2026年、約6年ぶりに復活した『Pokémon GO(ポケモンGO)』とマクドナルドの公式パートナーシップ。日本全国約3,000店舗が期間限定のポケストップとして登場し、週替わりの限定フィールドリサーチや、特別なタイムチャレンジなどが実施されました。しかし、今回のコラボレーションは2026年9月1日をもって終了しています。11月2日現在、マクドナルドの店舗を利用した特別なポケストップや限定タスクを新たに入手することはできません。
今回の企画では、パーティーハットをかぶった御三家やピカチュウとの出会いに加え、マクドナルド公式アプリの「Myマクドナルド リワード」を利用した無料の参加券配布も話題になりました。2016年の国内サービス開始時から続いた両社の関係、2020年の提携終了、2026年の再登場という経緯を振り返りながら、限定タスクの内容、コードの入力方法、終了後のゲーム内の変化まで整理します。
【2026年最新】ポケモンGOとマクドナルドのコラボはいつからいつまで?現在の状況

2026年のマクドナルドとのコラボレーションは、7月20日から9月1日まで実施されました。国内のマクドナルド全店舗、約3,000店舗がゲーム内のポケストップとして期間限定で登場した大型企画です。
この取り組みは、日本マクドナルドの55周年とポケモンの30周年、さらにポケモンGOのサービス開始10周年が重なる2026年夏の特別企画「ポケモン夏マック」の一環として発表されました。
ポケストップの設置期間は2026年9月1日まで日本マクドナルドが2026年7月9日に公開した公式ニュースリリースでは、国内の全店舗が期間限定でポケストップとして登場すると発表されています。
その後、7月16日に公開された詳細発表では、次の2つの企画が明らかになりました。
- 全国約3,000店舗のポケストップ設置と限定フィールドリサーチ。
- Myマクドナルド リワードを通じたタイムチャレンジ参加券の提供。
ポケストップの実施期間は2026年7月20日(月・祝)から9月1日(火)まで。限定フィールドリサーチの最終弾も9月1日20時に終了しました。
したがって、9月2日以降にマクドナルドを訪れても、今回のコラボ専用ポケストップや限定フィールドリサーチを利用することはできません。
2026年11月現在、マクドナルドのポケストップは復活している?11月2日現在、2026年のマクドナルドとの期間限定パートナーシップは終了しています。再設置や追加開催について、今回の公式発表に新たな実施日程は示されていません。
ここで注意したいのは、マクドナルドの店舗そのものがゲーム内の通常のポケストップとして永久に残るわけではないという点です。今回の設置はスポンサー契約に基づく期間限定の施策でした。
また、店舗の所在地によっては、周辺に別の通常ポケストップやジムが存在する場合があります。コラボ終了後も近隣のゲーム内スポットがすべて消えるわけではありません。
マクドナルドとの提携によって追加されたスポットと、通常のゲーム内スポットは区別して考える必要があります。
【限定フィールドリサーチ】全5弾の対象ポケモンとタスク内容を解説
2026年コラボで特に注目されたのが、マクドナルドのポケストップから入手できた限定フィールドリサーチです。
最大の特徴は、報酬として出会えるポケモンが週替わりで変更されたこと。7月20日から9月1日までの期間を5つに分け、各世代の御三家を中心にラインアップが組まれました。
マクドナルド限定タスクは基本的に3種類攻略情報で整理されている限定フィールドリサーチの主なタスクは、次の3種類です。
- マクドナルドのポケストップを2回回す。
- ギフトを2回開ける。
- ギフトを2回贈る。
いずれも特別なバトル技術を必要としないため、普段からギフト交換を楽しんでいるプレイヤーや、通勤・通学途中にポケストップを回すプレイヤーにも取り組みやすい内容でした。
ただし、タスクを入手できる対象スポットが指定されている点には注意が必要です。通常のポケストップを回すだけでは、マクドナルド限定のタスクを取得できるわけではありません。
週替わり全5弾の報酬ポケモン一覧ポケモンGO公式発表に掲載された対象ポケモンは以下のとおりです。
第1弾:7月20日~7月27日初週はカントー地方とジョウト地方の御三家が中心でした。
- パーティーハット姿のフシギダネ
- パーティーハット姿のヒトカゲ
- パーティーハット姿のゼニガメ
- チコリータ
- ヒノアラシ
- ワニノコ
特に注目されたのは、初代御三家のパーティーハット姿です。通常の御三家とは異なる衣装付きポケモンを狙えることから、コレクション目的のプレイヤーにも魅力のある構成でした。
第2弾:7月27日~8月3日第2弾ではホウエン地方とシンオウ地方の御三家が登場しました。
- キモリ
- アチャモ
- ミズゴロウ
- ナエトル
- ヒコザル
- ポッチャマ
第3弾はイッシュ地方とカロス地方のポケモンが対象でした。
- ツタージャ
- ポカブ
- ミジュマル
- ハリマロン
- フォッコ
- ケロマツ
第4弾ではアローラ地方とガラル地方の御三家が登場しました。
- モクロー
- ニャビー
- アシマリ
- サルノリ
- ヒバニー
- メッソン
最終弾では、初代御三家のパーティーハット姿が再登場。さらにパルデア地方の御三家が加わりました。
- パーティーハット姿のフシギダネ
- パーティーハット姿のヒトカゲ
- パーティーハット姿のゼニガメ
- ニャオハ
- ホゲータ
- クワッス
なお、公式発表では、運が良ければ色違いのポケモンとも出会える可能性があると案内されていました。色違いの出現が確約されていたわけではありません。
週替わりのラインアップを振り返ると、初代から最新世代までを横断する構成になっていたことが分かります。ポケモン30周年という節目に合わせ、複数世代のプレイヤーが楽しめるように設計された内容でした。
【タイムチャレンジ攻略】Myマクドナルド リワードと参加券の入手方法
フィールドリサーチとは別に用意されたのが、特別なタイムチャレンジ「バック・トゥ・マクドナルドボーナスタイムチャレンジ」です。
参加券はマクドナルド公式アプリの「Myマクドナルド リワード」で提供されました。今回の特徴は、通常のポイント交換とは異なり、0ポイントで参加券を交換できたことです。
Myマクドナルド リワードの交換条件日本マクドナルドの公式発表によると、参加券の提供期間は2026年7月22日から8月31日まででした。
入手に必要だった基本的な手順は以下のとおりです。
- マクドナルド公式アプリを用意する。
- Myマクドナルド リワードに無料登録する。
- アプリ内のリワード画面を開く。
- ポケモンGOの対象タイムチャレンジを選択する。
- 0ポイントで参加券を交換する。
- 表示されたプロモーションコードを確認する。
ここで押さえておきたいのは、今回の参加券が0ポイントで交換できたことです。通常の買い物でポイントを貯めてから交換する必要はありませんでした。
また、参加券の入手自体にマクドナルド店舗への来店や商品購入は必須ではなく、公式アプリ上で手続きを進める仕組みでした。
プロモーションコードの入力方法参加券を受け取っただけでは、ゲーム内のタイムチャレンジは開始されません。付属するプロモーションコードをポケモンGOの公式引き換えページで登録する必要がありました。
基本的な流れは次のとおりです。
- 参加券に表示されたプロモーションコードをコピーする。
- ポケモンGOの公式コード引き換えページを開く。
- ポケモンGOのアカウントでサインインする。
- 対象のコードを入力して適用する。
- ゲーム内でタイムチャレンジが反映されたことを確認する。
ログイン時には、実際にゲームをプレイしているアカウントと同じアカウントを使用することが大切です。別のアカウントにコードを適用すると、意図したプレイヤー側で参加できない可能性があります。
参加券・コード登録・クリアの3つの期限今回の企画で特に間違えやすかったのが、それぞれの期限が異なっていた点です。
- 参加券・コード獲得期限:2026年8月31日23時59分
- プロモーションコード登録期限:2026年9月1日19時59分
- タイムチャレンジクリア期限:2026年9月1日23時59分
参加券を取得していても、コードの登録期限を過ぎれば新たにチャレンジを開始できません。また、コードを登録済みでも、クリア期限を過ぎれば今回のタイムチャレンジは終了します。
バック・トゥ・マクドナルドの報酬とタスク内容タイムチャレンジは全1ページ構成で、マクドナルドのポケストップを最大14回回す課題などが設定されていました。
攻略情報で確認できる主なタスクと報酬は次のとおりです。
- マクドナルドのポケストップ・ジムを2個回す:経験値2,016XP
- GOスナップショットを2枚撮影:パーティーハット姿のフシギダネ
- ギフトを3個贈る:パーティーハット姿のフシギダネ
- マクドナルドのポケストップ・ジムを4個回す:フシギダネのアメ30個
- GOスナップショットを3枚撮影:パーティーハット姿のゼニガメ
- マクドナルドのポケストップ・ジムを8個回す:パーティーハット姿のゼニガメ
- ギフトを5個贈る:ゼニガメのアメ30個
- GOスナップショットを5枚撮影:パーティーハット姿のヒトカゲ
- マクドナルドのポケストップ・ジムを12個回す:パーティーハット姿のヒトカゲ
- レイドバトルで1回勝つ:ヒトカゲのアメ30個
- マクドナルドのポケストップ・ジムを14個回す:パーティーハット姿のピカチュウ
全タスク達成時の主な追加報酬は、2,026XP、パーティーハット姿のピカチュウ、ほしのすな2,026個でした。
なお、これはマクドナルドのポケストップから取得する週替わりフィールドリサーチとは別の企画です。前者は店舗のポケストップを回して入手するタスク、後者は公式アプリで参加券を交換し、コードを登録して挑戦するタイムチャレンジという違いがあります。
【歴代コラボの年表】2016年のローンチパートナーから約6年ぶりの復活まで
マクドナルドとポケモンGOの関係を理解するには、2016年の国内サービス開始までさかのぼる必要があります。
今回の2026年企画は、単なる新規キャンペーンではありません。サービス開始時からゲーム内の重要な拠点を担ってきたマクドナルドが、約6年ぶりに公式パートナーとして戻ってきたという歴史的な意味を持っています。
両社の提携を時系列で比較| 時期 | 出来事 | 内容・意味 |
|---|---|---|
| 2016年7月 | 国内ローンチパートナー | 約2,900店舗にポケストップとジムを展開 |
| 2017年以降 | ゲーム機能の発展 | ジムやレイドバトルなどのゲーム体験が拡充 |
| 2020年10月16日 | 旧提携終了 | マクドナルドとのコラボレーションを終了 |
| 2020年10月17日 | 旧スポット削除 | 全国の対象店舗のポケストップ・ジムをゲーム内から削除 |
| 2026年7月9日 | 復活を発表 | マクドナルド55周年・ポケモン30周年企画として発表 |
| 2026年7月20日 | 新パートナーシップ開始 | 国内約3,000店舗が期間限定ポケストップに |
| 2026年9月1日 | 期間限定企画終了 | ポケストップ設置と関連タスクが終了 |
| 2026年11月2日 | 現在 | マクドナルドとの2026年企画は終了済み |
ポケモンGOは2016年7月にサービスを開始しました。日本マクドナルドは国内サービス開始時のローンチパートナーとして参加し、全国の店舗をゲーム内のポケストップやジムとして展開しました。
2016年7月22日には、日本マクドナルド、Niantic、ポケモンによる提携が発表されています。当時は約2,900店舗が対象となり、飲食店チェーンが位置情報ゲームの公式拠点になる取り組みとして注目されました。
ポケストップはアイテムを入手する場所、ジムはポケモンの配置やバトルなどを行う場所です。日常的に利用する飲食店がゲーム内の拠点になることで、プレイヤーにとって身近な場所が冒険の目的地へと変わりました。
2020年:長期提携の終了2020年10月13日、日本マクドナルドはポケモンGOとのコラボレーション終了を発表しました。
同社の公式発表では、10月16日をもって提携を終了し、翌17日に全国のマクドナルド店舗に設置されていたポケストップとジムをゲーム内から削除すると案内されました。
この終了によって、2016年から続いていたマクドナルドの公式パートナーとしての役割はいったん幕を閉じました。
2026年:約6年ぶりにパートナーシップが復活2026年7月9日、日本マクドナルドはポケモン30周年と自社55周年を記念する「ポケモン夏マック」を発表。その企画の一環として、ポケモンGOとの公式パートナーシップも再開されました。
今回の特徴は、2016年のようにポケストップとジムの両方を展開する形式ではなく、約3,000店舗を期間限定のポケストップとして登場させたことです。
加えて、店舗で取得できるフィールドリサーチと公式アプリで取得するタイムチャレンジを組み合わせ、ゲーム内とマクドナルド公式アプリの双方から参加できる企画になりました。
2016年の提携はゲームのサービス開始を支える大型パートナー施策、2026年の提携は周年記念に合わせた期間限定の体験型キャンペーンという違いがあります。
【ポケストップの仕組み】なぜマクドナルドがゲーム内に登場するのか
ポケモンGOにおけるスポンサー店舗のポケストップは、現実世界の場所とゲーム内の位置情報を結び付ける仕組みです。
プレイヤーは実際に移動して対象スポットに近づき、ゲーム内のフォトディスクを回すことで道具などを獲得できます。イベント時には、通常とは異なる限定フィールドリサーチが配布される場合もあります。
店舗とゲーム内のスポットが連動する仕組み今回のマクドナルド企画では、公式パートナーシップを通じて国内の対象店舗がゲーム内マップに反映されました。
一般的な流れは次のとおりです。
- 公式パートナーとして店舗や施設が対象になる。
- 対象店舗の位置情報がゲーム内のスポットとして反映される。
- プレイヤーが現地でスポットにアクセスする。
- 通常のアイテム取得や期間限定タスクに参加する。
- イベント終了に伴い、期間限定のスポット施策が終了する。
マクドナルド側には店舗への来店機会やブランド接点の創出、ゲーム側にはプレイヤーが外出する動機を増やすという、それぞれのメリットがあります。
2026年は2016年と同じジム設置だったのか?ここは誤解しやすいポイントです。
2016年のローンチパートナー施策では、マクドナルドの店舗にポケストップとジムの両方が展開されました。一方、2026年の公式発表で案内された店舗施策はポケストップです。
したがって、2026年の約3,000店舗がすべて新しいジムとして登場したわけではありません。過去の提携内容をそのまま復活させたものではなく、今回のキャンペーンに合わせて内容を再設計した企画でした。
ゲーム会社とマクドナルド双方にとってのメリットこの提携の本質は、ゲーム内の報酬と実店舗の利用機会をつなぐことにあります。
ポケモンGOは位置情報を利用するゲームであり、プレイヤーが実際に移動することが基本的な体験の一部です。全国に店舗を展開するマクドナルドは、プレイヤーが日常生活の中でアクセスしやすい場所を提供できます。
一方、マクドナルドにとっては、ポケモンという幅広い世代に認知されているIPとの接点を生み出せます。2026年は両社の周年が重なったこともあり、ゲーム内企画だけでなく、商品や店頭ポスターなど複数の施策が展開されました。
つまり、単にゲーム内に店舗のアイコンを表示するだけではありません。現実の店舗、公式アプリ、ゲーム内報酬を結び付けることで、オンラインとオフラインの双方に接点を作る仕組みだったのです。
【終了後の現在】マクドナルドの限定タスクや報酬はどうなる?
2026年9月1日の終了後、マクドナルドとのコラボレーションに関する新規の参加受付は終了しました。
ただし、ポケモンGOのパートナーリサーチという仕組みそのものが終了したわけではありません。2026年秋も別の公式パートナーとの企画が案内されています。
マクドナルドの限定フィールドリサーチは再取得できる?今回の限定フィールドリサーチは、マクドナルドの期間限定ポケストップから入手する形式でした。
そのため、9月1日のキャンペーン終了後に、マクドナルドの店舗を訪れて同じ限定タスクを新たに取得することはできません。
過去に捕獲したポケモンや、すでに獲得したゲーム内アイテムがキャンペーン終了によって一律に消えるわけではありません。終了するのは、今回の企画に関連する新規の取得・参加機会です。
タイムチャレンジの参加券を今から取得できる?Myマクドナルド リワードでの参加券提供は8月31日23時59分に終了しました。プロモーションコードの登録も9月1日19時59分で締め切られています。
したがって、11月2日現在、新たにマクドナルドの参加券を交換したり、今回のコードを登録したりすることはできません。
また、タイムチャレンジ自体のクリア期限も9月1日23時59分でした。参加券を取得していた場合でも、現在から新たに同じチャレンジを進めることはできません。
2026年秋は別のパートナーリサーチが開催ポケモンGO公式は2026年9月、「黄昏の旅路」シーズンのパートナーリサーチを発表しました。
その中では、ファミリーマートとの企画が案内され、ファミペイを提示して対象のファミマル商品を購入するとスタンプが貯まり、3個と参加券を交換できる仕組みが採用されました。
対象期間は2026年9月15日から10月5日までで、新たな参加券の取得期間はすでに終了しています。
ただし、取得済みコードの登録期限は2026年11月30日23時59分、タイムチャレンジのクリア期限は2026年12月31日23時59分です。
加えて、このシーズンのパートナーリサーチ参加者には、ポケストップ・ジムを回した際に獲得できる道具が2倍になるボーナスや、参加パートナーのポケストップから特別なフィールドリサーチを入手できる特典も案内されています。
つまり、2026年秋現在もパートナーリサーチの仕組みは継続していますが、マクドナルドとの夏の企画とは別のキャンペーンです。
【誤解しやすいポイント】2026年コラボで知っておきたい注意点と判断基準
今回のコラボレーションは複数の参加方法が用意されていたため、フィールドリサーチ、タイムチャレンジ、通常のポケストップを混同しやすい内容でした。要点を整理します。
誤解1:マクドナルドで注文しないと参加できなかった?今回のタイムチャレンジ参加券は、Myマクドナルド リワードで0ポイント交換できました。
そのため、参加券の取得そのものに商品購入やポイントの蓄積は必要ありませんでした。マクドナルドで食事をすることが参加の必須条件だったわけではありません。
誤解2:2026年もマクドナルドの全店舗がジムになった?今回、公式に案内されたのは国内約3,000店舗のポケストップ設置です。2016年のポケストップ・ジム両方の展開とは異なります。
過去のスクリーンショットや攻略情報を参照する場合は、掲載された年を確認することが大切です。
誤解3:終了後も参加券のコードを入力すれば遊べる?コードの入力期限とタイムチャレンジのクリア期限は、いずれも9月1日でした。期限を過ぎた後に新規登録して参加することはできません。
過去のキャンペーンコードが現在も有効であるかのような情報には注意が必要です。
今回の企画を楽しめた人・参加できなかった人の違い2026年のコラボレーションは、特に次のようなプレイヤーに向いた企画でした。
- パーティーハット姿の初代御三家やピカチュウを集めたい人。
- 週替わりの御三家を世代ごとにコレクションしたい人。
- 日常の移動やギフト交換を活用してフィールドリサーチを進めたい人。
- マクドナルド公式アプリとポケモンGOの両方を利用している人。
一方、短期間で複数の店舗を巡ることが難しい人や、期間限定のタスクを追い続けることが負担になる人にとっては、全報酬の回収が簡単ではなかった可能性があります。
今後の類似キャンペーンでは、参加券の取得期限、コード登録期限、タスクのクリア期限を分けて確認することが効率的です。特に、週替わり報酬がある企画では、最終週まで待つのではなく、早い段階から参加しておくと取りこぼしを防ぎやすくなります。
【ポケモンGOとマクドナルド】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ポケモンGOとマクドナルドの2026年コラボはいつ終了しましたか?
A1:ポケストップの設置期間は2026年7月20日から9月1日までです。限定フィールドリサーチの最終弾も9月1日20時に終了しました。タイムチャレンジのクリア期限は同日23時59分でした。
Q2:2026年11月現在、マクドナルドのポケストップはありますか?
A2:2026年の期間限定パートナーシップは終了しています。今回追加されたマクドナルド専用ポケストップや限定フィールドリサーチは、現在新たに利用できません。ただし、店舗周辺に通常のポケストップやジムが存在する場合はあります。
Q3:Myマクドナルド リワードの参加券は無料でしたか?
A3:はい。今回のタイムチャレンジ参加券は、Myマクドナルド リワードに無料登録した後、0ポイントで交換できました。商品購入やポイントの蓄積は必要ありませんでした。ただし、参加券の獲得期限は8月31日23時59分でした。
Q4:マクドナルド限定フィールドリサーチでは何が出ましたか?
A4:全5弾に分かれており、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメなどのパーティーハット姿のポケモンをはじめ、各地方の御三家が報酬対象になりました。最終弾ではニャオハ、ホゲータ、クワッスも登場しました。
Q5:タイムチャレンジでパーティーハット姿のピカチュウは入手できましたか?
A5:はい。「バック・トゥ・マクドナルドボーナスタイムチャレンジ」の全タスク達成報酬として、パーティーハット姿のピカチュウが用意されていました。あわせて経験値2,026XPと、ほしのすな2,026個も獲得できました。
Q6:2016年と2026年のマクドナルドコラボは何が違いますか?
A6:2016年は国内サービス開始時のローンチパートナーとして、店舗にポケストップとジムの両方が展開されました。2026年は約3,000店舗が期間限定のポケストップとなり、週替わりフィールドリサーチとアプリ経由のタイムチャレンジが組み合わされた企画でした。
Q7:今後マクドナルドとのコラボが再開する予定はありますか?
A7:2026年11月2日現在、次回の再開日程は公式発表されていません。新たな企画が発表される場合は、ポケモンGO公式ニュースと日本マクドナルドのニュースリリースが確認先になります。
2026年のポケモンGOとマクドナルドのコラボレーションは、約6年ぶりに復活した大型パートナー企画でした。全国約3,000店舗が期間限定ポケストップとして登場し、全5弾の限定フィールドリサーチと、Myマクドナルド リワード経由の特別なタイムチャレンジが実施されました。
特に、パーティーハット姿のフシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメやピカチュウ、各世代の御三家を狙える報酬構成は、ポケモン30周年とポケモンGO10周年が重なる2026年ならではの内容でした。
一方、ポケストップ設置は9月1日に終了し、参加券の取得・コード登録・タイムチャレンジの期限もすべて過ぎています。11月現在、マクドナルドの今回の限定企画に新規参加することはできません。
今回の提携から見えてくるのは、ポケモンGOにおけるリアル店舗とのパートナーシップが、単なる広告掲載ではなく、位置情報、ゲーム内報酬、公式アプリを組み合わせた体験型の仕組みへと広がっていることです。
2016年のローンチパートナーから2020年の終了、そして2026年の復活。約10年にわたる両社の関係は、ポケモンGOが現実の街と結び付いて成長してきた歴史の一部でもあります。
今後のキャンペーンを楽しむためには、公式発表で開催期間と参加条件を確認し、コードの取得・登録・クリア期限をそれぞれ把握することが大切です。次のパートナー企画にも注目したいところです。
主な確認資料: Pokémon GO公式2026年コラボ発表、日本マクドナルド公式ニュースリリース、同社2020年提携終了発表、2016年の提携報道、GameWith・攻略大百科のイベント攻略情報。