「おーはー!」の元気な掛け声と、両手を広げるおなじみのポーズ。1990年代後半にテレビ東京系の子ども向け番組『おはスタ』を見ていた人なら、山寺宏一と一緒に番組を盛り上げていたレイモンドの姿を覚えているのではないだろうか。
レイモンドの本名はレイモンド・ジョンソン。1997年の番組開始時から初代MCコンビの一員として活躍し、2001年3月に番組を勇退した。その後、2019年には山寺宏一との約18年ぶりとなる本格的な共演が実現。さらに2026年2月には、63歳で男児が誕生したことを自身のSNSで報告し、再び注目を集めた。
かつての人気者は現在何をしているのか。「おーはー」の考案者は誰なのか、なぜ2001年に番組を離れたのか、結婚や家族について何が公表されているのか。番組の歴史と本人の発言、2025~2026年の報道をたどりながら、その歩みを整理する。
【人物プロフィール】おはスタのレイモンドはレイモンド・ジョンソン

レイモンドは、ダンサー、振付師、パフォーマーとして活動してきた人物だ。『おはスタ』では、声優の山寺宏一とともに番組初期の顔として知られるようになった。
番組内では、持ち前の明るさと身体表現を生かしたパフォーマンスを披露。単に司会進行を担当するだけではなく、さまざまなキャラクターを演じ、子どもたちに強い印象を残した。
2019年のオリコンニュースのインタビューでは、当時のレイモンドについて、メジャーアーティストの振り付けを手掛けていたことも紹介されている。
本人も、番組出演によって振付師としての仕事だけでは見ることのできなかった世界を経験できたと振り返っている。
レイモンド・ジョンソンのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | レイモンド・ジョンソン |
| 英語表記 | Raymond Johnson |
| 番組での呼び名 | レイモンド |
| 主な活動分野 | ダンス・振付・パフォーマンス |
| 代表的な出演番組 | テレビ東京系『おはスタ』 |
| おはスタ出演開始 | 1997年10月 |
| おはスタ勇退 | 2001年3月 |
| 共演者 | 山寺宏一 |
| 2026年2月の報道年齢 | 63歳 |
レイモンドは、声優や俳優を本業とする出演者とは異なり、身体表現や振り付けの経験をテレビ番組に持ち込んだ存在だった。
この異なる専門性が、山寺宏一とのコンビに独特の面白さを生み出していた。
【出演期間と歴史】1997年から2001年までのおはスタでの活躍
『おはスタ』は、1997年10月1日にテレビ東京系で放送を開始した朝の子ども向け生放送番組だ。
番組公式サイトも、この放送開始日を明記している。
当初は小学館の『月刊コロコロコミック』などの情報を朝の生放送で紹介する番組としてスタート。ゲーム、アニメ、玩具、子ども向けのエンターテインメント情報を扱い、当時の小学生の生活に入り込んでいった。
その初代MCコンビが、山寺宏一とレイモンドだった。
レイモンドの出演時期を時系列で整理| 時期 | 出来事 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 1997年10月 | 番組スタート | 山寺宏一と初代MCコンビとして出演 |
| 1998~1999年 | 初期の人気を支える | おーはーポーズやキャラクターで活躍 |
| 2000年3月 | 初期MC期の区切り | レギュラー体制が変化 |
| 2000年4月 | 出演形態の変更 | 金曜日の曜日レギュラーへ |
| 2001年3月 | 番組を勇退 | 約3年半の出演に区切り |
| 2016年4月 | 特別出演 | 山寺宏一の番組卒業日にサプライズ登場 |
| 2019年7月 | 本格的な再共演 | 山寺宏一と約18年ぶりに番組出演 |
| 2025年1月 | 近況が話題に | IT事業に携わる現在の姿が紹介される |
| 2026年2月 | 男児誕生を報告 | 家族との新しい生活が話題に |
出演時期については、番組出演者の記録にも1997年10月から2000年3月までの初期レギュラー、その後の金曜日レギュラーへの移行、2001年3月の勇退という流れが記載されている。
この変化を理解するうえで重要なのは、レイモンドが2000年に突然姿を消したわけではないという点だ。
初期のMCコンビとしての出演期間と、その後の曜日レギュラーとしての出演期間を分けて考える必要がある。
なお、番組公式サイトは1997年10月1日の放送開始を確認できる一次資料となっている。出演者の詳細な変遷については、歴代出演者の記録と当時の報道を照らし合わせると全体像が見えてくる。
【おーはーの考案者】山寺宏一ではなくレイモンドだった?
『おはスタ』を象徴するものといえば、やはり「おーはー!」という挨拶だろう。
番組を見ていた子どもたちが学校でまねをしたり、家族と一緒にポーズを取ったりするなど、番組を超えて広く知られるようになった。
ところが、この挨拶の考案者については意外と知られていない。
山寺宏一が明かした考案者の名前2016年4月1日、山寺宏一は19年間にわたって担当してきた『おはスタ』のMCを卒業した。
この日の放送には、かつて番組を一緒に立ち上げたレイモンドもサプライズで登場。
山寺はレイモンドに感謝を伝え、「レイモンドがいなかったら『おはスタ』はこういうふうになっていなかった」と、その功績を振り返った。
加えて、流行語大賞も受賞した「おーはー」の掛け声とポーズを考案したのもレイモンドだったと明かしている。
この経緯は、2016年4月1日付の日刊スポーツでも報じられた。
つまり、山寺宏一が長年番組の顔として定着していたため、挨拶も山寺が考えたものと思っていた人にとっては、意外な事実だったかもしれない。
なぜレイモンドのポーズは定着したのかレイモンドの専門分野はダンスと振り付けだ。
身体の動きを使って印象を残すことを得意とするパフォーマーが、朝の子ども向け番組に参加したことは、番組の演出面でも大きな意味を持っていた。
「おーはー」のポーズには、いくつかの特徴がある。
- 動きがシンプルで子どもでもまねしやすい。
- テレビ画面越しでも動作が伝わりやすい。
- 毎朝繰り返すことで番組独自の習慣になる。
- 出演者と視聴者が同じ動きを共有できる。
こうした特徴が、挨拶を単なる言葉ではなく、視聴者参加型の番組文化へと育てたと考えられる。
レイモンドは、番組の出演者という立場を超えて、『おはスタ』を象徴する文化の一部を作った人物だった。
【2001年勇退の経緯】レイモンドはなぜおはスタを卒業した?
レイモンドについて検索すると、必ずといっていいほど出てくるのが「2001年の勇退」という話題だ。
初代MCコンビとして長く出演していたため、突然の降板だったのではないかと気になる人もいるだろう。
しかし、実際の出演履歴を確認すると、段階的な変化があったことが分かる。
2000年4月に出演形態が変わっていたレイモンドは1997年10月から2000年3月まで、番組初期の中心メンバーとして山寺宏一と共演していた。
その後、2000年4月からは金曜日の曜日レギュラーに移行している。
そして2001年3月に番組を勇退した。
この流れから分かるのは、MCコンビとしての出演から曜日レギュラーへ、さらに番組出演終了へと役割が変化したということだ。
勇退理由は公表されているのか気になるのは、レイモンド自身がなぜ番組を離れたのかという点だ。
2019年のオリコンニュースのインタビューでは、『おはスタ』の出演を引き受ける前の事情について本人が語っている。
当時、レイモンドはメジャーアーティストの振り付けを担当しており、週5回の生放送に出演することは、それまでの仕事に大きな影響を与える可能性があったという。
そのため、当初は出演を断ったことも明かしている。
最終的には山寺宏一とコンビを組むと聞き、出演を決断した。
ただし、これは1997年の番組出演を引き受けるまでの経緯であり、2001年の勇退理由そのものではない。
2001年の卒業について、仕事上の事情や本人の意思、番組側との具体的な調整内容などを断定できる詳細な説明は、今回確認できた主要報道には見当たらない。
そのため、出演終了の理由を特定のトラブルや不仲、家庭事情と結び付けることはできない。
少なくとも、2000年4月の出演形態変更を経て2001年3月に勇退したという番組上の経緯は整理できる。
【2019年の再共演】山寺宏一とレイモンドが約18年ぶりに復活
レイモンドの名前が再び大きく話題になったのが、2019年7月の『おはスタ』出演だった。
2019年7月11日、山寺宏一とレイモンドがテレビ東京系『おはスタ』に登場。初代MCコンビが再びそろうことになった。
オリコンニュースは、2016年の山寺の卒業日にレイモンドがサプライズ出演したケースを除き、約18年3か月ぶりの本格共演だったと報じている。
2016年にも一度、特別出演していた実は2019年の再共演以前にも、2人は2016年4月1日に顔を合わせている。
この日は山寺宏一の『おはスタ』卒業日だった。
レイモンドはサプライズでスタジオに登場し、長年の相棒だった山寺との再会を果たした。
そのため、2019年の出演は完全な初対面からの再会ではなく、2016年の特別出演を経た、本格的な番組復帰だった。
ポケモン映画でも再び共演2019年の再共演には、もう一つ重要な背景がある。
それが映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』だ。
<関連作品> 『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は、1998年に公開された劇場版第1作をフル3DCG映像で再構成した作品。
山寺宏一はミュウ役、レイモンド・ジョンソンは海賊風トレーナー役として出演した。
2019年7月13日の公開記念舞台あいさつでは、2人がそろってMCを担当。懐かしい「おーはー!」の挨拶も披露した。
MANTANWEBによると、山寺は久しぶりの共演に緊張したことを振り返りながら、レイモンドとの再会を喜んでいた。
2019年のオリコンインタビューでは、レイモンドが「ポケモン言えるかな?」のPR活動にも関わっていたことを語っている。イマクニ?とともに全国約200か所で披露してきたというエピソードも紹介された。
『おはスタ』と『ポケモン』は、当時の子ども向けエンターテインメントを支える重要なコンテンツだった。
レイモンドと山寺の再共演は、単なる懐かしのゲスト出演ではなく、2人のキャリアをつないだ作品との再会でもあった。
【2026年現在の活動】レイモンドは何をしている?結婚・家族・男児誕生
かつての『おはスタ』ファンが最も知りたいのは、レイモンドが現在どのような生活を送っているのかという点だろう。
近年の情報をたどると、ダンサー・パフォーマーとしての経歴に加え、事業家としての活動、そして家族に関する大きなニュースが確認できる。
2025年にはセキュリティ関連のIT事業が話題に2025年1月24日、ウェブメディア「miyearnZZ Labo」は、TBSラジオ系Podcast『空気階段の踊り場』で紹介されたレイモンドの近況を取り上げた。
番組では、空気階段の鈴木もぐらが、リスナーから届いたメールを紹介。
そのリスナーは、2024年末に友人宅で開かれた忘年会でレイモンド本人と偶然会ったという。
メールによれば、当時のレイモンドはダンサーとして活躍していたが、現在はセキュリティ関連のIT事業も手掛ける事業家として活動しているとのことだった。
この報告については、レイモンド本人の了承を得て情報を共有したとメールの送り主が説明している。
つまり、かつてテレビで活躍していたダンサーが、現在は異なる分野にも活動の幅を広げているという近況だ。
ただし、これは本人への直接インタビューや会社の公式発表ではなく、面会したリスナーからPodcastに寄せられた情報である。
そのため、事業の具体的な内容や会社での役職、現在の活動規模については、別途確認できる公式情報が必要となる。
2026年2月5日に男児誕生を報告2026年に入って、レイモンドの近況で特に大きな話題となったのが子どもの誕生だ。
日刊スポーツは2026年2月6日、レイモンド・ジョンソンが男児の誕生を報告したと伝えた。
報道によると、レイモンドは自身のInstagramを更新し、2026年2月5日に男の子が誕生したことを公表。
妻と子どもとの家族写真も投稿していたという。
本人は赤ちゃんについて、幸せと希望が詰まった「かけがえのない宝物」と表現し、新しい家族を迎えた喜びを伝えた。
2026年2月6日の報道では、レイモンドは63歳と紹介されている。
長年『おはスタ』を見てきた視聴者にとって、当時の元気な姿を覚えている人物が、60代で父親として新しい人生の節目を迎えたことは印象的なニュースだった。
レイモンドの結婚相手や家族構成は?結婚や家族についても関心が集まっている。
2025年のPodcastで紹介されたリスナーの報告では、レイモンドが妻と結婚しており、幸せそうに暮らしている様子が伝えられた。
さらに2026年2月の日刊スポーツの記事では、本人が妻と男児との家族写真を投稿したと報じられている。
一方、妻の名前や職業、詳しいプロフィール、結婚した具体的な年月日などについては、主要報道で詳しく紹介されていない。
2026年の男児誕生についても、日刊スポーツの記事は誕生そのものを報じているが、第一子であるかどうかまでは明記していない。
そのため、確実に整理できる情報は次のとおりだ。
- 2025年の近況報告で妻の存在が紹介された。
- 2026年2月5日に男児が誕生した。
- 本人は妻と子どもとの家族写真をSNSに投稿した。
- 妻の氏名や詳細なプロフィールは公表されていない。
- 結婚年月日や子どもの人数について、今回の報道だけから断定することはできない。
芸能活動から距離を置いている時期があっても、本人がSNSで近況を発信することで、かつての視聴者に現在の姿が伝わることがある。
今回の男児誕生の報告は、まさにその一例といえる。
【誤解を整理】レイモンドについて知っておきたい3つのポイント
レイモンドは『おはスタ』を離れてから、テレビで頻繁に姿を見る人物ではなくなった。
そのため、過去の出演履歴や現在の活動について、情報が混同されることもある。
特に押さえておきたいのが次の3点だ。
1. 初代MCはレイモンドだけではない『おはスタ』の初代MCコンビは、山寺宏一とレイモンド・ジョンソンの2人だ。
山寺宏一は番組の初代メインMCとして長年出演した一方、レイモンドは初期の番組を一緒に作り上げたパートナーだった。
どちらか一方だけを初代MCと捉えると、当時の番組の構成を正確に理解できない。
2. 2001年の勇退と2019年の再出演は別の出来事レイモンドは2001年3月にレギュラー出演を終えている。
その後、2016年には山寺宏一の卒業日に特別出演し、2019年には再び本格的な番組出演を果たした。
つまり、2001年の勇退後に一度も番組に登場していないわけではない。
この違いを理解すると、2019年の約18年ぶりの本格共演という報道の意味も分かりやすくなる。
3. 現在はテレビ出演だけが活動の中心ではないレイモンドはダンサー、振付師、パフォーマーとしてのキャリアを持ち、2025年の近況報告ではセキュリティ関連のIT事業にも携わっていると紹介された。
現在の姿を理解するには、テレビで見かけるかどうかだけで判断しないことが大切だ。
また、過去のプロフィール情報だけを使って現在もレストラン経営や振り付けを中心に活動していると断定するのも適切ではない。
2026年の家族に関する発表も含め、時期の新しい情報を優先して確認する必要がある。
【よくある質問】おはスタのレイモンドに関するFAQ
Q1:おはスタのレイモンドの本名は何ですか?
A1:レイモンド・ジョンソン(Raymond Johnson)です。ダンサー、振付師、パフォーマーとして活動してきた人物で、山寺宏一とともに『おはスタ』初代MCコンビを務めました。
Q2:レイモンドはいつからいつまでおはスタに出演していましたか?
A2:1997年10月から2001年3月までです。2000年3月までは初期のレギュラーとして出演し、2000年4月からは金曜日の曜日レギュラーに移行しました。
Q3:「おーはー」のポーズを考えたのは誰ですか?
A3:レイモンド・ジョンソンです。2016年4月1日の山寺宏一の卒業日に、山寺自身が掛け声とポーズの考案者はレイモンドだと明かしています。
Q4:レイモンドはなぜ2001年におはスタを卒業したのですか?
A4:2001年3月に勇退したことは確認できますが、具体的な退任理由について詳細な公式説明は確認できません。2000年4月には金曜日のレギュラーに移行していました。
Q5:山寺宏一とレイモンドは2019年に再共演しましたか?
A5:はい。2019年7月11日の『おはスタ』で約18年ぶりに本格共演しました。翌々日の7月13日には映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』の公開記念舞台あいさつでも一緒にMCを務めています。
Q6:レイモンドは2026年現在、何をしているのですか?
A6:2025年1月のPodcast関連の報告では、セキュリティ関連のIT事業にも携わる事業家として紹介されました。また、2026年2月には男児の誕生を報告しています。
Q7:レイモンドは結婚していますか?子どもはいますか?
A7:2025年の近況報告で妻の存在が紹介され、2026年2月には本人が妻と男児との家族写真を投稿したと報じられています。結婚年月日や妻の詳しいプロフィールは公表されていません。
レイモンド・ジョンソンは、1997年10月の『おはスタ』放送開始から2001年3月まで出演した初代MCコンビの一人だ。
山寺宏一との掛け合い、ダンスやパフォーマンス、そして「おーはー」の掛け声とポーズ。番組の初期を象徴する数々の要素に、レイモンドの存在が深く関わっていた。
2001年の勇退後も、2016年の山寺の卒業、2019年の再共演を通じて、2人の関係は続いている。
さらに2025年にはIT事業に携わる近況が紹介され、2026年2月には63歳で男児誕生という人生の大きな節目を迎えた。
今回の情報を振り返ると、レイモンドは単なる懐かしのテレビ出演者ではない。ダンサーとして培った表現力をテレビ番組に生かし、子どもたちが毎朝まねしたくなる文化を残した人物でもある。
【プロの結論】
レイモンドの歩みを理解するうえで大切なのは、2001年の勇退だけでキャリアを区切らないことだ。
1997年の番組立ち上げ、2000年の出演形態変更、2001年の勇退、2019年の再共演、そして2026年の家族に関するニュースまでを一つの流れとして見ることで、その人物像がより立体的になる。
とりわけ「おーはー」の考案者がレイモンドだったという事実は、番組の記憶を改めて見直すきっかけになるだろう。
かつてテレビの前で一緒に「おーはー!」とポーズを取っていた子どもたちにとって、レイモンドは今も『おはスタ』の大切な思い出を彩る存在だ。
主な参照報道・資料
- テレビ東京・おはスタ公式サイト:1997年10月1日の放送開始。
- 日刊スポーツ(2016年4月1日):山寺宏一の卒業とレイモンドによる「おーはー」の考案。
- ORICON NEWS(2019年7月11日・7月27日):再共演と本人インタビュー。
- MANTANWEB(2019年7月13日):映画公開記念イベントでの共演。
- miyearnZZ Labo(2025年1月24日):Podcastで紹介された近況。
- 日刊スポーツ(2026年2月6日):男児誕生の報道。