ホーム 芸能ニュース・ゴシップ ノノガファイナル結果を完全解説!HANAの7人・発表順と2026年最新活動

ノノガファイナル結果を完全解説!HANAの7人・発表順と2026年最新活動

如月 七海 如月 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

2025年1月11日、神奈川県のKアリーナ横浜で開催された「No No Girls THE FINAL」。約2万人が見守るなか、ちゃんみなとSKY-HIが携わったガールズグループオーディションの最終審査が行われ、7人組グループ「HANA」が誕生した。デビューメンバーに選ばれたのは、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人だ。

一方、ファイナリスト10人のうちKOKONA、FUMINO、KOKOの3人はHANAのメンバーには選ばれなかった。気になるのは、合格発表で名前を呼ばれた順番に順位の意味があるのか、最終審査では何が評価されたのかという点だろう。2026年11月2日現在のHANAの活動状況も含め、最終結果から配信情報まで整理する。

【最終結果】ノノガファイナル合格者一覧!HANAに選ばれた7人は誰?

ノノガファイナル結果

「No No Girls THE FINAL」の最終審査結果として発表されたのは、次の7人だ。

CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINA。

7人が所属するデビューグループの名称は「HANA(ハナ)」。2025年1月12日、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズの公式プレスリリースでも、メンバー7人とグループ名が正式に発表された。

HANAデビューメンバー7人

CHIKA(チカ)

最終審査では、ちゃんみなの楽曲「美人」を披露。圧倒的な歌唱力と、全身で感情を表現するパフォーマンスで観客を魅了した。発表では最初に名前を呼ばれたメンバーでもある。

NAOKO(ナオコ)

ソロ審査では「^_^」を披露。オーディション序盤から実力を評価されてきたNAOKOは、最終ステージでも高い完成度を見せた。ちゃんみなからは「実力の暴力」という印象的な言葉で称賛された。

JISOO(ジス)

「I'm Not OK」を披露し、エレキギターを取り入れた演出にも挑戦。歌唱だけでなく、自分の表現を広げたステージが印象に残った。

YURI(ユリ)

ちゃんみなの「ハレンチ」を選曲。これまでの審査で見せてきた姿からさらに変化し、自分自身を解放するようなパフォーマンスを披露した。最終ステージでは、ちゃんみなから心を開いた姿を高く評価された。

MOMOKA(モモカ)

「PAIN IS BEAUTY」を披露。白い衣装から黒いインクを使った演出へと展開するステージで、自身の経験や葛藤を表現した。単に歌って踊るだけではない、物語性のあるパフォーマンスが特徴だった。

KOHARU(コハル)

「ディスタンス」を披露。ダンス経験を生かしながら、ミュージカルを思わせるような表現力を見せた。ちゃんみなからは、周囲を支えながらオーディション全体にも影響を与えた存在として評価された。

MAHINA(マヒナ)

「花火」を披露。ダンサーとともにステージを構成し、最年少ながら落ち着きと存在感のあるパフォーマンスを見せた。HANAのメンバーとして最後に名前を呼ばれた。

この7人の特徴は、単純に同じタイプの実力者が集まったわけではないことだ。歌唱力、ダンス、表現力、ステージ構成など、それぞれの個性が異なる。HANAは個々の強みを生かしながら、グループとしての表現を追求する構成になっている。

選ばれなかったファイナリスト3人

最終審査に進んだ10人のうち、HANAのデビューメンバーには選ばれなかったのがKOKONA、FUMINO、KOKOだ。

KOKONAは「TO HATERS」を披露し、ポールダンスを取り入れた独創的な演出に挑戦。ちゃんみなからも、最後まで飽きさせない表現だったと称賛された。

FUMINOは「In the Flames」をピアノの弾き語りで披露。これまで見せてこなかった感情をさらけ出し、ちゃんみなからはオーディションを通じた成長を高く評価された。

KOKOは「ダリア」を選曲。魂を込めた歌唱と、自分らしさを貫く表現が印象的だった。ちゃんみなも、そのステージの美しさを称賛している。

3人はHANAのメンバーにはならなかったものの、最終審査で否定的な評価を受けたわけではない。むしろ、ちゃんみなは3人を含む10人全員の努力と成長を認めたうえで、グループのメンバーを決定している。

【ファイナリスト10人】Dropグループ審査とソロ審査の全容

最終審査に進んだのは、約7,000通を超える応募から選ばれた10人。2024年12月に最終候補者として発表された顔ぶれは以下の通りだ。

CHIKA、FUMINO、JISOO、KOHARU、KOKO、KOKONA、MAHINA、MOMOKA、NAOKO、YURI。

最終審査は、全員が同じ課題曲を披露するだけの形式ではなかった。グループ審査とソロ審査の2つを通じて、候補者それぞれの魅力を見せる構成だった。

グループ審査は課題曲「Drop」

10人は5人ずつの2チームに分かれ、課題曲「Drop」を披露した。

Bチーム:CHIKA、FUMINO、KOKONA、MOMOKA、NAOKO。

Aチーム:KOKO、KOHARU、JISOO、MAHINA、YURI。

同じ楽曲を使いながら、2チームは異なる雰囲気のパフォーマンスを展開した。グループとしての一体感だけでなく、個々の声や表現がどのように楽曲の中で生きるかも見どころだった。

ソロ審査はちゃんみなの楽曲を自分流に表現

続くソロ審査では、候補者がちゃんみなの楽曲から1曲を選び、アレンジや演出を加えて披露した。衣装やステージ構成にも本人たちの考えが反映されている。

公式プレスリリースで紹介された10人の選曲は次の通り。

  • MOMOKA:「PAIN IS BEAUTY」
  • MAHINA:「花火」
  • KOKONA:「TO HATERS」
  • CHIKA:「美人」
  • FUMINO:「In the Flames」
  • KOHARU:「ディスタンス」
  • KOKO:「ダリア」
  • JISOO:「I'm Not OK」
  • NAOKO:「^_^」
  • YURI:「ハレンチ」

注目したいのは、歌唱力を見せるだけでなく、それぞれが自分の人生や経験をパフォーマンスに落とし込んでいたことだ。

MOMOKAは過去の経験を演出に反映させ、FUMINOはピアノの弾き語りで感情を表現。KOKONAはポールダンス、JISOOはエレキギターなど、10人が異なるアプローチを選んだ。

最終審査の目的は、単純な歌唱力やダンス技術の比較だけではなかった。自分自身をどう理解し、音楽を通して何を伝えられるか。その違いが明確に表れたステージだった。

【結果一覧表】10人の合否・チーム・ソロ審査を比較

ファイナリスト10人の最終結果を、グループ審査の所属チームとソロ審査の楽曲を含めて整理した。

候補者 Dropチーム ソロ審査の楽曲 最終結果
CHIKA Bチーム 美人 HANA合格
FUMINO Bチーム In the Flames 選外
JISOO Aチーム I'm Not OK HANA合格
KOHARU Aチーム ディスタンス HANA合格
KOKO Aチーム ダリア 選外
KOKONA Bチーム TO HATERS 選外
MAHINA Aチーム 花火 HANA合格
MOMOKA Bチーム PAIN IS BEAUTY HANA合格
NAOKO Bチーム ^_^ HANA合格
YURI Aチーム ハレンチ HANA合格

この表から分かるように、HANAにはAチームから4人、Bチームから3人が選ばれた。どちらか一方のチームが全員合格したわけではなく、グループ審査とソロ審査を経て7人が決定している。

また、ファイナリスト10人の名前をアルファベット順に並べた一覧と、合格発表順は別物だ。ネット上では両者が混同されることもあるため、確認する際には注意したい。

【発表順は順位なのか】ノノガファイナル合格順位の真相とちゃんみなの選考基準

ノノガファイナルの結果を調べる人が特に気にしているのが、合格者7人の発表順だ。

実際に名前が呼ばれた順番

最終審査でHANAのメンバーとして発表された順番は、次の通り。

  1. CHIKA
  2. NAOKO
  3. JISOO
  4. YURI
  5. MOMOKA
  6. KOHARU
  7. MAHINA

最初にCHIKA、NAOKO、JISOOと続き、最後にMAHINAの名前が呼ばれた。この順番は、当日のイベントレポートとソニー・ミュージックレーベルズの公式発表でも確認できる。

呼ばれた順番は合格順位ではない

ここで押さえておきたいのが、発表順と実力順位は同じではないということだ。

公式発表では7人のメンバー名とグループ名が公表されているが、1位から7位までの順位や個人別の得点は発表されていない。

したがって、CHIKAが最初に呼ばれたから1位、MAHINAが最後だから7位という解釈には根拠がない。名前を呼ぶ順番は確認できても、それを審査成績のランキングとして扱うことはできない。

また、ソロ審査のパフォーマンス順も合格発表順とは異なる。MOMOKAがソロ審査のトップバッターを務め、YURIが最後に登場したが、これも順位を示すものではない。

ちゃんみなが明かした最終審査の選考基準

では、ちゃんみなは何を基準に7人を選んだのか。

QJWebの最終審査レポートでは、ちゃんみなが掲げた審査の考え方として「私を超せるかどうか」という言葉が紹介されている。

また、プロジェクトの根底にあったのは、次の3つの“No”だった。

  • No FAKE:本物であれ。
  • No LAZE:誰よりも一生懸命であれ。
  • No HATE:自分自身を否定しないこと。

最終結果について、ちゃんみなは選考後に次のように説明している。

「彼女たちにとって何が幸せなのか、それを一番の判断基準にしました。」

この言葉は、最終審査の結果を理解するうえで重要だ。10人全員が高い水準のパフォーマンスを披露したなかで、単にその日の出来栄えだけを比べるのではなく、本人の人生や将来も考慮した選択だったことがうかがえる。

実際、ちゃんみなはKOKONA、FUMINO、KOKOにも個別に評価や感謝を伝えている。SKY-HIも候補者たちの努力を称え、今後の活動を応援する姿勢を示した。

ここから読み取れるのは、最終審査が単なる勝ち抜き戦ではなかったということだ。HANAという一つのグループを作るために、個々の才能と将来の方向性を見極める選考だったのである。

【配信情報】ノノガファイナルはHulu・YouTubeでいつ見られた?

「No No Girls THE FINAL」は、Kアリーナ横浜での現地イベントだけでなく、オンライン配信でも大きな注目を集めた。

チケットは即完売となり、総申し込み数は約5万人に達した。そこで、会場に来られなかった人にも最終審査を届けるため、BMSG公式YouTubeでの一回限りの配信が決定した。

YouTubeでの最終審査配信

2025年1月12日(日)14時から、BMSG公式YouTubeチャンネルで最終審査の模様が一回限りで配信された。

この配信では、Kアリーナ横浜で披露された最終審査のステージと、HANA誕生の瞬間を視聴できた。配信後には公式SNSでもデビューグループの詳細が発表されている。

また、オーディション本編の最終回にあたる第15話も、1月17日20時からYouTubeで公開された。

Huluでは完全版を配信

Huluでは、未公開映像などを含む「No No Girls THE FINAL」の完全版が2025年1月26日から配信された。初回は18時からの疑似生配信形式で案内されていた。

通常のオーディション本編についても、YouTubeとHuluで配信スケジュールが分けられていた。

  • YouTube:2024年10月4日から毎週金曜日20時に本編を配信。
  • Hulu:2024年10月6日から毎週日曜日12時に完全版を配信。
  • 最終審査:2025年1月12日14時にYouTubeで一回限りの配信。
  • 最終審査完全版:2025年1月26日18時からHuluで配信開始。

2026年11月現在、当時の一回限りのライブ配信と、後日公開された本編・完全版は区別して考える必要がある。過去の配信日時が記載された情報を、現在も同じ条件で視聴できるという意味に受け取らないようにしたい。

【2026年最新】HANAの現在の活動状況とデビュー後の快進撃

2025年1月に誕生したHANAは、オーディション発のグループという段階を越え、2026年には全国規模のライブ活動を展開するアーティストへと成長した。

2025年は「Drop」でプレデビュー

HANAは最終審査の課題曲でもあった「Drop」でプレデビューすることが発表された。その後、2025年春にソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューする道へ進んだ。

グループ名のHANAには、努力を重ねて咲いたメンバーたちの姿が込められている。ちゃんみなは、頑張って咲いた7人にふさわしい名前として「HANA」を選んだと説明している。

2026年は初の全国ホールツアーを開催

HANAは2026年3月7日の愛知公演を皮切りに、初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」を開催した。

全国17都市30公演という規模で展開され、本公演25公演に加えて追加公演も実施。各地で多くのファンを集め、チケットは販売開始と同時に即完売となった。

10月31日に日本武道館でツアーファイナル

ツアーの最終公演は2026年10月31日、日本武道館で開催された。

ソニー・ミュージックレーベルズが2026年11月1日に発表した公式プレスリリースによると、全国ツアーの総動員数は約13万人。日本武道館での追加公演は3日間にわたって行われ、最終日の公演はPrime Videoでの独占ライブ配信と、全国203館規模の映画館でのライブビューイングでも届けられた。

加えて、11月1日には最新曲「Slidin」のミュージックビデオも公開された。

2027年には初のアリーナツアーへ

2026年10月31日の日本武道館公演では、次の展開となる「HANA Arena Tour 2027 “Born to Bloom Ⅱ”」の開催情報も発表された。

2025年のデビューから2026年の全国ホールツアー、そして2027年のアリーナツアーへ。HANAはライブの規模を広げながら、7人のグループとして新たなステージに進んでいる。

この成長は、No No Girlsの最終審査を振り返るうえでも興味深い。Kアリーナ横浜で約2万人を前にパフォーマンスした7人が、今度は自分たちの名前で全国を巡り、約13万人の観客を集める存在になったからだ。

【ノノガファイナル結果】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ノノガファイナルで合格したのは誰ですか?

A1:CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人です。グループ名はHANAに決まりました。

Q2:ノノガファイナルで選ばれなかった3人は誰ですか?

A2:KOKONA、FUMINO、KOKOの3人です。全員が最終審査でソロパフォーマンスを披露し、ちゃんみなから個別に評価を受けました。

Q3:HANAのメンバーが発表された順番は?

A3:CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの順番です。

Q4:合格発表の順番は順位を表していますか?

A4:公式な合格順位として発表されたものではありません。個人別の得点や1位から7位までのランキングは公表されていないため、名前を呼ばれた順番を実力順位と解釈することはできません。

Q5:最終審査のグループ課題曲は何ですか?

A5:「Drop」です。10人が5人ずつのAチームとBチームに分かれて披露しました。その後、ちゃんみなの楽曲を使ったソロ審査が行われました。

Q6:ノノガファイナルはYouTubeとHuluのどちらで配信されましたか?

A6:両方です。2025年1月12日にBMSG公式YouTubeで一回限りの配信が行われ、1月26日からHuluで完全版が配信されました。

Q7:2026年現在、HANAはどのような活動をしていますか?

A7:2026年10月31日に初の全国ホールツアー「Born to Bloom」を日本武道館で完走しました。全国17都市30公演で約13万人を動員し、11月1日には最新曲「Slidin」のミュージックビデオも公開。2027年にはアリーナツアーの開催も発表されています。

「No No Girls THE FINAL」の最終結果は、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人がHANAとしてデビューするというものだった。KOKONA、FUMINO、KOKOは選ばれなかったが、ちゃんみなは3人の努力や成長も高く評価していた。

合格発表の順番はCHIKAから始まり、MAHINAで締めくくられた。ただし、この順番は公式な順位ではない。ちゃんみなが語った選考基準は、候補者それぞれの人生や幸せを考えた決断だった。

そして2026年11月現在、HANAは初の全国ホールツアーを約13万人動員で完走し、日本武道館のステージにも立った。さらに2027年のアリーナツアーへと活動を広げている。

ノノガファイナルは、単に7人が選ばれたオーディションの最終回ではない。10人それぞれが自分の声と人生を表現し、その先にHANAというグループが誕生した転換点だった。2025年の選考結果を知りたい人も、2026年のHANAの活躍を追いかけたい人も、この7人が歩んできた道のりを振り返ることで、最終審査の意味をより深く理解できるはずだ。

同じカテゴリの記事

如月 七海

スポーツ報道9年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

おすすめの関連記事