ホーム スポーツ ラグビーNZ代表2023メンバー33人一覧!負傷交代と主力選手の全貌を徹底解説

ラグビーNZ代表2023メンバー33人一覧!負傷交代と主力選手の全貌を徹底解説

小野寺 翔 小野寺 翔 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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2023年のラグビーニュージーランド代表(オールブラックス)は、フランスで開催されたラグビーワールドカップ2023に向けて、8月7日に大会登録メンバー33人を発表しました。主将にはサム・ケインが選ばれ、アーディー・サベア、ボーデン・バレット、サミュエル・ホワイトロックら世界的な実力を持つ選手が名を連ねました。

ただし、発表時の33人と大会期間中の最終登録メンバーには違いがあります。負傷したエモニ・ナラワが離脱し、9月10日にイーサン・ブラックアダーが追加招集されました。この記事では、発表当初のメンバーと変更後の最終登録33人を区別しながら、FW・BK別の選手一覧、主力の役割、交代の経緯、フランス大会での結果まで詳しく整理します。

【まず結論】ラグビーNZ代表の2023年メンバーは誰?登録33人を解説

ラグビーニュージーランド代表メンバー2023

2023年のニュージーランド代表は、ヘッドコーチのイアン・フォスター体制でラグビーワールドカップ2023に臨みました。選考にはイアン・フォスター、ジェイソン・ライアン、ジョー・シュミットの3人が携わっています。

メンバー発表は2023年8月7日。ニュージーランドのネイピアで行われ、元オールブラックス主将のリッチー・マコウが選手名を発表しました。

当初の登録メンバーは次の構成でした。

  • FW(フォワード):18人
  • BK(バックス):15人
  • 合計:33人

大会期間中にはエモニ・ナラワの負傷離脱とイーサン・ブラックアダーの追加招集が発生しています。そのため、2023年大会の最終登録メンバーを確認する場合は、8月7日の発表名簿ではなく、9月10日の変更を反映した一覧を見る必要があります。

変更後の構成はFW19人、BK14人です。人数の内訳が変わったものの、登録枠は33人のままでした。

なお、2023年の当初発表時点で、このチームは合計1493キャップ(国際試合出場数)を誇る、ニュージーランド代表史上最も経験豊富なワールドカップ登録メンバーでした。平均年齢は27歳。経験豊富なベテランと初出場の若手を組み合わせた編成だったことも特徴です。

【FWメンバー一覧】ニュージーランド代表のフォワード19人

変更後の最終登録では、FWは19人。フッカー、プロップ、ロック、バックローの4つのポジションに分かれています。

特に注目したいのは、スクラムやラインアウトを支える経験豊富な選手と、運動量や突破力を武器にするバックローがそろっている点です。

フッカー(HO):3人
  • デイン・コールズ(Dane Coles)
  • サミソニ・タウケイアホ(Samisoni Taukei'aho)
  • コーディー・テイラー(Codie Taylor)

フッカーはスクラムの中央で組むポジションで、ラインアウトのスローイングも担当します。

デイン・コールズとコーディー・テイラーは経験豊富な選手です。サミソニ・タウケイアホも加わり、試合展開や選手交代に応じた選択肢を確保していました。

プロップ(PR):6人
  • イーサン・デグルート(Ethan de Groot)
  • タイレル・ロマックス(Tyrel Lomax)
  • ネポ・ラウララ(Nepo Laulala)
  • フレッチャー・ニューウェル(Fletcher Newell)
  • オファ・トゥウンガファシ(Ofa Tu'ungafasi)
  • タマイティ・ウィリアムズ(Tamaiti Williams)

プロップはスクラムの最前列を担う重要なポジションです。相手FWとの力比べだけでなく、密集戦での働きやフィールドプレーへの参加も求められます。

経験を持つネポ・ラウララやオファ・トゥウンガファシに加え、若いタマイティ・ウィリアムズらも選出されました。ベテランと若手を組み合わせた構成です。

ロック(LO):4人
  • スコット・バレット(Scott Barrett)
  • ブロディー・レタリック(Brodie Retallick)
  • トゥポウ・ヴァアイ(Tupou Vaa'i)
  • サミュエル・ホワイトロック(Samuel Whitelock)

ロックはラインアウトの空中戦やスクラムで重要な役割を果たします。体格とパワーに加え、密集での判断力も必要です。

なかでもサミュエル・ホワイトロックは、2023年大会が自身4度目のラグビーワールドカップでした。長年にわたって代表を支えてきた経験は、チームにとって大きな財産でした。

ブロディー・レタリックも100キャップを超える実績を持つ選手で、スコット・バレットとともにFWの中心を担う存在でした。

バックロー(FL・NO8):6人
  • イーサン・ブラックアダー(Ethan Blackadder)
  • サム・ケイン(Sam Cane)
  • シャノン・フリゼル(Shannon Frizell)
  • ルーク・ジェイコブソン(Luke Jacobson)
  • ダルトン・パパリイ(Dalton Papali'i)
  • アーディー・サベア(Ardie Savea)

バックローは、タックル、ボール争奪、攻守の切り替えなど、試合の流れを左右する仕事を担います。

当初のメンバーは5人でしたが、エモニ・ナラワの離脱に伴ってイーサン・ブラックアダーが加わり、最終的に6人となりました。

主将のサム・ケインとアーディー・サベアは、いずれもチームの中心的な選手です。ブラックアダーの追加招集によって、バックローの選手層を厚くすることができました。

【BKメンバー一覧】ニュージーランド代表のバックス14人

変更後の最終登録でBKは14人。スクラムハーフ、スタンドオフ、センター、バックスリーの各ポジションに選手が配置されました。

当初は15人でしたが、ウイングのエモニ・ナラワが離脱したことで、最終登録では14人になっています。

スクラムハーフ(SH):3人
  • フィンレイ・クリスティー(Finlay Christie)
  • キャム・ロイガード(Cam Roigard)
  • アーロン・スミス(Aaron Smith)

スクラムハーフは、スクラムやラックからボールを取り出し、攻撃の起点をつくるポジションです。

アーロン・スミスは豊富な国際経験を持つベテラン。フィンレイ・クリスティーも代表経験を重ねていました。

一方、キャム・ロイガードは当初発表時点で代表キャップ1の若手でした。経験豊富な選手と新しい戦力を組み合わせた選考が特徴です。

スタンドオフ(SO):3人
  • ボーデン・バレット(Beauden Barrett)
  • ダミアン・マッケンジー(Damian McKenzie)
  • リッチー・モウンガ(Richie Mo'unga)

スタンドオフは攻撃の組み立てを担当し、パス、キック、ランニングの判断で試合をコントロールするポジションです。

ボーデン・バレットは高い運動能力とゲームメーク力を持つ選手。リッチー・モウンガは正確なキックやゲームコントロールが持ち味です。

ダミアン・マッケンジーも加わり、ニュージーランド代表は異なる特徴を持つ3人の司令塔をそろえていました。

センター(CTB):4人
  • ジョーディー・バレット(Jordie Barrett)
  • デイヴィッド・ハヴィリ(David Havili)
  • リーコ・イオアネ(Rieko Ioane)
  • アントン・レイナートブラウン(Anton Lienert-Brown)

センターは攻撃時の突破やパスの連係、守備時のタックルなどを担当します。

リーコ・イオアネはスピードと突破力を持つ選手で、ジョーディー・バレットも身体能力とキックを生かしたプレーが特徴です。

デイヴィッド・ハヴィリとアントン・レイナートブラウンも含め、攻守の組み合わせを考えやすい陣容でした。

ウイング・フルバック(WTB・FB):4人
  • カレブ・クラーク(Caleb Clarke)
  • レスター・ファインガヌク(Leicester Fainga'anuku)
  • ウィル・ジョーダン(Will Jordan)
  • マーク・テレア(Mark Telea)

バックスリーは、相手の防御を突破するスピードや、キックへの対応、最後尾からのカウンター攻撃などが求められるポジションです。

ウィル・ジョーダンやマーク・テレアは、攻撃面で注目される選手でした。カレブ・クラークとレスター・ファインガヌクも加わり、外側から相手を崩すための選択肢を確保していました。

なお、当初の発表名簿にはエモニ・ナラワも含まれていましたが、最終登録では名前がありません。ナラワとブラックアダーの交代が、2023年大会のメンバーを確認するうえで要点です。

【主力選手を解説】サム・ケイン、アーディー・サベア、ボーデン・バレットの役割

2023年のオールブラックスは、単に有名選手を集めたチームではありません。国際経験の豊富なベテランと、次世代を担う選手がそれぞれの役割を持っていました。

サム・ケイン:チームを率いた主将

サム・ケインは2023年大会のニュージーランド代表主将です。ポジションはバックローで、当初発表時点の年齢は31歳、代表キャップ数は89でした。

タックルや密集戦での働きに加え、チームをまとめるリーダーシップも期待されていました。

ただし、大会初戦のフランス戦では背中の負傷によって出場できませんでした。このコンディションの問題は、後述するイーサン・ブラックアダーの追加招集にも関係しています。

アーディー・サベア:攻守両面で存在感を発揮するバックロー

アーディー・サベアは、ニュージーランド代表のバックローを代表する選手の一人です。

ボールを持った際の突破力、タックル、ボール争奪への参加など、攻守にわたって幅広い能力を備えています。

サム・ケインと同じバックローの選手ですが、プレースタイルは異なります。ケインがチームの統率や守備面で重要な役割を担う一方、サベアは個人の突破力や運動量でもチームに貢献する存在でした。

ボーデン・バレット:攻撃を組み立てる司令塔

ボーデン・バレットはスタンドオフを務める中心選手です。当初発表時点では32歳、代表キャップ数は115でした。

ゲームメーク、ランニング、キックなどを高い水準でこなせることが強みです。状況に応じて自ら仕掛けることも、味方を生かすプレーもできます。

2023年大会のように世界トップクラスの代表が集まる大会では、攻撃の判断を担う選手の経験が試合展開に大きく影響します。バレットは、その役割を担う重要な存在でした。

サミュエル・ホワイトロック:4度目のワールドカップに挑んだベテラン

サミュエル・ホワイトロックはロックの選手で、2023年大会が自身4度目のワールドカップでした。

当初発表時点で34歳、代表キャップ数は145。今回の登録メンバーの中で最多の代表キャップ数を持っていました。

ラインアウトやスクラムなど、FWのセットプレーにおける経験は大きな強みです。長年にわたって国際舞台を経験してきた選手がいることは、若手の多いチームにとっても重要な意味を持ちます。

このほか、アーロン・スミス、ブロディー・レタリック、デイン・コールズ、スコット・バレットらも経験豊富な主力として選出されていました。

【負傷交代の時系列】エモニ・ナラワ離脱とイーサン・ブラックアダー追加招集の真相

2023年のニュージーランド代表を振り返る際、特に注意したいのがエモニ・ナラワの負傷離脱です。

当初の33人に選ばれていたナラワは、背中の負傷によって大会から離れることになりました。その後、イーサン・ブラックアダーが代替選手として招集されています。

この交代は単純にウイングの選手を別のウイングに入れ替えたものではありません。FWのバックローを補強するという判断が行われました。

2023年大会のメンバー変更を時系列で整理
日付 出来事 メンバーへの影響
2023年8月7日 大会登録33人を発表 FW18人・BK15人でスタート
2023年9月8日 フランスとの大会初戦 ニュージーランドは13対27で敗戦
大会初戦前 エモニ・ナラワが背中の負傷で離脱 大会への出場が不可能となり帰国
2023年9月10日 イーサン・ブラックアダーを追加招集 ナラワに代わってFWを補強
2023年10月28日 南アフリカとの決勝 11対12で惜敗し準優勝
なぜウイングの代わりにフランカーを招集したのか

通常、ウイングが負傷離脱した場合、同じポジションの選手を追加する選択肢も考えられます。しかし、ニュージーランド代表は異なるポジションの選手を招集しました。

その背景には、主将サム・ケインの背中の負傷がありました。ケインはフランスとの初戦に出場できず、チームはバックローの選手層を厚くする必要がありました。

ニュージーランドラグビー協会の公式発表によると、イアン・フォスター監督は、ケインのコンディションを考慮して6番・7番付近のポジションをカバーできる選手を確保する判断を示しています。

そこで選ばれたのが、クルセイダーズ所属のフランカー、イーサン・ブラックアダーでした。当時28歳で代表キャップ9を持つ選手です。

ワールドラグビーの2023年9月10日付の更新情報にも、ブラックアダーが負傷したナラワの代わりに登録されたことが記載されています。

つまり、この交代の本質は、負傷者のポジションをそのまま補充することよりも、チーム全体のポジションバランスを優先した点にあります。

結果として、最終登録メンバーはFW19人・BK14人という構成になりました。8月7日の当初発表と9月10日以降の名簿を混同しないことが大切です。

【フランス大会の結果】2023年オールブラックスの戦いとメンバー選考の意味

ラグビーワールドカップ2023は、2023年9月8日から10月28日までフランスで開催されました。

ニュージーランド代表はプールAに入り、フランス、ナミビア、イタリア、ウルグアイと対戦しました。

大会初戦では開催国フランスに13対27で敗れましたが、その後は巻き返し、決勝まで勝ち進みました。

準々決勝ではアイルランドに28対24で勝利。準決勝ではアルゼンチンを44対6で下しています。

そして10月28日、サンドニのスタッド・ド・フランスで行われた決勝で南アフリカと対戦しました。

試合は11対12。ニュージーランドはわずか1点差で敗れ、準優勝となりました。

この決勝では主将サム・ケインが危険なタックルによって退場処分を受けました。ワールドカップ決勝でレッドカードを受けた初めての選手となり、試合の大きな転換点になりました。

数的不利になったニュージーランドは、ボーデン・バレットのトライなどで反撃しましたが、最後まで南アフリカを逆転できませんでした。

2023年の登録メンバーから読み取れるチームの特徴

2023年のオールブラックスは、経験豊富な選手を軸にしながら、若手にも重要な役割を与える構成でした。

当初発表時点で、サミュエル・ホワイトロックは4度目、サム・ケインら6人は3度目のワールドカップ出場を予定していました。一方、17人は大会初出場でした。

この経験の幅が、チームの強みの一つでした。ベテランが試合の流れを理解し、若手がスピードや運動量を加えることで、異なる特徴を持つ選手を組み合わせられる陣容だったのです。

【プロの結論】2023年の名簿を確認する際に重要な3つのポイント

1つ目は、8月7日の発表名簿と大会期間中の最終登録名簿を区別することです。

検索結果に表示される33人の一覧には、ナラワが含まれているものと、ブラックアダーが含まれているものがあります。どちらかが単純な誤記というわけではなく、発表時点と変更後という時間の違いがあります。

2つ目は、FWとBKの人数が変化した理由を理解することです。

当初はFW18人・BK15人でしたが、ナラワの離脱とブラックアダーの追加招集により、最終的にはFW19人・BK14人となりました。この変更は、ケインの負傷も踏まえたバックローの補強という意味を持っていました。

3つ目は、選手の知名度だけでなく、ポジションごとの役割を見ることです。

アーディー・サベアやボーデン・バレットのようなスター選手だけでなく、ホワイトロックのセットプレーでの経験、アーロン・スミスのゲームコントロール、ブラックアダーのバックローとしての役割などを合わせて見ることで、チーム編成の意図が理解できます。

ワールドカップの登録メンバーは、単なる有名選手のリストではありません。大会中の負傷状況、ポジションのバランス、選手の経験、試合ごとの戦術的な選択が反映されたチームの設計図です。

【ラグビーニュージーランド代表の2023年メンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2023年のニュージーランド代表メンバーは全部で何人ですか?
A1:大会登録メンバーは33人です。当初の発表ではFW18人・BK15人でしたが、エモニ・ナラワの負傷離脱とイーサン・ブラックアダーの追加招集によって、最終的にはFW19人・BK14人になりました。

Q2:2023年のオールブラックスの主将は誰ですか?
A2:サム・ケインです。ポジションはバックローで、2023年大会のニュージーランド代表主将を務めました。ただし、背中の負傷によりフランスとの大会初戦は欠場しています。

Q3:エモニ・ナラワの代わりに招集された選手は誰ですか?
A3:イーサン・ブラックアダーです。2023年9月10日に追加招集が発表されました。ナラワは背中の負傷で大会を離脱し、ブラックアダーがバックローの選手層を補強する形で登録されました。

Q4:サミュエル・ホワイトロックは2023年大会で何度目の出場でしたか?
A4:自身4度目のラグビーワールドカップでした。当初発表時点で代表キャップ145を記録しており、登録メンバーの中で最多の経験を持つ選手でした。

Q5:アーディー・サベアとボーデン・バレットのポジションは何ですか?
A5:アーディー・サベアはFWのバックロー、ボーデン・バレットはBKのスタンドオフです。サベアは突破力やタックル、バレットはゲームメークやキックなどを持ち味としています。

Q6:2023年のニュージーランド代表はワールドカップで優勝しましたか?
A6:優勝ではなく準優勝です。2023年10月28日の決勝で南アフリカと対戦し、11対12の1点差で敗れました。

2023年のニュージーランド代表は、サム・ケインを主将に、アーディー・サベア、ボーデン・バレット、サミュエル・ホワイトロックらを擁する33人でフランス大会に臨みました。

当初の登録メンバーはFW18人・BK15人でしたが、エモニ・ナラワが背中の負傷で離脱。2023年9月10日にイーサン・ブラックアダーが追加招集され、最終的な構成はFW19人・BK14人となりました。

この変更は、サム・ケインの背中の状態も考慮したバックローの補強という意味がありました。単なる選手の入れ替えではなく、チーム全体の戦力バランスを考慮した判断だったことが分かります。

大会では南アフリカとの決勝に進出し、11対12という僅差で準優勝。優勝には届かなかったものの、経験豊富なベテランと若手が融合したチームは、2023年大会を象徴する存在の一つとなりました。

2026年に2023年のオールブラックスを振り返るなら、エモニ・ナラワを含む8月の当初発表と、イーサン・ブラックアダーを含む9月以降の最終登録を分けて確認することが最も重要です。この違いを押さえれば、当時のメンバー構成と大会中の戦力変化を正確に理解できます。

主な一次資料・公式記録

- ニュージーランドラグビー協会「2023年ワールドカップ33人発表」(2023年8月7日)
- ニュージーランドラグビー協会「Blackadder answers All Blacks SOS call」(2023年9月10日)
- ワールドラグビー「All Blacks call up Blackadder to 33-man Rugby World Cup 2023 squad」
- ラグビーワールドカップ公式「ニュージーランド対南アフリカ・決勝記録」(2023年10月28日)

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小野寺 翔
トレンドリサーチャー 小野寺 翔
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アニメ・漫画の制作発表を担当。制作会社・出版社の公式告知と原作者コメントを確認してから記事化します。

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