乃木坂46の4期生として活動する金川紗耶(かながわ・さや)は、2026年11月現在、グループでの活動に加え、ファッション誌『Ray』のモデル、ラジオパーソナリティー、写真集など幅広い分野で存在感を発揮している。2001年10月31日生まれで、25歳になったばかりだ。
2025年には39thシングルのアンダー楽曲「不道徳な夏」で初めてセンターを担当。さらに2026年6月30日には、クロアチアで撮影した1st写真集『好きのグラデーション』を発売した。そして同年10月には43rdシングルで5作ぶりの選抜復帰が発表されている。現在の活動、プロフィール、これまでの経歴、モデル・ラジオ出演、写真集の内容まで、公式発表と本人の発信を中心に整理する。
【2026年11月最新】金川紗耶の現在は?選抜復帰と写真集発売で広がる活動

2026年11月2日現在、金川紗耶は乃木坂46の現役メンバーとして活動している。2026年の大きなトピックは、1st写真集の発売と43rdシングルでの選抜復帰だ。
特に注目したいのが、2026年10月に発表された43rdシングル『君ロス』の選抜メンバー入りである。10月18日放送の『乃木坂工事中』で選抜メンバーが発表され、金川は5作ぶりに選抜へ復帰した。4期生としてグループを支えてきた彼女にとって、新たな活動段階を示す出来事となった。
翌19日には、乃木坂46公式ブログで選抜復帰について自ら報告している。発表を受けた率直な気持ちをつづり、家族への報告や喜びについても触れた。
嬉しくて思考停止です。 金川紗耶・2026年10月19日付公式ブログ「金川紗耶」より
この短い言葉からも、選抜復帰が本人にとって大きな節目だったことが伝わる。43rdシングル『君ロス』は2026年12月2日発売予定で、金川は選抜メンバー18人の一人として参加する。
2026年の公式ブログ最新情報乃木坂46公式サイトに掲載されている金川のブログでは、2026年10月19日付の「金川紗耶」が最新の投稿として確認できる。
その前には、10月1日付の「完璧な私ではない時も✌️」、8月23日付の「ん〜〜神宮最高✨✨」、8月8日付の「所作をゆっくりしていい女になりたい、、」などが並ぶ。
ライブへの思いや日常の感覚、自身の考え方など、公式ブログはテレビや雑誌とは異なる距離感で本人の言葉に触れられる発信媒体だ。出演情報だけでなく、本人が何を感じているのかを知りたいファンにとっても重要な情報源となっている。
現在の活動を整理- 乃木坂46:現役メンバーとして活動
- 43rdシングル『君ロス』:5作ぶりの選抜復帰
- 写真集:『好きのグラデーション』を2026年6月30日に発売
- ファッション:『Ray』の専属モデルとして活動
- ラジオ:AIR-G' FM北海道「乃木坂46 金川紗耶のイマレコ!」に出演
- 情報発信:乃木坂46公式ブログを更新
2026年の金川は、グループ内のポジションだけでなく、個人名義の出版物やファッション、ラジオといった複数の活動軸を持っている。
【プロフィール完全版】金川紗耶の年齢・身長・出身地・乃木坂46加入まで
かながわ・さや / Saya Kanagawa
愛称:やんちゃん
金川紗耶は北海道出身の乃木坂46・4期生。2001年10月31日生まれで、2026年11月2日現在の年齢は25歳だ。身長は165cmで、モデルとしても活動できるスタイルを生かし、アイドルとファッションの両分野でキャリアを築いてきた。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 金川紗耶 |
| 読み方 | かながわ・さや |
| 生年月日 | 2001年10月31日 |
| 年齢 | 25歳(2026年11月2日現在) |
| 出身地 | 北海道 |
| 出身地の詳細 | 北海道札幌市 |
| 身長 | 165cm |
| 血液型 | O型 |
| 星座 | さそり座 |
| 所属 | 乃木坂46 |
| 加入期 | 4期生 |
| 愛称 | やんちゃん |
| モデル活動 | 『Ray』専属モデル |
| ラジオ | AIR-G' FM北海道「イマレコ!」 |
出典:乃木坂46公式プロフィール、Ray公式プロフィール、北海道日本ハムファイターズの紹介資料。
2018年、坂道合同オーディションから乃木坂46へ金川の芸能活動の出発点は、2018年の坂道合同オーディションだった。2018年8月に同オーディションに合格し、同年12月に乃木坂46の4期生としてデビューした。
4期生には遠藤さくら、賀喜遥香、田村真佑、早川聖来、筒井あやめ、弓木奈於など、後にグループの中心を担うメンバーがいる。加入当初から個々のメンバーに異なる個性が求められる環境のなかで、金川は長身を生かしたパフォーマンスやファッション分野への適性を強みにしてきた。
北海道出身という背景も、彼女の活動を特徴づける要素の一つだ。地元球団である北海道日本ハムファイターズとの仕事や、北海道のラジオ局でのレギュラーコーナーなど、出身地とのつながりを継続的に発信している。
【経歴・年表】金川紗耶の選抜歴とセンター歴、活動の転換点
金川のキャリアを振り返ると、乃木坂46のメンバーとしての成長と、モデル・ラジオなど個人活動の拡大が並行して進んできたことが分かる。
ここでは、加入から2026年の選抜復帰までを、本人の所属情報や公式発表、関係する企業・媒体の公開資料をもとに時系列で整理する。
| 時期 | 関連人物・作品・媒体 | 出来事と関係 |
|---|---|---|
| 2018年8月 | 坂道合同オーディション | 合格 |
| 2018年12月 | 乃木坂46・4期生 | グループメンバーとしてデビュー |
| 2019年10月 | AIR-G'「IMAREAL」 | 「乃木坂46 金川紗耶のイマレコ!」を担当 |
| 2020年4月 | ファッション誌『Ray』 | 専属モデルとして活動開始 |
| 2022年8月 | 北海道日本ハムファイターズ | ファーストピッチときつねダンスを披露 |
| 2022年8月 | 30thシングル『好きというのはロックだぜ!』 | 初の表題曲選抜入り |
| 2025年7月 | 39thシングル『Same numbers』 | アンダー楽曲「不道徳な夏」で初センター |
| 2026年6月30日 | 1st写真集『好きのグラデーション』 | クロアチア撮影の写真集を発売 |
| 2026年10月 | 43rdシングル『君ロス』 | 5作ぶりの選抜復帰を発表 |
出典:乃木坂46公式ニュース・公式ブログ、Ray公式発表、北海道日本ハムファイターズ公式資料、写真集発売資料、音楽ニュース。
初選抜は30thシングル『好きというのはロックだぜ!』金川が初めて乃木坂46の表題曲選抜メンバーに選ばれたのは、2022年発売の30thシングル『好きというのはロックだぜ!』だった。
これは本人にとって、加入後の努力がグループ内のポジションに結びついた重要な転換点だ。北海道日本ハムファイターズの2022年の公式紹介資料でも、30thシングルで初選抜入りしたことが紹介されている。
同年8月には、札幌ドームでファーストピッチと「きつねダンス」を披露。地元北海道での活動が大きく取り上げられ、アイドルファン以外にも名前が知られる機会となった。
選抜入りとアンダー活動を繰り返しながら経験を重ねる乃木坂46では、シングルごとに選抜メンバーとアンダーメンバーが編成される。選抜入りは表題曲の歌唱や関連プロモーションへの参加につながる一方、アンダー楽曲やライブにも独自の表現機会がある。
金川も30thシングルで初選抜を経験した後、複数のシングルで選抜とアンダーの両方を経験してきた。体調面の事情による活動参加の変化もあり、すべての作品を同じ条件で比較することはできない。
2026年の43rdシングルで5作ぶりに選抜へ戻ったことは、単純なポジションの変化だけではなく、長期的な活動の積み重ねを考えるうえでも注目される出来事だ。
【初センターの真相】「不道徳な夏」と選抜センター歴を正しく整理
金川紗耶の音楽活動で大きな節目となったのが、2025年7月に発表された39thシングル『Same numbers』のアンダー楽曲「不道徳な夏」だ。
乃木坂46公式サイトは2025年7月12日、「不道徳な夏」のセンターを金川が務めると発表した。楽曲は7月13日から配信され、7月30日発売の39thシングルにも収録された。
これは金川にとって初めてのセンター楽曲である。本人も7月17日付の公式ブログで、初めてセンターを任されたことへの驚きや、ミュージックビデオ公開後に徐々に実感が湧いてきたことを明かしている。
「不道徳な夏」は表題曲ではなくアンダー楽曲ここで注意したいのが、センターという言葉の意味だ。
「不道徳な夏」は39thシングル『Same numbers』に収録されたアンダー楽曲であり、シングル表題曲のセンターではない。金川が初めて務めたのは、アンダー楽曲のセンターである。
乃木坂46のシングルでは、表題曲のセンターとアンダー楽曲のセンターは別々に設定される場合がある。そのため、「金川紗耶が乃木坂46の表題曲センターになった」という理解は正確ではない。
ただし、アンダー楽曲のセンターもメンバーの表現力や楽曲の方向性を前面に押し出す重要なポジションだ。初センターという実績の価値は、表題曲かどうかだけで判断できるものではない。
2026年の選抜復帰は新しい転機そして2026年10月、金川は43rdシングル『君ロス』で選抜復帰を果たした。JOYSOUNDの音楽ニュースによると、5作ぶりの選抜復帰となる。
「不道徳な夏」でセンターを経験した後、アンダーでの活動を経て再び選抜に戻る。この流れは、金川のキャリアを理解するうえで要点だ。
センター経験と選抜復帰は別の実績である。前者は楽曲内での中心的な役割、後者はシングルの選抜メンバーとしての参加を意味する。両方を区別して見ることで、金川の活動歴をより正確に理解できる。
【2026年発売】1st写真集『好きのグラデーション』とクロアチア撮影の魅力
撮影:三宮幹史
発行:DONUTS/発売:主婦の友社
定価:2,650円(税込)
2026年の金川紗耶を語るうえで欠かせないのが、初めてのソロ写真集『好きのグラデーション』だ。2026年6月30日に発売され、撮影地にはクロアチアが選ばれた。
写真集の制作には、撮影を担当した三宮幹史、発行元のDONUTS、発売元の主婦の友社が関わっている。乃木坂46公式発表では、オールカラー160ページ、A4変形サイズ、定価2,650円(税込)という仕様が公開された。
アイドルとしてのステージ上の姿とは異なる、個人名義の作品としての魅力をまとめた一冊となっている。
撮影地はクロアチアのドゥブロブニク撮影地として選ばれたクロアチアのドゥブロブニクは、オレンジ色の屋根が連なる旧市街とアドリア海の景観で知られる都市だ。
乃木坂46公式サイトが2026年5月6日に公開した写真集の表紙発表によると、通常版の表紙は撮影初日のケーブルカー乗車時に撮影されたもの。ドゥブロブニクの景色を背景に、落ち着いた表情を見せるカットが採用された。
同じ発表では、書店限定版を含む4種類の表紙も公開された。ジェラートを手にしたカット、旧市街で黒いドレスを着用したカット、夕日を背景にしたカジュアルなカットなど、それぞれ異なる雰囲気が表現されている。
写真集の基本情報| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 好きのグラデーション |
| 発売日 | 2026年6月30日 |
| 著者 | 金川紗耶 |
| 撮影 | 三宮幹史 |
| 撮影地 | クロアチア・ドゥブロブニク |
| 発行元 | DONUTS |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| ページ数 | 160ページ |
| 仕様 | オールカラー・A4変形 |
| 価格 | 2,650円(税込) |
| 特典 | ポストカード6種類中1点封入 |
出典:乃木坂46公式ニュース、DONUTSの発売資料。
写真集がキャリアに与える意味写真集の発売は、グループのシングル活動とは異なる形で本人の魅力を伝える機会になる。乃木坂46のファンだけでなく、『Ray』を通じて金川を知った読者にも、個人の表現を届けられるからだ。
特に金川の場合、モデル活動で培ってきたファッションやビジュアル表現と、アイドルとしての親しみやすさを一冊の中で見せられる点が特徴だ。海外撮影という舞台設定も、従来のグループ活動とは異なるイメージを打ち出す要素になっている。
なお、写真集の販売部数やランキング順位については、公式発表で確認できる数値と第三者による推計を区別する必要がある。発売されたという事実と、売上の規模は別の情報だ。
【Ray専属モデル・ラジオ】金川紗耶がアイドル以外で見せる個性
金川の活動を特徴づけるもう一つの要素が、ファッション誌『Ray』と北海道のラジオ番組「イマレコ!」だ。
アイドルとしてのパフォーマンスだけでなく、モデルとしてのビジュアル表現、ラジオでのトークという異なるジャンルを継続している点に、活動の幅広さが表れている。
2020年から『Ray』専属モデルとして活動金川がファッション誌『Ray』の専属モデルに決まったのは2020年4月14日。2020年4月23日発売の6月号から誌面に登場した。
乃木坂46の4期生としては初めての雑誌専属モデルだった。モデルとしての活動は、アイドルとしての知名度をファッション分野へ広げる大きなきっかけになった。
当時の『Ray』公式発表では、身長やスタイル、透明感のある雰囲気、ファッションショーのランウェイ経験などが紹介されていた。また、本人も専属モデルになることが以前からの夢だったとコメントしている。
2026年も『Ray』公式サイトには金川のモデルプロフィールが掲載され、10月31日には25歳の誕生日を記念した特集記事も公開されている。専属モデルとしての活動が長期的に続いていることが分かる。
AIR-G' FM北海道「乃木坂46 金川紗耶のイマレコ!」金川のもう一つの代表的な個人活動が、AIR-G' FM北海道の番組『IMAREAL(イマリアル)』内で放送されるレギュラーコーナー「乃木坂46 金川紗耶のイマレコ!」だ。
同コーナーは2019年10月から担当している。北海道出身の金川にとって、地元のラジオ局で継続的に出演することは、出身地とのつながりを保ちながら活動する機会にもなっている。
2026年10月の乃木坂46公式スケジュールにも、10月2日、16日、30日のAIR-G'出演が掲載されている。番組全体の放送時間と金川が担当するコーナーの放送時間は異なるため、実際の聴取時刻はAIR-G'の番組案内で確認したい。
北海道日本ハムファイターズとのつながり北海道との関係を象徴する出来事が、2022年8月4日に行われた北海道日本ハムファイターズの試合への出演だ。
球団公式発表によると、金川はファーストピッチを務め、「きつねダンス」にも参加した。地元球団のイベントに乃木坂46のメンバーとして出演したことで、アイドルファン以外の野球ファンにも彼女の存在が伝わった。
この活動は、単なる一度のイベント出演というだけではない。北海道出身というプロフィールを生かし、地域性のある仕事につなげた事例として、金川の個人活動を考えるうえで象徴的だ。
【プロの結論】金川紗耶の強みは複数の活動領域を結びつけること金川のキャリアを編集者・芸能分野の視点で見ると、特徴的なのは、アイドル、ファッション、ラジオ、地域活動という複数の分野が互いに独立していないことだ。
『Ray』ではビジュアルやスタイリングを通じた表現力が求められ、ラジオでは声と言葉によるコミュニケーションが中心になる。乃木坂46のライブや楽曲では、パフォーマンスとグループ内での役割が重要だ。
これらはそれぞれ異なる能力を必要とするが、活動を続けることで個人としての認知を複数の読者層や視聴者層に広げられる。2026年の写真集発売と選抜復帰は、その複数の経験が重なるタイミングに位置している。
一方、金川の評価を特定のシングルのポジションや写真集の売上だけで判断するのは適切ではない。選抜歴、センター経験、モデル活動、ラジオ出演、本人の継続的な発信を合わせて見ることが、現在の立ち位置を理解するための判断基準になる。
【乃木坂金川紗耶の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:金川紗耶は2026年現在、何歳ですか?
2001年10月31日生まれで、2026年11月2日現在は25歳です。北海道出身で、身長は165cm、血液型はO型です。
Q2:金川紗耶の初センター曲は何ですか?
2025年の39thシングル『Same numbers』に収録されたアンダー楽曲「不道徳な夏」です。2025年7月12日に乃木坂46公式サイトからセンター担当が発表されました。表題曲のセンターではなく、アンダー楽曲のセンターです。
Q3:金川紗耶の1st写真集はいつ発売されましたか?
『好きのグラデーション』が2026年6月30日に発売されました。クロアチアのドゥブロブニクで撮影され、160ページのオールカラー写真集です。撮影は三宮幹史が担当しています。
Q4:金川紗耶は乃木坂46の選抜メンバーですか?
2026年11月2日時点では、43rdシングル『君ロス』の選抜メンバーに選ばれています。2026年10月に発表された5作ぶりの選抜復帰です。
Q5:金川紗耶は『Ray』の専属モデルですか?
はい。2020年4月に専属モデルへの就任が発表され、同年4月23日発売の6月号から活動を開始しました。2026年もRay公式サイトにプロフィールや関連記事が掲載されています。
Q6:金川紗耶のラジオ番組は何ですか?
AIR-G' FM北海道『IMAREAL』内のレギュラーコーナー「乃木坂46 金川紗耶のイマレコ!」です。2019年10月から担当しており、2026年10月の公式スケジュールにも出演予定が掲載されていました。
Q7:金川紗耶の最新情報はどこで確認できますか?
乃木坂46公式サイトのメンバープロフィール、公式ブログ、出演スケジュールが基本的な確認先です。モデル活動は『Ray』公式サイト、ラジオ出演はAIR-G'の番組案内、写真集の情報は乃木坂46公式ニュースや発売元の発表で確認できます。
金川紗耶は、2018年に乃木坂46の4期生として加入して以来、アイドルとしての活動を軸に、ファッションモデル、ラジオパーソナリティー、写真集などへ活躍の場を広げてきた。
2025年の「不道徳な夏」での初センター、2026年6月の1st写真集『好きのグラデーション』発売、そして同年10月の43rdシングル『君ロス』での選抜復帰は、これまでの歩みを振り返るうえで特に重要な出来事だ。
また、『Ray』専属モデルとしての活動や、AIR-G' FM北海道「イマレコ!」への出演など、グループ外での継続的な仕事も彼女の個性を形づくっている。
今後の金川紗耶を追ううえで注目したいのは、2026年12月2日発売予定の43rdシングル『君ロス』でどのようなパフォーマンスを見せるのか、そして写真集をきっかけに広がった個人活動がどのように発展するのかという点だ。
25歳を迎えた金川紗耶は、4期生として培った経験を土台に、グループと個人活動の両方で新しい可能性を広げている。