でんぱ組.incのメンバーは2026年現在、どのような活動をしているのでしょうか。最終的な7人体制を構成した古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛、天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜は、それぞれ異なる道を歩んでいます。2025年1月5日のエンディングライブをもってグループとしての活動は終了しましたが、メンバー個人の活動や、秋葉原から広がったカルチャーは今も続いています。
加えて、最上もが、夢眠ねむ、成瀬瑛美、根本凪など、歴代メンバーの加入・卒業もグループの歴史を語るうえで欠かせません。活動終了の理由、最後の7人のプロフィール、卒業メンバーの現在、そして2026年の「一年祭」まで、公式発表や報道をもとに整理します。
【2026年最新】でんぱ組メンバーは現在どうなっている?最後の7人を一覧で紹介

2026年現在、でんぱ組.incというグループの活動は終了しています。したがって、現在の現役メンバーが7人いるという表現は正確ではありません。検索でよく見られる7人の名前は、2025年1月の活動終了時点に在籍していた最終メンバーを指しています。
2024年の活動終了発表時、公式サイトやスポニチなどの報道で紹介された顔ぶれは次の7人です。
- 古川未鈴(ふるかわ・みりん)
- 相沢梨紗(あいざわ・りさ)
- 藤咲彩音(ふじさき・あやね)
- 鹿目凛(かなめ・りん)
- 天沢璃人(あまさわ・りと)
- 小鳩りあ(こばと・りあ)
- 高咲陽菜(たかさき・ひな)
この7人は、それぞれ異なる個性や活動歴を持っています。グループの終了後も、個人として芸能活動を続けている人がいる一方、芸能界を引退した人や、兼任していた別グループを卒業した人もいます。
最後の7人の2026年の活動状況古川未鈴は、グループのセンターを長年務めたメンバーです。ゲームへの深い知識を生かし、現在もゲーム番組のMCなどで活動しています。2026年のDEARSTAGE SHOWCASEでは監修者としても名前が掲載され、グループ活動で培った経験を生かしています。
相沢梨紗は、最後の7人体制でリーダーを務めました。2017年にファッションブランド「MEMUSE」を立ち上げ、デザイナーとしても活動。料理やラジオDJなど、アイドル以外の分野にも活動を広げています。2026年1月の「一年祭」では、展示の制作・プロデュースにも携わりました。
藤咲彩音は、愛称ピンキー!で知られるメンバーです。ダンスを得意とし、フルマラソンの完走経験もあります。2025年1月のグループ活動終了後は振付師としても活動し、2026年にはアイドルのパフォーマンスに関わる企画などにも参加しています。
鹿目凛は、ぺろりん先生の愛称で親しまれています。アイドルとして活動する以前から、漫画やイラストを通じてファンとの関係性を表現してきました。2026年現在は、イラストレーター、漫画家、グラビア活動に加え、怪談イベントの主催などにも取り組んでいます。
天沢璃人は、ダンスを得意とするメンバーで、加入当初からミームトーキョーとの兼任でも知られていました。2025年9月26日にはミームトーキョーも卒業し、RITOとしてのグループ活動にも区切りをつけています。
小鳩りあは、メイドアイドルとしての経験を持ち、秋葉原ディアステージでも活動してきたメンバーです。歌やアニメ、ゲームを好み、2026年1月の「一年祭」関連イベントにも元メンバーとして出演しました。
高咲陽菜は、小学生の頃からでんぱ組.incを応援していたという経歴を持つメンバーです。2025年3月に芸能界引退を発表し、同年4月6日の卒業イベントをもってディアステージを卒業。新しい人生へ進む決断をしました。
【活動終了の真相】2025年1月のラストライブで何が起きた?
でんぱ組.incの活動終了が公式に発表されたのは、2024年4月20日です。
公式発表では、メンバーとスタッフが今後の活動やそれぞれの未来について話し合いを重ねた結果、2025年の初めにグループとしてのエンディングを迎える決断をしたと説明されました。
突然の解散発表という印象を受けたファンも少なくありませんでしたが、公式発表では、16年間の歴史を締めくくるための全国ツアーとラストライブが予定されていました。
活動終了までのスケジュール2024年10月8日には、東京・豊洲PITでエンディングツアーがスタート。全国各地を巡り、最後のステージに向けた活動が続きました。
そして、2025年1月4日と5日の2日間、千葉県の幕張イベントホールで開催されたのが、最後のワンマンライブです。
公演タイトルは「でんぱ組.inc THE ENDING『宇宙を救うのはきっと、でんぱ組.inc!』」。グループの歴史を振り返りながら、最後の7人がステージに立ちました。
ラストライブの見どころは約400着の過去衣装2025年1月5日の日刊スポーツのライブレポートによると、会場には過去の衣装約400着や、結成の地である秋葉原ディアステージを象徴するシャッターが展示されました。
単なる最後のコンサートではなく、これまでの活動そのものを振り返る演出が盛り込まれていたのです。
最終公演では「ギラメタスでんぱスターズ」からスタートし、「W.W.D ENDING」「ORANGE RIUM」などを披露。アンコールでは「秋の葉の原っぱで」を7人で歌い、「サクラあっぱれーしょん」で最後のステージを締めくくりました。
同紙の報道によれば、メドレーを含む全33曲、約3時間の公演でした。
「16年間本当にありがとうございました。みんなの記憶にでんぱ組.incが残ってくれるとうれしいです」
これは、最後の公演を終えた古川未鈴が伝えた言葉です。グループの立ち上げから在籍したメンバーとして、16年間をともにしたファンへ感謝を届けました。
活動終了の発表からラストライブまで、メンバーはそれぞれの思いを抱えながら最後の時間を過ごしました。相沢梨紗も公式コメントで、でんぱ組.incであることが自身の誇りだと表現しています。
【でんぱ組.incメンバー一覧】最後の7人のプロフィールと役割
最後の7人は、単に人数をそろえたメンバー構成ではありません。初期からグループを支えてきたメンバー、新しい世代として加入したメンバー、別のユニットとの兼任経験を持つメンバーなど、異なる背景が集まっていました。
古川未鈴:グループの原点を知るセンター古川未鈴は、でんぱ組.incの立ち上げ時から活動してきた中心人物です。愛称はみりんちゃん。担当カラーは赤で、ゲーム好きという個性を前面に出した「歌って踊れるゲーマーアイドル」として知られました。
新体操やクラシックバレエの経験を生かしたダンスも特徴で、長年センターとしてグループを支えました。2015年には高松市観光大使にも就任しています。
グループの16年間を最初から最後まで経験したメンバーであり、活動終了の意味を語るうえでも欠かせない存在です。
相沢梨紗:リーダーとしてグループをまとめた存在相沢梨紗は大阪府出身で、愛称はりさちー。担当カラーは白です。
でんぱ組.incではリーダーを務め、メンバーとファンの双方をつなぐ存在として活動しました。衣装デザインやスタイリングへの関心も強く、2017年にはファッションブランドMEMUSEを立ち上げています。
グループ終了後も、秋葉原文化やファッション、アートに関係する活動を続けている点が特徴です。
藤咲彩音:ダンスとコスプレの経験を持つピンキー!藤咲彩音は埼玉県出身。愛称はピンキー!で、担当カラーは青です。
幼少期からコスプレイヤーとして活動してきた経験を持ち、ダンスやパフォーマンスに強みがあります。日本フィンランド国交親善大使や埼玉特命観光大使を務めた経歴もあります。
グループ活動終了後は振付師としても活動しており、ステージで培った身体表現の経験を次の仕事につなげています。
鹿目凛:ぺろりん先生として漫画・イラストでも活躍鹿目凛は埼玉県出身で、愛称はぺろりん先生。担当カラーはたまご色です。
アイドルとファンの関係をテーマにした漫画やイラストで知られ、アイドル、漫画家、イラストレーターという複数の顔を持っています。
2026年には怪談イベントの開催やグラビア活動なども展開。アイドル卒業後も、自身の表現力を生かした仕事を続けています。
天沢璃人:ミームトーキョーとの兼任でも知られたメンバー天沢璃人は宮崎県出身。愛称はりとで、担当カラーはネイビーブルーです。
2021年2月に新メンバーとして加入しました。もともとダンスを得意とし、ミームトーキョーのRITOとしても活動していたことから、複数のグループを経験したメンバーとして知られています。
2025年9月にはミームトーキョーからの卒業も発表されました。でんぱ組.incの終了後も、別グループでの活動を続けるという形ではなく、新たな道へ進む節目を迎えています。
小鳩りあ:秋葉原のメイド文化を背景に持つメンバー小鳩りあは福岡県出身。愛称はりあぴで、担当カラーはパウダーピンクです。
メイドアイドルとして活動した後、秋葉原ディアステージで働き始めました。歌やアニメ、ゲームが好きという個性も、でんぱ組.incのコンセプトと重なる部分です。
2026年の「一年祭」では相沢梨紗とともにイベントに参加し、活動終了後もグループの歴史を振り返る企画に関わりました。
高咲陽菜:憧れのグループに加入した最年少メンバー高咲陽菜は山梨県出身で、愛称はひなちゃん。担当カラーはオレンジです。
小学生の頃からでんぱ組.incのファンであり、後に憧れのグループへ加入するという経歴を持っています。2021年2月に加入し、最後の7人の一員として活動しました。
グループの終了後は、2025年4月6日の卒業イベントをもって芸能界を引退しました。本人は新しい人生へ進むための決断として説明しており、その後の具体的な進路については公表されていません。
【歴代メンバーの変遷】加入・卒業の歴史を時系列で整理
でんぱ組.incの歴史は、メンバーが固定されたまま続いたものではありません。初期の少人数ユニットから、最上もがや夢眠ねむが在籍した時代、さらに2021年の大幅な新体制への移行まで、何度も顔ぶれが変わっています。
特に重要なのは、2017年と2021年です。2017年には長く続いた固定体制に変化が生じ、2021年には5人の新メンバーが一度に加わりました。
歴代メンバーと主な転換点の一覧表| 時期 | メンバー・出来事 | 経緯・グループへの影響 |
|---|---|---|
| 2007~2009年 | 古川未鈴、小和田あかり、相沢梨紗、夢眠ねむ | 秋葉原ディアステージを起点に活動が始まり、ユニットとしての基盤を形成。 |
| 2010年 | 成瀬瑛美、跡部みぅが加入 | 活動が本格化。小和田あかりは同年7月に卒業。 |
| 2011年 | 最上もが、藤咲彩音が加入 | 跡部みぅが卒業。グループの知名度が拡大していく時期。 |
| 2014~2016年 | 初の日本武道館公演、ワールドツアーなど | 国内外での活動を拡大し、大規模会場でのライブを実現。 |
| 2017年 | 最上もがが脱退・卒業 | 8月6日に公式発表。グループは5人体制に。 |
| 2017年12月 | 鹿目凛、根本凪が加入 | 新たなメンバーを迎え、7人体制へ。 |
| 2019年1月 | 夢眠ねむが卒業 | 日本武道館公演をもって卒業。芸能活動も終了。 |
| 2021年2月 | 成瀬瑛美が卒業。愛川こずえ、天沢璃人、小鳩りあ、空野青空、高咲陽菜が加入 | 新メンバー5人を迎え、10人体制へ移行。 |
| 2022年 | 根本凪、愛川こずえが卒業 | 根本凪は4月30日、愛川こずえは12月31日に卒業。 |
| 2024年1月 | 空野青空が卒業 | ARCANA PROJECTの活動に専念することを発表。 |
| 2025年1月 | 最後の7人で活動終了 | 1月4日・5日の幕張イベントホール公演で16年間の歴史に幕。 |
なお、グループの歴史の起点には、数え方によって違いがあります。秋葉原ディアステージの開店は2007年、公式の「一年祭」告知では物語の始まりを2008年としており、音楽メディアのリアルサウンドは2009年にグループが誕生したと紹介しています。
これは、店舗の開店、ユニットの結成、グループ名の変更、本格的な音楽活動の開始という異なる節目が存在するためです。活動期間を理解するときは、どの出来事を起点にしているかを区別する必要があります。
【最上もが・夢眠ねむ・成瀬瑛美・根本凪】歴代人気メンバーの卒業後
でんぱ組.incを語る際、最後の7人だけでなく、歴代メンバーの存在も重要です。特に最上もが、夢眠ねむ、成瀬瑛美、根本凪は、それぞれ異なる形でグループを支え、卒業後も独自の道を歩んでいます。
最上もが:2017年の脱退後もタレント・女優として活動最上もがは2011年12月25日に加入し、2017年8月6日にグループを脱退しました。担当カラーは紫で、独特のビジュアルやファッション性から、グループの知名度を広げるうえで存在感を発揮したメンバーです。
在籍中からモデルとして活躍し、TBSドラマ『重版出来!』や映画『闇金ウシジマくん Part3』『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』などにも出演しました。
卒業後は個人事務所を設立。2023年にはフォトエッセイ『も学』を出版し、2025年には舞台『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』にも出演しました。2026年も公式サイトでイベントやファンクラブ向けの発信が続いています。
夢眠ねむ:アイドル卒業後は夢眠書店の店主に夢眠ねむは2009年に加入し、2019年1月7日の日本武道館公演をもって卒業しました。担当カラーはミントグリーンです。
多摩美術大学で学んだ経験を持ち、アイドル活動だけでなく、アートやデザイン、キャラクタープロデュースなどにも関わってきました。
卒業後は芸能界を引退し、東京・下北沢で「夢眠書店」を開業。書店経営や出版レーベル「夢眠舎」、キャラクタープロデュースなどを手掛けています。
2019年にはお笑いタレントのバカリズムとの結婚を公表。2023年には第1子の誕生が報じられました。2026年も本人のnoteで書店経営や日々の活動に関する発信が確認できます。
成瀬瑛美:声優・ソロアーティスト・DJとして活動成瀬瑛美は2010年6月に加入し、2021年2月16日に卒業しました。愛称はえいたそ、担当カラーは黄色です。
ハイテンションなキャラクターと明るいパフォーマンスで知られ、アニメやポップカルチャーへの愛情を表現してきました。
代表的な活動としては、テレビアニメ『スタートゥインクルプリキュア』のキュアスター/星奈ひかる役があります。
卒業後はソロアーティストとして活動し、テレビや配信番組のMC、音楽イベントへの出演などを継続。2025年にはCD『アイサイフェスティバル』をリリースし、DJ活動やライトノベルの執筆にも取り組んでいます。
根本凪:VTuberとリアルの両方で表現を続ける根本凪は2017年12月30日に加入し、2022年4月30日に卒業しました。虹のコンキスタドールとの兼任経験もあり、複数のアイドルグループで活動したメンバーです。
卒業後はVTuberとしての活動を開始。バーチャルとリアルの両方で歌を届けるほか、グラビア、イラスト、衣装デザイン、作詞など幅広い分野に取り組んでいます。
2024年7月からは清竜人25の第103夫人・清凪としても活動。自身の公式プロフィールでは、VTuberとしてのキャラクター「スピカ・リウム」や、LuckyFM茨城放送の番組「根本凪のシャカリキごじゃっぺラジオ」なども紹介されています。
その他の歴代メンバーもグループの歴史を形成歴代メンバーには、初期メンバーの小和田あかり、2010年に加入した跡部みぅ、2021年に加入した愛川こずえと空野青空もいます。
愛川こずえは2022年12月31日に卒業。空野青空は2024年1月の公演をもって卒業し、兼任していたARCANA PROJECTに専念しました。
こうしたメンバーの入れ替わりは、グループの方向性を変える出来事であると同時に、新しい個性や表現を取り入れる機会でもありました。
【2026年の注目点】一年祭は再結成ではない?でんぱ組.incが残した文化
活動終了から1年が経過した2026年、でんぱ組.incの名前が再び注目された企画が「一年祭」です。
2025年12月23日の公式発表によると、2026年1月6日から12日まで、東京・マーチエキュート神田万世橋で展覧会や関連イベントが開催されました。
展示では、過去の衣装や秋葉原ディアステージを象徴するシャッターなどが取り上げられ、当時の秋葉原の文化やファッションを振り返る内容となりました。
相沢梨紗が制作・プロデュースした観客参加型の展示や、元メンバーの小鳩りあらが参加する特典会イベントも実施されています。
「一年祭」と再結成の違いここで押さえておきたいのは、一周年記念企画とグループの再始動は別のものだという点です。
公式発表は、でんぱ組.incのアイドルグループとしての活動が終了したことを明確に説明しています。「一年祭」の目的も、過去の物語を思い出し、次の世代へ文化を継承することにあります。
したがって、2026年のイベントを根拠に、7人が再びグループとして活動を始めたと判断することはできません。
なぜ、でんぱ組.incは16年間も独自の存在感を保てたのかでんぱ組.incの特徴は、メンバーそれぞれの趣味や個性を隠さず、むしろグループの魅力として打ち出してきたことです。
アニメ、漫画、ゲーム、コスプレなど、従来のアイドル像では必ずしも中心的に扱われなかったカルチャーを積極的に取り込みました。
その結果、アイドルとしての音楽活動にとどまらず、ファッションやアート、海外のポップカルチャーイベントにも接点を広げました。
2013年のJAPAN EXPO出演、2015年のワールドツアー、東京コレクションでのMIKIOSAKABEとのコラボレーションなどは、その広がりを示す代表例です。
また、2010年代のアイドルシーンでは、メンバーそれぞれのキャラクターや物語を含めて応援するスタイルが支持を集めました。でんぱ組.incは、個人の弱さや趣味、独特の感性をグループの魅力へ変えていく存在でもありました。
活動終了によってステージ上のグループはなくなりましたが、メンバーの個人活動や秋葉原の文化、後輩グループへの影響という形で、その要素は引き継がれています。
【でんぱ組メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:でんぱ組.incの最後のメンバーは誰ですか?
A1:最後の7人は古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛、天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜です。2025年1月5日のラストライブまで活動しました。
Q2:でんぱ組.incはいつ解散しましたか?
A2:2025年1月5日です。千葉県の幕張イベントホールで開催された「THE ENDING」の最終公演をもって、16年間のグループ活動を終了しました。
Q3:最上もがはなぜ脱退したのですか?
A3:2017年8月6日に公式サイトからグループ脱退が発表されました。関係者との調整を経た決定と説明され、脱退後もソロ活動を続けることが発表されています。
Q4:夢眠ねむは現在何をしていますか?
A4:2019年1月にグループを卒業し、同年3月に芸能界を引退しました。現在は夢眠書店の店主として書店経営や出版、キャラクタープロデュースなどに携わっています。
Q5:高咲陽菜は現在も芸能活動をしていますか?
A5:高咲陽菜は2025年4月6日の卒業イベントをもってディアステージを卒業し、芸能界を引退しました。引退後の具体的な活動については公表されていません。
Q6:2026年にでんぱ組.incは再結成しましたか?
A6:再結成したという公式発表はありません。2026年1月の「一年祭」は、活動終了から1周年を記念した展示・イベント企画です。
でんぱ組.incは、秋葉原ディアステージを起点として、個性的なメンバーと独自の音楽・カルチャーを武器に16年間活動したアイドルグループです。
最後の7人となった古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛、天沢璃人、小鳩りあ、高咲陽菜は、2025年1月5日のエンディングライブをもってグループとしての活動を終えました。
一方、最上もが、夢眠ねむ、成瀬瑛美、根本凪などの歴代メンバーも、それぞれの専門性や個性を生かした新しい道を歩んでいます。
2026年の「一年祭」は、再結成ではなく、グループが築いた文化を次の世代へつなぐ記念企画でした。メンバーの現在を知るときは、最後の7人と歴代メンバーを区別し、グループとしての活動終了と個人としての活動を混同しないことが大切です。
【プロの結論】 でんぱ組.incの魅力は、特定のメンバーだけに集約されるものではありません。最上もがや夢眠ねむが活躍した時代、成瀬瑛美や根本凪が加わった時代、そして最後の7人が迎えたエンディングまで、メンバーの変化そのものがグループの歴史でした。2026年以降も、個々の活動と秋葉原カルチャーへの影響を追うことで、でんぱ組.incが残したものをより深く理解できます。
主な根拠資料: でんぱ組.inc公式発表、ディアステージ公式プロフィール、トイズファクトリー、日刊スポーツ、TBS NEWS DIG、リアルサウンド、各メンバーの公式サイト。