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松居一代の現在は?2026年のNY投資生活とABEMA生出演、日本の豪邸改装を徹底解説

如月 七海 如月 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2026年現在、松居一代は69歳。日本のテレビで活躍したタレント・女優から、アメリカ・ニューヨークを拠点とする投資家、実業家へと活動の軸を移している。マンハッタンの超高級レジデンス「ONE57」での生活や不動産投資に加え、2026年4月には約8年ぶりとなるテレビの生放送にも出演。日本で25年前に建てた4億5000万円の自宅と、総額1億円をかけたリノベーションも大きな話題になった。

かつて「マツイ棒」などのお掃除グッズや、歯に衣着せぬ発言で知られた松居一代。離婚後の生活、ニューヨーク移住の経緯、投資家としての実績、現在の住まい、そして公式ブログから読み取れる日常まで、2026年11月2日時点の近況を整理する。

【2026年最新】松居一代の現在はニューヨークで投資・不動産活動が中心

松居一代現在

松居一代の現在を象徴するのは、芸能活動よりも投資や不動産運用に重点を置いた生活だ。

2026年4月12日、ABEMA開局10周年記念特番『30時間限界突破フェス』の企画「ダマってられない女たち 激動人生を生告白SP」に出演。日本のテレビから姿を消して以来、約8年ぶりとなる生放送出演を果たした。

番組では、現在のニューヨーク生活や投資活動、日本に所有する自宅を公開。かつてのテレビでの活躍とは異なる、実業家としての現在の姿が紹介された。

2026年4月12日のABEMA生出演が大きな転機に

今回の出演で注目されたのは、松居がニューヨークで所有する賃貸物件について語った場面だ。

ABEMAの番組公式発表によると、松居は所有物件の賃貸に関して、提示した家賃よりも高い金額を借り手側から提示されたエピソードを紹介した。

加えて、その物件を購入した経緯について、以前の所有者が資金に困っていたため、現金で価格交渉を行ったと説明している。

本人が語った投資スタイルを象徴する言葉が、次の一言だ。

「キャッシュというのは大好きです」

現金を保有していることが、不動産購入時の交渉力につながるという考え方が伝わる発言だった。

番組では、投資家としての活動だけでなく、日本での自宅のリノベーションや独自の生活哲学も紹介された。

2025年12月にもABEMAでニューヨーク生活を公開

実は2026年の出演に先立ち、2025年12月5日にもABEMA『ダマってられない女たち season2』に出演している。

このときは約7年ぶりのテレビ出演として話題になり、マンハッタンでの生活や自宅内部を公開した。

2025年12月の出演がニューヨークでの現在の暮らしを紹介する機会だったのに対し、2026年4月の生出演では、投資や日本の不動産資産、離婚後の生活まで踏み込んだ内容となった。

つまり、松居のテレビ復帰は単なる懐かしの芸能人としての登場ではない。現在のビジネスや生活そのものが、番組の大きなテーマになっている。

【マンハッタンの自宅】松居一代が暮らすONE57とセントラルパーク

松居一代のニューヨーク生活を語るうえで欠かせないのが、マンハッタンの高級レジデンス「ONE57」だ。

2025年12月のABEMA番組では、自宅内部がテレビで初公開された。セントラルパークを望む全面ガラス張りのリビングからは、ニューヨークの摩天楼と公園の景色が広がる。

ONE57は90階建ての超高級レジデンス

ONE57は、マンハッタンのウエスト57丁目に位置する90階建ての高級住宅ビルだ。

世界の富裕層が集まるエリアにあり、セントラルパークにも近い立地で知られる。

2023年の集英社オンラインのインタビューで、松居はマンハッタンに高級マンションを3部屋所有していることを明かしていた。また、ONE57を最初に購入した際には、複数の弁護士に代理人を依頼したとも説明している。

2025年と2026年の番組報道でも、松居がONE57で暮らしている様子が紹介された。

ただし、2023年に語った3部屋という所有数が、2026年現在も変わっていないかは公表情報からは判断できない。

セントラルパークのアンパイア・ロックが日課の目的地

松居がニューヨーク生活で特に大切にしている場所が、セントラルパークにある「アンパイア・ロック」だ。

2025年12月のABEMAの密着映像では、松居がセントラルパークをウォーキングし、アンパイア・ロックの上で過ごす姿が紹介された。

本人は、この場所を古くからエネルギーが集まるパワースポットとして捉えている。

ONE57の住まいからもこの岩場が見えるといい、番組では物件を選んだ理由の一つとして、その景色へのこだわりを語っていた。

松居にとって住まいは、単に資産価値や広さだけで選ぶものではない。毎日の行動や気持ちの持ち方まで含めた生活環境として考えられているようだ。

【投資家としての実力】松居一代の資産形成と不動産業の実態

松居一代が投資家として活動していることは、突然始まった話ではない。

2023年6月の集英社オンラインのインタビューでは、27歳から投資を始めたと本人が説明している。

その出発点はマンション投資だった。

27歳から始めたマンション投資

松居によると、バブル経済が本格化する前に複数のマンションを購入。その後の不動産価格の上昇によって利益を得たという。

加えて、その資金を株式投資へ振り向けた。

当時は携帯電話が普及する前で、固定電話を使ってデイトレードを行っていたと振り返っている。

本人の説明を整理すると、資産形成の流れは次のようになる。

1. 20代後半にマンション投資を開始。
2. 不動産価格の上昇によって利益を得る。
3. 不動産投資で得た資金を株式投資に振り向ける。
4. 日本国内での投資規模を縮小。
5. ニューヨークでは不動産投資を中心に活動。

このように、松居の投資活動には長い経験がある。

ニューヨークでは現金による不動産購入と賃貸運用

集英社オンラインの2023年のインタビューでは、日本での投資活動を縮小し、ニューヨークでは不動産投資に絞っていると説明していた。

本人によると、投資に失敗した所有者が売却を急ぐ物件などを現金で購入するスタイルだという。

2026年4月のABEMA出演でも、以前の所有者が資金難に陥っていた物件を現金で購入したエピソードを紹介している。

また、所有するニューヨークの物件を貸し出し、家賃収入を得ていることも明らかになった。

このため、現在の松居の仕事は、単に投資家という肩書だけでは説明しきれない。

不動産を取得し、資産として保有し、賃貸によって収益化するという不動産オーナーとしての活動が確認できる。

なお、不動産投資と不動産仲介業は別の事業形態だ。松居が不動産仲介会社を経営しているという情報と、本人が物件を所有・運用しているという情報は区別する必要がある。

投資家としての資産はいくらなのか

松居の総資産について、本人の保有資産全体を網羅した公的な資料や確定した金額は公表されていない。

一方、2026年4月には日本の自宅の評価額について、本人がブログで6億5000万円を下らないと紹介したことが報道された。

ニューヨークの物件についても、所有物件の購入価格や現在の総評価額、年間賃貸収入などの詳細は明らかになっていない。

したがって、豪邸や高級マンションを所有していることと、松居の総資産が特定の金額に達していることは別の話だ。

本人の発言と報道から確認できるのは、長期にわたる投資経験と、日米で不動産を保有・運用してきた実績である。

【日本の自宅は4億5000万円】リノベーションに1億円を投入した理由

2026年4月、松居一代の現在をめぐって特に大きな反響を呼んだのが、日本に所有する豪邸の公開だった。

ABEMAの番組では、リノベーションが完了した東京の自宅をメディア初公開。

この家は、松居が約25年前に現金で購入したと説明している住宅だ。

2001年に建てた4億5000万円の自宅

松居が番組で紹介した日本の自宅は、2001年に家族のために建てた一軒家だ。

購入・建築にかかった金額は4億5000万円。本人によれば、土地代と建築費をすべて現金で支払ったという。

この住宅について松居は、過去の結婚生活を経て、離婚後に自分の生活に合わせたリノベーションを実施したと説明している。

リノベーション費用は総額1億円

2026年4月15日、松居は公式ブログでリノベーション費用を公表した。

その総額は1億円。

スポニチアネックスの報道によると、壁紙やカーテン、家具、ソファなどを大幅に変更し、フランスから取り寄せた高級生地やオーダーメイド家具を取り入れたという。

ABEMAの番組では、次のような豪華な設備も紹介された。

- 玄関に設置された金箔の表札
- 450万円の八角形ペルシャ絨毯
- 約30畳の寝室兼クローゼット
- 1200万円をかけてオーダーした家具
- ゴールドを基調とした調度品
- 風水を意識した室内設計

松居が特にこだわったのは、財運を意識した空間づくりだ。

単なる高級インテリアの導入ではなく、必要なものをすぐに見つけられる機能性も重視している。

本人は番組で、時間を無駄にしないための収納や家具の配置についても説明していた。

自宅の価値は6億5000万円以上との本人報告

さらに4月14日には、松居が公式ブログで自宅の評価額について報告した。

25年前には1坪あたり320万〜350万円だった土地が、現在は600万〜650万円で取引されていると説明。

不動産関係者に自宅を見てもらったところ、6億5000万円を下らないとの評価を受けたと明かした。

ここで押さえておきたいのは、6億5000万円という数字は、松居が不動産関係者から聞いたとブログで紹介した評価額だという点だ。

実際にその金額で売却されたわけではなく、独立した鑑定結果が公表されたわけでもない。

それでも、25年前に建てた住宅の購入価格と現在の評価額を比較できることから、松居の不動産に対する考え方を知る具体的な材料になっている。

【結婚・離婚から現在まで】松居一代の経歴と人生の転換点

松居一代の現在を理解するには、芸能界での活動と2度の結婚・離婚、そして海外移住までの流れを押さえておきたい。

松居は1957年6月25日生まれ。2026年11月2日現在は69歳だ。

1979年にテレビ番組『11PM』の司会者として芸能界デビューし、その後は女優、タレント、商品開発者として幅広く活動した。

代表的な出演映画には『マルサの女』『肉体の門』『夜逃げ屋本舗PART II』などがある。

時期 出来事・活動 現在につながるポイント
1979年 『11PM』の司会者として芸能界デビュー 芸能活動のスタート
1986年 最初の結婚 最初の結婚生活が始まる
1996年 最初の離婚 女優・タレント活動を継続
2001年 船越英一郎と再婚 家族のための自宅を建築
2000年代 お掃除グッズや生活関連商品の開発 マツイ棒などが話題に
2017年12月 船越英一郎との調停離婚が成立 2度目の離婚
2021年 米国のグリーンカードを取得したと本人が報告 海外生活への基盤を整える
2023年 集英社オンラインのインタビューに登場 投資歴やNY不動産投資について説明
2025年12月 ABEMAに約7年ぶりにテレビ出演 ONE57での生活を公開
2026年4月 ABEMAで約8年ぶりに生放送出演 日本の自宅と投資活動を紹介
2026年11月 公式ブログでNYの日常を発信 海外生活を継続
船越英一郎との離婚後はどう変わった?

松居一代と船越英一郎は2001年6月に結婚した。

当時はおしどり夫婦として知られ、2006年には理想の夫婦を表彰する「パートナー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれている。

しかし、その後は夫婦関係をめぐる問題が表面化。2017年12月14日、調停離婚が成立したことが船越の所属事務所から発表された。

離婚後、松居は日本での生活だけにとどまらず、海外での活動を本格化させていく。

2021年にはアメリカのグリーンカードを取得したことを本人がブログで報告。ニューヨークを生活と仕事の拠点にする道を進んだ。

2026年のABEMA出演では、日本の自宅について、共同名義ではなく自分で資金を出して建てたことが、離婚後の住宅をめぐる問題を避けるうえでも意味があったと振り返っている。

離婚後の松居は、過去の夫婦関係を前面に出すよりも、自分の資産や住まい、海外での仕事を中心に発信している。

【公式ブログの最新情報】2026年もニューヨークの日常を発信

松居一代の現在を知るうえで、継続的に更新されている公式ブログも重要な情報源だ。

アメーバブログの「松居一代オフィシャルブログ」では、ニューヨークでの生活や買い物、散歩、食事、住まいに関する話題などが日々紹介されている。

2026年10月末の投稿にも、ニューヨーク・マラソンに関連した話題や、ホテル、買い物、街の様子などが登場している。

ニューヨーク・マラソンや街のイベントにも関心

2026年10月31日のブログでは、11月1日に開催されるニューヨーク・マラソンについて触れ、街の式典やイベントの様子を紹介していた。

また、マンダリン・オリエンタル・ホテルの様子を見に出かけたことや、ニューヨークの街で見かけた長いリムジンについても投稿している。

こうした記事からは、松居が現地の街の変化や季節のイベントを楽しみながら生活している様子がうかがえる。

投資や金融に関する発信も続く

松居のブログには、銀行や預金、税金、不動産など、金融に関係する話題も登場する。

例えば、過去の投稿ではニューヨークの税金や不動産の維持費、銀行とのやり取りについて自身の経験を紹介していた。

2026年のABEMA出演でも、所有物件の購入や賃貸運用について具体的に語っている。

芸能人の日常ブログという枠を超えて、海外で暮らす日本人投資家の生活記録という側面も持ち始めている。

ただし、ブログに掲載される投資や金融に関する内容は、本人の経験や見解を伝えるものだ。資産運用の成績を第三者が監査した資料とは性質が異なる。

松居の現在の活動を知るには、本人のブログとABEMAなどの番組報道を組み合わせて見ると、生活面と仕事面の両方を把握しやすい。

【よくある質問】松居一代の現在に関するFAQ

Q1:松居一代は2026年現在何歳ですか?

A1:1957年6月25日生まれで、2026年11月2日現在は69歳です。

Q2:松居一代は現在どこに住んでいますか?

A2:アメリカのニューヨークを生活拠点にしています。2025年のABEMA番組では、マンハッタンの高級レジデンスONE57での生活が紹介されました。

Q3:松居一代は現在も投資家として活動していますか?

A3:はい。2023年のインタビューでは、ニューヨークで不動産投資を中心に活動していると本人が説明しています。2026年4月のABEMA出演でも、所有物件の購入や賃貸運用について語りました。

Q4:松居一代がABEMAに出演したのはいつですか?

A4:2025年12月5日に『ダマってられない女たち season2』に出演し、2026年4月12日には『30時間限界突破フェス』内の特別企画に約8年ぶりの生放送出演を果たしました。

Q5:松居一代の日本の自宅はいくらですか?

A5:本人の説明では、2001年に約4億5000万円で建てた住宅です。2026年4月には、リノベーション費用が1億円だったと公表。自宅の評価額については6億5000万円を下らないとブログで報告しています。

Q6:松居一代は船越英一郎と現在も結婚していますか?

A6:いいえ。2017年12月14日に調停離婚が成立しています。2026年現在、再婚を公表したという確かな情報は確認できません。

【プロの結論】松居一代の現在から見えるもの

松居一代の2026年の姿を読み解くと、芸能人としての知名度を土台にしながら、長年取り組んできた資産運用と海外での不動産投資を生活の中心に置いていることが分かる。

特に注目したいのは、次の3点だ。

1. 芸能活動から投資活動への軸足の移動。 かつてのお掃除グッズ開発やテレビ出演で培った知名度とは異なる領域で、自身の経験を生かしている。
2. 資産を保有するだけでなく運用する姿勢。 ニューヨークでの不動産購入と賃貸運用、日本の住宅のリノベーションなど、住まいを資産として捉える考え方が一貫している。
3. 発信方法の変化。 テレビ出演が少なくなった時期も、公式ブログを通じて自ら情報を発信し、2025年から2026年にかけて再びテレビで近況を伝えている。

また、ONE57での生活や6億5000万円という日本の自宅の評価額だけに注目すると、華やかなセレブ生活という印象が先行しやすい。しかし、投資家としての活動を理解するには、物件の取得価格、賃貸収入、維持費、税金、売却時の利益などを分けて考える必要がある。

松居一代の場合、本人のインタビューや番組出演によって投資の手法や生活の一端は公開されているものの、総資産や投資収益の全容が明らかになっているわけではない。

2026年11月現在、松居一代はニューヨークを拠点に、投資家・実業家としての生活を続けている。約8年ぶりの生放送出演、日本の自宅の1億円リノベーション、そして公式ブログでの継続的な発信。これらは、離婚後に自ら選び取ってきた人生の現在地を示す出来事だ。

今後も注目したいのは、ニューヨークでの不動産運用がどう展開するのか、そして日本でのメディア出演が継続するのかという点である。

松居一代の現在は、かつての芸能活動の延長線上だけでは説明できない。自分の資産と生活を自分で管理し、海外を舞台に新しい挑戦を続ける姿こそ、2026年の彼女を理解する最大のポイントだ。

主な確認資料: ABEMA公式番組発表、スポニチアネックス、日刊スポーツ、集英社オンライン、ORICON NEWS、松居一代オフィシャルブログ。

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如月 七海

スポーツ報道9年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

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