2026年11月1日終了時点の大学ラグビーは、関東大学対抗戦Aグループで明治大学が勝点30の単独首位に立ち、帝京大学が29点、早稲田大学が26点で追う展開となった。関東大学リーグ戦1部では東海大学が29点で首位、東洋大学が25点で2位。関西大学ラグビーAリーグでは京都産業大学が19点、天理大学が17点、同志社大学が14点で上位を形成している。
11月1日の直接対決では、帝京大学が早稲田大学を15-13で破り、明治大学は慶應義塾大学に48-26で快勝した。一方、関西Aリーグでは関西学院大学が京都産業大学を27-26で下す波乱も起きている。各リーグの勝敗・勝点に加え、東海大学や東洋大学、京都産業大学、天理大学の動向、そして第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会への出場条件まで整理する。
【2026年11月1日最新】大学ラグビーの順位は3リーグでどうなっている?

大学ラグビーの順位を確認するとき、最初に理解しておきたいのがリーグの違いだ。大学ラグビーには複数の地域リーグがあり、全国共通の勝点を使った単一ランキングが存在するわけではない。
全国大学選手権への出場争いに直結する主要リーグは、次の3つである。
- 関東大学対抗戦Aグループ
- 関東大学リーグ戦1部
- 関西大学ラグビーAリーグ
11月1日の試合終了時点で、各リーグの優勝争いは次のようになっている。
- 関東対抗戦A:明治大学と帝京大学がともに5戦全勝。勝点差1で明治大学が首位。
- 関東リーグ戦1部:東海大学が5戦全勝で首位。東洋大学が1敗で追走。
- 関西Aリーグ:京都産業大学が4勝1敗で首位。4戦全勝の天理大学が2位。
特に注目したいのは、勝敗数が同じでも勝点によって順位が変わることだ。明治大学と帝京大学はどちらも5勝0敗だが、明治大学が勝点30、帝京大学が29。わずか1点の差が首位と2位を分けている。
また、関西Aリーグは第5節の試合が一部未消化で、大学によって試合数が異なる。単純に勝点だけを見るのではなく、消化試合数も併せて確認する必要がある。
【関東大学対抗戦Aグループ】明治大学が首位!帝京大学・早稲田大学の順位は?
2026年度の関東大学対抗戦Aグループは、明治大学、帝京大学、早稲田大学の3校が上位争いをリードしている。
11月1日の第5節終了時点では、明治大学が5勝0敗の勝点30で1位。帝京大学も5勝0敗ながら勝点29で2位となった。早稲田大学は帝京大学との直接対決に敗れ、4勝1敗の勝点26で3位につけている。
11月1日の帝京大学対早稲田大学は15-13の接戦この日の最大の注目カードは、秩父宮ラグビー場で行われた帝京大学対早稲田大学だった。
試合は両校の守備が光るロースコアの展開となった。帝京大学は甲斐敬心のトライなどで得点を重ねたものの、早稲田大学が後半に逆転。最終盤には帝京大学がペナルティーゴールを決め、15-13で帝京大学が勝利した。
帝京大学はこれで5連勝。早稲田大学は勝点1を加えたものの、今季初黒星を喫した。2点差での敗戦だったため、7点差以内の敗戦に与えられるボーナスポイントを獲得している。
この結果は順位争いに大きく影響した。帝京大学は勝点29を維持する形で首位争いに残り、早稲田大学は明治大学、帝京大学に続く3位となった。
明治大学は慶應義塾大学に48-26で快勝同日に行われた明治大学対慶應義塾大学も、上位争いを左右する重要な試合だった。
明治大学は序盤に慶應義塾大学にリードを許したが、前半途中から攻撃のリズムをつかんだ。WTB阿部煌生やSO萩井耀司らが得点に絡み、前半を29-14で折り返す。
後半も明治大学が攻撃の手を緩めず、最終的に7トライを挙げて48-26で勝利。5連勝を達成し、勝点30で単独首位に立った。
慶應義塾大学は3勝2敗の勝点19で4位。大学選手権出場を視野に入れるうえで、今後の早稲田大学戦や筑波大学との結果が重要になる。
関東大学対抗戦Aグループの上位校の見どころ明治大学:5連勝で首位を確保。攻撃力の高さを結果につなげており、帝京大学との直接対決が優勝争いの大きな山場になる。
帝京大学:早稲田大学との接戦を制したことで、勝負どころでの対応力を示した。明治大学との対戦は優勝の行方を左右する一戦だ。
早稲田大学:帝京大学には惜敗したが、勝点26で3位を維持。明治大学との最終盤の対戦を含め、巻き返しの余地は残されている。
慶應義塾大学:勝点19で4位。上位3校を追う立場だが、大学選手権への出場圏内にとどまっている。
【関東大学リーグ戦1部】東海大学が首位!東洋大学との優勝争い
関東大学リーグ戦1部では、東海大学が圧倒的な安定感を見せている。
10月25日の第5節終了時点で、東海大学は5勝0敗、勝点29。東洋大学が4勝1敗の勝点25で2位につけている。3位は流通経済大学で勝点19だ。
東海大学は5戦全勝で首位を維持東海大学は10月25日の流通経済大学戦を22-14で制した。上位校同士の対戦で勝利したことは、今季の優勝争いを考えるうえで大きな意味を持つ。
東海大学の強みは、試合を通してフィジカル面と組織的な攻守を維持できる点にある。5試合を終えて無敗という成績は、安定したチーム力を示している。
東洋大学は2位だが、東海大学を追う立場東洋大学は序盤から大量得点を記録する試合もあり、攻撃力の高さを示してきた。しかし、10月25日の関東学院大学戦では26-27で敗戦。わずか1点差で勝利を逃した。
この敗戦によって東海大学との差は4点となった。東洋大学にとっては、11月15日の流通経済大学戦、そして11月29日の東海大学との直接対決が重要になる。
現時点の3位は流通経済大学。関東学院大学が勝点17、日本大学が15で続いており、大学選手権出場枠を巡る争いも見逃せない。
特に関東学院大学は東洋大学を破って勢いを得ている。東海大学との11月14日の試合も、上位争いの構図を変える可能性がある。
【関西大学ラグビーAリーグ】京都産業大学と天理大学が上位を争う
関西大学ラグビーAリーグでは、京都産業大学、天理大学、同志社大学が上位3校を形成している。
ただし、11月1日の第5節では京都産業大学が関西学院大学に敗れたため、順位争いに変化が生じた。
京都産業大学は関西学院大学に1点差で敗戦京都産業大学は11月1日、関西学院大学と対戦。試合は27-26で関西学院大学が勝利した。
京都産業大学はこれが今季初黒星となり、4勝1敗の勝点19で首位を維持している。
一方の関西学院大学は今季初勝利を挙げ、勝点6まで上昇した。勝点差の小さい中位・下位争いにとっても、この勝利は大きい。
天理大学は4戦全勝で追走天理大学は4試合を終えて4勝0敗、勝点17。京都産業大学より消化試合が1試合少ない状態で2位につけている。
特に注目されるのが11月7日の同志社大学戦だ。天理大学が勝利すれば、首位の京都産業大学にさらに接近する可能性がある。
また、同志社大学も3勝1敗、勝点14で3位。関西の伝統校同士の対戦であり、大学選手権の出場枠を巡る争いという意味でも重要なカードになる。
11月29日には京都産業大学と天理大学の直接対決も予定されている。両校が現在の順位を維持していれば、リーグ優勝を左右する大一番となる。
【3リーグの順位比較表】大学ラグビー2026年最新の勝敗・勝点一覧
ここでは、2026年11月1日の試合終了時点で確認できる各リーグの順位を一覧にした。関東大学対抗戦Aグループと関東大学リーグ戦1部は関東ラグビーフットボール協会の星取表、関西Aリーグは同日の試合結果と更新順位表を基に整理している。
2026年11月1日現在の順位一覧
| リーグ | 順位 | 大学名 | 試合 | 勝・分・敗 | 勝点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 対抗戦A | 1 | 明治大学 | 5 | 5・0・0 | 30 |
| 対抗戦A | 2 | 帝京大学 | 5 | 5・0・0 | 29 |
| 対抗戦A | 3 | 早稲田大学 | 5 | 4・0・1 | 26 |
| 対抗戦A | 4 | 慶應義塾大学 | 5 | 3・0・2 | 19 |
| 対抗戦A | 5 | 筑波大学 | 4 | 1・0・3 | 9 |
| 対抗戦A | 6 | 日本体育大学 | 4 | 0・0・4 | 5 |
| 対抗戦A | 7 | 立教大学 | 4 | 0・0・4 | 4 |
| 対抗戦A | 8 | 青山学院大学 | 4 | 0・0・4 | 4 |
| リーグ戦1部 | 1 | 東海大学 | 5 | 5・0・0 | 29 |
| リーグ戦1部 | 2 | 東洋大学 | 5 | 4・0・1 | 25 |
| リーグ戦1部 | 3 | 流通経済大学 | 5 | 3・0・2 | 19 |
| リーグ戦1部 | 4 | 関東学院大学 | 5 | 2・1・2 | 17 |
| リーグ戦1部 | 5 | 日本大学 | 5 | 2・1・2 | 15 |
| リーグ戦1部 | 6 | 立正大学 | 5 | 1・1・3 | 11 |
| リーグ戦1部 | 7 | 専修大学 | 5 | 1・1・3 | 11 |
| リーグ戦1部 | 8 | 法政大学 | 5 | 0・0・5 | 6 |
| 関西A | 1 | 京都産業大学 | 5 | 4・0・1 | 19 |
| 関西A | 2 | 天理大学 | 4 | 4・0・0 | 17 |
| 関西A | 3 | 同志社大学 | 4 | 3・0・1 | 14 |
| 関西A | 4 | 関西大学 | 5 | 2・0・3 | 9 |
| 関西A | 5 | 近畿大学 | 4 | 2・0・2 | 8 |
| 関西A | 6 | 関西学院大学 | 5 | 1・0・4 | 6 |
| 関西A | 7 | 立命館大学 | 4 | 1・0・3 | 5 |
| 関西A | 8 | 摂南大学 | 5 | 1・0・4 | 4 |
この表で注意したいのは、各リーグの勝点をそのまま横並びにして強さを比較できないという点だ。関東の2リーグと関西Aリーグでは、基本となる勝点の配分が異なる。
また、関西Aリーグでは第5節の一部試合が未消化であるため、天理大学や同志社大学などは他校より試合数が少ない。順位だけでなく、試合数と直接対決の結果を合わせて判断することが大切だ。
【大学ラグビーの順位決定方式】勝点・ボーナスポイントの仕組み
大学ラグビーの順位は、単純な勝利数だけでは決まらない。各リーグが定める勝点制度とボーナスポイントが順位に影響する。
関東大学対抗戦A・関東大学リーグ戦1部関東の2リーグでは、基本的に次の勝点制度を採用している。
- 勝利:5点
- 引き分け:3点
- 敗戦:1点
- 7点差以内で敗戦:追加1点
- 3トライ差以上で勝利:追加1点
勝点が並んだ場合は、勝利数、当該チーム同士の対戦勝点、直接対決の得失点差、全試合の得失点差、総トライ数などの順序で順位を決める。
この方式では、敗戦しても7点差以内に収めれば勝点を獲得できる。帝京大学対早稲田大学の15-13という結果でも、敗れた早稲田大学が勝点1を加えられたのは、この制度によるものだ。
関西大学ラグビーAリーグ関西Aリーグは、関東の2リーグとは異なる勝点配分を採用している。
- 勝利:4点
- 引き分け:2点
- 敗戦:0点
- 7点差以内で敗戦:追加1点
- 3トライ差以上で勝利:追加1点
加えて、関西Aリーグでは全勝したチームに追加の勝点4が与えられる規定がある。
勝点が同じ場合、2チーム間では直接対決の勝敗、トライ数、コンバージョン成功数などを基準にする。3チーム以上が並んだ場合は、当該チーム間の勝点や得失点差などを用いる。
こうした違いがあるため、例えば関東対抗戦の勝点30と関西Aリーグの勝点19を比較して、明治大学が京都産業大学より強いと結論づけることはできない。各リーグ内での順位と勝敗内容を基準に評価する必要がある。
【全国大学ラグビー選手権の出場条件】2026年は全14チームが参加
リーグ戦の順位を追ううえで、もう一つ欠かせないのが全国大学ラグビーフットボール選手権大会への出場条件だ。
日本ラグビーフットボール協会が2026年10月22日に発表した第63回大会の概要によると、今大会の出場チームは全14チーム。各地域の代表に加え、主要3リーグから上位校が選出される。
2026年度の大学選手権出場枠- 関東大学対抗戦Aグループ:基本3校に加え、前回大会の優勝・準優勝チーム所属グループの追加枠2校
- 関東大学リーグ戦1部:上位3校
- 関西大学Aリーグ:上位3校
- 九州学生ラグビーリーグ:1校
- 北海道・東北地区代表:1校
- 東海・北陸・中国・四国地区代表:1校
今回、前回大会の優勝・準優勝チームがともに関東大学対抗戦Aグループ所属だったため、同グループには追加の出場枠が設けられている。
具体的には、関東大学対抗戦Aグループの1~5位が出場対象となる。通常の上位3校だけでなく、4位と5位にも全国大会への道が開かれている点が大きな特徴だ。
11月1日時点の大学選手権出場圏内現在の順位を基準にすると、次の大学が各リーグの出場枠に入っている。
関東大学対抗戦Aグループ:明治大学、帝京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、筑波大学。
関東大学リーグ戦1部:東海大学、東洋大学、流通経済大学。
関西大学Aリーグ:京都産業大学、天理大学、同志社大学。
ただし、これは11月1日時点の暫定的な出場圏内であり、最終順位が確定したわけではない。特に関東対抗戦Aグループでは、帝京大学と明治大学の直接対決、早稲田大学と慶應義塾大学の対戦が順位を変える可能性を持つ。
全国大学選手権は2026年11月22日に1回戦が始まり、12月13日に3回戦、12月19日・20日に準々決勝、2027年1月2日に準決勝、1月10日に決勝が予定されている。
【大学ラグビー2026年の試合日程・結果】今後の注目カード
11月以降は、リーグ優勝と大学選手権の出場順位が決まる重要な試合が続く。特に上位校同士の直接対決は、順位表を大きく動かす可能性がある。
関東大学対抗戦Aグループ- 11月8日:立教大学対日本体育大学、青山学院大学対筑波大学
- 11月22日:帝京大学対明治大学
- 11月23日:慶應義塾大学対早稲田大学
- 12月6日:早稲田大学対明治大学
最大の注目カードは11月22日の帝京大学対明治大学だ。両校が勝点差1のまま対戦すれば、勝敗によって首位が入れ替わる可能性がある。
さらに翌23日の慶應義塾大学対早稲田大学も重要だ。早稲田大学が勝利すれば上位争いに踏みとどまり、慶應義塾大学が勝てば3位以内への接近が期待できる。
関東大学リーグ戦1部- 11月14日:関東学院大学対東海大学
- 11月15日:東洋大学対流通経済大学
- 11月29日:東海大学対東洋大学
11月29日の東海大学対東洋大学は、リーグ優勝を左右する直接対決として注目される。東海大学が勝利すれば首位固めにつながり、東洋大学が勝てば優勝争いは一気に接近する。
関西大学ラグビーAリーグ- 11月7日:天理大学対同志社大学
- 11月8日:立命館大学対近畿大学
- 11月15日:関西学院大学対天理大学
- 11月22日:同志社大学対京都産業大学
- 11月29日:京都産業大学対天理大学
関西では天理大学対同志社大学が最初の重要カードとなる。天理大学が勝てば首位争いに残り、同志社大学が勝てば上位3校の順位争いがさらに複雑になる。
そして11月29日の京都産業大学対天理大学は、関西Aリーグの優勝争いを占う大一番だ。両校の勝点差と消化試合数を考えると、最終盤まで目が離せない。
【大学ラグビーの順位に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年11月1日時点で大学ラグビーの1位はどこ?
A1:リーグによって異なる。関東大学対抗戦Aグループは明治大学、関東大学リーグ戦1部は東海大学、関西大学Aリーグは京都産業大学が首位となっている。
Q2:2026年の帝京大学・早稲田大学・明治大学の順位は?
A2:関東大学対抗戦Aグループで、明治大学が1位(勝点30)、帝京大学が2位(29)、早稲田大学が3位(26)。11月1日の試合では帝京大学が早稲田大学に15-13、明治大学が慶應義塾大学に48-26で勝利した。
Q3:東海大学と東洋大学は何位?
A3:関東大学リーグ戦1部で東海大学が1位(勝点29)、東洋大学が2位(25)。東海大学は5戦全勝で、東洋大学は4勝1敗となっている。
Q4:京都産業大学と天理大学はどちらが上位?
A4:11月1日時点では京都産業大学が勝点19で1位、天理大学が勝点17で2位。京都産業大学は5試合、天理大学は4試合を消化している。
Q5:全国大学ラグビー選手権には何校が出場する?
A5:2026年度の第63回大会は全14チームが出場する。関東対抗戦Aグループは追加枠を含めて5校、関東リーグ戦1部と関西Aリーグはそれぞれ3校が出場する。
Q6:大学ラグビーの順位は勝利数だけで決まる?
A6:勝利数だけでは決まらない。各リーグの勝点制度に加え、ボーナスポイントや同勝点時の順位決定規定が適用される。リーグごとに制度が違うため、公式の順位表を確認する必要がある。
2026年11月1日時点の大学ラグビーは、関東大学対抗戦Aグループで明治大学が首位、帝京大学と早稲田大学が追う展開となった。関東大学リーグ戦1部では東海大学が全勝で首位を守り、東洋大学が追走。関西大学Aリーグでは京都産業大学が首位に立ち、天理大学と同志社大学が上位を争っている。
今後の大きな見どころは、11月22日の帝京大学対明治大学、11月23日の慶應義塾大学対早稲田大学、11月29日の東海大学対東洋大学、そして京都産業大学対天理大学だ。
大学ラグビーの順位を正しく理解するには、単純な勝敗だけでなく、勝点、ボーナスポイント、消化試合数、大学選手権の出場枠まで確認することが欠かせない。
2026年シーズンは、各リーグの優勝争いと全国大学選手権への出場争いが本格化する段階に入った。11月の直接対決が終わるたびに順位表の景色は変わる。最終節まで各大学の戦いに注目したい。
主な事実確認資料: 日本ラグビーフットボール協会の第63回大会要項、関東ラグビーフットボール協会の2026年度公式星取表、日刊スポーツの順位・試合結果、関西ラグビーフットボール協会の大会情報、各大学の公式試合記録。