ホーム スポーツ ボクシング試合予定2026年最新!11月・12月の注目カードと配信日程を徹底解説

ボクシング試合予定2026年最新!11月・12月の注目カードと配信日程を徹底解説

水沢 茜 水沢 茜 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
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2026年11月2日時点のボクシング試合予定では、国内外で世界タイトルマッチや日本人選手の重要な一戦が続く。特に注目したいのは、11月26日の矢吹正道対ミエル・ファハルド、11月29日の増田陸対堤聖也によるWBA世界バンタム級タイトルマッチだ。12月には中山慧大のOPBF王座防衛戦や、海外のビッグマッチも控えている。

国内興行の日程と会場は日本ボクシングコミッション(JBC)の試合予定を基本に、Lemino BOXING、U-NEXT BOXINGなどの公式配信情報を組み合わせて確認した。この記事では、11月・12月の主要カード、開催日、試合開始時間、会場、テレビ・ネット配信先を整理する。海外の世界戦についても、日本人選手の出場試合を中心に紹介したい。

【2026年最新】ボクシング試合予定は11月・12月が見逃せない

ボクシング試合予定

2026年11月から12月にかけては、国内の世界タイトルマッチだけでなく、海外の主要団体による王座戦も相次ぐ。

日本国内では、後楽園ホールを中心に定期興行が組まれているほか、大田区総合体育館や両国国技館などの大型会場でも注目カードが予定されている。

JBCの公式試合予定には、11月3日から12月29日まで複数の興行が掲載されている。U-NEXTも10月28日の発表で、11月から12月に開催されるボクシング10興行の独占ライブ配信などを公表した。

特に11月下旬は、国内の世界戦が集中する重要な期間だ。11月26日の矢吹正道、11月29日の増田陸を中心としたトリプル世界タイトルマッチは、2026年末の国内ボクシングを代表する注目イベントとなる。

2026年11月の国内主要試合予定

- 11月3日(火・祝): 第83回東日本新人王トーナメント決勝戦/後楽園ホール
- 11月4日(水): TREASURE BOXING PROMOTION 15/後楽園ホール
- 11月7日(土): DYNAMIC GLOVE on U-NEXT vol.49/後楽園ホール
- 11月10日(火): Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 163/後楽園ホール
- 11月21日(土): TREASURE BOXING PROMOTION 16/後楽園ホール
- 11月26日(木): Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ/大田区総合体育館
- 11月29日(日): U-NEXT BOXING.7 トリプル世界タイトルマッチ/両国国技館

このほか、11月7日には堺市産業振興センター、11月15日には刈谷市あいおいホール、11月17日には後楽園ホール、11月22日には堺市産業振興センターでも興行が予定されている。

2026年12月の国内主要試合予定

12月も国内興行は各地で開催される。

- 12月4日:後楽園ホール
- 12月5日:堺市産業振興センター
- 12月6日:アリーナ立川立飛、住吉スポーツセンター、津島市文化会館、神戸芸術センター
- 12月7日・8日:後楽園ホール
- 12月13日:なら100年会館、エルシアター、ココランド宇部、一宮市総合体育館
- 12月14日:後楽園ホール
- 12月16日:墨田区総合体育館
- 12月17日:後楽園ホール
- 12月20日:吉野ヶ里町文化体育館
- 12月29日:後楽園ホール

これらはJBCの掲載する興行日程であり、すべての大会についてメインカードや開始時間が確定・公開されているわけではない。特に12月前半は、追加カードの発表にも注目したい。

【11月の注目カード】矢吹正道・増田陸ら日本人選手の次戦予定

11月の国内興行で、最も注目度が高いのは世界タイトルを懸けた2つの大会だ。

11月26日:矢吹正道 vs ミエル・ファハルド

で開催される「NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」のメインイベントは、IBF世界フライ級タイトルマッチ12回戦。

項目 内容
開催日 2026年11月26日(木)
会場 EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)
興行開始予定 15:30
王者 矢吹正道(緑)
挑戦者 ミエル・ファハルド(フィリピン)
タイトル IBF世界フライ級
配信 Leminoプレミアム

矢吹正道にとっては、世界王座を懸けた重要な防衛戦となる。対するミエル・ファハルドはIBF世界フライ級1位として挑戦する。

この試合の要点は、王者が持つ世界タイトルと、ランキング上位の挑戦者が狙う王座奪取の構図だ。フライ級の世界トップレベルで、両者がどのような距離とペースを作るかが見どころとなる。

同大会では、もう一つの世界タイトルマッチも予定されている。

WBA世界ミニマム級タイトルマッチ

- 石井武志(大橋)
- ザイヴァージョン・メデシロ(フィリピン)

加えて、前WBO世界バンタム級王者の武居由樹と大嶋剣心のスーパーバンタム級8回戦、力石政法の試合、和田まどかのWBA世界女子ライトミニマム級挑戦者決定戦なども組まれている。

世界戦だけでなく、国内外の実力者が一つの興行に集まる点も魅力だ。

Leminoの特設情報では、15時30分の興行開始予定が案内されている。カードや試合時間は変更される可能性があるため、当日の進行にも注意したい。

11月29日:増田陸 vs 堤聖也のトリプル世界戦

11月29日(日)は、両国国技館で「U-NEXT BOXING.7 トリプル世界タイトルマッチ」が開催される。

メインイベントは、WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦。

- 増田陸(帝拳)
- 堤聖也(角海老宝石)

この試合には、両者の過去の対戦という背景がある。

2023年8月、日本バンタム級タイトルマッチで両者は一度対戦しており、その際は堤聖也が判定勝ちを収めた。

その後、増田は2026年7月に比嘉大吾との王座決定戦を制してWBA世界バンタム級王者となった。今回の再戦は、増田にとって初防衛戦であると同時に、過去の敗戦を経た重要な一戦となる。

一方の堤は、前王者として再び世界の頂点を狙う立場だ。

単なる王座戦ではなく、約3年3か月を経て両者の立場が入れ替わった再戦という点に大きな意味がある。

トリプル世界タイトルマッチの全カード

同大会では、バンタム級以外にも2つの世界タイトルマッチが組まれている。

試合 対戦カード タイトル・関係
メイン 増田陸 vs 堤聖也 WBA世界バンタム級
世界戦 寺地拳四朗 vs ハシエル・アマドル WBO世界スーパーフライ級
世界戦 ダビド・ヒメネス vs ユーリ阿久井政悟 WBA世界スーパーフライ級

寺地拳四朗は、WBO世界スーパーフライ級王者としてハシエル・アマドルを迎える。

ユーリ阿久井政悟は、WBA世界スーパーフライ級王者ダビド・ヒメネスに挑戦する。元WBA世界フライ級王者であるユーリ阿久井にとっては、階級を上げての2階級制覇への挑戦という意味を持つ。

大会情報

- 開催日:2026年11月29日(日)
- 会場:両国国技館
- ライブ配信開始:17:00
- 配信サービス:U-NEXT
- 配信内容:全試合予定

U-NEXTの公式案内では、月額プラン利用者は追加の配信チケットを購入せずに視聴できるとされている。なお、対戦カードや配信時刻は変更される場合がある。

この大会は、増田と堤の再戦だけでなく、寺地とユーリ阿久井の世界戦をまとめて視聴できることが大きな特徴だ。

【海外の世界タイトルマッチ】11月・12月の注目試合日程

国内興行と並行して、海外でも世界タイトルを懸けた重要な試合が予定されている。

日本人選手が出場する試合として特に注目したいのは、11月8日の吉田実代とスカイ・ニコルソンの一戦だ。

11月7日:ジョシュア・ブアツィ vs ウィリー・ハッチンソン

で開催されるWBC世界ライトヘビー級暫定王座決定戦。

- 開催日:11月7日(土)
- 会場:AOアリーナ(マンチェスター、英国)
- 対戦カード:ジョシュア・ブアツィ vs ウィリー・ハッチンソン
- タイトル:WBC世界ライトヘビー級暫定王座
- 配信:DAZN

両者は2024年にも対戦しており、今回は再戦となる。WBCの発表によると、今回の試合では暫定王座が懸けられる。

11月8日:スカイ・ニコルソン vs 吉田実代

日本のボクシングファンにとって見逃せないのが、吉田実代の世界タイトル挑戦だ。

- 開催日:11月8日(日)
- 会場:カレッジ・パーク・センター(米国テキサス州アーリントン)
- 王者:スカイ・ニコルソン(オーストラリア)
- 挑戦者:吉田実代(日本)
- タイトル:WBC女子世界スーパーバンタム級

ニコルソンはWBC世界スーパーバンタム級王者。吉田は過去に世界王座を獲得した経験を持つ実力者で、今回も世界タイトル奪取を目指す。

ニコルソンの距離を保つ技術と、吉田の前進しながら攻め続けるスタイルの対比が見どころとなる。

WBCは10月30日付の発表で、この試合の開催日と会場を正式に案内している。

11月20日:ローレン・プライス vs ミハエラ・コトシュコバ

- 開催日:11月20日(金)
- 会場:カーディフ(ウェールズ)
- 対戦カード:ローレン・プライス vs ミハエラ・コトシュコバ
- タイトル:WBC女子世界ウェルター級

王者ローレン・プライスは無敗で王座防衛を目指す。対するコトシュコバは初の世界王座獲得に挑む。

11月28日:アギット・カバエル vs ネルソン・ハイサ

- 開催日:11月28日(土)
- 会場:デュッセルドルフ(ドイツ)
- 対戦カード:アギット・カバエル vs ネルソン・ハイサ
- タイトル:WBC世界ヘビー級

カバエルは27戦全勝19KO、ハイサは25戦全勝23KOという戦績を持つ。WBCの10月30日付発表では、カバエルの初防衛戦として案内されている。

両者とも無敗であり、ヘビー級らしい一撃の破壊力が試合を左右する可能性がある。

12月11日:タイソン・フューリー vs アンソニー・ジョシュア

2026年12月の海外ボクシングで大きな話題となっているのが、英国ヘビー級のビッグマッチだ。

- 開催日:12月11日(金)
- 会場:プリンシパリティ・スタジアム(カーディフ、ウェールズ)
- 対戦カード:タイソン・フューリー vs アンソニー・ジョシュア
- 配信:Netflix

長年実現が期待されてきた英国のスター同士の対決で、Netflixが世界向けのライブ配信を発表している。

両者は元世界ヘビー級王者であり、世界的な注目度も非常に高い。アンダーカードの詳細については追加発表が待たれる。

12月12日:ドミトリー・ビボル vs カラム・スミス

- 開催日:12月12日(土)
- 会場:エカテリンブルク(ロシア)
- 対戦カード:ドミトリー・ビボル vs カラム・スミス
- タイトル:ライトヘビー級世界タイトル

ロイター通信が報じたところによると、ビボルはWBA、WBO、IBFなどの世界王座を懸けてスミスと対戦する。

ビボルにとっては、負傷による離脱を経て迎える重要な防衛戦。スミスは元スーパーミドル級王者で、2階級制覇を狙う立場となる。

【12月の国内注目興行】DYNAMIC GLOVEと新人王決定戦

12月の国内ボクシングでは、12月6日のDYNAMIC GLOVE on U-NEXT特別編が注目される。

大阪で開催されるこの興行には、OPBF東洋太平洋王座の防衛戦をはじめ、複数のタイトルマッチが予定されている。

12月6日:中山慧大 vs チャン・インス

メインイベントはOPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ10回戦。

- 中山慧大(六島)
- チャン・インス(韓国)

中山はデビュー以来5戦全勝5KOという戦績を持つ王者。今回が初防衛戦となる。

対するチャン・インスはOPBFシルバー王者。王座を守りたい中山と、上位タイトル獲得を狙う挑戦者による対戦だ。

この興行では、ほかにも以下のカードが発表されている。

主な対戦カード

- 伊藤千飛 vs 辻永遠:WBOアジアパシフィック・バンタム級タイトルマッチおよび日本同級最強挑戦者決定戦
- 岡本恭佑 vs それいけ太一:日本フェザー級タイトルマッチ
- ガブリエル・サンティシマ vs 山﨑海斗:WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級タイトルマッチ

伊藤千飛は7戦全勝6KOの新鋭で、辻永遠は引き分けを挟んで9連勝中と勢いがある。若い選手の競争という観点でも見逃せない一戦だ。

配信予定

- 開催日:12月6日(日)
- 会場:大阪・住吉スポーツセンター
- U-NEXTライブ配信開始:15:00
- 配信終了:大会終了時刻
- 見逃し配信:準備完了後から2027年1月25日までの予定

U-NEXTの公式案内によると、月額プラン利用者は追加の配信チケット購入なしで視聴できる。

12月5日・11日・19日もU-NEXTの配信予定に注目

U-NEXTは12月の配信スケジュールとして、次の興行も発表している。

- 12月5日:DYNAMIC GLOVE on U-NEXT vol.50
- 12月11日:新人王西軍代表決定戦2026(VOD配信)
- 12月19日:第73回全日本新人王決定戦

12月5日の大会は、10月28日の発表時点では詳細準備中だった。12月11日と19日の大会についても、配信形態が異なるため、ライブ配信と見逃し・VOD配信を混同しないようにしたい。

【テレビ・ネット配信予定】Lemino・U-NEXT・DAZNの視聴方法

2026年11月・12月のボクシングを視聴する際は、試合ごとに配信サービスを確認する必要がある。

国内興行はLeminoとU-NEXTが中心で、海外興行はDAZNやNetflixなどが配信先となっている。

主要国内興行の配信スケジュール
開催日 大会 配信サービス 配信開始予定
11月3日 東日本新人王決勝 U-NEXT 詳細確認
11月4日 TREASURE BOXING 15 U-NEXT 詳細確認
11月7日 DYNAMIC GLOVE vol.49 U-NEXT 17:45
11月10日 PHOENIX BATTLE 163 Leminoプレミアム 17:45
11月21日 TREASURE BOXING 16 U-NEXT 詳細確認
11月26日 Lemino BOXINGダブル世界戦 Leminoプレミアム 15:30予定
11月29日 U-NEXT BOXING.7 U-NEXT 17:00
12月5日 DYNAMIC GLOVE vol.50 U-NEXT 詳細確認
12月6日 DYNAMIC GLOVE特別編 U-NEXT 15:00
12月11日 新人王西軍代表決定戦 U-NEXT VOD
12月19日 全日本新人王決定戦 U-NEXT 詳細確認
Lemino BOXINGの視聴ポイント

Leminoでは11月10日のPHOENIX BATTLE 163と11月26日のダブル世界タイトルマッチが注目される。

11月10日の大会は、奈良井翼対齋藤麗王の日本スーパーフェザー級タイトルマッチがメインイベント。大橋波月対吉田拓也の日本ライトフライ級タイトルマッチも組まれている。

11月26日の大会では、矢吹正道とミエル・ファハルドの世界戦を中心に複数の好カードが並ぶ。

いずれもLeminoプレミアムでの独占生配信が案内されている。

U-NEXT BOXINGの視聴ポイント

U-NEXTでは、次のような興行を配信する。

- TREASURE BOXING PROMOTION
- DYNAMIC GLOVE on U-NEXT
- U-NEXT BOXING
- 新人王関連大会

特に11月29日のU-NEXT BOXING.7は、増田陸、寺地拳四朗、ユーリ阿久井政悟が登場する世界戦3試合が中心となる。

また、12月6日のDYNAMIC GLOVE特別編は大阪開催で、関西のボクシングファンにも注目の大会だ。

U-NEXT公式案内では、ライブ配信について月額プランでの視聴が可能とされている。大会によっては見逃し配信期間が設定されているため、リアルタイムで視聴できない場合も確認しておきたい。

海外試合の配信先

海外の主要興行では、次の配信先が案内されている。

- DAZN:ブアツィ対ハッチンソン、カバエル対ハイサなど
- Netflix:フューリー対ジョシュア
- BBC Two:ローレン・プライスの試合について英国向け放送予定が掲載されている

海外向けの配信権と日本国内の視聴権は必ずしも一致しない。海外の公式発表にDAZNやNetflixと記載されていても、日本国内での視聴条件は別途確認する必要がある。

【試合予定の変更に注意】開始時間・会場・対戦カードの確認方法

ボクシングの試合予定を調べるとき、日程だけを確認して安心するのは避けたい。

興行では、選手の負傷、コンディション、契約上の事情などによって、対戦カードや開始時間が変更されることがある。

また、公式発表に記載される「開演時間」「配信開始時間」「メインイベント開始時間」は、それぞれ異なる意味を持つ。

まず確認したいのはJBCの公式試合予定

国内プロボクシングの興行日程を調べるなら、日本ボクシングコミッション(JBC)の試合予定が基本となる。

JBCの公式ページでは、開催日と会場が一覧で確認できる。

特に後楽園ホールの試合予定は、11月3日、4日、7日、10日、17日、21日など複数の日程が掲載されている。

ただし、個別の興行ページでは対戦カードを試合の約1週間前に掲載予定としているものもある。

そのため、開催日だけが掲載されている段階で、すべての出場選手が決定したと判断するのは早い。

開始時間は3種類に分けて確認する

ボクシング観戦では、以下の時間を区別することが大切だ。

1. 開場時間

観客が会場に入れる時間。チケットに記載されていることが多い。

2. 興行開始時間

第1試合が始まる時間、または大会の進行がスタートする時間。

3. メインイベント開始時間

大会の最後に組まれる主要試合の開始時刻。前の試合の長さや休憩によって変わる。

例えば、11月29日のU-NEXT BOXING.7は17時からのライブ配信予定だが、増田陸対堤聖也のメインイベントが17時ちょうどに始まるという意味ではない。

同様に、11月26日のLemino BOXINGも15時30分は興行開始予定であり、矢吹正道の入場時刻とは区別する必要がある。

公式情報を追う優先順位

変更情報を見逃さないためには、情報源を次の順番で確認したい。

1. JBCの公式試合予定・変更情報
2. 主催ジム・プロモーターの公式発表
3. Lemino・U-NEXTなど配信サービスの大会ページ
4. 世界ボクシング協会(WBA)、WBC、IBF、WBOなどの公式発表
5. 信頼できるスポーツ報道機関の最新記事

特に世界タイトルマッチでは、王者の負傷やタイトル返上、挑戦者変更などによって大会内容が変わる可能性がある。

また、海外興行は日本時間と現地時間の違いにも注意したい。英国や米国で開催される試合は、日本国内での配信開始日が翌日になるケースもある。

【よくある質問】ボクシング試合予定2026年に関するFAQ

Q1:2026年11月で最も注目される日本のボクシング試合は?

A1:11月26日の矢吹正道対ミエル・ファハルド、11月29日の増田陸対堤聖也が特に注目される。前者はIBF世界フライ級タイトルマッチ、後者はWBA世界バンタム級タイトルマッチだ。両大会とも世界王座が懸かった重要な試合となる。

Q2:増田陸対堤聖也はいつ、どこで開催される?

A2:2026年11月29日(日)、東京の両国国技館で開催予定。U-NEXT BOXING.7のメインイベントとして行われ、U-NEXTでは17時から全試合のライブ配信が予定されている。

Q3:矢吹正道対ミエル・ファハルドは何時から?

A3:2026年11月26日(木)、大田区総合体育館で開催予定。興行開始は15時30分の予定で、Leminoプレミアムでの生配信が案内されている。メインイベントの正確な開始時間は別途確認したい。

Q4:12月に日本人ボクサーが出場する注目試合は?

A4:12月6日のDYNAMIC GLOVE on U-NEXT特別編では、中山慧大がOPBF東洋太平洋バンタム級王座の初防衛戦に臨む。伊藤千飛、辻永遠、岡本恭佑、山﨑海斗らの試合も予定されている。

Q5:ボクシングの試合予定や変更情報はどこで確認できる?

A5:国内興行はJBCの公式試合予定、各プロモーターの発表、LeminoやU-NEXTの大会ページが基本となる。海外興行はWBCなどの各団体公式情報や主催者の発表を確認するとよい。

2026年11月・12月のボクシングは、国内外で世界タイトルマッチが相次ぐ充実したスケジュールとなっている。

特に押さえておきたいのは次の5大会だ。

- 11月8日: 吉田実代 vs スカイ・ニコルソン
- 11月26日: 矢吹正道 vs ミエル・ファハルド
- 11月29日: 増田陸 vs 堤聖也を中心とするトリプル世界戦
- 12月6日: 中山慧大らが登場するDYNAMIC GLOVE特別編
- 12月11日: タイソン・フューリー vs アンソニー・ジョシュア

試合予定を確認する際に最も大切なのは、開催日だけでなく、会場、興行開始時間、配信開始時間、対戦カードの4項目を一緒に見ることだ。

現地観戦を考えている人は、チケットの販売状況と開場時間まで確認したい。自宅で視聴する人は、LeminoやU-NEXTなどの契約条件とライブ配信の対象地域も事前に把握しておくと安心だ。

また、12月の国内興行は追加カードの発表が続く可能性がある。年末に向けて新たな世界戦や日本人選手の次戦が決まる可能性もあり、JBCと各プロモーターの公式発表を定期的にチェックしたい。

2026年末のボクシング観戦では、公式日程を基準にしながら、対戦カードと配信情報を直前まで追うことが、見逃しを防ぐ最も確実な方法となる。

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水沢 茜
デジタルマーケター 水沢 茜
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アイドルと音楽シーンを担当。公式サイトのスケジュール、リリース情報、本人の発表を照合してから構成しています。

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