2026年の「週刊ポスト」のグラビアは、雑誌の誌面だけでなく、小学館の総合ビジュアルサイト「グラビディア」を通じたデジタル配信にも広がっている。特に注目したいのが、2026年9月1日にスタートしたグラビア専門の定額サービス「ポストサブスクリプション」だ。月替わりの「今月の推しガール」、誌面未掲載の「アザーカット10」、デジタル写真集のサブスクEdition、さらに「週刊ポストGOLD グラビア傑作選」の最新号とバックナンバーまで、4種類のコンテンツをまとめて楽しめる。
2026年11月初旬の最新動向では、9月の推しガールを務めた山田あい、10月公開のときちゃん、10月30日発売の奈月セナのデジタル写真集などが注目を集めている。10月16日には23人のグラビアタレントが登場する「週刊ポストGOLD グラビア傑作選2026秋号」も配信開始。料金や閲覧方法、掲載タレント、過去作品の探し方まで、最新情報を整理する。
【2026年最新】週刊ポストのグラビアは雑誌からデジタルへ広がる

「週刊ポスト」は小学館が発行する総合週刊誌で、政治・経済・社会問題などの報道記事に加え、長年にわたってグラビア企画も展開してきた。
2026年の大きな変化は、従来の雑誌掲載や個別販売のデジタル写真集に加え、グラビア作品を定額で楽しめる仕組みが登場したことだ。
2026年11月初旬の最新号は11月6・13日合併号小学館の雑誌情報によると、2026年11月初旬に確認できる最新号は「週刊ポスト 11月6・13日合併号」。発売日は2026年10月26日で、秋のグラビア企画「SEXY美女35人 秋のグラドル大収獲祭」を掲載している。
加えて、奈月セナの特製PHOTO BOOK、桃田うたのグラビア、NOMAの美ボディ企画なども収録。ニュース週刊誌としての編集方針を保ちながら、グラビアの存在感も打ち出した号となっている。
10月末から11月初旬に注目したいデジタル写真集グラビディアの新着情報では、10月26日にNOMAの『美体ビートで沸かせて』、桃田うたの『恋のうたを聴かせて』が登場。さらに10月30日には奈月セナの『熱視線』が発売された。
奈月セナの作品は、通常版だけでなく「アザーカット10」と「サブスクEdition」も展開されている。同じ撮影企画から複数の楽しみ方が用意されている点が、2026年の週刊ポストグラビアの特徴だ。
つまり、最新号を購入するだけでなく、グラビディアの新着作品や会員向けコンテンツを確認することで、誌面とは異なる作品にも出会える。
【グラビディアのポストサブスク】4つのコンテンツと閲覧できる内容
ポストサブスクリプションは、小学館の総合ビジュアルサイト「グラビディア」で提供される定額制サービス。小学館の2026年9月1日付公式発表では、週刊ポストのグラビア関連コンテンツを4つのカテゴリーに分けて提供すると説明されている。
① 今月の推しガール:完全未公開100カットと動画毎月、編集部が注目するグラビアタレントを1人選び、新撮グラビアを公開する企画。
最大の特徴は、週刊ポストの誌面や通常版デジタル写真集には収録されていない未公開写真を100カット楽しめること。メイキングムービーも用意されており、完成した写真集とは異なる撮影の魅力に触れられる。
原則として月初に公開され、過去の推しガール作品も閲覧対象となる。ただし、公式サービス案内には予告なく非公開になる場合があるとの注意書きもある。
② アザーカット10:雑誌にも写真集にもない限定写真アザーカット10は、週刊ポストに登場したグラビアタレントの未公開写真を紹介する企画だ。
公式サービス案内では、毎月3回、週刊ポストの発売に合わせて月曜日または金曜日に公開。基本内容は画像10枚とメイキングムービーとなっている。
通常のデジタル写真集をすでに購入した読者にとっても、別カットを楽しめることがメリットだ。福井梨莉華や高崎かなみなど、誌面を彩ったタレントのアザーカットも紹介されている。
③ 週刊ポスト デジタル写真集 サブスクEdition既刊の週刊ポストデジタル写真集を、定額サービス向けに再編集したダイジェスト版。
公式案内によると、通常版の写真集から本編の約20%程度を抜粋した構成となっている。メイキングムービーも提供され、過去タイトルも順次追加される。
ここで押さえておきたいのは、通常版の写真集とサブスクEditionは同じ商品ではないという点だ。全編を読みたい場合は通常版の購入、複数のタレントの作品を試したい場合はサブスクEditionという選び方ができる。
④ 週刊ポストGOLD グラビア傑作選:最新号と過去号が対象半年に1回刊行される電子雑誌「週刊ポストGOLD グラビア傑作選」も、ポストサブスクの大きな魅力だ。
公式案内では、毎年4月と10月の更新を予定。最新号だけでなく、対象となるバックナンバーも読み放題に含まれる。
単発の写真集を追いかけるよりも、週刊ポストが過去に掲載してきたグラビアをまとめて楽しみたい人に適したコンテンツといえる。
【2026年の推しガールと掲載タレント】山田あい・ときちゃん・奈月セナに注目
ポストサブスクの魅力を理解するうえで欠かせないのが、月替わりの推しガールと、通常版・限定版の両方で展開されるタレントたちだ。
9月の推しガールは山田あいサービス開始時の2026年9月の推しガールには、山田あいが選ばれた。
小学館の2026年9月1日付発表によると、山田あいは8月28日発売の週刊ポスト誌面とデジタル写真集『山田あい 弾けてるってば!』に登場。その撮影企画から、通常版には含まれない完全未公開100カットをグラビディア限定で公開した。
ブルーのX字ビキニ、黒のハイレグワンピースなど、複数の衣装を楽しめる内容で、撮影を担当したのはLUCKMAN。サービス開始と同時に注目を集めた代表的な企画となった。
10月の推しガールはときちゃん10月5日に公開された「今月の推しガール」には、ときちゃんが登場した。
対象となったのはデジタル写真集『ヌレヌレときちゃん』の撮影企画。グラビディアでは、通常版には含まれていない未公開アザーカット100枚を配信している。
ときちゃんは神奈川県出身、身長161cm。声真似や筋トレ、麻雀を趣味・特技としている。小学館の公式記事では、最新作の撮影テーマとして水を使った大胆な演出が紹介されている。
なお、2026年11月初旬に確認できる公式ランキングでは、10月5日公開のときちゃんの作品が「今月の推しガール」として表示されている。11月分の新しい推しガールについては、公開リストの更新を確認したい。
奈月セナ・NOMA・桃田うたも最新ラインアップに登場月替わり企画だけでなく、通常のデジタル写真集と連動したコンテンツも見逃せない。
10月末には奈月セナの『熱視線』が発売され、アザーカット10とサブスクEditionも登場。NOMAの『美体ビートで沸かせて』や桃田うたの『恋のうたを聴かせて』も、グラビディアの会員向け作品一覧に掲載されている。
このように、推しガールは月単位の特別企画、アザーカットとサブスクEditionは通常のデジタル写真集に連動する企画という違いがある。
【掲載タレントの関係一覧】週刊ポストGOLD 2026秋号は23人・116ページ
2026年秋の大きな注目作品が、10月16日に公開された「週刊ポストGOLD グラビア傑作選2026秋号」だ。
小学館のグラビディア公式掲載情報と電子書籍の商品情報によると、本作は週刊ポストの誌面を飾ったグラビアを厳選した電子雑誌。総勢23人、全116ページというボリュームで、2026年上半期のグラビアをまとめて楽しめる。
4つのコンテンツと代表的な出演者を比較| コンテンツ | 主な内容 | 代表的な人物・作品 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 今月の推しガール | 未公開100カット・動画 | 山田あい、ときちゃん | 月1回の特別企画 |
| アザーカット10 | 未公開画像・メイキング | 福井梨莉華、高崎かなみ、奈月セナ、NOMA | 月3回程度の更新 |
| サブスクEdition | デジタル写真集の再編集版 | 上西怜『オトナになったね』、奈月セナ『熱視線』 | 本編の約20%を抜粋 |
| 週刊ポストGOLD 2026秋号 | 23人・116ページ | 上西怜、矢野ななか、宮部のぞみ、南みゆかほか | 半年分の傑作グラビアを収録 |
公式商品情報に掲載された登場順の一覧は次のとおり。
矢野ななか、宮部のぞみ、篠原冴美、上西怜、幸田あかり、鈴木Mob.、柚乃りか、穂波あみ、橘舞、引地裕美、純米あやの、小日向優花、葵りんご、南みゆか、野村るな、水咲優美、藤崎里菜、佐藤茜、小野たまり、入間ゆい、南雲るい、美波那緒、流川結衣。
この23人のラインアップは、2026秋号という一冊の収録タレント一覧であり、週刊ポストの年間すべての掲載タレントを網羅したものではない。バックナンバーまで確認すれば、さらに多くの出演者の作品に出会える。
上西怜はNMB48卒業後もグラビアで活躍2026秋号の出演者のなかで注目したいのが上西怜だ。
グラビディアの公式プロフィールによると、上西怜は2001年5月28日生まれ、滋賀県出身。2016年にNMB48へ加入し、2025年4月にグループを卒業した。その後はグラビア、モデル、コスプレなど幅広い分野で活動している。
週刊ポスト関連では「週刊ポストGOLD グラビア傑作選2026秋号」に加え、デジタル写真集『オトナになったね』も展開。さらに同作のサブスクEditionも用意されている。
アイドルグループ在籍時代から応援してきた読者にとっては、卒業後の活動をグラビアという別の表現で楽しめる作品群となっている。
【閲覧方法と料金】ポストサブスクは月額1,650円・初月無料
ポストサブスクを利用する場合は、小学館の総合ビジュアルサイト「グラビディア」で会員登録と対象プランへの加入を行う。
ポストサブスクリプションの料金公式サービス案内で掲載されている基本料金は、月額1,650円(税込)。
サービス開始時の小学館の発表では初月無料も案内されている。登録時には、無料期間の適用条件や更新日、継続課金の条件を確認しておきたい。
よくばりサブスクリプションとの違いグラビディアには、週刊ポストとsabraの両方を楽しめる「よくばりサブスクリプション」もある。
- ポストサブスクリプション:月額1,650円(税込)
- sabraサブスクリプション:月額990円(税込)
- よくばりサブスクリプション:月額1,980円(税込)
2つの基本プランを別々に契約すると合計2,640円。セットプランは1,980円なので、月額660円、割合にして25%の節約になる。
週刊ポストのグラビアだけを楽しみたいなら基本プラン、sabraの作品も幅広く読みたいならセットプランが候補になる。
実際に作品を閲覧するまでの流れ基本的な利用手順は次のとおり。
- 小学館の総合ビジュアルサイト「グラビディア」を開く。
- 小学館IDを登録する。
- ポストサブスクリプションの月額プランに申し込む。
- ログイン後、会員コンテンツを開く。
- 週刊ポストの作品一覧から、推しガール、アザーカット、サブスクEdition、GOLDを選ぶ。
無料で閲覧できる一般公開コンテンツと、有料会員限定のコンテンツは区別されている。作品ページに表示される閲覧条件を確認してから利用すると分かりやすい。
通常版デジタル写真集とサブスクEditionはどちらがお得?この2つは、単純に価格だけで比較するのではなく、どの程度の内容を楽しみたいかで判断したい。
通常版は一作品を購入して本編を楽しむ方法。サブスクEditionは複数作品を定額で楽しむための再編集版で、公式案内では本編の約20%程度を収録する。
特定のタレントの写真集をじっくり楽しみたい場合は通常版、いろいろなタレントを試したい場合はサブスクEditionが向いている。
【バックナンバーと作品一覧】過去のグラビアを探す方法
週刊ポストのグラビアを継続して楽しみたい人にとって、バックナンバーの充実度は要点だ。
週刊ポストGOLDのバックナンバーポストサブスクでは、週刊ポストGOLD グラビア傑作選の最新号とバックナンバーが閲覧対象となっている。
公式サービス案内では、半年に1回、4月と10月の更新が予定されている。2026年10月16日公開の秋号だけでなく、過去に刊行された傑作選も対象となる。
グラビディアの商品情報には2024秋号などの過去作品も掲載されており、単発購入では見逃していた過去のグラビアを探す楽しみもある。
ポストサブスクの作品一覧で確認したいポイント作品一覧を確認するときは、次の3点を意識すると目的の作品を見つけやすい。
- タレント名:山田あい、上西怜、ときちゃん、奈月セナなど、好きな人物の名前から探す。
- コンテンツ名:アザーカット10、サブスクEdition、GOLDなど、作品の種類から探す。
- 公開日:2026年10月30日など発売日・公開日を確認し、新着作品と過去作品を区別する。
また、同じタレントでも通常版とサブスク版で収録内容が異なることがある。すでに通常版を持っている人は、限定カットや再編集内容が追加されているかを確認すると、重複購入を避けやすい。
公開期限なしでも永久保存とは限らない推しガール、アザーカット、サブスクEdition、GOLDの各コンテンツには、公開期限なしと案内されているものがある。
ただし、グラビディアの公式説明には、予告なく非公開になる場合もあるとの記載がある。公開期限なしという表現は、永久に配信が保証されるという意味ではない。
特に気に入った作品がある場合は、閲覧可能な期間や通常版の販売状況も併せて確認しておくと安心だ。
【プロの結論】週刊ポストのグラビアは目的に合わせて選ぶのが正解
2026年の週刊ポストグラビアを楽しむ方法は、大きく分けて雑誌、通常版デジタル写真集、ポストサブスクの3つに整理できる。
雑誌はその時期の特集や編集企画をまとめて楽しめる。通常版デジタル写真集はお気に入りのタレントの作品を一冊単位で購入できる。そしてポストサブスクは、複数のタレントや未公開カット、過去の傑作選を横断して楽しめる。
ポストサブスクがおすすめの人- 毎月新しいグラビアタレントを発見したい人
- 通常版にはないアザーカットやメイキング動画を見たい人
- 週刊ポストのデジタル写真集を複数楽しみたい人
- 週刊ポストGOLDのバックナンバーも読みたい人
- 月額料金で複数の作品を試してみたい人
- 特定のタレントの写真集を一冊まとめて楽しみたい人
- サブスクEditionの抜粋では物足りない人
- 毎月継続して料金を支払うより、欲しい作品だけ購入したい人
特に重要なのは、サブスクEditionが通常版の完全収録版ではないこと、そして未公開カットが必ずしも永久に閲覧できるわけではないことだ。
この2点を理解しておけば、作品の重複や期待との違いを避けながら、自分に合った楽しみ方を選べる。
グラビア週刊ポストに関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年最新の週刊ポストグラビアはどこで見られる?
A1:雑誌の最新号は書店や電子書籍サービスなどで確認できる。未公開カットやサブスクEdition、GOLDのバックナンバーは、小学館のグラビディアで展開されるポストサブスクリプションが主な閲覧先となる。
Q2:ポストサブスクの月額料金はいくら?
A2:基本プランは月額1,650円(税込)。サービス開始時には初月無料も案内されていた。sabraも利用できるよくばりサブスクリプションは月額1,980円(税込)。登録時に最新の料金・無料期間の条件を確認したい。
Q3:今月の推しガールは誰?
A3:2026年9月は山田あい、10月はときちゃんが登場した。11月初旬の公式公開リストでは、10月5日公開のときちゃんの作品が直近の月替わり企画として確認できる。11月分は公式サイトの更新情報を確認したい。
Q4:アザーカット10では何枚の写真が見られる?
A4:公式サービス案内では画像10枚とメイキングムービーが基本内容として紹介されている。誌面や通常版デジタル写真集には含まれていない限定カットが対象となる。
Q5:週刊ポストGOLD 2026秋号には誰が掲載されている?
A5:矢野ななか、宮部のぞみ、篠原冴美、上西怜、南みゆか、柚乃りかなど、総勢23人が掲載されている。全116ページで、2026年10月16日に公開された。
Q6:上西怜の週刊ポスト関連作品はある?
A6:ある。2026秋号の週刊ポストGOLD グラビア傑作選に掲載されているほか、デジタル写真集『オトナになったね』と、そのサブスクEditionも展開されている。
Q7:サブスクEditionは通常版と同じ内容?
A7:同じではない。通常版をサブスクリプション向けに再編集したダイジェスト版で、公式案内では本編の約20%程度を抜粋している。全編を楽しみたい場合は通常版も検討したい。
2026年の週刊ポストグラビアは、雑誌掲載からデジタル写真集、未公開カット、定額制のバックナンバー閲覧へと楽しみ方が広がっている。
特に9月に始まったポストサブスクリプションは、今月の推しガール、アザーカット10、デジタル写真集サブスクEdition、週刊ポストGOLD グラビア傑作選という4つの柱を備えている。
山田あいの未公開100カット、ときちゃんの限定作品、上西怜が参加する2026秋号、奈月セナやNOMAの新作など、注目タレントと作品の幅も広い。
まず最新号や作品一覧で気になるタレントを探し、複数の作品を楽しみたいならポストサブスク、特定の一冊をじっくり読みたいなら通常版を選ぶ。この使い分けが、2026年の週刊ポストグラビアを無駄なく楽しむためのポイントだ。
参照した主な公式・商品情報
- 小学館「グラビディア」ポストサブスクリプションサービス案内
- 小学館・2026年9月1日付サービス開始発表
- グラビディア公式ランキング・会員コンテンツ一覧
- グラビディア「週刊ポストGOLD グラビア傑作選2026秋号」
- グラビディア公式プロフィール・上西怜
- 小学館「週刊ポスト 11月6・13日合併号」
- グラビディア公式・ときちゃん関連作品