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PRODUCE 101 JAPANデビューメンバー一覧【2026最新】初代JO1からKO1KEYZまで徹底解説

水沢 茜 水沢 茜 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年11月現在、「PRODUCE 101 JAPAN」のデビューメンバーを調べると、初代グループのJO1だけでなく、INI、ME:I、そして最新シリーズ『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生したKO1KEYZまで、複数のグループが検索結果に表示されます。初代の11人は誰だったのか、最終順位はどう決まったのか、現在も活動しているメンバーは誰なのか。シリーズを通して整理すると、それぞれの違いが見えてきます。

最初の『PRODUCE 101 JAPAN』では、101人の練習生から国民プロデューサーの投票によって11人が選ばれ、2019年12月11日にJO1の結成が発表されました。そして2026年には、第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組KO1KEYZが、10月7日に日韓同時デビューを実現しています。現在の活動状況も含め、歴代の最終順位とメンバーを紹介します。

【初代デビューメンバー一覧】PRODUCE 101 JAPANから選ばれたJO1の11人

produce101japanデビューメンバー

初代『PRODUCE 101 JAPAN』からデビューしたグループは、JO1(ジェイオーワン)です。

2019年9月に始まった同番組では、応募者約6,000人から選ばれた101人の練習生がデビューを目指して競い合いました。

最終回は2019年12月11日に放送され、国民プロデューサーによる投票で11人のデビューメンバーが決定。グループ名も同日にJO1と発表されました。

初代JO1の最終順位とメンバー11人

公式サイトで公開された最終順位は以下のとおりです。

最終順位 メンバー名
1位 豆原一成
2位 川尻蓮
3位 川西拓実
4位 大平祥生
5位 鶴房汐恩
6位 白岩瑠姫
7位 佐藤景瑚
8位 木全翔也
9位 河野純喜
10位 金城碧海
11位 與那城奨

注目したいのは、1位を獲得した豆原一成です。

最終順位では豆原一成がトップとなり、川尻蓮、川西拓実が続きました。最終的に11位までのメンバーがデビュー権を獲得しています。

初代メンバーのプロフィールを知るためのポイント

11人のプロフィールを確認する際は、次のような情報を整理すると、それぞれの活動を追いやすくなります。

- 豆原一成:初代最終順位1位。
- 川尻蓮:初代最終順位2位。
- 川西拓実:初代最終順位3位。
- 大平祥生:初代最終順位4位。
- 鶴房汐恩:初代最終順位5位。
- 白岩瑠姫:初代最終順位6位。
- 佐藤景瑚:初代最終順位7位。
- 木全翔也:初代最終順位8位。
- 河野純喜:初代最終順位9位。
- 金城碧海:初代最終順位10位。
- 與那城奨:初代最終順位11位。

最終順位はオーディション終了時点の評価を示すもので、デビュー後の人気や活動実績をそのまま順位付けしたものではありません。

また、JO1の公式プロフィールでは、メンバーごとのプロフィールや出演歴なども確認できます。

【2020年3月4日デビュー】JO1誕生から活動開始までの経緯

JO1は、2019年12月11日の最終順位発表を経て結成されました。

その後、デビューに向けた準備期間を経て、2020年3月4日にデビューシングル『PROTOSTAR』を発売しています。

JO1のデビューまでの時系列

- 2019年9月:『PRODUCE 101 JAPAN』の放送・配信開始。
- 2019年12月11日:最終順位発表。11人のデビューメンバーが決定。
- 2019年12月11日:グループ名がJO1に決定。
- 2020年1月:デビューシングル『PROTOSTAR』の発売を発表。
- 2020年3月4日:『PROTOSTAR』発売、デビュー。

JO1公式サイトでも、2020年3月4日にデビューシングルが発売されたことが記録されています。

デビューシングル『PROTOSTAR』の内容

『PROTOSTAR』には、複数の形態が用意されました。

代表的な収録曲は次のとおりです。

- 無限大
- Running
- La Pa Pa Pam
- ツカメ~It's Coming~(JO1 ver.)
- YOUNG(JO1 ver.)
- GrandMaster(JO1 ver.)

オーディションで披露された楽曲をJO1バージョンとして収録した点も特徴です。

単に新しいグループが誕生しただけではなく、番組を通して応援してきたファンにとって、練習生時代からの物語が続いていく作品でもありました。

LAPONEエンタテインメントとJO1の関係

JO1の活動を理解するうえで欠かせないのが、所属事務所のLAPONEエンタテインメントです。

同社は2019年5月29日に設立され、吉本興業ホールディングスと韓国のCJ ENMに関係するエンタテインメント事業の基盤としてスタートしました。

会社名には、吉本興業の「Laugh&Peace」とCJ ENMの「ONLY ONE」という理念が込められています。

アーティストのマネジメントだけでなく、番組制作や映像・音楽コンテンツの企画なども事業内容に含まれています。

この体制が、後のINIやKO1KEYZなど、シリーズから生まれるグループの活動にもつながっています。

【歴代メンバー一覧】JO1・INI・ME:I・KO1KEYZの違いを比較

『PRODUCE 101 JAPAN』は初代だけで終わった番組ではありません。

SEASON2、THE GIRLS、そして2026年の新世界へと続き、それぞれ異なるグループが誕生しています。

PRODUCE 101 JAPANシリーズの歴代グループ比較
シリーズ デビューグループ 最終人数 デビュー日 SEASON1(2019年) JO1 11人 2020年3月4日 SEASON2(2021年) INI 11人 2021年11月3日 THE GIRLS(2023年) ME:I 11人 2024年4月17日 新世界(2026年) KO1KEYZ 12人 2026年10月7日

2代目:INI(アイエヌアイ)

2021年に放送された『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生したのが、INIです。

最終順位1位は木村柾哉。11人が選ばれ、2021年11月3日にデビューシングル『A』を発売しました。

デビューメンバーの最終順位は次のとおりです。

1. 木村柾哉
2. 髙塚大夢
3. 田島将吾
4. 藤牧京介
5. 尾崎匠海
6. 西洸人
7. 松田迅
8. 許豊凡
9. 池﨑理人
10. 佐野雄大
11. 後藤威尊

INIの公式プロフィールにも11人のメンバーが掲載されています。

JO1に続くボーイズグループとして誕生し、音楽活動やライブなどを通じて独自のファン層を築いてきました。

3代目:ME:I(ミーアイ)

2023年の『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』は、シリーズ初のガールズグループオーディションです。

最終回は2023年12月16日。11人が選ばれ、ME:Iとしてデビューすることが決定しました。

最終順位は以下のとおりです。

1. 笠原桃奈(MOMONA)
2. 村上璃杏(RINON)
3. 高見文寧(AYANE)
4. 櫻井美羽(MIU)
5. 山本すず(SUZU)
6. 佐々木心菜(KOKONA)
7. 飯田栞月(SHIZUKU)
8. 清水恵子(KEIKO)
9. 石井蘭(RAN)
10. 海老原鼓(TSUZUMI)
11. 加藤心(COCORO)

デビューシングルは『MIRAI』で、発売日は2024年4月17日です。

タイトル曲「Click」を通じて、新しい未来を切り開くというグループのコンセプトを打ち出しました。

このシリーズの大きな特徴は、従来のボーイズグループ中心の構成から、女性練習生によるグループ誕生へと展開したことです。

【2026年最新】PRODUCE 101 JAPAN 新世界の最終12人とKO1KEYZ

2026年の最新シリーズ『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生したのが、12人組グローバルボーイズグループのKO1KEYZ(コイキーズ)です。

番組は2026年3月26日に配信を開始。シリーズ第4弾として、101人の練習生がデビューを目指しました。

そして6月6日の最終順位発表で、デビューメンバー12人が決定しました。

KO1KEYZの最終順位とメンバー12人

公式順位ページで発表された結果は次のとおりです。

順位 活動名 本名
1位 K.DAIKI 加藤大樹
2位 YOSHIKI 矢田佳暉
3位 SIYOUNG パク・シヨン
4位 SHINHAENG オ・シンヘン
5位 YUKI 後藤結
6位 ISSA 柳谷伊冴
7位 KEITO 小野慶人
8位 YURA 安部結蘭
9位 RYOGA 飯塚亮賀
10位 RYUJI 杉山竜司
11位 KOSUKE 照井康祐
12位 TOWA 濱田永遠

最終順位1位に輝いたのはK.DAIKI(加藤大樹)です。

2位はYOSHIKI(矢田佳暉)、3位はSIYOUNG(パク・シヨン)となりました。

国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの投票結果

『新世界』で大きく変わったのが、投票システムです。

初代シリーズでは、国民プロデューサーと呼ばれる視聴者の投票がデビュー選考の中心でした。

一方、2026年の『新世界』では、世界規模での投票を取り入れています。

最終順位の算出方法は次のとおりです。

- 国民投票:70%
- SEKAI投票:30%

つまり、日本国内の視聴者だけでなく、世界の視聴者による支持も最終順位に反映される仕組みです。

なお、GLOBAL RANKERの順位は国民投票30%、SEKAI投票70%という別の加重方式で算出されます。通常の最終デビュー順位とは区別する必要があります。

公式順位ページにも、この投票比率が明記されています。

最終回の番組記録では、投票総数は6,983,025票とされています。

KO1KEYZの日韓同時デビューはいつ?

2026年10月7日デビュー済み

当初はデビュー予定として発表されていたKO1KEYZですが、2026年11月現在はすでにデビューを果たしています。

公式発表によると、デビュー日は2026年10月7日(水)。

日本と韓国で同時にデビューシングル『KO1KEYZ』を発売しました。

日本盤にはタイトル曲「KO1KEYZ」のほか、「恋GAME」「Neko(ねこ)」「新世界(SHINSEKAI)」などが収録されています。

韓国盤も同日に発売され、日韓両市場での活動がスタートしました。

グループ名には、国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの「恋」によって選ばれた12人が、新世界への扉を開く鍵になるという意味が込められています。

公式サイトでは12人それぞれのプロフィールも公開されています。

【2026年現在の活動状況】JO1・INI・ME:I・KO1KEYZはどうなった?

オーディションで選ばれたメンバーが、その後も同じ人数で活動し続けるとは限りません。

2026年11月2日時点では、歴代グループにもメンバー構成の変化が生じています。

JO1:初代11人から現在の9人体制へ

初代JO1は、結成時の11人からメンバー構成が変わっています。

鶴房汐恩は2025年12月31日をもってJO1としての活動を終了。大平祥生も2026年5月31日をもって専属マネジメント契約を終了し、グループを離れました。

そのため、2026年11月現在、公式プロフィールに掲載されているメンバーは9人です。

ここで大切なのは、オーディション当時の最終順位と現在の所属状況を混同しないことです。

初代のデビューメンバーを調べる場合は11人、現在のJO1を調べる場合は9人という区別が必要です。

INI:11人で活動を継続

INIはSEASON2から誕生した11人組グループです。

2026年も音楽活動を続けており、公式プロフィールには11人が掲載されています。

ただし、佐野雄大については2026年9月18日から健康上の理由で活動を休止していると公式発表されています。

グループとしての活動人数と、オーディションで選ばれた当初のメンバー数は別の情報として見る必要があります。

ME:I:2025年末から7人体制へ

ME:Iはデビュー時には11人組でしたが、2025年12月31日をもってCOCORO、RAN、SHIZUKU、KOKONAの4人がグループ活動を終了しました。

現在は次の7人が活動しています。

- MIU(櫻井美羽)
- MOMONA(笠原桃奈)
- AYANE(高見文寧)
- KEIKO(清水恵子)
- RINON(村上璃杏)
- SUZU(山本すず)
- TSUZUMI(海老原鼓)

4人の活動終了は2025年12月22日に公式発表されました。

KO1KEYZ:12人で日韓デビューを実現

最新シリーズから誕生したKO1KEYZは、2026年10月7日にデビューした12人組です。

公式サイトでは、デビューシングルの発売情報に加えて、メンバー紹介やイベント情報なども公開されています。

2026年11月には、韓国・ソウルで初のファンミーティングを11月7日、8日に開催予定です。また、11月21日のMAMA AWARDSも公式スケジュールに掲載されています。

歴代メンバーのプロフィール・SNS情報を調べる方法

過去の練習生やデビューメンバーを追いかける場合は、公式情報を基準にすることが大切です。

おすすめの確認方法は次の3つです。

1. 各グループの公式プロフィール: 生年月日、出身地、現在の所属、活動状況などを確認する。
2. 所属事務所の公式発表: 活動休止、契約終了、グループ脱退などの重要な変更を確認する。
3. 公式SNS: グループのX、Instagram、TikTok、YouTubeなどから最新の出演情報や活動情報を確認する。

個人SNSとグループ公式SNSは別物です。ファンアカウントや非公式のまとめに掲載されたアカウントを、本人の公式アカウントと取り違えないようにしましょう。

【間違えやすいポイント】歴代デビューメンバーと最終順位の正しい見方

『PRODUCE 101 JAPAN』を検索する際には、いくつか混同しやすいポイントがあります。

101人全員がデビューしたわけではない

番組名の101は、選ばれた練習生の人数に由来します。

初代では101人から最終的に11人が選ばれました。

また、2026年の『新世界』では101人から12人がデビューしています。

101人という数字は最終グループの人数ではありません。

最終順位1位が必ずグループのリーダーになるわけではない

オーディションの順位は、視聴者の投票結果によって決まるものです。

そのため、最終順位1位とデビュー後のリーダーという役割は、必ずしも同じ意味ではありません。

順位は選考時の結果、リーダーはグループ内の役割として区別する必要があります。

歴代メンバー一覧とデビューメンバー一覧は違う

もう一つの要点は、番組に参加した練習生全員と、最終的にデビューしたメンバーは異なるということです。

例えば、初代の101人には最終順位12位以下の練習生も含まれています。

その後、別のグループで活動を始めた人や、個人で芸能活動を続けている人もいます。

したがって、歴代メンバー一覧を調べるときは、次のように検索対象を分けると情報を整理しやすくなります。

- 初代JO1のデビューメンバー11人
- SEASON2のINIのデビューメンバー11人
- THE GIRLSのME:Iのデビューメンバー11人
- 新世界のKO1KEYZのデビューメンバー12人
- 各シリーズの最終順位と脱落者を含む練習生一覧

この区別を理解しておくと、SNS情報や現在の活動状況を調べる際にも混乱しにくくなります。

【よくある質問】PRODUCE 101 JAPANのデビューメンバーに関するFAQ

Q1:PRODUCE 101 JAPAN初代のデビューメンバーは誰ですか?

A1:初代のデビューメンバーはJO1の11人です。豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨が選ばれました。

Q2:JO1のデビュー日はいつですか?

A2:2020年3月4日です。デビューシングル『PROTOSTAR』の発売日が正式なデビュー日となっています。

Q3:JO1の最終順位1位は誰ですか?

A3:豆原一成です。2019年12月11日の最終順位発表で1位を獲得しました。

Q4:PRODUCE 101 JAPANの歴代グループは何組ですか?

A4:2026年11月現在、シリーズから誕生した主なデビューグループはJO1、INI、ME:I、KO1KEYZの4組です。

Q5:PRODUCE 101 JAPAN 新世界のデビューメンバーは何人ですか?

A5:12人です。2026年6月6日の最終順位発表で決定し、KO1KEYZとしてデビューしました。

Q6:KO1KEYZの日韓同時デビュー日はいつですか?

A6:2026年10月7日です。日本と韓国でデビューシングル『KO1KEYZ』を発売しました。

Q7:JO1やINI、ME:Iの現在のメンバー数は?

A7:2026年11月2日時点では、JO1は9人、INIは公式プロフィール上11人、ME:Iは7人です。INIの佐野雄大は活動休止中です。KO1KEYZは12人でデビューしています。

『PRODUCE 101 JAPAN』の初代デビューメンバーは、2019年12月11日に選ばれたJO1の11人です。

JO1は2020年3月4日に『PROTOSTAR』でデビューし、その後、SEASON2のINI、THE GIRLSのME:Iへとシリーズの歴史をつないできました。

そして2026年には『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から12人組のKO1KEYZが誕生。10月7日に日韓同時デビューを実現しています。

特に押さえておきたいのは、次の3点です。

- 初代の11人を知りたいならJO1の最終順位を見る。
- 歴代シリーズを知りたいならJO1・INI・ME:I・KO1KEYZを比較する。
- 2026年の最新情報を知りたいならKO1KEYZの公式プロフィールと活動情報を確認する。

オーディション時の順位、デビュー時のメンバー構成、2026年現在の活動人数は、それぞれ異なる情報です。

この3つを分けて確認することで、歴代メンバーのプロフィールやSNS、現在の活動状況まで正確に把握できます。シリーズの原点であるJO1から最新のKO1KEYZまで、それぞれの歩みを追うことが『PRODUCE 101 JAPAN』をより深く楽しむポイントです。

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水沢 茜
デジタルマーケター 水沢 茜
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アイドルと音楽シーンを担当。公式サイトのスケジュール、リリース情報、本人の発表を照合してから構成しています。

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