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嵐ライブセトリ2026最新|We are ARASHI全33曲と歴代ツアーを徹底解説

朝倉 仁 朝倉 仁 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年、嵐の26年半にわたるグループ活動を締めくくったラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。2026年5月31日の東京ドーム最終公演では、デビュー曲「A・RA・SHI」から新曲「Five」まで、嵐の歴史をたどる全33曲が披露された。5人が再び同じステージに立ち、ファンと最後の時間を共有した公演は、5大ドーム全15公演、約49万人を動員したツアーの集大成となった。

気になる東京ドーム最終公演の曲順はもちろん、歴代ライブとの選曲の違い、Spotify・Apple Musicなどで聴ける公式セットリスト、2026年11月3日発売のライブBlu-ray・DVD情報まで整理する。2026年11月1日時点で押さえておきたい嵐ライブセトリの最新情報をまとめた。

【2026年最新】嵐ライブセトリ「We are ARASHI」東京ドーム最終公演の全33曲

嵐ライブセトリ

嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は、2026年3月13日の北海道公演から始まり、5月31日の東京ドーム公演で最終日を迎えた。

最終公演は5月31日18時開演。披露されたのは全33曲で、最後を飾ったのは2026年3月4日に配信リリースされた新曲「Five」だった。

セットリストには、初期の代表曲から2000年代・2010年代のヒット曲、活動再開後の楽曲までが並ぶ。単なる人気曲の詰め合わせではなく、嵐というグループが歩んできた時間を音楽で振り返る構成になっている。

TVステーションのツアーファイナルレポートとJOYSOUND音楽ニュースでも、東京ドーム最終公演の全33曲が紹介されている。

東京ドーム最終公演のセットリスト一覧

公演情報

- 公演名:ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」
- 公演日:2026年5月31日(日)
- 開演時間:18:00
- 会場:東京ドーム
- 公演区分:ツアーファイナル
- 曲数:全33曲
- 最後の曲:「Five」

セットリスト全33曲・曲順

1. Løve Rainbow
2. 言葉より大切なもの
3. Lucky Man
4. Troublemaker
5. Believe
6. Whenever You Call
7. カイト
8. One Love
9. Yes? No?
10. 僕が僕のすべて
11. サヨナラのあとで
12. つなぐ
13. P・A・R・A・D・O・X
14. CARNIVAL NIGHT part2
15. エナジーソング〜絶好調超!!!!〜
16. スケッチ
17. Oh Yeah!
18. ハダシの未来
19. 果てない空
20. a Day in Our Life
21. GUTS!
22. Monster
23. truth
24. 迷宮ラブソング
25. ワイルド アット ハート
26. Step and Go
27. Love so sweet
28. PIKANCHI DOUBLE
29. マイガール
30. A・RA・SHI
31. 感謝カンゲキ雨嵐
32. Happiness
33. Five

出典:TVステーション、JOYSOUND音楽ニュース、Storm Labels公式プレイリスト。

特に注目したいのは、30曲目以降の流れだ。

「A・RA・SHI」でデビュー当時の原点に立ち返り、「感謝カンゲキ雨嵐」「Happiness」と続いたあと、最後に「Five」が置かれている。

デビュー曲を終盤に配置し、新曲を最後に持ってくることで、過去を振り返るだけではない、5人の現在を示すフィナーレになった。

全33曲の中で注目したい楽曲

「Yes? No?」

2005年のライブでも印象的だった楽曲。TVステーションのレポートでは、当時のポイを使ったパフォーマンスを再現した演出が紹介されている。長年のファンにとって、過去のライブの記憶と2026年のステージが重なる場面だった。

「Whenever You Call」

2020年に発表された英語詞の楽曲。ラストツアーではライブ初披露となり、初期の代表曲だけに偏らない選曲を象徴する一曲となった。

「スケッチ」

2004年の楽曲。メンバーの歴史やファンとの関係を感じさせる選曲で、派手なダンスナンバーとは異なる温かみのある時間を作り出した。

「A・RA・SHI」

1999年のデビュー曲。26年半の活動を締めくくる公演で、30曲目に配置されたことには大きな意味がある。

「Five」

33曲目のラストソング。2026年3月4日に配信された新曲で、ラストツアーの象徴的な存在となった。

【曲順を徹底分析】We are ARASHIはなぜこの33曲だったのか

今回のセットリストを読み解くうえで重要なのは、曲数だけではない。どの時代の楽曲を選び、どの順番で並べ、何を最後に残したかという構成そのものだ。

前半:嵐が帰ってきたことを伝えるオープニング

冒頭の5曲は「Løve Rainbow」「言葉より大切なもの」「Lucky Man」「Troublemaker」「Believe」。

華やかな楽曲を連続させ、5人が再びステージに立ったことを印象づける構成となった。

JOYSOUND音楽ニュースの最終公演レポートでは、巨大なボックス型装置の上に5人が登場し、青空と虹を背景に「Løve Rainbow」を披露した場面が紹介されている。

2020年12月31日の活動休止前のライブから時間が再び動き出すような演出も、今回の公演を象徴する要素だった。

中盤:メンバーとファンの記憶を重ねる選曲

6曲目以降は「Whenever You Call」「カイト」「One Love」「Yes? No?」など、時代や音楽性の異なる楽曲が続く。

さらに「僕が僕のすべて」「サヨナラのあとで」「つなぐ」「P・A・R・A・D・O・X」など、幅広い時代の作品が組み込まれた。

中盤の「スケッチ」では、5人が焚き火を囲むような演出の中で歌唱。TVステーションのレポートによると、客席もペンライトを揺らしながら歌声に参加していた。

後半:代表曲を連続させる圧巻のフィナーレ

後半は「GUTS!」「Monster」「truth」「迷宮ラブソング」「ワイルド アット ハート」など、嵐を代表する楽曲が続く。

さらに「Love so sweet」「PIKANCHI DOUBLE」「マイガール」といった人気曲を経て、デビュー曲「A・RA・SHI」へ。

最後の3曲「感謝カンゲキ雨嵐」「Happiness」「Five」は、過去への感謝から未来へ向かう気持ちへとつながる流れとして受け取れる。

今回のツアーではアンコールの時間を別に設けず、全33曲でステージを完結させたことも特徴だ。KAI-YOUの現地観覧レポートでも、初日から最終日までセットリストの調整がなく、アンコールを設けない構成だったと報じられている。

【歴代ライブセトリ比較】嵐のコンサートはどのように変化した?

嵐の歴代ライブセトリを振り返ると、ツアーごとに異なるテーマや演出が採用されてきたことがわかる。

Storm Labelsは2024年11月、過去のライブセットリストをSpotifyの公式プレイリストとして公開した。対象は2003年の「How's it going? SUMMER CONCERT」から「ARASHI Anniversary Tour 5×20」まで幅広い。

嵐の歴代ライブと2026年の関係
年代 代表的なツアー・公演 2026年との比較・位置づけ
2003年 How's it going? SUMMER CONCERT 初期のライブ活動を知るための原点
2004年 嵐! いざッ、Now Tour!! 初期の代表的なライブ作品
2007年 Time-コトバノチカラ- 「Oh Yeah!」などにつながる時代
2009年 Anniversary Tour 5×10 デビュー10周年の節目
2010年 10-11 TOUR Scene 2010年前後の楽曲を振り返る資料
2012年 アラフェス NATIONAL STADIUM ファンとの関係を象徴する公演
2013年 Live Tour LOVE 2010年代のライブ活動の一角
2015年 LIVE TOUR Japonism 演出・表現の変化を知る作品
2017〜2018年 LIVE TOUR untitled 活動後期の代表的なツアー
2018〜2019年 Anniversary Tour 5×20 デビュー20周年の節目
2026年 We are ARASHI 26年半の活動を締めくくる最終ツアー

出典:Storm Labels公式「Spotifyで過去の嵐ライブセットリストのプレイリストを公開!」および2026年の公式情報。

5×10・5×20とWe are ARASHIの違い

歴代ツアーとの比較で特に注目したいのが、10周年の「5×10」、20周年の「5×20」、そして2026年の「We are ARASHI」だ。

「5×10」はデビュー10周年、「5×20」はデビュー20周年という節目を祝う公演だった。

一方、2026年の「We are ARASHI」は、グループとしての活動終了を迎える最後のツアーである。

そのため、周年記念公演とは異なり、過去の代表曲を振り返るだけでなく、活動の最後に何を届けるかという視点がセットリスト全体に反映されている。

特に、デビュー曲「A・RA・SHI」を30曲目に置き、新曲「Five」を33曲目に置いた流れは、過去と現在を一つのステージで結びつける象徴的な構成だ。

歴代セトリを比較するときは、曲数や人気曲の有無だけでなく、周年・記念公演なのか、最後のツアーなのかという開催目的も考慮したい。

【公演別セトリ・公式配信】嵐のライブ曲順はどこで確認できる?

「We are ARASHI」は、北海道・東京・愛知・福岡・大阪の5大ドームを巡る全15公演で開催された。

主な日程は次のとおり。

- 3月13日〜15日:北海道・大和ハウス プレミストドーム
- 4月1日〜2日:東京ドーム
- 4月6日〜8日:バンテリンドーム ナゴヤ
- 4月24日〜26日:みずほPayPayドーム福岡
- 5月15日〜17日:京セラドーム大阪
- 5月31日:東京ドーム最終公演

全15公演、約49万人を動員したツアーとなった。

KAI-YOUの現地観覧レポートでは、初日から最終公演まで曲目の調整はなかったとされている。最終公演の曲順を確認する場合は、前述の33曲リストが基準になる。

嵐の公式セットリストプレイリストは6サービスで公開

2026年5月31日、Storm Labelsは「We are ARASHI」を含むライブセットリストの公式プレイリスト公開を発表した。

対応しているサービスは次の6つ。

- Apple Music
- Spotify
- YouTube
- YouTube Music
- LINE MUSIC
- Amazon Music

これらのサービスでは、公式に公開されたセットリストを通して楽曲を楽しめる。

特にSpotifyやApple Musicで聴きたい人は、アーティスト名だけで検索するよりも、Storm Labelsが案内する公式セットリストの選択ページから目的のツアーを探すとわかりやすい。

また、2024年11月にはSpotifyで過去のライブセットリストも公開されている。2003年の公演から2018〜2019年の「5×20」まで、歴代ツアーを音楽で振り返れる点も魅力だ。

公式プレイリストと一般ユーザーが作成したプレイリストは別物なので、曲順の正確性を重視する場合はStorm Labelsの公式案内を確認したい。

【2026年11月3日発売】嵐ライブBlu-ray・DVDの内容と購入情報

2026年5月31日の東京ドーム最終公演は、ライブBlu-ray・DVDとして映像化される。

Storm Labelsの公式発表によると、発売日は2026年11月3日(火・祝)。2026年11月1日時点では発売直前のタイミングだ。

今回の映像作品は、5月31日のツアーファイナルを収録したもの。ライブ本編は約205分となっている。

Blu-ray・DVDの形態と価格
商品形態 収録内容 価格(税込)
ファンクラブ会員限定盤 Blu-ray 3枚組・ライブ本編・特典映像 8,000円
ファンクラブ会員限定盤 DVD 5枚組・ライブ本編・特典映像 8,000円
通常盤 Blu-ray ライブ本編 5,500円
通常盤 DVD 2枚組・ライブ本編 5,500円
ファンクラブ限定盤と通常盤の違い

ファンクラブ会員限定盤には、ライブ本編だけでなく、特典映像が収録される。

主な特典は以下のとおり。

- ARASHI Behind the scenes 2025-2026
- ARASHI Movie
- ARASHI Commentary
- 72ページのライブフォトブックレット

特に「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」は、2025年5月のグループ活動再開発表からツアーファイナルまでの5人の様子を記録したメイキング映像だ。

通常盤はライブ本編を中心とした構成で、24ページのライブフォトブックレットが付属する。

2026年11月時点で購入できる?

購入時に注意したいのは、販売方法と申込期限だ。

Storm Labelsの公式商品情報によると、今回の作品はファミクラストアオンライン限定販売商品で、一般の音楽ソフト取扱店や一般ECサイトでは販売されない。

ファンクラブ会員限定盤は購入申込期間が2026年6月15日で終了している。

一方、通常盤はファンクラブ会員以外も購入でき、申込期間は2027年3月31日までとなっている。

ただし、2026年11月3日到着の申込期限は9月15日だったため、11月1日以降に注文する場合は順次発送となる。

発売日当日に必ず届くわけではない点は押さえておきたい。

出典:Storm Labels公式「嵐 LIVE Blu-ray&DVD『ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI』」。

【最後の曲はFive】嵐ラストライブを締めくくった新曲の意味

今回の嵐ライブセトリで最も注目を集めた楽曲の一つが、最後の33曲目に配置された「Five」だ。

「Five」は2026年3月4日にデジタルシングルとして配信された新曲で、5月31日にはCDシングルも発売された。

ラストツアーの最終曲として選ばれたことで、楽曲そのものが2026年の嵐を象徴する作品となった。

「Five」のリリース情報と公式クレジット

- デジタル配信日:2026年3月4日
- CD発売日:2026年5月31日
- 作詞:HIKARI
- 作曲:HIKARI、Tomoki Ishizuka
- 編曲:Tomoki Ishizuka

Storm Labelsの公式ディスコグラフィーにも、これらの楽曲情報が掲載されている。

なお、「Five」というタイトルから5人全員による作詞・作曲作品だと思われることもあるが、公式クレジット上の作詞・作曲者はHIKARIとTomoki Ishizukaだ。

なぜFiveが最後の曲だったのか

セットリストの流れを見ると、その意味がより明確になる。

30曲目に「A・RA・SHI」を置き、31曲目に「感謝カンゲキ雨嵐」、32曲目に「Happiness」を配置。そして33曲目で「Five」を披露する。

デビューから積み重ねた時間を振り返り、ファンへの感謝を伝え、最後に5人の現在を示す。

この順番には、単なるヒット曲ランキングとは異なる物語性がある。

嵐は2020年末に活動休止し、2025年5月の再集結を経て、2026年のラストツアーへと進んだ。

その間、ファンと直接会えなかった時間もあった。だからこそ、2026年のステージは、過去の楽曲を再現するだけでなく、5人とファンが再び同じ時間を共有する機会にもなった。

5月31日の東京ドーム公演をもって、嵐としてのグループ活動は終了した。今後の新しいグループツアーについては発表されていない。

【嵐ライブセトリ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:嵐の2026年ラストツアーは何曲披露されましたか?

A1:2026年の「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」では、最終公演の東京ドームで全33曲が披露されました。最後の曲は新曲「Five」です。

Q2:嵐の最後のライブで歌った曲は何ですか?

A2:2026年5月31日の東京ドーム最終公演で最後に披露されたのは「Five」です。デビュー曲「A・RA・SHI」は30曲目に配置され、その後「感謝カンゲキ雨嵐」「Happiness」と続きました。

Q3:嵐の公式セットリストはSpotifyやApple Musicで聴けますか?

A3:聴けます。Storm Labelsは2026年5月31日に公式プレイリストの公開を発表しました。Apple Music、Spotify、YouTube、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Musicの6サービスに対応しています。

Q4:嵐の歴代ライブセットリストはどこで確認できますか?

A4:Storm Labelsが2024年11月にSpotifyで公開した歴代ライブセットリストの公式プレイリストが参考になります。2003年の「How's it going? SUMMER CONCERT」から「5×20」まで、複数のツアーを音楽で振り返れます。

Q5:嵐のラストライブBlu-ray・DVDはいつ発売ですか?

A5:2026年11月3日(火・祝)発売予定です。通常盤Blu-rayは5,500円、通常盤DVDは5,500円。ファンクラブ会員限定盤はBlu-ray・DVDともに8,000円です。ファミクラストアオンライン限定販売となっています。

Q6:嵐のラストツアーではアンコールがありましたか?

A6:独立したアンコールの時間は設けられず、全33曲で公演が完結する構成でした。最後は「Five」で締めくくられています。

2026年の「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は、嵐の26年半にわたるグループ活動を締めくくる特別なツアーとなった。

5月31日の東京ドーム最終公演で披露されたのは全33曲。デビュー曲「A・RA・SHI」から「Love so sweet」「Monster」「Happiness」などの代表曲、そして最後の新曲「Five」まで、幅広い時代の楽曲が並んだ。

今回のセトリを楽しむ方法は、大きく3つある。

- 曲順を確認したい人: 東京ドーム最終公演の全33曲一覧をチェックする。
- 歴代ライブと比較したい人: Spotifyの公式プレイリストで過去のツアーを聴き比べる。
- 映像で振り返りたい人: 11月3日発売のBlu-ray・DVDで最終公演を楽しむ。

特に映像作品は、当日の歌唱だけでなく、ステージ演出や5人の表情、会場全体の雰囲気まで振り返ることができる。

「We are ARASHI」のセットリストは、単に人気曲を並べたものではない。1999年のデビューから2026年まで、5人が歩んできた時間とファンとの関係を一つのステージに凝縮した記録だ。

最後の「Five」まで聴き終えたとき、33曲それぞれが持つ意味も、これまでとは違って感じられるはずだ。

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トレンドリサーチャー 朝倉 仁
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