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TBS赤坂ACTシアター2026最新情報!ハリポタ千秋楽と2027年再始動を徹底解説

小野寺 翔 小野寺 翔 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2026年11月現在、東京・赤坂のエンターテインメント拠点として親しまれているTBS赤坂ACTシアターが、大きな転換期を迎えている。2022年7月からロングラン上演を続けてきた舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、2026年12月27日(日)に千秋楽を迎え、その後の改修期間を経て、2027年3月に劇場がリニューアルオープンすることが正式発表された。

新たなスタートを飾るのは、熊川哲也率いるK-BALLET TOKYOの『海賊』と、柚香光主演のミュージカル『メアリ・シェリー』。約4年半にわたるハリー・ポッター専用劇場としての歴史から、多彩な舞台芸術を発信する劇場への再始動は、赤坂のエンターテインメントシーンにとっても大きな節目となる。アクセス、座席表、1階席・2階席の特徴、ロッカー、飲食ルール、駐車場、車椅子対応まで、観劇前に知っておきたい情報を整理した。

【2026年最新情報】ハリー・ポッター千秋楽と2027年3月リニューアルの全貌

tbsakasakaacttheater

2026年のTBS赤坂ACTシアターを語るうえで欠かせないのが、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の最終公演と、その後に控える劇場のリニューアルだ。

TBSテレビは2026年10月14日、公式サイトを更新し、2027年春から始まる新公演に向けて劇場の公式ウェブサイトをリニューアルしたことを発表した。同時に、現在上演中の『ハリー・ポッターと呪いの子』が12月27日まで上演されることも改めて案内している。

約4年半に及んだハリー・ポッター専用劇場の歴史

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の日本公演は、2022年7月に開幕した。

物語の舞台は、ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後。大人になったハリーと次男アルバス、そしてドラコ・マルフォイの息子スコーピウスを中心に、新たな世代の葛藤と冒険が描かれる。

原作シリーズの世界観を引き継ぎながら、舞台ならではの演出や魔法表現を取り入れた作品として、長期間にわたって赤坂の劇場を彩ってきた。

TBSおよび主催者側の2025年11月の発表では、日本公演はすでに総観客数130万人、通算1300回公演を突破していた。

2026年12月27日の千秋楽は、単なる一作品の終演ではない。2022年から続いてきた劇場の運営形態そのものが変わるタイミングでもある。

2027年3月からは何が始まる?

TBSテレビが2026年10月14日に公表したリニューアル後のラインナップは、次のとおりだ。

- 2027年3月:熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring 2027『海賊』
- 2027年4月:ミュージカル『メアリ・シェリー』

特に注目したいのが、ジャンルの異なる2作品が続けて登場する点だ。

『海賊』は、熊川哲也が2007年に古典バレエの名作に新たな演出を加えた作品。冒険、ロマンス、欲望、裏切りが交錯するスペクタクル作品として紹介されている。

一方、ミュージカル『メアリ・シェリー』は、韓国でヒットした作品の日本初上演。『フランケンシュタイン』の著者メアリ・シェリーの人生と、名作誕生の背景を描く。主演は柚香光だ。

なお、2026年11月2日時点で公表されているのは上演月と作品概要であり、個別の公演日程やチケット販売情報については各作品の正式発表を確認したい。

このラインナップから見えてくるのは、ハリー・ポッター専用劇場から、再びミュージカル、演劇、バレエ、コンサートなどを幅広く扱う総合エンターテインメント劇場へ戻るという方向性だ。

【劇場の歴史と関係者】2008年の開業から2027年の新章まで

TBS赤坂ACTシアターは、2008年3月に赤坂サカス内で開業した。

開業当初からミュージカルや演劇、コンサート、バレエ、歌舞伎など、多様なジャンルの公演を受け入れてきた劇場である。

2022年7月には大規模改修を経て『ハリー・ポッターと呪いの子』の専用劇場として再スタート。2027年3月には再び多彩なジャンルの作品を上演する施設へと生まれ変わる。

TBS赤坂ACTシアターをめぐる主要な出来事
時期 出来事・関係する作品 内容
2008年3月 TBS赤坂ACTシアター開業 赤坂サカスの文化・エンターテインメント拠点として誕生
2022年7月 ハリー・ポッター専用劇場へ 大規模改修後、『ハリー・ポッターと呪いの子』の日本公演が開幕
2025年11月 ロングラン実績発表 総観客数130万人、通算1300回公演を突破
2026年12月27日 『ハリー・ポッターと呪いの子』千秋楽 約4年半のロングラン公演が終了予定
2027年3月 K-BALLET TOKYO『海賊』 リニューアル後の新たな公演ラインナップ
2027年4月 ミュージカル『メアリ・シェリー』 柚香光主演で日本初上演

この流れを整理すると、劇場の運営方針と作品のジャンルが連動して変化してきたことが分かる。

特に重要なのは、2027年の再始動が単なる看板の変更ではないことだ。TBSは改修期間を経て、複数ジャンルの作品を継続的に届ける方針を発表している。

公式発表では、2027年3月以降もミュージカル、演劇、バレエ、コンサートなどの幅広いラインナップを予定している。

つまり、ハリー・ポッター公演の終了によって劇場の歴史が終わるのではなく、2008年の開業時から続いてきた多ジャンル型の劇場運営に回帰する動きと捉えられる。

【2026年公演スケジュール】12月27日までの上演日程と休館日に注意

2026年11月現在、TBS赤坂ACTシアターで上演されている主要公演は、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』だ。

2026年11月・12月の公演情報
項目 内容
公演名 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
会場 TBS赤坂ACTシアター
上演期間 2026年12月27日(日)まで
千秋楽 2026年12月27日(日)
上演時間 約3時間40分(休憩あり)
主催 TBS・ホリプロ・ATG Entertainment
チケット ホリプロステージなどの公式販売情報を確認

上演時間は約3時間40分と長めなので、開演前の食事やトイレ、移動時間も含めたスケジュールを組むと安心だ。

また、出演者は公演日によって異なるダブルキャスト・トリプルキャスト制が採用されている。希望する俳優の出演日を重視する場合は、チケット購入前に公式キャストスケジュールを確認したい。

2026年11月・12月の休館日

TBS赤坂ACTシアター公式サイトの2026年10月14日付のお知らせでは、次の休館日が案内されている。

11月の休館日
- 11月5日(木)
- 11月10日(火)
- 11月17日(火)
- 11月24日(火)
- 11月30日(月)

12月の休館日
- 12月7日(月)
- 12月14日(月)
- 12月21日(月)

ここで注意したいのは、劇場の休館日と個別公演の休演日を同じ意味で扱わないことだ。

劇場全体の休館日と作品ごとの公演スケジュールは別々に確認する必要がある。特に12月は千秋楽が近づくため、観劇日を決める際には最新の公演カレンダーを確認しておきたい。

2027年の公演については、3月の『海賊』、4月からの『メアリ・シェリー』が発表されている。具体的な日別スケジュールやチケット販売情報は、今後の公式発表が基準となる。

【アクセス方法を解説】赤坂駅3b出口から徒歩1分

TBS赤坂ACTシアターの所在地は、東京都港区赤坂5-3-2、赤坂サカス内だ。

最寄り駅は東京メトロ千代田線の赤坂駅。駅から劇場までの距離が短く、都内の主要駅からもアクセスしやすい。

各駅からの徒歩時間
最寄り駅 路線・出口 徒歩時間
赤坂駅 東京メトロ千代田線・3b出口 約1分
赤坂見附駅 東京メトロ銀座線・丸ノ内線・10番出口 約8分
溜池山王駅 東京メトロ銀座線・南北線・7番出口 約7分

最も分かりやすいのは、赤坂駅3b出口を利用する方法だ。

出口を出て赤坂サカス方面へ進めば、劇場の入口にアクセスできる。初めて訪れる人や、開演時間に余裕がない人には、このルートが便利だ。

赤坂見附駅から行く場合

赤坂見附駅を利用する場合は10番出口が目安となる。

徒歩約8分で、赤坂の街並みを通りながら赤坂サカス方面へ向かうルートだ。

銀座線や丸ノ内線を利用する人にとっては、乗り換えの都合によってこちらが便利な場合もある。

溜池山王駅から行く場合

溜池山王駅からは7番出口を利用し、徒歩約7分。

銀座線・南北線を利用する人に向いている。駅からの所要時間は赤坂駅より長いものの、乗車路線によってはこちらの方が移動しやすい。

車椅子や階段を避けたい人のアクセス

赤坂駅から劇場までの移動では、隣接する赤坂Bizタワーのエレベーターやエスカレーターを利用するルートが公式に案内されている。

階段を使わずに劇場入口まで移動できるため、車椅子利用者や階段の昇降が難しい人にとって重要な選択肢だ。

ただし、赤坂Bizタワーの休館日はこのルートを利用できない。また、建物と劇場が完全に直結しているわけではなく、一部は屋外を通る。

天候や当日の施設営業状況も考慮して、事前にルートを確認しておきたい。

駐車場はある?車で来場する場合の注意点

TBS赤坂ACTシアターには、専用駐車場・駐輪場がない。

公式FAQでも、駐車場や駐輪場の用意はなく、提携サービスも実施していないと案内されている。

近隣の有料駐車場としては赤坂Bizタワー地下駐車場がある。ただし、劇場との提携割引はない。

公演終了後は周辺道路や駐車場が混雑する可能性もあるため、公共交通機関の利用が基本的には便利だ。

【座席表と1階席・2階席】2026年と2027年の違いにも注目

TBS赤坂ACTシアターで観劇する際に確認しておきたいのが座席表だ。

劇場には1階席と2階席があり、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の公演用座席表と、2027年以降の新しい座席表が公式サイトで別々に公開されている。

ここは見落としやすいポイントだ。

2026年のハリー・ポッター公演用座席表

2026年12月までの『ハリー・ポッターと呪いの子』では、同作品の公演用に設定された座席表を確認する必要がある。

1階席はA列からY列までの配置があり、前方から後方に向かって座席ブロックが構成されている。

2階席にもA列以降の座席が配置され、左右のブロックと中央部分に分かれている。

座席によって舞台との距離や角度が異なるため、単純に1階席だから良席、2階席だから見にくいという判断はできない。

特に舞台装置や演出によって見え方が変わる作品では、作品専用の座席表を確認することが大切だ。

2027年からの新しい座席表

TBS赤坂ACTシアターは、2027年から使用する座席表もすでに公式サイトで公開している。

新しい座席表に記載された座席数は次のとおり。

座席区分 通常時 オーケストラピット使用時
1階席 902席 831席
2階席 434席 434席
合計 1,336席 1,265席

オーケストラピットを使用すると、1階席が71席減少する設計だ。

これはミュージカルや音楽を伴う舞台作品など、演目によって客席構成が変わることを示している。

また、新しい座席図には調光ブース、音響ブース、親子室などの設備も記載されている。

1階席と2階席はどう選ぶ?

座席選びでは、次のような基準が参考になる。

1階席を選びたい人
- 舞台との距離感を重視する人
- 出演者の表情や細かな演技に注目したい人
- 舞台前方の演出を間近で楽しみたい人

2階席を選びたい人
- 舞台全体の構成を見渡したい人
- 大規模な舞台装置や群舞を俯瞰したい人
- 座席位置やチケット価格を比較して選びたい人

ただし、実際の視界は座席の列・左右位置・舞台セットによって異なる。

特に2027年以降は新しい座席図が適用されるため、過去の公演で利用した座席番号をそのまま参考にするのは避けたい。

【ロッカー・飲食・バリアフリー】観劇前に知っておきたい施設情報

劇場に到着してから困りやすいのが、荷物の預け先や飲食ルール、車椅子での移動方法だ。

TBS赤坂ACTシアターの公式FAQとバリアフリー案内には、来場前に把握しておきたい具体的な情報が掲載されている。

コインロッカー・クロークは設置されている?

結論からいうと、劇場内にコインロッカーと通常のクロークは設置されていない。

ただし、大型のキャリーケースなど、客席に持ち込むことが難しい荷物についてはスタッフに申し出れば預かってもらえる。

そのため、観劇前に大きな荷物を持ち込む予定がある場合は、事前に駅周辺などのコインロッカーを利用する方法も検討したい。

小さなバッグに必要なものだけをまとめて来場すると、入退場もスムーズになる。

劇場内の飲食ルール

飲食については、ロビーと客席でルールが異なる。

場所 飲食ルール
ロビー 飲食可能
客席 蓋付きの飲み物のみ可能
客席での食事 原則不可
飲食物の購入 1階ロビーのTHEATER BASEで購入可能

客席内では、蓋の付いた飲み物に限って持ち込み・飲用が認められている。

一方、食事は客席内では控える必要がある。

劇場1階ロビーにはTHEATER BASE(シアターベース)があり、飲み物や食べ物を購入できる。

長時間公演の場合は、開演前や休憩時間にロビーで飲食を済ませるとよい。

車椅子席はどこにある?

TBS赤坂ACTシアターには、車椅子のまま観劇できる専用スペースが設けられている。

公式案内によると、設置場所は1階客席前方のH列付近、H-4~7およびH-35~37付近だ。

車椅子1台につき、付き添いの人1名分の座席も近くに用意される。

また、劇場入口から車椅子スペースまで段差のないルートで移動できる。

ただし、車椅子スペースのチケットは公演によって購入方法や券種が異なるため、劇場ではなく各公演の主催者に問い合わせる必要がある。

車椅子の貸し出しや館内移動のサポート

車椅子を持参していない人向けに、劇場では貸し出し用車椅子も用意されている。

また、劇場内での移動に手助けが必要な場合は、スタッフに申し出ることで座席までの案内などのサポートを受けられる。

自分の指定席で観劇する場合は、着席後にスタッフが車椅子を預かり、休憩時や終演時に座席付近まで持ってきてくれる。

ただし、車椅子から座席への移乗は本人または付き添いの人が行う必要がある。

1階後方と2階席は階段状になっているため、座席の場所によって移動条件が異なる点にも注意したい。

バリアフリートイレとエレベーター

劇場のロビーには、B1階・1階・2階にそれぞれ1か所ずつ、合計3か所のバリアフリートイレが設置されている。

特に1階のバリアフリートイレはオストメイト対応設備を備えている。

館内エレベーターはロビーのB1階から2階まで利用でき、音声案内と点字表示にも対応している。

ただし、2階ロビーから2階客席フロアへの移動には階段を利用する必要がある。

そのため、2階席を利用する場合は、事前に座席までの移動方法を確認しておくことが重要だ。

聴覚障がいのある人への対応

聴覚障がいのある来場者向けには、1階のTHEATER BASEや2階のチケットボックス、インフォメーションなどに筆談ボード・コミュニケーションボードが用意されている。

スタッフも筆談による対応を行っている。

また、『ハリー・ポッターと呪いの子』では、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語に対応した字幕機器の貸し出しが案内されている。

なお、字幕機器の提供は同作品に関する案内であり、2027年以降の新公演にも同じサービスが適用されるとは限らない。作品ごとの案内を確認したい。

補助犬についても、盲導犬・聴導犬・介助犬などの同伴が可能とされている。スムーズな案内のため、事前に劇場へ連絡することが推奨されている。

【TBS赤坂ACTシアターに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:TBS赤坂ACTシアターのハリー・ポッター公演はいつまで?

A1:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、2026年12月27日(日)まで上演予定だ。同日が日本公演の千秋楽となり、約4年半のロングランに幕を下ろす。

Q2:2027年のリニューアル後は何が上演される?

A2:2027年3月にK-BALLET TOKYO Spring 2027『海賊』、4月からミュージカル『メアリ・シェリー』が上演予定だ。後者は柚香光主演の日本初上演作品となる。

Q3:劇場にコインロッカーや駐車場はある?

A3:劇場内にコインロッカー・クロークはなく、専用駐車場もない。大型キャリーケースなどはスタッフに相談できる。車の場合は近隣の有料駐車場を利用する必要があるが、劇場との提携割引はない。

Q4:最寄り駅から何分で到着する?

A4:東京メトロ千代田線の赤坂駅3b出口から徒歩約1分。赤坂見附駅10番出口から徒歩約8分、溜池山王駅7番出口から徒歩約7分だ。

Q5:車椅子でも観劇できる?

A5:可能だ。1階客席前方に車椅子専用スペースがあり、車椅子の貸し出しや館内移動のサポートも用意されている。利用する公演の主催者に事前に問い合わせるとよい。

2026年11月現在、TBS赤坂ACTシアターは、約4年半に及ぶハリー・ポッター専用劇場としての歴史を締めくくる段階にある。

12月27日の『ハリー・ポッターと呪いの子』千秋楽を経て、2027年3月にはK-BALLET TOKYO『海賊』、4月には柚香光主演のミュージカル『メアリ・シェリー』が登場する。

劇場そのものも、ミュージカル、演劇、バレエ、コンサートなどを幅広く届けるエンターテインメント施設として再始動する予定だ。

観劇を予定している人は、次の3点を押さえておきたい。

1. 2026年中に観劇する場合: 12月27日の千秋楽と日別の公演スケジュールを確認する。
2. 2027年以降に観劇する場合: 新しい座席表と公演ごとのチケット情報を確認する。
3. 来場時の準備: 赤坂駅3b出口を利用し、荷物・飲食・車椅子対応について事前に確認する。

特に2027年は、座席表や上演作品が変わる重要な節目となる。過去の観劇経験だけに頼らず、TBS赤坂ACTシアターの最新の公式案内を確認してから来場することが、快適な観劇につながる。

主な公式情報の確認先: TBS赤坂ACTシアター公式サイト、TBSテレビの2026年10月14日付リニューアル発表、ホリプロステージの公演情報・チケット案内。

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小野寺 翔
トレンドリサーチャー 小野寺 翔
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アニメ・漫画の制作発表を担当。制作会社・出版社の公式告知と原作者コメントを確認してから記事化します。

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