夫婦セックスレスは、性交渉が何か月なければ該当するのでしょうか。夫婦のどちらかが拒否している場合、妊娠・出産をきっかけに性生活がなくなった場合も、同じように考えてよいのでしょうか。日本性科学会の定義では、特殊な事情がないにもかかわらず、カップルが合意した性交やセクシュアル・コンタクトが1か月以上なく、その後も長期化すると予想される場合をセックスレスとしています。
2026年2月に公表された株式会社ベビーカレンダーの調査では、子どもが1人以上いる女性461人のうち、49.9%がセックスレスを自覚していました。最多の理由は「育児・家事で疲れている」で56.8%。加えて、相模ゴム工業の2026年版調査でも、既婚者の約6割がセックスレスだと回答しています。数字から見えてくるのは、愛情の問題だけでは説明できない、仕事・育児・身体の変化・夫婦間のすれ違いが複雑に絡む実態です。
【定義を解説】夫婦セックスレスはどこから?日本性科学会の基準

夫婦セックスレスを考えるとき、最初に知っておきたいのが日本性科学会による定義です。一般的には「1か月以上セックスをしていない状態」と理解されがちですが、実際には性交渉の回数だけで判断するものではありません。
一般社団法人日本性科学会は、2024年6月9日に開催された第53回セックスカウンセリング研修会「セックスレス30年」において、従来の定義を更新しました。
「特殊な事情が認められないにもかかわらず、カップルの合意した性交やセクシュアル・コンタクトがいずれも1ヶ月以上なく、その後も長期にわたることが予想される場合。」
この定義で重要なのは、次の3点です。
- 1か月以上という期間:一時的な性生活の中断と、継続的なセックスレスを区別する目安になる。
- 性交だけではない:セクシュアル・コンタクトも対象となり、挿入を伴う性交の有無だけで判断しない。
- その後も長期化する見込み:一時的な事情による中断と、継続する状態を区別する。
なお、妊娠中の医学的な制限、産後の身体の回復、病気や治療など、特殊な事情がある場合は定義の前提が異なります。単純に1か月性交渉がなかったからといって、すべての夫婦をセックスレスと決めつけることはできません。
月1回、3か月に1回でもセックスレスになる?性交渉の頻度について、すべての夫婦に共通する正解はありません。月に数回性交渉があっても、一方が大きな不足や不満を感じていれば、本人はセックスレスだと認識することがあります。
反対に、半年以上性交渉がなくても、夫婦双方が現在の関係に満足し、スキンシップや愛情表現も十分にあるなら、本人たちは問題だと感じていないこともあります。
つまり、客観的な定義と当事者の主観的な満足度は分けて考える必要があります。夫婦にとって問題なのは、単純な回数よりも、お互いが望む親密さと実際の関係にどれほど差があるかという点です。
【2026年最新調査】セックスレス夫婦の割合と子育て世帯461人の実態
2026年に公表された複数の調査からは、日本の夫婦やパートナー間で性生活に対する認識が大きく分かれていることが分かります。
ベビーカレンダーの461人調査で約半数がセックスレスを自覚株式会社ベビーカレンダーは、2026年1月21日から25日にかけて、子どもが1人以上いる女性461人(妊娠中を除く)を対象にインターネット調査を実施しました。結果は同年2月10日に公表されています。
現在の性交渉の頻度について、最も多かった回答は「1年以上していない」の27.7%でした。一方、「週に1回以上」は14.7%にとどまっています。
加えて、自分がセックスレスだと感じているかという質問では、「感じている」が27.8%、「やや感じている」が22.1%。合計49.9%となり、子育て中の女性の約2人に1人が性生活の不足を自覚していました。
最多の原因は家事・育児の疲労セックスレスを自覚している人に理由を尋ねたところ、最も多かったのは「育児・家事で疲れている」の56.8%でした。
- 育児・家事で疲れている:56.8%
- 仕事の疲れ:42.8%
- 時間・機会がない:39.7%
- パートナーへの不満:17.1%
- 気持ちの距離:12.0%
注目したいのは、パートナーへの不満や気持ちの距離よりも、疲労や時間不足が上位を占めている点です。相手を嫌いになったから性生活がなくなったという単純な構図ではありません。
また、同調査では、セックスレスを自覚する人の約62%が解消を希望していました。「強く思っている」が約22%、「いつかは解消したい」が約40%です。性生活を取り戻したい気持ちがあっても、日々の生活に追われて行動に移せない夫婦の姿が浮かびます。
相模ゴム工業の2026年調査でも既婚者の約6割が自覚もう一つ注目されるのが、相模ゴム工業の「ニッポンのセックス2026年版」です。2025年12月初旬に全国47都道府県の20~60代男女を対象として実施され、予備調査3万人、本調査は性交渉経験者14,312人という大規模な調査です。
結婚相手または交際相手がいる10,615人に、自分たちの関係がセックスレスだと思うか尋ねたところ、55.1%が「思う」と回答しました。既婚者に限定すると61.1%です。男女別では男性59.8%、女性51.0%となっています。
ただし、こちらは本人の自覚を尋ねた結果であり、日本性科学会の定義に該当する夫婦の割合を直接測定したものではありません。また、461人調査は子どものいる女性に限定されています。対象者や質問方法が違うため、数字を単純に比較することはできません。
【原因ときっかけ】妊娠・出産後に夫婦セックスレスが続く理由
セックスレスは突然始まるとは限りません。多くの場合、妊娠・出産、育児の開始、仕事の多忙化、体調の変化など、生活環境が変わるタイミングで性交渉の頻度が徐々に減少していきます。
1. 妊娠・出産による身体と心理の変化妊娠・出産は、夫婦の性生活が変化する代表的なきっかけです。
妊娠中は体調の変化や切迫流産・早産などへの不安から、性交渉を控えることがあります。出産後も会陰部の傷や帝王切開の傷の回復、睡眠不足、授乳、ホルモンバランスの変化などが性生活に影響します。
一般社団法人日本家族計画協会の産後性生活に関する解説では、出産後のホルモン変化や育児ストレスによって腟の潤いが不足し、性交痛につながる場合があると説明されています。出産時の痛みや傷への不安から、性的接触そのものに抵抗を感じる人もいます。
産後の性生活は、定期健診で身体の回復を確認し、痛みがなく、本人が心理的にも受け入れられることが前提です。出産後4~6週間という時期は一つの目安にすぎず、全員がその時期に再開しなければならないわけではありません。
2. 育児・家事による疲労と性欲減退2026年の461人調査で最多だった理由が、家事・育児による疲労でした。
子どもが小さい家庭では、夜間の授乳や寝かしつけ、夜泣きへの対応、食事の準備、洗濯、掃除などが日常的に発生します。仕事をしている場合は、仕事と家事・育児を終えた時点で、夫婦で過ごすための体力が残っていないことも珍しくありません。
特に、片方に家事や育児の負担が偏っている場合、夫婦間で休息時間に差が生まれます。片方は性生活を望んでいても、もう片方は眠ることや一人で過ごすことを優先したい。この状況が続けば、誘う側と断る側の間に心理的な距離が生じやすくなります。
この場合、性欲を無理に高めようとするより、まず生活上の負担を減らすことが現実的な解決策になります。
3. 仕事のストレスや生活リズムのすれ違い仕事による疲労も見逃せません。長時間労働、通勤、残業、責任の重い業務、人間関係のストレスなどは、心身の余裕を奪います。
夫婦の帰宅時間や就寝時間が異なる場合、二人で落ち着いて過ごす時間そのものが少なくなります。休日も家事や子どもの予定で埋まり、性生活を再開するきっかけを失ってしまうことがあります。
4. 夫婦関係の悪化や性的な魅力の感じ方の変化疲労だけでは説明できないケースもあります。日常的な口論、相手への不満、コミュニケーション不足、浮気や信頼関係の問題などが、性生活に影響することもあります。
また、長年一緒に暮らすうちに、相手を恋愛対象として意識する機会が減ったり、親としての役割が前面に出たりする場合もあります。
性交渉を避ける背景には、単なる性欲の低下だけでなく、相手に対する不満や過去の経験、痛みへの恐怖、性的な好みの違いなど、複数の要素が存在します。
【夫婦間の性欲の男女差】夫の拒否・妻の拒否はなぜ起こる?
夫婦セックスレスの相談では、「夫が誘っても妻が応じない」「妻が求めているのに夫が拒否する」といった、どちらか一方が拒否するケースも多くあります。
ただし、性欲の差を男性と女性という性別だけで説明することはできません。性欲は年齢、体調、心理状態、生活環境、相手との関係によって変化します。
夫が拒否する場合に考えられる原因- 仕事や生活のストレス、睡眠不足による疲労。
- 性欲の低下や加齢に伴う身体的変化。
- 勃起機能や性機能に関する不安。
- 妊娠や育児をきっかけにした夫婦関係の変化。
- 性的な失敗や拒絶を経験したことによる自信の低下。
男性が性生活を避ける背景には、身体的な問題だけでなく、仕事上のプレッシャーや精神的な負担が隠れている場合があります。拒否された側が自分の魅力の問題だと受け止めてしまうと、夫婦双方がさらに話しにくくなることもあります。
妻が拒否する場合に考えられる原因- 出産や授乳によるホルモンバランスの変化。
- 育児・家事・仕事による慢性的な疲労。
- 性交痛や腟の乾燥、身体的な不快感。
- 家事や育児の負担に対する不満。
- 夫婦間の会話やスキンシップの不足。
- 妊娠への不安や身体への自信の変化。
特に産後は、身体の回復と心理的な準備に時間が必要です。以前と同じように性生活を再開できないからといって、相手への愛情がなくなったと判断するのは早計です。
性欲の男女差は固定的なものではない一般社団法人日本家族計画協会が公表した2020年のJEX JAPAN SEX SURVEYでは、性交渉を自分から求めることが多いと回答した割合は、男性56.9%、女性4.6%でした。
ただし、これは性欲の強さそのものを測定した数字ではありません。誘う側と誘われる側という役割や、性に関する社会的な意識が回答に影響している可能性もあります。
また、欧州性医学会の2020年のポジションステートメントでは、夫婦間の性欲の不一致は二人の関係性の中で捉えるべきものであり、性欲が低い側だけを問題視しないことが提案されています。
大切なのは、夫が悪い、妻が悪いという判断ではありません。どちらがどの程度の親密さを望んでいるのか、何が負担になっているのかを理解することです。
【期間と夫婦仲の関係】セックスレスの平均期間は何年?
セックスレスがどのくらい続いている夫婦が多いのかも、検索されることの多い疑問です。ただし、すべての夫婦に当てはまる標準的な平均期間はありません。調査によって対象者やセックスレスの定義が異なるためです。
1年以上セックスがない人の継続期間一般社団法人日本家族計画協会が公表した2020年のJEX JAPAN SEX SURVEYでは、全国の20~69歳の男女5,029人を対象に性生活の実態を調査しています。
この調査で、1年以上セックスをしていないと回答した人に、いつからその状態が続いているかを尋ねたところ、男性は平均8.7年、女性は平均9.6年でした。
ただし、これは1年以上性交渉がない回答者に限定した平均であり、現在のすべてのセックスレス夫婦の平均期間ではありません。2026年の夫婦全体の平均継続期間として扱うこともできません。
調査結果から分かる夫婦セックスレスの実態| 調査・資料 | 対象・主な結果 | 読み取れるポイント |
|---|---|---|
| 日本性科学会・2024年定義更新 | 合意した性交・性的接触が1か月以上なく、長期化が予想される状態 | 回数だけでなく、継続性と性的接触の有無が基準 |
| ベビーカレンダー・2026年 | 子どものいる女性461人。49.9%が自覚、27.7%が1年以上性交渉なし | 子育て世帯では疲労と時間不足が大きな課題 |
| 相模ゴム工業・2026年 | パートナーがいる回答者の55.1%、既婚者の61.1%が自覚 | 既婚者の間で性生活に対する不足感が広く存在 |
| 日本家族計画協会・2020年 | 1年以上性交渉がない人の継続期間は男性8.7年、女性9.6年 | 長期化したケースでは、数年単位で続くこともある |
このように、セックスレスには短期間で始まるものから、長年続くものまで幅があります。1か月という定義上の期間と、当事者が実際に悩んでいる期間は必ずしも一致しません。
セックスレスでも夫婦仲が良い家庭はある?性生活がないことと、夫婦仲が悪いことは同じではありません。
2024年にnippon.comが紹介した全国の既婚者4,000人を対象とする調査では、68.2%が「セックスレス」または「ややセックスレス」と回答しました。
一方、夫婦仲について「良い」「やや良い」と回答した人は、セックスレス傾向のある人でも57.2%に達しています。セックスレスではない人の66.0%と比較すると差はあるものの、レス状態でも夫婦仲が良好な家庭は少なくありません。
さらに相模ゴム工業の2026年調査では、セックスレスだと自覚している人のうち53.6%が性生活に満足していると回答しました。
こうした結果からも、性交渉の頻度だけで愛情や夫婦の幸福度を判断することはできません。二人が現在の関係に満足しているか、片方だけが我慢していないかという点が大切です。
【解消方法】夫婦セックスレスを改善する話し合い方と具体策
夫婦セックスレスを解消するために、いきなり性交渉を再開しようとすると、かえって相手にプレッシャーを与えてしまうことがあります。最初に取り組みたいのは、二人が安心して本音を話せる環境をつくることです。
1. 相手を責めずに気持ちを伝えるセックスレスについて話すときは、「どうしてしてくれないの?」「もう自分に興味がないの?」という責める言葉を避けることが大切です。
代わりに、自分の気持ちを主語にして伝えます。
- 「最近、二人で触れ合う時間が少なくて少し寂しい」
- 「無理に誘いたいわけではないけれど、今どう感じているのか知りたい」
- 「性生活について、お互いが無理のない形を一緒に考えたい」
- 「疲れているなら、まず休める時間を増やしたい」
話し合いの目的は、性交渉を要求することではありません。相手の気持ちや事情を理解し、双方が納得できる関係を探すことです。
2. 家事・育児の負担を見直す2026年のベビーカレンダー調査では、家事・育児の疲れが56.8%で最多でした。この結果を踏まえると、性生活の問題を改善するうえで、家庭内の負担を減らすことは重要な取り組みです。
- 家事の分担を見直し、一方だけに負担を集中させない。
- 休日の育児を交代し、一人で休める時間を確保する。
- 睡眠不足が続いている場合は、睡眠時間を優先する。
- 食事や掃除など、完璧を求めすぎない。
- 夫婦で過ごす時間を予定に組み込む。
家事を手伝うことを性交渉の見返りにしてはいけません。生活を一緒に支えること自体が、夫婦の信頼関係を取り戻す土台になります。
3. 性交渉以外のスキンシップから始める長期間セックスレスが続いている場合、いきなり性生活を元に戻そうとするより、手をつなぐ、隣に座る、軽く肩に触れるなど、相手が心地よいと感じる接触から始める方法があります。
ただし、スキンシップを性交渉への前段階として強制してはいけません。触れ合うこと自体を安心して楽しめる関係をつくることが目的です。
4. 身体的な問題は医療機関に相談する性欲の低下や性交痛、腟の乾燥、勃起機能の問題などが続いている場合は、身体的な原因を確認することも必要です。
女性は婦人科、男性は泌尿器科などで相談できます。出産後の痛みや不快感、ホルモン変化、更年期の症状、服薬の影響なども確認してもらえます。
痛みがあるのに我慢して性交渉を続ける必要はありません。原因に応じた治療やケアを受けることが、安心して親密さを取り戻すための第一歩になります。
5. 夫婦だけで解決できない場合は専門家を頼る何度話し合っても意見が一致しない、拒否する側も求める側も精神的に追い詰められている、性生活の問題が夫婦関係全体に影響している場合は、第三者に相談する方法もあります。
日本性科学会では、セックスレスや性欲低下、性交痛、勃起障害などを相談できるカウンセリング室を設けています。臨床心理士などが心理面と身体面の両方から相談に対応しています。
夫婦カウンセリングや性の専門家への相談は、どちらかを悪者にするためのものではありません。お互いの希望や困りごとを整理し、納得できる性生活や夫婦関係を考えるための選択肢です。
【夫婦セックスレス】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:夫婦は何か月セックスしなければセックスレスになりますか?
A1:日本性科学会の定義では、特別な事情がなく、合意した性交やセクシュアル・コンタクトがいずれも1か月以上なく、その後も長期化が予想される場合です。ただし、本人たちの認識や満足度とは区別して考える必要があります。
Q2:夫婦セックスレスの割合は2026年現在どのくらいですか?
A2:2026年のベビーカレンダー調査では、子どもがいる女性461人の49.9%がセックスレスを自覚しています。また、相模ゴム工業の2026年調査では既婚者の61.1%が自覚していました。調査対象や質問方法が異なるため、数値には違いがあります。
Q3:出産後にセックスレスになるのは普通ですか?
A3:出産後はホルモンバランスの変化、睡眠不足、育児疲労、性交痛などによって性生活が変化することがあります。身体の回復や心理的な準備には個人差があるため、無理に再開する必要はありません。
Q4:夫婦セックスレスは夫婦仲が悪い証拠ですか?
A4:必ずしもそうではありません。セックスレスでも夫婦仲が良好な家庭はあります。ただし、片方だけが寂しさや不満を抱えている場合は、放置せずに気持ちを共有することが大切です。
Q5:セックスレスが1年以上続いていても解消できますか?
A5:長期間続いていても、原因を整理して夫婦で話し合うことはできます。疲労や時間不足、身体的な問題、夫婦間の心理的な距離など、背景に応じて取り組み方を変えることが大切です。必要に応じて専門家への相談も検討してください。
夫婦セックスレスは、日本性科学会の定義では、特殊な事情がないにもかかわらず、合意した性交や性的接触が1か月以上なく、その後も長期化すると予想される状態です。しかし、実際に問題と感じるかどうかは、夫婦それぞれの価値観や満足度によって異なります。
2026年のベビーカレンダー調査では、子育て中の女性の49.9%がセックスレスを自覚し、最も多い理由は家事・育児による疲労でした。相模ゴム工業の調査でも、既婚者の61.1%が自分たちをセックスレスだと認識しています。
これらのデータが示しているのは、セックスレスが必ずしも愛情の消失を意味しないということです。仕事や育児、身体の変化、夫婦間の性欲の違いなど、生活に根差した要因が性生活に影響しています。
解消を目指すなら、性交渉の回数だけを追いかけるのではなく、疲れを減らすこと、家事や育児を協力すること、安心して気持ちを伝えられること、そしてお互いの意思を尊重することから始めてみてください。
セックスレスを解消することが、すべての夫婦にとっての正解ではありません。性生活を再開したい夫婦も、今の関係を大切にしたい夫婦も、双方が納得できる形を選ぶことが、長く続くパートナーシップにつながります。
主な根拠資料: 日本性科学会の公式定義、ベビーカレンダーの2026年461人調査、相模ゴム工業「ニッポンのセックス2026年版」、日本家族計画協会の2020年調査、欧州性医学会の性欲不一致に関する見解。