ホーム 芸能ニュース・ゴシップ すとぷり東京ドーム公演はいつ?2022年の日程・料金と2026年最新情報を徹底解説

すとぷり東京ドーム公演はいつ?2022年の日程・料金と2026年最新情報を徹底解説

如月 七海 如月 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

すとぷりの東京ドーム公演は、2022年5月4日(水・祝)と5月5日(木・祝)の2日間に開催されました。公演タイトルは、初の大規模ドームツアー「すとろべりーめもりー Vol.Next!!!!」。2020年に予定されていた東京ドーム公演が新型コロナウイルスの影響で中止となった経緯もあり、2022年のステージはファンにとって待望のリベンジ公演となりました。

2026年11月1日現在、東京ドームでの再開催日程は公式発表されていません。一方、結成10周年を記念した「すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary ~すとぷり ARENA TOUR~」は2026年6月から8月にかけて開催され、東京公演は国立代々木競技場第一体育館で実施。8月20日の最終公演をもって全13公演が完走しています。過去の東京ドーム公演から最新のライブ実績まで、日程・料金・セットリスト・開催の経緯を整理します。

【最新情報】すとぷりの東京ドーム公演はいつ?2026年の再開催予定を解説

すとぷり東京ドーム

まず気になるのは、すとぷりが再び東京ドームに立つ予定があるのかという点です。

2026年11月1日現在、すとぷりの東京ドーム再公演について、具体的な開催日程は公式発表されていません。

ただし、2026年には結成10周年という大きな節目を迎え、全国4都市を巡る記念アリーナツアーが実現しました。東京公演も実施されており、すとぷりのライブ活動が継続していることは確認できます。

2026年の東京公演は東京ドームではなく代々木

2026年の10周年記念ライブ「すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary ~すとぷり ARENA TOUR~」では、東京会場に国立代々木競技場第一体育館が選ばれました。

東京公演の日程は次のとおりです。

  • 2026年8月18日(火):開場16時30分/開演17時30分
  • 2026年8月19日(水)第1部:開場11時/開演12時
  • 2026年8月19日(水)第2部:開場16時30分/開演17時30分
  • 2026年8月20日(木):開場11時/開演12時

つまり、2026年にも東京で4公演が開催されましたが、会場は東京ドームではありません。

この違いは、ライブ情報を調べる際に注意したいポイントです。「すとぷりの2026年東京公演」と「すとぷりの東京ドーム公演」は同じ意味ではありません。

東京ドーム再開催の可能性はある?

東京ドームでの再公演を期待するファンにとって、2026年の10周年ツアーは大きな節目でした。しかし、記念ツアーが終了したことと、東京ドーム公演が決定したことは別の話です。

2026年11月1日時点では、東京ドームへの再出演を確約する公式発表はありません。今後の開催については、すとぷり公式サイトや所属事務所STPRからのライブ告知が判断材料になります。

【開催の経緯】2020年の中止から2022年の東京ドーム実現まで

2022年5月の東京ドーム公演を理解するうえで欠かせないのが、そこに至るまでの経緯です。

実は、すとぷりが東京ドームでのワンマンライブを目指したのは2022年が初めてではありません。新型コロナウイルスの感染拡大によって、複数の大型公演が中止を余儀なくされていました。

2019年:初のドーム公演をメットライフドームで開催

すとぷりは2019年9月22日・23日、埼玉県のメットライフドーム(現ベルーナドームとは別の名称時代の会場)で「すとろべりーめもりーvol.10」を開催しました。

グループ初のドーム公演であり、動画配信を中心に活動してきたメンバーが大規模なリアルライブに挑戦した重要な転換点です。

当時はバンドセットやトロッコ移動、ダンサーを交えた演出など、ドーム会場ならではのステージ構成も披露されました。

2020年:東京ドーム公演が新型コロナの影響で中止

2020年3月にはナゴヤドームでのワンマンライブが予定されていましたが、感染拡大防止の観点から延期となりました。

加えて、2020年8月に予定されていた東京ドーム公演も中止が決定。6月7日の公式生配信で、リーダーのななもり。が中止を発表しました。

当時の発表では、メンバーとスタッフが開催の可能性を最後まで検討したものの、来場者の安全を優先したことが説明されています。

この時点では、東京ドーム公演の具体的な振替日程も決められませんでした。

2021年:メットライフドーム公演も中止

2021年8月21日・22日には「すとろべりーめもりー Vol.Next!! in メットライフドーム」が予定されていました。

しかし、政府による緊急事態宣言の発令を受け、こちらも中止となります。2019年の初ドーム公演以降、すとぷりは大型会場でのライブ開催を目指しながら、感染症による影響を受け続けていました。

2022年:念願の東京ドーム2DAYSが実現

転機となったのが2022年です。

1月9日の福岡PayPayドーム公演を皮切りに、バンテリンドーム ナゴヤ、京セラドーム大阪、東京ドームを巡る初の大規模4大ドームツアーがスタートしました。

2022年5月4日・5日の東京公演は、過去に中止となった夢の舞台を実現させる公演として注目を集めました。

公演後の8月にはベルーナドームでツアーのファイナル公演も開催。2020年から続いた大型ライブへの挑戦が、ようやく大きな成果につながった時期でした。

【公演データ一覧】すとぷりのドームツアー歴代公演・東京ドームのチケット料金

ここでは、過去のドーム公演と2022年の東京ドーム公演について、日程や会場、チケット料金を整理します。

2019年から2022年までの主なドーム公演
時期 公演・会場 開催状況・特徴
2019年9月22日・23日 すとろべりーめもりーvol.10/メットライフドーム グループ初のドーム公演
2020年3月 ナゴヤドーム 感染拡大防止のため延期、その後中止
2020年8月 東京ドーム 開催予定だったが中止
2021年8月21日・22日 メットライフドーム 開催予定だったが緊急事態宣言を受け中止
2022年1月9日 福岡PayPayドーム Vol.Next!!!! 福岡公演
2022年1月22日 バンテリンドーム ナゴヤ Vol.Next!!!! 愛知公演
2022年2月12日・13日 京セラドーム大阪 Vol.Next!!!! 大阪公演
2022年5月4日・5日 東京ドーム 東京公演2DAYS、両日完売
2022年8月27日・28日 ベルーナドーム Vol.Next!!!! The Final、両日完売
2026年6月~8月 4都市アリーナツアー 全13公演、総動員約15万人

2022年のドームツアーは、福岡・愛知・大阪・東京を巡り、最後にベルーナドームでファイナルを迎える構成でした。

なお、ベルーナドーム公演は東京ドーム公演の追加日程ではなく、ツアーを締めくくる別会場での公演です。

2022年5月4日・5日の東京ドーム公演情報

東京ドーム公演の詳細は以下のとおりです。

  • 公演名:すとぷり史上最大規模のドームツアー2022「すとろべりーめもりー Vol.Next!!!!」
  • 会場:東京ドーム
  • 出演者:莉犬、るぅと、ころん、さとみ、ジェル、ななもり。
  • 開催日:2022年5月4日・5日

5月4日は開場15時・開演17時、5月5日は開場13時・開演15時でした。

東京ドーム公演のチケット料金

2022年のチケット料金は、全席指定・税込で次の設定でした。

  • 一般指定席:6,600円
  • ファミリー席:5,500円
  • 注釈付き指定席:6,000円(追加販売分)

一般指定席は最大4枚まで、ファミリー席は2枚以上最大4枚までの申し込み条件が設定されていました。また、3歳以上は有料で、ファミリー席には中学生以下の子どもと20歳以上の保護者を含むグループという利用条件がありました。

当時の販売情報によると、2022年4月2日には東京ドーム2日間のチケット完売が発表されています。通常の指定席が完売した後には、注釈付き指定席の販売も行われました。

【セットリスト】すとぷり東京ドーム5月4日・5日の全楽曲

東京ドーム公演の大きな見どころは、2日間で異なるセットリストが組まれていたことです。

両日とも全25曲構成で、共通曲を残しながら、オープニングやメンバー個人の楽曲を入れ替える内容でした。

2022年5月4日・東京ドームDAY1

初日のオープニングは「パレードはここさ」。その後、「スキスキ星人」「ストロベリープラネット!」「ギンギラ銀河」と人気曲が続きました。

メンバーそれぞれの個性が表れるソロ楽曲も組み込まれ、終盤は代表曲を中心とした構成になっています。

DAY1 セットリスト

  1. パレードはここさ
  2. スキスキ星人
  3. ストロベリープラネット!
  4. ギンギラ銀河
  5. マブシガリヤ
  6. ナミダメ
  7. 黒のユートピア
  8. あなたに告げる始まりの音
  9. 僕は雨に濡れた
  10. 忘れ愛
  11. ワンダラー
  12. 感情色
  13. 敗北の未来地図
  14. だいよげん
  15. よくできました
  16. 君の方が好きだけど
  17. GO GO CRAZY
  18. 僕らだけのシャングリラ
  19. Very~シンドロームラブ~パンピじゃないのよッ!!
  20. プロポーズ
  21. Prince
  22. 大好きになればいいんじゃない?
  23. おかえりらぶっ!

アンコール

  1. パレードへおかえり
  2. Strawberry Prince Forever
2022年5月5日・東京ドームDAY2

2日目は「青春チョコレート」からスタート。1日目とは異なり、メンバーそれぞれのソロ楽曲も大幅に入れ替えられています。

「シャッターチャンス」「恋をはじめよう」「ポーカーダンス」「君と僕のストーリー」「敗北ヒーロー」など、各メンバーの活動を象徴する楽曲が並びました。

DAY2 セットリスト

  1. 青春チョコレート
  2. スキスキ星人
  3. ギンギラ銀河
  4. アモーレ・ミオ
  5. マブシガリヤ
  6. ナミダメ
  7. シャッターチャンス
  8. ルマ
  9. 恋をはじめよう
  10. 君しか愛せない
  11. ポーカーダンス
  12. JUMP AND FLY
  13. 君と僕のストーリー
  14. ありふれた日々と、ありふれない君と。
  15. 敗北ヒーロー
  16. 404
  17. GO GO CRAZY
  18. 僕らだけのシャングリラ
  19. Party Light~Very~シンドロームラブ
  20. プロポーズ
  21. Prince
  22. 大好きになればいいんじゃない?
  23. おかえりらぶっ!

アンコール

  1. パレードへおかえり
  2. Strawberry Prince Forever

2日間を通して「スキスキ星人」「マブシガリヤ」「GO GO CRAZY」「プロポーズ」「Prince」などが共通して披露されました。

一方、各日のオープニング曲やソロ曲は異なり、どちらか一方だけでは味わえない構成になっていた点も特徴です。

【完売の理由】すとぷりの東京ドーム公演が大きな注目を集めた背景

2022年4月2日、所属事務所STPRは東京ドーム2公演のチケット完売を発表しました。加えて、福岡・愛知・大阪を含む「すとろべりーめもりー Vol.Next!!!!」の全公演も完売となりました。

単に東京で2日間ライブを開催したというだけではなく、グループが積み重ねてきた活動とファンとの関係が、ドーム規模の公演につながったと考えられます。

理由1:動画配信を通じた幅広いファン層

すとぷりの強みは、ライブ活動だけに依存しない発信力です。

YouTubeをはじめとする動画配信サービスを活動の中心に置き、ゲーム実況、歌ってみた、オリジナル楽曲、メンバー同士の企画など、多様なコンテンツを展開してきました。

2022年1月の東京ドーム公演発表時には、ぴあ音楽の記事でYouTube動画の総再生数が49億回を突破していたことも紹介されています。

日常的に動画を視聴するファンが、ライブというリアルな場にも参加する。その活動モデルが大規模な集客を支える基盤になっていました。

理由2:2019年から続くドーム公演への挑戦

2019年のメットライフドーム公演で、すとぷりはすでに大規模会場でのライブ演出に挑戦していました。

その後、2020年の東京ドーム公演や2021年のメットライフドーム公演が中止となったことで、リアル会場でのライブを待ち望むファンにとって、2022年の開催には特別な意味がありました。

過去の中止を経て実現したという背景は、東京ドーム公演への期待を高める大きな要素だったと考えられます。

理由3:東京ドーム2DAYSという特別感

東京ドーム公演は5月4日・5日の連続開催でした。

しかも、2日間のセットリストが異なり、メンバーごとのソロ曲も入れ替わる構成です。両日参加するファンにとっても、異なる楽しみ方ができる内容でした。

加えて、ツアー全体が4大ドームを巡る大規模な企画だったことも、ライブへの期待を高める要因となりました。

ただし、完売の理由を単一の数字で説明できる公式データは公表されていません。動画配信による認知度、長年の活動実績、開催を待ち続けたファンの存在、2日間の公演内容など、複数の要素が重なった結果として見るのが自然です。

【2026年最新比較】10周年記念アリーナツアーと東京ドーム公演の違い

2026年のすとぷりは、結成10周年を記念した「すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary ~すとぷり ARENA TOUR~」を開催しました。

2016年6月4日に結成されたすとぷりにとって、2026年は10年間の活動を振り返る特別な年です。

4都市13公演で約15万人を動員

2026年の記念ツアーは、愛知・大阪・福岡・東京の4都市で開催されました。

  • 愛知:IGアリーナ
  • 大阪:大阪城ホール
  • 福岡:マリンメッセ福岡A館
  • 東京:国立代々木競技場第一体育館

株式会社STPRが2026年8月22日に公表したライブレポートによると、8月18日から20日までの東京公演をもって全13公演が終了。ツアー総動員数は約15万人に達しました。

東京公演の最終日となった8月20日は、10周年記念ツアーのファイナルでもありました。

2022年と2026年のチケット料金を比較

2022年の東京ドーム公演と2026年の10周年記念ツアーでは、チケットの価格設定も異なっています。

2026年の公式チケット情報では、一般指定席9,900円、ファミリー席7,700円、注釈付き指定席8,800円などの料金が設定されました。

プレミアム指定席は、一般指定席当選者を対象とするアップグレード方式で、追加料金9,900円とスペシャルグッズ、アリーナ席確約の特典が用意されていました。

2022年と2026年では、会場規模や座席区分、付帯特典などが異なるため、単純な価格比較だけでライブの価値を判断することはできません。

10周年記念ツアーの東京公演はどんな内容だった?

2026年8月20日のファイナル公演では、「Prince」「プロポーズ」「Here We Go!! × AGAIN」のマッシュアップ、「Next Stage!!」「スキスキ星人」などが披露されました。

STPRのライブレポートでは、メンバーが王冠型のゴンドラに乗って登場する演出や、センターステージ、トロッコによる客席通路の移動なども紹介されています。

過去のドーム公演で積み重ねてきた大規模演出を生かしながら、10年間の活動を振り返る記念ライブとして構成されていました。

東京ドーム公演とは会場こそ異なりますが、10周年という節目に東京でファイナルを迎えたことは、2026年の大きなトピックです。

【よくある質問】すとぷりの東京ドーム公演に関するFAQ

Q1:すとぷりの初めての東京ドーム公演はいつですか?
A1:2022年5月4日・5日です。2020年8月にも開催が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で中止となりました。2022年の公演が実際に開催された初の東京ドームワンマンライブです。

Q2:2022年5月4日と5日の公演時間は?
A2:5月4日は開場15時・開演17時、5月5日は開場13時・開演15時でした。

Q3:東京ドーム公演のチケットはいくらでしたか?
A3:2022年の一般指定席は6,600円、ファミリー席は5,500円でした。後に注釈付き指定席6,000円の追加販売も行われています。

Q4:東京ドーム公演は両日とも完売しましたか?
A4:はい。株式会社STPRは2022年4月2日に、5月4日・5日の東京ドーム公演が両日とも完売したと発表しています。ツアー全公演も完売となりました。

Q5:すとぷりの東京ドーム再開催は2026年にありますか?
A5:2026年11月1日現在、東京ドームでの再開催は公式発表されていません。2026年の東京公演は8月18日から20日まで、国立代々木競技場第一体育館で開催されました。

Q6:2026年の10周年記念ツアーは何公演でしたか?
A6:愛知・大阪・福岡・東京の4都市で全13公演が開催され、総動員数は約15万人でした。2026年8月20日の東京公演が最終日となりました。

すとぷりの東京ドーム公演は、2022年5月4日・5日に開催された「すとろべりーめもりー Vol.Next!!!!」が実際に実現した初の東京ドームワンマンライブです。

2020年の公演中止、2021年のドームライブ中止を経て実現した2日間は、グループの活動における大きな転換点となりました。一般指定席6,600円、ファミリー席5,500円という料金設定で、両日ともチケットは完売しています。

そして2026年には、結成10周年を記念するアリーナツアーを開催。東京会場は国立代々木競技場第一体育館となり、全13公演・総動員約15万人という規模で完走しました。

【プロの結論】

すとぷりのライブ情報を追う際に大切なのは、「東京公演」と「東京ドーム公演」を区別することです。2026年の東京公演は代々木で開催されましたが、東京ドームへの再出演が決まったわけではありません。

また、過去の公演実績から今後の開催日程を推測することもできません。再開催を待つ場合は、公式サイトのEVENT・LIVE情報やSTPRの公式発表を確認することが確実です。

2019年の初ドーム公演から、2022年の東京ドーム2DAYS、そして2026年の10周年記念アリーナツアーへ。すとぷりが積み重ねてきたライブの歴史は、動画配信を出発点としたエンターテインメントが大規模なリアルイベントへと発展してきた歩みでもあります。

次の東京ドーム公演がいつ実現するのか。今後の公式発表にも引き続き注目が集まります。

主な取材・確認資料

- すとぷり公式「ドームツアー2022」公演情報・日程
- 株式会社STPR「2022年東京ドーム公演2Days完売のお知らせ」
- ぴあ音楽「5月4日・5日に東京ドームでワンマン開催決定」
- ORICON NEWS「東京ドームで涙のリベンジ公演」
- BARKS「2020年東京ドーム公演中止の発表」
- 株式会社STPR「2026年10周年記念アリーナツアー開催・完走レポート」
- すとぷり10周年記念ツアー公式チケット情報

同じカテゴリの記事

如月 七海

スポーツ報道9年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

おすすめの関連記事