リップクリームを毎日塗っているのに、唇の乾燥や皮むけ、縦じわが気になることはありませんか。実は、リップクリームは塗る量や向き、タイミングによって使い心地や保湿効果に差が生まれます。唇全体に何度も強く塗り込むよりも、縦じわに沿って優しくなじませ、乾燥する前に塗り直すことが基本です。
2026年11月現在、皮膚科専門医による解説でも、唇は角層が薄く皮脂腺がほとんどないため、外部からの刺激や水分の蒸発によって乾燥しやすい部位とされています。日中の保湿、メイク前の下地、就寝前の集中ケアを使い分けることが、健やかな唇を保つポイントです。
【基本編】リップクリームの正しい塗り方は?縦じわに沿って優しく塗るのがポイント

リップクリームの効果的な使い方を考えるうえで、最初に見直したいのが塗る方向と力加減です。
唇には細かな縦方向のしわがあります。乾燥しているときに横方向へ何度も強くこすると、摩擦によってデリケートな唇に負担をかけてしまいます。
2026年11月1日更新のあび皮膚科クリニックの解説でも、縦じわに沿って優しく塗り、横方向への強い摩擦を避ける方法が紹介されています。
正しい塗り方の4ステップステップ1:唇の状態を整える
食事や飲み物の後は、唇に残った汚れや水分を清潔なティッシュなどで優しく取り除きます。ゴシゴシ拭く必要はありません。水分を完全に乾かし切ることよりも、摩擦を避けることを意識してください。
ステップ2:適量を取る
スティックタイプなら、唇全体に薄い膜ができる程度を目安にします。繰り出しすぎず、唇に強く押し付けないようにしましょう。ジャータイプやチューブタイプは、製品の使用方法に従って少量ずつ使います。
ステップ3:縦じわに沿って塗る
上唇と下唇をそれぞれ、中央から口角に向けて縦方向に優しくなじませます。細かい部分は、唇のしわを意識しながら少しずつ塗るとムラになりにくくなります。
ステップ4:口角まで保護する
唇の中央だけでなく、乾燥しやすい両端まで薄く塗ります。口角は会話や食事で動きが多く、乾燥によるひび割れが起こりやすい部分です。
塗るときに意識したい3つのポイント- 唇を強く引っ張らず、自然な状態で塗る。
- 横方向に何度も往復させず、縦方向に優しく動かす。
- 塗り残しやすい口角まで丁寧に保護する。
公益社団法人日本皮膚科学会の皮膚科Q&Aでも、外用剤は塗り方によって効果に差が生じることがあり、強く擦り込むと皮膚にダメージを与える可能性があると説明されています。リップクリームも、必要以上に力を入れて塗り込む必要はありません。
大切なのは、唇に保護膜を作るような感覚で、優しく均一になじませることです。
【タイミング編】リップクリームは1日何回?塗り直しの頻度とおすすめの時間帯
リップクリームを使う人が迷いやすいのが、1日に何回塗ればよいのかという問題です。
実際には、すべての人に共通する絶対的な回数はありません。唇の乾燥具合、使用する製品、食事や歯磨きの回数、屋外で過ごす時間などによって適切な塗り直しのタイミングは変わります。
リップクリームを塗るおすすめのタイミング① 朝の洗顔・スキンケア後
朝は洗顔や歯磨きによって唇の保護膜が落ちている場合があります。顔の保湿を済ませた後、リップクリームを薄く塗っておくと、日中の乾燥対策につながります。
② 外出する前
外気の乾燥や風、紫外線にさらされる前に塗っておきます。日差しを浴びる時間が長い場合は、通常の保湿タイプではなくUVカット機能のある製品を選ぶ方法もあります。
③ 食事や飲み物を取った後
食事や飲み物、口元を拭く動作によってリップクリームは落ちやすくなります。唇を清潔にした後、乾燥が気になる場合は塗り直しましょう。
④ 歯磨き後
歯磨き後は、唇についた歯磨き粉を優しく洗い流してから保湿します。歯磨き粉が唇に残ることで刺激になる場合もあるため、口元を清潔に整えることが大切です。
⑤ 就寝前
寝ている間は長時間リップクリームを塗り直せません。寝る前に保湿力のあるリップクリームやワセリンを塗り、乾燥から唇を守ります。
1日3回・5回など回数を決める必要はある?一般的な保湿リップについては、1日3~5回という数字だけを絶対的な基準にする必要はありません。
アメリカ皮膚科学会(AAD)は、刺激の少ないリップバームを1日に数回と就寝前に使用することを推奨しています。また、唇がひどく乾燥している場合は、白色ワセリンのような保護力の高い軟膏タイプも選択肢として紹介しています。
乾燥が気になるときは適宜塗り直し、食事や歯磨きなどで落ちたときにも補いましょう。ただし、医薬品のリップクリームは別です。添付文書に記載された使用回数を守る必要があります。
つまり、回数を増やすことだけを目標にするのではなく、保護膜が落ちたタイミングや乾燥を感じたときに、優しく塗り直すことが実践的な方法です。
【使い分け編】日中・メイク前・就寝前のリップクリームはどう違う?
リップクリームは、時間帯や目的に応じて使い方を変えると、日常のケアに取り入れやすくなります。
特に、日中の乾燥対策と就寝前の集中保湿では、適した製品や塗る量が異なります。
シーン別の効果的な使い方一覧| 使用するタイミング | おすすめのタイプ | 塗り方・注意点 |
|---|---|---|
| 朝のスキンケア後 | 軽い保湿タイプ | 唇全体に薄く塗る |
| 日中・外出前 | UVカットタイプ | 紫外線対策を意識して均一に塗る |
| 食事・歯磨き後 | 低刺激の保湿タイプ | 口元を清潔にしてから塗り直す |
| メイク前 | 軽い保湿タイプ | 薄く塗って余分な油分を調整する |
| 就寝前 | 高保湿タイプ・ワセリン | 日中よりやや厚めに塗る |
| 唇が荒れているとき | シンプルな保護タイプ | 刺激を避け、優しく保護する |
口紅やティントを塗る前にリップクリームを使うと、唇の乾燥によるメイクのムラを防ぎやすくなります。
おすすめの順番は次のとおりです。
- 洗顔後、顔全体のスキンケアをする。
- リップクリームを唇に薄く塗る。
- 少し時間を置いて、なじませる。
- 余分な油分が残っていればティッシュで軽く押さえる。
- 口紅やリップティントを塗る。
リップクリームを厚く塗ったまま口紅を重ねると、製品によっては色が均一に乗らなかったり、メイクがヨレたりすることがあります。
メイク前は保湿と仕上がりのバランスを考え、薄く塗ることがポイントです。
就寝前のリップケアは少し厚めが基本就寝前は、日中よりも保湿を意識したケアを取り入れましょう。
唇の乾燥が気になる場合は、白色ワセリンなどを少し厚めに塗り、唇全体を覆うように保護します。特に中央だけでなく、上下の唇と口角まで塗ることがポイントです。
アメリカ皮膚科学会も、ひどく乾燥した唇にはワセリンなどの軟膏タイプを勧めています。油分による保護膜が水分の蒸発を抑え、保湿状態を保ちやすくするためです。
ワセリンを唇に塗るときのコツワセリンは、唇の水分を補給する化粧水のようなものではありません。主な役割は、唇の表面に保護膜を作り、水分の蒸発を防ぐことです。
使用するときは、清潔な指や綿棒、スパチュラなどで少量を取り、唇全体に薄く広げます。乾燥が強い場合は、状態に応じて少し厚めに重ねてもよいでしょう。
ワセリンは成分が比較的シンプルなため、刺激に敏感な唇の保護にも選択肢となります。ただし、ワセリンでもすべての人にトラブルが起きないわけではありません。違和感が出た場合は使用を中止してください。
【選び方編】唇の乾燥対策に適したリップクリームとUVカット製品の選び方
リップクリームを選ぶときは、価格や香りだけでなく、現在の唇の状態に合っているかを確認することが大切です。
同じリップクリームでも、保湿を目的とする化粧品、肌荒れを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品、唇の炎症などを治療する医薬品では、目的が異なります。
目的別に考えるリップクリームの選び方軽い乾燥が気になる人
普段使いなら、油分や保湿成分を含んだシンプルな保湿リップが候補になります。香りや使用感も大切ですが、毎日使って刺激を感じないことを優先しましょう。
唇の皮むけや荒れを繰り返す人
メントールや強い香料など、刺激になり得る成分を避けた製品を検討します。ワセリンなどのシンプルな保護剤も選択肢です。
ひび割れや炎症が気になる人
医薬部外品や医薬品のリップ製品を検討する方法があります。ただし、医薬品は効能・効果や使用方法が定められているため、症状に合ったものを薬剤師や登録販売者に相談して選びましょう。
屋外で過ごす時間が長い人
UVカット機能を備えたリップクリームがおすすめです。唇も紫外線の影響を受けるため、日焼け対策を忘れないようにしましょう。
UVカットリップクリームはSPF・PAを確認紫外線対策を目的にするなら、SPFやPAの表示を確認します。
- SPF:主にUVBによる日焼けを防ぐ効果の指標。
- PA:主にUVAに対する防御効果の指標。
例えば、ロート製薬の「メンソレータム メルティクリームリップ(無香料)」は、公式製品情報でSPF25・PA+++と表示されています。このように、リップクリームによって紫外線防止性能は異なります。
屋外で長時間過ごす場合は、SPF30以上を目安にするというアメリカ皮膚科学会の推奨も参考になります。紫外線防止用化粧品は、汗や摩擦、飲食などによって落ちるため、屋外ではおおむね2時間ごとを目安に塗り直すことも大切です。日本化粧品工業会も、紫外線防止用化粧品について、少なくとも2~3時間おきの塗り直しを案内しています。
ただし、唇が荒れているときはUVカット成分が刺激になる場合もあります。塗ったときにヒリヒリするなら使用を中止し、低刺激の保護剤などに切り替えましょう。
【注意点編】リップクリームの塗りすぎにデメリットはある?避けたいNG習慣
リップクリームを何度も塗ると、かえって唇が弱くなるという話を聞いたことがある人もいる可能性があります。
しかし、リップクリームを使用することで、唇が自分でうるおいを作れなくなるという明確な根拠は確認されていません。
2026年11月1日更新のあび皮膚科クリニックの解説でも、塗ることで唇が自らうるおいを作らなくなるという根拠ははっきりしていないと説明されています。
注意したいのは、塗る回数そのものよりも、塗るときの摩擦や製品に含まれる成分との相性です。
リップクリームの塗りすぎで気をつけたいこと① 何度もこすって摩擦を与える
リップクリームを塗り直すたびに何度も強く往復させると、唇に摩擦が加わります。必要以上にこすらず、薄く均一に塗ることを意識してください。
② 成分が合わずに接触皮膚炎を起こす
香料、メントール、カンフルなどの成分は、人によって刺激やかぶれの原因になる場合があります。塗った後に赤み、かゆみ、腫れ、ヒリヒリ感が出る場合は使用を中止しましょう。
③ 厚塗りによってメイクが崩れる
保湿目的で厚く塗ること自体が必ずしも問題になるわけではありませんが、日中やメイク前に塗りすぎると、口紅がヨレたり、ベタつきが気になったりすることがあります。
唇の乾燥を悪化させる5つのNG習慣- 唇をなめる:唾液が蒸発するときに水分が失われ、乾燥が悪化しやすくなる。
- 皮をむく:出血や炎症につながり、回復を妨げる場合がある。
- 横方向に強くこする:摩擦によって唇に負担がかかる。
- 刺激の強いリップを使い続ける:香料やメントールなどが合わず、荒れを悪化させる可能性がある。
- 乾燥してからしか塗らない:乾燥を感じる前から保湿する習慣をつける。
特に注意したいのが、唇の皮をむく習慣です。皮が浮いていると気になってしまいますが、無理に引っ張ると傷つける原因になります。
皮むけが気になるときはワセリンなどで保護し、自然にはがれるのを待ちましょう。唇用のスクラブなどで無理に角質を取り除くことも、荒れているときは避けた方が安心です。
2026年の調査から見る唇の乾燥とセルフケアの課題2026年10月27日、マイナビニュースは、アイシークリニックを運営する医療法人が公表した唇の荒れに関する調査結果を紹介しました。
調査期間は2026年10月5日から14日まで。過去1年以内に唇の荒れを経験した全国の20~60代男女300人を対象としたインターネット調査です。
主な結果は次のとおりです。
- 73.7%:リップクリームを塗っても唇がなかなか治らないと感じた経験がある。
- 62.0%:唇が乾燥したときに、ついなめてしまう習慣がある。
- 18.3%:唇の荒れや口角炎で皮膚科を受診した経験がある。
この数字は調査対象者300人の回答であり、日本人全体の割合を示すものではありません。それでも、保湿をしているだけでは改善しないと感じる人が少なくないことや、唇をなめる習慣が課題になっていることがうかがえます。
同記事では、アイシークリニックの髙桑康太医師が、唇の荒れには乾燥だけでなく、接触性皮膚炎やカンジダ感染、口呼吸など複数の要因が関係する場合があると説明しています。
つまり、リップクリームを塗る回数だけを増やしても解決しないケースがあるということです。毎日の塗り方と同時に、唇をなめる癖や使用製品も見直す必要があります。
【トラブル対策編】唇の皮むけが治らないときは?リップクリームだけに頼らないケア
毎日リップクリームを塗っているのに、唇の皮むけやひび割れが続く場合は、乾燥以外の原因も考える必要があります。
皮むけを防ぐために見直したい生活習慣まずは、次のような基本的な対策から始めましょう。
- 唇をなめないように意識する。
- 浮いた皮を無理に引っ張らない。
- 香料やメントールなど刺激になり得る成分を避ける。
- 食後や歯磨き後に唇を清潔にする。
- 乾燥する季節は室内の加湿も意識する。
- 就寝前にワセリンなどで唇を保護する。
また、口呼吸の習慣がある場合は、寝ている間に唇が乾燥しやすくなることがあります。鼻づまりなどの原因があれば、その改善も検討しましょう。
リップクリームを塗っても治らない場合の受診目安唇の荒れが長期間続く場合、単純な乾燥ではなく、口唇炎、接触性皮膚炎、口唇ヘルペス、口角炎などが関係している可能性があります。
特に次のような症状がある場合は、皮膚科で相談することをおすすめします。
- セルフケアを続けても2週間以上改善しない。
- リップクリームを塗ると赤みや腫れ、かゆみが出る。
- 唇に水ぶくれやただれ、出血がある。
- 口角が何度も切れて痛む。
- 唇の一部に硬さや治らない傷がある。
特に、口角炎を繰り返す場合は、乾燥だけでなくカンジダなどの感染症や栄養状態が関係するケースもあります。
2026年10月27日付のマイナビニュースでも、セルフケアを2週間続けても改善しない場合や、口角炎を繰り返す場合は皮膚科を受診することが勧められています。
症状があるときは、使用中のリップクリームや口紅、歯磨き粉などを把握しておくと、医師が原因を判断する際の手がかりになります。
【プロの結論】リップクリームの効果を引き出すために覚えておきたいこと
リップクリームの使い方で大切なのは、たくさん塗ることでも、決まった回数を守ることでもありません。
唇の状態に合わせて適切な製品を選び、摩擦を避けながら保護膜を作ることが基本です。
毎日のケアでは、次の3つを意識しましょう。
1. 塗り方は縦方向を意識する
唇の縦じわに沿って優しく塗り、横方向に強くこすらないようにします。中央だけでなく口角まで均一に保護することがポイントです。
2. 日中と就寝前で使い分ける
日中は薄く塗って乾燥や紫外線から保護し、就寝前はワセリンなどでしっかり保湿します。メイク前は薄くなじませ、余分な油分を調整すると仕上がりも整いやすくなります。
3. 塗りすぎよりも摩擦と成分に注意する
必要な保湿を我慢する必要はありません。ただし、何度も強くこすったり、刺激を感じる製品を使い続けたりすることは避けましょう。
唇の乾燥は、季節や生活習慣、紫外線、製品との相性など、複数の要因によって起こります。毎日の小さな習慣を整えることが、皮むけやひび割れを防ぐ第一歩になります。
リップクリームの塗り方に関するよくある質問(FAQ)
Q1:リップクリームは横向きと縦向きのどちらで塗るのが正しい?
A1:唇の縦じわに沿って縦方向に優しく塗る方法がおすすめです。横方向に何度も強くこすると摩擦が生じるため、力を入れずに塗りましょう。
Q2:リップクリームは1日何回塗ればいい?
A2:一律の正解はありません。乾燥を感じたときや、食事・歯磨きなどで落ちたときに塗り直しましょう。医薬品の場合は添付文書の使用回数を守ってください。
Q3:リップクリームを塗りすぎると唇が弱くなる?
A3:塗ることで唇が自らうるおいを作れなくなるという明確な根拠はありません。ただし、繰り返し強くこすることや、成分が合わない製品を使い続けることには注意が必要です。
Q4:寝る前にリップクリームを厚く塗っても大丈夫?
A4:乾燥が気になる場合は、ワセリンや高保湿タイプを少し厚めに塗る方法があります。唇全体と口角まで保護することを意識しましょう。
Q5:メイク前にリップクリームを塗る順番は?
A5:基本的には顔のスキンケア後、口紅やティントを塗る前です。薄く塗って少しなじませ、余分な油分をティッシュで押さえるとメイクがヨレにくくなります。
Q6:ワセリンと普通のリップクリームはどちらがいい?
A6:軽い乾燥の予防には普段使いの保湿リップ、荒れやすい唇の保護にはシンプルなワセリンが選択肢になります。目的と使用感、成分との相性で選びましょう。
Q7:リップクリームを塗っても皮むけが治らないときは?
A7:乾燥以外に接触性皮膚炎や口唇炎、感染症などが関係している可能性があります。2週間以上改善しない場合や水ぶくれ、腫れ、出血などがある場合は皮膚科を受診してください。
リップクリームの正しい塗り方は、唇の縦じわに沿って優しくなじませ、必要なタイミングで塗り直すことです。
日中は薄く塗って乾燥や紫外線から守り、メイク前は余分な油分を調整し、就寝前はワセリンなどでしっかり保護する。このように時間帯や目的に応じて使い分けると、毎日のリップケアを効率よく続けられます。
また、唇をなめる、皮をむく、強くこするという習慣は、乾燥や荒れを悪化させる原因になり得ます。
2026年も基本となるのは、過剰なケアではなく、適切な保湿と紫外線対策、刺激を避ける習慣です。自分の唇の状態に合ったリップクリームを選び、毎日のケアを無理なく続けていきましょう。
主な根拠資料(2026年11月時点)
- 日本皮膚科学会「皮膚科領域の薬の使い方」
- あび皮膚科クリニック「リップクリームの選び方と正しい塗り方」(2026年11月1日更新)
- マイナビニュース「唇の荒れ、実は『乾燥』だけじゃない?」(2026年10月27日)
- アメリカ皮膚科学会(AAD)「7 dermatologists' tips for healing dry, chapped lips」
- 日本化粧品工業会「紫外線防止の基本」
- ロート製薬「メンソレータム メルティクリームリップ」公式製品情報