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【2026年最新】京都のおすすめルーフトップバー5選!景色と雰囲気を徹底比較

藤森 綾 藤森 綾 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

- 眺望重視ならK36: 八坂の塔と東山の景色を楽しめる、京都を代表するルーフトップバー。 - 雰囲気と景色の両立ならCICON: 清水寺や比叡山まで見渡せる屋上空間。焚き火のような灯りも魅力。 - 鴨川を眺めるならIn The Moon・UE: 祇園四条周辺で、京都らしい川沿いの夜景を楽しめる。 - 気軽さならTOWERLAND: 京都駅前でBBQやバータイムを満喫できる大型テラス。 - ホテルの上質感なら帝国ホテル 京都: 宿泊者限定の「バー ザ ルーフトップ」が2026年3月5日に登場。 - 季節営業に注意: クラウドネストは2026年11月8日まで。天候による臨時休業にも注意したい。

【2026年最新】京都のおすすめルーフトップバー5選!景色と雰囲気を徹底比較

ルーフトップバー京都

京都のルーフトップバー選びでは、単純な高さや豪華さよりも、どの方向に視界が開けているかが大切だ。京都は景観規制などの影響もあり、東京や大阪のような高層ビル群の夜景とは異なる魅力を持つ。

歴史的な寺院の屋根、東山の稜線、鴨川沿いの明かり。京都ならではの景観を楽しめることが、屋上テラスの大きな価値になっている。

1.K36 The Bar & Rooftop|八坂の塔を望む代表的な絶景スポット

東山・清水エリア

八坂の塔の眺望重視

京都のルーフトップバーを語るうえで外せないのが、ザ・ホテル青龍 京都清水の4階にある「K36 The Bar & Rooftop」だ。

旧清水小学校の建築を生かしたホテルの屋上に位置し、京都市街を見渡す開放的なテラスが特徴。なかでも法観寺の八坂の塔を含む東山の景色は、京都らしさを感じたい人にとって大きな魅力となる。

K36は、屋外の「Rooftop」と屋内の「The Bar」という2つの空間で構成されている。屋外では夕暮れから夜にかけて景色を楽しみ、屋内ではウイスキーやワインなどを落ち着いて味わえる。

バーのプロデュースには、京都で複数のバーを展開する西田稔氏が参画している。単なる景色自慢の施設ではなく、バーとしての専門性も特徴だ。

2026年11月の営業時間

- Rooftop:15:00~24:00(11月30日まで)
- 12月1日~31日:15:00~23:00
- 11月6日:特別営業のため通常営業・予約不可
- 問い合わせ:075-541-3636

公式案内では、2026年9月16日以降の営業時間が明示されている。

評判と注意点

食べログの2026年の利用者レビューでは、八坂の塔を望む景色や、テラスで過ごす特別感が評価されている。一方、利用者の感想には、料理やドリンクだけでなく、ロケーションそのものに価値を感じるという傾向も見られる。

また、ホテル側の案内ではサービス料10%と1人1,100円のチャージが設定されている。スマートカジュアルの服装が求められ、屋内バーと屋外テラスでは年齢制限も異なる。

景色を重視する記念日や、大切な人との食事に向いているが、気軽に低予算で飲みたい人には負担が大きくなる可能性がある。

2.CICON ROOFTOP BAR by NOHGA HOTEL|清水寺と東山を見渡す開放的なテラス

東山五条・清水五条エリア

景色と居心地のバランス

「CICON ROOFTOP BAR by NOHGA HOTEL」は、ノーガホテル 清水 京都の最上階にあるルーフトップバーだ。

特徴は、京都市内を見渡せる広い眺望。東山、清水寺、比叡山の山並みなど、京都の地形と歴史的な街並みを一度に楽しめる。

夕暮れ時には空の色が変わっていく様子を眺め、夜には各テーブルの灯りに包まれながらお酒を楽しめる。焚き火を思わせる演出も、一般的なホテルバーとは異なる魅力だ。

公式施設案内によると、片手で食べられるタコスやタパスなどを用意。バーテンダーが作るカクテルと組み合わせて、食事の後の一杯にも利用できる。

営業時間・利用条件

- 営業時間:15:00~24:00
- フードラストオーダー:22:30
- ドリンクラストオーダー:23:30
- 雨天・荒天時:休業
- 電話:075-323-7121

K36などの季節限定テラスとは異なり、公式案内には冬季の一律休業期間は記載されていない。ただし、屋外施設のため天候による休業がある。営業状況は公式Instagramでも案内される。

実際の評判は?

食べログには98人分の口コミが掲載されており、2026年の投稿では、景色、雰囲気、ソファ席、カクテルなどが話題になっている。

2026年の口コミには、予約なしで訪れた際に満席でカウンターを利用したという内容もあり、人気の時間帯は事前の確認が役立つ。

景色だけでなく、空間の居心地や食事も楽しみたい人に向いている。

3.In The Moon.|祇園四条で鴨川と京都の夜景を楽しむ

祇園四条・四条大橋エリア

カジュアルな夜景デート

祇園四条駅から徒歩約1~2分の場所にある「in the Moon.」は、カモガワビルの屋上に位置するルーフトップバーだ。

最大の特徴は、鴨川や四条大橋周辺の夜景を楽しめること。川沿いに並ぶ飲食店の灯りや、街の光を眺めながら、比較的カジュアルな雰囲気でお酒を楽しめる。

高級ホテルのバーとは違い、食事をしながら気取らずに過ごせる点も魅力だ。

Leaf KYOTOの2026年特集では、看板メニューの一つとしてインザ・ムーンチーズバーガーを紹介。モヒートなどのドリンクも取り上げられている。

2026年の季節別営業時間

シーズン 営業時間
春(3月21日~5月31日) 17:00~24:00
夏(6月1日~9月15日) 18:00~翌1:00
秋(9月16日~11月20日) 17:00~翌1:00
冬(11月21日~12月30日) 17:00~24:00
冬季(1月4日~3月20日) 18:00~24:00

※季節別の営業時間は掲載されている店舗情報に基づく。

予約は受け付けておらず、荒天時には休業する場合がある。混雑時には席の利用時間が制限されることもあるため、ゆっくり過ごしたい場合は早めの時間帯が候補になる。

京都観光のあと、祇園で食事をしてからもう一軒立ち寄りたい人におすすめだ。

4.UE Rooftop Bar & Food|鴨川の川床を見下ろす祇園の穴場

祇園・弁財天町エリア

「UE(ウエ)」は、祇園の複合施設「y gion」にあるルーフトップバー。鴨川沿いの景色を楽しめるテラスとして紹介されている。

鴨川に面した立地のため、川沿いに並ぶ納涼床の灯りや、東山方面の景色を楽しめるのが特徴だ。

高層階から遠くの街を眺めるというよりも、京都の街並みや川の近さを感じながら過ごすタイプの屋上バーといえる。

T JAPANの過去の紹介記事でも、鴨川沿いの川床を見下ろす眺望や、比叡山を含む周辺の山並みが魅力として取り上げられている。

店舗情報

- 所在地:京都市東山区弁財天町19・6階
- 最寄り駅:祇園四条駅
- 店舗情報掲載の営業時間:18:00~24:00
- 公式Instagram:UE KYOTO

店舗情報では18時からの営業が掲載されているが、最新の営業日や屋外テラスの利用可否は公式Instagramで確認したい。

In The Moonと比較すると、UEは鴨川の川床に近い眺望を楽しみたい人に向いている。祇園周辺で落ち着いた二軒目を探している場合にも候補になる。

5.TOWERLAND ROOFTOP BAR & BBQ|京都タワー直下で楽しむ大型テラス

京都駅前エリア

グループ・BBQ向き

京都駅前で気軽に屋外のお酒や食事を楽しみたいなら、「TOWERLAND ROOFTOP BAR & BBQ」が有力だ。

京都タワービル10階の屋上に位置し、京都タワーを頭上に感じながら、京都市街の景色を楽しめる。

K36やCICONのような静かなホテルバーとは違い、BBQやイベント、音楽なども楽しめるエンターテインメント型のテラスだ。

公式サイトによると、BBQでは五十家グループ監修の「ISO BBQ」を含む3種類のセットを用意。サラダと焼き野菜の食べ放題が付くほか、食材持ち込みプランもある。

施設の特徴

- 所在地:京都市下京区東塩小路町721-1 京都タワービル10階屋上
- 席数:234席
- サービス料・チャージ料:なし
- 子ども同伴:可能
- BBQ:事前予約制
- バー・アラカルト:1人での利用も可能

飲食のみの利用であれば、京都タワー展望室の入場券は必要ない。支払いはキャッシュレス決済に対応している。

2026年3月20日には春シーズンの営業を開始し、BBQメニューを刷新した。

冬季の10月~3月は曜日を限定した営業が予定されているため、通常の営業時間だけを見て訪問するのは避けたい。

友人同士の集まり、家族での食事、BBQを楽しみたい人には特に適している。

【眺望・営業時期・利用条件】京都のルーフトップバー比較表

ここまで紹介した5施設に、2026年の注目施設である帝国ホテル 京都とクラウドネストを加え、特徴を整理した。

施設 主な眺望・特徴 2026年の営業情報 おすすめの利用目的 K36 八坂の塔・東山・京都市街 秋は11月30日まで24時営業。12月は23時まで 記念日・大人のデート CICON 清水寺・東山・比叡山 15:00~24:00。雨天休業 景色・カクテル・食事 In The Moon 鴨川・四条大橋周辺 秋は11月20日まで翌1時営業 カジュアルなデート UE 鴨川・川床・東山方面 掲載営業時間18:00~24:00。最新状況は要確認 祇園の二軒目 TOWERLAND 京都タワー・京都市街 冬季は曜日限定営業 BBQ・グループ利用 帝国ホテル 京都 祇園・東山の歴史的景観 3月下旬~11月下旬頃の季節営業 宿泊と特別なバー体験 クラウドネスト 河原町三条周辺の市街地 2026年11月8日までの季節営業 ホテルテラスでの食事

各施設の公式案内、店舗情報、2026年の営業告知をもとに整理。営業時間・営業期間は変更される場合がある。

この比較から分かるのは、京都のルーフトップバーは大きく3つのタイプに分かれるということだ。

- 歴史的景観型: K36、帝国ホテル 京都
- パノラマ・空間演出型: CICON、クラウドネスト
- 街歩き・食事・交流型: In The Moon、UE、TOWERLAND

目的を先に決めておけば、施設選びで迷いにくくなる。

【京都の夜景を楽しむなら?】八坂の塔と鴨川で選ぶ眺望の違い

京都のルーフトップバーで見逃せないのが、八坂の塔と鴨川という2種類の景観だ。

八坂の塔を眺めるなら東山エリア

法観寺の八坂の塔は、京都を象徴する五重塔の一つ。

周辺には歴史的な建築や伝統的な街並みが残り、日没後には寺院や町家の輪郭が夜の景色に浮かび上がる。

K36は、この景観を楽しめる代表的なスポットだ。

一方、CICONは清水寺や東山の山並みなど、より広い範囲を眺めることに魅力がある。

つまり、八坂の塔という象徴的な建物を眺めたいならK36、京都の地形や街並み全体を楽しみたいならCICONという選び方ができる。

京都市観光協会の夜観光情報でも、K36から法観寺・八坂の塔を含む景色を楽しめることが紹介されている。

鴨川を眺めるなら祇園四条エリア

鴨川の魅力は、川そのものだけではない。

川沿いに連なる飲食店、納涼床の灯り、対岸の街並みなど、複数の光が重なり合うことによって独特の夜景が生まれる。

In The MoonやUEは、こうした鴨川周辺の景観を楽しみたい人に向いている。

特に春から秋にかけては、鴨川納涼床の営業時期とも重なる。川床とルーフトップバーでは視点が異なるため、同じ鴨川でも違った京都の表情を楽しめる。

ただし、納涼床そのものは川沿いの飲食施設であり、屋上テラスとは別の営業形態だ。両者を同じものとして考えないことも、店選びでは大切になる。

【2026年の注目ニュース】帝国ホテル 京都とクラウドネストの季節営業

2026年の京都のルーフトップバーを比較する際、特に注目したいのが帝国ホテル 京都とヒルトン京都の動きだ。

帝国ホテル 京都「バー ザ ルーフトップ」は3月5日に開業

帝国ホテル 京都は、2026年3月5日に開業した。

建物には、国の登録有形文化財である弥栄会館の建築意匠が受け継がれている。かつてビアホールとしても使われた屋上に誕生したのが「バー ザ ルーフトップ」だ。

単に新しいホテルの屋上にバーを設けたという話ではない。祇園の歴史を持つ建物の屋上を、現代のホテルバーとして再生した点に特徴がある。

施設データ

- 場所:帝国ホテル 京都・本棟屋上
- 席数:24席
- 営業時間:11:00~22:00
- ラストオーダー:21:30
- カクテル:3,000円~
- 営業期間:3月下旬~11月下旬頃
- 利用条件:原則として宿泊者限定

公式案内では、屋外席のため悪天候時や猛暑が予想される日中は閉鎖されるとしている。

特に注意したいのは、一般客が自由に利用できる通常の街中のバーとは異なり、原則として宿泊者向けの施設であること。

京都観光の途中に立ち寄るというより、ホテルでの滞在そのものを楽しむ人に適した選択肢だ。

クラウドネスト・ルーフトップバーは11月8日で2026年シーズン終了

ヒルトン京都の屋上にある「クラウドネスト・ルーフトップバー」は、河原町三条周辺で屋外の時間を楽しめるホテルバーだ。

雲の上の隠れ家をイメージした空間で、カクテルや食事、フリーフローなどを楽しめる。

2026年の公式営業情報は以下のとおり。

期間 営業時間
9月16日~9月30日 17:00~21:00
10月1日~11月8日 12:00~21:00

- 席数:72席
- 雨天時:営業中止の場合あり
- 電話:075-212-8007

2026年11月2日現在、営業終了まで残り6日となっている。

過去の冬季休業情報だけを見て「3月下旬まで休み」と判断するのではなく、2026年の公式発表にある11月8日という終了日を基準にする必要がある。

また、2027年の営業開始日は現段階で公式情報から確定できない。翌年の訪問を計画する場合は、春の営業案内を待ちたい。

京都のルーフトップバーはいつ行くのがベスト?

京都の屋上テラスは、気候によって楽しみ方が変わる。

- 3月下旬~5月: 春の穏やかな気候で夕暮れを楽しみやすい。
- 6月~8月: 日没後の利用が快適。ただし暑さや夕立には注意。
- 9月~10月: 秋の夜風を感じやすく、屋外バーを楽しむ好適期。
- 11月: 季節営業の終了が重なるため、営業日を優先して確認。
- 12月~2月: 冬季休業や曜日限定営業が増える。通年営業の施設も天候次第。

特に2026年は、クラウドネストの11月8日終了、In The Moonの秋シーズン終了、帝国ホテル 京都の11月下旬頃の営業終了など、11月が営業切り替えの時期になっている。

一方、K36は12月も屋上営業の時間を設定しており、CICONも天候次第で利用できる。施設ごとの違いが大きい。

【ビアガーデンと何が違う?】京都で失敗しないルーフトップバーの選び方

京都にはルーフトップバーのほかにも、屋上ビアガーデンやBBQテラス、鴨川納涼床など、屋外で飲食を楽しめる施設が数多くある。

しかし、それぞれ目的が異なる。

ルーフトップバーは景色とお酒を楽しむ場所

ルーフトップバーは、景色や空間の雰囲気、お酒そのものを楽しむことに重点が置かれる。

K36のように、景観とカクテルを中心に楽しむホテルバーが代表例だ。

CICONのように、タパスや軽食も用意されている施設なら、夕食後の二軒目にも使いやすい。

ビアガーデンは食事や飲み放題が中心

一方、ビアガーデンはBBQやビュッフェ、飲み放題などが中心になる。

Leaf KYOTOの2026年特集では、京都タワービルのTOWERLANDやヒルトン京都のクラウドネストをはじめ、鴨川スカイBBQガーデン、京都髙島屋S.C.の屋上ビアガーデンなどが紹介されている。

施設ごとの特徴を理解しておけば、予算や人数に合わせた選択がしやすい。

目的別に選ぶおすすめ施設
利用シーン おすすめ 選ぶ理由
特別な記念日 K36 八坂の塔と上質なバー空間
京都らしい景色 CICON 東山・清水寺方面の眺望
気軽な夜景デート In The Moon 鴨川周辺でカジュアルに過ごせる
静かな二軒目 UE 祇園で鴨川を眺める
大人数・BBQ TOWERLAND 234席の大型テラス
ホテルステイ 帝国ホテル 京都 祇園の歴史とホテルの上質感
秋のホテルテラス クラウドネスト 期間限定の屋上空間
予約前に確認したい5つのポイント

1.屋外席が確約されるか

屋上バーの中には、屋内バーと屋外テラスが分かれている施設もある。予約時に希望する席の種類を確認したい。

2.雨天・強風時の対応

CICONやIn The Moonなど、天候の影響を受ける施設は少なくない。雨が降っても必ず屋外で飲めるとは限らない。

3.季節営業の終了日

クラウドネストのように明確な営業終了日が設定されている施設もある。旅行日程と営業期間が合うかを最初に確認する。

4.チャージ・サービス料

K36ではチャージとサービス料が別途設定されている。ドリンク価格だけで予算を計算すると、会計時に想定との差が出る可能性がある。

5.ドレスコードと年齢制限

ホテルバーでは服装や年齢の条件が設けられている場合がある。特にK36は屋内と屋外で入店条件が異なるため、同行者の年齢も含めて確認しておきたい。

【ルーフトップバー 京都】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:京都で八坂の塔が見えるルーフトップバーはどこですか?

A1:代表的なのはK36 The Bar & Rooftop。東山の街並みと法観寺の八坂の塔を望める。CICONも清水寺や東山方面の景色を楽しめる施設だ。

Q2:京都で鴨川の夜景を楽しめるルーフトップバーは?

A2:In The Moon.とUEが候補になる。どちらも祇園四条周辺にあり、鴨川や川沿いの灯りを楽しめる。UEは営業日やテラス利用状況を公式Instagramで確認したい。

Q3:京都のルーフトップバーは冬でも営業していますか?

A3:施設によって異なる。CICONは公式案内上、冬季の一律休業は設定されていないが、雨天時は休業する。K36も2026年12月の屋上営業時間を公表している。一方、TOWERLANDは冬季の曜日限定営業を予定している。

Q4:クラウドネスト・ルーフトップバーはいつまで営業していますか?

A4:2026年の公式発表では11月8日(日)まで。10月1日から11月8日までは12:00~21:00の営業予定となっている。雨天時には休業する場合がある。

Q5:帝国ホテル 京都のルーフトップバーは宿泊しなくても利用できますか?

A5:公式案内では、原則として宿泊者限定。営業時間は11:00~22:00で、カクテルは3,000円から。季節営業で、11月下旬頃までが2026年の営業目安となっている。

Q6:京都で比較的カジュアルに利用できるルーフトップバーは?

A6:In The Moon.やTOWERLANDが候補。前者は祇園四条で夜景と食事を楽しめ、後者は京都駅前でBBQやアラカルトを楽しめる。

2026年の京都には、八坂の塔を望むK36、東山の眺望と空間演出が魅力のCICON、鴨川沿いの夜景を楽しめるIn The Moon.とUE、京都駅前の大型テラスTOWERLANDなど、個性の異なるルーフトップバーがそろっている。

加えて、2026年3月5日に開業した帝国ホテル 京都の「バー ザ ルーフトップ」は、弥栄会館の歴史を受け継ぐ新しいホテルバーとして注目したい存在だ。ヒルトン京都のクラウドネストも、秋の季節営業を楽しめる施設として選択肢に加わる。

大切なのは、景色だけで決めないこと。八坂の塔を見たいのか、鴨川の灯りを眺めたいのか、BBQを楽しみたいのかによって、最適な場所は変わる。

また、11月以降は季節営業の終了や冬季の曜日限定営業が増える。訪問日が決まったら、営業時間、屋外席の利用可否、天候による休業、予約条件を確認しておきたい。

京都の夜は、見る場所によって表情が変わる。自分が楽しみたい景色と過ごし方に合った一軒を選び、屋上から眺める古都の夜を堪能してほしい。

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コンテンツディレクター 藤森 綾
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