長﨑望未さんの名前は、「ながさき・のぞみ」と読みます。公式表記は「長﨑望未」で、「﨑」は通常の「崎」と異なる旧字体に近い字形です。検索では「長崎望未」と表記されることもありますが、同一人物を指しています。
JOC(日本オリンピック委員会)やJD.LEAGUEの公式プロフィールにも、読み方と競技歴が掲載されています。
| プロフィール項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 長﨑望未(長崎望未) |
| 読み方 | ながさき・のぞみ |
| 生年月日 | 1992年6月19日 |
| 年齢 | 34歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 愛媛県新居浜市 |
| 出身高校 | 京都西山高等学校 |
| 競技 | ソフトボール |
| ポジション | 外野手 |
| 投打 | 左投左打 |
| 元所属 | トヨタ自動車レッドテリアーズ |
| 代表歴 | 女子ソフトボール日本代表 |
| 現在の活動 | 会社経営、ブランド運営、スポーツ関連事業、メディア出演など |
長﨑さんがソフトボールを始めたのは小学3年生の頃です。
愛媛県で育ち、弟が先にソフトボールを始めていたことをきっかけに、自身も男子チームに入って競技を始めました。
愛知県スポーツ情報ポータルサイト「aispo!」の本人インタビューによると、小学生の頃から4番打者を務め、練習後も自主的にバッティング練習を続けていたそうです。
中学時代には愛媛県選抜に選出。京都西山高等学校に進学すると、2008年のインターハイで優勝を経験しました。
幼少期から実業団選手になることを目標にしていた長﨑さんにとって、高校時代はその夢を現実に近づけた重要な期間でした。
【経歴・年表】トヨタレッドテリアーズで築いた10年間のキャリア

長﨑望未さんの競技人生を語るうえで欠かせないのが、トヨタ自動車女子ソフトボール部、現在のトヨタレッドテリアーズです。
2011年に入社すると、外野手として早くからレギュラーに定着。高卒新人ながら日本リーグで圧倒的な打撃成績を残しました。
主要なキャリアの転換点| 年・時期 | 出来事 | 実績・意味 |
|---|---|---|
| 2008年 | 京都西山高校時代 | インターハイ優勝 |
| 2011年 | トヨタ自動車入社 | 新人賞、本塁打王、打点王、ベストナインを獲得 |
| 2011年12月 | ジュニア世界選手権 | 日本代表として準優勝に貢献 |
| 2014年 | 女子日本代表入り | 世界選手権、アジア大会に出場 |
| 2016年 | 世界選手権 | 銀メダル獲得 |
| 2018年 | 世界選手権・アジア大会 | 世界選手権銀メダル、アジア大会金メダル |
| 2020年12月9日 | 現役引退を発表 | 約10年間の競技生活に終止符 |
| 2021年 | クーニンズで活動 | 軟式野球にも挑戦 |
| 2023年10月 | JD.LEAGUEアンバサダー就任 | 競技普及活動へ |
| 2023年 | トヨタ自動車退社 | 次のキャリアへ移行 |
| 2024年 | マルチ&ヴィクタス関連の仕事 | 野球用具の企画・選手サポート |
| 2025年10月28日 | OfficeNOZOMI設立 | 代表取締役に就任 |
| 2026年 | 競技普及・企業活動・イベント出演 | スポーツとビジネスを横断 |
特に注目したいのが、2011年の日本リーグでの活躍です。
高校卒業後にトヨタ自動車へ入社した長﨑さんは、入団1年目から主力選手として活躍しました。
獲得した主なタイトルは次の4つです。
- 新人賞
- 本塁打王
- 打点王
- ベストナイン
新人選手が初年度からこれだけの個人タイトルを獲得することは簡単ではありません。
しかも、所属チームは毎年優勝を狙う強豪。個人の活躍だけでなく、チームの勝利に貢献することも求められる環境でした。
2023年のスポルティーバのインタビューでは、当時18歳だった長﨑さんが、予想以上に早く結果を出したことで周囲からの期待やプレッシャーも大きくなったと振り返っています。
華やかなデビューの裏側には、若くしてトップレベルの競争に身を置いた選手ならではの苦労もありました。
日本代表として世界選手権・アジア大会に出場2014年には女子ソフトボール日本代表に選出されました。
代表では、国内リーグとは異なるメンバーとチームを組み、国際大会に挑戦。世界選手権やアジア大会で日本の勝利に貢献しています。
主な国際大会の結果は以下のとおりです。
| 大会 | 年 | 結果 |
|---|---|---|
| 世界選手権 | 2014年 | 金メダル |
| 世界選手権 | 2016年 | 銀メダル |
| 世界選手権 | 2018年 | 銀メダル |
| アジア大会 | 2014年 | 金メダル |
| アジア大会 | 2018年 | 金メダル |
JFAの夢先生プロフィールでも、世界選手権での優勝・準優勝、アジア大会2度の優勝が紹介されています。
東京五輪を目指す強化プロジェクトにも参加しており、国内だけでなく国際舞台でも実績を積み重ねました。
【ソフトボール成績】トヨタ自動車時代の記録はどれほどすごい?
長﨑望未さんの魅力は、知名度やメディアでの人気だけではありません。
実際の競技記録を見ると、打撃面で長期間にわたり安定した成績を残していたことが分かります。
日本リーグからJD.LEAGUEまでの歴代記録JD.LEAGUEが公開している日本女子ソフトボールリーグからJD.LEAGUEまでの歴代記録(1983~2024年)には、長﨑さんの通算成績も掲載されています。
| 記録項目 | 成績 |
|---|---|
| 打席数 | 679 |
| 打数 | 569 |
| 安打数 | 203 |
| 通算打率 | .3568 |
| 打点 | 144 |
| 二塁打 | 30 |
| 三塁打 | 4 |
| 本塁打 | 28 |
出典:日本女子ソフトボールリーグ・JD.LEAGUE歴代記録(1983~2024年)。
特筆すべきなのは、通算打率.3568という数字です。
ソフトボールでは、投手との距離が野球よりも近く、投球への対応時間も短くなります。その環境で長期間にわたって高い打率を維持するには、単純なパワーだけでなく、ミート力や選球眼、タイミングの調整能力が欠かせません。
また、28本塁打、144打点という数字からも、単に出塁するだけではなく、得点を生み出す打者だったことが分かります。
個人タイトルの獲得歴長﨑さんの個人タイトルは、次のとおりです。
| タイトル | 獲得回数 |
|---|---|
| 新人賞 | 1回 |
| 本塁打王 | 1回 |
| 打点王 | 2回 |
| ベストナイン | 6回 |
ベストナインを6回獲得している点も見逃せません。
新人時代だけの一時的な活躍ではなく、複数のシーズンでリーグを代表する選手として評価されていたことを示しています。
【引退理由】2020年12月に現役を退いた本当の背景
長﨑望未さんの引退は、ファンにとって大きなニュースでした。
日本代表として国際大会で活躍し、トヨタ自動車でも主力を務めていた選手が、28歳で競技生活を終えることになったからです。
引退の背景には、大きく分けて2つの事情がありました。
1.東京五輪を節目にするという以前からの決意長﨑さんは、2020年を現役生活の区切りにすると、故障が深刻になる前から決めていました。
その背景には、ソフトボールのオリンピック競技への復帰があります。
2008年の北京五輪以降、ソフトボールはオリンピックの正式競技から外れていましたが、2020年東京五輪で復活することが決まりました。
長﨑さんは、このタイミングを自身の競技人生の節目として捉えていたのです。
2015年ごろから始まった東京五輪に向けた強化プロジェクトにも参加していました。
BASEBALL KINGの2024年のインタビューでは、本人が2020年を最後に引退する意思を事前にチームスタッフへ伝えていたと説明しています。
2.2018年ごろから深刻になった肩の故障もう一つの大きな理由が、肩の故障です。
本人のインタビューによると、2018年ごろから肩に強い痛みが出るようになり、約1年間、ボールを投げても塁間に届かないほどの状態になっていました。
診断ではインピンジメント症候群と説明されていましたが、痛みは競技中だけの問題ではありませんでした。
肩が上がらず、腕を振ることさえつらい状態で、日常生活にも支障が出ていたといいます。
東京五輪に向けた強化プロジェクトに参加していたものの、思うようなプレーができない状況が続きました。
本人も、選手としての限界を感じていたことを明かしています。
五輪に出場できなかったことを後悔している?長﨑さんは、東京五輪に出場することはできませんでした。
しかし、スポルティーバのインタビューでは、五輪に出場できなかったことへの後悔はないと語っています。
その理由は、実業団選手になるという幼い頃からの夢を実現し、日本代表として世界大会に出場し、国際大会で優勝する経験もできたからです。
ここで押さえておきたいのは、五輪代表に選ばれなかったことだけが引退理由ではないという点です。
2020年という期限は以前から自分で決めており、そこに肩の故障が重なりました。
したがって、引退は突然の挫折というよりも、長期的に考えていた人生設計と身体的な事情が重なった決断だったと理解できます。
【長﨑望未の現在】OfficeNOZOMI代表・nopon運営など多方面で活動
2026年現在の長﨑さんは、現役時代とは異なる立場でスポーツ業界に関わっています。
活動の中心として注目したいのが、株式会社OfficeNOZOMIの経営、アパレルブランドnopon、スポーツ用品関連の仕事、そして競技普及やメディア出演です。
2025年に株式会社OfficeNOZOMIを設立長﨑さんは2025年10月28日、株式会社OfficeNOZOMIを設立しました。
同年11月4日には、自身の公式コーポレートサイトで会社設立を発表しています。
公式会社概要では、長﨑さんが代表取締役を務めることが明記されています。
主な事業内容は次のとおりです。
- アスリートやタレントのキャスティング
- テレビ・Web番組への出演
- 講演会やイベントの企画・運営
- スポーツ関連のPRやプロモーション
- アパレルブランドnoponの企画・運営
- アスリートと企業をつなぐコーディネート事業
単に個人タレントとして活動するだけでなく、スポーツとビジネスをつなぐ事業を展開する形に変化しています。
アパレルブランド「nopon(ノポン)」をプロデュース長﨑さんが手掛けるアパレルブランドが「nopon(ノポン)」です。
ブランドのコンセプトは、スポーツと日常をつなぐこと。
OfficeNOZOMIの公式サイトでは、ユニセックスデザインを採用し、「自分らしく、心地よく生きる」という方向性を掲げています。
公式オンラインショップでは、次のような商品カテゴリーが確認できます。
| 商品カテゴリー | 主な商品 |
|---|---|
| トップス | Tシャツ、ベースボールTシャツ |
| スウェット | トレーナー、パーカー |
| アウター | ジャケット、セットアップ |
| ボトムス | パンツ、ジャージ |
| 小物 | キャップ、バッグ、ソックス |
| キッズ | キッズ向けウェア |
スポーツウェアとしての機能性と、普段着としての使いやすさを組み合わせた商品展開が特徴です。
また、marucciとのコラボキャップなど、野球用品とのつながりを感じさせる商品も掲載されています。
なお、オンラインショップでは売り切れ表示の商品も多く見られるため、購入を検討する場合は販売状況を確認する必要があります。
マルチ&ヴィクタスで野球用品の仕事にも挑戦もう一つ注目したいのが、野球用品メーカーとの関わりです。
長﨑さんは2024年1月、マルチ&ヴィクタススポーツジャパン合同会社との業務委託契約を結びました。
同年のインタビューでは、プロ野球選手のバット担当やグローブの企画などを担当していると説明しています。
ここで生かされているのが、ソフトボール選手として培った競技経験です。
トップアスリートが用具に何を求めるのか。どのような細部にこだわるのか。そうした選手目線を理解できることが、用具メーカーでの仕事にもつながっています。
OfficeNOZOMIの公式会社情報でも、マルチ&ヴィクタススポーツジャパン合同会社は主要取引先として掲載されています。
ただし、2024年の業務内容と2026年現在の具体的な雇用形態・肩書は区別して理解する必要があります。
JD.LEAGUEアンバサダーとして競技普及にも参加2023年10月には、女子ソフトボールリーグであるJD.LEAGUEのブランドアンバサダーに就任しました。
この役割では、リーグやソフトボール競技の魅力を発信し、競技人口やファン層の拡大を目指します。
特に、子どもたちや若い世代にソフトボールを知ってもらうことは、長﨑さんが現役時代から関心を持っていたテーマです。
2026年10月11日には、トヨタレッドテリアーズの本拠地である豊田市で開催されたレッテリフェスティバル2026に関連し、トークショーへの参加を自身のInstagramで告知。イベントの様子も発信しています。
引退後もトヨタレッドテリアーズとのつながりを持ち、競技の魅力を伝える活動を続けていることが分かります。
【YouTube・Instagram】長﨑望未の公式SNSと2026年最新の発信内容
長﨑さんの活動を知るうえで、SNSも重要な情報源です。
JD.LEAGUE公式サイトでは、本人のInstagramとYouTubeチャンネルがオフィシャルメディアとして紹介されています。
YouTube「長﨑望未の『のんストップ』」
長﨑望未の「のんストップ」
ソフトボールの技術やスポーツ関連の企画、野球選手との交流などを発信するチャンネルです。
JD.LEAGUE公式サイトでも紹介されているチャンネル
YouTubeを始めた背景について、長﨑さんは2024年のBASEBALL KINGのインタビューで、ソフトボール関連の動画コンテンツが野球と比べて少ないと感じていたことを説明しています。
特に、これから競技を始める子どもや中学生に、進学先や競技の進路を考えるための情報を届けたいという思いがあったそうです。
2025年には、ロサンゼルスでの活動を紹介する動画や、時差ぼけ対策をテーマにした動画も公開されています。
Instagram「@nozomi.nagasaki」Instagramの公式アカウントは、JD.LEAGUE公式サイトにも掲載されている「@nozomi.nagasaki」です。
2026年の投稿・報道からは、ソフトボール関連のイベントだけでなく、野球観戦やスポーツイベント、旅行など幅広い活動がうかがえます。
特に2026年9月には、米アリゾナ州でMLBのダイヤモンドバックス対ヤンキース戦を観戦した様子を投稿。
日刊スポーツは2026年9月21日付の記事で、このInstagram投稿を取り上げています。
また、2026年10月にはJD.LEAGUEの豊田ラウンド関連イベントへの参加も発信しました。
現役時代の競技経験を土台にしながら、スポーツを楽しむ側、伝える側としても活動している様子が見て取れます。
2026年現在の活動を整理すると| 活動分野 | 内容 |
|---|---|
| 会社経営 | OfficeNOZOMI代表取締役 |
| アパレル | noponのプロデュース・運営 |
| スポーツ用品 | マルチ&ヴィクタス関連の仕事の経験 |
| 競技普及 | JD.LEAGUEアンバサダー活動 |
| メディア | テレビ、Web、イベント出演 |
| YouTube | 「のんストップ」で動画発信 |
| スポーツイベントや日常の発信 |
長﨑さんのキャリアを分析すると、重要なのは次の3点です。
1.競技実績がセカンドキャリアの専門性になっている
ソフトボール日本代表やトヨタ自動車での経験は、単なる過去の肩書ではありません。スポーツ用品の企画やアスリート支援において、現場を理解する専門性として生きています。
2.個人の発信力を事業に発展させている
YouTubeやInstagramで培った発信経験は、ブランド運営や企業のプロモーション、イベント企画にもつながっています。2025年のOfficeNOZOMI設立は、こうした活動を事業として展開する大きな転換点です。
3.ソフトボールと野球をつなぐ役割を担っている
ソフトボールの普及だけでなく、野球用品メーカーとの仕事や草野球関連の活動など、競技の垣根を越えた活動が特徴です。
長﨑さんの現在は、元日本代表という肩書だけでは説明できません。選手としての経験を企業活動やブランド、メディア発信に転換している点こそ、現在のキャリアの本質です。
【よくある質問】長﨑望未に関するFAQ
Q1:長﨑望未の読み方は?
A1:ながさき・のぞみです。公式表記は「長﨑望未」で、一般的な検索では「長崎望未」とも表記されます。
Q2:長﨑望未は2026年現在、何歳ですか?
A2:1992年6月19日生まれの34歳です。2026年11月現在の年齢です。
Q3:長﨑望未の引退理由は何ですか?
A3:2020年を現役生活の節目と決めていたことに加え、2018年ごろから深刻な肩の故障に悩まされていたことが主な理由です。東京五輪への出場を逃したことだけが理由ではありません。
Q4:トヨタ自動車時代の成績は?
A4:2011年の新人シーズンに新人賞、本塁打王、打点王、ベストナインを獲得。通算打率は.3568、203安打、28本塁打を記録しています。
Q5:長﨑望未は現在、何の仕事をしていますか?
A5:株式会社OfficeNOZOMIの代表取締役として、アスリートのキャスティング、イベント、PR、アパレルブランドnoponの運営などに関わっています。スポーツ関連の仕事やメディア出演も続けています。
Q6:長﨑望未のYouTubeチャンネルは?
A6:「長﨑望未の『のんストップ』」です。ソフトボールや野球に関連する情報、スポーツ企画などを発信しています。
Q7:長﨑望未のアパレルブランドは何ですか?
A7:「nopon(ノポン)」です。スポーツと日常をつなぐユニセックスのアパレルブランドとして展開されています。
長﨑望未さんは、トヨタ自動車レッドテリアーズで活躍した元ソフトボール日本代表です。
2011年の新人シーズンに四冠を達成し、日本代表として世界選手権やアジア大会でも実績を残しました。
2020年12月の引退は、以前から決めていた競技人生の節目と、肩の故障が重なった結果でした。
その後はYouTube、JD.LEAGUEアンバサダー、スポーツ用品関連の仕事、アパレルブランドnoponなど、さまざまな分野へ活動を広げています。
さらに2025年10月には株式会社OfficeNOZOMIを設立。2026年にはスポーツイベントへの出演や情報発信も続けています。
長﨑さんのキャリアで注目すべきなのは、引退によって競技との関係が途切れたわけではないことです。
選手時代に身につけた技術や経験、人脈を次の仕事に生かし、ソフトボールと野球、アスリートと企業、スポーツと日常をつなぐ立場へと変化しています。
2026年現在の長﨑望未は、元日本代表という実績を土台に、自ら事業を展開する経営者であり、スポーツの魅力を発信する存在です。
今後はOfficeNOZOMIの事業展開、noponの新商品やコラボレーション、そして2028年ロサンゼルス五輪に向けたソフトボール普及活動にも注目が集まります。
主な参考資料:JD.LEAGUE公式プロフィール・発表、JFA夢先生プロフィール、日本女子ソフトボールリーグ歴代記録、株式会社OfficeNOZOMI公式サイト、BASEBALL KING、スポルティーバ、愛知県スポーツ情報ポータルaispo!、日刊スポーツ。