キクチウソツカナイ。の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | キクチウソツカナイ。 |
| 本名 | 菊地智義(きくち・ともよし) |
| 生年月日 | 1973年7月24日 |
| 年齢 | 53歳(2026年11月1日時点) |
| 出身地 | 神奈川県横須賀市 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 68kg |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| 養成所 | NSC東京校3期生 |
| 趣味 | アイドル研究、漫画(キングダムなど) |
| 特技 | アイドル目利き、整理収納、司会進行 |
出典:吉本興業公式プロフィール。
本名は菊地智義!芸名との違いは?キクチウソツカナイ。の本名として知られているのが、菊地智義です。
吉本興業が2015年10月に公開したポテト少年団の解散直後のインタビューでも、メンバーの一人として菊地智義の名前が掲載されています。
現在の芸名は、名字の「キクチ」と「ウソツカナイ」を組み合わせた特徴的なものです。最後に句点が付く点も含めて、ほかの芸人とは異なる印象を与えます。
年齢は53歳!生年月日は1973年7月24日生年月日は1973年7月24日です。
2026年7月24日に53歳の誕生日を迎えています。芸人としての活動歴は長く、若手時代から舞台やテレビ、アイドル関連イベントなど、幅広い現場を経験してきました。
出身地は神奈川県横須賀市出身地は神奈川県横須賀市です。
吉本興業の公式プロフィールにも横須賀市出身と記載されています。
横須賀といえば、海や港、アメリカ文化の影響を受けた街並みなどで知られる地域です。バイクや乗り物への関心も含め、芸能活動以外の趣味にも個性が表れています。
なお、家族構成や結婚歴などについては、公式プロフィールで詳しい情報は掲載されていません。
【芸人としての経歴】NSC東京校3期生からポテト少年団へ

キクチウソツカナイ。の芸人としての出発点は、吉本興業のお笑い養成所であるNSC東京校です。
所属事務所のプロフィールには、NSC東京校3期生と記載されています。
同期世代には、後にテレビや劇場で活躍する芸人たちもおり、東京のお笑いシーンが広がっていく時代に芸人としてのキャリアをスタートさせました。
ポテト少年団のメンバーとして活動1999年に結成されたお笑いトリオが、ポテト少年団です。
メンバーは次の3人でした。
- 菊地智義(キクチウソツカナイ。)
- 中谷貴寛
- 内藤輝彦
菊地はリーダー・ツッコミ役を担当。メガホンを使ったツッコミなど、トリオの漫才における存在感を担っていました。
2015年9月30日、ルミネtheよしもとでの公演を最後にグループは解散します。
吉本興業の公式ニュースセンターは、ラストステージ直後に3人へのインタビューを掲載。最後の舞台でも、おなじみの自己紹介ネタを披露したことが紹介されています。
解散後も芸人を続ける道を選択ポテト少年団の解散後、菊地は芸人を引退することなく、ピン芸人として活動を続けました。
2015年の解散直後のインタビューでは、本人も芸人を続ける意向を示しています。
そして、2016年1月1日から新しい芸名「キクチウソツカナイ。」で活動を開始しました。
お笑いナタリーも2015年12月31日付の記事で改名を報じています。
トリオ時代の知名度を引き継ぎながら、個人として新しい活動領域を広げていく転換点になりました。
【経歴・関係者一覧】キクチウソツカナイ。の活動年表
ここまでの情報を年代順に整理すると、芸人としての歩みと現在の活動のつながりが見えてきます。
| 年月・時期 | 出来事・関係者 | 内容 |
|---|---|---|
| NSC時代 | NSC東京校 | 3期生として芸人の基礎を学ぶ |
| 1999年 | ポテト少年団 | 中谷貴寛、内藤輝彦とトリオを結成 |
| 2015年9月8日 | 解散発表 | テレビ番組「芸人報道」で解散を発表 |
| 2015年9月30日 | ルミネtheよしもと | ポテト少年団として最後の舞台 |
| 2016年1月1日 | ピン芸人として再出発 | キクチウソツカナイ。に改名 |
| 2017年 | SHOWROOM | 「アイドルウォッチング!」でMCを担当 |
| 2019年 | NEXT IDOL GRANDPRIX | アイドルコンテストのMCとして出演 |
| 2026年2月 | THE SECOND | 選考会のMCを担当 |
| 2026年6月〜 | LLR | 八門遁甲ライブシリーズのMCを担当 |
| 2026年9月〜10月 | RGツーリングクラブ・ガレヨコ | バイク関連の活動や愛車インタビューが話題に |
この年表で注目したいのは、2015年の解散が芸人活動の終わりではなかったことです。
トリオ時代から培った舞台経験を生かしながら、司会やイベント進行、アイドル関連の仕事へと活動の幅を広げています。
【2026年最新】MC・司会活動とLLRの八門遁甲ライブシリーズ
現在のキクチウソツカナイ。を知るうえで、特に注目したいのがMCとしての活動です。
吉本興業の公式プロフィールでも、特技として「司会進行」が掲載されています。
THE SECOND 2026の選考会でMCを担当2026年には、フジテレビが開催する漫才賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」の選考会でMCを担当しました。
フジテレビの公式日程・結果ページでは、2月13日の東京1日目と、2月14日の東京2日目の複数公演でMCとして名前が掲載されています。
THE SECONDは、結成16年以上の漫才師を対象とする大会です。
選考会には多くのベテラン漫才師が参加するため、出場者の持ち味を引き出し、進行を円滑に進める役割も欠かせません。
キクチウソツカナイ。は、こうした大会の現場でも司会進行を担っています。
LLRの八門遁甲ライブシリーズ2026とは?2026年の活動で特に注目されるのが、お笑いコンビLLRによるライブシリーズです。
吉本興業は2026年5月11日、全8回にわたる「LLRの八門遁甲ライブシリーズ2026」の開催を発表しました。
このシリーズは、LLRが漫才の実力を磨き、THE SECONDの決勝進出を目指すためのライブ企画です。
LLRの伊藤智博も公式発表のコメントで、キクチウソツカナイ。をMCとして紹介しています。
2026年の公演スケジュールは次のとおりです。
| 回 | 開催日 | 会場 |
|---|---|---|
| 第一 | 6月19日 | 大宮ラクーンよしもと劇場 |
| 第二 | 7月9日 | 浅草東洋館 |
| 第三 | 8月21日 | 新宿バッシュ!! |
| 第四 | 9月17日 | ハイジアV-1 |
| 第五 | 10月11日 | 大塚ドリームシアター |
| 第六 | 11月11日 | LOFT9 Shibuya |
| 第七 | 12月3日 | 新宿バティオス |
| 第八 | 2027年1月 | 会場未定 |
出典:吉本興業株式会社、2026年5月11日発表。
2026年11月1日時点では、第六公演が11月11日に予定されています。その後も12月と2027年1月までシリーズが続く予定です。
この企画でのキクチウソツカナイ。の役割は、単に舞台に出演することではありません。漫才師たちのネタを中心とするライブをMCとして支え、ゲストとのやり取りや進行を担います。
複数の芸人が出演するライブでは、出演者の個性を理解し、舞台全体の流れをつくる能力が大切です。長年の劇場経験を生かせる仕事といえます。
【アイドル研究家】アイドル関連の活動と独自の専門性
キクチウソツカナイ。のもう一つの特徴が、アイドルへの深い知識です。
吉本興業の公式プロフィールでは、趣味に「アイドル研究」、特技に「アイドル目利き」と記載されています。
単にアイドルが好きというだけでなく、アイドルの魅力を見つけ、紹介する活動にも取り組んできました。
「アイドルウォッチング!」でMCを担当2017年には、SHOWROOMの番組「キクチウソツカナイ。のアイドルウォッチング!」でMCを担当しました。
番組では、アイドルグループやグラビアアイドルなど、さまざまなジャンルの出演者を取り上げています。
SHOWROOMの公式イベント紹介でも、彼はアイドル研究家芸人として紹介され、独自の視点で出演者の魅力を伝える役割を担っていました。
NEXT IDOL GRANDPRIX 2019にも出演2019年には、アイドルコンテスト「NEXT IDOL GRANDPRIX 2019」のMCとして出演することが発表されました。
同イベントの公式プレスリリースでは、元ベイビーレイズJAPANの高見奈央とともにMCを務めることが紹介されています。
また、吉本興業所属のお笑い芸人であり、アイドル研究家としても知られていることが明記されていました。
2026年のアイドル関連活動は?2026年の公表活動では、THE SECONDやLLRのライブシリーズなど、お笑いイベントでのMC活動が目立っています。
一方、アイドル研究という専門性は、吉本興業の公式プロフィールにも引き続き掲載されている特徴です。
過去のアイドル番組やコンテストで培った知識は、出演者の個性を理解し、会話を引き出すMCの仕事にも生かせる分野です。
芸人としての経験とアイドルへの専門的な関心が、キクチウソツカナイ。の個性を形づくっています。
【バイク好きの一面】ガレヨコ・CBX400F・CB750FOUR K0
キクチウソツカナイ。を語るうえで外せないのが、バイクへの強いこだわりです。
2026年10月には、バイク情報メディアのモトメガネによるインタビューが公開され、ライブドアニュースなどでも紹介されました。
記事では、本人が参加した2026年9月19日の「RGツーリングクラブと行く 伊豆ジオパーク周遊 安全御祈願ツーリング」の様子が取り上げられています。
YouTubeチャンネル「ガレヨコ」とは?インタビューで本人は、自身がYouTubeで取り組んでいるチャンネル「ガレヨコ」に言及しています。
このチャンネルと博物館とのつながりが、今回紹介されたCBX400Fにも関係しています。
バイク好きの芸人仲間との交流や、旧車への関心が、芸能活動とは別の分野での発信につながっています。
CBX400Fは17歳当時の愛車を再現した車両2026年10月のインタビューで紹介されたのは、ホンダのCBX400Fです。
ただし、ここには一つ要点があります。
この車両はキクチウソツカナイ。本人の所有車ではなく、借りて乗っているバイクです。
本人によると、17歳の頃に乗っていたCBX400Fを再現するYouTube企画で製作されたもので、当時の仕様を細部まで再現しています。
特にこだわった部分は次のとおりです。
- 当時と同じ赤いグリップ
- ダイシンのマフラー
- ゴールドのBEETパーツ
- 17歳当時の形状を再現したシート
- エンジンのフルレストア
単に旧車をきれいに仕上げるのではなく、若い頃に乗っていた車両の姿を再現するという点が特徴です。
CB750FOUR K0は普段の愛車もう一台、バイク好きの間で注目されるのが、Honda CB750FOUR K0です。
CB750FOUR K0はホンダの歴史を代表する大型バイクの一つです。
インタビューでは、普段乗っているCB750FOUR K0を修善寺駅近くの昭和自動二輪博物館に展示していると説明しています。
ガレヨコを通じた博物館とのつながりでCB750FOUR K0を貸し出し、その代わりに今回のCBX400Fを借りているという関係です。
つまり、今回のCBX400FとCB750FOUR K0は、所有関係も利用目的も異なる車両です。
この違いを理解しておくと、ネット上で見かける愛車紹介の情報も整理しやすくなります。
現在のバイク所有台数は7台!ホンダ党の一面も2026年のインタビューでは、本人が所有するバイクは7台と紹介されています。
取材では、CB750FOUR K0のほか、AX-1、エルシノア、リード、ディオ、ゴリラなどにも言及しています。
また、現在所有しているバイクはすべてホンダだと話しています。
一方、以前はカワサキの250TRにも約15年間乗っており、その車両は現在、後輩に譲ったそうです。
バイクに対する考え方にも個性があります。
インタビューでは、バイクの魅力は便利さだけではなく、暑さや寒さ、雨に濡れることも含めた不自由さにあるという趣旨の話をしています。
大型バイクだけでなく、小型のゴリラにも楽しさがあるという考え方からも、排気量や価格だけではなく、乗り物そのものを楽しんでいる様子がうかがえます。
【プロの結論】キクチウソツカナイ。の魅力は3つの活動領域にあるキクチウソツカナイ。の現在を理解するには、次の3つの視点が欠かせません。
1. お笑い芸人としての経験
ポテト少年団時代から積み重ねてきた舞台経験が、現在のピン芸人としての活動やライブ出演の基盤になっています。
2. MC・アイドル研究家としての専門性
司会進行とアイドル目利きという特技を生かし、出演者の魅力を引き出す役割を担っています。THE SECONDやLLRのライブシリーズは、その活動を確認できる具体的な事例です。
3. バイクを通じた趣味と情報発信
ガレヨコやRGツーリングクラブでの活動は、芸人という肩書だけでは見えない人物像を伝えています。CBX400Fの再現企画にも、長年のバイクへの思いが表れています。
単にテレビ出演の多さだけで芸人の活動を評価するのではなく、劇場、イベント、専門分野でどのような役割を担っているかを見ることが、現在の立ち位置を理解する判断基準になります。
【よくある質問】キクチウソツカナイ。に関するFAQ
Q1:キクチウソツカナイ。の本名は何ですか?
A1:本名は菊地智義(きくち・ともよし)です。元ポテト少年団のメンバーで、現在は吉本興業所属の芸人として活動しています。
Q2:キクチウソツカナイ。は何歳ですか?
A2:1973年7月24日生まれです。2026年11月1日時点で53歳です。
Q3:キクチウソツカナイ。の出身地はどこですか?
A3:神奈川県横須賀市です。吉本興業の公式プロフィールにも掲載されています。
Q4:ポテト少年団はいつ解散しましたか?
A4:2015年9月30日です。ルミネtheよしもとの公演を最後に解散し、菊地智義はピン芸人として活動を続けました。
Q5:キクチウソツカナイ。は現在も吉本興業に所属していますか?
A5:はい。2026年時点でも吉本興業の公式タレントプロフィールに掲載されています。
Q6:キクチウソツカナイ。はアイドル研究家なのですか?
A6:アイドル研究を趣味とし、アイドル目利きを特技としています。過去には「アイドルウォッチング!」のMCやNEXT IDOL GRANDPRIXのMCも務めています。
Q7:キクチウソツカナイ。の愛車はCBX400Fですか?
A7:2026年10月に紹介されたCBX400Fは借りている車両です。本人は普段の愛車としてCB750FOUR K0を挙げており、所有するバイクは7台と話しています。
Q8:2026年のキクチウソツカナイ。の主な活動は何ですか?
A8:THE SECONDの選考会や、LLRの八門遁甲ライブシリーズ2026でMCを担当しています。また、アイドル研究やバイク関連の活動も本人の特徴です。
キクチウソツカナイ。は、本名を菊地智義といい、1973年7月24日生まれ、神奈川県横須賀市出身のお笑い芸人です。
NSC東京校3期生として芸人の道に入り、1999年に結成したポテト少年団で活動。2015年の解散後も芸人を続け、2016年から現在の芸名で活動しています。
2026年は、THE SECONDの選考会やLLRの八門遁甲ライブシリーズでMCを務めるなど、司会進行の分野でも存在感を示しています。
加えて、アイドル研究家としての専門性や、ガレヨコを通じたバイク関連の活動も見逃せません。CB750FOUR K0や17歳当時の仕様を再現したCBX400Fなど、趣味に対するこだわりも人物像を特徴づけています。
今後注目したいのは、2026年11月11日のLLR第六公演、12月3日の第七公演、そして2027年1月予定の第八公演です。
ポテト少年団時代から続く芸人としての経験を土台に、MC、アイドル研究、バイクという複数の顔を持つキクチウソツカナイ。の活動は、これからも注目されそうです。