お笑いコンビ「ヒガシ逢ウサカ」は、今井将人と高見雄登によって結成され、約10年間にわたって大阪のお笑いシーンを中心に活動したコンビです。2018年のNHK上方漫才コンテスト決勝進出や、2019年の『ネタパレ NEW YEAR グランプリ』優勝などの実績を残しましたが、2020年10月4日をもって解散しました。
2026年現在、元メンバーの今井将人は「今井らいぱち」としてピン芸人の道を歩み、2026年3月21日の『R-1グランプリ2026』で優勝。第24代王者に輝きました。一方、高見雄登は黒木すずと結成したお笑いコンビ「スーズ」として活動を続けています。かつての相方同士は、それぞれ異なるスタイルで芸人としてのキャリアを築いています。
【プロフィール】ヒガシ逢ウサカのメンバーと結成経緯とは?

ヒガシ逢ウサカは、吉本興業に所属していたお笑いコンビです。メンバーは今井将人と高見雄登の2人。ともにNSC大阪校33期生で、養成所時代に出会いました。
今井将人(現在の芸名:今井らいぱち)今井将人は1987年4月6日生まれ、滋賀県大津市出身。2010年にNSC大阪校33期生として入学しました。
ヒガシ逢ウサカ時代は、コントや漫才で独特のキャラクターを発揮。身体を張った表現や個性的な人物描写を得意とし、コンビの笑いを支えていました。
解散後はピン芸人として活動し、芸名を今井らいぱちに変更。長年の挑戦を経て、2026年にR-1グランプリの頂点に立ちました。
高見雄登(現在はスーズとして活動)高見雄登は1984年9月16日生まれ、大阪府出身。今井と同じNSC大阪校33期生です。
ヒガシ逢ウサカでは、今井との掛け合いやコント、漫才を通じて独自の存在感を発揮しました。読書や映画鑑賞、テレビゲーム、アイドルなどを趣味としており、英語や剣道も特技に挙げています。
解散後は2021年8月26日に黒木すずと「スーズ」を結成。再びコンビとして活動する道を選びました。
NSC大阪校33期での出会いが結成のきっかけ2人の出会いは、吉本興業の養成所であるNSC大阪校です。
FANY Magazineの解散報道によると、2人はNSCでの最初の授業をきっかけにコンビを組み、2011年にヒガシ逢ウサカを結成しました。
加えて、過去のインタビューでは、結成に至るまでの具体的なエピソードも語られています。
高見によれば、NSCの講師である前田政二の授業で自己紹介をした際、今井がはっきりと話していたことが印象に残ったそうです。その後、偶然隣に座ったこともあり、自然な流れで距離が縮まっていきました。
一方、今井はNSC入学前の面接時に高見とエレベーターで一緒になっていたことを覚えていました。高見が声を掛けてきたことも、2人の関係の始まりを示すエピソードです。
講師から「次からネタをしてもらうので、コンビを組んでおくように」と促されたことが、正式な結成につながりました。
ヒガシ逢ウサカというコンビ名の由来一見すると不思議な名前ですが、実は2人の出身地に由来しています。
- ヒガシ:高見雄登の出身地である大阪府東大阪市。
- 逢ウサカ:今井将人の出身地である滋賀県大津市の逢坂。
当初は「東逢坂」という漢字3文字の名前を考えていました。しかし、今井の母親から漢字3文字ではしっくりこないという意見が出たため、表記を変更することになりました。
最終的には、今井が「逢」という漢字を残したいと希望。すべてをカタカナにする案もあったものの、「逢」だけを漢字にした現在の「ヒガシ逢ウサカ」という名前に落ち着きました。
つまり、単なる語感や思いつきではなく、2人の出身地と今井の漢字へのこだわりが組み合わさったコンビ名だったのです。
【賞レースの実績】M-1・キングオブコント・NHK上方漫才コンテストでの活躍
ヒガシ逢ウサカは、約10年間の活動のなかで複数の賞レースに挑戦しました。全国的な知名度を獲得するまでには至らなかったものの、関西のお笑いファンや業界関係者から実力を評価されていたコンビです。
M-1グランプリでは準々決勝に進出漫才日本一を決める『M-1グランプリ』では、2015年、2017年、2018年、2019年に準々決勝まで進出しています。
2019年大会では、1回戦から3回戦まで勝ち上がり、準々決勝では大阪・なんばグランド花月の舞台に立ちました。
決勝進出は果たせませんでしたが、複数年にわたって準々決勝に進んだ実績は、コンビとして一定の競争力を持っていたことを示しています。
キングオブコントにも挑戦漫才だけでなく、コントにも力を入れていました。
『キングオブコント』では2014年大会の準決勝進出が記録されています。コントを中心とする表現力を磨きながら、漫才とコントの両方で勝負していた点も特徴です。
今井の個性的なキャラクターを生かしたコントは、コンビの持ち味を理解するうえで欠かせない要素でした。
2018年NHK上方漫才コンテスト決勝進出ヒガシ逢ウサカの代表的な実績として挙げられるのが、2018年3月2日に開催された第48回NHK上方漫才コンテストです。
128組のエントリーから本選に進んだ8組のうちの1組となり、Aブロックのトップバッターを務めました。
同じブロックには、なにわスワンキーズ、霜降り明星、インディアンスが出場。Bブロックにはアインシュタイン、ロングコートダディ、コマンダンテ、ラニーノーズが名を連ねていました。
優勝したのはアインシュタインで、ヒガシ逢ウサカはタイトル獲得には届きませんでした。しかし、伝統ある関西の漫才コンテストで決勝に進んだことは、コンビの実績として残っています。
2019年にはネタパレNEW YEARグランプリで優勝もう一つ見逃せないのが、フジテレビ系のバラエティー番組『ネタパレ』で開催された「NEW YEAR グランプリ」です。
ヒガシ逢ウサカは2019年の同企画で優勝しました。テレビ番組のネタ対決で結果を残したことは、コンビの知名度を広げる機会にもなりました。
ヒガシ逢ウサカの主な活動年表| 時期 | 出来事・実績 | 内容 |
|---|---|---|
| 2010年 | NSC大阪校33期 | 今井将人と高見雄登が養成所に入学 |
| 2011年4月15日 | コンビ結成 | ヒガシ逢ウサカとして活動開始 |
| 2014年 | キングオブコント | 準決勝進出 |
| 2015年 | M-1グランプリ | 準々決勝進出 |
| 2017年 | M-1グランプリ | 準々決勝進出 |
| 2018年3月 | NHK上方漫才コンテスト | 第48回大会の決勝進出 |
| 2018年 | M-1グランプリ | 準々決勝進出 |
| 2019年 | ネタパレ | NEW YEAR グランプリ優勝 |
| 2019年 | M-1グランプリ | 準々決勝進出 |
| 2020年10月4日 | コンビ解散 | 最後の舞台をもって活動終了 |
| 2021年8月26日 | スーズ結成 | 高見雄登が黒木すずと新コンビを結成 |
| 2026年3月21日 | R-1グランプリ | 今井らいぱちが第24代王者に |
こうして振り返ると、ヒガシ逢ウサカは賞レースで結果を残せなかったコンビという単純な評価には収まりません。複数の大会で決勝・準決勝・準々決勝に進み、テレビ企画でも優勝を経験しています。
【解散理由の真相】ヒガシ逢ウサカはなぜ2020年10月4日に解散した?
ヒガシ逢ウサカの解散は、2020年9月28日に2人がそれぞれSNSで発表しました。コンビとしての最終活動日は、同年10月4日です。
結成から約10年という節目での発表だったこともあり、ファンの間では驚きと惜しむ声が広がりました。
解散の直接的な理由は「2人で話し合った結果」今井は解散発表のなかで、コンビで話し合った結果、10月4日の舞台を最後に解散することになったと説明しました。
「コンビで話し合った結果、10月4日の舞台を最後に、ヒガシ逢ウサカを解散する事が決まりました」
「売れるところを見せれなくて、すいませんでした」
このメッセージから読み取れるのは、今井が応援してくれた人たちに対して、十分な結果を届けられなかったという思いを抱いていたことです。
一方、高見も解散に際して感謝の言葉を発表しました。
「今井としかできないことをたくさんやらせていただきました」
「支えていただいたみなさんのおかげです。本当にありがとうございました!」
両者の発表に共通していたのは、約10年間の活動に対する感謝と、芸人として活動を続ける意思でした。
不仲説や方向性の違いは事実なのか?解散したお笑いコンビについては、不仲や意見の対立、仕事上のトラブルなどが原因ではないかと推測されることがあります。
しかし、ヒガシ逢ウサカについては、本人たちが不仲を解散理由として公表した事実はありません。
方向性の違いについても、決定的な説明は確認できません。解散発表で示された直接的な説明は、あくまで2人で話し合った結果というものです。
今井の「売れるところを見せれなくて」という言葉は、芸人として結果を出せなかったことへの悔しさを示しています。ただし、この一文だけを根拠に、売れなかったことが解散の唯一の原因だったと断定することはできません。
解散発表後も2人とも芸人を続けると明言重要なのは、2人とも解散と同時に芸人を辞めるわけではないと発表していたことです。
高見は、今後の活動について決まったら知らせると説明。今井も、コンビではなくなっても面白いことを続けていきたいという意思を示しました。
また、2020年9月いっぱいで、よしもと漫才劇場の所属から外れることも発表されています。
最後の仕事は10月4日に森ノ宮のCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで行われた舞台出演でした。
つまり、ヒガシ逢ウサカの解散は、芸人としての引退ではなく、コンビという活動形態に区切りをつけた出来事だったのです。
【2026年最新】今井らいぱちはR-1グランプリ優勝!今の活動は?
ヒガシ逢ウサカの元メンバーで、2026年に大きな注目を集めているのが今井らいぱちです。
2020年の解散から約5年半。ピン芸人として地道に活動を続けてきた今井は、2026年3月21日に開催された『R-1グランプリ2026』で優勝しました。
『R-1グランプリ2026』は、ピン芸日本一を決める第24回大会です。
エントリー数は過去最多の6,171人。そのなかから決勝に進出した9人が優勝を争いました。
今井らいぱちは芸歴15年目にして決勝初進出。ファーストステージでは、クリエイティブなゲスト講師になりきったコントを披露し、高得点を獲得しました。
最終決戦では審査員7人のうち5票を獲得。トンツカタンのお抹茶、ドンデコルテの渡辺銀次を上回り、見事に優勝を決めました。
優勝賞金は500万円。24代目王者として、ピン芸人の頂点に立ちました。
芸歴15年目でつかんだ大きな転機今回の優勝で特に注目したいのは、今井が長い芸歴を経て結果を残した点です。
コンビ時代にはM-1グランプリやNHK上方漫才コンテストなどで挑戦を続けましたが、全国的なブレークには届きませんでした。
解散後はピン芸人として自分自身のキャラクターを磨き、R-1という舞台でその個性を大きく開花させました。
関西テレビの大会レポートでも、今井のネタは審査員から高い評価を受けています。小籔千豊からはネタを気に入ったという評価があり、友近からも構成や展開を評価するコメントが寄せられました。
優勝後はテレビ出演や特別番組にも登場R-1優勝後の活動も広がっています。
2026年4月には、ニッポン放送の『オールナイトニッポン0(ZERO)』でパーソナリティーを担当。ピン芸人としてのトーク力を披露する機会も得ました。
加えて、6月28日には関西テレビ・フジテレビ系で優勝者特番『祝R-1グランプリ優勝!らいぱち実験倶楽部 滝汗全力チャレンジ30連発』が放送されました。
アインシュタインの河井ゆずる、見取り図、お見送り芸人しんいちなどの先輩芸人とともに、身体を張った企画に挑戦しています。
また、2026年8月には反町隆史主演のドラマ『GTO』第3話にサプライズ出演。カラオケボックスの受付スタッフ役を務めました。
このように、2026年の今井らいぱちは、賞レースでの優勝をきっかけに、バラエティー、ラジオ、ドラマと活動領域を広げています。
【高見雄登の現在】スーズとして黒木すずと再出発
一方、もう1人の元メンバーである高見雄登も、お笑い芸人として活動を継続しています。
現在の高見を知るうえで重要なのが、2021年に結成したコンビ「スーズ」です。
2021年8月26日にスーズを結成高見は、2021年8月26日に黒木すずと新しいコンビを結成しました。
黒木すずはNSC大阪校32期生で、高見より1期先輩にあたります。高見は33期生です。
吉本興業の公式プロフィールでも、高見はスーズのメンバーとして紹介されています。
スーズはM-1グランプリにも出場しており、2025年大会では3回戦まで進出したことが紹介されています。
ヒガシ逢ウサカ時代の相方と再結成したわけではなく、新しい相方とコンビとしての活動を始めた形です。
高見雄登は現在もお笑いの舞台に立っている高見は、コンビ解散によって芸人としてのキャリアを終えたわけではありません。
吉本興業の公式プロフィールには、スーズのメンバーとして掲載されており、現在も芸人としての活動を続けています。
また、2021年6月には朝日放送の『アタック25』タレント大会でトップ賞を受賞した実績もあります。お笑い以外の番組でも活躍の機会を広げてきました。
高見の現在を理解するうえでは、ヒガシ逢ウサカ時代の知名度だけで判断するのではなく、スーズという新しいコンビで積み重ねている活動にも注目する必要があります。
今井らいぱちと高見雄登、それぞれの現在を比較2人の解散後の歩みを整理すると、同じNSC大阪校33期生としてスタートした芸人が、異なる活動スタイルを選択したことが分かります。
- 今井らいぱち:ピン芸人として個人のキャラクターとコントを磨き、R-1王者に。
- 高見雄登:黒木すずとスーズを結成し、再びコンビとして漫才などに取り組む。
今井は1人で勝負する道を選び、高見は新しい相方と組む道を選びました。どちらも、解散後に芸人としての活動を続けてきたという点では共通しています。
【解散後の経歴を検証】ヒガシ逢ウサカの解散は失敗だったのか?
ヒガシ逢ウサカの解散を振り返る際、単純に「売れなかったから解散した」と整理してしまうと、コンビが残した実績や、その後の2人の成長を見落としてしまいます。
賞レースの結果だけでは測れないコンビの実績確かに、ヒガシ逢ウサカはM-1グランプリの決勝進出を果たせませんでした。しかし、準々決勝進出を複数回経験し、NHK上方漫才コンテストでは決勝に進出しています。
加えて、ネタパレNEW YEARグランプリでの優勝というテレビ番組での実績も残しました。
賞レースの決勝進出や優勝は芸人の知名度を大きく左右する要素ですが、すべてのコンビが同じタイミングでブレークするわけではありません。
10年間にわたって舞台に立ち、複数の大会で勝ち上がってきたこと自体も、ヒガシ逢ウサカのキャリアを評価するうえで重要な事実です。
解散後にそれぞれの個性が発揮された今井らいぱちのR-1グランプリ優勝は、コンビ時代とは異なる形で個人の才能が評価された出来事です。
一方、高見はスーズとして新たな相方とコンビを組み直し、芸人として活動を続けています。
この違いは、2人のどちらかが成功し、どちらかが失敗したという単純な構図ではありません。ピン芸とコンビ芸という異なるフィールドで、自分たちの表現を追求していると捉えるべきでしょう。
再結成の可能性はある?ヒガシ逢ウサカの再結成を期待するファンもいる可能性があります。
しかし、2026年11月現在、2人がヒガシ逢ウサカとして再結成するという公式発表は確認されていません。
今井はR-1王者としてピン芸人の活動を広げ、高見はスーズとして活動しています。両者がそれぞれのキャリアを築いていることからも、現状では別々の芸人活動を続けていると理解するのが適切です。
【よくある質問】ヒガシ逢ウサカに関するFAQ
Q1:ヒガシ逢ウサカはいつ解散しましたか?
A1:2020年10月4日です。2020年9月28日に解散を発表し、10月4日の舞台出演を最後に約10年間のコンビ活動を終了しました。
Q2:ヒガシ逢ウサカの解散理由は不仲だったからですか?
A2:本人たちから不仲が原因だったという発表はありません。今井はコンビで話し合った結果と説明しています。詳しい事情については公表されていません。
Q3:今井将人は現在何をしていますか?
A3:現在は今井らいぱちという芸名でピン芸人として活動しています。2026年3月21日にR-1グランプリ2026で優勝し、第24代王者になりました。
Q4:高見雄登は現在どのコンビに所属していますか?
A4:2021年8月26日に結成した「スーズ」です。相方は黒木すずで、吉本興業に所属して芸人活動を続けています。
Q5:ヒガシ逢ウサカのコンビ名の由来は何ですか?
A5:高見の出身地である大阪府東大阪市の「ヒガシ」と、今井の出身地である滋賀県大津市の「逢坂」を組み合わせたものです。「逢」の字を残したいという今井の希望も反映されています。
Q6:ヒガシ逢ウサカはM-1グランプリで優勝しましたか?
A6:優勝はしていません。2015年、2017年、2018年、2019年に準々決勝へ進出しています。また、2018年にはNHK上方漫才コンテストの決勝にも進出しました。
Q7:ヒガシ逢ウサカは再結成しましたか?
A7:2026年11月現在、再結成の公式発表はありません。今井らいぱちはピン芸人、高見雄登はスーズのメンバーとして活動しています。
ヒガシ逢ウサカは、NSC大阪校33期で出会った今井将人と高見雄登が2011年に結成したお笑いコンビです。2018年のNHK上方漫才コンテスト決勝進出や2019年のネタパレNEW YEARグランプリ優勝など、関西のお笑いシーンを中心に確かな実績を残しました。
2020年10月4日の解散について、本人たちが公表した直接的な説明は「2人で話し合った結果」というものです。不仲説や方向性の違いを確定的な解散理由として扱うことはできません。
その後の2人の歩みは対照的です。今井らいぱちはピン芸人として挑戦を続け、2026年のR-1グランプリで優勝。高見雄登はスーズとして新たなコンビを結成し、お笑いの舞台に立ち続けています。
今回の経歴から分かる要点は、コンビの解散と芸人個人のキャリアの終わりは同じではないということです。
ヒガシ逢ウサカとしての活動は2020年に終わりました。しかし、そこで培われた経験は、今井と高見それぞれの次の挑戦につながっています。
2026年は今井らいぱちのR-1優勝によって、かつてのコンビを改めて知る人が増える節目にもなりました。今後も2人がそれぞれの場所でどのような笑いを届けていくのか、注目したいところです。
主な事実確認資料
- 吉本興業公式プロフィール・M-1グランプリ公式コンビ情報
- FANY Magazine「ヒガシ逢ウサカが解散を発表」
- 関西テレビ『R-1グランプリ2026』大会結果
- 日刊スポーツ・スポニチの2020年解散報道
- お笑いナタリーのNHK上方漫才コンテスト関連記事
- 高見・今井の過去のインタビュー記録