2024年度の改編は、3月14日にニッポン放送が開催した記者会見で発表された。新体制のスタートは4月1日。新たにレギュラーへ加わったのは、山田裕貴、キタニタツヤ、高橋文哉、日向坂46の松田好花、ヤーレンズの5組だ。
ただし、5組全員が同じ番組枠に加入したわけではない。山田裕貴は『オールナイトニッポンX』から深夜1時の本編へ移動。キタニタツヤ、高橋文哉、松田好花は『オールナイトニッポンX』の新体制を担い、ヤーレンズは『オールナイトニッポン0』の月1回の担当となった。
2024年度の主な新加入・担当変更1.山田裕貴:Xから通常ANNへ昇格
2022年4月から『オールナイトニッポンX』月曜日を担当していた山田裕貴が、2024年4月から月曜日25時~27時の通常ANNへ移動した。
これに伴い、2023年度に月曜の通常ANNを担当していたAdoはレギュラー枠を離れた。俳優として活動する山田裕貴が、深夜ラジオの看板枠を担うことになった点は、2024年改編の大きな変更点だった。
2.キタニタツヤ:ANN X月曜日に新加入
アーティストのキタニタツヤが、月曜日の『オールナイトニッポンX』を担当することになった。
2024年の年始に単発パーソナリティを務め、その反響を受けてレギュラーに起用された。ニッポン放送の発表によれば、2023年7月にも同番組を担当していた。
3.高橋文哉:月1回から週1回の担当へ
俳優の高橋文哉は、2022年5月から『オールナイトニッポンX』の最終木曜日を担当していた。
2024年4月からは火曜日のレギュラーパーソナリティに就任。本人も、以前から週1回の担当を希望していたことを会見で明かしている。
4.松田好花:ANN0からANN Xへ移動
日向坂46の松田好花は、2023年10月から担当していた『オールナイトニッポン0』の月1回の土曜日枠を離れ、木曜日の『オールナイトニッポンX』へ移動した。
単発出演から月1回の担当、そして週1回のレギュラーへと活動の場を広げたケースだ。
5.ヤーレンズ:ANN0の月1回担当に決定
お笑いコンビのヤーレンズは、2024年4月から『オールナイトニッポン0』の毎月最終土曜日を担当した。
2024年年始の単発出演がきっかけとなった起用で、若手芸人が深夜ラジオのレギュラー枠を獲得した事例として注目された。
2024年に終了・交代した主な番組改編による変更は新番組の追加だけではない。
- 『Adoのオールナイトニッポン』:2023年度の月曜日レギュラーから交代。
- 『山田裕貴のオールナイトニッポンX』:2024年3月までの担当を終え、通常ANNへ移動。
- 『EXITのオールナイトニッポンX』:2024年3月29日に最終回を迎えた。
- 『高橋文哉のオールナイトニッポンX』:最終木曜日の月1回担当から火曜日の週1回担当へ変更。
- 『松田好花のオールナイトニッポン0』:月1回の土曜日担当を終え、ANN X木曜日へ移動。
また、2023年度のANN X火曜日を担当していた長屋晴子(緑黄色社会)も、2024年度の新ラインナップには含まれていない。
一方、通常ANNの火曜日から土曜日までは継続。ANN0の月曜日から金曜日までの既存レギュラーも続投となった。
2024年春改編は、全面的な番組刷新ではなく、人気パーソナリティの枠移動と新しい出演者の登用を組み合わせた改編だった。
【ANN・ANN0・ANN Xの違い】放送時間と番組の成り立ち

オールナイトニッポンの改編情報を調べる際、最初に理解しておきたいのが番組ブランドの構造だ。
ANN、ANN0、ANN Xは名称が似ているものの、放送時間帯や役割が異なる。
オールナイトニッポン(ANN)は深夜1時からの看板枠通常の『オールナイトニッポン』は、月曜日から土曜日までの深夜25時~27時、つまり午前1時~3時に放送される。
一般に「1部」と呼ばれることもある看板枠で、長い歴史を持つ番組の中心的な時間帯だ。
2024年度には、次の6組が担当した。
- 月曜日:山田裕貴
- 火曜日:星野源
- 水曜日:乃木坂46(メインパーソナリティ・久保史緒里)
- 木曜日:ナインティナイン
- 金曜日:霜降り明星
- 土曜日:オードリー
『オールナイトニッポン0(ZERO)』は、2012年4月にスタートした番組だ。
かつてのオールナイトニッポン2部の流れを受け継ぐ枠で、2012年の復活時には新しい時代のパーソナリティを発掘するという意味が込められた。
通常ANNより遅い深夜3時から放送され、芸人、アーティスト、俳優、文化人など、幅広いジャンルから新しい才能を起用してきた。
2024年度の担当者は次のとおり。
- 月曜日:フワちゃん
- 火曜日:あの
- 水曜日:佐久間宣行
- 木曜日:マヂカルラブリー
- 金曜日:三四郎
- 土曜日:週替わり(毎月最終土曜日はヤーレンズ)
『オールナイトニッポンX』は、2024年度には月曜日から木曜日の24時~24時58分に放送されていた。
通常ANNよりも早い時間帯で、アーティスト、俳優、アイドルなど、幅広い分野の出演者を起用する。
2024年度のラインナップは次の4組だった。
- 月曜日:キタニタツヤ
- 火曜日:高橋文哉
- 水曜日:JO1(メインパーソナリティ・白岩瑠姫)
- 木曜日:日向坂46・松田好花
| 番組 | 放送時間 | 2024年度の基本的な役割 |
|---|---|---|
| オールナイトニッポンX | 24:00~24:58(月~木) | 早い時間帯の新しい出演者・ジャンルの開拓 |
| オールナイトニッポン | 25:00~27:00(月~土) | ブランドの中心となる看板番組 |
| オールナイトニッポン0 | 27:00~28:30(月~木) | 次世代のパーソナリティや新しい才能の発掘 |
| オールナイトニッポン0 | 27:00~29:00(金・土) | 週末の長時間放送と週替わり編成 |
| オールナイトニッポンGOLD | 22:00~24:00(金) | アーティストなどによる金曜夜の番組 |
| オールナイトニッポンサタデースペシャル | 23:30~25:00(土) | SixTONESが担当する週末の番組 |
※時刻は24時間表記。深夜25時は翌日午前1時、27時は午前3時を意味する。ネット局によって放送終了時刻が異なる場合がある。
特に重要なのは、ANNとANN0が単純な同一番組の延長ではないことだ。番組ごとにパーソナリティの選定や企画の方向性があり、Xも含めて複数の時間帯を使ったブランド展開になっている。
【radikoの聴取データを分析】聴取率だけでは見えないANNの実力
2024年の番組改編を読み解くうえで見逃せないのが、radikoの聴取データだ。
かつてのラジオ番組は、放送時間にリアルタイムで聴かれることを前提としていた。しかし、スマートフォンの普及とradikoのタイムフリー機能によって、リスナーの聴取スタイルは大きく変わった。
冨山雄一プロデューサーが説明した3つの評価指標ニッポン放送で2018年4月からオールナイトニッポンのプロデューサーを務めた冨山雄一氏は、2020年のマイナビニュースのインタビューで、番組の評価について次のように説明している。
「聴取率とともにradikoの数値を判断基準にしています」
radikoの数値は、大きく3種類に分けられる。
- ライブ:生放送をリアルタイムで聴いた数値。
- タイムフリー:放送終了後に聴き逃し配信で再生された数値。
- トータル:ライブとタイムフリーを合わせた数値。
冨山氏は、タイムフリーの再生数が生放送の数倍に達することもあり、番組のトータル数値を押し上げていると説明していた。
この変化は、深夜ラジオの番組作りにとって大きな意味を持つ。
2024年度のradikoランキングにもANNシリーズが登場ニッポン放送が公開した番組企画資料には、2024年度のradiko再生数に関する全国ランキングが掲載されている。
男性の年代別ランキングでは、オールナイトニッポン関連番組が複数ランクインしている。
- 10代男性:オードリーのオールナイトニッポンが1位、乃木坂46が2位、霜降り明星が3位、星野源が4位。ANN0では佐久間宣行が5位、あのが9位。
- 20代男性:オードリーが1位、霜降り明星が2位。ANN0では佐久間宣行が4位、三四郎が9位、マヂカルラブリーが10位。
- 30代男性:ANN0の佐久間宣行が3位、マヂカルラブリーが10位にランクイン。
このランキングで注目したいのは、ANN0の番組が男性10代・20代・30代の各年代で全国トップ10に合計7枠入っていることだ。
深夜3時以降の番組であっても、若い男性リスナーを中心に一定の支持を獲得していることが読み取れる。
ただし、このランキングは男性の年代別データであり、全リスナーの総合順位や男女合算のランキングと同じものではない。
タイムフリーが変えた深夜ラジオの聴き方radikoのタイムフリーは、放送から1週間以内であれば番組を聴き直せる機能だ。
この仕組みにより、深夜1時や3時に起きている必要がなくなった。
たとえば、深夜の放送を翌朝の通勤・通学中に聴く人、仕事や家事をしながら楽しむ人、SNSで話題になった放送回を後から再生する人など、さまざまな聴取スタイルが生まれている。
ニッポン放送の冨山氏も、翌朝の6時台・7時台にタイムフリーで聴くリスナーが多いことを指摘している。
番組側にとっても、放送時間だけでリスナーの規模を判断できなくなった。
聴取率とradiko再生数は別の指標ここで混同しやすいのが、ラジオ聴取率とradikoの再生数だ。
聴取率は調査対象者の聴取状況を調べる指標であり、radikoの再生数はサービス上の聴取行動を捉える数値である。
冨山氏は2020年のインタビューで、聴取率調査に加えてradikoの数字やSNSの反響、番組のブランド価値、スポンサーやイベントなどの収益面も評価対象にしていると説明していた。
したがって、ある番組のSNSトレンド入りだけで聴取率首位を断定したり、タイムフリーの再生数だけで番組の人気を決めたりすることはできない。
複数の指標を組み合わせて番組の実力を見る必要がある。
【1967年から続く歴史】歴代パーソナリティと改編の経緯
オールナイトニッポンの放送開始は、1967年10月2日。
ニッポン放送をキーステーションとする深夜番組として誕生し、半世紀以上にわたって日本のラジオ文化を支えてきた。
初代パーソナリティは6人放送開始当初のパーソナリティは、糸居五郎、斉藤安弘、高岡寮一郎、今仁哲夫、常木建男、高崎一郎の6人だった。
初期のパーソナリティは、全員がニッポン放送の社員だったという。
番組開始時には、深夜の若者に向けて音楽とトークを届けるスタイルが採用された。リスナーからのハガキも多く集まり、番組を通じた交流が広がっていった。
ニッポン放送の55周年特集によると、歴代パーソナリティは400人を超える。
1970年代から80年代:音楽とお笑いの文化を発信1970年代には、吉田拓郎、泉谷しげる、松山千春、長渕剛、桑田佳祐、明石家さんまなど、音楽や芸能の第一線で活躍する人物が番組を担当した。
加えて、タモリ、所ジョージ、稲川淳二など、当時新しい才能として注目された人物も起用されている。
1980年代には、ビートたけし、とんねるず、松任谷由実、中島みゆき、伊集院光などが登場。
特に『ビートたけしのオールナイトニッポン』では、リスナーから寄せられる投稿を番組の重要な要素として扱い、「ハガキ職人」という文化が広がった。
1990年代以降:長寿番組と世代交代1990年代には、ナインティナインや西川貴教、ゆずなどが登場した。
ナインティナインの番組は1994年にスタート。コンビでの放送から岡村隆史の単独担当時代を経て、2024年度も木曜日の看板番組を担当していた。
2000年代にはオードリーなどが登場し、2009年に始まった『オードリーのオールナイトニッポン』は長期にわたる人気番組へ成長した。
2010年代には星野源、菅田将暉、Creepy Nuts、佐久間宣行など、多彩なジャンルの人物がレギュラーに加わっている。
こうした歴史を振り返ると、ANNは固定された出演者だけで維持されてきた番組ではない。新しい才能を発掘し、実績のある出演者を長く起用するという両面を持っている。
ANN0の復活が改編の選択肢を広げたANN0は2012年4月にスタートした。
この枠の復活によって、通常ANNだけでは起用しきれなかった新しい出演者をレギュラーとして起用できるようになった。
実際、ANN0から通常ANNへ移った出演者や、別枠でレギュラーを獲得した出演者もいる。
2024年の松田好花やヤーレンズの起用も、こうしたブランド内の人材発掘と枠移動の流れに位置付けられる。
改編は単なる番組終了・開始の繰り返しではなく、番組ブランド全体で出演者の経験を積み上げていく仕組みでもある。
【2026年から振り返る】2024年改編の本当の意味と情報の見極め方
2024年春改編から時間が経過した2026年現在、当時のラインナップを現在の番組表と混同しないことが大切だ。
ニッポン放送の公式パーソナリティ一覧では、2026年の通常ANN、ANN X、ANN0の担当者は2024年度とは異なる構成になっている。
例えば、通常ANNでは山田裕貴に加え、火曜日に山口一郎が掲載されている。ANN0では月曜日にモナキ、火曜日に松田好花が掲載されている。
つまり、2024年の改編は過去の番組編成を示す情報であり、2026年の現行レギュラー一覧として扱うことはできない。
2024年改編で注目すべき3つのポイントポイント1:通常ANNへの昇格は番組内のキャリア形成を示す
山田裕貴はANN Xから通常ANNへ移動した。
松田好花もANN0からANN Xへ移り、週1回のレギュラーを担当することになった。
このような変更は、番組ブランド内での出演機会の広がりを示している。
ポイント2:単発放送からレギュラーへの起用がある
キタニタツヤとヤーレンズは、単発放送での反響を受けてレギュラーに起用された。
一度の出演だけでなく、番組との相性やリスナーからの反応を踏まえてレギュラー化する流れは、ANNの人材発掘の特徴の一つだ。
ポイント3:長寿番組の継続と新しい出演者の登用が共存する
星野源、ナインティナイン、オードリーなどの継続組を維持しながら、新しい出演者を別枠へ配置する。
このバランスが、2024年春改編の特徴だった。
改編情報を調べるときの判断基準インターネット上で番組改編情報を探す場合、次の点を確認すると誤解を防ぎやすい。
- 発表年度:2023年度、2024年度、2025年度、2026年度のどの番組表なのか。
- 番組枠:通常ANN、ANN0、ANN Xのどれに関する情報なのか。
- 変更の種類:新規加入、番組卒業、曜日変更、月1回から週1回への変更、枠移動のどれなのか。
- 情報源:ニッポン放送の公式発表なのか、報道記事なのか、個人の予想なのか。
- 聴取データ:聴取率、ライブ再生、タイムフリー再生、SNSの反響のどれを示しているのか。
特に、単なる出演曜日の変更を「番組終了」と表現したり、月1回の担当を週1回のレギュラーと同じ扱いにしたりするのは誤りだ。
【オールナイトニッポン改編2024】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2024年のオールナイトニッポン新パーソナリティは誰ですか?
A1:山田裕貴、キタニタツヤ、高橋文哉、日向坂46の松田好花、ヤーレンズの5組です。2024年3月14日に発表され、4月1日から新体制が始まりました。
Q2:2024年に通常ANNの月曜日を担当したのは誰ですか?
A2:俳優の山田裕貴です。それまで担当していた『オールナイトニッポンX』月曜日から通常ANNへ移動しました。
Q3:2024年度のANN0のパーソナリティは誰ですか?
A3:月曜日がフワちゃん、火曜日があの、水曜日が佐久間宣行、木曜日がマヂカルラブリー、金曜日が三四郎です。土曜日は週替わりで、毎月最終土曜日をヤーレンズが担当しました。
Q4:ANNとANN0の放送時間は何時からですか?
A4:通常ANNは深夜25時~27時、つまり午前1時~3時です。ANN0は深夜27時から始まり、月曜日から木曜日は28時30分まで、金曜日と土曜日は29時までが基本の放送時間です。
Q5:2024年に松田好花の担当番組はどう変わりましたか?
A5:2023年度に担当していたANN0の月1回の土曜日枠から、2024年4月にANN Xの木曜日レギュラーへ移動しました。
Q6:オールナイトニッポンはいつから始まった番組ですか?
A6:1967年10月2日深夜に放送を開始しました。初代パーソナリティは糸居五郎、斉藤安弘、高岡寮一郎、今仁哲夫、常木建男、高崎一郎の6人です。
Q7:radikoのタイムフリー再生数は番組の聴取率と同じですか?
A7:同じではありません。聴取率は調査対象者の聴取状況を測定する指標で、タイムフリー再生数はradikoで放送後に聴かれた状況を示します。番組の人気を判断するには、ライブ再生、タイムフリー再生、聴取率などを区別する必要があります。
2024年春のオールナイトニッポン改編では、山田裕貴の通常ANNへの移動、キタニタツヤ・高橋文哉・松田好花のANN Xへの加入、ヤーレンズのANN0月1回担当など、複数の新しい動きがあった。
一方、星野源、乃木坂46、ナインティナイン、霜降り明星、オードリーなどの通常ANNレギュラーや、フワちゃん、あの、佐久間宣行、マヂカルラブリー、三四郎といったANN0の平日担当者は継続した。
この改編を理解するうえで欠かせないのが、1967年から続く番組の歴史と、ANN・ANN0・ANN Xという異なる放送枠の関係だ。
加えて、radikoのタイムフリー機能によって、深夜の生放送だけでは把握できないリスナーの動きも見えるようになった。冨山雄一プロデューサーが説明してきたように、番組の評価は聴取率だけでなく、再生数、ブランド価値、スポンサーやイベントなど複数の観点から行われている。
【プロの結論】
2024年の改編を単なる新番組・卒業番組の一覧として見ると、その本質を見落としてしまう。
山田裕貴や松田好花のような枠移動は、出演者の活動領域が広がる過程を示している。キタニタツヤやヤーレンズの起用は、単発放送を通じた新しい才能の発掘を示している。そして長寿番組の継続は、ブランドを支える安定したリスナーコミュニティの存在を示している。
オールナイトニッポンは、半世紀以上の伝統を守りながら、出演者・放送時間・デジタル配信を組み合わせて変化を続けるラジオブランドだ。
2024年の改編を正確に把握するには、発表当時の公式ラインナップと2026年現在の番組表を分け、番組枠と担当変更の内容を照らし合わせることが最も確実な方法となる。
主な確認資料
- ニッポン放送 NEWS ONLINE「2024年度新パーソナリティ決定」
- ORICON NEWS「2024年度ラインナップ発表」
- マイナビニュース「ANNが重視する数値と聴取率調査」
- ニッポン放送の番組企画資料・radikoランキング
- ニッポン放送「オールナイトニッポン55年史」
- 放送ライブラリー「1967年10月2日 オールナイトニッポンが生まれた日」
- オールナイトニッポン公式パーソナリティ一覧(2026年掲載情報)