2026年11月現在、登坂広臣は三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストとして活動を続ける一方、ØMI名義でのソロ活動にも力を注いでいる。2026年1月には約4年ぶりとなるソロライブ「ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~」を開催。新EP『THE FUSION』のリリースやライブ映像作品の発売など、音楽活動の幅を広げている。
加えて、三代目 J SOUL BROTHERSはデビュー15周年を迎え、記念スタジアムライブ「JSB FOREVER ONE」やアルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』など大型企画を展開している。一方、登坂広臣の結婚や彼女に関する話題も検索され続けている。現在39歳の彼はどのような活動をしているのか。公式プロフィール、所属グループの発表、2026年の最新ニュースをもとに、その現在地を整理する。
登坂広臣の現在を理解するうえで押さえたいのは、三代目 J SOUL BROTHERSとØMIという2つの活動軸だ。
グループでは7人組のボーカルとして活動し、ソロでは自身のプロジェクト「CDL entertainment」を通じて独自の音楽表現を追求している。2026年は両方の活動に大きな節目が訪れた年となった。
2026年の主な活動と最新ニュース2026年の登坂広臣に関する大きな動きを時系列で見ると、ソロ活動とグループ活動が並行して進んでいることが分かる。
- 1月28日:ソロEP『THE FUSION』を発売。
- 1月30日~2月1日:幕張メッセで「ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~」を3日間開催。
- 8月5日:ライブ映像作品『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』のDVD・Blu-rayを発売。
- 8月26日:三代目JSBの15周年記念スタジアムライブ映像作品を発売。
- 10月21日:三代目JSBの15周年記念アルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』を発売。
- 10月31日・11月1日:ヤンマースタジアム長居で15周年記念ライブのGRAND FINALEを開催。
- 11月27日:15周年記念ライブの映画作品が全国公開予定。
また、映画『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE "JSB FOREVER ~ONE~" THE MOVIE』の完成披露試写会が10月27日に開催され、ØMIはNAOTO、岩田剛典とともに登壇した。公式映画サイトでも10月28日にイベントレポートの公開が告知されている。
このように、2026年秋の登坂広臣は、ソロライブの映像作品を届けるだけでなく、グループの周年プロジェクトにも参加している。活動休止や引退を示す公式発表はなく、アーティストとして精力的な活動が続いている。
【ØMIのソロ活動2026】INFINITY MOONとTHE FUSIONの全貌

2026年の登坂広臣を語るうえで、特に注目したいのがソロプロジェクト「INFINITY MOON」だ。
ØMI名義でのソロ活動は、2021年に本格始動したCDL entertainmentとも深く関係している。グループとは異なる世界観を打ち出しながら、国内外のアーティストとのコラボレーションを通じて音楽的な可能性を広げてきた。
EP『THE FUSION』は2026年1月28日に発売2026年1月28日に発売されたEP『THE FUSION』は、2024年6月に始動した同名コラボレーションプロジェクトの集大成だ。
収録曲は次の5曲。SKY-HI、山下智久、三浦大知といった異なる音楽的背景を持つアーティストとの共演が特徴となっている。
- THE FUSION
- Purple Pill feat. SKY-HI
- Feel Gold feat. 山下智久
- To be feat. 三浦大知
- LASTING FOREVER
特に注目したいのは、単純にゲストを迎えた作品ではなく、異なるジャンルや表現方法を組み合わせ、新しい音楽を生み出すというプロジェクトの方向性だ。
公式発表では、前作『ANSWER…』から約4年ぶりのEPとして紹介されている。過去のソロ活動で築いた世界観を引き継ぎながら、新たなコラボレーションへと進んだ作品である。
ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~は3日間で6万人を動員1月30日から2月1日まで千葉・幕張メッセ国際展示場で開催された「ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~」は、約4年ぶりの単独ソロ公演だった。
このライブの特徴は、3日間それぞれで異なるテーマを設定したこと。過去の代表的なソロツアーを再構築する公演から、現在のØMIを表現するステージへとつなぐ構成になっていた。
- DAY 1・1月30日:「FIRST NIGHT ~FULL MOON~ THE RE:VIVAL」。2018年の初ソロツアーを再構築。
- DAY 2・1月31日:「SECOND NIGHT ~ANSWER...~ THE RE:VIVAL」。2022年のツアーを再構築。
- DAY 3・2月1日:「FINAL NIGHT ~THE FUSION~」。最新のソロプロジェクトを中心に展開。
LDHの公式発表によると、3日間の総動員数は6万人。最終日のステージには三浦大知、BENI、EXILE TAKAHIRO、EXILE NAOTO、CB(ELLY)、SWAY、PSYCHIC FEVERなど7組のゲストが参加した。
日刊スポーツも2月1日の公演を報じ、最終日は全20曲を披露したと伝えている。過去の代表作を振り返るだけでなく、現在のコラボレーション活動を大規模なライブとして提示した点が、この公演の大きな特徴だった。
INFINITY MOON Blu-rayはすでに発売済みライブ映像作品『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』は、2026年8月5日に発売された。
一般流通盤と公式オンラインショップ限定のMATE盤では、収録内容が異なる。
- 一般流通盤:最終日の「FINAL NIGHT ~THE FUSION~」を収録。DVD・Blu-rayともに税込1万1,000円。
- MATE盤:3枚組で、DAY 1・DAY 2・DAY 3の公演に加え、AFTER PARTYで披露された「Love Letter」も収録。DVD・Blu-rayともに税込1万6,500円。
一般流通盤は最新のTHE FUSIONを中心に楽しみたい人向け、MATE盤はFULL MOONからANSWER...までのソロ活動の変遷をまとめて振り返りたい人向けの内容となっている。
今回の映像作品は、ØMIがこれまで積み上げてきた音楽活動を一つの流れとして記録した作品でもある。ソロアーティストとしての歩みを知るうえで、重要な2026年のリリースだ。
【三代目 J SOUL BROTHERSの現在】15周年とJSB FOREVER ONE
登坂広臣はソロ活動だけに専念しているわけではない。三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストとしても、2026年の大規模な周年プロジェクトに参加している。
三代目 J SOUL BROTHERSは2010年11月にメジャーデビューした7人組のダンス&ボーカルグループ。2025年から2026年にかけて、デビュー15周年を記念するさまざまな企画を展開してきた。
15周年記念スタジアムライブの軌跡周年企画の中心となったのが「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE "JSB FOREVER ~ONE~"」だ。
2025年10月のヤンマースタジアム長居公演から始まり、2026年4月には東京・味の素スタジアムで公演を開催。そして10月31日と11月1日には、ヤンマースタジアム長居でGRAND FINALEを迎えた。
15年という時間を振り返りながら、ファンとともに周年を締めくくる大型企画となった。
アルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』も発売2026年10月21日には、15周年記念キュレーションアルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』が発売された。
また、8月26日には15周年記念スタジアムライブのDVD・Blu-rayも発売されている。ライブ本編だけでなく、ライブドキュメンタリーも収録されており、グループの15年間を振り返る内容だ。
11月27日にはライブフィルムが全国公開次の注目ニュースは、2026年11月27日公開予定の映画『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE "JSB FOREVER ~ONE~" THE MOVIE』だ。
作品には2026年4月11日・12日の味の素スタジアム公演が収録され、全45曲を映画化。本編は約148分で、通常の2D上映に加え、SCREENX、4DX、ULTRA 4DXでの上映も予定されている。
つまり、11月現在の登坂広臣は、周年ライブを終えた後も、その記録を映画という形でファンに届ける段階にある。三代目JSBの活動はライブだけでなく、音楽作品や映像作品を通じて広がっている。
【登坂広臣のプロフィール・経歴】年齢39歳から現在までの歩み
登坂広臣は1987年3月12日生まれ。三代目 J SOUL BROTHERSの公式プロフィールでは、出身地は東京都、血液型はA型と掲載されている。
CDJournalのプロフィールに記載された生年月日と照合すると、2026年11月2日現在の年齢は39歳だ。
基本プロフィール- 名前:登坂広臣(とさか ひろおみ)
- ソロ名義:ØMI
- 生年月日:1987年3月12日
- 年齢:39歳(2026年11月2日現在)
- 出身地:東京都
- 血液型:A型
- 所属グループ:三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
- 主な活動:歌手、俳優、ソロアーティスト、プロデュース活動
デビューから2026年までの歩みを整理すると、グループ活動を基盤にしながら、俳優、ソロアーティスト、プロデューサーへと活動領域を広げてきたことが分かる。
| 時期 | 主な出来事・活動 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 2010年 | 三代目 J SOUL BROTHERSとしてデビュー | 「Best Friend's Girl」でメジャーデビュー |
| 2014年 | 映画『ホットロード』に出演 | 俳優デビュー。新人賞などを受賞 |
| 2017年 | HIROOMI TOSAKA名義でソロ活動開始 | デジタルシングル「WASTED LOVE」を発表 |
| 2018年 | ソロツアー「FULL MOON」開催 | 全国11都市23公演、24万人を動員 |
| 2019年 | 映画『雪の華』主演 | 俳優としても活動を展開 |
| 2021年 | ソロ名義をØMIに変更 | CDL entertainmentを本格始動 |
| 2022年 | アルバム『ANSWER…』発売 | アリーナツアーを開催 |
| 2024年 | THE FUSIONプロジェクト始動 | 異なるジャンルのアーティストとの共演を展開 |
| 2026年 | EP『THE FUSION』とINFINITY MOON | ソロ活動の新たな段階へ |
特に大きな転換点は、2021年のソロ名義変更だ。
HIROOMI TOSAKAからØMIへと名称を変更した背景には、自身がプロデュースするCDL entertainmentの本格始動がある。単に名前を変えたというより、ソロアーティストとしての表現や活動の方向性を明確にした出来事だった。
また、2014年の映画『ホットロード』では春山洋志役を演じ、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞など複数の新人賞を受賞。その後も『HiGH&LOW』シリーズや2019年公開の『雪の華』などに出演している。
現在は俳優業を中心とする活動形態ではなく、音楽を主軸に、グループ活動やソロプロジェクトを展開するスタイルが中心となっている。
【登坂広臣の結婚の噂と真相】彼女はいる?ローラとの熱愛報道を検証
登坂広臣について検索すると、現在の活動と並んで「結婚」「彼女」「熱愛」といった言葉が目立つ。
特に知られているのが、2016年に報じられたモデル・タレントのローラとの熱愛報道だ。当時はファッションアイテムの共通点なども話題になり、ファンの間でも大きな関心を集めた。
2016年にローラとの熱愛報道が浮上2016年8月4日発売の女性週刊誌で、登坂広臣とローラの交際が報じられた。
同日、登坂広臣は映画『HiGH&LOW THE MOVIE』の舞台あいさつに出席。報道陣からローラとの関係について質問されたものの、交際を認める発言はしなかったとシネマトゥデイが報じている。
8月10日の日刊スポーツの記事でも、ローラがイベントで交際について質問された際、笑顔を見せたものの回答しなかったと伝えられた。
ローラの「誰とも付き合ってないよ」という発言その後、2016年11月27日、ローラは自身のInstagramのコメント欄に交際状況について投稿した。
「わたしは誰とも付き合ってないよ!」
この発言は翌28日、J-CASTニュースでも報じられた。登坂広臣との熱愛報道があった時期の発言であり、当時の交際説を考えるうえで重要な情報となっている。
ただし、これはローラ本人の発言であり、登坂広臣本人が交際の経緯や関係について詳細に説明したものではない。したがって、2016年の報道をもって交際が正式に確認されたとすることはできない。
2026年現在、結婚しているという情報はある?2026年11月2日現在、登坂広臣本人や所属先から結婚を発表した公式情報は確認されていない。
また、現在の彼女についても、本人が公表した交際情報や、所属先が発表した確定的な情報は確認できない。
ネット上では過去の熱愛報道や共通のファッションアイテム、SNS上の話題などが再び取り上げられることがある。しかし、それらを現在の交際状況の証拠として扱うことはできない。
ここで押さえておきたいのは、結婚発表がないことと、恋人がいないことは同じ意味ではないという点だ。登坂広臣のプライベートについては、公表されている情報と推測を分けて受け止める必要がある。
【プロの結論】登坂広臣の現在地はグループとソロの両立にある
2026年の活動を総合すると、登坂広臣は三代目 J SOUL BROTHERSの一員であることを大切にしながら、ØMIとして独自の音楽表現を確立し続けている。
この二つの活動は、単に仕事を掛け持ちしているという関係ではない。
三代目JSBではグループの歴史を背負う存在グループでの登坂広臣は、今市隆二とともにボーカルを担う存在だ。2010年のデビューから15年を経て、グループの楽曲やライブには長年のファンとの共有体験が蓄積されている。
2026年の「JSB FOREVER ONE」は、その歴史を振り返ると同時に、7人で次のステージへ進むための周年プロジェクトでもある。
ØMIではコラボレーションを通じて新しい表現を追求一方、ソロ活動では「THE FUSION」に象徴されるように、ジャンルやアーティストの垣根を越えた表現に挑戦している。
SKY-HI、山下智久、三浦大知らとのコラボレーションは、これまでのグループ活動とは異なる音楽的な接点を生み出した。
さらにINFINITY MOONでは、2018年のFULL MOON、2022年のANSWER...、2026年のTHE FUSIONを3日間に配置。自身のキャリアを過去・現在・未来という時間軸で表現した。
今後の活動を追うなら何を確認すべきか今後の登坂広臣の活動を知りたい読者は、次の3点に注目すると情報を整理しやすい。
- ソロ活動:CDL entertainmentの公式ニュースで新曲、ライブ、コラボレーションの発表を確認する。
- グループ活動:三代目 J SOUL BROTHERSの公式ニュースでライブや新作、メディア出演情報を確認する。
- プライベート:結婚や交際については本人・所属先の発表と信頼できる報道を基準に判断する。
特に2026年11月27日のライブフィルム公開は、周年プロジェクトを振り返る大きな機会となる。今後の新たなソロライブや2027年の活動については、次の公式発表が注目される。
【登坂広臣の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:登坂広臣は2026年現在、何歳ですか?
A1:1987年3月12日生まれで、2026年11月2日現在は39歳です。
Q2:登坂広臣は現在も三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーですか?
A2:はい。現在も三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストとして活動しています。2026年も15周年記念プロジェクトに参加しています。
Q3:ØMIのINFINITY MOONはいつ開催されましたか?
A3:2026年1月30日から2月1日まで、千葉・幕張メッセで開催されました。3日間で6万人を動員した公演です。
Q4:INFINITY MOONのBlu-rayは発売されていますか?
A4:はい。2026年8月5日に発売されました。一般流通盤と、3日間の公演などを収録した公式オンラインショップ限定のMATE盤があります。
Q5:登坂広臣は結婚していますか?
A5:2026年11月2日現在、本人や所属先による結婚発表は確認されていません。結婚していると断定できる公式情報もありません。
Q6:登坂広臣に現在彼女はいますか?
A6:現在の交際相手について、本人や所属先から公式な公表は確認されていません。2016年にはローラとの熱愛報道がありましたが、当時の報道だけで現在の交際状況を判断することはできません。
Q7:登坂広臣の2026年の最新ニュースは何ですか?
A7:三代目 J SOUL BROTHERSの15周年記念活動が大きな話題です。10月31日・11月1日のGRAND FINALEに加え、11月27日には4月の味の素スタジアム公演を収録したライブフィルムが全国公開されます。
2026年11月現在、登坂広臣は39歳。三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストとして15周年の節目を迎えながら、ØMI名義でのソロ活動も着実に展開している。
2026年1月のEP『THE FUSION』、3日間で6万人を動員した「INFINITY MOON」、8月のライブBlu-ray発売など、ソロアーティストとしての実績は充実している。
グループでも『24/7 ~JSB FOREVER~』の発売や15周年記念ライブのGRAND FINALEなど、大きな節目が続いた。11月27日にはライブフィルムの公開も控えている。
結婚や彼女については、過去のローラとの熱愛報道が知られているものの、2026年現在の結婚や交際を裏付ける公式発表はない。
登坂広臣の現在を理解するうえで大切なのは、過去の噂や一時的な話題だけで判断しないことだ。グループで積み上げてきた15年の実績と、ØMIとして挑戦する新しい音楽表現。その両方を追うことで、2026年の彼の活動と今後の展望がより鮮明に見えてくる。
主な情報確認先: 三代目 J SOUL BROTHERS公式サイト、ØMI公式サイト(CDL entertainment)、LDH公式発表、LDH Records、日刊スポーツ、シネマトゥデイ、J-CASTニュース、CDJournal。