ホーム 映画・ドラマ NHK沖縄放送局の出演者を調べるうえで、まず押さえておきたいのが、番組ごとの担当者の違いです。

NHK沖縄放送局の出演者を調べるうえで、まず押さえておきたいのが、番組ごとの担当者の違いです。

水沢 茜 水沢 茜 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

【2026年最新】NHK沖縄放送局のアナウンサー・キャスター一覧

nhk沖縄アナウンサー

2026年11月2日の番組表では、「おきなわHOTeye」の出演者として、豊田晴萌さん、神元七海さん、黒田賢さん、松永惟暖さん、土橋大記さんが掲載されています。気象キャスターは大森麻以さんです。年度途中の出演者変更もあるため、放送日ごとの番組表も重要な確認材料になります。

一方、新崎可南子さん、砂川桜渚さん、嘉数夕稀子さんもNHK沖縄のキャスター紹介に登場する人物です。それぞれ入局年度や過去の出演番組が異なり、全員が同じ番組に出演しているわけではありません。

【女性キャスター】新崎可南子・砂川桜渚・嘉数夕稀子・神元七海のプロフィール

NHK沖縄の女性キャスターには、沖縄出身者だけでなく、県外の放送局で経験を積んでから沖縄で活動する人もいます。

ここでは、検索されることの多い4人の経歴と担当番組を紹介します。

1. 新崎可南子(あらさき・かなこ)


新崎可南子さん

2023年入局
沖縄県出身・契約キャスター
- 出身大学:琉球大学教育学部
- 前職:山形放送
- 主な担当:おはよう沖縄

新崎可南子さんは、沖縄県出身のキャスターです。

2018年から2022年3月まで山形放送に在籍し、「YBC news every.」などでフィールドキャスターを担当しました。

その後、沖縄に戻り、ラジオ沖縄やFM沖縄でパーソナリティーとして活動。2023年にNHK沖縄放送局へ契約キャスターとして入局しました。

NHK沖縄では「おはよう沖縄」を担当し、2023年度から2025年度末まで「おきなわHOTeye」にも出演していました。

キャリアの特徴は、テレビニュースだけでなくラジオでの経験も積んでいることです。

ニュースを正確に伝える技術と、リスナーに親しみやすく語りかける力の両方を経験してきたキャスターといえます。

2026年度の「おきなわHOTeye」のレギュラー出演者一覧には名前がないため、過去の担当実績と現在の出演情報は分けて確認する必要があります。

2. 砂川桜渚(すなかわ・ろな)


砂川桜渚さん

2024年入局
沖縄県出身・契約キャスター
- 出身大学:沖縄国際大学
- 主な出演番組:おはよう沖縄、ちゅらタイム

砂川桜渚さんは、学生時代から放送活動に力を入れてきたキャスターです。

高校・大学で放送部に所属し、大学では部長を務めていました。

高校時代には九州高校放送コンテストの県大会でアナウンス部門の最優秀賞を受賞。加えて、全国高等学校総合文化祭の放送部門でも審査員特別賞を受賞した経歴があります。

沖縄の伝統芸能である組踊の演者を取材し、その魅力を伝える作品を制作した経験もあります。

2024年にNHK沖縄放送局へ契約キャスターとして入局。

当初は「沖縄ちゅらテレビ」を担当し、その後のプロフィールでは「おはよう沖縄」「ちゅらタイム」も出演番組として紹介されています。

注目したいのは、学生時代から取材・構成・映像制作に取り組んできた点です。

単に原稿を読むだけではなく、情報を集めて視聴者に届けるという放送の基本を、早い時期から経験してきた人物です。

3. 嘉数夕稀子(かかず・ゆきこ)


嘉数夕稀子さん

2025年入局
沖縄県出身・契約キャスター
- 出身大学:法政大学
- 前職:ラジオ福島
- 担当番組:おはよう沖縄、ニュース845沖縄

嘉数夕稀子さんは、県外のラジオ局で経験を積んだ後、沖縄に活動の場を移したキャスターです。

2019年から2025年3月までラジオ福島に在籍し、アナウンサーとして活動していました。

2025年4月にNHK沖縄放送局へ契約キャスターとして入局しています。

大学時代はボランティアサークルに所属し、子ども向けの人形劇公演に取り組んでいました。また、子どもの職業体験施設でアルバイトをしていた経験もあります。

プロフィールで紹介されている趣味は、カラオケや美術館・博物館巡りです。

沖縄の歴史にも関心を持ち、地域の歴史や文化を県内外に伝えたいという思いを紹介しています。

現在のプロフィールでは「おはよう沖縄」「ニュース845沖縄」が担当番組として挙げられています。

4. 神元七海(かみもと・ななみ)


神元七海さん

2025年3月入局
契約キャスター
- 前職:LOVE FM、宮崎放送
- 2025年度:おはよう沖縄
- 2026年度:おきなわHOTeye

神元七海さんは、2025年3月にNHK沖縄放送局へ契約キャスターとして入局しました。

入局1年目は「おはよう沖縄」を担当し、2026年度からは夕方のニュース番組「おきなわHOTeye」に活動の場を移しています。

趣味は旅行やライブ鑑賞。特技としてハンドボールや書道を挙げています。

また、キャスターになっていなかったら記者になりたかったというプロフィールも印象的です。

朝のニュースから夕方のニュースへ担当番組が変わったことは、2026年度のNHK沖縄の出演者を理解するうえで要点です。

【気象キャスター】大森麻以はアナウンサーではなく気象予報士


大森麻以さん

気象予報士
オフィス気象キャスター所属
- 出身:東京都
- 最終学歴:青山学院大学
- 資格:気象予報士
- 担当:おきなわHOTeye

大森麻以さんは、NHK沖縄のニュース番組で気象情報を担当する気象予報士です。

東京都出身で、青山学院大学総合文化政策学部を卒業。大学時代にはアナウンス研究会に所属していました。

卒業後はブライダルMCや選挙関連の司会業務などを経験し、気象予報士の資格を取得。その後、放送局向けの天気解説原稿の作成やラジオ業務にも携わりました。

2022年春からOBS大分放送で気象キャスターを務め、2025年春からNHK沖縄に出演しています。

所属するオフィス気象キャスター株式会社の公式プロフィールにも、NHK沖縄放送局「おきなわHOTeye」が現在の出演番組として掲載されています。

大森さんの役割は、単に晴れや雨を伝えることではありません。

沖縄は台風や大雨、高波などの気象情報が暮らしや交通に大きく影響する地域です。

そのため、地域の気象条件を踏まえた解説や防災情報の伝達は、夕方のニュースに欠かせない役割を担っています。

【一覧表】NHK沖縄の出演者と担当番組・関係性を比較

ここまで紹介した女性キャスターと、2026年度の夕方ニュースを担当するアナウンサーを整理します。

人物 区分・経歴 番組・役割 新崎可南子 契約キャスター・2023年入局 おはよう沖縄。過去にHOTeyeも担当 砂川桜渚 契約キャスター・2024年入局 おはよう沖縄、ちゅらタイム 嘉数夕稀子 契約キャスター・2025年入局 おはよう沖縄、ニュース845沖縄 神元七海 契約キャスター・2025年入局 おきなわHOTeye・隔週サブ 大森麻以 気象予報士・民間事務所所属 おきなわHOTeye・気象情報 黒田賢 NHK職員アナウンサー おきなわHOTeye・月~木メイン 豊田晴萌 NHK職員アナウンサー おきなわHOTeye・月~木メイン 土橋大記 NHK職員アナウンサー おきなわHOTeye・金曜メイン 松永惟暖 NHK職員アナウンサー おきなわHOTeye・隔週サブ

※担当番組は2026年度の公開プロフィール・番組情報をもとに整理。番組の出演者は日程や編成によって変更される場合があります。

この一覧で注目したいのは、NHK沖縄では職員アナウンサー、契約キャスター、気象予報士がそれぞれ異なる立場で番組を支えていることです。

また、契約キャスターの入局年度を見ると、2023年の新崎さん、2024年の砂川さん、2025年の嘉数さん・神元さんと、複数年度にわたって人材が加わっています。

【男性アナウンサー】黒田賢・豊田晴萌・土橋大記らの担当番組

NHK沖縄の男性アナウンサーを調べる際には、夕方の看板ニュース「おきなわHOTeye」の出演者に注目すると分かりやすくなります。

黒田賢

黒田賢さんは、2026年度の「おきなわHOTeye」で月曜日から木曜日のメインキャスターを隔週で担当するアナウンサーです。

前任地は鹿児島で、沖縄局ではニュースやスポーツ中継などにも携わっています。

土橋大記

土橋大記さんは、宮崎放送局などでの勤務経験を持つアナウンサーです。

2026年度は「おきなわHOTeye」の金曜日メインキャスターを担当しています。

沖縄局での勤務経験もあり、地域番組「うちなーであそぼ」に関わった経歴も紹介されています。

豊田晴萌

豊田晴萌さんは、大阪から沖縄局に移り、2026年度の「おきなわHOTeye」で黒田さんとともに月曜日から木曜日のメインキャスターを担当しています。

沖縄熱中倶楽部など、地域に密着した番組にも出演しています。

松永惟暖(まつなが・ゆのん)

松永惟暖さんは、沖縄局のアナウンサーとして「おきなわHOTeye」のサブキャスターを担当しています。

沖縄熱中倶楽部や沖縄県内のニュースにも携わっており、夕方のニュースだけに限定されない活動をしています。

NHK沖縄の歴代アナウンサー・キャスター

「NHK沖縄 歴代アナウンサー」という検索では、現在の出演者だけでなく、過去に沖縄局で活躍した人物を調べたい人も少なくありません。

「おきなわHOTeye」の歴代出演者を見ると、番組の顔は年度ごとに変わってきました。

代表的な名前を挙げると、次のようになります。

- 三橋大樹
- 稲塚貴一
- 中道洋司
- 堀越将伸
- 上田詩織
- 池間昌人
- 宮城杏里
- 原大策
- 義村聡志

これらはNHK沖縄の全歴代アナウンサーを網羅した一覧ではなく、「おきなわHOTeye」の過去の出演者を中心とした例です。

特に、2022年度には宮城杏里さん、2023年度には原大策さん、2024年度には再び宮城杏里さんが番組のメインを担当する時期がありました。

そして2025年度から2026年度にかけて、黒田賢さん、豊田晴萌さんらを中心とする体制へ移行しています。

このように、NHKの地方局では全国規模の人事異動と地域採用のキャスター交代が重なり、番組の出演者が変化していきます。

【違いを解説】契約キャスターとは?アナウンサーと何が違う?

NHK沖縄の出演者を調べると、同じニュース番組に出演しているのに「アナウンサー」と「契約キャスター」という異なる肩書が使われていることに気づきます。

この違いを理解すると、出演者一覧が格段に読みやすくなります。

アナウンサーは職種、キャスターは番組での役割

最初に理解したいのは、両者が必ずしも対立する概念ではないということです。

NHKの広報担当者は、日刊ゲンダイの2016年の取材に対して、アナウンサーは職種の名称であり、キャスターは番組内での役割の名称だと説明しています。

例えば、NHK職員として採用されたアナウンサーがニュース番組のキャスターを務めることもあります。

反対に、記者や外部の専門家などがキャスターを務める場合もあります。

つまり、キャスターという肩書だけで雇用形態を判断することはできません。

契約キャスターとは?

契約キャスターとは、NHKの職員アナウンサーとは異なる契約区分で、放送局の番組に出演するキャスターのことです。

NHKの地方局では、地域のニュースや生活情報、リポートなどを担当する人材を契約キャスターとして採用するケースがあります。

今回紹介した新崎可南子さん、砂川桜渚さん、嘉数夕稀子さん、神元七海さんも、NHK沖縄放送局の契約キャスターとして紹介されています。

一方、黒田賢さんや土橋大記さんらはNHK職員アナウンサーとして番組に出演しています。

重要なのは、契約キャスターだからニュースを伝える能力が低いということではない点です。

採用区分が違っても、視聴者に正確な情報を伝えるという放送上の責任は共通しています。

違いを比較すると?
比較項目 職員アナウンサー 契約キャスター
採用区分 NHK職員 放送局との契約
主な役割 ニュース、実況、司会、取材など ニュース、情報番組、リポートなど
勤務形態 NHKの人事制度による 個別の契約条件による
配属 全国規模の異動があり得る 採用局を中心に活動
具体例 黒田賢、土橋大記 新崎可南子、嘉数夕稀子

なお、契約条件や勤務期間は個別の採用条件によって異なります。全員が同じ契約期間や勤務条件だと考えるのは適切ではありません。

NHKのアナウンサーの仕事については、NHK広報局の公式発信でも、ニュースを伝える以外に番組制作やリポートなど多様な業務があることが説明されています。

【最新情報の見分け方】NHK沖縄の出演者を調べるときの注意点

検索結果には、数年前のプロフィールや番組出演情報が残っている場合があります。

そのため、2026年現在の出演者を調べるなら、人物名だけでなく、情報が掲載された年度と番組名をセットで確認することが大切です。

1. NHK沖縄の公式プロフィールを確認する

まず確認したいのは、NHK沖縄放送局の公式サイトにあるアナウンサー・キャスター紹介です。

人物のプロフィールや担当番組を調べるときは、名前の表記だけでなく、出演番組の記載も確認します。

特に、年度をまたいで活動している人は、以前の担当番組がプロフィールや紹介記事に残っている場合があります。

2. 番組表で実際の出演者を確認する

次に重要なのが、放送日ごとの番組表です。

例えば、2026年11月2日の「おきなわHOTeye」には、豊田晴萌さん、神元七海さん、黒田賢さん、松永惟暖さん、土橋大記さん、大森麻以さんが掲載されています。

このような直近の番組情報は、過去のプロフィールだけでは分からない現在の出演体制を把握するのに役立ちます。

3. 番組の役割を混同しない

同じニュース番組でも、メインキャスター、サブキャスター、リポーター、気象キャスターでは仕事内容が異なります。

大森麻以さんのような気象予報士は、一般的なニュース読みの担当者とは専門分野が違います。

また、神元七海さんのように、朝の番組から夕方の番組へ担当が変わるケースもあります。

過去の出演歴だけを見て「現在も同じ番組に出演している」と判断しないことが重要です。

4. SNSやネット上の噂は公式情報と区別する

出演者の年齢、結婚、家族構成、退局などの情報は、ネット上でさまざまな記事が見つかることがあります。

しかし、本人や放送局が公表していないプライベート情報については、事実として扱うことはできません。

特に、プロフィールに生年月日や配偶者の情報が掲載されていない場合、推測で補う必要はありません。

読者にとって本当に役立つのは、担当番組や経歴、放送での役割といった確認可能な情報です。

【よくある質問】NHK沖縄のアナウンサーに関するFAQ

Q1:2026年現在、NHK沖縄の女性キャスターは誰ですか?

新崎可南子さん、砂川桜渚さん、嘉数夕稀子さん、神元七海さんなどがNHK沖縄の契約キャスターとして紹介されています。また、大森麻以さんは気象予報士として出演しています。担当番組は年度や放送日によって異なります。

Q2:NHK沖縄の夕方ニュース「おきなわHOTeye」の出演者は誰ですか?

2026年度の出演者は、黒田賢さん、豊田晴萌さん、土橋大記さん、松永惟暖さん、神元七海さんです。気象情報は大森麻以さんが担当しています。

Q3:新崎可南子さんは現在も「おきなわHOTeye」に出演していますか?

新崎さんは2023年度から2025年度末まで同番組に出演していました。2026年度の番組レギュラー出演者一覧には掲載されていません。プロフィール上では「おはよう沖縄」が主な担当番組として紹介されています。

Q4:砂川桜渚さんの出身大学はどこですか?

沖縄国際大学です。学生時代は放送部に所属し、放送コンテストでの受賞歴もあります。

Q5:嘉数夕稀子さんはNHK沖縄に入局する前、どこで働いていましたか?

ラジオ福島でアナウンサーとして活動していました。2019年から2025年3月まで在籍し、2025年4月にNHK沖縄放送局へ契約キャスターとして入局しています。

Q6:NHK沖縄の契約キャスターと職員アナウンサーは何が違いますか?

採用区分や契約形態が異なります。職員アナウンサーはNHKの職員として採用される一方、契約キャスターは放送局との契約に基づいて活動します。ただし、番組内での役割はどちらもキャスターになる場合があります。

Q7:NHK沖縄の歴代アナウンサーを調べるにはどうすればよいですか?

NHK沖縄の過去の番組情報や「おきなわHOTeye」の出演者記録を年度別に確認する方法があります。三橋大樹さん、稲塚貴一さん、中道洋司さん、堀越将伸さん、池間昌人さん、原大策さんなどが過去の出演者として挙げられます。

【プロの結論】NHK沖縄の出演者は番組・年度・採用区分で見ると分かりやすい

2026年のNHK沖縄放送局を理解するうえで、押さえておきたい要点は3つあります。

第一に、現在の出演者を知りたいなら、直近の番組表を優先することです。

第二に、職員アナウンサー、契約キャスター、気象予報士を区別することです。肩書や採用区分が異なっても、それぞれが地域ニュースを支える重要な役割を担っています。

第三に、過去の出演実績と現在の担当番組を混同しないことです。

新崎可南子さんは山形放送やラジオで経験を積み、砂川桜渚さんは学生時代から放送活動に取り組んできました。嘉数夕稀子さんはラジオ福島から沖縄へ活動の場を移し、神元七海さんは朝のニュースから夕方のニュースへと担当を広げています。

大森麻以さんのような専門資格を持つ気象予報士も加わり、番組の情報発信を支えています。

こうした人材の組み合わせは、沖縄のニュースを伝える地方放送局ならではの特徴です。

今後の出演者の変化を追う場合も、NHK沖縄放送局の公式プロフィール、番組改編情報、放送日ごとの出演者欄を確認するのが確実です。

NHK沖縄のアナウンサーを知るには、名前だけでなく、その人がどの番組で何を伝えているのかまで見ること。それが、現在の出演者と歴代キャスターを正しく理解するためのポイントです。

主な参考資料:NHK沖縄放送局の出演者・番組情報、NHK広報局、オフィス気象キャスター株式会社、番組表.Gガイド、各キャスターの公開プロフィール。

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水沢 茜
デジタルマーケター 水沢 茜
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アイドルと音楽シーンを担当。公式サイトのスケジュール、リリース情報、本人の発表を照合してから構成しています。

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