日本のロックバンドMY FIRST STORY(マイ・ファースト・ストーリー、通称マイファス)は、2011年に東京・渋谷で結成された4人組ロックバンドだ。現在のメンバーは、ボーカルのHiro、ギターのTeru、ベースのNob、ドラムのKid’z。結成当初は5人体制だったが、Shoのライブ活動休止やMasackの脱退を経て、現在の編成に落ち着いた。
そして2026年2月26日、結成15周年を迎える節目に、MY FIRST STORYはバンド活動の休止を発表した。メンバーとスタッフによる話し合いを重ねたうえでの決断であり、発表では充電期間を設ける意向と、いつか戻ってくる日への思いが伝えられている。2026年11月現在、活動再開の日程は公表されていない。
【2026年現在】MY FIRST STORYの現メンバーはHiro・Teru・Nob・Kid’zの4人

MY FIRST STORYの公式プロフィールに掲載されている現メンバーは4人。公式サイトでは、Kid’z(Dr.)、Hiro(Vo.)、Nob(Ba.)、Teru(Gu.)の順で紹介されている。
それぞれが異なる役割を担い、Hiroの力強く表現力豊かな歌声を中心に、ギター、ベース、ドラムが一体となってマイファス独自のロックサウンドを作り上げてきた。
なお、2026年11月現在はバンド活動休止中である。したがって、「現在のメンバー」と「現在ライブ活動をしているメンバー」は同じ意味ではない。4人というメンバー構成は公式プロフィールで確認できるが、バンドとしての通常活動は休止している。
Hiro(ヒロ):ボーカルHiroはMY FIRST STORYのボーカリストであり、バンドのフロントマン。1994年1月25日生まれで、2026年11月2日時点では32歳となる。
本名は森内寛樹(もりうち・ひろき)。この本名は、2021年にユニバーサルミュージックからカバーアルバム『Sing;est』をリリースした際にも公式に紹介されている。
Hiroの魅力は、伸びやかな高音と、感情を前面に押し出す力強い歌唱表現にある。激しいロックナンバーから繊細なメロディーを持つ楽曲まで幅広く歌いこなす。
また、バンドのボーカリストとしてだけでなく、作詞家としても実績を持つ。2023年にはMY FIRST STORYの公式プロフィールにも記載されているとおり、日本レコード大賞の作詞賞を受賞した。
加えて、本名の森内寛樹名義でソロ活動にも挑戦。2021年発売のカバーアルバム『Sing;est』では、バンドでのHiroとは異なる歌の表現を披露した。
バンドの活動休止を理解するうえでも、Hiroを単なるボーカリストとして捉えるのではなく、作詞やソロ活動にも取り組んできた表現者として見ることが重要だ。
Teru(テル):ギターTeruはMY FIRST STORYのギタリスト。1992年5月28日生まれで、2026年11月2日時点では34歳。
バンドのサウンドを支えるギターパートを担当し、Hiroのボーカルとリズム隊をつなぐ重要な存在だ。
MY FIRST STORYは結成当初、ShoとTeruの2人がギターを担当する5人体制だった。Shoが2015年末にライブ活動を休止した後は、Teruが現行編成のギタリストとしてバンドを支えることになった。
Hiroの歌を際立たせる演奏と、ロックバンドらしい厚みのあるサウンドを担うことがTeruの役割。ギターの存在感が大きい楽曲では、バンド全体の勢いを生み出す重要なパートとなっている。
Nob(ノブ):ベースNobはMY FIRST STORYのベーシスト。1984年10月14日生まれで、2026年11月2日時点では42歳。現メンバーの中では最年長にあたる。
ベースはギターやボーカルに比べると目立ちにくいパートと思われがちだが、楽曲の低音とリズムを支える重要な役割を担う。
MY FIRST STORYのように、激しいギターサウンドと変化のあるリズムを特徴とするバンドでは、ベースの安定感が楽曲全体の迫力を左右する。
Nobは結成時から在籍するオリジナルメンバーの一人。ShoやMasackがバンドを離れた後も活動を続け、現在の4人体制を長く支えてきたメンバーだ。
Kid’z(キッド):ドラムKid’zはMY FIRST STORYのドラマー。1992年7月27日生まれで、2026年11月2日時点では34歳。
2016年3月に加入したメンバーで、結成当初から在籍していたわけではない。前任のMasackが脱退したことを受け、後任としてバンドに加わった。
ドラムは楽曲のテンポやグルーヴを決定するパート。MY FIRST STORYの疾走感のあるロックサウンドを成立させるうえで、Kid’zの演奏は欠かせない。
注目したいのは、Masack自身が後任のKid’zについて高く評価していたことだ。2016年の脱退発表時、MasackはKid’zにドラムを任せることを自ら伝えている。単なる担当者の交代ではなく、前任者から後任者への信頼も感じられる交代劇だった。
【メンバープロフィール比較】4人の年齢・担当パート・特徴を一覧で紹介
ここまで紹介した4人の基本プロフィールを一覧にまとめた。年齢は2026年11月2日時点の満年齢である。
| メンバー | 生年月日 | 年齢 | 担当パート | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Hiro | 1994年1月25日 | 32歳 | ボーカル | 森内寛樹名義でも活動。作詞家としても受賞歴がある。 |
| Teru | 1992年5月28日 | 34歳 | ギター | 結成時から在籍するギタリスト。 |
| Nob | 1984年10月14日 | 42歳 | ベース | 結成時から在籍するベーシスト。現メンバー最年長。 |
| Kid’z | 1992年7月27日 | 34歳 | ドラム | 2016年3月加入。Masackの後任。 |
4人の年齢を見ると、最年長のNobと最年少のHiroには約9歳の差がある。一方、TeruとKid’zは同じ1992年生まれだ。
年齢や加入時期は異なるものの、4人は長年にわたって同じバンドで活動してきた。特に2016年以降は、現在の4人を基本とする編成が定着している。
なお、誕生日や担当パートについては、公式プロフィールや音楽メディアの掲載情報を基に整理している。公式プロフィールはメンバーの基本的な立ち位置を確認するうえで最も重要な情報源となる。
【歴代メンバー】ShoとMasackの脱退・活動休止の理由を解説
MY FIRST STORYの歴史を振り返ると、現在の4人体制になるまでに2つの大きな転換点があった。それが、ギタリストShoの活動休止と、ドラマーMasackの脱退だ。
この2人については、どちらも単純に「脱退したメンバー」とまとめてしまうと、当時の発表内容を正しく理解できない。
Sho(ショウ):2015年末にライブ活動を休止ShoはMY FIRST STORYの結成メンバーで、当初はギターを担当していた。Hiro、Teru、Nob、Masackとともに、初期の5人体制を作り上げた人物だ。
2015年10月9日、Shoが年内をもってMY FIRST STORYとしてのライブ活動を休止することが発表された。
当時の発表では、理由は家庭の事情によってライブ活動を長期的に続けることが急きょ困難になったためと説明されている。メンバーやスタッフとの話し合いを経て決定したものだった。
2015年12月2日に開催された「WE ARE NOT ALONE Sho-TIME!!」が、Shoのメンバーとしての最後のワンマンライブとなった。
ただし、当時のShoのコメントには、バンドを裏側から支えていく意向も示されていた。そのため、Shoについては、最初から一般的な意味での完全脱退と同一視するのは正確ではない。
ここで押さえておきたいのは、Shoの活動休止理由として公表されたのは家庭の事情であり、それ以上の詳しいプライベート事情は公表されていないという点だ。
Masack(マサック):2016年3月3日に脱退MasackはMY FIRST STORYの結成メンバーで、初期のドラムを担当していた人物だ。
2016年3月3日、MY FIRST STORYはMasackの脱退と、Kid’zの新加入を発表した。これによりバンドは5人から4人体制へ移行した。
Masackが発表したコメントでは、メンバーや関係者との話し合いを経て脱退を決めたことが説明されている。
本人が理由として挙げたのは、MY FIRST STORYのメンバーとして活動を続けることに対する葛藤だった。何度も自問自答した結果、一度自分自身をリセットしなければ前に進めないと判断したという。
つまり、脱退理由はメンバー間の不仲といった単純なものではなく、本人の音楽活動や今後の人生を見つめ直すための決断だった。
さらに注目したいのは、Masackが後任のKid’zについて、自分がかなわないと思うほどのドラマーだと評価していたことだ。新しいメンバーを温かく受け入れてほしいという趣旨の言葉も残している。
この発表からは、脱退後もバンドへの感謝を持ち、後任者に期待を寄せていたことが読み取れる。
ShoとMasackは何が違う?両者の違いは、Shoがライブ活動の休止を発表したのに対し、Masackは正式に脱退を発表した点にある。
ネット上では両者がまとめて「元メンバー」と紹介されることもあるが、発表当時の扱いは異なっていた。歴代メンバーを調べる際には、この区別を理解しておきたい。
【結成から2026年まで】MY FIRST STORYのメンバー加入・脱退の経緯と歴史
MY FIRST STORYは2011年夏、東京・渋谷で結成された。公式プロフィールによると、2012年4月には1stフルアルバム『MY FIRST STORY』をリリースし、デビューを果たしている。
結成時のメンバーは5人。Hiro、Sho、Teru、Nob、Masackという構成でスタートした。
その後、Shoのライブ活動休止とMasackの脱退を経て、Kid’zが加入。現在の4人体制が確立された。
主要な出来事を時系列で整理すると、次のようになる。
| 時期 | 出来事 | メンバー構成・関係 |
|---|---|---|
| 2011年夏 | 東京・渋谷で結成 | Hiro、Sho、Teru、Nob、Masackの5人 |
| 2012年4月 | 1stフルアルバム『MY FIRST STORY』でデビュー | 初期5人体制 |
| 2015年10月 | Shoのライブ活動休止を発表 | 家庭の事情が理由と説明 |
| 2015年12月 | Shoが最後のワンマンライブに出演 | 初期の5人体制における転換点 |
| 2016年3月3日 | Masack脱退、Kid’z加入を発表 | 4人体制へ移行 |
| 2016年以降 | 4人で全国ツアーや大型公演を展開 | Hiro、Teru、Nob、Kid’z |
| 2023年 | Hiroが日本レコード大賞作詞賞を受賞 | バンドとしても楽曲の評価が広がる |
| 2024年 | HYDEとのコラボ曲「夢幻」がアニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』主題歌に決定 | 4人体制での活動を継続 |
| 2026年2月26日 | バンド活動休止を発表 | 充電期間に入ることを決断 |
Kid’zが加入した2016年は、メンバー構成だけでなく、バンドの活動規模にとっても重要な年だった。
公式プロフィールによれば、同年には4thフルアルバム『ANTITHESE』をリリース。オリコン週間ランキングで初登場4位を記録した。
加えて、全国47都道府県を回る「We're Just Waiting 4 You Tour 2016」を開催。ツアーファイナルでは初の日本武道館ワンマンライブを実施し、12,000人を動員した。
メンバー交代を経験した直後にもかかわらず、全国規模のツアーと武道館公演を成功させたことは、4人体制が新しいスタートを切ったことを示す大きな出来事だった。
2023年から2024年にかけてのさらなる飛躍2023年には、楽曲の連続リリースや全国47都道府県ツアー「MY FIRST STORY -THE TWO-」を開催。加えて、ONE OK ROCKとの一夜限りの対バン企画「VS」を東京ドームで実施した。
同年は、Hiroが日本レコード大賞の作詞賞を受賞した年でもある。ボーカリストとしてだけでなく、作詞家としての実績も評価された。
2024年には、MY FIRST STORYとHYDEがタッグを組んだ楽曲「夢幻」がテレビアニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』の主題歌に決定。アニメファンや従来のロックファン以外にも、マイファスの名前が広がるきっかけとなった。
こうした歩みを振り返ると、2016年のメンバー交代はバンドの終わりではなく、その後の活動を支える新たな出発点だったことが分かる。
【2026年2月26日発表】MY FIRST STORYが活動休止した理由と現在の状況
2026年2月26日、MY FIRST STORYは公式SNSを通じて、バンド活動を休止することを発表した。
この日は、結成15周年を迎える節目の年にあたる。メンバーとスタッフが今後の活動について何度も話し合いを重ね、それぞれが自分自身と向き合う時間を持つため、バンドとして一度立ち止まる決断をしたという。
公式発表で示された活動休止の理由公式発表の中心となったのは、メンバーが個々に自分自身と向き合うための時間を持つという考え方だ。
「充電期間としてMY FIRST STORYとしてのバンド活動を休止する事を決断致しました」
「いつか戻って来る日まで。」
発表文はMY FIRST STORYのメンバー・スタッフ一同の名義で掲載された。
ここで重要なのは、公式発表が活動休止の理由を、メンバー同士の対立や特定メンバーの脱退とは説明していないことだ。
あくまでも、メンバーとスタッフによる協議の結果、それぞれが自分と向き合うためにバンド活動を休止するという内容である。
活動休止は解散を意味するのか?現時点で、MY FIRST STORYが解散を発表した事実はない。
2026年2月26日の告知で使われた表現は「活動休止」であり、「解散」ではない。加えて、発表の最後には「いつか戻って来る日まで」という言葉が添えられている。
したがって、現在の状況を正確に整理すると、次のようになる。
- バンドとしての活動休止は公式に発表されている。
- 解散という発表はされていない。
- 活動再開の具体的な日程は公表されていない。
- 休止期間の長さや今後の活動方針について、確定した詳細は示されていない。
公式サイトのLIVE欄も、2026年11月2日時点では「Coming Soon!!」という表示になっており、活動再開に向けた公演日程は確認できない。
ファンクラブ関連の更新が続いていることと、バンドとしてライブ活動を再開することは別の話だ。今後の動向については、公式サイトや公式SNSでの発表が判断材料になる。
2026年の活動休止に対するメンバーの反応活動休止の発表後、ドラムのKid’zも自身のSNSでファンに向けてメッセージを発信した。
テレビ朝日の報道によれば、Kid’zは始まりがあれば終わりもあると述べたうえで、今回の決断を新たな始まりとして捉える趣旨の言葉を残している。
また、休止期間に力を蓄える意向を示し、再びファンと向き合う未来を感じさせるメッセージを送った。
15年間にわたって活動してきたバンドが一度立ち止まることは、ファンにとって大きな出来事だ。しかし、今回の発表をメンバーの離脱やバンドの消滅と結びつけるのは正確ではない。
活動休止の決断と、将来的に再び4人が集まる可能性は、分けて考える必要がある。
【プロの結論】MY FIRST STORYのメンバー変遷から読み解くバンドの現在地
MY FIRST STORYの歴史を振り返ると、メンバー構成の変化は大きく2つの段階に分けられる。
最初は、ShoとMasackを含む5人体制から、Kid’zを迎えた4人体制への移行。そして2026年は、その4人体制での長い活動を経て、バンドとして充電期間に入るという新たな転換点だ。
メンバー交代と活動休止は同じではないまず理解しておきたいのは、Shoの活動休止、Masackの脱退、2026年のバンド活動休止は、それぞれ異なる出来事だということだ。
Shoは家庭の事情によってライブ活動を休止。Masackは自身の葛藤と音楽活動を見つめ直すために脱退した。一方、2026年の活動休止は、メンバーとスタッフ全体で協議した結果として発表されたものだ。
これらを一括りにして「メンバーが次々と辞めたバンド」と理解するのは、実際の経緯を見誤ることにつながる。
4人体制が築いた実績は大きい2016年以降のMY FIRST STORYは、日本武道館、幕張メッセ、横浜アリーナ、東京ドームなど、さまざまな規模の会場でライブを開催してきた。
加えて、2023年の日本レコード大賞作詞賞や、2024年のHYDEとのコラボレーションなど、ライブ以外の分野でも実績を積み重ねている。
こうした活動を支えてきたのが、Hiro、Teru、Nob、Kid’zの4人だ。メンバー構成の変化を乗り越え、長期にわたって活動を続けてきたこと自体が、バンドの大きな実績といえる。
2026年以降に注目すべき3つのポイント今後のMY FIRST STORYを追う際には、次の3点を確認したい。
- 活動再開の正式発表:充電期間がいつまで続くのか、公式から具体的な日程が示されるか。
- 4人それぞれの活動:バンド活動休止中に各メンバーがどのような音楽活動を展開するのか。
- 公式プロフィールの更新:現在の4人体制や今後のバンド方針に変更があるか。
特に、活動休止期間中の個人活動とバンド活動を混同しないことが大切だ。メンバーが個別に活動していたとしても、それだけでMY FIRST STORYの活動再開が決まったわけではない。
現段階では、4人体制というバンドの歴史と、2026年2月に発表された充電期間という2つの事実を軸に理解するのが最も正確だ。
MY FIRST STORYのメンバーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:MY FIRST STORYの現在のメンバーは誰ですか?
A1:2026年11月現在、Hiro(ボーカル)、Teru(ギター)、Nob(ベース)、Kid’z(ドラム)の4人です。ただし、2026年2月26日にバンド活動休止が発表されています。
Q2:Hiroの本名は森内寛樹ですか?
A2:はい。Hiroの本名は森内寛樹(もりうちひろき)です。2021年には本名名義でカバーアルバム『Sing;est』をリリースしています。
Q3:MY FIRST STORYのメンバーは現在何歳ですか?
A3:2026年11月2日時点では、Hiroが32歳、Teruが34歳、Nobが42歳、Kid’zが34歳です。
Q4:ShoはMY FIRST STORYを脱退したのですか?
A4:2015年末にMY FIRST STORYとしてのライブ活動を休止しました。当時の発表では家庭の事情が理由と説明され、バンドを裏側から支える意向も示されていました。正式な脱退とライブ活動休止は区別して理解する必要があります。
Q5:MasackがMY FIRST STORYを脱退した理由は何ですか?
A5:本人のコメントによれば、バンドのメンバーとして活動を続けることへの葛藤があり、一度自分自身をリセットして音楽と向き合う必要があると考えたためです。2016年3月3日に脱退が発表されました。
Q6:Kid’zはいつMY FIRST STORYに加入しましたか?
A6:2016年3月3日です。Masackの脱退発表と同時に新ドラマーとして加入が発表され、バンドは4人体制になりました。
Q7:MY FIRST STORYは2026年に解散したのですか?
A7:いいえ。2026年2月26日に発表されたのは解散ではなく、充電期間としてのバンド活動休止です。活動再開の日程は2026年11月現在、公表されていません。
Q8:MY FIRST STORYの活動再開はいつですか?
A8:具体的な再開時期は発表されていません。公式発表では「いつか戻って来る日まで」と説明されています。再開に関する最新情報は公式サイトや公式SNSで確認する必要があります。
MY FIRST STORYの現在のメンバーは、Hiro、Teru、Nob、Kid’zの4人。2011年の結成時にはShoとMasackを含む5人体制だったが、2015年のShoのライブ活動休止、2016年のMasack脱退とKid’z加入を経て、現在の編成が確立された。
Hiroはボーカルとしてだけでなく、森内寛樹名義でのソロ活動や作詞家としての実績も持つ。Teruはギター、Nobはベース、Kid’zはドラムを担当し、4人で独自のロックサウンドを築いてきた。
2026年2月26日に発表された活動休止は、15周年の節目にメンバーそれぞれが自分自身と向き合うための決断だった。解散が発表されたわけではなく、現時点では活動再開の日程も未定である。
歴代メンバーの脱退や加入の経緯を正しく理解することは、MY FIRST STORYの音楽と歴史を知るうえで欠かせない。今後は4人それぞれの活動と、バンドとして再びステージに戻る日がいつになるのかに注目したい。
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