ころんの音楽活動を語るうえで外せない作品が、2ndフルアルバム『空色エンドロール』です。
発売日は2025年12月17日。通常盤には新曲を含む全16曲が収録され、初回限定盤には実写フォトブックやDVDが付属します。
STPRの公式発表では、10年間のソロ活動の集大成として、リスナーへの感謝と今後も進み続ける意思を込めた作品と紹介されています。
『空色エンドロール』の収録曲アルバムには、オリジナル曲やコラボレーション楽曲など、異なる方向性の16曲が収められています。
| 曲順 | 収録曲 |
|---|---|
| 1 | 虹色プロローグ |
| 2 | チョロすぎ? |
| 3 | Easy×Breezy |
| 4 | シンフォニア |
| 5 | ポジティブブルー |
| 6 | 勝利のヒーロー |
| 7 | ぼくらヒューマノイド |
| 8 | タイフーン・ビート |
| 9 | 月は綺麗なのに |
| 10 | 心像 |
| 11 | チームBNK |
| 12 | 感情リセマランド |
| 13 | 宇宙最強の推し |
| 14 | HORIZON |
| 15 | 白馬のオールナイト |
| 16 | 空色エンドロール |
注目したいのは、楽曲制作に参加したクリエイターの顔ぶれです。
代表的な参加者には、*Lunaやピノキオピーなどがいます。
また、ころん自身が作詞に参加した『ポジティブブルー』『勝利のヒーロー』など、本人の思いや表現が作品に反映されている楽曲も収録されています。
加えて、ころん、あっきぃ、まぜ太、ぷりっつによるユニットBNKの楽曲『チームBNK』も収録。ソロ作品でありながら、STPR所属クリエイターとの交流も感じられる構成です。
アルバムは全3形態| 形態 | 価格(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 通常盤 | 2,750円 | CD・全16曲 |
| 初回限定盤A | 3,900円 | CD・実写フォトブック |
| 初回限定盤B | 3,900円 | CD・DVD |
初回限定盤Aには撮り下ろし実写フォトブック、初回限定盤Bにはフォトブックのメイキング映像と歌ってみたMV2曲を収録したDVDが付属します。
音楽を中心に楽しみたい人には通常盤、写真や制作過程も楽しみたい人には限定盤という選び方ができます。
【ころわん!2026】6年ぶりのワンマンライブをさいたまスーパーアリーナで開催

2026年のころんの活動で、特に大きな出来事となったのが、ソロワンマンライブ「ころわん!-あけおめライブ2026- in さいたまスーパーアリーナ」です。
公演は2026年1月3日・4日の2日間、全3公演で開催されました。
STPRの公式ライブレポートによれば、約6年ぶりのワンマンライブであり、ソロとして地元・埼玉で初めて迎えるさいたまスーパーアリーナでの凱旋公演でした。
公演スケジュール| 日程 | 開場 | 開演 |
|---|---|---|
| 2026年1月3日 | 16:30 | 18:00 |
| 2026年1月4日・1部 | 11:00 | 12:30 |
| 2026年1月4日・2部 | 16:30 | 18:00 |
最終公演では、『アスター』『404』『感情リセマランド』『HORIZON』『心像』『ヒバナ』『空色エンドロール』などが披露されました。
アンコールでは『敗北ヒーロー』『虹色プロローグ』、ダブルアンコールでは『勝利のヒーロー』を歌唱しています。
特に注目したいのは、オリジナル曲だけでなく、歌ってみたで親しまれている楽曲もライブの重要な構成要素になっていたことです。
『少女レイ』『ヒバナ』『唱』などでは、楽曲ごとに異なる歌唱表現やパフォーマンスを披露。ゲーム実況で見せる明るいキャラクターとは異なる、アーティストとしての一面が前面に出たステージでした。
あっきぃ・まぜ太・ぷりっつら豪華ゲストも参加公演を盛り上げたのが、STPR所属の後輩クリエイターたちです。
最終公演では、AMPTAKxCOLORSのメンバーでもあるあっきぃ、まぜ太、ぷりっつがゲスト出演しました。
| 関係者 | 公演での主な関わり |
|---|---|
| あっきぃ | 『おじゃま虫』などでコラボ |
| まぜ太 | 『祝福』でコラボ |
| ぷりっつ | 『Bling-Bang-Bang-Born』でコラボ |
| みやかわくん | 1月3日公演で『HORIZON』などをコラボ歌唱 |
| イニ | 『宇宙最強の推し』などでコラボ |
ころんを中心とする4人組ユニットBNKの『チームBNK』も披露され、グループの垣根を越えた交流がライブに組み込まれました。
STPRのライブレポートでは、ころんが初めてライブを開催した頃の観客数が約500人だったことにも触れられています。そこからさいたまスーパーアリーナのステージへと進んだ歩みは、ソロ活動の大きな転換点です。
さいたまスーパーアリーナ公演は映像でも楽しめる公演後には、1月4日の最終公演がABEMA PPVで配信されることも発表されました。
また、2026年10月4日には『ヒバナ』のライブ映像がころんの公式YouTubeチャンネルで公開されています。
現地公演を見逃した人にとっても、ライブ映像を通じて歌唱やステージ演出を楽しめる機会が広がっています。
【素顔・顔出しの真相】ころんは顔を公開している?
ころんについて検索されることが多いテーマの一つが、素顔や顔出しの状況です。
すとぷりはキャラクターイメージを活用した2.5次元アイドルグループとして活動しているため、普段の動画と実写での活動を区別して理解する必要があります。
実写フォトブックを公式に発売2025年12月発売の『空色エンドロール』初回限定盤Aには、ころん自身初となる全カット撮り下ろしの実写フォトブックが付属しました。
これはSTPRが正式に発表した商品仕様です。実写でのビジュアルを楽しめる公式コンテンツが展開されていることが分かります。
2026年には顔出しカメラ配信も確認できる加えて、本人のツイキャス公式アカウントの配信アーカイブには、次のようなタイトルが掲載されています。
- 2026年5月29日:「誕生日顔出しカメラ枠!」
- 2026年7月11日:「全顔出し!ごはん食べながら!とあるライブのゲストしてきたよおおお!」
つまり、ころんが顔を一切公開していないという認識は正確ではありません。本人の配信活動では、カメラを使った顔出し企画も行われています。
ただし、すべてのYouTube動画や配信が顔出し形式というわけではありません。公開範囲や配信形式はコンテンツによって異なります。
顔出しについて知っておきたいポイント- 実写フォトブックは公式商品として発売されている。
- 公式ツイキャスには顔出しカメラ配信の記録がある。
- 通常のゲーム実況では、顔を映さずに活動する形式も継続している。
- 非公式画像や出所の分からない写真は、本人の公式ビジュアルと混同しないことが大切。
顔出しの有無だけでころんの活動を理解するよりも、配信、音楽、ライブそれぞれの表現を楽しむことが、本人の魅力を知る近道です。
【プロの結論】2026年のころんはゲーム実況者からソロアーティストまで活躍の幅を拡大
2026年のころんを理解するための要点は、ゲーム実況者としての活動を続けながら、ソロアーティストとしても大きな実績を積み重ねていることです。
『空色エンドロール』は10年間のソロ活動をまとめた重要作品であり、さいたまスーパーアリーナでのワンマンライブは、その音楽活動を大規模なステージで表現した出来事でした。
一方、日常的なゲーム実況やメンバーとのコラボも続いています。
この二つの活動は競合するものではありません。ゲーム実況で親しみやすさを伝え、音楽作品やライブで歌唱力と表現力を届けるという、相互に魅力を高める関係にあります。
初めてころんを知った人には、次の順番で作品に触れる方法がおすすめです。
1. ゲーム実況:普段の話し方やリアクションを知る。
2. 歌ってみた:地声と歌声の違いを楽しむ。
3. 『空色エンドロール』:オリジナル楽曲を通じて音楽性を知る。
4. 『ころわん!2026』:大規模なライブでの表現力を確かめる。
こうした複数の活動を知ることで、ころんが長く支持されてきた理由をより立体的に理解できます。
【すとぷりのころん】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:すとぷりのころんの誕生日と年齢は?
A1:誕生日は5月29日です。FOD掲載プロフィールでは1996年5月29日生まれとされており、2026年11月時点で30歳です。
Q2:ころんのメンバーカラーは何色?
A2:水色です。STPR公式プロフィールでも、すとぷりの水色担当として紹介されています。
Q3:ころんは顔出しをしている?
A3:はい。実写フォトブックの発売や、2026年のツイキャスでの顔出しカメラ配信が確認できます。ただし、通常のゲーム実況などでは顔を映さない形式もあります。
Q4:ころんの2ndアルバムは何?
A4:『空色エンドロール』です。2025年12月17日に発売され、全16曲を収録しています。
Q5:ころんの2026年のライブはいつ開催された?
A5:「ころわん!-あけおめライブ2026- in さいたまスーパーアリーナ」が、2026年1月3日・4日に全3公演で開催されました。約6年ぶりのワンマンライブです。
Q6:すとぷりの結成10周年はいつ?
A6:2026年6月4日です。記念曲『シンデレラへ。』のMV公開や記念生配信、10周年特設サイトの公開などが行われました。
すとぷりのころんは、水色担当として親しまれる一方、ゲーム実況者、歌い手、ソロアーティストとして多方面で活躍しています。
2025年12月の2ndアルバム『空色エンドロール』発売、2026年1月のさいたまスーパーアリーナ公演、6月のすとぷり結成10周年は、活動の歩みを振り返るうえで欠かせない出来事です。
また、2026年秋もゲーム実況や歌ってみたの投稿を継続しており、ソロでの発信も活発です。
ころんの魅力は、ハイテンションなゲーム実況と、作品やライブで見せる本格的な歌唱表現の両方を楽しめること。
これからのソロ活動と、すとぷりとしての新たな展開の双方に注目が集まります。