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しゅんしゅんクリニックPの現在は?医師免許・学歴・芸人活動と2026年最新情報を徹底解説

朝倉 仁 朝倉 仁 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

医師でありながら、お笑い芸人としても活動する「しゅんしゅんクリニックP」。医療現場のあるあるを歌とダンスで表現した「ヘイヘイドクター」で知られ、医師免許を持つ異色のピン芸人として注目を集めてきました。群馬大学医学部医学科を卒業し、医師としての研修を終えた後に吉本興業のNSC東京校16期へ進んだという経歴も、一般的な芸人とは大きく異なります。

2026年現在も、クリニックでの診療、テレビ・ラジオ出演、YouTubeでの医療情報発信を続けています。加えて、芸人「おばあちゃん」とのユニット「医者とおばあちゃん」や、BSよしもとの医学バラエティーなど、活動の幅は広がっています。ここでは、プロフィールや学歴、医師免許の実態、芸人になった理由、現在の仕事、評判までを時系列で整理します。

【しゅんしゅんクリニックPとは?プロフィールと医師免許の実像】

しゅんしゅんクリニックp

しゅんしゅんクリニックPは、吉本興業に所属するピン芸人であり、現役医師でもある人物です。愛称は「しゅんP」。医療に関する知識をお笑いに取り入れた独自の芸風で知られています。

吉本興業の公式プロフィールや本人の公式サイトでは、医師免許を持っていること、群馬大学医学部医学科を卒業していることが紹介されています。単に医師役を演じるタレントではなく、実際に医療機関で診療業務に携わっている点が大きな特徴です。

基本プロフィール
項目プロフィール
芸名しゅんしゅんクリニックP
愛称しゅんP
生年月日1983年7月2日
2026年の年齢43歳
出身地群馬県前橋市
身長174cm
血液型O型
最終学歴群馬大学医学部医学科卒業
資格医師免許
所属吉本興業
養成所NSC東京校16期
主な活動医師、お笑い芸人、タレント、医療情報発信
医師免許は本当に持っている?

結論からいえば、しゅんしゅんクリニックPは実際に医師免許を取得しています。

本人のプロフィールでは、群馬大学医学部医学科を卒業し、医師免許を取得した後、研修医として勤務した経歴が紹介されています。吉本興業のタレントプロフィールにも「医師免許あり」と記載されています。

加えて、2026年8月には公益社団法人日本栄養士会が開催した市民公開講座に登壇しています。同会の開催報告では、群馬大学医学部卒業の現役医師として紹介され、健康寿命や高血圧、減塩、栄養指導の重要性について講演したことが報告されました。

したがって、医師免許は芸名の演出ではありません。医師としての実務経験と資格を持ち、その専門性を芸能活動にも生かしている人物です。

【群馬大学医学部からNSC東京校16期へ!異色の経歴を年表で整理】

しゅんしゅんクリニックPのキャリアを理解するうえで重要なのは、医師を目指した時期と芸人を志した時期が異なることです。

もともと医師を目指していた一方、大学時代にお笑いへの関心が強くなり、医学部卒業後も芸人への憧れを捨てきれませんでした。最終的には、医師としての初期研修を終えてからNSCに入学する道を選びます。

群馬大学医学部医学科で学んだ学生時代

1983年7月2日、群馬県前橋市に生まれました。医師を目指すようになったのは比較的早く、中学生のころには将来の職業として医師を意識していたと、2026年1月の求人ボックスジャーナルのインタビューで振り返っています。

進学先は群馬大学医学部医学科です。受験勉強については、高校3年生の夏休み以降、1日12〜15時間ほど勉強していたと語っています。

一方で、音楽への関心も強く、中学時代からの同級生とバンドを組み、高校3年生の夏ごろまでライブハウスにも出演していました。医師という将来像だけに限定されず、音楽やエンターテインメントにも関心を持っていたことが分かります。

お笑いを本格的に志したきっかけ

芸人になりたいという気持ちが強くなったのは大学2〜3年生ごろです。

当時、交際していた女性がお笑い好きだったことをきっかけに、テレビで活躍する有名芸人だけでなく、舞台やオーディションで競い合う若手芸人の世界を知りました。

特に影響を受けたのが、2003年のM-1グランプリで優勝したフットボールアワーです。自分も漫才をやってみたいという憧れが生まれ、NSCへの入学を考えるようになりました。

しかし、医学部卒業後すぐに芸人になる決断はできませんでした。医師国家試験に合格し、まずは初期臨床研修を受ける道を選びます。

医師としての研修を終えてNSC東京校16期へ

医学部での6年間を終え、医師国家試験に合格。その後、2年間の初期臨床研修を経験しました。

研修医時代もお笑いへの憧れは消えず、仕事をしながらNSCへの入学を考え続けていたといいます。2026年1月のインタビューでは、願書を提出するために時間を確保することさえ難しかった当時の状況を明かしています。

最終的に27歳ごろ、吉本興業の養成所であるNSC東京校16期に入学しました。医師としてのキャリアを築き始めたタイミングで、もう一つの夢に挑戦したのです。

しゅんしゅんクリニックPの主な経歴年表
時期出来事内容・転機
1983年誕生群馬県前橋市出身
大学時代群馬大学医学部医学科医学を学ぶ一方、お笑いへの関心が強まる
2000年代後半医師国家試験・初期研修医師免許を取得し、2年間の初期臨床研修を経験
2010年NSC東京校16期吉本興業の養成所を卒業
2011年フレミング結成コンビ芸人として活動開始
2016年ピン芸人へ転向フレミング解散後、個人での活動を開始
2018年テレビ出演で知名度上昇「さんまのお笑い向上委員会」のモニター横芸人として注目
2019年テレビ・ドラマ出演チバテレの冠番組や「白衣の戦士!」などに出演
2022年医者とおばあちゃん結成芸人おばあちゃんとのユニット活動を開始
2024年健康関連の著書を刊行『40歳を過ぎるとなぜ健康の話ばかりしてしまうのか?』を発売
2025年初冠番組がスタートBSよしもとで「しゅんしゅんクリニックPの医学のイ」を放送
2026年活動領域を拡大医療講演、テレビ出演、YouTube、舞台活動を継続

この年表から分かるのは、医師としての資格を取得した後に芸人へ転身したというだけではなく、両方の仕事を長期的に続けてきたことです。医師としての経験が芸人としての個性になり、芸人としての経験が医師としてのコミュニケーションにもつながっています。

【ヘイヘイドクターの誕生秘話!ブレイクした理由とは】

しゅんしゅんクリニックPの代表的なネタといえば、歌とダンスを組み合わせた「ヘイヘイドクター」です。医療現場で働く人なら思わず共感してしまうような医師あるあるを、リズムに乗せて表現するスタイルが特徴です。

最初から医療ネタをやっていたわけではない

意外に思われる可能性がありますが、NSCに入った当初から医療ネタを中心に活動していたわけではありません。

2025年12月掲載の大阪弁護士会のインタビューによると、NSCに入った最初の3〜4か月は、医師という経歴をネタに使うことに抵抗があり、一般的なお笑いネタを作っていたそうです。しかし、思うように笑いが取れませんでした。

そこで、NSCの講師から医学部出身であることや医師免許を持っていることをネタに取り入れるよう勧められます。その助言を受けて、医療に関する知識や経験を笑いに変える方向へと進みました。

つまり、「ヘイヘイドクター」の原点は、医師という特殊な経歴を隠すのではなく、芸人としての個性に変えたことにあります。

さんまのお笑い向上委員会が転機に

テレビで知名度を高めた大きなきっかけは、フジテレビ系の「さんまのお笑い向上委員会」です。

2018年ごろ、モニター横芸人として出演。番組内で医療あるあるのリズムネタを披露し、明石家さんまをはじめとする出演者とのやり取りで存在感を発揮しました。

大阪弁護士会のインタビューでは、最初のオーディションでは不合格だったものの、約半年後に欠員が出たことで再び声がかかった経緯も語っています。その時点では「ヘイヘイドクター」の原型ができており、番組の打ち合わせで披露したことが出演につながりました。

なぜ多くの人に受け入れられたのか

人気の理由は、専門知識を持つ人だけが理解できる内容を、音楽やダンスによって分かりやすく見せた点にあります。

医療関係者には職場の共感ネタとして楽しめる一方、医療の専門知識がない人にも、テンポのよいリズムや独特の動きで笑いを届けられます。

また、医師という職業に対して一般の人が抱きやすい堅いイメージを、本人の親しみやすいキャラクターで和らげていることも特徴です。

2019年にはチバテレで「しゅんしゅんクリニックPの美極めまシュッ!」がスタート。日本テレビ系ドラマ「白衣の戦士!」では医師役でドラマ初出演を果たしました。

2020年には『しゅんPの病院あるある』を刊行するなど、テレビだけでなく書籍でも医療とお笑いを結びつけた活動を続けています。

【しゅんしゅんクリニックPの現在は?2026年の診療・芸能活動】

2026年現在、しゅんしゅんクリニックPは医師と芸人の二つの仕事を続けています。芸能活動だけに専念したわけでも、医師に完全復帰したわけでもありません。

医師としての診療活動

2026年1月26日に公開された求人ボックスジャーナルのインタビューでは、基本的に火曜日・水曜日・木曜日を医師として勤務し、それ以外の日に芸人の仕事をしていると説明しています。

医師としては、埼玉県内などの開業医のクリニックで内科診療を担当。内科を中心に、皮膚科や整形外科の患者を診ることもあり、健康診断の結果説明などの仕事にも携わっていると語っています。

2025年8月22日に実施された大阪弁護士会のインタビューでは、内科のクリニックに週2回、美容皮膚科にも週1回勤務していると説明していました。勤務形態は取材時期によって異なりますが、複数の医療現場で実務を続けていることが分かります。

また、医師として大切にしていることとして、患者が質問しやすい雰囲気を作ることを挙げています。医師だからといって威圧的にならず、できるだけ優しく接したいという考え方です。

2025〜2026年は医学番組でも存在感

2025年11月には、BSよしもとで初の冠番組「しゅんしゅんクリニックPの医学のイ」がスタートしました。

同番組は、医師になるための道のりや医学の基本、医療DX、がん、健康診断などを分かりやすく解説する医学バラエティーです。

初回では、自身の医学部受験や大学生活、医師国家試験、研修医時代の経験を交えながら、医師になるまでの道のりを紹介。単なる芸人の医療ネタではなく、実際の経験に基づいた教育的な内容が特徴です。

BSよしもとの番組公式ページには、2026年4月放送の第7回も掲載されています。健康診断表の見方をテーマに、とにかく明るい安村をゲストに迎えた内容でした。

2026年の芸能活動と医療情報発信

2026年もテレビ出演や舞台活動を継続しています。

特に注目したいのが、8月1日に東京都内で開催された日本栄養士会の市民公開講座です。8月7日付の公式開催報告によると、しゅんしゅんクリニックPは特別講演「健康寿命と笑い」に登壇しました。

会場では「ヘイヘイドクター」などのネタを披露した後、医師として健康寿命、高血圧、減塩の難しさ、栄養指導の重要性について解説しています。笑いを届ける芸人としての顔と、健康を伝える医師としての顔を一つの場で発揮した事例です。

加えて、2026年10月にはYouTubeでも医療関連の発信を続けています。10月27日には、飲酒をしない人にも起こり得る脂肪肝を取り上げた動画を公開。10月には新ネタライブの告知も行い、ピンネタと「医者とおばあちゃん」の新作漫才を予定していました。

このように、2026年の活動はテレビ出演だけではありません。医療講演、動画、ライブなど、複数の媒体を通して医療知識とエンターテインメントを届けています。

【医者とおばあちゃんとは?異色ユニットの活動とM-1実績】

しゅんしゅんクリニックPの近年の活動を語るうえで外せないのが、女性芸人「おばあちゃん」とのユニット「医者とおばあちゃん」です。

医師芸人とベテラン女性芸人という異色の組み合わせで、漫才や賞レースに挑戦しています。

ユニットの相手は芸人「おばあちゃん」

おばあちゃんは、吉本興業に所属する女性ピン芸人です。1947年2月12日生まれで、東京都出身。芸名そのものが特徴的ですが、実際に70代で芸人として活動を始めた異色の経歴を持っています。

71歳でNSCに入学し、72歳で芸人デビュー。年齢を重ねてから新しい世界に飛び込んだ人物です。

しゅんしゅんクリニックPとのユニットは、M-1グランプリ公式サイトにも「医者とおばあちゃん」として登録されています。結成年は2022年8月27日です。

M-1グランプリでの実績

二人は結成後、漫才コンビとしてM-1グランプリに挑戦してきました。

求人ボックスジャーナルに掲載されたおばあちゃんのインタビューでは、2022年の初出場は2回戦敗退、2023年・2024年・2025年は3回戦に進出したと紹介されています。

医師と高齢の女性芸人という組み合わせは、単に珍しいだけではありません。医療現場を題材にした掛け合いや、世代間の感覚の違いを生かした漫才を展開できることが強みです。

二人の組み合わせが持つ面白さ

「医者とおばあちゃん」の魅力は、医師と患者という関係を連想させる二人が、実際には先輩・後輩芸人として漫才をするところにあります。

医療知識を持つしゅんPと、人生経験豊かな芸人おばあちゃん。それぞれ異なる視点がネタの材料になります。

2026年8月の日本栄養士会の開催報告でも、しゅんPがユニット活動について紹介し、おばあちゃんが芸人として活動する中で生き生きと変化していく様子に触れています。

また、2026年10月のライブ告知でも二人の新作漫才が予定されており、ユニット活動が現在も継続していることがうかがえます。

【しゅんしゅんクリニックPの評判は?医師と芸人の二刀流を検証】

しゅんしゅんクリニックPの評価を考える際には、お笑い芸人としての面白さと、医師としての専門性を分けて見る必要があります。

医療関係者にも伝わる専門性と共感

「ヘイヘイドクター」は、医療従事者にとって身近な出来事を題材にしています。一般的なお笑いでは扱いにくい医療現場の細かな事情をネタにできることが、ほかの芸人との差別化につながっています。

加えて、2026年8月の日本栄養士会の市民公開講座では、ネタの披露で会場を沸かせた後、健康寿命や栄養に関する話を行っています。笑いから専門的な話題へ自然に移行できる点は、医師芸人ならではの強みです。

医師としてのコミュニケーションにも好影響

2026年1月のインタビューで、しゅんPは芸人活動によって医師としてのコミュニケーション能力が高まったと説明しています。

芸人仲間やファンとの交流を通じて、人と話す力が磨かれ、医師としても以前より話しやすい存在になれたと感じているそうです。

本人は、患者と接するときの長所について「話しやすさ」を挙げています。

また、YouTubeを見た人から、手術への不安が和らいだという反応や、医学部を目指すモチベーションにつながったという声が届くことも、本人にとって活動を続ける励みになっていると語っています。

一方で医師と芸人の両立には批判もあった

もちろん、すべての人が二刀流の働き方を肯定しているわけではありません。

大阪弁護士会の2025年12月掲載インタビューでは、「ヘイヘイドクター」が注目され始めた2017〜2018年ごろ、医師でありながら芸人活動をすることに対して、同業の医師から否定的なメッセージが届いた経験も明かしています。

本人によると、当時は「本業に集中すべき」という趣旨の意見を受けることもありました。

また、医療を題材にしたネタには、表現のさじ加減が大切です。医療従事者には面白くても、患者や一般の視聴者には伝わりにくい場合があり、反対に表現を強くしすぎれば誤解や批判を招く可能性もあります。

本人も、SNS向けのあるあるネタとライブ向けのネタでは表現を調整していると説明しています。

二刀流だからこそ生まれる価値

2026年1月のインタビューでは、医師と芸人という二つの仕事を持つことについて、それぞれの仕事がストレスを補い合うと説明しています。

医師として患者と向き合う仕事には責任や精神的な負担があります。一方、お笑いは人を楽しませ、自分自身もリフレッシュできる仕事です。

二つの仕事を掛け合わせることで、単独の肩書では生み出せない個性が生まれます。

しゅんPのキャリアは、医師免許を持っていること自体が価値なのではなく、その資格と経験をお笑い、教育、健康啓発にどう結びつけているかに本質があります。

【しゅんしゅんクリニックPに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:しゅんしゅんクリニックPは本当に医師免許を持っていますか?
A1:はい。群馬大学医学部医学科を卒業し、医師国家試験に合格して医師免許を取得しています。2026年現在も医療機関で診療業務に携わっています。

Q2:しゅんしゅんクリニックPの出身大学はどこですか?
A2:群馬大学医学部医学科です。卒業後は2年間の初期臨床研修を経験し、その後NSC東京校16期に入学しました。

Q3:しゅんしゅんクリニックPは2026年現在も医師をしていますか?
A3:はい。2026年1月のインタビューでは、内科を中心としたクリニック勤務や健康診断の結果説明などを担当していると説明しています。8月には日本栄養士会の市民公開講座にも現役医師として登壇しました。

Q4:「ヘイヘイドクター」はいつから有名になったのですか?
A4:2018年ごろ、「さんまのお笑い向上委員会」にモニター横芸人として出演したことが知名度上昇の大きなきっかけです。NSC時代に医師としての経歴をネタに取り入れたことが原点となっています。

Q5:「医者とおばあちゃん」の相方は誰ですか?
A5:吉本興業所属の女性芸人「おばあちゃん」です。2022年8月にユニットを結成し、M-1グランプリにも出場しています。

しゅんしゅんクリニックPは、群馬大学医学部医学科を卒業し、医師免許を取得した後にNSC東京校16期へ進んだ異色の医師芸人です。

医師としての経験をお笑いに取り入れた「ヘイヘイドクター」で知名度を高め、テレビ出演や書籍、YouTubeなど活動の幅を広げてきました。

2026年現在も、クリニックでの診療、BSよしもとの医学番組、医療関連の講演、芸能活動を継続しています。「医者とおばあちゃん」というユニットでの漫才活動も、近年の重要な取り組みです。

今後の注目点は、医師としての専門性をどこまで一般向けの健康情報に生かせるか、そして芸人として賞レースやテレビでどのような結果を残すかという二つの側面です。

医師か芸人かという二者択一ではなく、両方の経験を組み合わせて独自のキャリアを築いてきたしゅんしゅんクリニックP。その活動は、専門職としての経験を生かしながら、別の分野にも挑戦する働き方の一つとして注目されます。

主な参照資料: 吉本興業公式プロフィール、本人公式サイト、2026年1月の求人ボックスジャーナル取材、大阪弁護士会の2025年12月インタビュー、BSよしもと番組情報、日本栄養士会の2026年8月開催報告、M-1グランプリ公式プロフィール。

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