2026年現在も振り返られる大谷翔平の歴史的なシーズンが、2024年だ。ロサンゼルス・ドジャースへの移籍初年度となったこの年は、韓国でのMLB開幕戦からレギュラーシーズン、ポストシーズン、そしてワールドシリーズ制覇まで、数々の記録が生まれた。大谷は投手としての登板を見送り、打者に専念しながら、最終的に54本塁打・59盗塁という前人未到の50本塁打・50盗塁(50-50)を達成している。
2024年のドジャースはレギュラーシーズン162試合を戦い、98勝64敗でナ・リーグ西地区を制覇。さらにポストシーズンを勝ち抜き、ニューヨーク・ヤンキースとのワールドシリーズを4勝1敗で制した。この記事では、大谷翔平の2024年試合日程を日本時間で整理し、開幕戦の結果、対戦相手、試合開始時刻、テレビ放送・ネット配信、山本由伸の登板、年間成績まで振り返る。
- 開幕戦: 2024年3月20日、韓国・ソウルでパドレスと対戦。日本時間19時05分開始。
- 年間成績: 大谷は159試合に出場し、打率.310、54本塁打、59盗塁、130打点を記録。
- チーム成績: ドジャースは98勝64敗。10月30日(米国時間)のワールドシリーズ第5戦に勝利し、世界一を達成。
- 放送・配信: ABEMA、NHK、MLB.TVなど複数の視聴手段が用意された。
- 重要な違い: 2024年は大谷が打者専念だったため、チームの日程と本人の登板予定を混同しないことが大切。
【2024年の全体像】大谷翔平とドジャースの試合日程は3月20日からスタート

2024年の大谷翔平は、エンゼルスからドジャースへ移籍して迎える最初のシーズンだった。
ドジャースは3月20日、韓国・ソウルの高尺スカイドームでサンディエゴ・パドレスと対戦。MLB史上初となる韓国開催のレギュラーシーズン開幕シリーズで、新しいユニフォームに身を包んだ大谷が公式戦デビューを果たした。
2024年の主要日程| 日程(日本時間) | 試合・イベント | 内容 |
|---|---|---|
| 3月20日 | パドレス戦 | ソウルシリーズ第1戦 |
| 3月21日 | パドレス戦 | ソウルシリーズ第2戦 |
| 3月29日 | カージナルス戦 | ドジャースタジアムでの開幕カード |
| 7月17日 | オールスターゲーム | 大谷がナ・リーグ代表として出場 |
| 9月20日 | マーリンズ戦後の時期 | 50-50達成後の終盤戦 |
| 9月30日 | ロッキーズ戦 | レギュラーシーズン最終戦 |
| 10月6日〜12日 | パドレス戦 | ナ・リーグ地区シリーズ |
| 10月14日〜21日 | メッツ戦 | ナ・リーグ優勝決定シリーズ |
| 10月26日〜31日 | ヤンキース戦 | ワールドシリーズ |
※レギュラーシーズンの日付は日本時間。ポストシーズンの日付は米国現地開催日から日本時間に換算したおおよその期間。試合によって日付が翌日に変わる。
ソウルシリーズが2024年の出発点MLBの公式発表によると、ソウルシリーズは2024年3月20日・21日の2試合で構成された。会場は韓国の高尺スカイドームで、両試合とも現地時間19時05分、日本時間19時05分に開始された。
第1戦では大谷が2安打1打点1盗塁を記録。ドジャースは終盤の逆転で5対2と勝利した。
一方、第2戦はパドレスが15対11で勝利。山本由伸にとっても、この試合がメジャーリーグ公式戦デビューだった。
つまり、ソウルシリーズはドジャースにとって1勝1敗のスタートだった。大谷の華々しいデビューだけでなく、山本のメジャー挑戦が始まったシリーズでもある。
【日本時間の試合日程】月別の対戦相手と開始時刻を整理
ドジャースの2024年レギュラーシーズンは、ソウルシリーズを含めて162試合。日本時間では3月20日から9月30日までの日程となった。
注意したいのは、MLBの試合日程が米国現地時間を基準に組まれていることだ。
ロサンゼルスで夜に行われる試合は、日本では翌日の午前中になる。一方、東海岸のデーゲームでは、日本時間の深夜から早朝に開始することもある。
月別の対戦相手一覧以下はドジャースの2024年レギュラーシーズンを、日本時間の月別に整理したものだ。
3月
- パドレス(ソウルシリーズ)
- カージナルス
4月
- ジャイアンツ
- カブス
- ツインズ
- パドレス
- ナショナルズ
- メッツ
- ブルージェイズ
- ダイヤモンドバックス
5月
- ブレーブス
- マーリンズ
- パドレス
- ジャイアンツ
- レッズ
- ダイヤモンドバックス
- メッツ
6月
- ロッキーズ
- パイレーツ
- ヤンキース
- レンジャーズ
- ロイヤルズ
- エンゼルス
- ホワイトソックス
- ジャイアンツ
7月
- ダイヤモンドバックス
- ブリュワーズ
- フィリーズ
- タイガース
- レッドソックス
- ジャイアンツ
- アストロズ
- パドレス
8月
- アスレチックス
- フィリーズ
- パイレーツ
- ブリュワーズ
- カージナルス
- マリナーズ
- レイズ
- オリオールズ
- ダイヤモンドバックス
9月
- エンゼルス
- ガーディアンズ
- カブス
- ブレーブス
- マーリンズ
- ロッキーズ
- パドレス
具体的な日程を見ると、開催地によって開始時刻が大きく異なることが分かる。
| 日本時間 | 対戦相手 | 開始時刻 |
|---|---|---|
| 3月20日 | パドレス | 19:05 |
| 3月21日 | パドレス | 19:05 |
| 3月29日 | カージナルス | 5:10 |
| 4月6日 | カブス | 3:20 |
| 4月13日 | パドレス | 11:10 |
| 5月17日 | レッズ | 11:10 |
| 6月8日 | ヤンキース | 8:05 |
| 6月14日 | レンジャーズ | 11:10 |
| 7月14日 | タイガース | 2:10 |
| 8月17日 | カージナルス | 9:15 |
| 9月22日 | ロッキーズ | 5:10 |
| 9月30日 | ロッキーズ | 4:10 |
※試合開始時刻は当初の予定時刻。実際の開始時刻は試合運営や天候などで変わる場合がある。
このように、日本時間の試合開始は午前5時台から11時台が中心だが、東部・中部地区の遠征では午前2時台や3時台になる試合もあった。
ドジャースの開幕戦は3月20日と3月29日のどちら?検索時に混同されやすいのが、ソウルシリーズと米国本土での開幕戦だ。
- 3月20日: 韓国で行われたMLBレギュラーシーズン開幕戦。
- 3月21日: ソウルシリーズ第2戦。
- 3月29日: 日本時間でのドジャースタジアム開幕カード初戦。
3月28日(米国現地時間)に行われたカージナルス戦が、ロサンゼルスでのホーム開幕戦に当たる。
この違いを理解しておけば、「ドジャースの2024年開幕戦はいつだったのか」という疑問にも正確に答えられる。
なお、全162試合の開始時刻は各球場の現地時間と日本時間の換算によって異なり、試合ごとの放送対象も別に設定されていた。月別の対戦カードだけでなく、個々の試合の開催日と開始時刻を照合することが重要だ。
【試合結果と年間成績】54本塁打・59盗塁の50-50達成まで
2024年の大谷翔平を語るうえで、最大のハイライトは9月19日(米国現地時間)のマーリンズ戦だ。
この試合で大谷は6打数6安打、3本塁打、10打点、2盗塁という驚異的な活躍を披露した。
これによって、MLB史上初の50本塁打・50盗塁を達成。単に本塁打を量産するだけではなく、走塁でも相手チームに脅威を与える選手であることを数字で証明した。
2024年の大谷翔平・レギュラーシーズン成績
2024年レギュラーシーズン54本塁打・59盗塁
MLB史上初の50-50達成159
出場試合数.310
打率130
打点197
安打1.036
OPS134
得点
そのほか、二塁打38本、三塁打7本、出塁率.390、長打率.646という成績も残している。
MLB公式選手データによれば、54本塁打はナ・リーグ1位、59盗塁はナ・リーグ2位。OPS1.036も同リーグトップクラスの数字だった。
2024年の主な記録と試合結果- 7月30日: 30本塁打・30盗塁を達成。
- 8月23日: レイズ戦でサヨナラ満塁本塁打を放ち、40本塁打・40盗塁を達成。
- 9月19日: マーリンズ戦で50本塁打・50盗塁を達成。
- 9月19日の同試合: 6打数6安打、3本塁打、10打点、2盗塁。
- レギュラーシーズン終了: 54本塁打、59盗塁、130打点。
注目したいのは、50-50達成が単独の記録ではなかった点だ。
本塁打54本という長打力に加え、59盗塁を記録したことで、相手投手や捕手は打席だけでなく塁上でも大谷を警戒しなければならなくなった。
2024年の大谷は、打撃と走塁を組み合わせた攻撃力で、ドジャースの得点力を押し上げた。
ドジャースのチーム成績も圧倒的だった大谷の個人成績だけでなく、チームも安定した強さを発揮した。
ドジャースの公式順位表によると、レギュラーシーズンは98勝64敗、勝率.605。ナ・リーグ西地区で首位に立った。
【関係者・役割を比較】大谷翔平と山本由伸の2024年ドジャースでの立場
2024年のドジャースを追ううえで、もう一人欠かせない日本人選手が山本由伸だ。
大谷は打者としてチームの中心を担い、山本は先発投手としてローテーションを支えた。同じドジャースに所属していても、試合日程との関わり方は大きく異なっていた。
| 人物・組織 | 2024年の役割 | 主な実績・関係 |
|---|---|---|
| 大谷翔平 | 指名打者(DH) | 54本塁打・59盗塁。159試合出場 |
| 山本由伸 | 先発投手 | 18試合に先発、7勝2敗、防御率3.00 |
| デーブ・ロバーツ | 監督 | ドジャースを98勝64敗に導く |
| ロサンゼルス・ドジャース | 所属球団 | ナ・リーグ西地区優勝、ワールドシリーズ制覇 |
| サンディエゴ・パドレス | 地区ライバル | ソウルシリーズと地区シリーズで対戦 |
| ニューヨーク・ヤンキース | ワールドシリーズの対戦相手 | 4勝1敗でドジャースに敗退 |
大谷が2024年に投手として登板しなかったのは、2023年9月に受けた2度目の右肘手術からのリハビリが理由だった。
ドジャースはシーズン開幕前から、大谷が2024年に投手として登板しないことを明らかにしていた。
2024年2月のドジャーフェストでも、大谷は開幕時に指名打者として出場する見通しを説明していた。
8月24日(米国現地時間)には、手術後初めてマウンドで投球練習を実施。ただし、これは投手復帰に向けたリハビリの一環であり、2024年の試合で登板したわけではない。
つまり、2024年の試合日程を確認するときは、大谷の打者としての出場予定と、投手としての登板予定を区別する必要がある。
山本由伸の2024年試合日程と成績山本は3月21日のソウルシリーズ第2戦でメジャーデビューを果たした。
この試合では1イニングを投げて5失点と苦しいスタートになったが、その後は先発投手として経験を積んでいく。
6月7日のヤンキース戦では7イニング無失点、2安打、7奪三振という好投を披露した。
一方、6月中旬から9月にかけては右肩腱板の負傷で離脱。年間を通じて18試合に先発し、90イニングを投げた。
山本由伸・2024年レギュラーシーズン7勝2敗
勝敗3.00
防御率18
先発登板105
奪三振
山本はポストシーズンでも重要な役割を担い、ワールドシリーズ第2戦ではヤンキースを相手に6回1/3を1失点に抑えた。
大谷の打撃と山本の投球は、2024年のドジャースを象徴する日本人選手の活躍だった。
【テレビ放送・ネット配信】大谷翔平の2024年試合を視聴できたサービス
2024年は、大谷のドジャース移籍によって日本国内のMLB中継への関心も高まった。
ただし、すべての試合が同じ放送局で中継されたわけではない。地上波・BS放送とネット配信では、放送対象となる試合数や視聴条件が異なっていた。
2024年の主なテレビ・配信サービス| サービス | 2024年の中継内容 | 視聴方法 |
|---|---|---|
| ABEMA | MLB公式戦324試合を生中継 | ネット配信 |
| NHK総合 | 注目試合を中心に放送 | 地上波 |
| NHK BS | MLB中継を実施 | BS放送 |
| NHKプラス | 対象番組の同時・見逃し配信 | ネット配信 |
| SPOTV NOW | MLB中継を配信 | ネット配信 |
| MLB.TV | MLB公式の試合配信サービス | ネット配信 |
2024年3月1日のABEMA公式プレスリリースでは、MLB公式戦324試合を生中継すると発表された。
対象には大谷・山本が所属するドジャース戦だけでなく、ダルビッシュ有と松井裕樹が所属するパドレス戦、今永昇太や鈴木誠也が所属するカブス戦なども含まれていた。
ソウルシリーズの3月20日の開幕戦も無料生中継の対象だった。
ただし、324試合はMLB全体の配信数であり、ドジャースの162試合すべてがABEMAで中継されるという意味ではない。
NHKは地上波とBSで約200試合を予定NHKは2024年3月13日、大谷所属のドジャース戦を中心に、地上波とBSを合わせて約200試合を放送する予定と発表した。
開幕シリーズについては、3月20日の第1戦をNHK総合、3月21日の第2戦をNHK BSで生中継する編成だった。
このように、テレビで視聴したい人はNHKの番組表、ネット配信で視聴したい人は各サービスの配信対象試合を確認する必要があった。
試合開始時刻と放送開始時刻は別もう一つ注意したいのが、試合開始時刻と中継番組の開始時刻の違いだ。
例えば、日本時間11時10分開始の試合でも、放送局によっては試合前の解説や選手紹介を含めて早めに番組が始まる場合がある。
録画予約やリアルタイム視聴を考える場合は、試合開始時刻だけでなく、当日の番組表も確認することが大切だ。
【ポストシーズン・ワールドシリーズ】大谷翔平が初の世界一を達成
2024年のドジャースはレギュラーシーズンだけでなく、ポストシーズンでも結果を残した。
大谷にとっては、ドジャース移籍初年度にワールドシリーズ進出、そして優勝を経験するシーズンとなった。
2024年ポストシーズンの日程と結果
ナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)
10月5日〜11日(米国現地時間)3勝2敗
パドレスを下してリーグ優勝決定シリーズへ進出
ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)
10月13日〜20日(米国現地時間)4勝2敗
メッツを破ってワールドシリーズ進出
ワールドシリーズ
10月25日〜30日(米国現地時間)4勝1敗
ヤンキースを破り、ドジャースが世界一
対戦相手はアメリカン・リーグの強豪ニューヨーク・ヤンキースだった。
| 米国現地日付 | 対戦結果 | シリーズ状況 |
|---|---|---|
| 10月25日 | ドジャース 6-3 ヤンキース | 1勝0敗 |
| 10月26日 | ドジャース 4-2 ヤンキース | 2勝0敗 |
| 10月28日 | ドジャース 4-2 ヤンキース | 3勝0敗 |
| 10月29日 | ドジャース 4-11 ヤンキース | 3勝1敗 |
| 10月30日 | ドジャース 7-6 ヤンキース | 4勝1敗・優勝 |
日本時間では、それぞれ翌日の午前に試合が行われた。
第5戦は、ヤンキースが序盤にリードを奪ったものの、ドジャースが5回に一挙5得点を挙げて逆転。最終的に7対6で勝利し、シリーズを締めくくった。
大谷にとって初めてのワールドシリーズ2024年の大谷は、MLB移籍後初めてワールドシリーズの舞台に立った。
第2戦では左肩を負傷するアクシデントも発生。11月5日には左肩の関節唇修復手術を受けたことが発表された。
それでもドジャースはチーム一丸となって戦い、5試合でシリーズを制した。
山本由伸も第2戦で先発し、6回1/3を1失点に抑えて勝利投手となった。
MLB公式の2024年ポストシーズン記録では、ドジャースはパドレス、メッツ、ヤンキースを順番に破ってワールドシリーズ優勝を達成している。
【よくある質問】大谷翔平の試合日程2024に関するFAQ
Q1:大谷翔平の2024年ドジャース開幕戦はいつでしたか?
A1:2024年3月20日、日本時間19時05分開始のパドレス戦です。韓国・ソウルの高尺スカイドームで開催され、ドジャースが5対2で勝利しました。
Q2:大谷翔平の2024年の試合数は何試合ですか?
A2:レギュラーシーズンは159試合に出場しました。チームのレギュラーシーズン日程は162試合です。
Q3:2024年の大谷翔平は投手として登板しましたか?
A3:登板していません。2023年9月に受けた右肘手術からのリハビリを優先し、2024年は指名打者としてプレーしました。
Q4:大谷翔平の2024年のホームラン数と盗塁数は?
A4:54本塁打、59盗塁です。MLB史上初となる50本塁打・50盗塁を達成しました。
Q5:2024年のドジャースの試合はどこで見られましたか?
A5:ABEMA、NHK総合、NHK BS、SPOTV NOW、MLB.TVなどが主な視聴手段でした。ただし、サービスごとに中継対象試合や利用条件が異なりました。
Q6:山本由伸は2024年のドジャースで何勝しましたか?
A6:レギュラーシーズンは7勝2敗、防御率3.00でした。ポストシーズンでは2勝を挙げ、ワールドシリーズ第2戦でも好投しました。
Q7:ドジャースは2024年のワールドシリーズで優勝しましたか?
A7:優勝しました。ニューヨーク・ヤンキースを4勝1敗で破り、2024年のワールドシリーズを制覇しています。
2024年の大谷翔平は、ドジャース移籍初年度からMLBの歴史に残るシーズンを作り上げた。
3月20日のソウルシリーズで幕を開け、レギュラーシーズン159試合に出場。54本塁打、59盗塁、130打点という驚異的な成績を残し、9月19日にはMLB史上初の50-50を達成した。
チームも98勝64敗でナ・リーグ西地区を制覇。その後、パドレス、メッツ、ヤンキースを下し、10月30日(米国現地時間)にワールドシリーズ優勝を決めた。
2024年の日程を振り返る際に押さえておきたい要点は、次の3つだ。
1. 日付の違い: MLBの現地日付と日本時間では、試合日が翌日にずれることが多い。
2. 予定と実績の違い: チームの162試合の日程と、大谷本人の159試合の出場実績は別に考える必要がある。
3. 放送情報の違い: テレビ放送とネット配信では中継対象が異なり、すべての試合を一つのサービスで視聴できるわけではない。
2024年は、大谷翔平が打者として新たな歴史を作り、山本由伸も投手としてメジャーでの経験を積み、ドジャースが世界一に到達した一年だった。
単なる試合日程の記録ではなく、移籍、リハビリ、記録達成、そして優勝までが一つにつながったシーズンとして、2026年以降も振り返る価値のある歴史的な一年である。