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よみうりランドのグッジョバ!!2026年最新攻略!4つのfactoryと料金・新作VRを徹底解説

水沢 茜 水沢 茜 • 更新: • 公開: • 読了約 28 分
目次

2026年のよみうりランドで、家族連れや友人同士から注目を集める体験型エリアが「グッジョバ!!」だ。自動車、食品、ファッション、健康という4つの産業をテーマに、アトラクションに乗りながら実際のものづくりの工程を体感できる。一般的な遊園地のように乗り物を楽しむだけでなく、自分で商品を作ったり、ゲームに挑戦したりできる点が大きな魅力となっている。

2026年は、7月17日にFOOD factoryがリニューアルし、新アトラクション「U.F.O.ソースシューティング」が登場。さらに10月29日にはCAR factoryが全面リニューアルされ、「カスタムガレージ」に2種類の新作VRコンテンツが追加された。料金やワンデーパスの選び方、身長制限、待ち時間、子連れでの効率的な回り方まで、2026年11月時点の情報を整理する。

【グッジョバ!!とは?2026年現在の4つのfactoryを解説】

よみうりランドグッジョバ

グッジョバ!!は、東京都稲城市にあるよみうりランドの体験型エンターテインメントエリアだ。

2016年3月18日にオープンし、自動車、食品、ファッション、文具という生活に身近な4業種をテーマにスタートした。開業時には約100億円の総工費をかけ、ものづくりを遊園地のアトラクションに取り入れた大型プロジェクトとして発表されている。

その後、2021年11月12日に大正製薬とコラボレーションしたSPACE factoryが誕生。現在は、CAR・FOOD・FASHION・SPACEという4つのfactoryが中心となっている。

CAR factory:自動車づくりと未来のモビリティ

CAR factoryは、自動車の製造工程や未来のクルマづくりを体験できるエリアだ。

日産自動車が関わる施設で、2026年10月29日のリニューアルを機に、従来のサポート企業からパートナー企業へと関係が発展した。

代表的な体験は、カスタムガレージ、マイレーシング、スピンドライブ、パノラマドライビング。

自分で車体のパーツを取り付ける体験から、オリジナルカーによるレースまで、クルマに関するさまざまな楽しみ方が用意されている。

FOOD factory:日清焼そばU.F.O.の世界

FOOD factoryは、日清食品の「日清焼そばU.F.O.」をテーマにしたエリア。

食品の製造工程や調理工程を遊びながら体験できる。特に人気なのが、世界に一つだけのオリジナル商品を作れるマイU.F.O.ファクトリーだ。

2026年7月17日のリニューアルでは、新アトラクションのU.F.O.ソースシューティングが登場。スプラッシュU.F.O.も映像ゲーム機能を取り入れた内容へと進化した。

FASHION factory:ファッションと衣服づくり

FASHION factoryは、衣服の製造工程からファッションショーまでをテーマにした施設。

代表的なアトラクションはスピンランウェイとマイニット。

特にスピンランウェイは、洋服の製造工程を再現した屋内型コースターで、らせん状のスパイラルリフトや映像演出が特徴だ。

SPACE factory:リポビタンDと宇宙旅行

SPACE factoryは、大正製薬のリポビタンDをテーマにしたエリア。

宇宙旅行を体感できるリポビタンロケットルナや、薬づくりを疑似体験するリポビタンラボが楽しめる。

遊びながら製造工程や科学への興味を深められるため、子どもの知的好奇心を刺激する体験としても魅力的だ。

【グッジョバのアトラクション一覧!15種類の特徴と見どころ】

グッジョバ!!の大きな特徴は、アトラクションの種類が幅広いことだ。

絶叫系から小さな子ども向けのライド、ものづくりを体験する参加型アトラクションまで揃っている。

2026年現在の主なラインアップを整理すると、次のとおり。

エリア・テーマ アトラクション・体験 主な特徴
CAR factory パノラマドライビング 約1,100mの電動ゴーカート
CAR factory カスタムガレージ パーツ装着とVR走行
CAR factory マイレーシング 自分でデザインした車でレース
CAR factory スピンドライブ 自動車型ライドでドリフト体験
FOOD factory U.F.O.ソースシューティング 300インチの3Dシューティング
FOOD factory スプラッシュU.F.O. 映像ゲーム付き急流下り
FASHION factory スピンランウェイ 屋内型コースター
FASHION factory マイニット 自分だけの編み物づくり
SPACE factory リポビタンロケットルナ 宇宙旅行を体感するライド
SPACE factory ファイト イッパーツ! 回転と上下動を楽しむファミリーライド
ファミリー向け ちえくらべ「たまゴロー」 大型ボールコースター型アトラクション
ファミリー向け ゴーゴートロッコ トンネルやカーブを楽しむライド
ファミリー向け のぼっタワー ロープを使って上下するライド
ファミリー向け くるくるコンパス コンパスをモチーフにした回転型ライド
パトロール SKYパト 自転車型ライドでエリア内を巡回

※公式のアトラクション一覧に基づく15機種の整理。営業状況や名称、利用条件は変更される場合がある。

特におすすめしたい人気アトラクション5選

1. カスタムガレージ

2026年10月29日のリニューアルで注目度が高まったアトラクション。

自分でデザインパーツを車体に取り付け、車両検査を経て試験走行に挑戦する。VRゴーグルを使った走行体験が特徴で、車好きの子どもや大人におすすめだ。

料金は1,000円。身長90cm以上が利用条件で、110cm未満または小学生未満の場合は中学生以上の付き添いが必要となる。

2. スプラッシュU.F.O.

ゴムボートに乗り、「日清焼そばU.F.O.」の製造工程を体感する急流下り。

2026年7月17日のリニューアルによって、コース途中にタイミングゲームやリズムゲームが加わった。ゲームの結果によって映像も変化するため、繰り返し挑戦する楽しさがある。

料金は1,000円。大量の水しぶきが発生するため、濡れることを前提に準備したい。

3. U.F.O.ソースシューティング

約300インチの巨大スクリーンを使った3Dシューティングアトラクション。

「ぶっ濃いソース」を武器に、U.F.O.星を侵略する敵キャラクターに挑戦するオリジナルストーリーが展開される。

料金は500円。身長90cm以上、体重136kg未満が利用条件で、5歳未満は中学生以上の付き添いが必要だ。

4. スピンランウェイ

FASHION factoryの看板アトラクション。

洋服の製造工程を再現したコースを進み、スパイラルリフトで上昇する。照明やミラーパネル、映像を組み合わせた華やかな演出も見どころだ。

料金は1,000円。4歳以上が対象で、6歳未満は中学生以上の付き添いが必要となる。

5. リポビタンロケットルナ

SPACE factoryを代表する吊り下げ型コースター。

リポビタンDの製造工程を体験しながら宇宙旅行へ出発するストーリーが特徴。座席が前後左右に揺れ、途中のゲームの結果によってエンディングが変化する。

料金は1,000円。身長110cm以上が必要で、130cm未満は中学生以上の付き添いが必要となる。

【2026年最新リニューアル!CAR factoryとFOOD factoryは何が変わった?】

2026年のグッジョバ!!を語るうえで欠かせないのが、2つの大型リニューアルだ。

単に施設の内装を新しくしただけではなく、体験の内容そのものが進化している。

2026年7月17日:FOOD factoryがリニューアル

FOOD factoryでは、新アトラクション「U.F.O.ソースシューティング」が登場した。

約300インチの巨大スクリーンに映し出される3D映像と、映像に連動するモーションシートによって、臨場感のあるシューティング体験が楽しめる。

また、スプラッシュU.F.O.も大幅にリニューアル。

従来の急流下りに、具材を集めるタイミングゲームやリズムゲームが組み込まれた。水しぶきを浴びるだけでなく、ゲームの結果によって映像が変化する仕組みが追加された点が新しい。

加えて、マイU.F.O.ファクトリーも営業を再開した。

つまり2026年のFOOD factoryは、見る・乗る・作るという3つの体験がそろったエリアへと進化している。

2026年10月29日:CAR factoryが全面リニューアル

2026年秋の大きな話題となったのが、日産自動車との連携によるCAR factoryのリニューアルだ。

今回の変更では、カスタムガレージに新しいVRコンテンツが2種類追加された。

新作VR①:近未来工場編

ロボットが働く未来の自動車工場で、クルマづくりに挑戦するストーリー。

タイミングに合わせてボタンを押し、適切なパーツやロケットブースターを装着して月面旅行へ出発する。

日産独自の「ニッサン インテリジェント ファクトリー」の世界観が反映されている。

新作VR②:ミクロカー編

ミニカーほどの大きさになって、家の中や庭を冒険するコンテンツ。

草むらを通り抜けたり、巨大なおもちゃや昆虫を避けたりしながら走行する。普段とは違う視点で楽しめることが特徴だ。

これまでの古代遺跡編、未来都市編も引き続き楽しめるため、カスタムガレージのVRは合計4種類となった。

カスタムガレージの基本情報は以下のとおり。

- 料金:1,000円
- 身長:90cm以上
- 所要時間:約6分
- 定員:1台につき4名
- VR利用:7歳以上
- 7~12歳のVR利用:18歳以上の方の同意が必要

また、施設内装も刷新され、ブルーを基調とした未来工場のデザインに変更。エントランスには3代目日産リーフが常設展示されている。

なお、2026年10月29日から、従来のEVグランプリは「パノラマドライビング」に名称変更された。約1,100mの電動ゴーカートコースで、走行ポイントに応じて得点が加算されるゲーム機能も搭載されている。

CAR factoryのリニューアルは、単なる遊具の更新ではなく、未来の自動車製造や電動モビリティを遊びながら学べる空間への転換という意味を持つ。

【グッジョバのワークショップ体験!マイU.F.O.ファクトリーの料金と作り方】

グッジョバ!!の魅力をより深く味わいたいなら、ワークショップにも参加したい。

乗り物に乗るだけではなく、自分の手でオリジナル商品を作れるため、子ども連れの家族にもおすすめだ。

2026年現在、代表的なワークショップは4種類ある。

マイU.F.O.ファクトリー:世界に一つの焼そばU.F.O.を作る

FOOD factoryの人気体験がマイU.F.O.ファクトリーだ。

自分でデザインしたパッケージと具材を組み合わせ、世界に一つだけの「日清焼そばU.F.O.」を完成させる。

基本情報

- 料金:500円
- 所要時間:約45分
- 対象:小学生未満は付き添いが必要
- 受付:整理券制
- 各種パス:利用不可

整理券は開園から30分ごとの時間枠で配布され、規定数に達すると受付終了となる。

マイU.F.O.ファクトリーの作り方

実際の制作工程は、次のように進む。

1. チケットを購入する: 専用の自動販売機で参加チケットを購入する。
2. デザインシートを選ぶ: 3つのタワーから好きなデザインシートを1枚受け取る。
3. オリジナルデザインを描く: シートに好きな絵を描いて、自分だけのパッケージを作る。
4. 製造工程に進む: 描いたシートを投入口に入れ、ボタン操作で製造工程を進める。
5. 具材を選ぶ: 12種類の具材から4種類を選択する。
6. 小袋を選ぶ: 3種類の小袋から好みのものを選ぶ。
7. 包装する: カップにフタをして、デザインシートをフィルムで包装する。
8. 完成: エアパッケージに入れて膨らませれば、オリジナルU.F.O.の完成だ。

注目したいのは、具材の組み合わせの豊富さ。

公式案内によると、味の組み合わせは4,095通り。同じ体験に参加しても、選ぶ具材によって違ったオリジナル商品を作れる。

子どもが自分で選び、描き、完成品を持ち帰れるという点で、単なる遊園地の乗り物とは違う満足感がある。

ほかのワークショップも充実

ドライビングラボ(CAR factory)

車の仕組みを学び、模型に装飾を施してオリジナルデコカーを作る。

- 料金:900円
- 所要時間:約40分
- 小学生未満は付き添いが必要

わくわくファッションラボ(FASHION factory)

UVレジンを使ったアクセサリーづくりが楽しめる。

- 料金:600円~1,000円
- 所要時間:約40分
- 小学生未満は付き添いが必要

ヘアゴムやアルファベットキーホルダーなど、複数の制作メニューから選べる。

リポビタンラボ(SPACE factory)

薬づくりを疑似体験できるワークショップ。

実際に錠剤を作る機械である打錠機を使用し、ラムネ菓子を作る。直径約5cmの大きなタブレットを完成させるユニークな内容だ。

- 料金:400円
- 所要時間:約45分
- 小学生未満は付き添いが必要

ワークショップの整理券で失敗しない方法

ワークショップは通常のアトラクションとは異なり、参加人数に上限がある。

特にマイU.F.O.ファクトリーは人気体験のため、午後になってから参加しようとすると希望の時間帯が残っていない可能性がある。

おすすめは、入園後できるだけ早い段階で整理券を確保すること。

参加時間が決まったら、その時間まで別のアトラクションを楽しむと、待ち時間を有効活用できる。

なお、ワークショップは各種パスの対象外。ワンデーパスを購入していても、別途参加料金が必要となる。

【グッジョバの料金・費用を比較!ワンデーパスは本当にお得?】

グッジョバ!!を楽しむ際に気になるのが、入園料とアトラクション料金だ。

2026年10月29日以降の公式料金表では、ワンデーパスの通常価格と公式オンライン価格が設定されている。

2026年最新ワンデーパス料金
対象 通常価格 公式オンライン価格
大人(18~64歳) 5,900円 5,500円
中高生 4,700円 4,300円
小学生・シニア(65歳以上) 4,100円 3,700円
未就学児(3歳以上) 2,500円 2,100円

ワンデーパスは入園と対象アトラクションの乗り放題がセットになったチケット。

加えて、遊園地内の連絡口からHANA・BIYORIにも入園できる。

公式オンライン価格を利用すれば、通常価格より各区分400円安くなる。

入園券のみ・アフターパスとの違い

乗り物をあまり利用しない人は、入園券のみを選ぶ方法もある。

入園料のみ

- 大人:通常1,800円/オンライン1,600円
- 中高生:通常1,500円/オンライン1,300円
- 小学生・シニア:通常1,000円/オンライン800円
- 未就学児:通常1,000円/オンライン800円

アフターパス(2026年10月29日以降)

ジュエルミネーション開催日の15時以降に入園できるチケット。

- 大人:通常3,100円/オンライン2,800円
- 中高生:通常2,500円/オンライン2,200円
- 小学生・シニア:通常2,200円/オンライン1,900円
- 未就学児:通常1,500円/オンライン1,200円

夕方からアトラクションとイルミネーションを楽しみたい人には、アフターパスも選択肢となる。

ワンデーパスと個別料金、どちらがお得?

判断基準は、当日どのくらいアトラクションを利用するかだ。

大人の場合、オンラインの入園券は1,600円、ワンデーパスは5,500円。その差額は3,900円となる。

仮に1,000円の対象アトラクションを4回利用すると、入園券との合計は5,600円。ワンデーパスの方が100円安くなる計算だ。

つまり、対象アトラクションを4回程度利用する予定なら、ワンデーパスを検討する価値が高い。

一方、次の費用は別途必要になる。

- マイU.F.O.ファクトリーなどのワークショップ
- パノラマドライビング
- その他、ワンデーパス対象外の施設・アトラクション

特に注意したいのがパノラマドライビングだ。

2026年10月29日から名称が変更されたこのアトラクションは、ワンデーパスやアフターパスの対象外。通常の当日券は1台1,000円となっている。

費用を抑えるなら、オンライン購入と当日の利用予定を組み合わせて判断することがポイントだ。

【待ち時間・混雑状況・子連れの評判!雨の日の楽しみ方と効率的な回り方】

グッジョバ!!は、子どもから大人まで楽しめる施設だが、訪問する日や利用するアトラクションによって満足度は変わる。

特に休日は、人気アトラクションとワークショップの整理券をどう確保するかが重要になる。

グッジョバの待ち時間はどのくらい?

待ち時間は曜日、季節、営業時間、天候、イベントの有無によって変動する。

特に注目したいのは次のアトラクションだ。

- スプラッシュU.F.O.
- スピンランウェイ
- カスタムガレージ
- リポビタンロケットルナ

これらは体験型の演出や人気の高いライドを備えており、混雑時には待ち時間が長くなる可能性がある。

一方、すべてのアトラクションが同じように混雑するわけではない。

当日の待ち時間は、よみうりランド公式のリアルタイム待ち時間案内で確認できる。

入園前に混雑状況をチェックし、入園後も状況を見ながら順番を調整することが効率的だ。

子連れ・家族向けの評判は?年齢別の楽しみ方

グッジョバ!!が家族向けとして魅力的なのは、年齢や興味に応じて体験を選べる点にある。

絶叫系が苦手な子どもでも、ものづくりやゲーム形式のアトラクションを楽しめる。

小さな子どもにおすすめ

- ゴーゴートロッコ:2歳以上が対象
- ちえくらべ「たまゴロー」:3歳以上が対象
- マイニット:身長制限なし
- スピンドライブ:2歳以上が対象

小学生におすすめ

- マイU.F.O.ファクトリー
- マイレーシング
- U.F.O.ソースシューティング
- カスタムガレージ
- リポビタンラボ

中学生以上や大人におすすめ

- スプラッシュU.F.O.
- スピンランウェイ
- リポビタンロケットルナ
- パノラマドライビング

ただし、年齢だけで判断するのは禁物だ。

身長制限・年齢制限で注意したいポイント

グッジョバ!!では、アトラクションによって身長制限と付き添い条件が細かく設定されている。

代表的な条件を整理すると次のとおり。

アトラクション 身長・年齢条件 付き添いなど
U.F.O.ソースシューティング 身長90cm以上、体重136kg未満 5歳未満は中学生以上の付き添い
カスタムガレージ 身長90cm以上 110cm未満・小学生未満は中学生以上の付き添い
スプラッシュU.F.O. 身長110cm以上 110cm以上130cm未満は中学生以上の付き添い
スピンランウェイ 4歳以上 130cm未満・6歳未満は中学生以上の付き添い
リポビタンロケットルナ 身長110cm以上 130cm未満は中学生以上の付き添い
ファイト イッパーツ! 身長105cm以上 120cm未満・6歳未満は中学生以上の付き添い
パノラマドライビング 運転席140~190cm、10歳以上 助手席は90~190cm、3歳以上

特に重要なのは、カスタムガレージのVR利用が7歳以上という点。

身長条件を満たしていても、年齢条件やVRの同意条件を満たさなければ利用できない。

また、パノラマドライビングは運転席と助手席で条件が異なる。助手席の利用者が5歳未満の場合、運転者は中学生以上でなければならない。

子どもと一緒に行く場合は、入園前に公式の利用規定を確認しておきたい。

雨の日でも楽しめる?屋内アトラクションが充実

グッジョバ!!は、屋内型施設が充実しているため、雨の日の遊び場としても魅力がある。

特に次のアトラクションは、公式案内で雨天時も楽しめるものとして紹介されている。

- カスタムガレージ
- U.F.O.ソースシューティング
- スプラッシュU.F.O.
- スピンランウェイ
- マイニット
- マイレーシング

ワークショップも屋内で行われるため、天候に左右されにくい。

ただし、雨でもOKという表示は、あらゆる悪天候で営業するという意味ではない。

雨や風が強い場合は、通常営業のアトラクションでも運休する可能性がある。雷が接近した場合は、全アトラクションが運休となり、建物内への避難が必要になることもある。

また、スプラッシュU.F.O.は雨天対応でも水しぶきで濡れるアトラクションだ。タオルや着替えを準備しておくと安心できる。

グッジョバを効率的に回るおすすめ攻略法

初めて訪れる人や小さな子ども連れなら、次の順番を意識するとよい。

STEP1:入園後すぐにワークショップの整理券を確保

マイU.F.O.ファクトリーなど、時間枠と定員がある体験を優先する。

STEP2:人気アトラクションに挑戦

カスタムガレージ、スプラッシュU.F.O.、スピンランウェイなど、乗りたいアトラクションを待ち時間を見ながら選ぶ。

STEP3:子ども向けのライドを楽しむ

ゴーゴートロッコやたまゴローなど、身長条件に合ったアトラクションを組み合わせる。

STEP4:予約した時間にワークショップへ

整理券で指定された時間に合わせて、マイU.F.O.ファクトリーなどのものづくり体験を楽しむ。

STEP5:残った時間で体験できなかったアトラクションへ

当日の待ち時間や運休状況を確認し、無理のない範囲で楽しむ。

この回り方なら、人気アトラクションだけでなく、グッジョバ!!ならではのものづくり体験も組み込める。

アクセスは京王線とゴンドラがおすすめ

グッジョバ!!は、よみうりランド遊園地の園内にある。

アクセス方法は主に電車とバス、車の3つ。

京王線を利用する場合

京王よみうりランド駅で下車し、ゴンドラ「スカイシャトル」を利用する方法がおすすめ。

空中散歩を楽しみながら遊園地へ向かえる。イルミネーションの季節には、移動時間そのものも楽しみの一つになる。

ゴンドラ料金は片道300円、往復500円。

小田急線を利用する場合

読売ランド前駅や新百合ヶ丘駅から小田急バスを利用できる。

新百合ヶ丘駅からは新07系統のよみうりランド行き、読売ランド前駅からは読01系統を利用する。

バス料金は大人250円、子ども100円。

小さな子ども連れの場合は、乗り換えや駅からの移動負担も考えて交通手段を選びたい。

【よみうりランドのグッジョバに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:グッジョバ!!は入園料だけで楽しめますか?

A1:グッジョバ!!のエリア自体は遊園地への入園で楽しめるが、アトラクションの利用には個別料金または対象のパスが必要。ワークショップやパノラマドライビングなどはワンデーパスの対象外なので、別途料金を用意したい。

Q2:マイU.F.O.ファクトリーの料金と所要時間は?

A2:料金は500円で、所要時間は約45分。整理券が必要で、各種パスは利用できない。小学生未満は付き添いが必要となる。

Q3:2026年のグッジョバ!!で新しくなったアトラクションは?

A3:7月17日にFOOD factoryがリニューアルし、U.F.O.ソースシューティングが登場。スプラッシュU.F.O.にも映像ゲーム機能が追加された。さらに10月29日にはCAR factoryがリニューアルし、カスタムガレージに近未来工場編とミクロカー編の新作VRが登場した。

2026年のよみうりランド・グッジョバ!!は、FOOD factoryとCAR factoryの大型リニューアルによって、従来以上に体験の幅が広がっている。

特に注目したいのは、7月17日に登場したU.F.O.ソースシューティングと、10月29日に追加されたカスタムガレージの新作VRコンテンツだ。

4つのfactoryでは、自動車、食品、ファッション、健康という異なる分野を遊びながら体験できる。加えて、マイU.F.O.ファクトリーやリポビタンラボなど、完成品を持ち帰れるワークショップも用意されている。

一方で、料金面ではワンデーパスの対象外となる体験や、別料金のワークショップに注意したい。小さな子ども連れなら、身長制限と付き添い条件を事前に確認しておくことも欠かせない。

【プロの結論】

グッジョバ!!を最大限楽しむための判断基準は、次の3つだ。

- 乗り物を何度も楽しみたい人: オンラインのワンデーパスを中心に検討する。
- ものづくりを重視する家族: マイU.F.O.ファクトリーなどの整理券を優先して確保する。
- 小さな子どもと訪れる人: 身長制限のないアトラクションや低年齢向けのライドを中心に計画する。

反対に、乗り物をほとんど利用しない人や、ワークショップだけを目的に訪れる人は、入園券と個別料金の組み合わせの方が合理的な場合もある。

2026年11月はジュエルミネーションも開催されており、日中はグッジョバ!!で遊び、夕方以降はイルミネーションを楽しむという過ごし方もできる。

単なる遊園地ではなく、遊びながらものづくりの面白さに触れられること。それこそがグッジョバ!!の最大の魅力だ。料金、整理券、身長制限の3点を事前に押さえておけば、家族それぞれに合った充実した一日を過ごせるだろう。

主な情報確認資料(公式発表・公式案内)

- グッジョバ!!施設概要・4つのfactory:
- 2026年FOOD factoryリニューアル:
- 2026年CAR factoryリニューアル・日産発表:
- 料金・チケット・ワークショップ:
- 待ち時間・雨天時の注意・アクセス:

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デジタルマーケター 水沢 茜
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アイドルと音楽シーンを担当。公式サイトのスケジュール、リリース情報、本人の発表を照合してから構成しています。

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