2026年11月現在、『進撃の巨人』のゲームを始めるなら、まず知っておきたいのが『進撃の巨人2』と『進撃の巨人2 -Final Battle-』、そして最新作『進撃の巨人3』の違いだ。特に、アニメSeason1〜3のストーリーを追体験したい人と、雷槍や対人立体機動装置を使った戦闘を楽しみたい人では、選ぶべき作品が変わってくる。シリーズを手掛けるコーエーテクモゲームスは、2026年6月に正式新作『進撃の巨人3』を発表し、2026年12月10日の発売を予定している。
先に答えを示すと、Season3までの物語と追加武器を楽しみたいなら『Final Battle』、アニメの世界にオリジナル主人公として入り込みたいなら『進撃の巨人2』、物語の始まりから結末までを新しいゲーム体験で楽しみたいなら、発売を控える『進撃の巨人3』が有力候補だ。それぞれの収録範囲、アクション、対応機種、評判を整理し、2026年時点で後悔しない選び方を解説する。
【先に結論】進撃の巨人ゲームはどれから遊ぶべき?目的別に選ぶ3つの方法

『進撃の巨人』のゲーム選びで最も大切なのは、単純に発売順で選ぶことではない。どこまでアニメのストーリーを体験したいのか、どのような戦闘を楽しみたいのかによって、おすすめのタイトルは異なる。
Season1〜3のストーリーをまとめて楽しみたいならFinal Battle最初におすすめしたいのは『進撃の巨人2 -Final Battle-』だ。
2019年7月4日に発売された本作は、前作『進撃の巨人2』の内容にSeason3のストーリーや新しい戦闘システムを加えた作品である。
特に注目したいのは、Season3の内容を複数のキャラクターの視点から体験できる「キャラクターエピソードモード」だ。
エレンたち調査兵団だけでなく、物語の重要人物を操作することで、アニメとは異なる立場から物語を追える。
加えて、雷槍や対人立体機動装置など、Season3で登場した兵器も追加されている。
原作ファンが求めるストーリーとアクションの両方を重視するなら、非常に魅力的な選択肢だ。
自分だけの兵士で進撃の世界を体験したいなら進撃の巨人2『進撃の巨人2』の最大の特徴は、オリジナル主人公を作成できること。
プレイヤーは自分で作った兵士として調査兵団に所属し、エレンやミカサ、アルミンたちとともに物語を進める。
単に既存キャラクターを操作するだけではなく、仲間との交流や日常パートを通して、原作の世界に自分自身が入り込んだような感覚を味わえる。
キャラクターとの絆を深めると、ゲーム独自の会話イベントやサイドストーリーも楽しめる。
アニメの追体験だけでなく、キャラクターとの関係性を重視する人に向いている。
最新のゲーム体験を優先するなら進撃の巨人32026年の新作として注目されているのが『進撃の巨人3』だ。
コーエーテクモゲームスが2026年6月6日に正式発表し、同年8月には発売日を12月10日と公表した。
シリーズの物語を最初から最後まで描くことを掲げ、立体機動アクションの進化や新しい壁外調査システムなどを導入する。
ただし、2026年11月2日時点では発売前であり、実際の完成度やプレイヤーによる評価はまだ確定していない。
新作を発売直後から楽しみたい人は予約を検討する価値があるが、すぐに遊びたい人には発売済みの『Final Battle』が現実的な選択となる。
【歴代作品を徹底比較】進撃の巨人ゲームの発売順・収録ストーリー・対応機種
『進撃の巨人』のゲームシリーズは、コーエーテクモゲームスが展開するタクティカルハンティングアクションが中心となっている。
開発を担当するω-Force(オメガフォース)は、立体機動装置による高速移動と巨人との戦闘をゲームの中心に据えてきた。
まずは歴代作品の位置付けを整理しておきたい。
進撃の巨人ゲーム歴代作品の比較表出典:コーエーテクモゲームスの各作品公式製品情報。発売前の『進撃の巨人3』は予定情報。
初代・進撃の巨人はどんな作品?初代『進撃の巨人』は2016年2月18日に発売された作品だ。
PlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vita向けに展開され、原作アニメの世界観を3Dアクションとして再現した。
最大の特徴は、立体機動装置による空中移動と、巨人の弱点であるうなじを狙う戦闘システム。
巨人の背後に回り込んで攻撃する一連の動きは、アニメで描かれた調査兵団の戦いを自分で操作する楽しさにつながっている。
一方、後続作品と比べるとプレイアブルキャラクターやゲームシステムの規模は小さい。
シリーズの原点を知りたい人には興味深い作品だが、2026年に初めて遊ぶなら、収録内容の充実した後続作品を優先したい。
進撃の巨人2で大きく進化したポイント2018年3月15日に発売された『進撃の巨人2』では、初代からゲームシステムが大幅に刷新された。
プレイアブルキャラクターは30名以上に増加し、オリジナル主人公を中心としたストーリー構成が採用された。
特に大きな変更が、キャラクターとの交流を楽しめる日常パートだ。
戦闘以外の時間にも仲間との関係を深められるため、原作では描かれなかった会話やエピソードを楽しめる。
ストーリーの収録範囲はTVアニメSeason2まで。Season3以降の展開をゲームで追体験したい場合は、追加要素を収録したFinal Battleを選ぶ必要がある。
Final Battleは2の完全版に近い位置付け『Final Battle』は2019年7月4日に発売された。
前作の基本内容を引き継ぎながら、Season3のストーリー、新キャラクター、新兵器、新モードを追加した拡張版的な作品だ。
既に『進撃の巨人2』を持っている人には、アップグレードパックが用意されていた。
この仕組みは2026年に作品を購入する際にも知っておきたいポイントである。Final Battleを単独で購入する方法と、通常版『進撃の巨人2』にアップグレードパックを追加する方法では、購入条件が異なる。
公式案内では、アップグレードパックを購入すればFinal Battleと同じ内容を楽しめると説明されている。
【ストーリー比較】進撃の巨人2とFinal Battleは何が違う?
2作品の違いを理解するうえで、最も重要なのがストーリーの収録範囲だ。
タイトルが似ているため、どちらを購入しても同じ内容だと思ってしまう人もいる。しかし、実際には追加ストーリーとゲームシステムに明確な違いがある。
進撃の巨人2はSeason2までを追体験『進撃の巨人2』では、Season1からSeason2までのアニメストーリーを中心に展開する。
プレイヤーはオリジナル主人公として調査兵団に参加し、エレンたちとともに巨人との戦いに挑む。
この作品の魅力は、原作キャラクターを操作するだけでは味わえない没入感だ。
例えば、仲間との交流を通じて関係性を深めたり、専用の会話イベントを見たりできる。
アニメを見ているだけでは得られない、もう一つの『進撃の巨人』体験が用意されている。
Final BattleはSeason3の物語が追加されるFinal Battleの大きな追加要素は、Season3を題材にしたキャラクターエピソードモードである。
複数のキャラクターの視点から物語を追体験できるため、Season2までの作品では描き切れなかった展開をゲームで楽しめる。
また、Season3に登場する新キャラクター5名がプレイアブルキャラクターとして追加され、従来のキャラクターと合わせて40名以上を操作できる。
特定のキャラクターを中心に物語を振り返りたい人にとっても、魅力の大きい内容だ。
公式製品情報でも、TVアニメSeason1〜3の追体験と40名以上の操作可能キャラクターが大きく紹介されている。
Final Battleの追加モード「壁外奪還モード」もう一つ見逃せないのが、壁外奪還モードだ。
このモードでは、自分だけの兵団を編成し、壁外領域の奪還を目指す。
好きなキャラクターを仲間として勧誘できるため、アニメ本編では実現しなかった組み合わせで戦えるのが特徴だ。
施設の発展やキャラクターの育成、会話イベントの収集など、メインストーリー以外にも遊び込める要素が用意されている。
ストーリーをクリアした後も、好きなキャラクターを編成して戦闘を続けたい人に適したモードといえる。
【戦闘システムを比較】立体機動装置・雷槍・対人立体機動装置の違い
『進撃の巨人』のゲームがほかのアクションゲームと大きく異なるのは、立体機動装置を使った三次元戦闘にある。
単純に敵へ接近して攻撃するだけではなく、空中を移動しながら攻撃のタイミングと位置を判断する必要がある。
Final Battleでは、従来の立体機動アクションに加え、Season3で登場した兵器が実装された。
立体機動装置:シリーズの基本となる空中戦闘立体機動装置は、巨人との戦闘に欠かせない装備だ。
アンカーを射出して建物や地形に固定し、ワイヤーとガスの推進力を利用して空中を移動する。
ゲームでは、この動きをプレイヤー自身が操作する。
巨人の背後へ回り込んで弱点のうなじを狙うほか、部位破壊によって巨人の行動を制限することもできる。
一連の操作がうまく決まったときの爽快感は、シリーズを代表する魅力といえる。
ただし、立体機動装置のガスは使用するたびに消費され、ブレードも戦闘によって摩耗する。補給や装備の管理も戦闘を進めるうえで欠かせない。
雷槍:巨人に大ダメージを与える決戦兵装雷槍はTVアニメSeason3で登場した強力な兵器で、Final Battleの追加要素として実装された。
従来のブレードによる攻撃とは異なり、爆発力を利用して巨人に大きなダメージを与える。
公式説明では、通常の巨人をまとめて殲滅したり、強力な敵に絶大なダメージを与えたりできる装備として紹介されている。
アニメで印象的だった兵器を実際に使える点は、Final Battleならではの魅力だ。
対人立体機動装置:人間との戦闘にも対応対人立体機動装置は、従来のブレードではなく銃による攻撃を可能にする装備だ。
この追加によって、巨人だけでなく人間との戦闘もゲームに取り入れられた。
従来の巨人討伐とは異なる戦い方が求められるため、アクションの幅が広がっている。
特に、Season3の人間同士の対立をゲームでも体験したい人にとって、見逃せない要素だ。
3つの装備を比較すると?| 装備 | 主な役割 | 特徴 |
|---|---|---|
| 立体機動装置 | 空中移動・巨人討伐 | 高速移動と近接攻撃 |
| 雷槍 | 巨人への高威力攻撃 | 爆発による大ダメージ |
| 対人立体機動装置 | 人間との戦闘 | 銃を使った射撃攻撃 |
この3つの違いを理解すると、Final Battleが単なるストーリー追加版ではなく、戦闘そのものにも新しい要素を加えた作品であることが分かる。
なお、これらはFinal Battleで確認できる特徴であり、『進撃の巨人3』の新兵器として同じ仕様が採用されると確定したわけではない。
【2026年最新】進撃の巨人3は本当に発売される?発売日・新要素・対応機種
『進撃の巨人3』については、インターネット上でさまざまな情報が出回っているが、2026年6月6日にコーエーテクモゲームスが正式発表している。
つまり、過去のファンの予想や未確認の噂とは異なり、正式な商品名を持つ新作ゲームとして開発・発売が進められている。
発売日と対応機種公式サイトで発表されている基本情報は次のとおり。
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| タイトル | 進撃の巨人3 | |
| 発売日 | 2026年12月10日 | |
| ジャンル | タクティカルハンティングアクション | |
| 対応機種 | PS5・Nintendo Switch 2・Xbox Series X\ | S・Steam |
| プレイ人数 | 1人 | |
| 音声 | 日本語 | |
| 通常版希望小売価格 | 9,680円(税込) | |
| Digital Deluxe Edition | 12,980円(税込) | |
| CERO | D |
Xbox Series X|S版とSteam版はダウンロード専用となっている。PS5とNintendo Switch 2ではパッケージ版も展開される。
公式発表によると、開発は前作に続いてω-Forceが担当。シリーズのアクションをさらに進化させた作品として制作されている。
ストーリーは始まりから結末まで『進撃の巨人3』の大きな特徴は、物語全体を描く構成にある。
これまでの作品では、Season2まで、あるいはSeason3までといった形で収録範囲が分かれていた。
しかし、新作では「進撃の巨人」の始まりから終わりまでを追体験できることが公式に発表されている。
加えて、これまでのシリーズで扱った物語も新しい体験として再構築され、クライマックスまで描かれる。
九つの巨人との新たな戦闘も予定されており、従来作品をプレイしたファンにとっても新しい発見が期待できる。
立体機動アクションの進化公式サイトでは、新アクションによって立体機動装置による三次元アクションの自由度がさらに向上すると説明されている。
また、巨人側の行動も多様化し、前作以上の脅威としてプレイヤーに立ちはだかる。
プレイヤー側の機動力と巨人側の行動パターン、その両方を進化させることで、戦闘の緊張感を高める設計だ。
従来作品の爽快感を維持しながら、より戦術的な戦闘を目指している点が注目される。
壁外調査ミッションと兵団運営も追加新作で特に注目したいのが、壁外調査ミッションだ。
プレイヤーはさまざまな能力や技能を持つ調査兵団員を勧誘し、自分だけの班を編成できる。
編成した仲間とともに壁外の広大なフィールドを調査し、兵站拠点の開拓や危険な巨人の討伐に挑む。
また、兵団本部ではアニメキャラクターたちとの交流や班の運営も楽しめる。
つまり、戦闘だけでなく、調査兵団の一員として日常を送り、出撃の準備を整える部分にも重点が置かれている。
この仕組みは、前作のキャラクター交流やFinal Battleの壁外奪還モードを発展させた要素としても注目できる。
MAPPA制作の新規オープニングアニメにも注目2026年6月19日には、新作のオープニングアニメーションをMAPPAが制作することも発表された。
MAPPAはTVアニメ『進撃の巨人』The Final Seasonを手掛けたアニメーション制作会社だ。
加えて、アニメシリーズでアクション作画監督や絵コンテ、原画を担当した今井有文氏がオープニングディレクターを務める。
ただし、重要な注意点がある。
この新規オープニング映像は、発売時点のゲーム本編には含まれず、後日のアップデートで実装される予定と公式に案内されている。
購入前に通常のゲーム本編と追加アップデートの内容を区別しておきたい。
【評判・口コミを検証】進撃の巨人ゲームは面白い?Steam版の評価と注意点
ゲームを購入する際、収録ストーリーやシステムと同じくらい気になるのが実際の評判だ。
『進撃の巨人2』はSteamでも配信されており、2026年11月時点でもユーザーレビューで「非常に好評」と表示されている。
ただし、これはSteam版『進撃の巨人2』の商品ページに掲載された全言語の評価であり、Final Battleだけを対象にした評価ではない。
Steam版進撃の巨人2で評価されているポイントSteamのレビューでは、主に次のような要素が評価されている。
- 立体機動装置を使った高速移動の爽快感
- 巨人の弱点を狙う戦闘システム
- オリジナル主人公による物語への没入感
- 原作キャラクターとの交流や育成要素
- ストーリー以外にも楽しめるやり込み要素
特に立体機動アクションは、シリーズを象徴する魅力として評価されている。
空中を自由に移動し、巨人の背後から弱点を狙う操作は、一般的なアクションゲームとは違った感覚を生み出す。
一方、長時間プレイするとミッションの流れが似てくることや、操作に慣れるまで難しさを感じるという意見も見られる。
Final Battleで注意したいポイントFinal Battleについては、前作をどこまで遊んだかによって評価が変わる。
すでに『進撃の巨人2』を十分に遊んでいる人は、基本部分に既視感を覚える可能性がある。
一方で、Season3のキャラクターエピソード、新武器、壁外奪還モードなどを楽しめるため、追加コンテンツの価値を感じる人もいる。
価格.comに掲載されたSwitch版のレビューでは、立体機動アクションの爽快感や操作性、キャラクター数などが評価されている。ただし、同ページの集計対象は1件であり、全ユーザーの評価を代表する数字ではない。
Steam版を購入する際に確認したいことSteamで遊びたい場合は、通常版『進撃の巨人2』とFinal Battleの追加コンテンツを区別する必要がある。
通常版だけではSeason3の追加要素や雷槍、対人立体機動装置などを含むFinal Battleの内容をすべて楽しめるわけではない。
購入前には次の点を確認したい。
1. 既に『進撃の巨人2』を所有しているか。
2. Final Battleのアップグレードパックが必要か。
3. Steamストアの商品内容に必要な追加コンテンツが含まれているか。
4. PCのシステム要件を満たしているか。
特にセール時は、通常版と追加コンテンツを別々に購入する場合の合計金額を確認することが大切だ。
こんな人におすすめ・おすすめしにくい人| タイプ | おすすめ作品 | 理由 |
|---|---|---|
| アニメSeason3まで楽しみたい | Final Battle | Season1〜3のストーリーを収録 |
| 自分だけの主人公を作りたい | 進撃の巨人2 | オリジナル主人公と交流要素 |
| 雷槍を使いたい | Final Battle | 新兵器が追加されている |
| 最新作を遊びたい | 進撃の巨人3 | 2026年12月発売予定 |
| シリーズの歴史を知りたい | 初代・進撃の巨人 | 最初のゲーム作品を体験できる |
| すぐに全体のストーリーを楽しみたい | Final Battle | 発売済み作品でSeason1〜3を追体験できる |
反対に、アクションゲームの操作そのものが苦手な人や、同じような戦闘ミッションを繰り返すゲームが苦手な人は、購入前にプレイ動画などで操作感を確認しておくとよい。
【よくある質問】進撃の巨人ゲームに関する疑問を解決
Q1:進撃の巨人ゲームはどれから始めるのがおすすめ?
『進撃の巨人2 -Final Battle-』がおすすめ。Season1〜3のストーリーを追体験でき、雷槍や対人立体機動装置なども楽しめる。最新作を待てるなら、2026年12月10日発売予定の『進撃の巨人3』も候補になる。
Q2:進撃の巨人2とFinal Battleは別のゲーム?
基本的には同じシリーズの作品だが、Final BattleにはSeason3のストーリーや新武器、新モードなどが追加されている。既に『進撃の巨人2』を持っている場合はアップグレードパックを利用できる。
Q3:Final BattleではアニメのSeason1〜3をすべて遊べる?
公式製品情報ではSeason1〜3のストーリーを収録すると案内されている。Season3はキャラクターエピソードモードを通じて複数のキャラクターの視点から追体験できる。
Q4:進撃の巨人3は本当に発売される?
発売は正式発表されている。コーエーテクモゲームスの公式発表によると、対応機種はPS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Steam。発売予定日は2026年12月10日。
Q5:進撃の巨人3はFinal Battleの続編?
シリーズの新作に当たる正式タイトルだ。Final Battleは『進撃の巨人2』をベースにした拡張版的な作品であり、『進撃の巨人3』とは別のゲームとして発売される。
Q6:進撃の巨人2はSteamでも遊べる?
遊べる。Steam版が配信されており、日本語にも対応している。ただし、Season3まで楽しみたい場合はFinal Battleの追加コンテンツが必要になる。
Q7:進撃の巨人3に雷槍や対人立体機動装置は登場する?
2026年11月2日時点で、公式に公開されている情報では立体機動アクションの進化や新しい戦闘システムが紹介されている。一方、雷槍や対人立体機動装置がFinal Battleと同じ仕様で実装されるかについては、個別の詳細を確認する必要がある。
2026年11月現在、『進撃の巨人』のゲームを選ぶなら、収録ストーリーと新作の発売時期を基準に考えると分かりやすい。
Season1〜3をまとめて楽しみたいなら『進撃の巨人2 -Final Battle-』、オリジナル主人公で原作の世界に入り込みたいなら『進撃の巨人2』がおすすめだ。
そして、2026年12月10日には正式新作『進撃の巨人3』が発売予定となっている。
新作では、シリーズ全体のストーリーを描く構成に加え、進化した立体機動アクション、壁外調査ミッション、兵団運営などが導入される。
ここで押さえておきたいのは、Final Battleと進撃の巨人3を混同しないことだ。Final Battleは『進撃の巨人2』の拡張版的な位置付けであり、2026年発売予定の『進撃の巨人3』は正式な新作タイトルである。
過去作品の完成されたゲーム体験を今すぐ楽しむか、新作で物語の最後まで体験するか。自分が求める遊び方に合わせて選べば、調査兵団としての戦いをより深く楽しめるはずだ。