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紅白白組はなぜ少なかった?2025年17組の真相と2026年最新情報を徹底解説

小野寺 翔 小野寺 翔 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2025年11月14日、NHKは第76回NHK紅白歌合戦の出場歌手を発表した。発表時点の内訳は、紅組20組、白組17組。さらに初出場は紅組8組に対し、白組はわずか2組だった。白組が紅組より3組少なく、新顔の数にも大きな差が生まれたことで、「なぜ白組だけ少ないのか」「NHKが白組の出場枠を減らしたのか」という疑問が広がった。

しかし、2025年の紅白をめぐる数字には、もう一つ見逃せない事実がある。11月14日の発表後、NHKは追加出演者を順次発表し、最終的な本番の出場歌手数は紅組21組、白組21組となったのだ。つまり、17組という数字は初回発表時点のものであり、最終的な出演者数とは異なる。2026年11月2日現在の第77回NHK紅白歌合戦の最新情報も含め、発表から本番までの経緯を整理する。

【第76回NHK紅白歌合戦】2025年11月14日発表の白組17組一覧

紅白白組

まず確認したいのが、2025年11月14日に発表された第76回NHK紅白歌合戦の白組出場歌手だ。

NHKの公式発表を受け、Billboard JAPANなどの音楽メディアも出演者一覧を掲載した。白組は17組で、初出場は&TEAMとM!LKの2組。ベテランから人気グループ、ソロアーティストまで、幅広い顔ぶれがそろった。

2025年の白組出場歌手17組と出場回数
  1. &TEAM(初出場)
  2. ORANGE RANGE(3回目)
  3. King & Prince(6回目)
  4. 久保田利伸(2回目)
  5. 郷ひろみ(38回目)
  6. サカナクション(2回目)
  7. 純烈(8回目)
  8. TUBE(3回目)
  9. Number_i(2回目)
  10. 新浜レオン(2回目)
  11. Vaundy(3回目)
  12. BE:FIRST(4回目)
  13. 福山雅治(18回目)
  14. 布施明(26回目)
  15. Mrs. GREEN APPLE(3回目)
  16. 三山ひろし(11回目)
  17. M!LK(初出場)

この17組を見ると、若い世代に支持されるアーティストと、長年にわたって紅白のステージを支えてきた歌手が共存していることが分かる。

郷ひろみは38回目、布施明は26回目、福山雅治は18回目。長いキャリアを持つ歌手が並ぶ一方、&TEAMとM!LKが初出場を果たした。

特に初出場の2組は、2025年の白組を象徴する存在だった。&TEAMはグローバルな活動を展開するボーイズグループ、M!LKは音楽活動に加えて幅広い分野で知名度を高めてきたグループである。

なお、ここでいう17組は出演するアーティストやグループの数であり、メンバー個人の人数ではない。複数人で構成されるグループも1組として数える。

紅組の初出場は8組、白組は2組

初出場の内訳を比較すると、さらに特徴が際立つ。

紅組の初出場は、アイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、CANDY TUNE、ちゃんみな、HANA、ハンバート ハンバート、FRUITS ZIPPERの8組だった。

一方、白組は&TEAMとM!LKのみ。初出場の人数ではなく、初出場の組数で6組の差が生まれた。

紅組には、ソロアーティスト、K-POPグループ、アイドルグループ、男女デュオなど異なる音楽ジャンルの新顔が集まった。白組は初出場こそ少なかったものの、ORANGE RANGEやサカナクション、Mrs. GREEN APPLEなど、幅広い世代に知られるアーティストが並んでいた。

したがって、初出場数の差だけで白組の音楽シーン全体の勢いを判断することはできない。

【人数差の真相】白組17組・紅組20組から最終的に同数になった経緯

2025年の紅白で最も注目すべきなのは、11月14日の初回発表と12月31日の本番で出場者数が変化したことだ。

初回発表では紅組20組、白組17組だったが、その後、紅組と白組の双方に追加出演者が発表された。白組には4組、紅組にはAKB48が追加され、最終的には両組21組ずつとなった。

2025年の出場枠が変化した時系列
発表時期 紅組 白組 主な動き
11月14日 20組 17組 初回発表。紅組8組、白組2組が初出場。
12月3日 21組 17組 AKB48が20周年記念ステージで追加出演。
12月5日・6日 21組 19組 RADWIMPS、SixTONESが白組に追加。
12月11日 21組 20組 back numberが白組に追加。
12月23日 21組 21組 米津玄師が白組に追加。両組が同数に。

この時系列から分かるように、白組の17組という数字は最終決定ではなかった。

白組に追加された4組

追加出演者として発表されたのは、次の4組だ。

  • RADWIMPS:「賜物」「正解」を披露する20周年スペシャルメドレーで出演。
  • SixTONES:「Imitation Rain」「バリア」「こっから」を含む6周年アニバーサリーメドレーを披露。
  • back number:NHKのウインタースポーツテーマソング「どうしてもどうしても」などを披露。
  • 米津玄師:「IRIS OUT」を披露することが発表された。

この4組はいずれも過去の紅白出演経験を持つアーティストであり、初出場枠の追加というより、番組全体の構成を充実させる追加出演だった。

一方、紅組には12月3日にAKB48が追加された。現役メンバーと前田敦子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美、峯岸みなみ、大島優子、柏木由紀、指原莉乃ら卒業メンバー8人による20周年記念ステージが企画された。

このように追加出演は、単純な人数合わせだけではなく、周年記念やNHKとの企画、楽曲の話題性などを踏まえた番組演出とも結びついていた。

特別企画は紅組・白組の人数に含まれるのか

もう一つ、出場者数を比較するときに注意したいのが特別企画の存在だ。

2025年は当初、放送100年の特別企画として堺正章と氷川きよしの出演が発表された。その後も星野源、玉置浩二、松任谷由実、矢沢永吉などの出演が追加された。

これらの出演は、通常の紅組・白組の出場枠とは区別して考える必要がある。特別企画の出演者まで紅白の組数に含めると、比較する数字の意味が変わってしまう。

つまり、2025年の最終的な整理は、通常の歌手出場枠が紅組21組・白組21組、特別企画が別枠という形になる。

【なぜ白組が少なかった?】NHKの選考基準と出場枠の仕組み

では、なぜ11月14日の初回発表では白組が3組少なかったのか。

この疑問を考えるうえで重要なのが、NHKが公表している出場歌手の選考基準だ。

NHKが示す出場歌手選考の3つの基準

2025年の出場者発表時、NHK側が説明した選考の中心は次の3点だった。

  1. 今年の活躍:CD・映像作品の売り上げ、ダウンロード、ストリーミング、ミュージックビデオ再生回数、SNSでの反響、ライブ実績など。
  2. 世論の支持:NHKが実施する世論調査やウェブアンケートなどの結果。
  3. 番組の企画・演出:その年の紅白のテーマや演出にふさわしい出演者かどうか。

この3点は、単純な人気ランキングとは異なる。音楽活動の実績や世論の支持だけでなく、番組全体の構成に合うかどうかも選考に影響するためだ。

例えば、あるアーティストのストリーミング再生数が非常に多かったとしても、その数字だけで出場が決まるわけではない。反対に、長年の実績を持つベテラン歌手が、周年企画や番組テーマとの関係で選ばれることもある。

2025年は放送100年という特別な節目だった

第76回の番組テーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」だった。

2025年は放送100年の節目にあたり、NHKは長年音楽界を支えてきたベテランと、新しい世代のアーティストを組み合わせた番組を企画した。

実際、白組には久保田利伸、郷ひろみ、布施明、TUBEなどのベテラン勢と、&TEAM、M!LK、Number_i、BE:FIRSTなどの新しい世代が共存していた。

紅組にも岩崎宏美、石川さゆり、坂本冬美、天童よしみといった長年の実績を持つ歌手と、HANA、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNEなどの新しいアーティストが選ばれている。

NHK制作統括は初回発表時の取材に対し、最終的な番組構成について「つじつまがあうようにはしたい」という趣旨の説明をしていたと日刊スポーツが報じている。

その後、白組の追加出演が相次ぎ、実際に最終的な出場組数は同数となった。

白組の出場枠が少ないのは男性歌手の人気低下が原因なのか

これは、数字だけを見て判断すると誤解しやすい部分だ。

初回発表で白組が少なかったことは事実だが、男性歌手の人気が女性歌手より低下したと結論づける根拠にはならない。

実際、2025年の追加出演者にはRADWIMPS、SixTONES、back number、米津玄師が名を連ねた。これらのアーティストは、それぞれ異なる音楽ジャンルやファン層を持っている。

また、紅白は男女の出場組数を毎年必ず同数にするという固定的な選考方式を公表しているわけではない。初回発表時の数字と、番組制作が進んだ後の最終的な出演者数を分けて考えることが、実態を理解するポイントとなる。

【歴代データで比較】紅白白組の出場枠と歴代歌手・曲目の変化

紅白の出場組数は、長い歴史の中で一定ではなかった。

NHK紅白歌合戦ヒストリーでは、歴代の出場歌手や歌唱曲目を確認できる。過去の記録を振り返ると、時代によって出演者数や番組の構成が変化してきたことが分かる。

紅白の出場枠は時代によって変化している

1951年の第1回NHK紅白歌合戦では、紅組7組、白組7組の計14組でスタートした。

その後、番組の規模が拡大し、1984年から1987年の第35回~第38回では、紅組・白組ともに20組ずつが出演していた。

さらに2010年代以降は、出演者数が40組前後から50組程度まで変動するようになった。特別企画の導入や番組演出の多様化も、単純な組数比較を難しくしている。

直近の推移を見ても、紅組と白組が必ず同じ人数になるわけではない。

  • 2019年・第70回:紅組21組、白組21組。
  • 2020年・第71回:紅組21組、白組20組。
  • 2021年・第72回:紅組21組、白組22組。
  • 2022年・第73回:紅組22組、白組22組。
  • 2023年・第74回:紅組22組、白組22組。
  • 2024年・第75回:紅組21組、白組21組。
  • 2025年・第76回:本番時は紅組21組、白組21組。

この推移からも、紅白の出場枠は固定されたものではなく、その年の選考と番組構成によって変わってきたことが分かる。

2025年の白組を代表する歌唱曲

出場者の顔ぶれだけでなく、歌唱曲にもその年の紅白の特徴が表れていた。

  • &TEAM:「FIREWORK」
  • ORANGE RANGE:「イケナイ太陽」
  • King & Prince:「What We Got ~奇跡はきみと~」
  • 久保田利伸:「1, 2, Play」「Missing」「LA・LA・LA LOVE SONG」のスペシャルメドレー
  • 郷ひろみ:「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」
  • サカナクション:「怪獣・新宝島」
  • SixTONES:「Imitation Rain」「バリア」「こっから」のアニバーサリーメドレー
  • back number:「どうしてもどうしても」「水平線」
  • 米津玄師:「IRIS OUT」
  • M!LK:「イイじゃん」
  • Mrs. GREEN APPLE:「GOOD DAY」

ベテラン歌手による長年の代表曲、新しい世代のヒット曲、周年記念のメドレーが組み合わさった構成だった。

歴代の白組歌手と曲目を調べる際は、出場回数だけでなく、その年に何を歌ったのかにも注目したい。NHK紅白歌合戦ヒストリーを利用すれば、歌手名や曲目を過去の大会と照らし合わせながら確認できる。

【EXILE松本利夫の紅白初出場】白組を知らなかった驚きのエピソード

紅白の白組に関連する話題として、2026年10月31日に報じられたEXILEの松本利夫のエピソードも注目を集めた。

松本利夫はEXILEのメンバーとして活動してきた人物で、EXILEは2001年にデビュー。2003年に第54回NHK紅白歌合戦へ初出場している。

自分が紅組か白組か分からなかった?

松本は2026年10月31日放送のフジテレビ系「相葉◎×部」に出演し、EXILEとして初めて紅白に出場した当時の出来事を振り返った。

驚くべきことに、松本はそれまで紅白歌合戦をきちんと見たことがなく、紅組と白組の仕組みをよく理解していなかったという。

そのため、初出場が決まった際、メンバーに対して次のような発言をしたと明かした。

「俺らどっち(紅白)で出るんですかね?」

この発言に対し、番組では共演者の飯尾和樹がHIROの反応について質問。松本は、HIROを含めて大爆笑になったと振り返った。

紅白に出場するという大きな出来事を迎えながら、本人は自分たちが紅組なのか白組なのか分かっていなかったという、思わず笑ってしまうエピソードだ。

この話から分かる紅組・白組の仕組み

紅白歌合戦の紅組・白組は、出演者を男女のチームに分けて対戦する伝統的な番組形式に基づいている。

EXILEのような男性グループは白組として出場する。紅組と白組という名称は、出演者自身が事前に選ぶものではなく、番組側が出場者を編成する際の区分だ。

松本のエピソードは、紅白を長年見てきた視聴者には当たり前に思えるチーム分けも、初めて出演するアーティストにとっては必ずしも当然ではないことを伝えている。

2025年の白組の人数差をめぐる話題とは直接の因果関係はないが、紅白の歴史や出演者の舞台裏を知るうえで興味深い出来事だ。

【2026年最新】第77回NHK紅白歌合戦の白組・出演者情報

2026年11月2日現在、第77回NHK紅白歌合戦の開催日、司会、番組テーマは発表されている。一方、白組・紅組の出場歌手一覧はまだ正式発表されていない。

第77回NHK紅白歌合戦の基本情報
  • 大会:第77回NHK紅白歌合戦
  • 開催日:2026年12月31日(木)
  • 会場:NHKホール
  • 放送時間:19時20分~23時45分
  • 番組テーマ:「こえていこう、歌とともに。」
2026年の司会者は4人

2026年10月9日、NHKは第77回の司会者を発表した。

  • 芦田愛菜
  • 堺雅人
  • 二宮和也
  • 鈴木奈穂子アナウンサー

芦田愛菜と堺雅人は今回が初司会。二宮和也は嵐として2010年から2014年まで5回の司会経験があり、個人としては2017年以来9年ぶりの担当となる。鈴木奈穂子アナウンサーは3年連続の司会だ。

番組テーマの「こえていこう、歌とともに。」には、ジャンルや世代、性別、国境などの境界を越えて人々を結びつける音楽の力を伝え、歌とともに未来への希望を見いだしたいという思いが込められている。

2026年の白組出場歌手はいつ発表される?

11月2日時点では、第77回の出場歌手、歌唱曲、曲順、特別企画の詳細は正式発表されていない。

参考になるのは前年の発表時期だ。第76回の出場歌手は2025年11月14日に発表された。近年も11月中旬に発表されるケースが多いため、2026年も同時期が一つの目安になる。

ただし、2026年の正式な発表日はまだ確定していない。SNSやネットニュースで出場内定と報じられたアーティストがいても、NHKによる正式発表とは区別する必要がある。

第77回の白組については、出演者の発表後に初出場者の数、紅組との組数差、追加出演者の有無を確認することで、2025年との違いも見えてくるはずだ。

【紅白白組】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2025年の紅白白組は本当に17組だった?
A1:2025年11月14日の初回発表時点では17組だった。その後、RADWIMPS、SixTONES、back number、米津玄師の4組が追加され、本番時には21組となった。

Q2:2025年の白組の初出場歌手は誰?
A2:初回発表時の白組初出場は&TEAMとM!LKの2組。紅組は8組で、合計10組が初出場だった。

Q3:紅組より白組が少なかった理由は?
A3:NHKが公表した選考基準は、その年の活躍、世論の支持、番組の企画・演出の3点。初回発表の段階では白組が3組少なかったが、その後の追加出演によって最終的には同数になった。白組の人気低下を示す数字ではない。

Q4:2025年の最終的な紅組と白組の人数は?
A4:通常の紅組・白組の歌手枠では、それぞれ21組。特別企画の出演者は別枠として扱う。

Q5:第77回NHK紅白歌合戦の白組出場歌手は決定した?
A5:2026年11月2日時点では未発表。司会者は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーに決定しており、放送日は12月31日。

Q6:歴代の白組出場歌手と歌唱曲はどこで確認できる?
A6:NHK紅白歌合戦ヒストリーで歴代の出場歌手や歌唱曲目を確認できる。出場回数だけでなく、各年に披露した楽曲を比較することで、紅白の音楽的な変化も把握できる。

Q7:EXILEの松本利夫は紅白に初出場したとき何を間違えた?
A7:2003年のEXILE初出場時、自分たちが紅組と白組のどちらで出場するのか分からず、メンバーに質問したというエピソードを2026年10月31日のテレビ番組で明かした。

2025年の第76回NHK紅白歌合戦で白組が17組、紅組が20組だったという情報は、11月14日の初回発表時点では正しい。

しかし、その後の追加発表によって、白組にはRADWIMPS、SixTONES、back number、米津玄師が加わり、紅組にもAKB48が加わった。結果として、本番時には紅組21組、白組21組となった。

今回の人数差を正しく理解するために押さえておきたい要点は3つある。

  • 初回発表と最終出演者数を混同しない:17組という数字だけを使って、2025年の本番を説明するのは正確ではない。
  • 初出場数と人気を同一視しない:紅組8組、白組2組という差は、新顔の選考結果であり、男女の音楽市場全体の人気差を示すものではない。
  • 特別企画を通常枠と区別する:出演者の総数と紅組・白組の出場組数は、別々に集計する必要がある。

紅白歌合戦は、単に男女の歌手が競い合う番組ではない。年間の音楽活動、世論の支持、世代を超えた音楽の魅力、そして大みそかの番組としての演出が重なって成立している。

2026年の第77回は「こえていこう、歌とともに。」をテーマに、12月31日に放送される。白組が何組になるのか、初出場は誰になるのか、紅組とのバランスはどうなるのか。出場歌手の正式発表を待ちながら、2025年のような追加出演者の動きにも注目したい。

人数だけでなく、どんな歌手がどんな曲を歌い、どのような音楽の一年を締めくくるのか。その視点こそが、紅白白組をより深く楽しむための判断基準になる。

主な参照報道・資料: NHK紅白歌合戦公式発表、Billboard JAPAN、日刊スポーツ、スポニチ、テレビ朝日、2026年10月31日付ライブドアニュース、2026年10月の第77回司会・テーマ発表資料。

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小野寺 翔
トレンドリサーチャー 小野寺 翔
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アニメ・漫画の制作発表を担当。制作会社・出版社の公式告知と原作者コメントを確認してから記事化します。

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