は歌。特にジャズミュージシャンとのライブを大切にしており、往年のヒット曲だけでなく、洋楽やスタンダードナンバーにも取り組んでいます。

2026年の主なライブ活動

2026年は、ライブ活動が特に充実した一年です。本人の公式ブログやライブ会場の公演情報から、次のような活動が確認できます。

時期 活動内容 詳細
2026年6月19日 銀座Swingライブ ジャズミュージシャンとの共演
2026年6月 銀座Swingライブ 本人がブログで盛況を報告
2026年9月24日 金沢ライブツアー もっきりやで中島徹さんと共演
2026年9月 銀座での生ライブ 吉田次郎さん、小野田享子さんらと共演
2026年10月30日 芸能生活60周年記念ライブ 銀座Swingで記念イヤーをスタート

特に注目されたのが、2026年10月30日の銀座Swingでの公演です。「芸能生活60周年記念イヤー スタート」と題され、今陽子さんがボーカルを担当。太田卓真さん(キーボード)、藪本裕人さん(ベース)、守真人さん(ドラム)とともにステージに立ちました。

本人も9月24日のブログで、金沢公演をライブツアーの初日として報告。中島徹さんのピアノとの初めてのデュオについて、息がぴったりだったと振り返っています。

単に過去のヒット曲を披露する懐メロ歌手ではなく、ジャズの演奏家と新しいステージを作り続けている点が、現在の活動の特徴です。

2026年のテレビ出演も継続

テレビ出演では、2026年4月14日のテレビ朝日系『徹子の部屋』が大きな話題になりました。99歳の母親との生活や、介護と芸能活動を両立する日常について語っています。

加えて、10月2日放送のテレビ朝日系『昭和の名曲 歌うランキングSHOW』第7弾にも出演。アンミカさんとともに山口百恵さんの「プレイバックPart2」を歌唱しました。

10月23日にはBSテレ東の『プレイバック日本歌手協会歌謡祭』でも、代表曲「恋の季節」が放送されています。

テレビで往年の歌謡曲を届ける一方、ライブではジャズを中心に活動する。この二つの顔が、75歳となった今陽子さんの現在地をよく表しています。

【母親の認知症介護】今陽子が『徹子の部屋』2026年で語った99歳の母との生活

今陽子さんの現在を語るうえで欠かせないのが、母親の介護です。

2026年4月14日放送の『徹子の部屋』では、99歳になる母親と暮らす日々を紹介。歌手としてステージに立つ一方で、朝から母親の身支度や食事、薬の準備などをこなしていることを明かしました。

2026年4月6日の公式ブログでは、母親が2027年2月に100歳を迎える予定であることにも触れています。2026年11月現在、母親は99歳です。

母親が認知症を発症したのは90歳のとき

母親に認知症の症状が現れ始めたのは2017年。90歳になった頃でした。

それまで母親は、今陽子さんの生活や仕事を支える存在でした。家事だけでなく、マネジャーのような役割も担い、確定申告などの事務作業までこなしていたといいます。

しかし、認知症の症状が出始めると、以前とは様子が変わっていきました。本人が2025年11月のテレ朝NEWSのインタビューで振り返ったところによると、詐欺被害や火にかけた鍋を忘れてしまう出来事なども起きていたそうです。

母親の変化に戸惑った今さんは、知り合いの医師に相談。介護について学び、介護保険やデイサービス、ショートステイなどの制度を利用するようになりました。

母親との接し方を変えたことが転機に

今陽子さんは、当初、同じ話を繰り返す母親にイライラし、感情的になってしまうこともあったと明かしています。

しかし、医師からの助言を受け、母親への接し方を変えるようになりました。特に意識したのは、怒らずに会話を楽しむことです。

2023年3月の『徹子の部屋』出演時にも、母親との会話を楽しむようにしたことで、母親の様子に変化があったと話しています。

2026年4月の『婦人公論』掲載記事でも、今さんは母親との接し方を変えたことで、以前より元気になったと振り返りました。

もちろん、これは本人が経験した家庭での変化についての話であり、認知症そのものが完全に治ったという意味ではありません。日々の介護を続けながら、母親の生活を支えているのが実情です。

2026年現在の介護スケジュール

2026年4月14日の『徹子の部屋』では、母親のデイサービス利用や、毎朝の準備についても具体的に語られました。

月曜日から土曜日までは母親がデイサービスに通っており、今さんは朝6時頃に起床。母親を起こし、着替えや朝食、服薬を済ませて送迎バスに乗せるまでを担当しています。

母親の支度には約3時間を見込む必要があるとのこと。仕事で帰宅が遅くなる場合には、家の中に細かなメモを残し、帰宅後の行動や食事についても分かるように工夫しています。

介護は、どんなに頑張っても、どんなに大事な親でも、時々ヒステリーが起きます。

これは2026年4月14日の『徹子の部屋』出演時に紹介された今さんの率直な心情です。親を大切に思う気持ちと、介護による疲労やストレスは必ずしも相反するものではありません。

今さん自身も、介護を一人で抱え込最初に、デイサービスやショートステイ、ケアマネジャーなど周囲の支援を利用しています。2026年8月の公式ブログでも、ライブツアー中に母親を預けられるショートステイのありがたさを記していました。

【経歴年表】今陽子の若い頃から現在まで!ピンキーとキラーズ時代の転機

今陽子さんの人生は、10代での大ブレーク、20代での結婚と離婚、ニューヨーク留学、そしてソロ歌手としての再出発という大きな転機を重ねてきました。

現在の音楽活動につながる主な出来事を整理します。

年代 出来事 主な内容
1966年 15歳でソロデビュー 作曲家・いずみたく氏に師事
1968年 ピンキーとキラーズ結成 「恋の季節」が大ヒット
1972年 グループ脱退 ソロ歌手として再出発
1974年頃 結婚 元モデルの松川達也さんと結婚
1970年代後半 離婚 結婚生活は約3年8カ月
1981年 ニューヨーク留学 歌・ダンス・演技・英会話を勉強
帰国後 ミュージカル・舞台へ レビューショーや映画、テレビでも活動
2008年 ピンキーとキラーズ再結成 結成40周年の期間限定企画
2022年 著書を出版 母親の認知症介護について執筆
2026年 芸能生活60周年 75歳でライブ・テレビ出演を継続

16歳で「ピンキー」として全国的な人気を獲得

今陽子さんは愛知県出身。14歳で上京し、作曲家のいずみたくさんに師事しました。

15歳でビクターレコードからソロデビューを果たし、翌1968年、16歳のときに男女混成グループ「ピンキーとキラーズ」のボーカルとして活動を始めます。

デビュー曲となった「恋の季節」は、当時の音楽シーンを代表する大ヒット曲になりました。所属レコード会社や公式プロフィールなどでは、200万枚を超える売り上げとオリコン17週連続1位という実績が紹介されています。

さらに日本レコード大賞新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場。黒い山高帽とステッキを取り入れた独特のスタイルと、今さんの力強い歌声は、多くの人の記憶に残りました。

1972年の脱退後はソロ歌手として再出発

大人気グループの中心人物だった今さんですが、1972年にピンキーとキラーズを脱退します。

その後はソロ歌手として活動する一方、女優として映画やドラマ、舞台にも出演するようになりました。

グループ時代の「ピンキー」というイメージは強く、ソロになってからもその印象を払拭することには苦労したと、2025年のテレ朝NEWSのインタビューで語っています。

その後、ニューヨークでの本格的な勉強を経て、歌手としてだけでなく、舞台表現の分野でも活動の幅を広げていきました。

【結婚歴・離婚歴】今陽子の元夫は松川達也!子供はいる?

今陽子さんには結婚歴があります。かつて結婚していた相手は、元ファッションモデルの松川達也さんです。

2023年5月のテリー伊藤さんとの対談で、今さん本人が結婚生活について詳しく語っています。結婚期間は約3年8カ月。離婚後も元夫とは良好な関係を続けているそうです。

元夫・松川達也さんとの結婚

今さんが松川達也さんと結婚したのは、ソロ活動に転向した後の1970年代半ばです。

松川さんは身長185センチの元トップモデルで、ファッションショーの演出などにも携わっていた人物です。

2025年11月のテレ朝NEWSのインタビューでは、今さんが当時の結婚について振り返り、仕事に追われていた生活から普通の暮らしを求めていたことを明かしています。

しかし、もともと歌うことが大好きで仕事への情熱も強かった今さん。結婚生活は約3年8カ月で終わりを迎えました。

2023年の対談では、離婚の理由について本人が次のように説明しています。

「結局は仕事です。」

元夫も今さんの歌手としての才能や仕事への思いを理解していたといい、離婚後も友人関係は続いているとのこと。ファッションショーで歌を依頼されることもあると話しています。

今陽子に子供はいる?本人が公式ブログで公表

子供については、今陽子さん本人が2016年6月20日の公式ブログで明確に説明しています。

姪の家族を訪問したことを紹介した記事の中で、自身には子供がいないことを記していました。

その一方で、弟一家や姪、その子供たちとの交流を楽しんでいる様子も紹介しています。自分の子供はいなくても、親族とのつながりを大切にしていることが伝わる内容です。

現在は再婚している?長年のパートナーについて

今陽子さんは、2023年のテリー伊藤さんとの対談で、30代後半から交際している相手がいることも明かしました。

相手は芸能界とは関係のない一般の男性で、当時すでに40年近い付き合いになっていたといいます。今さんは、毎日会わなくても心地よく続けられる関係について語り、再婚を望んでいるわけではないことも説明していました。

この発言は2023年時点のものです。2026年11月現在、その後の交際状況について新たな詳しい公表はありません。

したがって、結婚歴は1回、元夫は松川達也さんという点と、2023年に本人が語ったパートナーとの関係は分けて理解する必要があります。

【ニューヨーク留学とソロ活動】今陽子がピンキーとキラーズ脱退後に選んだ道

今陽子さんのキャリアを考えるうえで、1981年のニューヨーク留学は大きな意味を持っています。

当時28歳だった今さんは、歌、ダンス、演技、英会話を本格的に学ぶため、単身ニューヨークへ渡りました。

2025年11月のテレ朝NEWSのインタビューによると、留学期間は28歳から30歳までの約2年間。渡米前には所属事務所やレコード会社との関係も整理し、帰国後の仕事が保証されていない状態で新しい挑戦に踏み切ったそうです。

ブロードウェイを見据えた本格的なトレーニング

ニューヨークでは歌唱だけでなく、ダンスや英語での演技にも取り組みました。

留学中にはブロードウェイの関係者との出会いもあり、ミュージカル『さよなら』のオーディションで主役を獲得。しかし、公演そのものが中止となり、舞台出演は実現しませんでした。

また、現地のエージェントから契約の話もあったものの、契約内容やビザの問題などを考慮し、最終的には約2年間で帰国することを決めています。

帰国後は、待っていてくれたマネジャーらの支援もあり、念願だったレビューショーへの出演が実現しました。

2025年のインタビューでは、ニューヨークでのボイストレーニングが現在の歌唱にも役立っていると振り返っています。若い頃に身につけた発声技術が、長く歌い続けるための土台になっているのです。

ミュージカルや映画でも活躍

帰国後の今陽子さんは、歌手活動だけにとどまらず、舞台やミュージカル、映画などにも出演してきました。

所属事務所のプロフィールには、『アニー』『サウンド・オブ・ミュージック』『オズの魔法使い』『COCO』『ディートリッヒ』『スクルージ~クリスマス・キャロル~』など、数多くの舞台作品が掲載されています。

また、映画では『蕾の眺め』や『魂萌え!』などにも出演。2025年には白羽弥仁監督の映画『道草キッチン』にも関わり、歌手・女優としての活動を続けていました。

音楽面では、2011年の『Love Seasons~恋の季節たち~』、2013年の『今昔歌~ピンキーの男唄~』、2016年の『ピンキーの女唄』、2018年の『今の季節』などを発表しています。

特に2018年のアルバム『今の季節』には、オリジナル新曲「This is My Season~『今』を生きる!~」も収録されました。過去の代表曲を歌うだけでなく、新しい音楽表現を模索してきたことが分かります。

【ピンキーとキラーズの現在】恋の季節の大ヒットとメンバーのその後

今陽子さんを語るとき、やはり欠かせないのが「ピンキーとキラーズ」です。

1968年に結成された男女混成グループで、今さんがボーカルのピンキーを担当。ジョージ浜野さん、エンディ山口さん、ルイス高野さん、パンチョ加賀美さんとともに活動していました。

デビュー曲「恋の季節」は約270万枚を売り上げたと報じられるほどの大ヒットとなり、オリコンでは17週連続1位を記録。NHK紅白歌合戦にも4年連続で出場するなど、当時の歌謡界を代表する存在となりました。

「恋の季節」は今も歌い継がれる代表曲

「恋の季節」

「恋の季節」は1968年に発表されたピンキーとキラーズのデビュー曲です。

作詞は岩谷時子さん、作曲はいずみたくさん。印象的なメロディーと今陽子さんの存在感ある歌声が人気を集め、グループの代名詞となりました。

現在も今さんは、この曲をライブやテレビで披露しています。2026年5月には公式ブログで、オリジナルに近いアレンジの「恋の季節」を歌う動画を紹介。8月には「涙の季節」の新しい歌唱動画も公開していました。

2026年10月2日の『昭和の名曲 歌うランキングSHOW』でも、ピンキーとキラーズ時代の楽曲が取り上げられています。半世紀以上前の作品が、今もテレビやライブで親しまれていることが分かります。

ピンキーとキラーズのメンバーは現在どうなっている?

グループは1972年の今さんの脱退を経て、1974年に解散しました。その後、2008年には結成40周年を記念して期間限定で再結成しています。

しかし、メンバーの訃報も続いています。2025年9月5日には、リーダーのジョージ浜野さんが88歳で亡くなったことを今陽子さん自身が公式ブログで報告しました。

その際、今さんはピンキーとキラーズのメンバーについて、現在は自分とルイス高野さんだけになったと記しています。パンチョ加賀美さん、エンディ山口さんもすでに亡くなっており、往年のメンバー全員がそろうことはできなくなりました。

2026年4月の公式ブログでも、2009年の再結成時の写真を掲載し、ルイスさん以外のメンバーとの別れに触れています。

現在、ピンキーとキラーズとしての定期的なグループ活動が続いているわけではありません。しかし、今さんはピンキーとしての思い出を大切にしながら、ソロ歌手として歌い続けています。

【今陽子の現在に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:今陽子は2026年現在、何歳ですか?

A1:1951年11月1日生まれで、2026年11月2日現在は75歳です。2026年秋には芸能生活60周年の節目を迎えました。

Q2:今陽子は現在も歌手活動をしていますか?

A2:はい。ジャズライブや歌謡曲のステージ、テレビ出演などを続けています。2026年10月30日には銀座Swingで芸能生活60周年記念イヤーのスタートライブを開催しました。

Q3:今陽子の元夫は誰ですか?

A3:元ファッションモデルの松川達也さんです。結婚生活は約3年8カ月で、離婚理由について本人は仕事を挙げています。離婚後も良好な友人関係を続けていると語っています。

Q4:今陽子に子供はいますか?

A4:本人が2016年の公式ブログで、結婚歴はあるものの子供はいないと公表しています。弟一家や姪、その子供たちとの交流を大切にしています。

Q5:今陽子の母親は現在何歳ですか?

A5:2026年11月現在、99歳です。2027年2月に100歳を迎える予定です。今陽子さんは母親と暮らしながら、デイサービスやショートステイなどを利用して介護を続けています。

Q6:今陽子は2026年に『徹子の部屋』に出演しましたか?

A6:はい。2026年4月14日にテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演し、99歳の母親の介護生活や、仕事との両立について語りました。

Q7:ピンキーとキラーズは現在も活動していますか?

A7:グループとしては1974年に解散しています。2008年には結成40周年を記念して期間限定で再結成しました。現在は今陽子さんがソロ歌手として活動し、代表曲「恋の季節」を歌い続けています。

2026年11月現在、今陽子さんは75歳。1966年のソロデビューから芸能生活60周年を迎え、今もライブやテレビ出演を続けています。

その人生を振り返ると、ピンキーとキラーズでの大ブレーク、1970年代の結婚と離婚、1981年のニューヨーク留学、ミュージカルや映画への挑戦など、何度も新しい道を切り開いてきたことが分かります。

私生活では、99歳の母親の介護という大きな役割を担っています。2026年4月の『徹子の部屋』では、介護の大変さだけでなく、周囲の支援を受けながら仕事を続ける日常も紹介されました。

今陽子さんの現在を理解するうえで注目したいのは、単に「75歳になっても元気」という年齢的な話題ではありません。若い頃に培った歌唱技術を生かし、ジャズやライブに挑戦しながら、生活環境に合わせて仕事の形を選び続けていることです。

2026年10月30日の芸能生活60周年記念イヤーのスタートライブは、その歩みを象徴する出来事でした。

「恋の季節」で一世を風靡したピンキーは、現在も歌手・今陽子としてステージに立っています。母親との暮らしを大切にしながら、これからどんな歌声を届けてくれるのか。75歳から始まる芸能生活60周年の活動にも注目が集まります。

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トレンドリサーチャー 波多野 遼
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