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TM NETWORKメンバー3人の現在は?担当パートと歴史、2026年QUANTUMを徹底解説

如月 七海 如月 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
目次

TM NETWORKのメンバーは、小室哲哉・宇都宮隆・木根尚登の3人です。1983年の結成以来、日本の音楽シーンに革新をもたらしてきた3人は、1990年のTMNへの改名、1994年のプロジェクト終了、1999年の再始動という大きな転換期を経ながら、現在も活動を続けています。

2026年には全国13都市20公演の「TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM」を開催し、9月23日には同名のCDアルバムとライブBlu-rayを発売。NHK『SONGS』への出演や新曲「Superposition」の発表も話題になりました。3人それぞれのプロフィールや担当パート、歴代メンバーの加入・脱退の有無まで、最新の活動状況とともに整理します。

【メンバーは誰?】TM NETWORKを構成する3人と担当パート

tmnetworkメンバー

TM NETWORKは、小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登による日本の3人組音楽ユニットです。一般的なロックバンドとは異なり、キーボードやシンセサイザーを中心に据えたデジタルサウンドを特徴としています。

3人の役割は明確に異なります。小室哲哉が音楽制作とサウンドの中核を担い、宇都宮隆がボーカルとして楽曲に生命を吹き込み、木根尚登がギターをはじめとする多彩な楽器演奏と楽曲制作で全体を支えます。

小室哲哉:キーボード・シンセサイザー担当

小室哲哉は、TM NETWORKのリーダーであり、キーボード、シンセサイザーを中心に担当する音楽家です。

1958年11月27日、東京都生まれ。作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサーとしても知られています。

TM NETWORKの音楽的な方向性を決定づけてきた人物であり、コンピューターを活用した打ち込みや電子音を積極的に取り入れ、当時のロックやポップスとは異なるサウンドを生み出しました。

特に1980年代後半から1990年代にかけては、グループの活動と並行して音楽プロデューサーとしても大きな成功を収めています。

trf、安室奈美恵、華原朋美、globe、篠原涼子など、数多くのアーティストに楽曲を提供。いわゆる「小室サウンド」を確立し、日本の音楽市場に大きな影響を与えました。

2026年もTM NETWORKの音楽制作の中心人物として活動。11月16日には東京・恵比寿のLIQUIDROOMでソロライブを予定し、12月にはBillboard Live OSAKAでの公演も控えています。

宇都宮隆:ボーカル担当

宇都宮隆は、TM NETWORKのボーカリストです。ファンからは「ウツ」の愛称でも親しまれています。

1957年10月25日、東京都生まれ。伸びやかで存在感のある歌声と、ステージ上での表現力が特徴です。

小室哲哉が構築する緻密な電子音楽に対し、宇都宮のボーカルは人間的な温度や感情を与える役割を担っています。ダンスミュージックから壮大なロックナンバーまで幅広く歌いこなすことが、グループの表現力を支えてきました。

1992年にはT.UTU名義でソロ活動を開始。TMNの活動終了後も、BOYO-BOZOやU_WAVEなどのプロジェクトを展開し、ソロアーティストとしてのキャリアを築いてきました。

また、ミュージカル『RENT』への出演など、歌手以外の表現活動にも取り組んでいます。

2026年もTM NETWORKの活動に参加する一方、ソロ活動を継続。公式サイトでは10月30日にも「UTSU BAR TOUR 2026 ~それゆけ歌酔曲!!~」の開催情報が掲載されており、個人名義でのステージも続いています。

木根尚登:ギター・キーボードなどを担当

木根尚登は、ギターを基本担当としながら、キーボードやピアノなども演奏するマルチプレイヤーです。

1957年9月26日、東京都生まれ。小室哲哉とともにTM NETWORKの楽曲制作を支えてきた重要人物です。

木根の魅力は、ギター演奏だけにとどまりません。作曲家としても独自の持ち味を発揮し、TM NETWORKの作品に温かみのあるメロディーやバラードの要素を加えてきました。

2014年のアルバム『QUIT30』に収録された「STORY」は、木根尚登作曲の楽曲として知られています。

加えて、1989年には小説『CAROL』を発表。音楽活動と並行して作家としても活動し、プロデュースやラジオ、舞台など幅広い分野で実績を重ねています。

2026年もソロ活動を継続しており、10月31日にはソロツアー「REMEMBER ME? ~あれから30年経ちました~」の公演を開催しました。

【プロフィール比較】小室哲哉・宇都宮隆・木根尚登の個性と役割

3人は同じグループに所属していますが、音楽的な専門領域は大きく異なります。それぞれの得意分野が重なり合うことで、TM NETWORKならではの音楽が成立しています。

3人のプロフィール一覧

まずは、基本的なプロフィールと担当パートを比較してみましょう。

  • 小室哲哉:1958年11月27日生まれ。東京都出身。キーボード、シンセサイザー、作曲、編曲、音楽プロデュース。
  • 宇都宮隆:1957年10月25日生まれ。東京都出身。ボーカル、ソロアーティスト、俳優。
  • 木根尚登:1957年9月26日生まれ。東京都出身。ギター、キーボード、作曲、作家、音楽プロデュース。
3人の音楽的な役割はどう違う?

小室哲哉の最大の特徴は、音楽全体を設計する能力です。メロディーやコード進行だけでなく、シンセサイザーの音色、リズム、編曲、サウンドデザインまで幅広く手がけます。

宇都宮隆は、その音楽を歌として表現する存在です。独特の声質と歌唱表現によって、電子音を主体とした楽曲に強い印象を残します。

木根尚登は、ギターやキーボードなどの演奏と作曲を通じて、楽曲に異なる表情を加えます。小室のデジタルサウンドと宇都宮のボーカルをつなぐ役割も大きく、3人の個性をまとめる存在です。

この役割分担は、単に担当楽器を分けているという話ではありません。音楽の設計、歌唱、演奏とメロディーの個性という異なる強みが、ひとつの作品の中で機能していることがTM NETWORKの特徴です。

【結成から現在まで】1983年から2026年までの活動年表

TM NETWORKの歴史を理解するには、1983年の結成から1994年のTMNプロジェクト終了、1999年の再始動までの流れを押さえる必要があります。

3人はもともとSPEEDWAYというバンドで活動していました。その経験を土台に、新しい音楽表現を追求するユニットとしてTM NETWORKを結成します。

TM NETWORKの重要な転換点
時期 出来事 内容・意味
1983年5月 TM NETWORK結成 小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登の3人で活動を開始。
1984年4月21日 メジャーデビュー シングル「金曜日のライオン」とアルバム『RAINBOW RAINBOW』を発売。
1987年 人気の拡大 「Self Control」「Get Wild」などがヒットし、知名度が大きく上昇。
1990年 TMNへ改名 新しい音楽的方向性を打ち出し、グループ名義を変更。
1994年5月 TMNプロジェクト終了 東京ドームで「TMN 4001 DAYS GROOVE」を開催し、10年間のプロジェクトに区切りをつける。
1999年7月22日 TM NETWORK再始動 「GET WILD DECADE RUN」のリリースとともに活動を再開。
2021年10月 再起動を発表 約6年ぶりに活動再開を発表。新たなライブ展開へ。
2024年 デビュー40周年 40周年記念活動を展開し、長年の音楽的功績を振り返る。
2026年1月~5月 QUANTUMツアー 全国13都市20公演を開催。追加公演は有明アリーナで実施。
2026年9月23日 CD『QUANTUM』発売 ツアーで披露した新曲や新アレンジを収録した作品をリリース。
1984年のデビューから「Get Wild」の成功へ

1984年4月21日、TM NETWORKはシングル「金曜日のライオン」とアルバム『RAINBOW RAINBOW』でデビューしました。

当時の日本の音楽シーンでは、生演奏を中心としたバンドサウンドが一般的でした。その中で、TM NETWORKはシンセサイザーやコンピューターによる打ち込みを積極的に取り入れ、新しい音楽性を提示します。

転機となったのが1987年の「Self Control」と「Get Wild」です。

特に「Get Wild」は、アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして広く知られるようになりました。楽曲の完成度だけでなく、アニメの映像と音楽が結びついた演出も大きな魅力となり、世代を超えて聴き継がれる代表曲になっています。

1990年のTMN改名と1994年の終了宣言

1990年、TM NETWORKは名称をTMNへ変更しました。単なる表記変更ではなく、サウンドやビジュアル、活動コンセプトを含めたリニューアルでした。

1990年代前半には「TIME TO COUNT DOWN」や「Love Train」などを発表。従来のスタイルを発展させながら、時代に合わせた音楽表現を追求しました。

しかし、デビュー10周年となる1994年にTMNプロジェクトの終了を発表します。5月18日・19日には東京ドームで「TMN 4001 DAYS GROOVE」を開催。これをもってTMNとしての10年間の活動に区切りをつけました。

ここで重要なのは、1994年の終了が永久に3人の関係を断つことを意味していたわけではない点です。1999年にはTM NETWORK名義で再始動し、再び3人での活動を展開していきます。

1999年の再始動から2024年の40周年へ

1999年7月22日、TM NETWORKは「GET WILD DECADE RUN」をリリースして再始動しました。

その後も活動の休止と再開を経験しますが、2021年10月には約6年ぶりとなる再起動を発表。2022年にはライブツアーを開催し、2023年にはアルバム『DEVOTION』などを発表しました。

2024年にはデビュー40周年を迎え、記念ツアーや関連作品を通じて長年の活動を総括。過去の代表曲を演奏するだけでなく、既存曲の再構築や新しい音楽表現にも取り組みました。

【歴代メンバーの加入・脱退】TM NETWORKは3人以外にメンバーがいた?

TM NETWORKのメンバーを調べると、「歴代メンバー」「脱退したメンバー」「途中加入したメンバー」といった疑問が出てきます。

しかし、基本となる正規メンバーは、小室哲哉・宇都宮隆・木根尚登の3人です。1984年のデビュー以降、この中核となる3人の顔ぶれは変わっていません。

TM NETWORKの正規メンバーは一貫して3人

3人は結成前からSPEEDWAYというバンドで音楽活動をともにしていました。つまり、TM NETWORK結成時にまったく別々の音楽家が集まったのではなく、以前から関係を築いていた仲間による新しいユニットだったのです。

その後、TM NETWORKからTMNへの改名、1994年のプロジェクト終了、1999年の再始動という変化がありましたが、これらはグループの活動形態や名義に関する転換点です。メンバーが入れ替わったという意味ではありません。

サポートミュージシャンと正規メンバーは別

ライブやレコーディングでは、3人以外のミュージシャンが参加することがあります。

2014年のアルバム『QUIT30』の制作では、ギタリストのマーティ・フリードマン、ベーシストの美久月千晴、ドラマーの村石雅行らが参加しました。

こうした外部ミュージシャンの参加は、作品やステージの表現を広げるためのものです。サポート演奏者やレコーディング参加者を、正式なTM NETWORKメンバーと混同しないことが大切です。

つまり、「TM NETWORKの歴代メンバー」を知りたい場合、まず押さえるべきなのは、正式な3人の構成が一貫しているという事実です。

【2026年最新】TM NETWORKの現在とQUANTUMツアーの全貌

2026年のTM NETWORKは、過去の名曲を披露するだけの懐古的な活動にとどまりません。新しい楽曲やライブ演出を取り入れ、現在進行形の音楽ユニットとして活動しています。

全国13都市20公演の「QUANTUM」ツアー

2026年1月22日、東京・立川ステージガーデンで「TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM」がスタートしました。

当初は全国13都市18公演として発表され、その後、東京・有明アリーナで5月1日・2日の追加公演が決定。最終的に全国13都市20公演という規模になりました。

主な開催地は次のとおりです。

  • 東京・立川ステージガーデン
  • 宮城・東京エレクトロンホール宮城
  • 埼玉・大宮ソニックシティ
  • 京都・ロームシアター京都
  • 広島・広島文化学園HBGホール
  • 福岡・福岡市民ホール
  • 大阪・フェスティバルホール
  • 北海道・札幌文化芸術劇場hitaru
  • 兵庫・神戸国際会館
  • 石川・本多の森北電ホール
  • 静岡・アクトシティ浜松
  • 愛知・愛知県芸術劇場
  • 神奈川・横浜アリーナ
  • 東京・有明アリーナ(追加公演)

当初の日程の最終公演は4月8日の横浜アリーナ公演でした。その後、5月1日・2日の有明アリーナ公演をもってツアー全体が締めくくられました。

「QUANTUM」のテーマは量子と量子もつれ

今回のツアーで特徴的だったのが、「QUANTUM」というタイトルに込められた量子の概念です。

ライブでは「量子もつれ」をテーマに、過去・現在・未来を横断するような演出と楽曲構成が展開されました。

従来のライブのように代表曲を順番に披露するだけではなく、映像、照明、サウンドを組み合わせ、楽曲同士のつながりを新たな形で提示する構成が特徴です。

小室哲哉がサウンドデザインの中核を担い、木根尚登が多彩な楽器演奏で支え、宇都宮隆がボーカルとして楽曲を表現する。3人の役割が、最新のライブ演出の中でも明確に生かされました。

9月23日、新作CD『QUANTUM』を発売

2026年9月23日には、スタジオ録音CD『QUANTUM』が発売されました。

この作品には、ツアーで披露された新曲や、ツアーのために新たにアレンジされた楽曲が収録されています。

収録曲には次のような作品があります。

  • 「RESISTANCE -2026 Version-」
  • 「We Can't Stop That Way」
  • 「Quantum」
  • 「Entanglement」
  • 「Rise Together」
  • 「Superposition」
  • 「恋せよ乙女 -Run Through The Night-」
  • 「Major Turn-Round -2026 Version-」
  • 「fate」
  • 「Get Wild Continual -2026 Version-」

特に注目されたのがリードトラック「Superposition」です。

この曲は、ツアーの有明アリーナ追加公演でエンドロール映像に使用されたインストゥルメンタル版をもとに、ツアー終了後に歌詞を加えてレコーディングされた作品です。小室哲哉が作詞・作曲・編曲を担当しました。

ツアーで生まれた音楽的なアイデアを、終了後のスタジオ制作につなげたという点で、2026年のTM NETWORKを象徴する楽曲です。

NHK『SONGS』に出演、12年ぶりの音楽番組パフォーマンス

2026年9月3日には、NHK総合の音楽番組『SONGS』に出演しました。

TM NETWORKにとって『SONGS』への出演は初めてで、歌唱を伴う音楽番組への出演は約12年ぶりとなりました。

番組では次の3曲を披露しています。

  • 「Get Wild Continual」
  • 「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)」
  • 「Superposition」

1980年代から親しまれてきた代表曲と、2026年の最新曲を同じステージで披露したことは、グループの過去と現在をつなぐ象徴的な出来事でした。

また、俳優の鈴木亮平からのスペシャルメッセージも放送され、TM NETWORKが世代を超えて支持されていることを改めて印象づけました。

2026年11月現在、3人はそれぞれの活動も継続

2026年11月2日時点では、TM NETWORKとしての活動に加え、3人それぞれの個人活動も続いています。

小室哲哉は、11月16日に恵比寿LIQUIDROOMでソロライブ「Short circuit eats long story」を予定。さらに12月17日・18日にはBillboard Live OSAKAでの公演も発表されています。

宇都宮隆は、TM NETWORKのボーカリストとして活動しながら、「UTSU BAR TOUR 2026 ~それゆけ歌酔曲!!~」などのソロライブを展開しています。

木根尚登も、TM NETWORKでの活動と並行してソロツアーや執筆活動を続けています。10月31日には「REMEMBER ME? ~あれから30年経ちました~」の公演を開催しました。

3人の活動を見比べると、小室哲哉は音楽制作とプロデュース、宇都宮隆はボーカルとステージ表現、木根尚登は演奏と作曲・執筆という、それぞれの個性を生かしたキャリアを築いていることが分かります。

【プロの結論】TM NETWORKが長く支持される理由は3人の個性にある

TM NETWORKの魅力を理解するうえで重要なのは、単に1980年代のヒット曲を生み出したグループとして捉えないことです。

3人の音楽的な役割分担と、時代に合わせてサウンドを更新する姿勢こそが、長期的な活動を支えてきた大きな要因です。

小室哲哉の音楽設計が時代を先取りした

TM NETWORKの特徴は、シンセサイザーやコンピューターを積極的に導入した音楽制作にあります。

小室哲哉は、単にキーボードを演奏するだけではなく、音楽の構造そのものを設計する役割を担ってきました。その制作思想は、後のプロデューサー活動にもつながっています。

宇都宮隆のボーカルが電子音楽に人間味を与えた

電子音を中心とする音楽は、構成によっては無機質な印象になりがちです。しかし、宇都宮隆のボーカルが加わることで、楽曲に感情的な奥行きが生まれます。

このバランスが、TM NETWORKを単なるテクノユニットではなく、幅広いリスナーに届くポップミュージックの存在へと押し上げました。

木根尚登の多才さが音楽の幅を広げた

木根尚登は、ギタリストという役割だけでは説明できない存在です。作曲や複数の楽器演奏に加え、文学や舞台などにも活動領域を広げてきました。

小室の先進的なサウンドと宇都宮の歌声に対し、木根のメロディーメーカーとしての個性が加わることで、TM NETWORKの音楽には幅が生まれています。

初めて聴く人におすすめの作品と選び方

TM NETWORKをこれから聴く人は、目的に合わせて作品を選ぶと魅力を理解しやすくなります。

  • 代表曲から入りたい人:「Get Wild」。グループを象徴する楽曲であり、アニメとの結びつきも強い作品です。
  • 1980年代のサウンドを知りたい人:「Self Control」。当時のTM NETWORKの音楽性を理解する入口になります。
  • 壮大な世界観を味わいたい人:「BEYOND THE TIME」。映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の主題歌としても知られています。
  • 現在のTM NETWORKを知りたい人:2026年のアルバム『QUANTUM』。最新のアレンジや新曲を通じて、現在の3人の表現を確認できます。

過去のヒット曲だけを聴くと、TM NETWORKの魅力は1980年代から1990年代に完成したものだと感じる可能性があります。しかし、2026年の『QUANTUM』まで聴き進めると、過去の音楽的な蓄積を使いながら、新しい表現を追求していることが見えてきます。

【TM NETWORKのメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:TM NETWORKのメンバーは何人ですか?
A1:小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登の3人です。小室がキーボード、宇都宮がボーカル、木根がギターなどを担当しています。

Q2:TM NETWORKに脱退したメンバーや途中加入したメンバーはいますか?
A2:正規メンバーは結成以来の3人で、基本編成に変更はありません。ライブやレコーディングにはサポートミュージシャンが参加していますが、正式メンバーとは区別されます。

Q3:TM NETWORKとTMNは別のグループですか?
A3:同じ3人による音楽ユニットです。1990年にTMNへ改名し、1994年にプロジェクトを終了しましたが、1999年にTM NETWORK名義で再始動しました。

Q4:2026年のQUANTUMツアーは終了しましたか?
A4:はい。2026年1月から5月にかけて開催され、追加公演の有明アリーナ2公演を含む全国13都市20公演を完走しました。

Q5:2026年のTM NETWORKの最新アルバムは何ですか?
A5:2026年9月23日発売のCD『QUANTUM』です。新曲「Superposition」や「Quantum」、既存曲の2026年バージョンなどが収録されています。

TM NETWORKの正規メンバーは、小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登の3人です。1983年の結成、1984年のデビューから、1990年のTMNへの改名、1994年のプロジェクト終了、1999年の再始動まで、さまざまな転換点を経験してきました。

小室哲哉はキーボードと音楽制作、宇都宮隆はボーカル、木根尚登はギターやキーボード、作曲などを担当。それぞれが異なる才能を持ちながら、ひとつの音楽を作り上げています。

2026年には全国13都市20公演の「QUANTUM」ツアーを完走し、9月23日にCD『QUANTUM』とライブBlu-rayを発売。NHK『SONGS』への出演や「Superposition」の発表など、現在も新しい活動を続けています。

TM NETWORKを理解するための要点は、3人の役割と、時代ごとに変化してきた音楽性の両方を見ることです。代表曲「Get Wild」だけでなく、最新作『QUANTUM』まで聴き比べることで、このユニットが長く支持される理由がより鮮明になります。

40年以上にわたって培われた3人の関係性と音楽的な個性。その蓄積を次の作品へつなげていくTM NETWORKの活動は、2026年以降も注目を集めそうです。

主な事実確認資料

公式プロフィール・公式発表および2026年の活動報道を参照しています。

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如月 七海

スポーツ報道9年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

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