ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 【37kg減量の真相】116kgから79kgへ!シンドンが変わった理由

【37kg減量の真相】116kgから79kgへ!シンドンが変わった理由

如月 七海 如月 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 14 分
目次

2026年のシンドンを語るうえで、大きな話題になっているのが37kgの減量だ。

韓国メディアの報道によると、シンドンは過去に最高体重116kgを記録。その後、約5か月間の減量で79kgまで体重を落としたという。

数字にすると、次の変化になる。

- 減量前の最高体重:116kg
- 減量後の体重:79kg
- 減少した体重:37kg
- 減量期間:約5か月

単純計算で体重の約31.9%を減らしたことになる。外見の変化だけでなく、長期間にわたる体重管理への取り組みが注目されている。

2025年に明かした減量とリバウンドの経験

興味深いのは、シンドンが減量の成功だけでなく、リバウンドについても率直に話していることだ。

2025年7月2日放送のKBS2「屋根部屋の問題児たち(옥탑방의 문제아들)」では、過去のダイエット経験を紹介した。

当時の本人の説明によると、116kgから79kgまで約5か月で37kgを減らしたものの、厳しい食事制限を緩めた結果、わずか3か月でリバウンドした経験があった。

このエピソードは、翌日の韓国メディアの報道でも取り上げられている。

つまり、シンドンには以前から減量とリバウンドを繰り返した経験があった。

2026年の減量報道を理解する際には、この過去の経験も押さえておきたい。

2026年は再びスリムな姿を維持

2026年9月になると、シンドンの体型について再び大きな注目が集まった。

米国カリフォルニア州アナハイムで開催されたBlizzCon 2026に参加した際、本人のSNSに掲載された写真が話題になった。

韓国のSPOTV NEWSは9月14日、37kg減量後の姿を報道。以前よりもシャープになった顔の輪郭や、すっきりしたシルエットを紹介した。

同時期の報道では、減量後の体重を維持していることも伝えられている。

さらに10月10日には、東京で撮影した日常写真を公開。

本人はAIで作った写真ばかり投稿していたため、本物の姿を見せるという趣旨のコメントを添えていた。

翌11日のNEWSISもこの投稿を取り上げ、79kgまで減量した後の近況を報じた。

現時点では、2025年に語ったリバウンド経験と、2026年に報じられた体重維持の状況を分けて理解することが大切だ。

過去にリバウンドしたからといって、2026年も同じ状態にあるとは限らない。

【ダイエット方法とウゴービ】シンドンが実践した食事管理・運動習慣

スーパージュニアシンドン

シンドンの減量で特に関心を集めているのが、ウゴービの使用経験と、その後の生活習慣の改善だ。

単純にダイエット薬を使用して37kg痩せたという話ではない。

本人が過去に語った内容と、2026年の報道を分けて見ると、減量の経緯が理解しやすくなる。

1.ウゴービを試したものの期待した変化は得られず

シンドンは、肥満症治療薬として知られるウゴービ(Wegovy)を使用した経験がある。

2025年7月のKBS2「屋根部屋の問題児たち」では、本人がウゴービを試したものの、期待していたような変化を感じられなかったと説明した。

医師とのやり取りについてもユーモアを交えて紹介し、韓国メディアのテンアジアがその内容を報じている。

その後、2026年の韓国報道では、ウゴービの使用を中止し、食事管理や生活習慣の改善を中心とする方法に切り替えたと伝えられた。

ここで重要なのは、ウゴービがシンドンの37kg減量を直接もたらしたと断定できないことだ。

本人の説明では薬による効果を実感できず、その後の生活習慣の見直しが減量の中心になっている。

2.食事管理は量と時間を意識

2025年のテレビ出演では、過去の厳しい食事制限についても詳しく語っている。

当時の食事は、玄米を小さなおにぎり状にし、少量の炒めた小魚を入れ、コチュジャンをつけて葉野菜で包むサムパプが中心だった。

本人によると、これを小さく6個食べる食事を続けていたという。

また、運動よりも食事管理のほうが減量に大きく役立ったと振り返っている。

ただし、この6個という食事内容は過去の厳しい減量方法についてのエピソードであり、2026年現在の通常の食事内容を意味するものではない。

3.2026年に報じられた生活習慣

2026年9月のSPOTV NEWSやNEWSENの報道では、シンドンが取り入れた生活習慣として、以下の内容が紹介されている。

- 午後10時以降は食べない
- 決まった時間に食事を取る
- 食事量を一定に管理する
- 夜食を避ける
- 1日1万歩以上歩く

これらを継続し、約5か月で37kgを減量した後も体型を維持していると報じられた。

特別な運動器具や派手なトレーニングの話よりも、食事の時間や日々の歩行といった生活の基本が目立つ。

4.シンドンの減量方法から分かること

今回の経緯で注目したいのは、短期間で体重を落とすことと、その後の体重を維持することは別の課題だという点だ。

シンドン自身、過去に大幅な減量後のリバウンドを経験している。

その経験を経て、2026年には食事の時間、食事量、歩行などの習慣を継続していると報じられた。

なお、短期間で大幅に体重を減らすことは身体への負担を伴う可能性がある。1日1万歩や極端な食事制限、医療用医薬品の使用を、そのまま一般の人が再現すべき方法として受け取るべきではない。

ウゴービを含む医薬品の使用は、医師による診断と管理が前提になる。

【2026年最新活動】BlizzCon 2026とeスポーツで見せた新しい顔

2026年のシンドンを語るうえで、もう一つ見逃せないのがゲーム関連の活動だ。

9月に米国で開催されたBlizzCon 2026では、単なる観客としてではなく、ゲームイベントの出演者としても注目を集めた。

BlizzCon 2026にクリエイターとして参加

BlizzConは、ゲーム会社Blizzard Entertainmentが主催する大型ゲームイベントだ。

2026年は9月12日・13日に米国カリフォルニア州アナハイムで開催された。

Blizzard Entertainmentの公式発表では、シンドンは「K-pop star, television personality, and content creator」と紹介され、StarCraft IIの3対3エンターテインメントマッチの参加者に名を連ねた。

対戦チームには俳優のシム・リウやプロゲーマーのSerral、Rogueらも参加していた。

ここで注意したいのは、シンドンがプロのeスポーツ選手として登録されたわけではないということだ。

公式発表上の位置付けは、エンターテインメントマッチの出演者。ゲームへの関心とタレントとしての知名度を生かした参加だった。

StarCraft IIの試合とDiablo IV開発者へのインタビュー

韓国のスポーツ京郷が2026年9月15日に報じた内容によると、シンドンはBlizzConでStarCraft IIの試合に参加したほか、「Diablo IV」の開発者にもインタビューを行った。

ゲームを楽しむだけでなく、開発者に直接質問する立場でもイベントに関わったことになる。

また、9月23日のFAMTIMESの記事では、シンドンが自身のYouTubeチャンネルでBlizzCon参加時の印象的な出来事を紹介したことも伝えられた。

会場でプロゲーマーと同じステージに立った経験や、俳優シム・リウとの対戦などが取り上げられている。

この活動から分かるのは、シンドンがゲームを単なる趣味として楽しむだけでなく、芸能活動と組み合わせた発信分野としても活用していることだ。

2026年10月には東京での近況も公開

2026年10月10日、シンドンは東京で撮影した日常写真をSNSに投稿した。

投稿では、AI画像ではなく実際の自分の姿を公開するという趣旨を説明。写真には、以前よりシャープになった顔の輪郭やスリムなシルエットが写っていた。

NEWSISは10月11日、この投稿を取り上げ、減量後の近況として紹介している。

9月のBlizzCon参加から10月の東京での写真公開まで、シンドンは音楽活動だけでなく、ゲーム、旅行、SNSでのファン交流など、複数の分野で活動を続けている。

【プロの結論】シンドンの現在を理解するための3つの視点

2026年のシンドンを評価するとき、単純に「37kg痩せたアイドル」という一面だけに注目するのは十分ではない。

重要なのは、次の3つの視点だ。

1.減量の成功とリバウンドの経験はセットで理解する

シンドンは過去のテレビ出演で、37kg減量した後にリバウンドした経験を自ら語っている。

一方、2026年9月には減量後の体型を維持していると報道された。

この2つは矛盾する情報ではなく、異なる時期の体重管理の状況を示している。

減量のニュースを見る際には、数字だけでなく、いつの体重なのか、どの時期の経験なのかを確認することが大切だ。

2.ゲーム活動はシンドンの個性を生かしたキャリア展開

BlizzCon 2026での活動は、シンドンのゲーム好きという個性を芸能活動につなげた事例だ。

StarCraft IIのエンターテインメントマッチへの参加や、Diablo IV開発者へのインタビューは、アイドルとしての知名度だけではなく、ゲームへの関心も生かした活動だった。

これは、長く芸能活動を続けるタレントが、自分の得意分野を別の市場に広げる一つの形でもある。

3.SUPER JUNIORの活動と個人活動を両立している

20周年を超えたSUPER JUNIORは、グループ公演を続けながら、各メンバーが個人の活動領域を広げている。

シンドンの場合は、バラエティー、映像制作、ゲーム関連イベントがその代表例だ。

グループ活動を土台にしながら、個人の専門性や趣味を仕事へつなげていることが、2026年の近況を理解する要点になる。

【よくある誤解】シンドンの減量・現在に関する情報の見分け方

よくある認識 実際の情報
ウゴービだけで37kg痩せた 本人は薬の効果をあまり感じず、使用を中止したと説明。
116kgから79kgになって一度もリバウンドしていない 2025年に過去のリバウンド経験を告白している。
2026年もリバウンドしている 2026年9月には減量後の体型を維持していると報道された。
プロeスポーツ選手になった BlizzConのエンターテインメントマッチに出演した。
アイドル活動を引退した SUPER JUNIORのグループ活動を続けている。

これらを整理すると、シンドンの現在は、減量による外見の変化だけでは説明できないことが分かる。

【SUPER JUNIORシンドン】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:SUPER JUNIORのシンドンの本名と年齢は?

A1:本名はシン・ドンヒ(신동희)。1985年9月28日生まれで、2026年11月現在41歳。2005年にSUPER JUNIORのメンバーとしてデビューした。

Q2:シンドンは116kgから79kgまで本当に37kg痩せた?リバウンドはしている?

A2:韓国メディアは、最高体重116kgから79kgまで約37kg減量したと報じている。2025年には過去のリバウンド経験を本人が明かした一方、2026年9月には減量後の体型を維持している近況が報じられた。

Q3:シンドンはBlizzCon 2026で何をした?

A3:Blizzard Entertainmentの公式発表でStarCraft IIの3対3エンターテインメントマッチの参加者として紹介された。また、Diablo IVの開発者へのインタビューにも参加したと報じられている。プロ選手としての大会出場ではなく、クリエイター・タレントとしての参加だった。

SUPER JUNIORのシンドンは、2026年11月現在41歳。2005年のデビューから20年以上にわたってグループを支え、音楽、バラエティー、映像制作など幅広い分野で活動している。

116kgから79kgへの37kg減量は、2026年の大きな話題だ。過去にはリバウンドを経験したことも本人が明かしているが、2026年には食事管理や生活習慣の見直しを続け、減量後の姿を維持していると報じられた。

さらにBlizzCon 2026ではStarCraft IIのエンターテインメントマッチに参加し、ゲーム関連の活動でも新たな一面を見せた。10月には東京での実際の姿も公開している。

今後注目したいのは、SUPER JUNIORとしての音楽活動、個人の映像・ゲーム関連の仕事、そして本人がどのように体重管理を続けていくかという点だ。

シンドンの魅力は、体型の変化だけではない。アイドルとしてのキャリアを大切にしながら、自分の得意分野を広げ続ける柔軟さこそ、2026年現在の彼を理解する大きなポイントである。

同じカテゴリの記事

如月 七海

スポーツ報道9年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

おすすめの関連記事