- 開催期間: 新宿ミナミルミは2026年11月11日~2027年2月14日。新宿パークタワーは11月9日から開催。 - 会場: 新宿駅南口周辺の6施設に加え、西新宿の新宿パークタワーでも楽しめる。 - 点灯時間: 南口エリアは基本17:00~24:00。12月以降は16:30開始。ただし施設ごとに異なる。 - クリスマスツリー: JR南新宿ビル、JR新宿ミライナタワー、タカシマヤの主要ツリーは12月25日まで。 - 料金: 主要イルミネーションの見学は無料。施設によって入館時間や休館日の制限がある。
【2026年最新】新宿ミナミルミは11月11日スタート!6施設を巡る光の回廊

2026-2027シーズンの新宿ミナミルミは、「光、彩る。心、踊る。~Colorful&Heartful~」をテーマに開催されます。
小田急電鉄が2026年10月16日に発表した開催概要によると、JR東日本、髙島屋、大和証券、小田急電鉄の4社が主催。新宿駅南口周辺の6会場が連携する大規模なイルミネーションイベントです。
開催期間は次のとおりです。
- 開催開始:2026年11月11日(水)
- 開催終了:2027年2月14日(日)
- 料金:無料
- 主な最寄り駅:JR新宿駅、新宿三丁目駅
会場全体では約27万5,000球のLEDを使用。各施設で異なる演出を楽しめるだけでなく、共通の音楽によって会場同士がつながる仕組みになっています。
新南改札から新宿サザンテラスの遊歩道を通り、新宿マインズタワーやタカシマヤ タイムズスクエア方面へ歩くと、光の演出が連続して広がります。
駅周辺を移動しながら複数のクリスマススポットを楽しめることが、2026年シーズンの大きな魅力です。
2026年の点灯時間はいつから?新宿ミナミルミ全体の基本スケジュールは、開催初日と通常期間、12月以降で異なります。
| 日程 | 基本点灯時間 |
|---|---|
| 11月11日(水) | 18:00~24:00 |
| 11月12日~11月30日 | 17:00~24:00 |
| 12月1日~2027年2月14日 | 16:30~24:00 |
ただし、これは全体の基本的な時間帯です。施設ごとに点灯終了時間や入館可能時間が異なるため、訪問先の営業時間も確認してください。
特にJR新宿ミライナタワーやJR南新宿ビルは、一般的な屋外イルミネーションとは異なり、館内への入館時間や休館日の制限があります。
【6施設を徹底比較】新宿クリスマスツリーの設置場所・期間・点灯時間
新宿ミナミルミの6施設は、それぞれ装飾のテーマや楽しみ方が異なります。
ここで重要なのは、イルミネーションの開催期間とクリスマスツリーの設置期間は必ずしも同じではないという点です。
2026年の公式特設サイトに掲載された施設別情報を整理します。
出典:新宿ミナミルミ2026-2027公式特設サイト。期間は予定を含みます。11月11日の点灯開始は原則18:00。JR南新宿ビルとJR新宿ミライナタワーは土日祝休館などの入館制限があります。
1. JR南新宿ビル|赤とゴールドの上品なクリスマスツリーJR南新宿ビルのテーマは、「Gift of Elegance~リボンが結ぶ上質なひととき~」です。
赤とゴールドのオーナメントを中心に、ボルドーのリボンを組み合わせたクリスマスツリーが登場します。キャンドルを思わせる優しい光がエントランスを包み込み、華やかさと落ち着きを両立した装飾です。
ツリーの設置期間は2026年11月11日から12月25日まで。
館内ツリーの鑑賞時間は7:00~22:00ですが、土日祝日は休館日となっています。平日の仕事帰りや買い物の途中に立ち寄る計画が立てやすいスポットです。
一方、周辺イルミネーションは2027年2月14日まで予定されています。クリスマスが終わっても、光の演出そのものは楽しめます。
2. JR新宿ミライナタワー|Royal Classicの華やかなツリーJR新宿ミライナタワーの2026年のテーマは、「Royal Classic」。
深みのあるレッドとゴールドを基調に、松かさやコットンなど自然素材を組み合わせたクラシカルな装飾が特徴です。
大小さまざまなツリーが並び、シャンパンゴールドの光が空間に温かみを添えます。
ツリーの設置期間は2026年11月11日から12月25日までの予定です。
館内の利用可能時間は7:00~20:30。土日祝日は休館日となるため、訪問日には注意が必要です。
JR新宿駅のミライナタワー改札に直結しているため、駅からの移動距離をできるだけ短くしたい人にも適しています。
3. タカシマヤ タイムズスクエア|買い物と撮影を楽しめる駅近スポットタカシマヤ タイムズスクエアのテーマは、「Merry Magical Moments」。
2階JR口のシンボルツリーでは、ホリデーシーズンならではのきらめきと温かさを表現します。
また、2階のテラスデッキにもイルミネーションが施され、建物の内外で違った雰囲気を味わえます。
- 2階JR口のツリー:10:00~23:00
- テラスデッキ:17:00~23:00
- ツリー設置期間:11月11日~12月25日予定
- デッキのイルミネーション:2027年2月中旬まで予定
昼間は買い物を楽しみ、夕方以降はデッキの光を眺めるという過ごし方もできます。
新宿クリスマスデートで、食事やショッピングとイルミネーションを組み合わせたいカップルにおすすめです。
4. 新宿マインズタワー|Wish Lanternの幻想的な光新宿マインズタワーのテーマは、「Wish Lantern~想いを灯し、未来へ繋ぐ~」。
館内のシンボルツリーから屋外のキャンドルストリングへと続く光の演出が特徴です。
ランタンの柔らかな明かりと、ツリーを巡るように上へ伸びる光の螺旋が組み合わさり、ほかの会場とは違う幻想的な雰囲気をつくります。
点灯時間は通常17:00~22:00、12月以降は16:30~22:00です。
新宿ミナミルミのほかの会場より終了が早いため、6施設を巡る場合は早めに立ち寄るのがポイントです。
5. 新宿サザンテラス・小田急サザンタワー|散策にぴったりの光の回廊新宿サザンテラスのテーマは「Relay」です。
シャンパンゴールドの光を使い、人から人へ、そして人から街へとつながる光のリレーを表現します。
遊歩道にはオリジナルモチーフのキューブが点在し、歩く場所によって異なる景色を楽しめます。
小田急サザンタワーでは、クリスマスからお正月、早春へと季節に応じてディスプレイを変える演出も予定されています。
点灯時間は17:00~24:00、12月以降は16:30~24:00です。
屋外を歩きながら楽しめるため、写真撮影や散策を中心にしたい人に向いています。
6. Suicaのペンギン広場|2026年ならではの特別なフォトスポット2026年の新宿ミナミルミで、特に注目したいのがSuicaのペンギン広場です。
今回のテーマは、「Suica's Penguin in Bloom-Suicaのペンギンの卒業を祝う花道-」。
JR東日本の発表によると、約25年にわたり親しまれてきたSuicaのペンギンは、2027年3月に卒業を迎えます。
その新たな門出を祝うため、花道をイメージした「Hanamichi Gate」が設置されます。
ゲート内には記念撮影用のフォトスポットが設けられ、「SHINJUKU」の文字オブジェのそばに立つペンギンとの撮影も楽しめる予定です。
点灯期間は2026年11月11日から2027年2月14日まで。点灯時間は17:00~24:00、12月以降は16:30~24:00です。
単にイルミネーションを見るだけでなく、長年親しまれたキャラクターとの記念写真を残せるという意味でも、2026年ならではの訪問価値があります。
【新宿パークタワー2026】約6万球の光とクリスマスツリーを楽しむ
新宿駅南口周辺とは異なる雰囲気を楽しみたいなら、西新宿の新宿パークタワーも候補になります。
2026年のイベント名は「新宿パークタワー ウィンターイルミネーション2026」。
開催情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月9日~2027年2月14日 |
| 点灯時間 | 16:00~24:00 |
| LED | 約6万球 |
| 料金 | 無料 |
| クリスマスツリー | 1階ロビーに設置予定 |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿3-7-1 |
| 問い合わせ | 03-5322-6640 |
イベント紹介情報では、クリスマスツリーは12月25日まで設置されると案内されています。
噴水広場を中心に広がる「冬のホタル」新宿パークタワーの特徴は、噴水広場を中心に約6万球のLEDを使用したイルミネーションです。
木々や植え込みに施された光が冬の夜に浮かび上がり、都心の高層ビル街にありながら落ち着いた雰囲気を楽しめます。
特に注目したいのが、噴水広場から地下1階につながる「告白の階段」です。
階段の照明と水辺の光が重なることで、単純なイルミネーションとは違う奥行きのある景色が生まれます。
施設の公式紹介でも、噴水広場の木々を照らす約6万球のイルミネーションと、階段周辺の光と影、水の演出が紹介されています。
新宿パークタワーへのアクセス- JR新宿駅南口から徒歩約12分
- 京王新線・初台駅から徒歩約6分
- 住所:東京都新宿区西新宿3-7-1
新宿駅からは少し歩きますが、初台駅を利用すれば比較的アクセスしやすい立地です。
南口のにぎやかな雰囲気とは異なるため、落ち着いてイルミネーションを楽しみたい人や、写真撮影を目的に訪れる人にも向いています。
【おすすめ撮影スポットと巡り方】新宿駅周辺のクリスマスデートを攻略
新宿のイルミネーションは、施設によって撮影に適した場所が異なります。
写真の仕上がりを重視するなら、次のように目的を分けて巡ると効率的です。
クリスマスツリーおすすめ撮影スポット3選第1候補:JR新宿ミライナタワー
レッドとゴールドの装飾、松かさやコットンなどの自然素材を組み合わせたクラシカルなツリーが魅力です。
華やかなクリスマスらしい写真を残したい人におすすめです。
ただし、館内の利用可能時間は20:30までで、土日祝日は休館日となっています。
第2候補:タカシマヤ タイムズスクエア
2階JR口のシンボルツリーは、買い物の途中にも立ち寄りやすい場所です。
ツリーを撮影した後にテラスデッキへ移動すれば、屋外の光の演出も撮影できます。
第3候補:Suicaのペンギン広場
2026年ならではの記念写真を撮りたい人には、Suicaのペンギン広場がおすすめです。
Hanamichi GateとSHINJUKUの文字オブジェが撮影の目印になります。
新宿駅南口から巡るおすすめルート6施設を効率よく回るなら、新南改札周辺を起点にするのが便利です。
新宿ミナミルミおすすめ散策ルート
Suicaのペンギン広場
新南改札を出て最初に訪問。Hanamichi Gateで記念撮影。
JR南新宿ビル
赤とゴールドのクリスマスツリーを鑑賞。
JR新宿ミライナタワー
Royal Classicのツリーを撮影。
タカシマヤ タイムズスクエア
シンボルツリーとテラスデッキを楽しむ。
新宿マインズタワー
ランタンの光の演出を鑑賞。
新宿サザンテラス
最後に遊歩道を散策し、シャンパンゴールドの光を楽しむ。
施設間の移動は現地の案内表示に従ってください。館内の営業時間や休館日によって順番の調整が必要です。
新宿クリスマスデートでおすすめなのは、夕方から夜にかけての時間帯です。
特に12月は16:30から点灯する施設が多いため、明るいうちに到着して、日没後の景色へと変わる様子を楽しむことができます。
おすすめの過ごし方は次のとおりです。
- 16:30ごろ:新宿サザンテラス周辺で散策
- 17:00ごろ:Suicaのペンギン広場で撮影
- 18:00ごろ:タカシマヤで買い物や食事
- 19:00ごろ:周辺のイルミネーションを再撮影
JR南新宿ビルやミライナタワーは入館可能時間に制限があるため、屋外会場と同じ感覚で遅い時間に訪れないようにしましょう。
【新宿イルミネーションは無料?】料金・休館日・訪問前の注意点
新宿ミナミルミと新宿パークタワーの大きな魅力は、基本的に無料でイルミネーションを楽しめることです。
新宿南口エリアは各会場の屋外イルミネーションを自由に巡ることができ、入場チケットを購入する必要はありません。
ただし、無料であることと、すべての施設にいつでも入館できることは別です。
無料で楽しめる範囲| スポット | 見学料金 | 注意点 |
|---|---|---|
| Suicaのペンギン広場 | 無料 | 屋外会場 |
| 新宿サザンテラス | 無料 | 屋外散策が中心 |
| 新宿マインズタワー | 無料 | 館内入館時間に注意 |
| JR南新宿ビル | 無料 | 土日祝日は休館 |
| JR新宿ミライナタワー | 無料 | 土日祝日は休館 |
| タカシマヤ | 無料 | 店舗利用や飲食代は別 |
| 新宿パークタワー | 無料 | 館内施設の利用は別料金の場合あり |
2026年の新宿ミナミルミでは、スマートフォンで参加できるデジタルスタンプラリーも開催されます。
- 開催期間:2026年11月11日~12月25日
- スタンプ設置場所:6会場
- 必要なスタンプ:6個中4個
- 参加方法:各会場の二次元コードを読み取る
- 特典:先着500人にSuicaのペンギンメモ帳
スタンプの取得可能時間は6:00~24:00です。
特典は先着順で、なくなり次第終了となります。また、スマートフォンの機種やOSによって参加できない場合があります。
クリスマス直前は参加者が増える可能性もあるため、スタンプラリーを目的にするなら早めの参加がおすすめです。
訪問前に確認したい5つのポイント1. クリスマスツリーの撤去日: 主要施設のツリーは12月25日までの予定。年明けは同じ展示を見られない場合がある。
2. 施設の入館可能時間: JR南新宿ビルは土日祝日休館、ミライナタワーも土日祝日は休館。
3. 点灯終了時間: 新宿マインズタワーは22:00まで。タカシマヤのデッキは23:00まで。
4. 天候による変更: 荒天や施設側の事情によって点灯時間や開催状況が変更される場合がある。
5. スタンプラリーの特典: 先着500人のため、特典の在庫状況を確認したい。
特に12月26日以降は、クリスマスツリーが撤去された後もイルミネーションが続く会場があります。
「クリスマスツリーを撮りたい」のか、「冬のイルミネーションを楽しみたい」のかによって、訪問時期を選ぶことが大切です。
【新宿クリスマスツリー2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:新宿クリスマスツリー2026はいつから見られますか?
A1:新宿ミナミルミは2026年11月11日(水)から開催されます。JR南新宿ビル、JR新宿ミライナタワー、タカシマヤの主要ツリーも同日から設置予定です。新宿パークタワーのイルミネーションは11月9日から始まります。
Q2:新宿ミナミルミ2026-2027の開催期間はいつまでですか?
A2:2027年2月14日(日)までです。ただし、JR南新宿ビル、JR新宿ミライナタワー、タカシマヤのクリスマスツリーは12月25日までの予定です。
Q3:新宿のクリスマスイルミネーションは無料ですか?
A3:新宿ミナミルミの各会場と新宿パークタワーのイルミネーションは、基本的に無料で見学できます。飲食や買い物、施設内の有料サービスは別料金です。
Q4:新宿で一番おすすめのクリスマスツリー撮影スポットはどこですか?
A4:クラシカルなツリーならJR新宿ミライナタワー、買い物と合わせるならタカシマヤ、2026年ならではの記念写真ならSuicaのペンギン広場がおすすめです。
Q5:12月25日を過ぎても新宿のイルミネーションは見られますか?
A5:見られます。新宿ミナミルミは2027年2月14日まで開催予定です。新宿サザンテラスや新宿マインズタワーなど、年明けまで楽しめる会場があります。ただし、クリスマスツリーは撤去される施設があるため注意してください。
Q6:新宿パークタワーへのアクセス方法は?
A6:JR新宿駅南口から徒歩約12分、京王新線の初台駅から徒歩約6分です。2026年のウィンターイルミネーションは16:00~24:00の予定で、見学は無料です。
2026年の新宿クリスマスツリーは、新宿ミナミルミの6施設を中心に、多彩なデザインと光の演出が楽しめるシーズンです。
JR新宿ミライナタワーのRoyal Classic、JR南新宿ビルの赤とゴールドのツリー、タカシマヤのシンボルツリーなど、それぞれに異なる魅力があります。
加えて、新宿サザンテラスの光の回廊、新宿マインズタワーのランタン演出、Suicaのペンギン広場の特別なフォトスポットも見逃せません。
西新宿まで足を延ばせば、新宿パークタワーの約6万球のイルミネーションも楽しめます。
訪問時期を選ぶ際の要点は、次の3つです。
- クリスマスツリーを撮影したい人: 12月25日までを目安に訪問する。
- 駅近で複数のスポットを巡りたい人: 新宿ミナミルミの6会場を中心に散策する。
- 年明けもイルミネーションを楽しみたい人: 新宿サザンテラス、新宿マインズタワー、新宿パークタワーなどを候補にする。
2026年はSuicaのペンギンの卒業を祝う特別な演出もあり、例年とは違った思い出を残せるシーズンです。
クリスマスツリーの設置期間と施設ごとの点灯時間を確認しながら、新宿の冬の街並みを楽しんでください。
主な情報源:小田急電鉄「新宿ミナミルミ2026-2027」公式発表・特設サイト、東京都観光公式サイトGO TOKYO、新宿パークタワー公式施設情報、イベントバンク・レッツエンジョイ東京の開催情報。