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徳光和夫の病気を時系列で検証!心筋梗塞・救急搬送・腰の手術と2026年現在の健康状態

藤森 綾 藤森 綾 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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フリーアナウンサーの徳光和夫さんの病気について、心配している人も多いのと考えられます。徳光さんは2001年に急性心筋梗塞を発症したほか、2024年には強いめまいと吐き気で救急搬送され、3泊4日の入院を経験しています。さらに2025年8月には腰の手術を受けたことをラジオ番組で明かしました。

2026年11月2日現在、徳光さんは85歳。過去に複数回の入院や手術を経験していますが、2026年もニッポン放送やBSテレ東などの番組で活動を続けています。現在の健康状態を考えるうえでは、過去の病歴と直近の出演状況を分けて見ることが大切です。

【まず結論】徳光和夫は現在も活動中!過去の病気と現在の状況

徳光和夫病気

徳光和夫さんは、これまでに急性心筋梗塞、強いめまいによる救急搬送、腰の手術という大きな健康上の出来事を経験しています。

ただし、これらはそれぞれ異なる時期に起きた出来事です。2001年の心筋梗塞が2024年のめまいや2025年の腰の手術につながったという医学的な説明はありません。

2026年11月現在、確認できる主な活動は次のとおりです。

  • ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」のパーソナリティー
  • BSテレ東「徳光和夫の名曲にっぽん」の司会
  • テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」への出演

ニッポン放送の公式番組ブログには2026年10月31日付の更新があり、同日の放送でも徳光さんが番組のパーソナリティーを務めています。また、BSテレ東の番組情報では11月6日放送回の司会者として名前が掲載されています。

こうした出演実績から、少なくとも2026年秋には芸能活動を継続していることが分かります。

一方、テレビやラジオに出演していることだけで、過去の病気が完全に治癒した、あるいは健康上の問題が一切ないと判断することはできません。現在の詳細な健康状態については、本人や所属事務所からの最新の医学的な説明が必要です。

【2001年】徳光和夫が心筋梗塞を発症!命の危機に直面した経緯

徳光和夫さんの病歴を語るうえで欠かせないのが、2001年6月に発症した急性心筋梗塞です。

突然襲った急性心筋梗塞

徳光さんは2001年6月中旬、急性心筋梗塞を発症して入院しました。当時はフリーアナウンサーとして仕事の幅を広げていた時期で、突然の病気は本人にとっても大きな衝撃だったといいます。

2017年に出演したテレビ番組や、2025年のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」での回想によると、発症時には経験したことのない異常な痛みや悪寒に襲われました。

2017年の報道では、発症から医療機関での処置まで約16時間が経過していたことも紹介されています。緊急搬送後にはカテーテルによる治療を受けました。

テレビ朝日系列の医療番組で紹介された症例では、右冠動脈が完全に詰まり、心臓のおよそ4割に血液が届いていない危険な状態だったと説明されています。

治療後もすぐに通常の生活に戻れたわけではありません。徳光さんは集中治療室で3日間の治療を受けています。

西城秀樹の結婚披露宴が復帰への目標に

この闘病で印象的なのが、歌手・西城秀樹さんとのエピソードです。

徳光さんは2001年7月7日に予定されていた西城秀樹さんの結婚披露宴で司会を務める約束をしていました。しかし、6月中旬の心筋梗塞による入院で、仕事を続けられるか分からなくなってしまいます。

当初は西城さんに出演を断る連絡を入れたものの、本人や関係者から励ましを受け、披露宴の司会を務めることを目標に回復へ向かったと、2025年のラジオ出演で振り返っています。

「大丈夫だよ、ちゃんと話せるじゃない!」

これは当時の西城さん側から受けた励ましを、徳光さんが後年の番組で紹介した内容です。話すことが仕事であるアナウンサーにとって、声を出せることは大きな意味を持っていたのでしょう。

徳光さんは披露宴の司会を無事に務めるまで回復しました。病気によって仕事人生が終わるかもしれないという不安から、再び現場に戻るための目標を得た出来事だったといえます。

心筋梗塞の発症時期と治療内容

公表されている情報を整理すると、2001年の病気は単なる体調不良ではなく、命に関わる急性心筋梗塞でした。

  • 発症時期:2001年6月中旬
  • 病名:急性心筋梗塞
  • 治療:緊急のカテーテル治療
  • 集中治療室での治療:約3日間
  • 復帰に関する節目:2001年7月7日の西城秀樹さんの結婚披露宴

この経験は、徳光さんが後年に自身の健康や命について語る際にもたびたび登場しています。

【2024年】徳光和夫がめまいで救急搬送!入院理由と当時の症状

2001年の心筋梗塞から約23年後、徳光さんは再び救急搬送を経験しました。

2024年1月20日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」の生放送で、強いめまいによって救急搬送され、入院していたことを自ら明らかにしました。

救急車の中でも周囲が回るほどのめまい

本人の説明によると、症状は非常に強く、救急車に乗っている間も周囲がぐるぐる回るような感覚に襲われていました。

加えて、激しい吐き気も伴っており、本人は当時の状況について深刻な恐怖を感じたと振り返っています。

特に注目されたのが、救急隊員による血圧測定の数値です。

  • 収縮期血圧:216mmHg
  • 拡張期血圧:164mmHg
  • 前日の定期検査時:120/70mmHg台だったと本人が説明

救急搬送時の血圧については、徳光さん自身がラジオ番組で明かした数字です。

脳の検査では異常なしと説明

強いめまいが起きた場合、脳の病気が原因となっている可能性もあるため、病院では脳を中心とした検査が行われました。

徳光さんは番組内で、脳の検査については問題がなかったと説明しています。

また、医師からはストレスによるものではないかという説明を受け、首筋のこりについても指摘されたと語りました。

ただし、これは当時の本人による説明であり、特定の病名が公表されたわけではありません。めまいの原因を脳梗塞や心筋梗塞と断定する情報もありません。

3泊4日の入院後にラジオへ復帰

徳光さんは、まっすぐゆっくり歩けるようになるまで約3日かかったと説明しています。

入院期間は3泊4日。当初は1週間程度の入院を勧められていたものの、結果的には短期間で退院し、1月20日の番組に出演しました。

「正直、もうダメかなと思った」

この発言からも、当時の症状が本人にとって相当に深刻だったことが伝わります。

一方、1月27日の同番組にも生出演し、ゲストとのトークを行ったことが報じられています。

2024年の救急搬送は、2001年の心筋梗塞とは別の健康上の出来事として整理する必要があります。

【2025年8月】徳光和夫が腰の手術で入院!退院報告と復帰まで

2025年8月には、徳光さんが腰の手術を受けて入院していたことが明らかになりました。

この出来事が報じられたのは、2025年8月9日のニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」です。

病院から外出許可を得てラジオに生出演

徳光さんは8月9日の放送冒頭で、自分が入院中であることを明かしました。

同じ週の水曜日に腰の手術を受け、術後は2日ほど寝て過ごしたと説明。その後、少しずつ歩けるようになったと語っています。

驚かれたのは、入院中にもかかわらずラジオの生放送に出演したことです。

この出演について徳光さんは、医師の許可を得て病院から一時的に外出したものであり、無断で病院を離れたわけではないと説明しました。

術後間もない時期だったため、スタジオに入る際もゆっくりと歩いていたそうです。

8月16日に退院予定を報告

その翌週の8月16日にも、徳光さんは「とくモリ!歌謡サタデー」に生出演しました。

この日は、退院する予定であることを報告。病院での生活や高校野球、巨人戦を観戦したエピソードなども披露しています。

本人は傷の状態が回復し、退院することになったと説明しました。

日刊スポーツの報道でも、8月16日に退院予定であることが伝えられています。

ただし、腰の具体的な病名や手術方式、術後のリハビリ期間については、当時の報道で詳細が明らかにされていません。

そのため、腰部脊柱管狭窄症など特定の病気だったと断定することはできません。

心筋梗塞やめまいとの関係は?

腰の手術について、過去の心筋梗塞や2024年のめまいとの直接的な因果関係が公表された事実はありません。

心臓の病気、めまい、腰の手術は、それぞれ異なる医学的な問題です。入院が複数回あったからといって、すべてが一つの病気の悪化によるものと解釈するのは適切ではありません。

重要なのは、徳光さんが2025年8月の手術後も、ラジオやテレビの仕事を続けているという点です。

【病歴を一覧で整理】徳光和夫の病気の経緯と復帰までの関係

ここまで紹介した出来事を、発生時期と本人の報告、復帰状況に分けて整理します。

時期 出来事・病気 入院・治療 その後の状況
2001年6月 急性心筋梗塞 緊急カテーテル治療、集中治療室で約3日間治療 7月7日の西城秀樹さんの披露宴で司会を担当
2024年1月 強いめまいと吐き気 救急搬送、3泊4日の入院 1月20日、27日のラジオに出演
2025年8月6日ごろ 腰の手術 入院して手術。術後は安静にして回復 8月9日に医師の許可を得てラジオ出演
2025年8月16日 腰の手術後の回復 退院予定を本人が報告 番組出演を継続
2026年10~11月 継続的な芸能活動 新たな長期入院の公式発表は確認できず ラジオ、BSテレ東、テレビ朝日の番組出演を確認

この年表から分かるのは、徳光さんには大きな病気や手術の経験がある一方、それぞれの出来事の後に仕事へ戻ってきたということです。

また、2001年の心筋梗塞は命に関わる重い病気でしたが、2024年のめまいについては脳の検査で異常がなかったと本人が説明しています。2025年の腰の手術についても、心臓疾患の再発を示す発表ではありません。

病歴を正しく理解するには、病名、治療内容、回復状況を個別に整理する必要があります。

【2026年最新】徳光和夫の現在の健康状態と活動状況

2026年11月2日時点で、徳光和夫さんは85歳です。

1941年3月10日生まれで、1963年に日本テレビへ入社。プロレス中継や「ズームイン!!朝!」など、数々の人気番組を担当してきました。1989年に日本テレビを退社してフリーアナウンサーとなり、その後も司会者やスポーツ番組の出演者として活躍しています。

2026年秋に確認できる主な活動を紹介します。

1.ニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」

徳光さんの現在の代表的なレギュラー活動が、ニッポン放送の「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」です。

毎週土曜日の午前5時から7時40分まで放送され、音楽、スポーツ、ニュース、人情話などを中心に展開しています。

2026年10月31日付の公式番組ブログにも放送関連の記事が掲載されており、番組のパーソナリティーとして活動を続けていることが確認できます。

2026年10月24日には歌手の高田みづえさんをゲストに迎えた特別企画も放送されました。

2.BSテレ東「徳光和夫の名曲にっぽん」

テレビでは、BSテレ東の「徳光和夫の名曲にっぽん」で司会を務めています。

2026年11月6日放送予定の番組情報にも、徳光和夫さんがMCとして掲載されています。

同番組は演歌や歌謡曲を中心に、歌手のトークや名曲を紹介する音楽番組です。長年にわたり歌謡曲や芸能界の人々と関わってきた徳光さんの経験が生かされる仕事の一つです。

3.テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」

テレビ朝日の「路線バスで寄り道の旅」も、徳光さんを代表する出演番組です。

2026年10月18日放送回の番組情報では、徳光さんが田中律子さん、佐々木久美さんとともに出演しています。

この番組では、路線バスを利用しながら各地を巡り、観光や食事、人々との交流を楽しむ姿が見られます。

2026年現在、病気は完治したのか?

ここで注意したいのは、番組への出演継続と医学的な完治は同じ意味ではないということです。

2026年11月時点で確認できる公表情報からは、徳光さんが過去の心筋梗塞、2024年のめまい、2025年の腰の手術を経て、仕事を続けていることが分かります。

しかし、心筋梗塞後の心臓の詳細な検査結果、めまいの再発の有無、腰の術後の医学的な経過など、現在の健康状態を総合的に判断できる最新の診療情報は公表されていません。

したがって、「現在も重病で活動できない」という見方にも、「すべての病気が完全に治った」という見方にも、根拠はありません。

現状を最も正確に表現するなら、過去に重大な病気や手術を経験しながら、2026年秋も複数のレギュラー番組で活動を継続している、ということになります。

【プロの結論】徳光和夫の病気の真相から分かる3つのポイント

徳光和夫さんの病歴を振り返ると、特に押さえておきたい点が3つあります。

ポイント1:2001年の心筋梗塞は実際に命の危険があった

心筋梗塞については本人が複数の番組で発症を振り返っており、緊急治療と集中治療室での入院を経験したことが確認されています。単なる体調不良やネット上の噂ではありません。

ポイント2:2024年のめまいと2025年の腰の手術は別の出来事

めまいによる救急搬送と腰の手術は、それぞれ本人が番組で報告した事実です。しかし、両者を心筋梗塞の再発や一つの重病の進行として扱う根拠はありません。

ポイント3:2026年も仕事を続けていることが確認できる

ニッポン放送、BSテレ東、テレビ朝日の番組情報から、2026年秋にも活動していることが分かります。特に長年続けているラジオ番組は、現在の活動状況を知るうえで重要な情報源です。

徳光さんは長年、テレビやラジオの第一線で活躍してきました。2001年の心筋梗塞から復帰した経験や、2024年の救急搬送後も番組に戻ったことは、仕事への強い思いを感じさせます。

ただし、85歳という年齢や過去の入院歴を考えれば、出演を続けていることだけで健康面の不安がすべて解消されたと判断するべきではありません。

徳光和夫の病気に関するよくある質問(FAQ)

Q1:徳光和夫は2001年に何の病気になった?
A1:2001年6月に急性心筋梗塞を発症しました。緊急のカテーテル治療を受け、集中治療室で約3日間治療を受けています。

Q2:徳光和夫が救急搬送されたのはいつ?
A2:2024年1月に強いめまいと吐き気で救急搬送されました。3泊4日入院し、脳の検査では異常がなかったと本人が説明しています。

Q3:2024年のめまいの原因は何だった?
A3:本人によると、医師からはストレスによるものではないかと説明され、首筋のこりも指摘されたそうです。具体的な病名は公表されていません。

Q4:徳光和夫は2025年にどんな手術を受けた?
A4:2025年8月に腰の手術を受けました。8月9日に入院中であることを明かし、8月16日には退院予定を報告しています。具体的な病名や手術方式は明らかになっていません。

Q5:徳光和夫は2026年現在もテレビに出演している?
A5:はい。2026年10月にはテレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」の出演情報があり、BSテレ東「徳光和夫の名曲にっぽん」でも11月6日放送回のMCとして掲載されています。

Q6:徳光和夫は現在、病気で休業している?
A6:2026年11月2日時点で、病気による長期休業を示す公式発表は確認できません。ニッポン放送のレギュラー番組などで活動を続けています。

Q7:徳光和夫の心筋梗塞は再発した?
A7:2001年の心筋梗塞については本人が公表していますが、2024年のめまいや2025年の腰の手術を心筋梗塞の再発とする発表はありません。

徳光和夫さんの病気について時系列で整理すると、2001年の急性心筋梗塞、2024年のめまいによる救急搬送、2025年8月の腰の手術という3つの大きな出来事が確認できます。

2001年の心筋梗塞では集中治療室で治療を受け、命の危機に直面しました。その後、2024年には強いめまいで3泊4日の入院を経験。2025年には腰の手術を受け、入院中にも医師の許可を得てラジオ番組に出演しました。

そして2026年11月現在、徳光さんは「とくモリ!歌謡サタデー」「徳光和夫の名曲にっぽん」などで活動を続けています。

現在の詳細な健康状態や各疾患の医学的な経過については、新たな本人発表がない限り断定できません。しかし、少なくとも公表されている出演情報からは、長年のキャリアを生かして仕事を続けている姿が確認できます。

今後も徳光さんの健康状態を知りたい場合は、本人が出演するラジオ番組での発言、所属事務所の公式情報、テレビ局の番組情報などを確認することが、正確な近況を把握するための手掛かりになります。

数々の病気や入院を経験しながらも、マイクの前に立ち続ける徳光和夫さん。2026年以降も、その活動と健康に関する本人からの発信が注目されます。

主な確認資料・報道

- 2001年の心筋梗塞と治療、復帰までの経緯:日刊スポーツ、朝日放送の医療番組、サライ。
- 2024年の救急搬送、検査結果、入院期間:スポニチ、Sirabee。
- 2025年の腰の手術と退院報告:日刊スポーツ。
- 2026年の出演・活動状況:ニッポン放送公式番組情報、BSテレ東、テレビ朝日、所属事務所。

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コンテンツディレクター 藤森 綾
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