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THE RAMPAGEメンバー16人の年齢・誕生日・担当は?2026年最新プロフィールを徹底解説

朝倉 仁 朝倉 仁 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(ザ・ランペイジ)は、LDH JAPANに所属する16人組のダンス&ボーカルグループです。2017年1月25日にシングル「Lightning」でメジャーデビューし、迫力あるHIPHOPテイストのパフォーマンスと、個性の異なる3人のボーカルを武器に活動を続けています。

2026年11月1日現在、メンバーは結成時から変わらず16人。ボーカルはRIKU・川村壱馬・吉野北人の3人、パフォーマーは13人です。リーダーはLIKIYAと陣が務めています。加えて、メンバー5人による派生ユニットMA55IVE THE RAMPAGEも独自の音楽活動を展開しています。

この記事では、LDHの公式プロフィールを基に、THE RAMPAGEメンバー16人の名前・生年月日・年齢・担当を一覧化。リーダーの役割、人気メンバーの個人活動、2017年のデビューから2026年の最新リリースまでを整理します。

【まず結論】THE RAMPAGEのメンバーは現在16人!ボーカルとパフォーマーの構成

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THE RAMPAGE from EXILE TRIBEは、3つのオーディションを通じて選ばれた16人で構成されています。

グループ名の「RAMPAGE」には「暴れ回る」という意味があり、ステージ上でエネルギッシュに踊り、音楽を表現するHIPHOPスタイルが特徴です。

メンバーの構成は次のとおりです。

- ボーカル:3人
- RIKU
- 川村壱馬
- 吉野北人
- パフォーマー:13人
- LIKIYA
- 陣
- 神谷健太
- 与那嶺瑠唯
- 山本彰吾
- 岩谷翔吾
- 浦川翔平
- 藤原樹
- 武知海青
- 長谷川慎
- 龍
- 鈴木昂秀
- 後藤拓磨

16人という大人数でありながら、単純に人数を生かした集団パフォーマンスだけではありません。

3人のボーカルが楽曲の中心を担い、13人のパフォーマーがダンスやステージ演出を支えることで、音楽と視覚的な迫力を両立させています。

また、パフォーマーの中にはラップや楽曲制作、俳優、モデル、スポーツなど、グループ以外の分野で活動するメンバーもいます。

【2026年最新版】THE RAMPAGEメンバー16人の年齢・誕生日・プロフィール一覧

ここでは、公式プロフィールに掲載されている16人の生年月日と担当をまとめます。

年齢は2026年11月1日時点の満年齢です。誕生日を迎えているかどうかによって年齢が変わるため、年間を通じて固定される数字ではありません。

メンバー 生年月日・誕生日 年齢 担当
LIKIYA 1990年11月28日 35歳 パフォーマー・リーダー
陣 1994年4月28日 32歳 パフォーマー・リーダー
RIKU 1994年8月10日 32歳 ボーカル
神谷健太 1995年5月27日 31歳 パフォーマー
与那嶺瑠唯 1995年8月16日 31歳 パフォーマー
山本彰吾 1995年10月6日 31歳 パフォーマー
川村壱馬 1997年1月7日 29歳 ボーカル
吉野北人 1997年3月6日 29歳 ボーカル
岩谷翔吾 1997年3月11日 29歳 パフォーマー
浦川翔平 1997年5月23日 29歳 パフォーマー
藤原樹 1997年10月20日 29歳 パフォーマー
武知海青 1998年2月4日 28歳 パフォーマー
長谷川慎 1998年7月29日 28歳 パフォーマー
龍 1998年9月9日 28歳 パフォーマー
鈴木昂秀 1998年10月3日 28歳 パフォーマー
後藤拓磨 1998年12月4日 27歳 パフォーマー

※年齢は2026年11月1日現在。LIKIYAは11月28日に36歳、後藤拓磨は12月4日に28歳を迎えます。

年齢順で見るとLIKIYAが最年長、後藤拓磨が最年少

16人の中で最年長なのは、1990年11月28日生まれのLIKIYAです。

一方、最年少は1998年12月4日生まれの後藤拓磨。LIKIYAとは約8歳の年齢差があります。

1997年生まれの川村壱馬、吉野北人、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹は同世代に当たります。

1998年生まれの武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨も、グループの中で比較的年齢の近い世代です。

このように、THE RAMPAGEは1990年生まれから1998年生まれまでのメンバーで構成されています。

年齢だけでグループ内の役割が決まるわけではありませんが、経験豊富な年長メンバーと、それぞれの専門性を磨いてきた若い世代が共存していることは、16人のチームとしての特徴です。

【リーダーと人気メンバー】LIKIYA・陣・川村壱馬・吉野北人・RIKUの魅力

THE RAMPAGEを理解するうえで押さえておきたいのが、リーダー2人と3人のボーカルです。

LIKIYA|グループを率いる最年長リーダー

LIKIYAは1990年11月28日生まれ。16人の中で最年長であり、パフォーマー兼リーダーを務めています。

2014年のEXILE PERFORMER BATTLE AUDITIONで候補メンバーに選ばれ、同年9月の武者修行ファイナルで正式メンバーとなりました。

グループ活動に加え、派生ユニットMA55IVE THE RAMPAGEにも参加しています。

THE RAMPAGEの大人数編成を支える存在であり、パフォーマンス面だけでなく、グループ全体をまとめる役割も担っています。

陣|MCやメディア活動でも存在感を発揮するリーダー

陣は1994年4月28日生まれのパフォーマーです。

公式プロフィールではLIKIYAと同じくリーダーとして紹介されています。

ライブやイベントではMCを担当することも多く、メンバーと観客をつなぐ役割を果たしています。

2022年には映画『HiGH&LOW THE WORST X』に出演し、2023年には一人舞台『Slip Skid』にも出演しました。

音楽活動に加え、ラジオや舞台など幅広いジャンルで活動している点も特徴です。

川村壱馬|力強い表現力を持つボーカル

川村壱馬は1997年1月7日生まれ。THE RAMPAGEのボーカル3人のうちの1人です。

2014年のVOCAL BATTLE AUDITION 4を経て正式メンバーとなり、2017年のメジャーデビューからグループの歌を支えています。

2019年公開の映画『HiGH&LOW THE WORST』などに出演し、俳優としても活動。

2020年にはフォトエッセイ『SINCERE』を発売し、2024年には写真集『Etoile』を発表しました。

さらに2025年には、アーティスト名義「零(レイ)」としてソロデビュー。グループとは異なる音楽表現にも取り組んでいます。

吉野北人|俳優・ソロアーティストとしても活躍

吉野北人は1997年3月6日生まれのボーカルです。

繊細で伸びやかな歌声を持ち、川村壱馬、RIKUとともにTHE RAMPAGEの音楽的な核を形成しています。

俳優としても活動しており、2025年には主演映画『遺書、公開。』が公開されました。

同年には2nd写真集『Orange』を発売し、2025年5月には「HOKUTO」名義でソロデビュー。

2026年6月3日には1stアルバム『JUKE BOX』をリリースし、9月16日にはデジタルシングル「ゾンビ・イン・ラブ」も発表しています。

2026年も音楽と映像作品の両面で存在感を示しています。

RIKU|歌唱力を生かしてミュージカルにも挑戦

RIKUは1994年8月10日生まれ。

VOCAL BATTLE AUDITION 4を経て正式メンバーとなったボーカルで、川村壱馬、吉野北人とともにグループの歌を担当しています。

2025年にはソロライブ『RIKUのMUSIC TIMES Billboard Live Tour』を開催し、追加公演を含む3公演を成功させました。

さらに2026年10月からは、ミュージカル『RENT』にロジャー役として出演。

歌唱力を生かした新たな表現領域にも挑戦しています。

【結成から2026年まで】THE RAMPAGEのデビュー・活動の歩み

THE RAMPAGEは、2014年の結成から段階的に活動規模を拡大してきました。

デビュー直後から全国ツアーを実施し、アリーナ、東京ドームへとステージを広げてきたことが大きな特徴です。

主な転換点を整理します。

- 2014年:結成
3つのオーディションを通じてメンバーが選出され、16人のグループとして活動を開始。

- 2017年1月25日:メジャーデビュー
1stシングル「Lightning」をリリース。

- 2017年12月:初の全国47都道府県ツアー
全58公演で約12万人を動員。

- 2019年:初のアリーナツアー
全国13都市28公演で約26万人を動員。

- 2021年7月:初の単独東京ドーム公演
2日間にわたる単独公演を実施。

- 2023年:オリコン週間ランキング1位
「Summer Riot ~熱帯夜~ / Everest」でグループ初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得。

- 2024年:ベストアルバムと2度目の東京ドーム
2月14日に初のベストアルバム『16SOUL & 16PRAY』を2作同時発売。9月11日・12日には2度目の単独東京ドーム公演を開催。

- 2025年:新たな音楽表現へ
6枚目のオリジナルアルバム『(R)ENEW』を発売し、ライブツアー『PRIMAL SPIDER』を展開。

特に注目したいのは、2017年のデビューからわずか1年足らずで全国47都道府県を回るツアーを実施した点です。

その後もアリーナや東京ドームへと活動の舞台を広げ、2023年には初のオリコン週間1位を獲得しました。

2024年のベストアルバム2作同時発売は、16人それぞれの存在感を打ち出すうえでも象徴的な展開でした。

グループ名に込められた「暴れ回る」というコンセプトは、ライブ規模の拡大だけでなく、音楽的な挑戦を続ける姿勢にも表れています。

【2026年最新情報】新曲「One Shot」とMA55IVE THE RAMPAGEの活動

2026年11月1日時点のTHE RAMPAGEは、グループ活動に加えてメンバー個人や派生ユニットの活動も活発です。

新曲「One Shot」は11月4日リリース

2026年の注目作品が、ニューシングル『One Shot』です。

2026年9月6日からテレビ朝日系で放送されている『仮面ライダーマイス』の主題歌に起用されています。

CDの発売日は2026年11月4日。

主な商品形態は次の3種類です。

- CD+玩具(数量限定生産盤)
- CD+DVD
- CD ONLY

CD+DVDにはTHE RAMPAGEと仮面ライダーマイスが出演するミュージックビデオを収録。CD+玩具には、主題歌CD限定のオリジナル玩具が付属します。

9月6日にはTVサイズ版の先行配信も開始されました。

グループとしての新しいタイアップ作品であり、音楽ファンだけでなく、特撮作品の視聴者にも届く機会となっています。

MA55IVE THE RAMPAGEとは?メンバー5人による派生ユニット

MA55IVE THE RAMPAGEは、THE RAMPAGEのパフォーマー5人によって2020年に結成されたHIPHOPユニットです。

メンバーは以下の5人です。

- LIKIYA
- 神谷健太
- 山本彰吾
- 浦川翔平
- 鈴木昂秀

最大の特徴は、ダンスを中心に活動してきたパフォーマーがマイクを握り、ラップやHIPHOPを軸とした音楽表現に挑戦していることです。

主な活動の流れは次のとおりです。

- 2020年:ユニット結成、デビュー曲「Determined」を発表。
- 2024年:アニメ『喧嘩独学』のオープニングテーマ「Wild Boy」などを発表。
- 2025年:異なる才能との融合を掲げるプロジェクト「MA55IVE UNION」を始動。2ndアルバム『EMPIRE CODE』を発売。
- 2026年6月:初の日本武道館公演『MA55IVE UNION at 日本武道館』を成功。
- 2026年9月:3rdアルバム『DEPARTURE』を発表。
- 2026年:3rd LIVE TOUR『M5V ~DEPARTURE~』を開催。

2026年のMA55IVEは、単なるグループ内の派生企画という段階を超え、独立したライブ活動を展開するユニットへと成長しています。

THE RAMPAGE本体とは異なるHIPHOPの方向性を打ち出している点も、両者を比較する面白さです。

メンバー個人の活動も広がっている

2026年は、グループの活動だけでなく、個人の仕事も注目されています。

例えば、次のような展開があります。

- 吉野北人: ソロ名義HOKUTOでアルバム『JUKE BOX』を発売。
- RIKU: ミュージカル『RENT』でロジャー役に挑戦。
- 藤原樹: 2026年7月放送開始のドラマ『未婚詐欺 私の知らない彼の顔』で北乃きいとダブル主演。
- 長谷川慎: 2026年放送の『顔のない患者-救うか、裁くか-』で地上波連続ドラマ初単独主演。

こうした活動から見えてくるのは、THE RAMPAGEが音楽活動を軸としながら、メンバーの個性に応じたキャリアを広げていることです。

グループとして16人で活動する一方、ソロ、俳優、舞台、ユニットなど、それぞれの領域で経験を積んでいます。

【間違えやすいポイント】メンバーの人数・リーダー・MA55IVEの違い

THE RAMPAGEを調べる際に、混同されやすいポイントを整理します。

リーダーはLIKIYAだけではない

LIKIYAはグループのリーダーとして広く知られていますが、公式プロフィールでは陣もパフォーマー兼リーダーとして紹介されています。

そのため、リーダーを確認する場合は、LIKIYAだけでなく陣の存在も押さえておく必要があります。

ボーカルは4人ではなく3人

THE RAMPAGEのボーカルは、RIKU・川村壱馬・吉野北人の3人です。

パフォーマーがマイクを持つMA55IVE THE RAMPAGEの活動と混同すると、ボーカルの人数を誤解しやすくなります。

グループ本体の担当と、派生ユニットでの活動は分けて理解することが大切です。

MA55IVE THE RAMPAGEは16人全員の別名ではない

MA55IVE THE RAMPAGEは、THE RAMPAGEのメンバー全員が参加する別グループではありません。

LIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀の5人で構成される派生ユニットです。

そのため、MA55IVEのメンバー一覧とTHE RAMPAGEのメンバー一覧は一致しません。

年齢は誕生日を迎えると変わる

年齢情報にも注意が必要です。

例えばLIKIYAは1990年11月28日生まれ。2026年11月1日時点では35歳ですが、11月28日には36歳になります。

プロフィールを調べる際は、単に年齢だけを見るのではなく、生年月日と年齢の基準日をセットで確認すると混乱しません。

【THE RAMPAGEメンバーに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:THE RAMPAGEのメンバーは現在何人ですか?

A1:2026年11月1日現在、16人です。ボーカル3人とパフォーマー13人で構成されています。

Q2:THE RAMPAGEのボーカルメンバーは誰ですか?

A2:RIKU、川村壱馬、吉野北人の3人です。それぞれ異なる声質や表現力を持ち、グループの楽曲を支えています。

Q3:THE RAMPAGEのリーダーは誰ですか?

A3:LIKIYAと陣です。公式プロフィールでは、2人ともパフォーマー兼リーダーとして紹介されています。

Q4:THE RAMPAGEとMA55IVE THE RAMPAGEの違いは何ですか?

A4:THE RAMPAGEは16人組のダンス&ボーカルグループです。MA55IVE THE RAMPAGEは、その中のパフォーマー5人で結成されたHIPHOPユニットです。

Q5:THE RAMPAGEの2026年最新曲は何ですか?

A5:2026年11月4日発売予定のシングル『One Shot』です。テレビ朝日系『仮面ライダーマイス』の主題歌に起用されています。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEは、2026年11月現在も16人体制で活動を続けています。

グループの基本構成は、RIKU・川村壱馬・吉野北人のボーカル3人と、LIKIYA・陣を含むパフォーマー13人。リーダーはLIKIYAと陣の2人です。

2017年のメジャーデビュー以降、全国ツアー、アリーナ公演、東京ドーム公演と着実に活動規模を拡大。2026年には新曲『One Shot』のリリースや、MA55IVE THE RAMPAGEの武道館公演・アルバム・全国ツアーなど、新しい展開も続いています。

THE RAMPAGEをこれから知る人は、まず3人のボーカルの歌声を聴き比べ、次に13人のパフォーマーによるダンスやステージ演出に注目すると、グループの魅力を理解しやすくなります。

また、川村壱馬や吉野北人の俳優活動、RIKUのミュージカル、MA55IVEのHIPHOPなど、音楽以外の活動から興味を持つのもおすすめです。

16人という人数の多さだけではなく、それぞれが異なる才能を持ち、グループと個人の両方で成長を続けていること。 それこそが、THE RAMPAGEが2026年も多方面で存在感を示している理由です。

主な確認資料: LDH公式メンバープロフィール、THE RAMPAGE公式ニュース、MA55IVE THE RAMPAGE公式プロフィール、エイベックス公式ディスコグラフィー。

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トレンドリサーチャー 朝倉 仁
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