マセキ芸能社の公式プロフィールによると、ともしげさんの本名は友繁良宣(ともしげ・よしのぶ)です。芸名の「ともしげ」は本名の名字に由来しています。
1982年生まれで、2026年11月1日現在は44歳。相方の芝大輔さんより1歳年上です。
ともしげ
お笑い芸人・モグライダー
- 本名:友繁良宣(ともしげよしのぶ)
- 生年月日:1982年5月31日
- 年齢:44歳(2026年11月現在)
- 出身地:埼玉県飯能市
- 血液型:A型
- 身長:175cm
- 所属:マセキ芸能社
ともしげさんの出身地は埼玉県飯能市です。
飯能市は埼玉県南西部に位置する自然豊かな地域で、東京都心とは異なる落ち着いた環境が特徴です。
また、ともしげさんは学生時代にアメリカンフットボールに取り組んでいました。マセキ芸能社の公式プロフィールにも、特技としてアメフトが記載されています。
2026年9月の日刊ゲンダイDIGITALの記事でも、聖望学園時代にアメフトに打ち込んでいた経歴が取り上げられました。
相方・芝大輔とのプロフィール比較
- 1983年7月25日生まれ
- 愛媛県出身
- 身長175cm
- 血液型O型
- モグライダーのツッコミ担当
芝さんは、ともしげさんとは対照的に、落ち着いた判断力と的確なツッコミが持ち味です。
2人とも身長175cmですが、漫才中の雰囲気や立ち回りは大きく異なります。この対照的なキャラクターが、モグライダーの魅力を形作っています。
【学歴を徹底調査】聖望学園高校卒業後は玉川学園大学を中退?

ともしげさんの学歴で特に検索されているのが、聖望学園高校と大学中退の経歴です。
加えて、インターネット上では同志社大学を中退したという情報も見られます。しかし、この噂については本人が明確に否定しています。
聖望学園高校を卒業ともしげさんの出身高校は、埼玉県飯能市にある聖望学園高等学校です。
マセキ芸能社の公式プロフィールにも、同校卒業と記載されています。
聖望学園は中高一貫教育を行う学校として知られ、ともしげさんは在学中にアメリカンフットボールに打ち込んでいました。
現在の特技にもアメフトが挙げられていることから、学生時代のスポーツ経験が本人の人物像を考えるうえでも興味深い要素になっています。
大学は玉川学園大学の電子工学部を中退大学については、2022年10月3日の日刊スポーツが本人のSNS投稿を報道しています。
ともしげさんは、大学の経歴について「玉川学園大学電子工学部中退」と説明しました。
つまり、大学に進学したものの、卒業には至っていません。
また、芸人になるための養成所にも通っており、人力舎のスクールJCAに2年間在籍したことも本人が明かしています。
同志社大学中退説の真相この噂については、本人がSNSで訂正しています。
「僕同志社大学中退みたいな謎の噂がありますが、全く行ってません!」
日刊スポーツの2022年10月3日の報道によると、本人は同志社大学への進学そのものを否定し、実際の大学歴を公表しました。
この件で押さえておきたいのは、同志社大学中退という経歴は本人の実際の学歴ではないという点です。
大学名が誤って広まったことで、検索結果にも混乱が生じたと考えられます。
【モグライダーの経歴】2009年結成からM-1グランプリ決勝進出まで
所属:マセキ芸能社
- 結成年:2009年1月1日
- メンバー:芝大輔・ともしげ
- 主な実績:M-1グランプリ2021・2023決勝進出
モグライダーの結成は2009年です。
2人の出会いには、それぞれが芸人として試行錯誤していた時期が関係しています。
芝さんは以前のコンビを解散した後、お笑いを辞めることも考えていた時期がありました。一方、ともしげさんも複数のコンビ解散を経験していました。
芝さんは、ともしげさんの不器用さや独特の存在感に関心を持ち、コンビ結成へとつながりました。
双葉社のインタビューでも、芝さんが当時のともしげさんについて語っています。最初から完成された芸人というより、舞台上で何かが起こりそうな面白さを持った人物として映っていたことが印象的です。
モグライダーの主要な経歴・大会実績| 年 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2009年 | コンビ結成 | 芝大輔・ともしげで活動開始 |
| 2014年 | THE MANZAI | 認定漫才師50組に選出 |
| 2021年 | M-1決勝 | 初の決勝進出、8位・637点 |
| 2022年 | 知名度上昇 | M-1をきっかけにテレビ出演が増加 |
| 2023年 | M-1決勝 | 2度目の決勝進出、7位・632点 |
| 2024年 | M-1挑戦 | 3回戦で敗退 |
| 2026年 | テレビ・舞台 | バラエティーや個人出演などで活動 |
モグライダーの知名度を大きく押し上げたのが、2021年のM-1グランプリです。
初めて決勝に進出した2人は、トップバッターとして登場しました。
トップバッターは、後続の出場者と比較される基準になりやすく、会場の空気をつくる役割も担います。
その難しい順番で、モグライダーは独特の漫才を披露。最終結果は637点で8位でした。
優勝こそ逃しましたが、決勝進出によって全国的な知名度を獲得しました。
2023年にも決勝進出!2度目の挑戦2023年には再び決勝へ進出しています。
この大会では632点で7位となりました。
2021年の初出場だけで終わらず、再び決勝の舞台に戻ってきたことは、コンビとしての実力と存在感を示す実績です。
2023年大会はエントリー数8,540組という規模で、決勝に残った10組の一つとして出場しました。
2024年大会は3回戦敗退一方、2024年のM-1では3回戦で敗退しています。
2021年と2023年に決勝へ進んだコンビであるだけに、決勝進出を期待するファンにとっても印象的な結果でした。
ともしげさんは後日、ニッポン放送のラジオ番組で当時のネタ変更について振り返っています。
本番の約1時間前に芝さんから披露するネタを変更する提案があったというエピソードも明かしました。
この話からも、モグライダーが漫才の完成形を固定するのではなく、舞台での反応やタイミングを大切にしていることがうかがえます。
【芸風と人物像】ともしげの天然ボケはなぜ面白い?
モグライダーの漫才を語るうえで欠かせないのが、ともしげさんの独特なボケです。
一般的な漫才では、あらかじめ用意されたセリフや展開に沿って笑いを組み立てます。しかし、モグライダーの漫才には、ともしげさんの言い間違いや予想外の行動を笑いに変える特徴があります。
台本どおりに進まない独特の漫才QJWebのインタビュー記事では、モグライダーの漫才スタイルができあがるまでの過程が紹介されています。
結成当初、2人はコントや漫才などさまざまな形式を試しました。
そのなかで、ともしげさんがセリフを間違えたり、予定と違うことを言ったりした際に、芝さんが対応する展開が笑いにつながることに気づいたといいます。
そこから、あえて不確定な要素を残す漫才スタイルが形成されていきました。
つまり、ともしげさんの天然な言動は単なるキャラクターではなく、コンビの笑いを生み出す重要な要素になっています。
芝大輔との相性が抜群モグライダーの面白さは、ともしげさん一人のキャラクターだけでは成立しません。
芝さんのツッコミがあるからこそ、ともしげさんの予想外の発言が笑いに変わります。
| 特徴 | ともしげ | 芝大輔 |
|---|---|---|
| 漫才での役割 | ボケを中心に担当 | ツッコミを中心に担当 |
| キャラクター | 天然・不器用・独特 | 冷静・観察力がある |
| 笑いの特徴 | 予想外の発言や言い間違い | 即興的なツッコミと対応 |
| コンビへの貢献 | 予測不能な展開を生む | 展開を整理して笑いに変える |
ananのインタビューでは、芝さんがともしげさんの魅力について語っています。
定番のギャグや決まったお約束に頼らず、何かが起こるかもしれないという予感そのものが、2人の漫才の魅力になっているという趣旨です。
2026年に改めて注目されるアメフト経験2026年1月には、テレビ朝日Podcastの『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』で、芝さんが学生時代の部活動と芸風の関係について話題にしました。
その際、ともしげさんのアメフト経験についても触れられています。
ともしげさんは花形のクオーターバックを希望していたものの、実際にはランニングバックを任されていたというエピソードです。
芝さんは、そのときの前へ進むプレースタイルが現在のともしげさんの芸風にも重なると分析しました。
このエピソードは、普段の天然キャラクターとは別の、ともしげさんの積極性や独特な行動力を考える材料にもなります。
【結婚・妻・子供】2022年の結婚発表と男児誕生の経緯
ともしげさんは、テレビで見せる独特なキャラクターとは別に、家庭を持つ父親でもあります。
結婚や子供については、本人の発表と報道によって具体的な経緯が明らかになっています。
2022年6月8日に一般女性との結婚を発表ともしげさんは、2022年6月8日にかねて交際していた一般女性と結婚しました。
結婚前の2022年1月には、ニッポン放送のラジオ番組『川島明のねごと』で婚約者の存在を明かしています。
当時、すでにプロポーズを済ませていたことも話していました。
M-1グランプリ2021での決勝進出を一つの節目として、人生の新しい段階へ進んでいたことが分かります。
妻は一般女性で名前や顔写真は非公表妻は一般女性です。
芸能活動をしている人物ではなく、名前や詳しいプロフィールなどは広く公表されていません。
2026年5月のスポニチの報道では、ともしげさんが日本テレビ系『沸騰ワード10』でプロポーズのエピソードを紹介したことが伝えられました。
本人によると、プロポーズの際に妻から、
「僕のうどんを食べてたいから結婚してもいいよ」
という趣旨の返事をもらったそうです。
料理にまつわる夫婦のエピソードとして紹介され、番組でも話題になりました。
2023年4月に第一子となる男の子が誕生2023年4月6日、ともしげさんは自身のSNSで第一子の誕生を報告しました。
生まれたのは男の子です。
本人は母子ともに健康であることも伝え、父親になった喜びを明かしました。
この発表はオリコンニュースや日刊スポーツ、TBS NEWS DIGなどでも報じられています。
なお、子供の正確な誕生日や名前など、家族のプライバシーに関わる詳細は公表されていません。
結婚・家族の経緯を時系列で整理| 時期 | 出来事 | 公表されている内容 |
|---|---|---|
| 2021年 | 婚約 | ラジオ番組で婚約者の存在を公表 |
| 2022年1月 | プロポーズ | M-1を節目にプロポーズしたと説明 |
| 2022年6月8日 | 結婚 | 一般女性との結婚を発表 |
| 2023年4月6日 | 第一子誕生 | 男児の誕生をSNSで報告 |
| 2026年 | 家庭生活 | 妻・子供の詳細な個人情報は非公表 |
【2026年最新】ともしげの現在の活動・出演番組・今後の展望
2026年現在、ともしげさんはモグライダーとしてのコンビ活動に加え、個人でのテレビ出演なども続けています。
マセキ芸能社の公式プロフィールには、レギュラー番組や出演スケジュールが掲載されています。
2026年の主なテレビ・配信活動公式プロフィールの2026年10月末から11月初めの出演情報には、次の番組が掲載されています。
| 番組・媒体 | 活動内容 |
|---|---|
| TBS『ラヴィット!』 | テレビ出演 |
| テレビ朝日『ロンドンハーツ』 | ともしげ個人で出演 |
| テレビ東京『すっかり にちようチャップリン』 | ともしげ個人で出演 |
| TBS『GO!スプラッシュ』 | 2026年11月1日の出演予定 |
| 『まいにち大喜利&賞レース』 | テレビ・配信企画 |
| YouTube・TikTok・TELASA | 公式番組などの配信活動 |
特に注目したいのは、コンビでの漫才だけでなく、個人としてもバラエティー番組で活躍している点です。
天然キャラクターを生かした出演は、モグライダーを知らない視聴者にも人物像を伝えやすく、コンビの認知度を広げる役割を果たしています。
芸人としての活動の幅が広がっているともしげさんは、お笑いの舞台以外にも趣味や特技を生かした活動を行っています。
マセキ芸能社の公式プロフィールに記載されている趣味・特技は次のとおりです。
- イラスト
- ビックリマンシール集め
- ONE PIECE
- 麻雀
- 温泉巡り
- 自転車
- ラーメン屋巡り
- 格闘ゲーム
- ラーメン雑学
- アメリカンフットボール
また、フジテレビONEの『芸能界麻雀最強位決定戦 THEわれめDEポン』第183回で優勝した実績も掲載されています。
こうした活動を見ると、天然キャラクターだけではない多面的な人物像が浮かび上がります。
2026年のともしげを評価するポイント現在の活動を考えるうえで、注目したいのは次の3点です。
1. 個人での出演機会
コンビとしてだけでなく、ともしげさん個人のキャラクターを生かした番組出演が続いています。
2. 芝大輔とのコンビとしての存在感
芝さんのツッコミと、ともしげさんの予測不能な言動という組み合わせは、モグライダーならではの強みです。
3. 舞台とテレビの両立
M-1での実績を持ちながら、テレビ出演や舞台活動も継続しています。賞レースの結果だけに依存しない芸人としての活動が見られます。
【プロの結論】ともしげの魅力は天然キャラだけではない
ともしげさんを理解するうえで重要なのは、天然キャラクターだけを切り取らないことです。
モグライダーの漫才は、芝さんが作る安定した受け皿と、ともしげさんが生み出す予測不能な展開によって成立しています。
一見すると失敗や言い間違いに見える場面も、舞台上では笑いを生む要素に変わります。
これは、本人の個性を無理に矯正するのではなく、その特徴を最大限に生かすコンビの戦略とも捉えられます。
また、M-1で2度決勝に進出した実績は、単なる天然キャラの人気だけでは説明できません。長年の舞台経験と、芝さんとの関係性があってこその結果です。
ともしげさんをもっと深く知りたい場合は、次の3つの視点で見ると魅力が分かりやすくなります。
- 漫才を楽しみたい人: 芝さんのツッコミと、ともしげさんのアドリブが生み出す展開に注目する。
- 人物像を知りたい人: 学歴や学生時代のアメフト経験、趣味などから素顔を知る。
- 現在の活躍を追いたい人: マセキ芸能社の公式プロフィールや出演スケジュールを確認する。
【ともしげ芸人】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:モグライダーともしげの本名は何ですか?
A1:本名は友繁良宣(ともしげよしのぶ)です。マセキ芸能社の公式プロフィールに掲載されています。
Q2:ともしげは2026年現在何歳ですか?
A2:1982年5月31日生まれなので、2026年11月1日現在は44歳です。
Q3:ともしげの出身大学はどこですか?
A3:本人は2022年に、玉川学園大学電子工学部を中退したと説明しています。同志社大学中退という情報は本人が否定しています。
Q4:ともしげは結婚していますか?
A4:はい。2022年6月8日に一般女性との結婚を発表しています。
Q5:ともしげに子供はいますか?
A5:はい。2023年4月に第一子となる男の子が誕生したことを本人が報告しています。
Q6:モグライダーはM-1で優勝したことがありますか?
A6:M-1グランプリでの優勝経験はありません。2021年は8位、2023年は7位で、2度決勝に進出しています。
Q7:ともしげの所属事務所はどこですか?
A7:マセキ芸能社です。公式プロフィールでは、モグライダーとしての活動やテレビ出演情報も確認できます。
ともしげさんは、本名・友繁良宣、1982年5月31日生まれの埼玉県飯能市出身のお笑い芸人です。聖望学園高校を卒業し、玉川学園大学を中退。その後、人力舎のスクールJCAを経て、2009年に芝大輔さんとモグライダーを結成しました。
2021年と2023年のM-1グランプリ決勝進出によって全国的な知名度を獲得し、2022年には結婚、2023年には第一子となる男児の誕生を報告しています。
2026年現在もテレビや舞台などで活動を続けており、天然キャラクターだけでは語れない芸人としての実力と個性を持っています。
モグライダーの魅力は、ともしげさんの予測不能なボケと芝さんの的確なツッコミが生み出す独特のバランスにあります。今後もコンビとしての漫才と、それぞれの個人活動の両面に注目したい芸人です。