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山口達也は何した?2018年の事件・TOKIO脱退と2020年飲酒運転、2026年の現在

藤森 綾 藤森 綾 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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元TOKIOの山口達也は何をしたのか。検索される理由は、2018年に女子高校生へのキスをめぐって強制わいせつ容疑で書類送検された事件と、2020年に起こした酒気帯び運転事故という、2つの大きな問題にある。2018年には東京地検から起訴猶予処分を受け、TOKIO脱退とジャニーズ事務所との契約解除に至った。さらに2020年には東京都練馬区でバイクによる追突事故を起こし、東京簡裁から罰金35万円の略式命令を受けている。

その後、本人はアルコール依存症を公表し、2023年に株式会社山口達也を設立。飲酒運転撲滅や依存症への理解を広げる講演活動を続けている。2026年にはYouTubeチャンネルも開設し、活動の幅を広げた。現在54歳となった山口達也の過去の事件、TOKIOを離れた理由、アルコール依存症との向き合い方、芸能界復帰の可能性まで、時系列に沿って整理する。

【まず結論】山口達也は何した?問題となった2つの事件を整理

山口達也何した

山口達也の名前が大きく報じられたのは、2018年と2020年の2回だ。前者は未成年の女子高校生に対するわいせつ行為をめぐる事件、後者は飲酒後にバイクを運転して起こした交通事故である。

この2つは性質の異なる問題だが、どちらにも飲酒が関係していた。2018年の事件では酩酊状態だったことが報じられ、2020年の事故では酒気帯び運転によって現行犯逮捕された。結果として、芸能活動の継続が困難になり、長年所属したTOKIOとジャニーズ事務所から離れることになった。

山口達也は1972年1月10日生まれ。1988年にジャニーズ事務所へ入所し、1994年にTOKIOのメンバーとして「LOVE YOU ONLY」でCDデビューした。日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」などで親しまれ、バンド活動だけでなく、タレントとしても幅広く活躍していた。

そのキャリアを大きく変えた出来事を、時系列で確認しておこう。

時期 出来事 法的・活動上の結果
2018年2月 女子高校生へのキスをめぐる問題が発生 強制わいせつ容疑の捜査対象に
2018年4月20日 警視庁が書類送検 同25日に報道で公になる
2018年5月1日 東京地検が起訴猶予処分 刑事裁判には進まず
2018年5月6日 ジャニーズ事務所が契約解除を発表 TOKIOから脱退
2020年9月22日 練馬区で酒気帯び運転による追突事故 警視庁が現行犯逮捕
2020年11月24日 東京簡裁が略式命令 罰金35万円
2023年3月 株式会社山口達也を設立 講演・セミナー活動を本格化
2026年6月 自身のYouTubeチャンネルを開設 動画による情報発信を開始

重要なのは、2018年の事件が起訴猶予で終わったことと、2020年の飲酒運転では罰金の略式命令を受けたことを混同しない点だ。法的な処分も、その後の社会的影響も異なっている。

【2018年の事件】女子高校生へのキスと強制わいせつ容疑の真相

事件は2018年2月に発生

2018年4月25日、NHKなどの報道によって、TOKIOの山口達也が女子高校生に対する強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されていたことが明らかになった。

日刊スポーツなどの当時の報道によると、問題となったのは同年2月12日。山口はテレビ番組で知り合った女子高校生を都内の自宅に呼び、飲酒によって酩酊した状態で無理にキスするなどした疑いが持たれた。

その後、女子高校生側が警視庁に被害を届け出た。警察による任意の事情聴取などを経て、4月20日に書類送検されたと報じられている。

当時の報道では、山口が事件当日に飲酒していたことや、女子高校生を自宅に誘った経緯も明らかになった。本人は4月26日の記者会見で謝罪し、芸能活動を無期限謹慎する意向を示した。

東京地検は5月1日に起訴猶予処分を決定

事件が報道された後、注目されたのが刑事処分の行方だった。

2018年5月1日、東京地方検察庁は山口達也を起訴猶予処分とした。スポーツ紙などの報道によれば、被害者側との示談が成立し、被害届が取り下げられていたことなどが背景にあった。

ここで誤解されやすいのが「起訴猶予」という言葉だ。

起訴猶予とは、犯罪の嫌疑がある場合でも、犯人の性格や年齢、境遇、犯罪の軽重、犯罪後の状況などを考慮し、検察官が起訴しないと判断する処分である。

つまり、起訴猶予は無罪判決ではない。刑事裁判で無罪が確定したという意味でもなく、事件そのものがなかったことになるわけでもない。一方、起訴されていないため、この事件について有罪判決を受けたわけでもない。

この違いを理解することが、2018年の事件を正確に捉えるうえで重要になる。

謝罪会見で問われた社会的責任

4月26日の記者会見では、山口本人が事件について謝罪した。会見では、飲酒に関連する体調不良によって入院していたことや、退院した当日に飲酒していたことなども説明された。

しかし、会見での発言は別の問題も生んだ。TOKIOへの復帰を望む趣旨の発言が報じられ、被害者への謝罪や事件に対する認識が十分なのかという批判が広がった。

事件の影響は本人の活動だけにとどまらなかった。TOKIOの他のメンバーや番組関係者、スポンサー企業にも対応が求められ、長年築いてきたグループの信頼にも大きな影響を与えた。

【TOKIO脱退の理由】ジャニーズ事務所との契約解除までの経緯

山口達也がTOKIOを脱退した直接のきっかけは、2018年の事件を受けて本人が辞意を表明し、ジャニーズ事務所が退職願を受理したことだった。

ただし、単純にメンバーから追放されたという話ではない。本人の意思、TOKIOのメンバーの判断、所属事務所の決定が重なって契約解除に至っている。

4月30日、5人で話し合い

2018年4月30日、事件発覚後初めてTOKIOのメンバー5人が集まり、今後の活動や山口の処遇について話し合った。

この席で山口はTOKIOを辞める意思を伝え、退職願をリーダーの城島茂に託した。当初、城島はその場で結論を出さず、いったん退職願を預かることになった。

5月2日には山口を除く4人が記者会見を開いた。城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の4人は、被害者と関係者に謝罪。山口の処遇についても厳しい姿勢を示した。

とりわけ松岡昌宏は、本人の甘えを許す環境があったのではないかという趣旨の発言をし、長年の仲間であっても事件を軽く扱わない姿勢を示した。

5月6日に契約解除が正式決定

2018年5月6日、ジャニーズ事務所は山口達也との契約解除を発表した。

当時の事務所の発表によると、5月2日の会見後も本人から強い辞意が示され、同日にはメンバーの総意として退職願が提出された。ジャニー喜多川社長と城島茂による協議を経て、事務所が申し出を受理した。

事務所が説明した契約解除の理由には、事件の社会的影響の大きさに加え、無期限謹慎という曖昧な形ではなく、本人が自分自身と向き合う環境を整える必要性があった。

つまり、山口達也のTOKIO脱退は、事件への責任を取るための本人の辞意と、所属事務所による契約解除の決定が結び付いた結果だった。

1994年のデビュー以来、TOKIOは山口を含む5人で音楽活動やテレビ出演を続けてきた。その一角を失ったことは、グループにとっても大きな転換点となった。

【2020年の飲酒運転】練馬区のバイク追突事故と罰金35万円

2018年の事件から約2年後、山口達也は再び大きな問題を起こした。2020年9月22日、東京都練馬区で酒気帯び運転による交通事故を起こし、警視庁に現行犯逮捕されたのである。

大型バイクで信号待ちの車に追突

2020年9月22日午前9時30分ごろ、山口は東京都練馬区の区道で大型バイクを運転していた。その際、信号待ちをしていた乗用車に追突した。

警察による呼気検査では、1リットル当たり約0.75ミリグラムのアルコールが検出された。当時の酒気帯び運転の基準値である0.15ミリグラムを大幅に上回る数値で、単純計算では基準値の5倍に相当する。

警視庁は道路交通法違反の酒気帯び運転容疑で山口を現行犯逮捕した。逮捕から2日後の9月24日に釈放され、その後も捜査が続けられた。

11月に略式起訴、東京簡裁が罰金35万円

2020年11月18日、東京区検察庁は山口を道路交通法違反の罪で略式起訴した。

そして同年11月24日付で、東京簡易裁判所は罰金35万円の略式命令を出した。この処分は12月1日から2日にかけて各報道機関が伝えている。

この事故について、山口は11月19日に謝罪文を発表した。そこで、飲酒運転について弁解の余地がないことを認め、改めて謝罪の意を示した。

「飲酒運転という行動については弁明の余地はなく」

――2020年11月19日、山口達也が発表した謝罪文より

この謝罪文では、2018年の事件後、ジャニーズ事務所を退所してからアルコール依存症を克服しようと努めていたことも初めて公表した。

つまり、2020年の事故は単なる交通違反として終わったものではない。2018年から続いていた飲酒の問題と、本人が抱えていたアルコール依存症という課題が改めて注目される契機になった。

【アルコール依存症を公表】治療から株式会社山口達也の設立へ

2020年の事故後、山口達也はアルコール依存症であることを公表した。これを境に、活動の方向性は芸能界への復帰ではなく、依存症と向き合いながら社会に経験を伝えることへと変わっていく。

2018年の退所後から専門的な治療を受けていた

2020年11月の報道によると、山口は2018年5月のジャニーズ事務所退所後、アルコール依存症と診断されていた。2018年5月から2019年4月まで専門病院で入院治療を受け、その後も通院治療を続けていたとされる。

しかし、治療を受けていたにもかかわらず、2020年に再び飲酒運転事故を起こした。

本人は2020年の謝罪文で、飲酒運転は依存症以前の問題であり、弁明の余地がないと説明した。依存症を理由に責任を回避するのではなく、自分の行動に対する責任を認める姿勢を示したのである。

2023年3月に株式会社山口達也を設立

2023年3月、山口は株式会社山口達也の設立を発表した。事業の中心は講演活動とセミナーで、主なテーマは飲酒運転撲滅、アルコール依存症などの各種依存症、企業向けの危機管理、人生の再出発などだ。

公式サイトでは、本人がアルコール依存症について医師から完治しないと告げられたことを公表し、この病気と一生付き合っていく決意を示している。また、本人の方針として、生涯にわたって飲酒しないことを掲げている。

同社の代表者プロフィールによると、山口は講演活動に関連する資格も取得している。

  • 2022年3月:ASK認定・飲酒運転防止インストラクター
  • 2022年6月:JADP認定・メンタル心理カウンセラー
  • 2022年10月:ASK認定・依存症予防教育アドバイザー

これらの資格や経験を生かし、企業や自治体、医療・福祉関係者などを対象に講演を行っている。

飲酒運転撲滅セミナーでは自らの失敗を伝える

山口の講演活動の特徴は、飲酒運転事故を起こした当事者として、自分の経験を伝える点にある。

講演テーマには「飲酒運転撲滅」「アルコール依存症と飲酒運転」「ゼロからの再出発」「人生をあきらめない」などがある。

本人の経験は、単なる依存症の知識とは異なり、飲酒によって判断力が失われた結果、本人だけでなく周囲の人々や仕事関係者にも影響が及ぶことを具体的に伝えられる材料となっている。

株式会社山口達也の公式サイトは、2026年2月28日付のお知らせで、2025年度の講演会・企業危機管理セミナーの依頼が年間98件あったと公表した。これは講演活動が一時的なものではなく、継続的な事業として展開されていることを示す数字だ。

【2026年最新】山口達也の現在は?YouTube活動と芸能界復帰の可能性

2026年11月2日現在、山口達也は54歳。芸能事務所に所属するタレントとしてではなく、株式会社山口達也の代表として講演活動を続けている。

2026年10月31日にも飲酒運転防止の講演

株式会社山口達也の公式サイトに掲載された最新のお知らせによると、2026年10月31日には愛知県トラック総合会館で「アルコール依存症と飲酒運転」をテーマに講演を実施した。

そのほかにも、2026年10月には次のような講演が掲載されている。

  • 10月26日:東京都北区の北トピア飛鳥ホールで「孤独からの脱却」
  • 10月24日:精神科訪問介護フォーラムで「アルコール依存症からのリカバリーストーリー」
  • 10月16日:タワーホール船堀で「失敗から学び、再び立ち上がる力」
  • 10月7日:名古屋医専で「依存症の理解と回復」

活動の対象は運送業界だけではない。医療・福祉分野、教育機関、地域団体、企業などにも広がっている。

講演内容も飲酒運転の防止だけでなく、依存症の理解、孤独からの脱却、社会復帰などに広がっていることが分かる。

6月にYouTubeチャンネルを開設

2026年6月9日には、自身のYouTubeチャンネル「山口達也チャンネル」を開設した。

初期の動画では、芸能界を離れてからの生活や、8年間にわたって続けてきた山の手入れについて紹介。芸能活動から離れた後に建築関係のアルバイトをしていたことも明かした。

動画の内容は農作業、DIY、自然との関わり、日常生活などが中心だ。かつて「ザ!鉄腕!DASH!!」で見せていたものづくりや屋外作業を思い出させる内容もあり、視聴者の関心を集めている。

9月には横須賀の保護犬施設で遊具を制作する様子も公開された。ABEMA NEWSの報道では、動画に対して「DASHを思い出す」といった好意的な反応が寄せられたと紹介されている。

10月21日付の女性自身の記事では、チャンネル登録者数が50万人を突破したと報じられた。芸能界を離れた後も、本人の発信に一定の視聴者需要があることがうかがえる。

芸能界復帰を望む声と慎重な見方

2026年にはYouTubeでの活動が広がったことで、テレビ番組への復帰を期待する声も報じられている。

特に「ザ!鉄腕!DASH!!」を思い出すような農作業やDIYの動画は、かつての山口の姿を知る視聴者にとって懐かしさを感じさせるものとなっている。

一方で、過去の事件や飲酒運転事故を思い出し、芸能界への復帰には慎重であるべきだと考える人もいる。女性自身も2026年10月の記事で、YouTube人気の一方、不祥事を思い出すという声を取り上げている。

東スポWEBの2026年9月17日付の記事では、芸能関係者の証言として、山口本人は講演活動を本業と考えており、YouTubeは新しい挑戦や趣味、息抜きに近いとの見方が紹介された。同記事では、本人に芸能界復帰の意思はないとの関係者の見解も伝えられている。

したがって、2026年の状況を「芸能界に復帰した」と表現するのは正確ではない。YouTubeでの活動や講演活動は活発になっているものの、テレビタレントとしての復帰が正式に発表されたわけではない。

現在の山口達也を評価する際には、YouTubeの人気だけで判断するのではなく、過去の問題に対する責任、依存症への向き合い方、継続的な社会活動という複数の側面を見る必要がある。

【よくある質問】山口達也は何をしたのかに関するFAQ

Q1:山口達也は2018年に何をしたのですか?
A1:2018年2月、女子高校生へのキスをめぐって強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されました。東京地検は同年5月1日に起訴猶予処分としました。

Q2:山口達也は2018年の事件で有罪になったのですか?
A2:2018年の事件は起訴猶予処分となっており、刑事裁判で有罪判決を受けたわけではありません。ただし、起訴猶予は無罪判決とは異なります。

Q3:山口達也がTOKIOを脱退した理由は何ですか?
A3:2018年の事件を受けて本人が辞意を表明し、5月6日にジャニーズ事務所が退職願を受理して契約解除を発表したためです。社会的責任を取ることと、自分自身と向き合うことが決定の背景にありました。

Q4:2020年の飲酒運転事故では何があったのですか?
A4:2020年9月22日、東京都練馬区で酒気帯び状態の大型バイクを運転し、信号待ちの乗用車に追突しました。呼気から約0.75ミリグラムのアルコールが検出され、現行犯逮捕されました。

Q5:山口達也の罰金はいくらでしたか?
A5:2020年11月24日付で東京簡易裁判所から罰金35万円の略式命令を受けました。

Q6:山口達也はアルコール依存症を公表していますか?
A6:はい。2020年11月の謝罪文でアルコール依存症であることを公表しました。2023年には公式サイトで、依存症と一生付き合い、飲酒しない生活を続ける決意を示しています。

Q7:山口達也は2026年現在、何をしているのですか?
A7:株式会社山口達也の代表として、飲酒運転撲滅やアルコール依存症に関する講演活動を行っています。また、2026年6月にYouTubeチャンネルを開設し、農作業やDIYなどの動画を発信しています。

Q8:山口達也は芸能界に復帰するのですか?
A8:2026年11月2日時点で、テレビ番組や芸能事務所への正式な復帰発表はありません。現在は講演活動とYouTubeでの発信が中心です。復帰を期待する声がある一方、過去の事件を踏まえて慎重な見方もあります。

山口達也が何をしたのかを整理すると、2018年の女子高校生へのキスをめぐる強制わいせつ容疑での書類送検、東京地検による起訴猶予処分、TOKIO脱退とジャニーズ事務所との契約解除、そして2020年の酒気帯び運転事故という流れになる。

2020年の事故では練馬区でバイクによる追突事故を起こし、東京簡裁から罰金35万円の略式命令を受けた。その後、本人はアルコール依存症を公表し、治療や断酒を続けながら、2023年に株式会社山口達也を設立した。

2026年現在は、飲酒運転撲滅や依存症への理解を広げる講演活動を中心に、YouTubeでの情報発信にも取り組んでいる。2025年度の講演依頼は年間98件に達し、2026年10月31日にも講演を実施している。

【プロの結論】再出発を評価するときに見るべき3つのポイント

山口達也の現在を評価するうえで重要なのは、過去の問題を忘れることでも、現在の活動をすべて否定することでもない。

第一に、2018年と2020年の出来事は、それぞれ異なる法的処分と社会的責任を伴った問題として理解する必要がある。第二に、アルコール依存症の公表や講演活動は再出発への取り組みであり、過去の行為の責任を消すものではない。第三に、芸能界復帰と社会貢献活動は別の問題であり、YouTubeの人気だけをもってテレビ復帰が決まったと判断することはできない。

かつてTOKIOの一員として多くの視聴者に親しまれた山口達也は、現在、自身の経験を講演や動画を通じて伝える立場にいる。今後の評価を左右するのは、一時的な話題性ではなく、飲酒しない生活と社会的責任をどれだけ継続していけるかという点だろう。

過去の事件を正確に知り、現在の活動を事実に基づいて見ること。それが、山口達也という人物の歩みを理解するための適切な視点となる。

主な事実確認資料

- 2018年の事件経過・起訴猶予:日刊スポーツ、スポニチ。
- TOKIO脱退・契約解除:2018年5月6日付ジャニーズ事務所発表を掲載した日刊スポーツ。
- 2020年の酒気帯び運転・罰金35万円:スポニチ、日刊スポーツ。
- 依存症公表・会社設立:株式会社山口達也公式サイト、日刊スポーツ。
- 2026年の講演実績:株式会社山口達也公式サイト(2026年10月31日更新)。
- 2026年のYouTube活動・世論:ABEMA NEWS、女性自身、東スポWEB。

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コンテンツディレクター 藤森 綾
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