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だいすけお兄さんの現在は?横山だいすけの9年間・卒業理由・2026年最新活動を徹底解説

小野寺 翔 小野寺 翔 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で、9年間にわたって11代目歌のお兄さんを務めた横山だいすけさん。子どもたちから「だいすけお兄さん」の愛称で親しまれ、明るい笑顔と伸びやかな歌声で多くの家庭に親しまれてきました。2017年4月の番組卒業から9年が経過した2026年現在も、歌手・俳優として精力的に活動しています。

2026年4月には芸能活動20周年を迎え、新たに大手芸能事務所・研音への所属を発表。5月には記念アルバム『笑顔晴れ -20th Anniversary-』を発売し、全国ツアー「横山だいすけ My Songs Concert」も開催しています。歌のお兄さん時代の卒業理由から、劇団四季での経験、卒業後の出演作品、そして2026年の最新活動まで、その歩みを整理します。

【2026年最新】だいすけお兄さんの現在は?横山だいすけの所属事務所と活動状況

おかあさんといっしょだいすけお兄さん

2026年11月現在、横山だいすけさんは歌手・俳優として幅広いジャンルで活動しています。『おかあさんといっしょ』を卒業した後も、ファミリー向けコンサートをはじめ、テレビ、舞台、映画、声優など、音楽を軸にした仕事を継続してきました。

2026年4月2日に研音所属を発表

2026年の大きな転機となったのが、芸能事務所・研音への所属です。研音は2026年4月2日、公式サイトで横山だいすけさんが所属することを発表しました。

研音の発表によると、所属が決まったのは芸能活動20周年という節目の年。歌のお兄さんを卒業してから丸9年というタイミングでもありました。

本人も所属に際してコメントを発表し、今後の活動への意欲を示しています。

「歌のおじいさんになるまで生涯歌い続けていきたい」

この言葉には、テレビ番組の出演者という枠を超えて、生涯にわたり歌を届ける仕事を続けたいという思いが表れています。

研音の公式プロフィールでは、1983年5月29日生まれ、千葉県出身と紹介されています。公式サイトにはテレビ出演やイベント、ライブなどの情報も掲載されており、2026年も活動の幅を広げています。

2026年秋もテレビ・イベント出演が続く

2026年秋には、日本テレビ系『ZIP!』の「食の匠の朝ごはん」コーナーへの出演や、NHK Eテレの番組出演などが公式スケジュールに掲載されています。

また、10月31日には子ども国際映画祭「第33回キネコ国際映画祭」のオープニングセレモニーに関する情報も研音の公式ニュースで紹介されました。

子ども向け番組で培った親しみやすさを生かしながら、幅広い世代に向けて活動していることが、現在の横山さんの特徴です。

【歌のお兄さん時代】11代目として9年間務めた横山だいすけの実績

横山だいすけさんが『おかあさんといっしょ』の11代目歌のお兄さんに就任したのは、2008年4月です。卒業したのは2017年4月1日。約9年間という在任期間は、番組史上歴代最長として紹介されています。

2008年に11代目歌のお兄さんに就任

横山さんは幼い頃から歌が好きで、小学校3年生から大学卒業まで合唱を続けていました。歌のお兄さんになることを目標に音楽を学び、2006年に国立音楽大学音楽学部声楽学科を卒業しています。

その後、劇団四季に入団し、ミュージカル『ライオンキング』などの舞台に出演。舞台で培った歌唱力や表現力を身につけたうえで、2008年に11代目歌のお兄さんに就任しました。

国立音楽大学の卒業生インタビューでも、横山さんは11代目うたのお兄さんとして紹介されています。歌唱技術だけでなく、子どもたちに音楽を届けるという夢を持ち続けてきた人物です。

歴代最長となる9年間を支えた存在感

歌のお兄さんは、子どもたちと一緒に歌い、踊り、番組の進行を支える重要なポジションです。長期間にわたって同じ出演者が務めることには、視聴者との信頼関係を築きやすいという利点があります。

横山さんの在任期間には、番組を見て育った子どもたちだけでなく、毎朝一緒に番組を楽しむ保護者にも親しまれる存在となりました。

特に、歌の場面で見せる豊かな表情や、全身を使った明るいパフォーマンスは、だいすけお兄さんを象徴する魅力の一つです。

新日本フィルハーモニー交響楽団の公式プロフィールでも、9年間という歴代最長の在任期間が紹介されています。単に長く出演しただけでなく、子ども向け音楽の世界で確かな実績を残したことが、現在のコンサート活動にもつながっています。

【卒業理由を検証】だいすけお兄さんはなぜ9年間で番組を卒業した?

横山だいすけさんの卒業について、特に関心を集めているのが「なぜ歴代最長の9年間を務めたタイミングで卒業を決めたのか」という点です。

その答えは、2021年の音楽専門メディア「ONTOMO」のインタビューや、育児情報メディア「たまひよ」での本人の発言から読み取れます。

卒業は本人から番組側に申し出たもの

横山さんはインタビューで、卒業は自分から番組側に申し出たと明かしています。

番組を辞めざるを得ない事情があったという説明ではなく、次の世代へバトンを渡したいという本人の意思が大きな理由でした。

『おかあさんといっしょ』では、歌のお兄さんやお姉さんが交代すると、歌のレパートリーやミュージッククリップも新しくなります。出演者の交代は、番組で紹介される音楽や映像を一新する機会でもあります。

横山さんは、次の世代に交代することで、今の子どもたちがより多くの音楽に触れられるようになると考えました。

たくみお姉さんの卒業も転機の一つに

卒業を考えるうえで関係していた出来事が、2016年4月の三谷たくみさんの卒業です。

横山さんと長く共演してきたたくみお姉さんが番組を離れ、新しいメンバーによる番組づくりが始まりました。横山さん自身も、共演者の交代によって音楽や映像が新しくなる仕組みを意識していたと、たまひよのインタビューで語っています。

その後、新しいメンバーとともに夏のファミリーコンサートを経験。そこで子どもたちが笑顔で楽しんでいる姿を見て、次の世代にバトンを渡す時期なのではないかと感じたそうです。

そして夏のコンサートが終わったタイミングで、番組のプロデューサーに卒業の意思を伝えました。

卒業後の計画は決まっていなかった

意外に感じられるのは、卒業を決めた時点で、その後の具体的な活動計画はなかったという点です。

横山さんはONTOMOのインタビューで、歌が好きで子どもが好きという原点があれば、番組を卒業しても活動を続けていけると考えたことを明かしています。

つまり、9年間の仕事を終わらせることそのものが目的ではなく、歌を届ける対象や場所を広げるための決断だったのです。

卒業後もファミリーコンサートや音楽活動に力を入れている現在の姿を見ると、この選択が本人の原点とつながっていることが分かります。

【経歴年表】国立音楽大学から劇団四季、歌のお兄さん、芸能活動20周年まで

横山だいすけさんの経歴を理解するには、歌のお兄さんとしての9年間だけでなく、その前後にある音楽活動にも注目する必要があります。

国立音楽大学で声楽を学び、劇団四季で舞台経験を積み、NHKの幼児番組で長期間活躍。その後、歌手や俳優として活動の幅を広げてきました。

横山だいすけの主な経歴と関連人物・作品
時期 出来事・所属・作品 経歴上の意味
1983年5月 千葉県で誕生 横山だいすけさんの出身地・生年月日
2006年 国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業 声楽を専門的に学んだ音楽的基盤
2006年以降 劇団四季に入団、『ライオンキング』などに出演 ミュージカルの舞台経験を積む
2008年4月 NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』11代目歌のお兄さんに就任 子ども向け音楽番組で全国的に知られる
2016年 三谷たくみさんが番組を卒業 番組の新しい世代への移行が進む
2017年4月1日 『おかあさんといっしょ』を卒業 歴代最長の9年間の出演を終える
2017年以降 ドラマ・声優・舞台・CM・バラエティなどへ活動を拡大 歌のお兄さんから総合的な歌手・俳優へ
2026年4月2日 研音への所属を発表 芸能活動20周年の節目に新体制へ
2026年5月27日 『笑顔晴れ -20th Anniversary-』発売 芸能活動20周年記念アルバムをリリース
2026年2月~12月 20th Anniversary「横山だいすけ My Songs Concert」 自身の歩みと音楽を届ける全国ツアー

上記の経歴は、研音、キングレコード、国立音楽大学、新日本フィルハーモニー交響楽団などの公式プロフィール・発表資料と、本人へのインタビューをもとに整理しています。

この年表から見えてくるのは、横山さんのキャリアが一つの番組だけで完結していないことです。音楽大学での専門教育、劇団四季での舞台経験、幼児番組での長期出演、そしてソロ活動という流れが、現在の多彩な仕事を支えています。

【卒業後の活動】俳優・声優・歌手として広がった横山だいすけのキャリア

2017年に歌のお兄さんを卒業した横山さんは、テレビ番組の出演者という立場から、さまざまなジャンルで表現する歌手・俳優へと活動を広げました。

ドラマ出演で俳優としても活躍

卒業後の代表的な活動の一つがテレビドラマへの出演です。

新日本フィルハーモニー交響楽団の公式プロフィールでは、『警視庁いきもの係』や『刑事ゼロ』などの出演歴が紹介されています。

それまでの歌のお兄さんとしてのイメージとは異なる役柄にも挑戦し、俳優としての経験を積んできました。

子ども向け番組では、明るく親しみやすい表現が中心でしたが、ドラマでは作品の世界観や役柄に合わせた演技が大切です。こうした異なる表現分野への挑戦は、横山さんの活動の幅を広げる転換点となりました。

声優として『リメンバー・ミー』などに参加

声優としての仕事も、卒業後の重要な活動です。

公式プロフィールには、映画『リメンバー・ミー』やアニメ『デジモンアドベンチャー』への出演が記載されています。

歌唱力に加えて、声だけでキャラクターの感情を表現する仕事にも取り組んできました。歌のお兄さん時代に培った発声や表現力は、声優の仕事にも生かせる経験です。

ソロ歌手としてオリジナル楽曲を発表

音楽活動では、2019年7月にソロアーティストとして初のオリジナルアルバム『歌袋』をリリース。その後も楽曲制作やアルバム発売を続けています。

キングレコードの公式プロフィールによると、2024年4月には初の作詞楽曲を含むアルバム『笑顔にドッキューン!』を発売しました。

番組で既存の楽曲を歌う立場から、自分自身の作品を届けるアーティストへと活動が進化していることが分かります。

加えて、ファミリーコンサートでは子どもたちに向けた音楽を届け、大人向けのコンサートでは幅広い世代に歌を届ける活動も行っています。

歌のお兄さん時代に築いた親しみやすさを残しながら、音楽家としての個性を打ち出している点が、卒業後のキャリアの特徴です。

【芸能活動20周年】My Songs Concertと『笑顔晴れ』の見どころ

2026年は横山だいすけさんにとって、芸能活動20周年という大きな節目です。研音への所属発表だけでなく、記念アルバムの発売や全国ツアーなど、音楽活動を中心とした企画が展開されています。

20th Anniversary『横山だいすけ My Songs Concert』

2026年の注目企画が、20th Anniversary「横山だいすけ My Songs Concert」です。

一般財団法人民主音楽協会の公演案内によると、公演期間は2026年2月8日から12月13日まで。全国各地を巡り、横山さん自身が選んだ楽曲を届けるソロコンサートとして開催されています。

予定曲目には、次のような楽曲が含まれています。

  • 「星に願いを」
  • 「翼をください」
  • 「オー・ソレ・ミオ」
  • 「終わりなき夜」ミュージカル『ライオンキング』より
  • 「ぼよよん行進曲」

この選曲には、横山さんのキャリアを振り返るうえで興味深い要素があります。

『ライオンキング』に関連する楽曲は劇団四季時代の経験を思い起こさせ、「ぼよよん行進曲」は歌のお兄さん時代を象徴する音楽の一つです。加えて、幅広いジャンルの名曲も並び、子ども向け番組だけではない音楽家としての側面が表れています。

11月・12月も全国各地で追加公演

2026年11月2日時点で、研音の公式スケジュールには、今後のコンサートやイベントが掲載されています。

  • 11月6日:山梨・YCC県民文化ホール 大ホール
  • 11月8日:神奈川・長井海の手公園 ソレイユの丘「nobinobi 2026」
  • 11月22日:北海道・江別市民会館
  • 11月23日:北海道・カナモトホール
  • 11月25日:北海道・函館市民会館 大ホール
  • 11月26日:北海道・苫小牧市文化ホール グランドホール
  • 12月6日:宮城・東京エレクトロンホール宮城
  • 12月11日~13日:My Songs Concertの公演予定

加えて、12月25日には千葉県のホテルグリーンタワー幕張でクリスマスディナーショーも予定されています。

公演内容、出演時間、チケット販売状況などは変更される場合があるため、参加を考えている場合は研音や各公演主催者の最新案内を確認する必要があります。

20周年記念アルバム『笑顔晴れ -20th Anniversary-』

もう一つの大きな記念企画が、2026年5月27日に発売されたアルバム『笑顔晴れ -20th Anniversary-』です。

キングレコードの公式アーティスト情報では、芸能活動20周年を記念する作品として紹介されています。3月には購入者特典や発売記念イベントについても告知されました。

また、2025年12月10日には『笑顔晴れ(みんなのうたver.)』が配信されています。

アルバムとコンサートを組み合わせた20周年企画は、過去の代表的な活動を振り返るだけでなく、これからの横山さんの音楽を届ける機会にもなっています。

特に注目したいのは、歌のお兄さん時代の楽曲だけに頼らず、自身の音楽活動や舞台経験を含めた幅広いレパートリーを披露している点です。子ども向けの歌手というイメージから、幅広い世代に音楽を届けるソロアーティストへと進化していることがうかがえます。

【プロの結論】だいすけお兄さんの9年間が現在の活動につながる理由

横山だいすけさんのキャリアを振り返ると、歌のお兄さんとしての9年間は、単なるテレビ出演歴ではなく、その後の活動を支える大きな基盤だったことが分かります。

歌のお兄さんという経験は卒業後も生きている

歌のお兄さんには、歌唱力だけでなく、子どもたちに分かりやすく音楽を伝える力や、視聴者に安心感を与える表現力が大切です。

横山さんの場合、国立音楽大学で学んだ声楽、劇団四季で経験した舞台表現、そして9年間の番組出演が重なり、独自の強みを形成しました。

そのため、卒業後もファミリーコンサートや音楽イベントで活躍できるだけでなく、俳優や声優など異なる分野にも挑戦できたと考えられます。

9年間という記録以上に価値があるもの

歴代最長の9年間という数字は確かに大きな実績です。しかし、横山さんのキャリアを評価する際には、在任期間だけでなく、卒業後も音楽を届け続けている点に注目する必要があります。

番組を卒業する理由として、次の世代に新しい音楽を届けたいという考えを示しながら、自分自身も別の形で音楽活動を続けてきました。

これは、特定の番組や役柄に依存せず、自分が何を届けたいのかを軸にキャリアを組み立ててきたことを意味します。

2026年は活動の新しいスタート地点

研音への所属、芸能活動20周年、記念アルバム、全国コンサートツアー。2026年の動きは、横山さんにとって過去の実績を整理するだけの年ではありません。

新しい事務所での活動体制を整え、テレビや舞台、音楽ライブなど、より多くの人に歌を届けるための新たな段階に入ったと捉えられます。

子どもの頃にだいすけお兄さんを見ていた世代が大人になり、今度は自分の子どもと一緒にコンサートを楽しむ。そうした世代を超えた音楽のつながりも、長年活動を続けてきた横山さんならではの魅力です。

【よくある質問】おかあさんといっしょのだいすけお兄さんに関するFAQ

Q1:だいすけお兄さんこと横山だいすけさんは2026年現在何をしていますか?
A1:2026年現在は歌手・俳優として活動しています。4月2日に研音への所属を発表し、5月27日には20周年記念アルバム『笑顔晴れ -20th Anniversary-』を発売。全国ツアー「横山だいすけ My Songs Concert」も開催しています。

Q2:横山だいすけさんは何代目の歌のお兄さんですか?
A2:11代目です。2008年4月に就任し、2017年4月1日まで約9年間務めました。この9年間は、歌のお兄さんの歴代最長在任期間として紹介されています。

Q3:だいすけお兄さんの卒業理由は何ですか?
A3:本人が番組側に卒業を申し出たことが、インタビューで明らかになっています。次の世代にバトンを渡し、子どもたちに新しい音楽を届けたいという思いが背景にありました。

Q4:横山だいすけさんは劇団四季に所属していたのですか?
A4:はい。国立音楽大学を2006年に卒業した後、劇団四季に入団し、『ライオンキング』などの舞台に出演しました。この経験は、その後の歌のお兄さんや舞台活動にもつながっています。

Q5:横山だいすけさんは現在どこの事務所に所属していますか?
A5:2026年4月2日に芸能事務所・研音への所属を発表しています。公式プロフィールでは歌手・俳優として紹介されています。

Q6:2026年の20周年コンサートはいつまで開催されますか?
A6:一般財団法人民主音楽協会の公演案内では、2026年2月8日から12月13日までの公演期間が案内されています。11月・12月にも各地で公演が予定されています。

Q7:横山だいすけさんの20周年記念アルバムのタイトルは何ですか?
A7:『笑顔晴れ -20th Anniversary-』です。2026年5月27日に発売された、芸能活動20周年を記念するアルバムです。

『おかあさんといっしょ』で11代目歌のお兄さんを務めた横山だいすけさんは、2008年から2017年までの9年間、歴代最長の出演期間を記録しました。

卒業理由は本人の意思によるもので、次の世代に音楽を引き継ぎたいという思いが大きく関係していました。番組を離れた後も、その原点である「歌を届ける」という活動を続け、ドラマ、声優、舞台、ソロ音楽などへ仕事の幅を広げています。

2026年は芸能活動20周年を迎え、4月の研音所属発表、5月の記念アルバム発売、そして12月まで続く「My Songs Concert」全国ツアーと、節目にふさわしい活動が続いています。

だいすけお兄さんとして子どもたちに届けてきた歌声は、現在では子どもから大人まで幅広い世代に向けられています。9年間の歌のお兄さん時代は過去の実績であると同時に、現在の横山だいすけさんを形づくる大切な原点です。

これからもテレビ、舞台、コンサートなどを通じて、どのような新しい歌や表現を届けてくれるのか。芸能活動20周年を迎えた横山だいすけさんの次の歩みに注目が集まります。