2026年11月2日現在の千葉ロッテマリーンズの選手一覧を、背番号・守備位置別にまとめた。投手、捕手、内野手、外野手の支配下選手から育成選手、サブロー監督をはじめとする監督・コーチ陣まで、2026年シーズンの公式名鑑と日本野球機構(NPB)の公示を基準に整理している。
2026年は、種市篤暉、藤原恭大、佐藤都志也らの主力・注目選手に加え、若手の支配下昇格や外国人選手の加入、シーズン終了後の引退・退団発表など、チーム編成に関わる動きが相次いだ。特に10月以降は、2027年に向けた契約の見直しも進んでいる。選手名鑑に掲載されている選手と、現在も球団との契約が確定している選手を区別して確認したい。
【2026年最新】千葉ロッテマリーンズの選手一覧とチーム構成

2026年度の千葉ロッテマリーンズは、NPB公式のシーズン終了時点の選手一覧で、支配下選手70名、育成選手18名が掲載されている。支配下選手は投手・捕手・内野手・外野手の4部門に分かれ、育成選手も同じように守備位置別で管理されている。
ただし、ここでいう70名と18名は2026年シーズンの選手名簿に基づく数字だ。2026年10月以降、球団は複数選手への来季契約に関する通知や自由契約の公示を行っている。そのため、2026年の公式名鑑に名前があることと、2027年もロッテに在籍することは同じ意味ではない。
2026年の選手構成- 支配下投手:38名
- 支配下捕手:6名
- 支配下内野手:14名
- 支配下外野手:12名
- 育成選手:18名
チームの中心として注目したいのは、投手陣の種市篤暉、野手陣の藤原恭大、捕手の佐藤都志也だ。種市は背番号16、藤原は背番号1、佐藤は背番号32を着用している。
また、2026年からサブローが一軍監督に就任したこともチーム編成上の大きなポイントだ。選手個人の実績だけでなく、新しい指導体制のもとで若手と経験豊富な選手がどのような役割を担うかにも注目が集まる。
【背番号一覧】ロッテの支配下選手をポジション別に紹介
ここでは、NPBの2026年度選手一覧に掲載された支配下選手を背番号順に整理する。引退や来季契約に関する発表があった選手には、その状況も付記した。以下は2026年シーズンの登録名簿であり、2027年の契約確定者だけを示すものではない。
投手一覧|先発・中継ぎ・抑えを担う38名ロッテの2026年投手陣は、経験豊富な投手と若い世代が共存する構成だ。先発陣では種市篤暉、小島和哉、石川柊太、西野勇士らが名を連ね、救援陣にも横山陸人、益田直也、鈴木昭汰らがいる。
2026年支配下投手一覧
- 11:カスティーヨ
- 13:毛利海大
- 14:小島和哉
- 15:横山陸人
- 16:種市篤暉
- 18:石垣元気
- 19:唐川侑己(今季限りで現役引退)
- 21:石川柊太
- 24:東妻勇輔(10月7日に来季契約を結ばない旨を通知)
- 28:菊地吏玖(10月7日に来季契約を結ばない旨を通知)
- 29:西野勇士
- 30:廣畑敦也
- 31:大谷輝龍
- 33:八木彬
- 34:高野脩汰
- 35:田中晴也
- 36:坂本光士郎
- 37:小野郁
- 40:奥村頼人
- 41:一條力真(現役引退)
- 42:アンドレ・ジャクソン
- 46:冨士隼斗
- 47:鈴木昭汰
- 48:ジョーイ・ルケーシー
- 52:益田直也
- 53:木村優人
- 54:澤田圭佑
- 56:中森俊介
- 58:河村説人
- 59:早坂響(10月24日に来季の支配下契約を行わない旨を通知)
- 60:大聖
- 62:坂井遼
- 64:廣池康志郎
- 66:宮﨑颯
- 73:サム・ロング
- 91:吉川悠斗
- 92:森遼大朗(10月24日に来季の支配下契約を行わない旨を通知)
- 93:髙橋快秀
特に注目したいのが背番号16の種市篤暉だ。2026年も投手陣の重要な存在として名鑑に掲載されている。若い投手では、毛利海大、石垣元気、田中晴也、木村優人、奥村頼人らの名前も並ぶ。
外国人投手では、カスティーヨ、アンドレ・ジャクソン、ジョーイ・ルケーシー、サム・ロングが登録された。シーズン中の補強も含め、投手陣の選択肢が広がったことが2026年の編成上の特徴だ。
捕手一覧|佐藤都志也、松川虎生ら6名捕手は投手との連携や守備面での判断が求められるポジションだ。2026年の支配下登録選手には、経験を持つ捕手と成長段階にある若手がそろっている。
2026年支配下捕手一覧
- 2:松川虎生
- 27:田村龍弘
- 32:佐藤都志也
- 45:植田将太
- 65:寺地隆成
- 69:岡村了樹
中心選手の一人が背番号32の佐藤都志也だ。松川虎生、田村龍弘との捕手陣の構成も見どころとなる。寺地隆成や岡村了樹といった若い選手にとっては、一軍での経験を積みながら成長できるかがポイントだ。
内野手一覧|若手と経験者がそろう14名内野陣には、二遊間を担う選手、三塁や一塁で起用される選手、複数ポジションに対応する選手が所属している。打撃面だけでなく、守備位置の組み合わせや選手層の厚さもチーム編成を理解するうえで重要だ。
2026年支配下内野手一覧
- 00:池田来翔
- 4:友杉篤輝
- 5:安田尚憲
- 7:藤岡裕大
- 8:中村奨吾(9月30日に退団発表)
- 10:上田希由翔
- 38:山﨑剛
- 43:石垣勝海(10月7日に来季契約を結ばない旨を通知)
- 44:宮崎竜成
- 49:立松由宇
- 55:櫻井ユウヤ
- 57:小川龍成
- 67:茶谷健太
- 99:ネフタリ・ソト
内野陣では、安田尚憲、藤岡裕大、友杉篤輝、上田希由翔らの存在が注目される。池田来翔や宮崎竜成、櫻井ユウヤらも含め、各選手の守備力と打撃力がポジション争いに関係してくる。
なお、背番号8の中村奨吾は9月30日に球団から来季契約を結ばない旨を通知され、話し合いの結果、退団することが発表された。2026年の名鑑に掲載されていても、現在の在籍状況とは区別する必要がある。
外野手一覧|藤原恭大、西川史礁ら12名外野陣は、走攻守のバランスが求められるポジションだ。2026年は藤原恭大、西川史礁、髙部瑛斗、山口航輝らが名を連ね、経験豊富な選手や長打力を持つ外国人選手も所属している。
2026年支配下外野手一覧
- 0:髙部瑛斗
- 1:藤原恭大
- 3:角中勝也(今季限りで現役引退)
- 6:西川史礁
- 22:グレゴリー・ポランコ
- 23:石川慎吾
- 25:岡大海
- 39:井上広大
- 50:愛斗(10月25日に来季契約を結ばない旨を通知)
- 51:山口航輝
- 61:山本大斗
- 63:和田康士朗
背番号1の藤原恭大は、ロッテの外野陣を語るうえで欠かせない選手だ。背番号6の西川史礁、背番号0の髙部瑛斗、背番号51の山口航輝らとともに、外野の競争を形づくる存在となっている。
また、背番号3の角中勝也は7月20日に今季限りでの現役引退を発表した。10月2日には引退セレモニーが実施され、20年間のプロ生活に一区切りをつけた。
【育成選手一覧】ロッテの育成選手18名と支配下昇格の状況
育成選手は、支配下選手とは異なる契約区分でプレーする選手だ。背番号は主に3桁で、ファームでの成長や実戦経験を通じて支配下登録を目指す。
NPBの2026年度育成選手一覧には、千葉ロッテの育成選手18名が掲載されている。ポジション別の内訳は投手9名、捕手1名、内野手4名、外野手4名だ。
2026年育成選手一覧投手
- 121:本前郁也
- 123:秋山正雲
- 124:中村亮太
- 125:永島田輝斗
- 126:中山優人
- 131:茨木佑太
- 132:長島幸佑
- 133:武内涼太
- 139:チャリエル・ラドニー
捕手
- 137:富山紘之進
内野手
- 120:金田優太
- 129:勝又琉偉
- 130:谷村剛
- 134:松石信八
外野手
- 128:杉山諒
- 135:髙野光海
- 136:藤田和樹
- 140:スティベン・アセベド
2026年は育成から支配下へ移行した選手もいる。特に注目したいのが、山﨑剛、森遼大朗、髙橋快秀の3選手だ。
- 6月5日:山﨑剛が育成契約から支配下登録へ移行。背番号は38。
- 7月30日:森遼大朗が支配下登録へ移行。背番号は92。
- 7月30日:髙橋快秀が支配下登録へ移行。背番号は93。
育成選手の背番号が支配下登録後に変わるケースがあるため、選手名だけでなく背番号と登録区分をセットで確認することが大切だ。
10月30日公示の2027年度育成選手保留者名簿2026年10月30日、NPBは2027年度の育成選手保留者名簿を公示した。この名簿は、球団が翌シーズンも引き続き契約を結ぶ予定の育成選手を示すものだ。
千葉ロッテから掲載されたのは次の5名である。
- 126:中山優人
- 128:杉山諒
- 130:谷村剛
- 131:茨木佑太
- 132:長島幸佑
一方、2026年の育成選手名簿に掲載されていた残り13名は、10月30日付で自由契約となった。本前郁也、秋山正雲、中村亮太、永島田輝斗、武内涼太、ラドニー、富山紘之進、金田優太、勝又琉偉、松石信八、髙野光海、藤田和樹、アセベドが対象だ。
ここで注意したいのは、自由契約が即座に引退を意味するわけではないことだ。選手が現役続行を希望し、他球団との契約や今後の進路を探るケースもある。育成選手の動向は、シーズン終了後の公示まで確認する必要がある。
【一軍登録メンバー】2026年の最終登録29名を確認
球団に所属する全選手と、公式戦に出場できる一軍登録選手は別の区分だ。NPBの出場選手登録公示に掲載された2026年10月16日時点のロッテの登録メンバーは29名となっている。
以下は、その公示に掲載された選手を守備位置別に整理したものだ。シーズン終了後の現在も有効な試合出場登録という意味ではなく、2026年公式戦の最終登録状況を確認するための一覧である。
投手12名- 15:横山陸人
- 33:八木彬
- 36:坂本光士郎
- 37:小野郁
- 46:冨士隼斗
- 47:鈴木昭汰
- 48:ジョーイ・ルケーシー
- 52:益田直也
- 56:中森俊介
- 60:大聖
- 66:宮﨑颯
- 93:髙橋快秀
- 2:松川虎生
- 32:佐藤都志也
- 65:寺地隆成
- 69:岡村了樹
- 00:池田来翔
- 10:上田希由翔
- 38:山﨑剛
- 44:宮崎竜成
- 55:櫻井ユウヤ
- 57:小川龍成
- 99:ネフタリ・ソト
- 0:髙部瑛斗
- 1:藤原恭大
- 6:西川史礁
- 39:井上広大
- 51:山口航輝
- 61:山本大斗
ここで興味深いのは、2026年の支配下名簿に掲載されている種市篤暉や小島和哉が、この10月16日時点の一軍登録一覧には含まれていない点だ。これは選手としての所属と、その時点での一軍登録が異なることを示している。
したがって、種市の背番号を調べるなら16番の選手名鑑、一軍登録状況を調べるならNPBの出場選手登録公示というように、目的に応じて資料を使い分けたい。
【監督・コーチ一覧】サブロー監督と2026年の指導体制
2026年の千葉ロッテマリーンズを率いるのは、背番号86のサブロー監督だ。球団は2025年11月3日に2026年シーズンのコーチングスタッフを発表し、一軍と二軍それぞれに専門分野を持つコーチを配置した。
一軍監督・コーチ- 86:サブロー(一軍監督)
- 90:光山英和(ヘッドコーチ兼チーフバッテリーコーチ)
- 77:西岡剛(チーフ打撃コーチ兼走塁コーチ/10月11日退団)
- 80:松山秀明(チーフ内野守備走塁コーチ)
- 84:黒木知宏(投手コーチ)
- 71:小林宏之(投手コーチ)
- 88:栗原健太(打撃コーチ)
- 76:江村直也(バッテリーコーチ)
- 87:根元俊一(内野守備・走塁コーチ)
- 74:伊志嶺翔大(外野守備・走塁コーチ)
- 70:福浦和也(二軍監督)
- 78:大隣憲司(二軍投手コーチ)
- 79:松永昂大(二軍投手コーチ)
- 81:美馬学(二軍投手コーチ)
- 85:南昌輝(育成投手コーチ兼二軍投手コーチ)
- 75:堀幸一(二軍打撃コーチ)
- 82:細谷圭(二軍打撃コーチ)
- 89:金澤岳(二軍バッテリーコーチ)
- 72:三木亮(二軍内野守備・走塁コーチ)
- 83:諸積兼司(二軍外野守備・走塁コーチ)
なお、上記は2026年シーズンのコーチングスタッフを基準にした一覧だ。西岡剛コーチについては、2026年10月11日に本人から退団の申し入れがあり、球団が受理したと発表している。そのため、シーズン当初のコーチ名鑑に掲載されていることと、11月2日時点で在籍していることは区別しなければならない。
2027年シーズンのコーチ陣については、2026年のスタッフ一覧をそのまま翌年の体制として扱うことはできない。新たな公式発表を待つ必要がある。
【2026年の主な変更点】支配下昇格・引退・退団を時系列で検証
2026年のロッテ選手一覧を正確に理解するには、シーズン中の登録変更だけでなく、シーズン終了後の契約発表も確認したい。特に育成から支配下への昇格、ベテラン選手の引退、来季契約に関する通知は、名鑑と現在の所属状況に違いが生まれる要因となっている。
主な動きを時系列で整理すると、次のようになる。
| 時期 | 選手・関係者 | 発表・変更内容 |
|---|---|---|
| 1月30日 | カスティーヨ、サム・ロング | 背番号11、73で支配下登録 |
| 2月9日 | アンドレ・ジャクソン | 背番号42で支配下登録 |
| 6月5日 | 山﨑剛 | 育成から支配下へ移行、背番号38 |
| 7月20日 | 角中勝也 | 今季限りでの現役引退を発表 |
| 7月23日 | ジョーイ・ルケーシー | 背番号48で支配下登録 |
| 7月30日 | 森遼大朗、髙橋快秀 | 育成から支配下へ移行、背番号92・93 |
| 9月4日 | 唐川侑己 | 今季限りでの現役引退を発表 |
| 9月30日 | 中村奨吾 | 来季契約を結ばず、退団を発表 |
| 10月4日 | 一條力真ほか育成4選手 | 一條は現役引退。本前、永島田、勝又、髙野光海には来季契約を行わない旨を通知 |
| 10月7日 | 東妻勇輔、菊地吏玖、石垣勝海 | 来季契約を行わない旨を通知 |
| 10月11日 | 西岡剛 | 一軍コーチの退団を球団が受理 |
| 10月24日 | 森遼大朗、早坂響 | 来季の支配下契約を行わない旨を通知 |
| 10月25日 | 愛斗 | 来季契約を行わない旨を通知 |
| 10月30日 | 育成選手13名 | 自由契約を公示。2027年度育成保留者名簿には5名が掲載 |
2026年は、長くチームを支えてきた選手の引退も大きな話題となった。
角中勝也は7月20日に今季限りでの現役引退を発表した。独立リーグを経てロッテに加入し、20年間のプロ生活を送った選手で、球団公式の特設情報では2012年と2016年の首位打者獲得などの実績も紹介されている。
唐川侑己は9月4日に引退を発表した。ロッテ一筋で19年間プレーし、先発と救援の両方を経験した投手だ。10月3日には引退セレモニーが行われた。
両選手は2026年シーズンの選手名鑑には掲載されているが、2027年の現役選手として数えることはできない。
選手の契約変更は背番号一覧にも影響する選手の退団や育成からの昇格は、背番号の空きや再編にもつながる。2026年は山﨑剛が育成時代の番号から38番へ移行したほか、森遼大朗と髙橋快秀も支配下登録に伴って92番、93番を着用した。
また、背番号が空いたからといって、次の選手がすぐにその番号を受け継ぐとは限らない。新入団選手の契約、球団の編成方針、本人の希望などによって翌シーズンの番号が決まるため、2026年の背番号を2027年も継続するものとして扱わないことが重要だ。
【プロの結論】ロッテ選手一覧を正確に読む3つの判断基準ロッテの選手情報を調べる際には、次の3点を区別すると情報の取り違えを防ぎやすい。
1.球団所属選手と一軍登録選手を分ける。
支配下登録されている選手でも、必ずしも一軍に登録されているとは限らない。二軍で調整している選手や、故障などで登録を外れている選手もいる。出場機会を調べるならNPBの出場選手登録公示が基準となる。
2.支配下選手と育成選手を混同しない。
育成選手は球団の選手名鑑に掲載されていても、支配下選手とは契約区分が異なる。背番号が3桁だからといって能力や将来性を評価することはできず、登録状況と実際の成績を分けて見る必要がある。
3.シーズン終了後の発表を反映する。
引退、退団、自由契約、来季契約の通知はそれぞれ意味が異なる。特に自由契約は、現役引退や他球団への移籍が決まったことを自動的に意味するものではない。NPB公示と球団公式発表を組み合わせて確認することが、最新情報を見極めるうえで最も確実な方法だ。
ロッテ選手一覧2026年版に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の千葉ロッテマリーンズの支配下選手は何人ですか?
A1:NPBの2026年度シーズン終了時点の選手一覧を守備位置別に集計すると70名です。投手38名、捕手6名、内野手14名、外野手12名で構成されています。なお、シーズン終了後の契約変更は別途確認が必要です。
Q2:ロッテの2026年の背番号16・1・32は誰ですか?
A2:背番号16は投手の種市篤暉、背番号1は外野手の藤原恭大、背番号32は捕手の佐藤都志也です。いずれも2026年の球団公式選手名鑑に掲載されています。
Q3:2026年のロッテの育成選手は何人ですか?
A3:2026年度のNPB育成選手一覧には18名が掲載されています。ただし、10月30日に13名が自由契約となり、2027年度育成選手保留者名簿には中山優人、杉山諒、谷村剛、茨木佑太、長島幸佑の5名が掲載されました。
Q4:ロッテの一軍登録メンバーはどこで確認できますか?
A4:NPBの出場選手登録・抹消公示で確認できます。2026年10月16日時点の公示に掲載されたロッテの登録選手は29名です。球団全体の選手名鑑とは掲載対象が異なります。
Q5:2026年のロッテの監督は誰ですか?
A5:2026年の一軍監督は背番号86のサブローです。二軍監督は背番号70の福浦和也です。コーチ陣については西岡剛コーチが10月11日に退団しているため、シーズン当初のスタッフ名簿とシーズン終了後の状況を区別してください。
Q6:2026年の選手一覧に載っている選手は全員2027年もロッテに所属しますか?
A6:いいえ。2026年の選手一覧は同年度の登録状況を示すもので、2027年の契約を保証するものではありません。引退発表、退団発表、来季契約に関する通知、育成選手保留者名簿などを合わせて確認する必要があります。
2026年の千葉ロッテマリーンズは、支配下選手70名、育成選手18名をシーズン終了時点の公式名簿に掲載している。投手では種市篤暉、野手では藤原恭大、捕手では佐藤都志也など、背番号と守備位置を把握しておくと選手情報を整理しやすい。
一方、2026年は角中勝也と唐川侑己の現役引退、中村奨吾の退団、西岡剛コーチの退団、複数選手への来季契約に関する通知など、シーズン終了後の変化も大きい。育成選手についても10月30日の公示によって、2027年度の保留者と自由契約選手が分かれた。
選手名鑑を見るときは、背番号だけでなく、支配下・育成の区分、一軍登録の有無、引退・退団の発表日まで確認したい。2026年の名簿と2027年の新体制を混同しないことが、千葉ロッテマリーンズの最新情報を正しく把握するためのポイントとなる。