ONE OK ROCKのボーカル・Takaには、実は2人の弟がいる。長男Taka、次男・森内智寛、三男でMY FIRST STORYのボーカルを務めるHiroという3兄弟だ。その中でも長年、一般人として生活していると考えられていた次男の正体が、2025年に大きな注目を集めた。
次男の名前は森内智寛(もりうち・ともひろ)。そして、音楽活動では「はてな」というアーティスト名を使用している。2025年7月29日、父・森進一がテレビ朝日系『徹子の部屋』で次男の音楽活動を初めて明かし、同年12月2日には兄のTakaも本人の決断を祝福する形で公表した。2026年には楽曲「参?」のミュージックビデオも公開されている。
【結論】ワンオクTakaの弟・次男は森内智寛!アーティスト名は「はてな」

ワンオクTakaの次男ではなく、次男にあたる弟は、森進一・森昌子夫妻の次男として生まれた森内智寛だ。Takaの弟であり、Hiroの兄にあたる。
これまで次男については、テレビ局に勤務する会社員という情報が中心だった。そのため、TakaとHiroのように音楽活動をしているイメージはほとんどなかった。
ところが、実際には次男も音楽の世界で活動していた。アーティスト名は「はてな」。2020年にはすでにメジャーデビューを果たしており、2025年に家族との関係が公表されるまで、正体を明かさないスタイルを続けていた。
森内智寛という名前が明らかになった経緯森内智寛という名前は、2025年に突然登場したものではない。2012年8月16日付の日刊スポーツの記事で、森進一と森昌子の次男として紹介されている。
同記事によると、森内智寛さんは当時23歳。2012年4月にテレビ東京へ入社したばかりの新人ADで、制作局に勤務していた。
記事では、とんねるずの石橋貴明と木梨憲武がテレビ東京を訪れた際、森内さんが2人をもてなしたエピソードも紹介されている。石橋からものまねを求められ、父親の代表曲「おふくろさん」を歌ったという。
つまり、次男の名前やテレビ東京で働いていた経歴は、以前から報道されていた。一方、アーティスト「はてな」と同一人物であることが広く知られるようになったのは、2025年の家族による公表がきっかけだった。
「はてな」は顔を出さないスタイルのアーティスト「はてな」は、ソニーミュージックから作品を発表しているアーティストだ。公式プロフィールでは、既存の価値観や常識に疑問符を投げかけるメッセンジャーというコンセプトが紹介されている。
顔や家族構成を前面に出すのではなく、楽曲そのものを通してメッセージを届ける活動スタイルが特徴だ。
森進一が2025年7月の『徹子の部屋』で語ったところによると、次男は成人するまでは父親の存在が知られることを避けたかったという。親の名前が分かればオーディションでも注目されるため、成人後に自分でオーディションを受け、音楽活動を始めたと説明している。
この経緯を踏まえると、長年「正体不明のアーティスト」として活動していたことにも背景があったと分かる。
【森内家の家系図】Taka・次男・Hiroの三兄弟と両親の関係
森内家の三兄弟は、父・森進一と母・森昌子の間に生まれた3人の息子だ。両親は1986年10月に結婚し、3人の子どもを育てた後、2005年3月に離婚している。
父は演歌界を代表する歌手、母も「越冬つばめ」などのヒット曲で知られる歌手。音楽に囲まれた家庭環境で育った3兄弟は、それぞれ異なる道を歩みながら音楽との関わりを持つようになった。
三兄弟の名前と活動を整理長男・Takaは、本名を森内貴寛といい、ロックバンドONE OK ROCKのボーカルとして国内外で活動している。1988年4月17日生まれで、2026年11月時点では38歳だ。
次男・森内智寛は、アーティスト「はてな」として活動する。2012年にはテレビ東京の制作局でADを務めていたことが報じられ、2025年には会社員として働きながら音楽活動をしていることが父親の発言から明らかになった。
三男・Hiroは、本名を森内寛樹といい、MY FIRST STORYのボーカルとして知られている。1994年1月25日生まれで、2026年11月時点では32歳だ。
次男とTaka・Hiroの年齢差は?TakaとHiroの生年月日は公表されている一方、次男の正確な誕生日は広く公表されていない。
日刊スポーツが報じた2012年8月時点の年齢は23歳。Takaが24歳、Hiroが18歳だった時期と照らし合わせると、次男はTakaよりおよそ1歳下、Hiroより約5歳上という年齢関係になる。
ただし、これは当時の年齢から見た概算であり、次男本人の生年月日を確定するものではない。
三兄弟の順番と基本的な関係は、次のとおりだ。
- 長男:森内貴寛(Taka)/ONE OK ROCK
- 次男:森内智寛(はてな)/会社員としての経歴と音楽活動
- 三男:森内寛樹(Hiro)/MY FIRST STORY
父の森進一は、1966年に歌手デビューし、「襟裳岬」などの代表曲で知られる大物歌手だ。母の森昌子も1970年代から歌手として活躍し、山口百恵、桜田淳子とともに「花の中三トリオ」と呼ばれた時代を築いた。
両親ともに歌手として長いキャリアを持つことから、3人の息子が音楽の道に進んだことは注目されやすい。しかし、次男は長男や三男とは異なり、長い間、家族の知名度を利用しない形で活動していた。
森進一自身も、2025年7月の番組で次男が音楽をやっていたことを明かし、幼少期にTakaと一緒にピアノのレッスンへ通っていたと振り返っている。
【経歴・活動年表】森内智寛のテレビ東京勤務から音楽活動公表まで
次男の経歴を理解するには、テレビ局で働いていた時期と、アーティストとして活動していた時期を分けて見る必要がある。音楽活動は2025年に始まったわけではなく、メジャーデビューは2020年までさかのぼる。
主要な出来事を時系列で整理すると、次のようになる。
| 年月 | 出来事 | 内容・確認できる事実 |
|---|---|---|
| 2012年4月 | テレビ東京に入社 | 制作局に勤務する新人ADとして報道された。 |
| 2020年11月15日 | メジャーデビュー | 「はてな」名義で「夢?」を配信。アニメ『体操ザムライ』のEDに起用。 |
| 2021年1月 | 2ndシングル発表 | 「声?」がアニメ『Dr.STONE』第2期のEDテーマに決定。 |
| 2022年7月 | 大谷翔平選手の登場曲に起用 | エンゼルス時代の大谷選手が「夢?」を登場曲として使用。 |
| 2023年3月9日 | 「翔」を配信 | 大谷翔平選手への思いを込めた楽曲を発表。 |
| 2025年7月29日 | 父・森進一が音楽活動を公表 | 『徹子の部屋』で次男がアーティスト「はてな」として活動していることを初めて明かした。 |
| 2025年12月2日 | Takaが弟の活動を公表 | 次男の音楽活動を祝福。同日、新曲「参?」も配信された。 |
| 2026年5月1日 | 「参?」MV公開 | ソニーミュージック公式サイトでミュージックビデオ公開が告知された。 |
はてなのメジャーデビュー曲は「夢?」(ゆめじゃない)。2020年11月15日にデジタル配信が始まり、テレビアニメ『体操ザムライ』のエンディングテーマとして採用された。
同作品は2020年10月から放送されたオリジナルアニメで、体操選手の荒垣城太郎を中心に、夢や人生の選択を描いた作品だ。
ソニーミュージックのデビュー時の発表によれば、はてなはこの楽曲に「やりたいことはやった方がいい」「なりたいものにはなった方がいい」という趣旨のメッセージを込めている。
周囲の評価や常識に縛られず、自分の意思で人生を選ぶというテーマは、後に明らかになる本人の活動経緯とも重なる。
『Dr.STONE』第2期のエンディングも担当2021年には、2ndシングル「声?」(こえだけが)がテレビアニメ『Dr.STONE』第2期のエンディングテーマに起用された。
デビュー作に続いて人気アニメとのタイアップを実現したことからも、はてなが単なる話題性だけで活動していたわけではないことが分かる。
その後、2023年3月には「翔」を配信。アニメ作品とのタイアップだけにとどまらず、独自の作品展開も続けていた。
大谷翔平選手の登場曲になった「夢?」はてなの知名度を押し上げた出来事の一つが、メジャーリーガー・大谷翔平選手との接点だ。
2022年7月16日、エンゼルスとドジャースの試合で、大谷選手が「夢?」を登場曲として使用したことが報じられた。アニメ『体操ザムライ』のエンディングテーマが、米国のメジャーリーグの舞台で流れたことになる。
この出来事は2025年7月の『徹子の部屋』でも森進一によって紹介された。父親の説明によると、大谷選手側から次男の曲を登場曲にしたいという話があったという。
世界的なスポーツ選手の登場曲に採用されたことは、アーティストとしての実績を語るうえで欠かせないエピソードだ。
【2026年最新】次男の現在の職業と「はてな」の音楽活動
2026年11月現在、森内智寛の活動を考えるうえで押さえておきたいのは、会社員としての経歴と音楽活動が並行して伝えられてきた点だ。
一方、テレビ東京に現在も在籍しているのか、具体的にどの部署で働いているのかについては、近年の本人や勤務先による詳しい公表は確認できない。
テレビ東京では新人ADとして働いていた2012年の日刊スポーツの記事では、森内智寛さんがテレビ東京の制作局に勤務する新人ADとして紹介された。
2020年7月には、三男のHiroがフジテレビ系『ワイドナショー』に出演した際、次兄についてテレビ東京で働いており、ディレクターをしていると説明している。ただし、Hiro自身も当時、現在も継続しているかどうかは分からないという趣旨の発言をしていた。
さらに2025年7月の『徹子の部屋』では、森進一が次男について会社員と説明しながら音楽活動にも触れた。
この3つの情報を整理すると、テレビ東京の制作現場で働いていた経歴は確認できるものの、2026年現在の勤務先や職位までテレビ東京と断定することはできない。現在の職業については、会社員としての側面とアーティストとしての活動を分けて理解する必要がある。
2025年12月、Takaが弟の音楽活動を正式に祝福次男の音楽活動が大きく話題になったのは、2025年12月2日だ。
この日、Takaは自身のInstagramを更新し、2番目の弟が音楽活動を公表する決意をしたと報告した。
投稿では、弟の挑戦を家族として、また一人のアーティストとして祝福する気持ちを表明。加えて、家族全員が歌手になったことをユーモアを交えて伝えた。
「晴れてこれで家族全員シンガーです!笑」
また、Takaは弟が家族の知名度を背負って活動を公表することのプレッシャーにも言及したうえで、本人自身の音楽が人生をつくっていくとエールを送った。
この投稿は、単に弟の正体を明らかにしただけではない。兄が弟を一人のアーティストとして認め、その挑戦を応援するメッセージでもあった。
2026年5月には「参?」のミュージックビデオが公開2026年の活動状況については、ソニーミュージックの公式ニュースが重要な手掛かりになる。
2025年12月2日に配信された楽曲「参?」は、公式ディスコグラフィーに掲載されている作品だ。読み方は「さんじょう」で、はてなの4thシングルにあたる。
そして、2026年5月1日には「参?」のミュージックビデオ公開が公式に告知された。
2026年11月時点で確認できる直近の公式な動きは、このミュージックビデオ公開である。音源をリリースするだけでなく映像作品としても発信しており、はてな名義での音楽活動は継続している。
ただし、2026年のライブ出演予定や新しい勤務先など、公式に詳しく発表されていない事項まで現在の活動として断定することはできない。
【兄弟仲の実態】TakaとHiro、森昌子が明かした敬語エピソード
森内家の三兄弟を語るうえで興味深いのが、母・森昌子が明かしてきた独特の子育て方針だ。
芸能界で活躍する兄弟という華やかな印象とは異なり、家庭では礼儀や自立を重視した教育が行われていた。
兄弟同士でも敬語を使う家庭だった森昌子は2017年の東洋経済オンラインのインタビューで、3人の息子に対する子育てについて詳しく語っている。
幼少期から、兄弟の間でも年上の兄に敬語を使わせていたという。長男を「1番」、次男を「2番」、三男を「3番」と呼ぶ独特の習慣もあった。
この方針は子どもたちが成人してからも続いていたとされる。長男Takaに対して次男と三男が敬語を使い、次男に対しても三男が敬語を使うという関係だ。
森昌子がこの教育を行った理由は、社会に出たときに年上や目上の人を敬う姿勢を身につけさせるためだった。
18歳で独立させるという森昌子の教育方針もう一つ特徴的なのが、18歳になったら子どもを自立させるという方針だ。
森昌子は、息子たちが中学3年生になる頃から、18歳になったら家を出て自活するように伝えていたという。家賃や光熱費、学費などの支援は行う一方、生活費や小遣いについては自分で稼ぐよう促していた。
東洋経済オンラインのインタビューでは、次男が大学に通いながらコンビニや家庭教師のアルバイトをしていたことにも触れている。
長男は音楽の道、次男は会社員としての道、三男は音楽の道へと進んだ。母親が目指したのは、3人が同じ職業に就くことではなく、それぞれが自分の力で生活できる大人になることだったと読み取れる。
TakaとHiroが約4年間会わなかった時期も兄弟仲については、三男Hiroが2020年7月の『ワイドナショー』で語ったエピソードもある。
Hiroによると、両親が離婚した後、兄弟はそれぞれ別々に生活する時期があり、Takaとは約4年間会わなかったこともあったという。
この話だけを切り取って兄弟の不仲や絶縁と結び付けるのは適切ではない。家族の生活環境が変化した時期の話であり、その後の関係を示すものではないからだ。
実際、2025年12月にはTakaが次男の音楽活動を公に祝福している。兄弟間で互いの進路を尊重し、異なる場所で活動してきたことが、現在の家族の姿を理解する手掛かりになる。
【プロの結論】森内智寛の正体を理解するために知っておきたい5つの事実
森内智寛については、長年、テレビ東京の会社員という情報が中心だった。そのため、2025年の公表をきっかけに、突然音楽活動を始めた人物だと受け取られることもある。
しかし、実際の経歴を整理すると、少し違った姿が見えてくる。
事実1:2025年は音楽デビューの年ではないはてなのメジャーデビューは2020年11月だ。2025年は家族との関係が明らかになり、本人の音楽活動が広く公表された年である。
したがって、「2025年に歌手デビューした」という説明は正確ではない。
事実2:テレビ東京勤務と音楽活動は両立して伝えられていた2012年にはテレビ東京の新人ADとして紹介され、2020年にはHiroがテレビ東京での勤務について言及した。2025年には父親が会社員として働きながら音楽活動をしていると説明している。
会社員であることと音楽活動をしていることは、必ずしも矛盾しない。次男は、家族の知名度に依存せず、自分の仕事と音楽を別々に築いてきた人物として理解できる。
事実3:アーティスト名「はてな」は以前から使われていた「はてな」という名前は2025年の発表時に初めて生まれたものではない。2020年のメジャーデビュー時から使用されていた。
ソニーミュージックの公式プロフィールでも、疑問符をコンセプトにした独自のアーティスト像が紹介されている。
事実4:大谷翔平選手の登場曲という実績がある「夢?」が大谷翔平選手のエンゼルス時代の登場曲に起用されたことは、音楽活動を語るうえで重要な実績だ。
家族の名前が知られる前から、楽曲そのものがスポーツやアニメを通して広がっていた点に注目したい。
事実5:2026年もアーティストとしての発信が確認できる2026年5月1日の「参?」ミュージックビデオ公開は、家族関係の公表後も音楽活動が続いていることを示す具体的な動きだ。
一方で、本人の詳しいプロフィールや勤務先、今後の活動計画は限定的にしか公表されていない。情報を整理するときは、日刊スポーツなどが報じた過去の職歴、家族が明かした音楽活動、レコード会社が発表する作品情報を分けて確認することが大切だ。
森内智寛の興味深さは、単に有名歌手の息子という点にあるのではない。著名な家族の存在を前面に出さず、会社員としての生活を持ちながら、別名義で音楽を発表してきた点にある。
ワンオクTakaの弟・次男に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ワンオクTakaの次男の弟は誰ですか?
A1:森内智寛です。父は森進一、母は森昌子で、兄はONE OK ROCKのTaka、弟はMY FIRST STORYのHiroです。音楽活動では「はてな」という名前を使用しています。
Q2:森内智寛の現在の職業は何ですか?
A2:会社員として働いていることが2025年7月の森進一の発言で紹介されています。また、アーティスト「はてな」として音楽活動も継続しています。テレビ東京の制作局でADを務めた経歴は2012年に報道されていますが、2026年現在の勤務先や役職は詳しく公表されていません。
Q3:森内智寛はいつ歌手デビューしましたか?
A3:2020年11月15日です。「はてな」名義でメジャーデビュー曲「夢?」を配信しました。テレビアニメ『体操ザムライ』のエンディングテーマに起用されています。
Q4:はてなの正体が公表されたのはいつですか?
A4:2025年7月29日に父・森進一が『徹子の部屋』で次男の音楽活動を明かしました。同年12月2日にはTakaもInstagramで弟の活動を公表し、応援するメッセージを発信しました。
Q5:森内智寛とTaka、Hiroの年齢差は何歳ですか?
A5:2012年8月の報道では次男は23歳でした。当時24歳だったTakaより約1歳下で、18歳だったHiroより約5歳上という関係です。ただし、次男本人の正確な生年月日は公表されていません。
Q6:森内智寛は2026年現在も音楽活動をしていますか?
A6:はい。アーティスト「はてな」としての活動が確認できます。2025年12月に「参?」を配信し、2026年5月1日には同曲のミュージックビデオが公開されました。
ワンオクTakaの弟である次男は、森進一と森昌子の次男・森内智寛だ。三兄弟の中では長男Takaと三男Hiroの間に位置し、テレビ東京の制作局でADとして働いていた経歴を持つ。
一方、音楽面では「はてな」という名前で2020年にメジャーデビューしており、「夢?」「声?」「翔」「参?」などの楽曲を発表してきた。大谷翔平選手の登場曲に起用された実績もある。
2025年7月の森進一による告白、同年12月のTakaによる公表を経て、次男が音楽活動をしていたことは広く知られるようになった。さらに2026年5月には「参?」のミュージックビデオも公開されている。
森家の三兄弟は、同じ音楽一家に生まれながら、それぞれ違う方法で自分の道を選んできた。TakaとHiroがロックバンドのボーカリストとして表舞台で活躍する一方、次男は会社員としての経歴を持ち、匿名性を保ちながら独自の音楽を発信してきた。
森内智寛を理解するうえで大切なのは、「森進一の息子」「Takaの弟」という肩書きだけで判断しないことだ。2026年現在、彼は「はてな」という一人のアーティストとして作品を発表している。今後、本人がどのような形で音楽活動を広げていくのか、そしてその音楽がどのように評価されていくのかが注目される。