2026年11月2日現在、全日本大学駅伝の最新結果は、前日の11月1日に開催された第58回大会の正式記録です。優勝したのは早稲田大学。5時間3分31秒の大会新記録を樹立し、16年ぶり6度目の頂点に立ちました。2位は國學院大學、3位は創価大学。全国の強豪大学が集結した伊勢路で、最後まで見応えのあるレースが繰り広げられました。
全日本大学駅伝は、1970年に始まった男子大学駅伝の全国大会です。箱根駅伝、出雲駅伝と並ぶ大学三大駅伝の一つで、正式名称は「秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会」。この記事では、2026年の総合順位・途中経過・通過順位・区間順位・区間記録を整理するとともに、出場大学、歴代優勝校、伊勢路と神宮駅伝の由来、箱根駅伝との違いまで詳しく解説します。
【2026年最新速報】全日本大学駅伝は早稲田大学が大会新記録で優勝!

2026年11月1日(日)に開催された第58回全日本大学駅伝は、早稲田大学が5時間3分31秒という大会新記録で制しました。
早稲田大学の優勝は2010年以来16年ぶり。通算6度目の優勝となりました。従来の大会記録は2022年に駒澤大学が記録した5時間6分47秒で、今回はこれを3分16秒更新する圧巻の結果です。
日刊スポーツの大会報道によると、早稲田大学は2区で首位に浮上。その後も安定した走りを続け、最終8区までトップを守りました。
2026年全日本大学駅伝・総合順位一覧第58回大会の総合順位は以下の通りです。全25大学の正式順位を掲載します。
- 早稲田大学:5時間03分31秒(大会新)
- 國學院大學:5時間07分05秒
- 創価大学:5時間09分28秒
- 青山学院大学:5時間10分16秒
- 中央大学:5時間11分29秒
- 駒澤大学:5時間11分29秒
- 大東文化大学:5時間11分32秒
- 帝京大学:5時間12分02秒
- 順天堂大学:5時間12分20秒
- 日本大学:5時間14分03秒
- 東海大学:5時間15分34秒
- 神奈川大学:5時間15分49秒
- 中央学院大学:5時間16分25秒
- 山梨学院大学:5時間16分40秒
- 東洋大学:5時間19分51秒
- 関西学院大学:5時間26分42秒
- 大阪経済大学:5時間28分11秒
- 立命館大学:5時間28分44秒
- 札幌学院大学:5時間28分46秒
- 京都産業大学:5時間29分50秒
- 愛知工業大学:5時間31分52秒
- 広島経済大学:5時間32分11秒
- 信州大学:5時間35分21秒
- 志學館大学:5時間37分12秒
- 東北大学:5時間43分01秒
なお、日本学連選抜は5時間23分41秒、東海学連選抜は5時間27分56秒でフィニッシュしました。両チームはオープン参加のため、上記25大学の正式順位には含まれません。
早稲田大学が優勝を決めたポイント今大会の早稲田大学は、序盤から流れをつかんだことが大きな勝因でした。
1区の本田桜二郎選手が27分47秒で2位につけると、2区の増子陽太選手が30分51秒の区間新記録で首位に浮上。続く3区では新妻遼己選手が32分45秒の区間新記録をマークし、リードを広げました。
さらに5区の鈴木琉胤選手も区間新記録を樹立。最終8区では工藤慎作選手が56分20秒でフィニッシュし、大会新記録での優勝を確定させました。
特に注目したいのは、1人のエースに依存するのではなく、複数の区間で区間賞を獲得した点です。早稲田大学は2区、3区、5区、8区で区間賞を獲得。前半のスピードと後半の安定感を両立させたチーム構成が、16年ぶりの優勝につながりました。
【大会の基本情報】全日本大学駅伝は1970年創設!伊勢路・神宮駅伝の意味とは?
全日本大学駅伝は、全国の大学が参加できる大学駅伝日本一決定戦として誕生しました。
正式名称は「秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会」。毎年11月の第1日曜日に開催され、愛知県名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までを走ります。
1970年に始まった全国規模の大学駅伝大会公式サイトの歴史資料によると、創設のきっかけは「全国の大学が出場できる、真の日本一を決める駅伝を」という構想でした。
東海学生陸上競技連盟と朝日新聞名古屋本社が中心となり、各地区の学生陸上競技連盟に呼びかけて大会を企画。1970年3月1日に第1回大会が開催されました。
ここで押さえておきたいのが、創設当初から現在まで開催時期が秋だったわけではないという点です。
- 1970年:第1回大会を3月に開催。8区間118km。
- 1971年:第2回大会から1月の第3日曜日開催に変更。
- 1979年:第10回大会で前後半制を廃止。
- 1988年:第20回大会から11月第1日曜日開催に変更。テレビ朝日系列の完全生中継も開始。
- 1992年:8区間106.8kmのコースに変更。
- 1999年:出場校が25校に拡大。
- 2018年:第50回記念大会で7区間の距離を変更。
- 2026年:第58回大会を開催。早稲田大学が大会新記録で優勝。
このように、1970年の創設から全国大会としての歴史を重ね、1988年以降は現在の秋の駅伝シーズンを代表する大会として定着しました。
「伊勢路」と「神宮駅伝」は同じ大会を指す呼び名全日本大学駅伝には、「伊勢路」「神宮駅伝」という呼び名があります。
伊勢路は、愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮へ向かうコースに由来する通称です。神宮駅伝も、両端に神宮を結ぶ大会の特徴を表した呼び名として使われています。
どちらも別の大会を意味するものではありません。正式名称はあくまで秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会です。
全8区間106.8kmのコース構成2026年大会のコースは、熱田神宮西門前をスタートし、伊勢神宮内宮宇治橋前をゴールとする全長106.8kmです。
- 1区:9.5km
- 2区:11.1km
- 3区:11.9km
- 4区:11.8km
- 5区:12.4km
- 6区:12.8km
- 7区:17.6km
- 8区:19.7km
前半は比較的短い区間が続き、後半には17.6kmの7区、19.7kmの8区という長距離区間が待ち受けています。
そのため、序盤で先行するスピード型の選手だけでなく、長距離を安定して走れる選手の存在も総合順位を左右します。
【大学三大駅伝を徹底比較】全日本・箱根・出雲の違いと2026年の結果
大学三大駅伝とは、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の3大会を指します。
いずれも大学生の長距離ランナーがタスキをつなぐ大会ですが、開催時期、距離、出場資格、コースの特徴には大きな違いがあります。
大学三大駅伝の比較一覧| 比較項目 | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 正式名称 | 出雲全日本大学選抜駅伝競走 | 秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会 | 東京箱根間往復大学駅伝競走 |
| 開催時期 | 10月 | 11月 | 1月2日・3日 |
| 2026年開催日 | 10月12日 | 11月1日 | 1月2日・3日 |
| 区間数 | 6区間 | 8区間 | 10区間 |
| 総距離 | 45.1km | 106.8km | 217.1km |
| 主な特徴 | 短距離・スピード重視 | 全国規模の総合力勝負 | 往路・復路の長距離総合力 |
| 出場の枠組み | 全国の大学などによる選抜大会 | 全国8地区の代表校とシード校 | 関東学生陸上競技連盟加盟校を中心とする大会 |
| 2026年優勝校 | 早稲田大学 | 早稲田大学 | 青山学院大学 |
出雲駅伝は6区間45.1kmと大学三大駅伝の中で最も短く、各区間でのスピード勝負が見どころです。
全日本大学駅伝は106.8kmを8人でつなぐ全国大会。地区選考会を勝ち抜いた大学も出場するため、全国の大学を対象にした日本一決定戦という性格が強くなっています。
箱根駅伝は217.1kmを往路・復路の10区間で競います。長距離区間が多く、山登りや山下りなど、独特のコース適性も勝敗に影響します。
2026年の出雲駅伝結果は早稲田大学が優勝2026年10月12日に開催された第38回出雲駅伝では、早稲田大学が2時間5分56秒の大会新記録で優勝しました。
2位は國學院大學、3位はアイビーリーグ選抜でした。早稲田大学は16年ぶり3度目の出雲駅伝制覇となり、その後の全日本大学駅伝でも優勝。秋の大学駅伝で存在感を示しました。
2026年の箱根駅伝結果は青山学院大学が総合優勝2026年1月2日・3日に行われた第102回箱根駅伝では、青山学院大学が10時間37分34秒の大会新記録で総合優勝しました。
2位は國學院大學、3位は順天堂大学。青山学院大学は3年連続9度目の総合優勝を達成しています。
この3大会の結果を並べると、2026年は出雲と全日本を早稲田大学、箱根を青山学院大学が制しました。大会ごとに距離や出場条件が異なるため、大学の強さを比較するときは、単純な優勝回数だけでなく、それぞれの大会での適応力を見る必要があります。
【区間順位・区間記録】2026年の区間賞と途中経過を詳しく解説
全日本大学駅伝の速報を見る際は、総合順位だけでなく、区間順位と通過順位を確認することが大切です。
総合順位はチーム全体の最終的な着順、区間順位は各選手が担当区間で記録したタイムの順位、通過順位は各中継所を通過した時点でのチーム順位を指します。
2026年の全8区間・区間賞一覧第58回大会の区間賞と記録は以下の通りです。
- 1区・9.5km:榅山一颯(青山学院大学)27分45秒
- 2区・11.1km:増子陽太(早稲田大学)30分51秒、楠岡由浩(帝京大学)30分51秒
- 3区・11.9km:新妻遼己(早稲田大学)32分45秒
- 4区・11.8km:飯國新太(國學院大學)33分15秒
- 5区・12.4km:鈴木琉胤(早稲田大学)34分31秒
- 6区・12.8km:吉田蔵之介(國學院大學)36分41秒
- 7区・17.6km:シャドラック・キップケメイ(日本大学)49分45秒
- 8区・19.7km:工藤慎作(早稲田大学)56分20秒
特筆すべきは区間新記録です。2区、3区、5区、6区の4区間で計6人が区間新記録を樹立しました。
2区では早稲田大学の増子陽太選手と帝京大学の楠岡由浩選手が30分51秒で並び、区間賞を分け合いました。さらに駒澤大学の鈴木大翔選手も30分57秒を記録し、従来の区間記録を更新しています。
3区の新妻遼己選手は32分45秒、5区の鈴木琉胤選手は34分31秒、6区の吉田蔵之介選手は36分41秒で、それぞれ区間新記録を樹立しました。
8区の工藤慎作選手が記録した56分20秒も注目の数字です。従来の日本人最高記録56分54秒を34秒更新しました。ただし、これは日本人最高記録であり、区間全体の新記録とは区別されます。
早稲田大学の通過順位と途中経過2026年大会の早稲田大学は、1区を2位で通過した後、2区でトップに立ちました。その後は最終区間まで首位を維持しています。
- 1区終了:2位・27分47秒
- 2区終了:1位・58分38秒
- 3区終了:1位・1時間31分23秒
- 4区終了:1位・2時間04分47秒
- 5区終了:1位・2時間39分18秒
- 6区終了:1位・3時間16分13秒
- 7区終了:1位・4時間07分11秒
- 8区終了:1位・5時間03分31秒
この推移から分かるのは、早稲田大学が序盤の順位変動を最小限に抑え、2区で首位に立ってからは安定したレースを展開したことです。
國學院大學の順位推移にも注目2位の國學院大學は、序盤こそ13位と出遅れましたが、2区で5位、3区で3位、4区で2位まで浮上しました。
特に4区の飯國新太選手が区間賞、6区の吉田蔵之介選手も区間賞を獲得。後半に入っても2位を維持し、最終的に5時間7分05秒でゴールしました。
國學院大學陸上競技部の大会結果報告でも、序盤の順位を挽回し、後半は2位を守ったレース展開が紹介されています。
こうした途中経過を確認すると、最終的な総合順位だけでは見えないチームの強みや、各区間の選手が果たした役割まで理解できます。
【2026年出場大学一覧】シード校と全国地区予選を勝ち抜いた代表校
全日本大学駅伝の大きな特徴は、関東だけでなく、北海道から九州まで全国の大学が出場できることです。
2026年の第58回大会には、大学代表25校とオープン参加の2チームを合わせた27チームが参加しました。
2026年の出場大学25校2026年大会の出場大学は次の25校です。
- 早稲田大学
- 國學院大學
- 創価大学
- 青山学院大学
- 中央大学
- 駒澤大学
- 大東文化大学
- 帝京大学
- 順天堂大学
- 日本大学
- 東海大学
- 神奈川大学
- 中央学院大学
- 山梨学院大学
- 東洋大学
- 関西学院大学
- 大阪経済大学
- 立命館大学
- 札幌学院大学
- 京都産業大学
- 愛知工業大学
- 広島経済大学
- 信州大学
- 志學館大学
- 東北大学
これに日本学連選抜と東海学連選抜が加わります。
出場資格とシード権の仕組み2026年大会では、前回大会の上位8校がシード校として出場しました。残る17枠は全国8地区の選考会を通じて決定されています。
地区ごとの代表枠は次の通りです。
- 北海道地区:1校
- 東北地区:1校
- 関東地区:7校
- 北信越地区:1校
- 東海地区:1校
- 関西地区:4校
- 中国四国地区:1校
- 九州地区:1校
シード校8校と地区選考会を勝ち抜いた17校で、大学代表25校が構成されます。
また、今大会で総合8位以内に入った早稲田大学、國學院大學、創価大学、青山学院大学、中央大学、駒澤大学、大東文化大学、帝京大学は、次回大会のシード権を獲得しました。
つまり、2026年大会の結果は、単なる優勝争いにとどまりません。翌年の大会に向けた出場権争いにも直結する重要な結果だったのです。
【プロの結論】全日本大学駅伝速報で本当に見るべき3つのポイント
全日本大学駅伝の速報をより深く楽しむには、単純な順位表だけではなく、レース全体の構造を把握が必要です。
1. 総合順位だけでなく通過順位の変化を見る駅伝はタスキをつなぐ競技です。1区で出遅れたチームが2区以降に順位を上げることもあれば、序盤に先頭へ立ったチームが後半に順位を落とすこともあります。
2026年の國學院大學は、1区13位から最終2位まで順位を上げました。こうした展開は、総合順位だけを見ていても分かりません。
中継所ごとの通過順位を追うことで、どの区間が勝負の分岐点になったのかが明確になります。
2. 区間記録と選手の役割を区別する区間賞を獲得した選手が必ずしもチームの総合順位を大きく引き上げるとは限りません。
例えば、エースが集まる長距離区間では、順位を維持する走りにも大きな価値があります。逆に、序盤の区間で大きく順位を上げれば、その後の選手が落ち着いて走れる展開を作れます。
2026年の早稲田大学は、2区と3区で勢いをつくり、5区と8区でも区間賞を獲得しました。複数の選手が異なる役割を果たした点が、優勝につながっています。
3. 箱根駅伝につながるチームの勢いを確認する全日本大学駅伝は、1月の箱根駅伝に向かう大学駅伝シーズンの重要な大会でもあります。
2026年は早稲田大学が出雲駅伝と全日本大学駅伝の2大会を制しました。一方、箱根駅伝では青山学院大学が優勝しています。
同じ大学がすべての大会で優勝するとは限りません。区間距離、出場資格、選手層、コース適性が異なるためです。
読者が各大学の実力を判断するときは、次の3点をセットで確認すると、結果の見方が大きく変わります。
- 総合順位:チーム全体の完成度を判断する。
- 区間順位・区間記録:個々の選手の競技力と得意な距離を把握する。
- 通過順位:レースの流れや順位変動の原因を理解する。
この3つを組み合わせれば、優勝校だけでなく、次回の箱根駅伝で注目したい大学や、今後伸びてくる選手を見つける手掛かりにもなります。
【全日本大学駅伝速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:全日本大学駅伝2026の優勝校はどこですか?
A1:早稲田大学です。2026年11月1日の第58回大会で、5時間3分31秒の大会新記録を樹立し、16年ぶり6度目の優勝を果たしました。
Q2:全日本大学駅伝は毎年いつ開催されますか?
A2:現在は毎年11月の第1日曜日に開催されています。ただし、創設された1970年の第1回大会は3月開催で、1988年の第20回大会から11月開催に変更されました。
Q3:全日本大学駅伝は何区間で何キロ走りますか?
A3:全8区間、総距離106.8kmです。愛知県名古屋市の熱田神宮西門前をスタートし、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前を目指します。
Q4:伊勢路と神宮駅伝は別の大会ですか?
A4:いいえ。どちらも全日本大学駅伝を指す通称として使われます。正式名称は秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会です。
Q5:全日本大学駅伝と箱根駅伝の違いは何ですか?
A5:全日本大学駅伝は全国の地区代表校などが参加する8区間106.8kmの大会です。一方、箱根駅伝は関東の大学を中心に出場する10区間217.1kmの大会で、毎年1月2日・3日に開催されます。
Q6:全日本大学駅伝の速報では何を確認すればよいですか?
A6:総合順位、各中継所の通過順位、区間順位、区間記録の4項目が基本です。特に中継所ごとの順位変動を見ると、優勝争いや順位逆転のポイントが分かります。大会公式サイトやテレビ朝日系列の中継情報も確認すると便利です。
2026年11月1日に開催された第58回全日本大学駅伝は、早稲田大学が5時間3分31秒の大会新記録で優勝しました。16年ぶり6度目の優勝という歴史的な結果に加え、2区、3区、5区、6区で計6人が区間新記録を樹立するハイレベルな大会となりました。
全日本大学駅伝は1970年に始まり、現在は11月第1日曜日に開催される全国規模の男子大学駅伝です。熱田神宮から伊勢神宮までの106.8kmを走ることから、伊勢路や神宮駅伝という呼び名でも親しまれています。
箱根駅伝や出雲駅伝との違いを理解すると、大学三大駅伝それぞれの魅力も見えてきます。速報を確認するときは、優勝校や総合順位だけでなく、区間順位、区間記録、各中継所の通過順位にも注目してください。
次回大会に向けては、今大会でシード権を獲得した上位8校の動向に加え、地区選考会から出場を目指す大学の成長にも注目が集まります。2026年の伊勢路で生まれた記録と各大学の戦いは、次の箱根駅伝、そして2027年の大学駅伝シーズンを占う重要な材料となりそうです。