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桐島かれんの夫は写真家・上田義彦!出会いから1993年の結婚、家族の現在まで徹底解説

如月 七海 如月 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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モデル・女優として活躍する桐島かれんさんの夫は、国内外で高く評価されている写真家の上田義彦さんです。2人が出会ったのは、モデルとカメラマンとして参加したコマーシャルの撮影現場。交際を経て1993年に結婚し、3人の娘と1人の息子、合わせて4人の子どもを育ててきました。

2025年7月に出演したテレビ朝日系『徹子の部屋』では、出会いのエピソードや結婚32年を迎えた夫婦の関係、夫が家族に向けてきた愛情が明かされました。さらに2026年には、子育ての一区切りや2人目の孫の誕生など、家族の新しい節目も話題になっています。夫の経歴や代表作品、葉山での暮らしまで、公開されたインタビューや報道をもとに紹介します。

【桐島かれんの夫は誰?】写真家・上田義彦のプロフィールと経歴

桐島かれん夫

桐島かれんさんの夫は、写真家の上田義彦(うえだ・よしひこ)さんです。広告写真から自然風景、ポートレート、写真集、映画制作まで幅広い分野で活動してきた、日本を代表する写真家の一人です。

1957年に兵庫県で生まれ、1979年に大阪写真専門学校を卒業。写真家の福田匡伸さん、有田泰而さんに師事した後、1982年に独立しました。

広告写真の分野で実績を重ねる一方、自然や人間の存在を見つめる芸術性の高い作品も発表。日本写真協会作家賞、東京ADC賞、ニューヨークADC賞など、国内外の賞を受賞しています。

上田義彦の代表作品と写真家としての実績

上田さんの作品には、自然の生命力を捉えたものから、人物の内面に迫るポートレートまで、さまざまなテーマがあります。

  • 『QUINAULT』:ネイティブアメリカンにとって聖なる場所である森を撮影したシリーズ。
  • 『AMAGATSU』:舞踏家・天児牛大さんの姿を捉えたポートレート作品。
  • 『at Home』:自身の家族にカメラを向けた写真作品。
  • 『Materia』:生命の源や自然の根源的な姿をテーマにしたシリーズ。
  • 『A Life with Camera』:30年以上にわたる写真家としての活動をまとめた作品集。
  • 『いつでも夢を』:サントリー烏龍茶の広告撮影などで訪れた中国の風景を収めた写真集。
  • 『いつも世界は遠く、』:2025年に刊行された写真集。

また、2019年には映画『椿の庭』の脚本・監督・撮影を担当。2021年4月に公開され、写真家としてだけでなく映画制作の分野でも注目されました。

2014年から2025年3月までは多摩美術大学グラフィックデザイン学科の教授を務め、後進の育成にも携わっています。2011年には写真ギャラリーGallery 916を主宰し、2018年まで運営しました。

2025年には神奈川県立近代美術館葉山で大規模な回顧展「いつも世界は遠く、」が開催されました。約500点の作品を通じて、40年にわたる写真家としての歩みが紹介されています。

こうした経歴からも分かるように、上田さんは単に桐島さんの夫として知られている人物ではありません。独自の写真表現を確立し、長年にわたって第一線で活動してきた芸術家です。

【馴れ初めを公開】桐島かれんと上田義彦の出会いはCM撮影だった

2人の出会いは、芸能界の知人による紹介でも、友人同士の集まりでもありませんでした。仕事の現場で知り合った、いわば職場恋愛から始まった結婚です。

モデルとカメラマンとしてコマーシャル撮影で出会う

2025年7月10日放送の『徹子の部屋』で、桐島さんは上田さんとの出会いについて振り返りました。

当時の桐島さんはモデルとして活動し、上田さんは写真家・カメラマンとして広告撮影に携わっていました。2人はコマーシャルの撮影現場で知り合ったといいます。

番組で桐島さんは、2人の関係を「職場恋愛」や「職場結婚」と表現。仕事を通じて接点を持ったことが、夫婦になるきっかけでした。

デートは約10回!スピード感のある結婚

交際が始まってから結婚を決めるまでの期間も印象的です。

桐島さんによると、デートの回数は10回ほど。長期間交際して慎重に結婚を決めたというより、自然な流れで「結婚しちゃおう」という気持ちになったそうです。

黒柳徹子さんとの会話では、こうした結婚の経緯を「ビビビ婚」と表現され、桐島さんも当時の勢いを笑顔で振り返っていました。

結婚前日に母・桐島洋子へ報告

さらに驚かされるのが、母親への結婚報告です。

桐島さんは、結婚式も結婚指輪も用意しないまま結婚を決め、母親である作家の桐島洋子さんには伝えなければと考えました。

そこで、結婚する前日に母親を食事に呼び、上田さんを初めて紹介。「明日この人と結婚するんです」と伝えたといいます。

母親の洋子さんは「まあそうなの?良かったわね」という反応だったそうです。

その席で上田さんが洋子さんに伝えた言葉も、2人の関係を象徴するエピソードとして知られています。

「かれんさんを一生撮り続けたいと思います」

写真家として、これからも妻を見つめ続けたいという思いが伝わる言葉です。

実際に上田さんは結婚後も家族の写真を撮り続けました。2人の出会いが撮影現場だったことを考えると、写真という仕事が夫婦の関係をつなぐ大切な要素になっていることが分かります。

【子どもは4人】桐島かれんと上田義彦が築いた家族の歩み

桐島さんと上田さんの間には、3人の娘と1人の息子がいます。1993年の結婚後、4人の子どもを育てながら、それぞれの仕事や家庭生活を大切にしてきました。

3女1男の4人きょうだい

子どもたちの人数と構成については、テレビ朝日の番組情報や2025年、2026年の報道でも紹介されています。

2019年に『徹子の部屋』へ出演した際には、4人の子どもたちが成長した姿についても話題になりました。

その後、長女は結婚して家庭を持ち、2023年には桐島さんが初孫の誕生を公表しています。

さらに2026年3月には、桐島さんが2人目の孫の誕生を自身のSNSで報告。生まれたのは女の子で、赤ちゃんを抱く写真とともに喜びを伝えました。

子どもを育てる母親としての時間から、孫の成長を見守る祖母としての時間へ。家族の世代が広がり、新しい楽しみが生まれています。

毎日の夕食は最大12人分!大人数で囲んだ食卓

桐島さんの家庭生活を語るうえで欠かせないのが、毎日の食事です。

2025年の『徹子の部屋』では、上田さんのアシスタントが6人いた時期、家族6人と合わせて合計12人分の夕食を作っていたエピソードが紹介されました。

家族だけで食卓を囲むのではなく、夫の仕事仲間も一緒に食事をする生活が続いていたのです。

『婦人公論』2023年11月号のインタビューでは、桐島さん自身も、夫のアシスタントと協力して10人分以上の食事を作り、20年以上にわたって大人数で食卓を囲んできたと語っています。

長女が生まれた頃、約1年間葉山に住んだことが、この習慣のきっかけだったそうです。仕事から帰るのが遅くなるアシスタントたちに、毎日コンビニ弁当を食べさせるのはかわいそうだと考え、家で一緒に料理して食べるようになりました。

料理は野菜から肉までバランスを考え、毎晩4品ほど用意していたといいます。

この習慣は、単なる家事の分担を超え、仕事と家庭が近い距離にある上田家ならではの暮らし方でした。

写真家の夫が撮り続けた家族の記録

上田さんの代表作の一つである『at Home』は、自身の家族を撮影した作品です。

写真家として仕事で多くの人や風景を撮影する一方、家庭でもカメラを向け、家族の日常を記録してきました。

2025年の『徹子の部屋』でも、誕生日会や記念日、家族旅行など、上田さんが家族の写真を撮り続けてきたことが紹介されています。

写真を撮る側の夫と、被写体にもなる妻。仕事で出会った2人ならではの家族の記録が、長い年月をかけて積み重なっているのです。

【徹子の部屋で明かした夫婦関係】結婚32年でも変わらない信頼

桐島さんと上田さんの夫婦関係を知るうえで、特に注目されたのが2025年7月10日の『徹子の部屋』です。

番組では、結婚32年を迎えた夫婦の暮らしや、互いに対する考え方が紹介されました。

「私をそのまま受け入れてくれている」と夫への感謝

桐島さんは番組で、結婚当初は夫に対して「もっとこうしてほしい」と思い、意見を伝えることもあったと振り返っています。

一方、上田さんからは、何かを強く要求されたり、行動を変えるよう求められたりした記憶がほとんどないとのこと。

その関係について、桐島さんは次のように語りました。

「私をそのまま受け入れてくれている」

相手を自分の理想に合わせようとするのではなく、その人らしさを認めること。桐島さんが夫に感謝している理由は、こうした姿勢にあるようです。

夫は旅行の計画が苦手、妻は段取り上手

夫婦の役割分担についても、具体的なエピソードが紹介されました。

上田さんは誕生日会や記念日、家族旅行などのプランニングが得意ではないそうです。一方、桐島さんは旅行の計画を立てたり、ホテルやレストランを予約したりすることが得意。

そのため、家族で出かける際には桐島さんが計画を担当し、上田さんは行き先を詳しく知らないままついていくこともあるといいます。

桐島さんによれば、上田さんは自分が計画したことに対して、とても感謝してくれるそうです。

すべてを同じようにこなすことを求めるのではなく、それぞれの得意分野を生かして生活する。こうした夫婦の分担が、長年の結婚生活を支えてきたのでしょう。

夫から届いた「あなたは僕の菩薩だね」という言葉

番組では、上田さんから桐島さんに向けた映像メッセージも紹介されました。

上田さんは仕事で訪れたインドのガンジス川で撮影した際の思い出を交えながら、妻について語りました。

「あなたは僕の菩薩だね」

この言葉を聞いた桐島さんは、夫からの温かいメッセージに涙を見せました。

結婚32年を迎えても、夫が妻に対する感謝や愛情を言葉にして伝えていることが、番組を通じて明らかになりました。

夫婦仲の良さを裏付けるのは、華やかな記念日の演出や表面的な仲の良さだけではありません。日常の役割分担や相手への感謝、長年にわたって積み重ねてきた信頼が、2人の関係を物語っています。

【出会いから現在まで】桐島かれん夫妻の関係を年表で整理

桐島かれんさんと上田義彦さんの関係を、結婚や家族の節目、仕事上の出来事とともに整理しました。

時期 人物・出来事 確認できる内容
1957年 上田義彦さん誕生 兵庫県生まれ。後に写真家として独立。
1982年 上田さん独立 写真家として本格的に活動を開始。
1993年 2人が結婚 コマーシャル撮影での出会いを経て結婚。
結婚後 4人の子どもを育てる 3人の娘と1人の息子が誕生。
2006年 『at Home』 上田さんが家族を撮影した写真集を刊行。
2014~2025年3月 上田さんの大学教授時代 多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授を務める。
2022年末 葉山へ生活拠点を移す 東京から神奈川県葉山へ引っ越し。
2023年10月 初孫誕生 長女が男児を出産し、桐島さんが祖母になる。
2025年7月 『徹子の部屋』出演 結婚32年の夫婦関係や出会いを語る。
2026年3月 2人目の孫が誕生 桐島さんが女の子の孫の誕生を報告。
2026年春 末の息子が社会人に 4人の子どもの子育てに一区切り。

この年表から分かるのは、2人の結婚生活が仕事、子育て、家族の成長とともに変化してきたことです。

特に、2022年末の葉山への移住と2026年の末の息子の独立は、家族の暮らし方が新しい段階に入ったことを示す節目といえます。

【2026年最新】桐島かれんと夫・上田義彦の現在は?葉山の自宅と夫婦生活

2026年11月現在、桐島さんはモデルやライフスタイル分野での活動を続けながら、子育て後の新しい生活を楽しんでいます。

夫の上田さんも写真家として活動を続けており、2人の暮らしは、子どもたちが成長する前とは違った形になっています。

2022年末に東京から葉山へ移住

桐島さんは2022年の暮れ、東京から神奈川県の葉山へ生活の拠点を移しました。

もともと葉山には別荘として使用していた家があり、子どもたちの成長や生活環境の変化を機に、そこを本格的な住まいにすることを決めたと『婦人公論』のインタビューで説明しています。

東急リバブルのインタビュー記事では、住まいの特徴についても詳しく紹介されています。

自宅は築100年以上の日本家屋で、京都から移築された建物を宮大工の手によってリノベーションしたもの。伝統的な日本家屋の雰囲気を残しながら、現代の暮らしに合わせた空間に整えています。

桐島さんは、葉山の自然や海風、季節ごとに変化する庭を楽しんでいるそうです。観葉植物を育てることも趣味の一つで、コロナ禍をきっかけに植物への関心が深まったと話しています。

なお、葉山の自宅については地域や建物の特徴がインタビューで紹介されていますが、詳細な住所などは公表されていません。

2026年春、末の息子も社会人に

2026年8月6日公開の『素敵なあの人Web』のインタビューでは、桐島さんが4人の子どもの子育てに一区切りついたことを明かしました。

末の息子が2026年春に新社会人として家を巣立ち、長く続いた子育ての日々が一段落したそうです。

桐島さんは、子育てが終わったことについて、寂しさよりも新しい日常への楽しみを感じている様子を語っています。

現在は犬や植物の世話を楽しみ、家庭菜園にも取り組んでいます。ミニトマトやキュウリ、ハーブなどを育て、自家製バジルでジェノベーゼソースを作ることも計画しているそうです。

加えて、陶芸や油絵にも興味を持っており、これから挑戦したいことがまだまだあると話しています。

2人目の孫が誕生し、家族の楽しみも広がる

2026年3月15日、桐島さんは自身のSNSを通じて2人目の孫が生まれたことを報告しました。

誕生したのは女の子で、赤ちゃんを抱いた写真とともに、かわいくてたまらないという喜びを伝えています。

2023年10月に長女が男の子を出産したことに続く、うれしい家族のニュースです。

4人の子どもが成長し、それぞれの生活を持つようになった現在、夫婦2人で過ごす時間が増える一方、孫たちの誕生によって家族が集まる新しい楽しみも生まれています。

夫婦2人の食卓へ。大人数の生活から新しい段階に

以前は家族とアシスタントを合わせて10人以上の食事を作ることが日常だった桐島さんですが、子どもたちが家を出たことで食生活も変わりました。

『婦人公論』のインタビューでは、週末などは夫婦2人で食事をするようになったと説明しています。

かつては米を一升単位で炊き、肉も1キロ単位で調理していたため、2人分の味噌汁を作るときには分量に戸惑うこともあるそうです。

2025年の『徹子の部屋』でも、夫婦2人の食事について、豆腐や干物など簡単な料理で十分になったと話していました。

大人数でにぎやかに食卓を囲んだ年月を経て、今は夫婦2人でゆっくり食事を楽しむ時間も大切にしているようです。

長い結婚生活の中で家族の形が変わっても、食事や庭仕事、日常の会話を通じて夫婦の時間を重ねていることが、近年のインタビューから伝わってきます。

【プロの結論】桐島かれん夫妻の夫婦関係から分かる3つの特徴

桐島かれんさんと上田義彦さんの結婚生活には、長年にわたって関係を続けてきた夫婦ならではの特徴があります。本人たちの発言や公開された生活エピソードから、3つのポイントを整理します。

1. 相手を自分の理想に変えようとしない

『徹子の部屋』で桐島さんが語ったのは、夫が自分の個性をそのまま受け入れてくれることへの感謝でした。

夫婦であっても、価値観や得意なことがすべて一致するわけではありません。相手の性格を無理に変えようとせず、違いを受け入れる姿勢が、2人の関係の特徴として表れています。

2. 得意なことを分担して無理をしない

旅行の計画は桐島さん、写真撮影や作品づくりは上田さんというように、それぞれの得意分野を生かして生活しています。

家事や予定管理をどちらか一方がすべて担うという考え方ではなく、互いにできることを担当する。その結果、長年にわたる共同生活の中でも、相手への感謝を持ち続けられているようです。

3. 家族の成長に合わせて暮らし方を変える

子どもが小さい頃は大人数の食事を用意し、家族が成長してからは葉山へ生活拠点を移し、現在は夫婦2人の食卓や庭仕事を楽しむ。

家族のライフステージが変わるたびに、暮らし方も柔軟に変化させてきました。

夫婦関係の良さを判断するうえでは、単に仲が良いという印象だけでなく、こうした具体的な生活の積み重ねに注目することが大切です。

桐島さんと上田さんの場合、長年の共同生活や本人たちの発言から、互いを尊重する関係が続いていることがうかがえます。

桐島かれんの夫に関するよくある質問(FAQ)

Q1:桐島かれんの夫は誰ですか?
A1:写真家の上田義彦さんです。1957年兵庫県生まれで、『QUINAULT』『at Home』『Materia』などの代表作品があります。多摩美術大学の教授も務めていました。

Q2:桐島かれんと上田義彦の結婚は何年ですか?
A2:1993年です。コマーシャル撮影で知り合い、約10回のデートを経て結婚を決めました。

Q3:2人の子どもは何人ですか?
A3:3人の娘と1人の息子の計4人です。2026年春には末の息子も新社会人となり、子育てに一区切りついたと桐島さんが語っています。

Q4:桐島かれんと夫の馴れ初めは?
A4:桐島さんがモデル、上田さんがカメラマンとして参加したコマーシャルの撮影現場で出会いました。仕事を通じて知り合った職場結婚です。

Q5:桐島かれんの夫婦仲は良いですか?
A5:2025年7月の『徹子の部屋』では、結婚32年の夫婦関係について語っています。桐島さんは夫が自分をそのまま受け入れてくれることに感謝し、上田さんからも愛情のこもったメッセージが寄せられました。

Q6:桐島かれんの現在の自宅はどこですか?
A6:2022年末に東京から神奈川県葉山へ生活拠点を移したことを公表しています。築100年以上の日本家屋をリノベーションした住まいで、庭や観葉植物を楽しんでいます。詳細な住所は公表されていません。

Q7:桐島かれんには孫がいますか?
A7:います。2023年に初孫となる男の子が誕生し、2026年3月には2人目となる女の子の孫が生まれたことを報告しています。

桐島かれんさんの夫は、写真家として国内外で高い評価を受けている上田義彦さんです。2人はコマーシャルの撮影現場で出会い、約10回のデートを経て1993年に結婚しました。

その後、3人の娘と1人の息子を育て、家族6人と夫のアシスタントが一緒に食卓を囲むにぎやかな生活を長年続けてきました。上田さんは写真家として家族の姿も撮り続け、写真集『at Home』などにその記録を残しています。

2025年の『徹子の部屋』では、互いの個性を尊重する夫婦関係や、夫から妻への愛情あふれるメッセージが紹介されました。結婚32年を迎えた2人の姿からは、相手を受け入れ、得意なことを分担しながら暮らす関係が伝わってきます。

そして2026年現在、4人の子どもたちは成長し、孫は2人に。末の息子も社会人となり、夫婦2人で過ごす時間が増えています。

仕事を通じた出会いから始まった2人の結婚生活は、子育てや家族の成長を経て、新しい段階に入りました。写真家として家族を見つめ続ける上田さんと、暮らしを自分らしく楽しむ桐島さん。これからも、それぞれの個性を大切にしながら歩む夫婦の姿に注目が集まりそうです。

主な参照資料:テレビ朝日『徹子の部屋』関連報道、MANTANWEB、婦人公論、神奈川県立近代美術館、上田義彦公式プロフィール、東急リバブル「Lnote」、2026年8月公開『素敵なあの人Web』、テレビ朝日ニュース。

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如月 七海

スポーツ報道9年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

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