シブがき隊の「フッくん」として1980年代に人気を集めた布川敏和さんは、2026年11月現在、61歳。タレント・俳優として芸能活動を続けながら、還暦を機に住まいや生活スタイルを大きく変え、新しい人生を歩んでいます。
2026年3月にはABEMAの密着企画「NO MAKE」に出演し、愛犬との一人暮らしや仕事をセーブしている現在の生活、元妻・つちやかおりさんとの意外な関係を告白。さらに10月13日放送の『踊る!さんま御殿!!』では長男の布川隼汰さんと親子共演し、元妻との隣室生活についても話題になりました。11月3日放送予定の同番組への出演も本人のブログで告知されています。
【2026年最新】シブがき隊のふっくん・布川敏和は現在何をしている?

布川敏和さんは、2026年現在も芸能界で活動しています。テレビ番組への出演、俳優としての仕事、ブログでの情報発信などが主な活動です。
2026年のテレビ出演と芸能活動2026年10月13日には、日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演。長男の布川隼汰さんとともに登場し、家族や孫にまつわるエピソードを披露しました。
加えて、本人のオフィシャルブログでは、11月3日放送予定の『踊る!さんま御殿!!』への出演も告知されています。2026年秋もテレビで姿を見せており、芸能活動を終了したわけではありません。
また、出演情報を掲載するWEBザテレビジョンでは、映画『ほんの5g』や過去のテレビドラマ作品などの放送情報も確認できます。現在の新規出演と過去作品の再放送は区別して見る必要があります。
仕事は半分ほど断る?還暦後の働き方2026年3月7日放送のABEMA『ABEMAエンタメ』内の密着企画「NO MAKE」では、布川さんが現在の仕事に対する考え方を明かしました。
本人によると、現在はタレントの仕事を以前よりセーブしており、依頼された仕事の半分ほどを断っているとのことです。
注目したいのは、単純に出演料の高い仕事を優先するわけではないという点です。仕事を選ぶ際には、報酬だけでなく、自分の生活や気持ちとのバランスも考えていることがうかがえます。
一方、所属する映像制作会社Fdceの公式サイトでは、布川さんは俳優として掲載されています。タレント活動だけに限定せず、俳優としての仕事も継続していることが分かります。
公式ブログで伝える日常生活布川さんは「ふっくんの日々是好日」というオフィシャルブログを運営しています。
2026年の投稿では、愛犬との散歩、日常の出来事、家族との交流、テレビ出演の告知などを発信しています。10月には長男との久しぶりの親子共演についても報告していました。
テレビで見せる明るいキャラクターだけでなく、日常を自分の言葉で発信することも、現在の布川さんの活動の一つです。
【経歴・プロフィール】布川敏和はどんな人物?花の82年組から現在まで
布川敏和さんは、1980年代の男性アイドルグループ「シブがき隊」の元メンバーです。薬丸裕英さん、本木雅弘さんとともに活動し、「フッくん」の愛称で親しまれました。
布川敏和の基本プロフィール布川さんは1965年8月4日生まれ、神奈川県川崎市出身です。2026年11月現在の年齢は61歳。血液型はB型です。
15歳ごろから芸能活動を始め、1981年にTBS系ドラマ『2年B組仙八先生』に出演。この作品で出会った薬丸さん、本木さんとの活動が、後のシブがき隊結成につながりました。
シブがき隊の結成と花の82年組1982年、布川さん、薬丸さん、本木さんの3人はシブがき隊としてレコードデビューを果たします。デビュー曲は「NAI・NAI 16」。その後も「100%…SOかもね!」「スシ食いねェ!」などのヒット曲を世に送り出しました。
1982年は小泉今日子さん、中森明菜さん、松本伊代さん、堀ちえみさん、早見優さん、石川秀美さんなど、多くの人気アイドルがデビューした年でもあります。この世代は「花の82年組」と呼ばれ、昭和のアイドル文化を象徴する存在となりました。
シブがき隊は1982年の第24回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞。NHK紅白歌合戦にも1982年から1986年まで5年連続で出場しました。
1988年11月2日、東京・代々木第一体育館でのコンサートを最後に解散。3人はそれぞれ異なる芸能活動の道へ進みます。
布川敏和の経歴・主な転換点| 年月・時期 | 主な出来事 | 内容・実績 |
|---|---|---|
| 1965年8月4日 | 誕生 | 神奈川県川崎市出身 |
| 1981年 | 芸能界デビュー | 『2年B組仙八先生』に出演 |
| 1982年 | シブがき隊デビュー | 「NAI・NAI 16」で歌手デビュー |
| 1982年 | 新人賞受賞 | 第24回日本レコード大賞最優秀新人賞 |
| 1988年11月2日 | シブがき隊解散 | 代々木第一体育館でのコンサート |
| 1991年11月19日 | 結婚 | タレントのつちやかおりさんと結婚 |
| 2005年 | 映画監督に挑戦 | 映画『バッシュメント』で原案・初監督 |
| 2010年 | ソロ歌手活動 | 「そば食いねぇ!」でソロデビュー |
| 2014年6月22日 | 離婚 | つちやかおりさんと離婚 |
| 2026年 | 還暦後の活動 | テレビ出演、俳優活動、生活スタイルの転換 |
シブがき隊の解散後、布川さんは俳優やタレントとして活動を続けました。
2001年には吉本興業の芸人によるダンスユニット「WEST SIDE」をプロデュース。2005年には土屋アンナさん主演の映画『バッシュメント』で原案と初監督を担当するなど、表舞台に立つだけではない仕事にも挑戦しています。
2010年には芸能生活30周年を記念して「ふっくん布川」名義で「そば食いねぇ!」を発表しました。シブがき隊の代表曲「スシ食いねェ!」を意識したアンサーソングで、歌手活動も再開しています。
このように、布川さんのキャリアはアイドル、俳優、タレント、映画監督、プロデューサーと幅広いものです。
【家族・子供】布川隼汰の芸能活動と3人の子供の現在
布川敏和さんは1991年11月19日にタレントのつちやかおりさんと結婚し、1男2女の3人の子供をもうけました。
2014年に離婚した後も子供たちとの関係は続いており、2026年のテレビ出演やABEMAの密着企画では、家族との現在の関係が紹介されています。
長男・布川隼汰は俳優と映像制作会社の経営者長男の布川隼汰さんは1989年8月25日生まれの俳優です。テレビドラマや映画などに出演してきたほか、映像制作の仕事にも携わっています。
2026年現在は、俳優業に加えて映像制作会社Fdceの代表を務めています。同社は2020年に映像ブランドとして始動し、2025年10月に株式会社として独立・法人化しました。
同社の公式サイトによると、事業内容は舞台撮影、ミュージックビデオ制作、短編映画、映像編集、配信・中継など。隼汰さんは映像制作の企画・演出・編集も担当しています。
2026年8月には、布川さん自身がブログで長男の34歳の誕生日を祝福。俳優、映像制作会社の経営、プロダクション業務などに取り組んでいることを紹介しました。
さらに10月13日放送の『踊る!さんま御殿!!』では父子共演が実現。親子ならではの率直なやり取りが視聴者の関心を集めました。
長女・布川桃花と次女・布川花音の現在長女の布川桃花さんも芸能活動を行ってきた人物です。2026年3月のABEMA『NO MAKE』関連報道では、布川さんの新居が長女の住まいの近くにあることが紹介されました。
次女の布川花音さんについては、デザイナーの道に進んだことが報じられています。
3人とも、それぞれ異なる分野で自分の人生を歩んでいます。布川さんが還暦を迎えてから生活環境を変えた背景にも、子供たちとの距離感や家族とのつながりが関係しているようです。
現在は孫との交流も楽しむ2026年10月の『踊る!さんま御殿!!』は、親世代と孫をテーマにした内容でした。布川さんも長男とともに出演しており、子供たちが成長した現在は祖父としての一面も注目されています。
アイドル時代から長く芸能界で活動してきた布川さんにとって、子供たちの独立や孫の誕生は、人生の新しいステージを感じさせる出来事です。
【結婚・離婚の経緯】つちやかおりとの現在は隣人関係?
布川敏和さんの私生活で大きな転機となったのが、つちやかおりさんとの結婚と2014年の離婚です。
1991年に結婚、2年間の別居を経て2014年に離婚布川さんとつちやさんは、明治大学付属中野高校に通っていた時期から交際していたことで知られています。1991年11月19日に結婚し、3人の子供を育てました。
長年にわたっておしどり夫婦として見られていましたが、2014年には夫婦関係が大きく変化します。
同年春には、つちやさんと別の男性との交際をめぐる報道があり、つちやさん自身も関係について公に説明しました。その後、布川さんとつちやさんは2014年6月23日にそれぞれ別々の離婚会見を行い、離婚を発表。実際には約2年間の別居生活を経ていたことも、後年の報道で明らかになっています。
離婚当時は大きな話題となりましたが、離婚後も子供たちを通じた関係は続いていました。
2026年、元妻とマンションの隣同士に住んでいる2026年3月のABEMA「NO MAKE」で明らかになったのが、布川さんとつちやさんの現在の住まいです。
布川さんは、還暦を迎えたタイミングで約30年間暮らした一軒家を売却。離婚後も一人で住み続けていた家でしたが、生活を見直すためにマンションへの転居を決めました。
ところが、転居先の部屋は偶然にも元妻・つちやさんの隣だったのです。
布川さんによると、つちやさんは夕食のおかずを作った際に届けてくれることがあり、料理中に紅しょうがが足りなくなれば隣の部屋を訪ねることもあるそうです。
加えて、2025年のクリスマスイブにはつちやさんの家で過ごしたことも明かしています。
10月の『さんま御殿!!』で隣室になった理由を説明2026年10月13日放送の『踊る!さんま御殿!!』では、隣同士になった経緯について、さらに詳しい説明がありました。
布川さんは別のマンションを探していたものの、条件に合う物件が少なく、同じマンションなら空室があると不動産会社から紹介されたとのこと。駐車場とペット飼育が可能だったため契約したところ、部屋番号を確認して元妻の隣だと分かったそうです。
長男の隼汰さんも、偶然だったことを番組内で説明しています。
また、布川さんは、つちやさんの家に遊びに行くわけではなく、おかずを届けてもらうことがあるという現在の距離感も紹介しました。
明石家さんまさんから復縁を勧められた際には否定しており、現在の良好な関係は、夫婦に戻ったという意味ではありません。
離婚から12年が経過し、元夫婦としての関係は変わりましたが、子供たちを持つ親同士として、無理のない距離で交流している様子が伝わります。
【シブがき隊メンバーとの現在】薬丸裕英・本木雅弘との関係は?
シブがき隊のファンにとって気になるのが、解散から長い年月が経った現在、布川敏和さん、薬丸裕英さん、本木雅弘さんの3人がどのような関係にあるのかという点です。
薬丸裕英とは誕生日にLINEを送り合う関係2026年2月14日放送のテレビ大阪『大阪おっさんぽ』で、布川さんは薬丸さんとの現在の関係について語りました。
布川さんによると、薬丸さんとは頻繁に遊びに行くような関係ではないものの、誕生日にはLINEでお祝いのメッセージを送っているそうです。
毎年誕生日に連絡を取り合っているという点は、長年のグループ活動をともにした仲間ならではのつながりを感じさせます。
一方、布川さんは薬丸さんについて、性格が合わない部分もあると冗談交じりに話しています。
本木雅弘とは現在どんな関係?本木雅弘さんについても、布川さんは同じ番組で言及しました。
本木さんはシブがき隊解散後、俳優として活動を続け、映画『おくりびと』などで国内外から高い評価を受けてきました。
布川さんは、本木さんの性格について、普段は心配性な一面もあると語っています。また、薬丸さんと同様、現在は頻繁に会ったり一緒に遊んだりする関係ではないことも明かしました。
2026年3月のABEMA密着企画でも、3人が普段から会っているわけではないことを説明。本木さんについては、スマートフォンを持っていないという設定で冗談を交わすなど、親しみのある話し方をしていました。
シブがき隊は不仲で解散したのか?3人が現在あまり集まらないことから、不仲説を気にするファンもいます。しかし、布川さんの2026年の発言を見る限り、交流の頻度が低いことと、深刻な対立があることは別問題です。
布川さん自身も、薬丸さんとの関係について「仲悪いんじゃないですよ。性格が合わない」と説明しています。
シブがき隊の3人は、解散後それぞれ違う道を歩んできました。薬丸さんは司会・タレント、本木さんは俳優、布川さんはタレント・俳優として、それぞれ異なるキャリアを築いています。
現在も3人が定期的に集まる様子は確認されていませんが、かつての仲間としてのつながりまで失われたと考える必要はありません。
【プロの結論】布川敏和の還暦後の生活から見える新しい人生
2026年の布川敏和さんを理解するうえで、見逃せないのが還暦を迎えたことによる生活の変化です。
30年間住んだ家を売却、90%の断捨離を実行ABEMAの「NO MAKE」では、布川さんが約30年間暮らした一軒家を手放した経緯が紹介されました。
離婚後は一人で暮らしていた家でしたが、広い住宅を維持する必要性を見直し、還暦を機に売却を決断。新居への引っ越しでは、持ち物の約90%を処分し、残りの約10%だけを持っていったと話しています。
家族で暮らしていた住まいには思い出が詰まっていたはずですが、現在の暮らしに必要なものを選び直すことによって、生活環境を一新したのです。
愛犬との暮らしと仕事のバランス現在の布川さんは、愛犬とマンションで一人暮らしをしています。愛犬との散歩など、日常生活の時間も大切にしている様子がABEMAの密着企画で伝えられました。
仕事についても、以前のように依頼をすべて引き受けるのではなく、自分に合った働き方を選んでいます。
この変化は、芸能活動からの引退というよりも、長年のキャリアを経て仕事と私生活の優先順位を調整していると見るのが自然です。
現在の布川敏和を理解する3つのポイント2026年の活動と生活から、布川さんの現在を理解するための要点は次の3つです。
1つ目は、芸能活動を継続していること。テレビ出演や俳優としての活動があり、オフィシャルブログでも近況を発信しています。
2つ目は、家族との関係が新しい形になっていること。子供たちは独立してそれぞれの仕事に取り組み、元妻とも近隣住民として穏やかな交流を続けています。
3つ目は、自分の生活を優先する働き方に変わったこと。仕事を半分ほど断るという発言や、大規模な断捨離からも、還暦後の人生を自分らしく過ごそうとする姿勢が見えてきます。
アイドル時代の人気や過去の結婚生活だけで現在を判断するのではなく、61歳になった一人のタレントとして、仕事、家族、日常生活をどう組み立てているかを見ることが大切です。
【シブがき隊ふっくんの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:シブがき隊のふっくんこと布川敏和は2026年現在何歳ですか?
A1:1965年8月4日生まれで、2026年11月現在は61歳です。2025年に還暦を迎え、2026年は61歳として芸能活動を続けています。
Q2:布川敏和は現在も芸能活動をしていますか?
A2:はい。タレントや俳優として活動しています。2026年10月13日には『踊る!さんま御殿!!』に出演し、11月3日放送予定の同番組への出演も本人のブログで告知されています。
Q3:布川敏和とつちやかおりは復縁したのですか?
A3:復縁したという発表はありません。2014年に離婚していますが、2026年現在は偶然同じマンションの隣同士に住んでおり、食事のおかずを届けてもらうなど良好な関係です。
Q4:布川敏和と薬丸裕英・本木雅弘は現在も仲が良いですか?
A4:頻繁に会う関係ではありません。薬丸さんとは誕生日にLINEを送り合っています。本木さんとも日常的な交流は多くないようですが、布川さんは不仲という説明をしていません。
Q5:布川敏和の息子・布川隼汰は現在何をしていますか?
A5:俳優として活動するほか、映像制作会社Fdceの代表を務めています。映像制作やプロダクション関連の仕事にも携わり、2026年10月には父親と『踊る!さんま御殿!!』で共演しました。
Q6:シブがき隊は再結成していますか?
A6:シブがき隊は1988年11月2日に解散しています。2026年11月現在、3人による正式な再結成が発表された事実は確認されていません。
シブがき隊のフッくんこと布川敏和さんは、2026年11月現在61歳。アイドルとして一世を風靡した後も、俳優やタレントとして芸能活動を続けています。
2026年の大きな話題は、ABEMA「NO MAKE」で明かされた還暦後の暮らしです。約30年間住んだ家を売却し、90%の断捨離を経てマンションで愛犬との一人暮らしを始めました。
また、2014年に離婚したつちやかおりさんとは、偶然にもマンションの隣同士に住むという意外な関係に。子供たちはそれぞれの仕事に取り組み、長男の布川隼汰さんとは2026年もテレビで親子共演を果たしています。
薬丸裕英さん、本木雅弘さんとの交流は以前ほど頻繁ではありませんが、かつての仲間としての関係は続いています。
アイドル時代の華やかなイメージだけでは語れない、仕事との向き合い方、家族との距離感、そして自分らしい暮らし。布川敏和さんの2026年は、芸能人としてのキャリアを大切にしながら、人生の次のステージを楽しむ姿が印象的です。
今後もテレビ出演やブログでの発信を通じて、還暦後の布川さんがどのような活動を見せてくれるのか注目されます。
主な確認資料: 布川敏和オフィシャルサイト・オフィシャルブログ、株式会社Fdce公式サイト、ABEMA「NO MAKE」およびABEMA TIMES、ORICON NEWS、日刊スポーツ、スポニチ、WEBザテレビジョン、朝日新聞論座の関連記事。