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はま寿司の値上げはいつから?2026年最新価格・対象商品と大手4社比較を徹底解説

園田 薫 園田 薫 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
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はま寿司の値上げは、いつから始まったのでしょうか。2026年5月26日(火)、はま寿司は一部商品の価格改定を実施しました。特に注目を集めたのが、看板商品の「まぐろ」です。これまで税込110円だった定番のまぐろが、税込132円へと22円値上がりしました。

ただし、今回の改定は全商品を対象とした一律値上げではありません。主な対象はまぐろ、特製漬けまぐろ、特製漬けとろびんちょう、大葉漬けアカイカの4品です。店頭告知を取材した報道では、9割以上の商品が価格据え置きだったことも伝えられています。2026年11月現在の公式メニューを見ると、税込110円で楽しめるネタも引き続き販売されています。

【最新情報】はま寿司の値上げはいつから?2026年5月26日に実施

はま寿司値上げ

はま寿司の2026年の価格改定は、2026年5月26日(火)の営業開始時間から実施されました。

運営会社の株式会社はま寿司は、2026年5月19日に公式サイトで「一部商品価格改定のお知らせ」を公表。まぐろをはじめとする原材料費や人件費、エネルギーコストなどの上昇に対応するため、一部商品の価格を見直すと説明しました。

値上げ対象となった主な4商品と改定後の価格

今回の値上げで特に注目されたのは、これまで税抜100円、税込110円で提供されていた定番ネタです。

主な改定対象4品は、いずれも税抜120円、税込132円に変更されました。

  • まぐろ:税込110円 → 税込132円(+22円)
  • 特製漬けまぐろ:税込110円 → 税込132円(+22円)
  • 特製漬けとろびんちょう:税込110円 → 税込132円(+22円)
  • 大葉漬けアカイカ:税込110円 → 税込132円(+22円)

いずれも税込価格で約20%の値上げです。1皿だけなら22円の差ですが、同じネタを何皿も注文する人にとっては、会計時の負担が変わってきます。

実は値上げ対象は4品だけではない?

ここで注意したいのが、「値上げ対象4品」という情報と「5品目の値上げ」という報道の違いです。

2026年5月26日付のTBS NEWS DIGは、はま寿司がまぐろやイカなど5品目を値上げしたと報道しました。同記事では、さばの押し寿司についても税込132円から税込176円への改定が紹介されています。

つまり、税込110円から132円に変更された主な4品と、その他の価格改定対象を含む全体の品目数は区別する必要があります。「4品」という数字は、同じ価格帯から同じ価格帯へ変更された代表的な商品を指しています。

まぐろの値上げは創業以来初めて

今回の改定が大きな話題になった理由は、値上げ幅だけではありません。

TBS NEWS DIGの報道によると、はま寿司の定番「まぐろ」の値上げは創業以来初めてです。

まぐろは、回転寿司店の価格競争を象徴する商品です。手頃な価格で注文できる定番ネタとして親しまれてきただけに、税込110円から132円への変更は、単なる22円の値上げ以上の意味を持っています。

【価格推移】2024年12月から2026年までの値上げ履歴を整理

はま寿司は、2026年5月に突然値上げを始めたわけではありません。過去にも原材料費や米の価格変動などを背景に、段階的な価格改定を実施してきました。

2022年5月:高価格帯の商品から価格改定

2022年5月26日には、高価格帯の商品を中心とした価格改定が行われました。

当時のITmediaの報道によると、税込308円の商品群は319円へ変更。一方、税込110円や165円の商品は据え置かれました。

当時のはま寿司は、主力の低価格帯を維持しながら、高価格帯の商品でコスト上昇に対応する戦略を取っていました。

2024年12月24日:国産米の高騰を受けて一部商品を改定

2024年12月23日、はま寿司は翌24日から一部商品の価格を改定すると公式発表しました。

このときの大きな背景は、寿司に使用する国産米の価格高騰です。

テレビ朝日ニュースによると、約半数の商品が値上げ対象となり、通常店舗では1皿あたり最大60円(税抜)、都市型店舗では最大70円(税抜)の引き上げとなりました。

一方、すべてが値上げされたわけではありません。サーモンオニオンなど4商品は値下げされ、最も安い税込110円の商品約80種類は価格を維持しました。

具体的な変更例としては、いくらや活〆まだいが税込165円から176円、大とろサーモンが110円から132円へ変更。サーモンオニオンは132円から110円へ値下げされています。

2025年12月2日:お持ち帰りメニューも価格変更

2025年12月には、店内飲食とは別に、お持ち帰りメニューの価格改定もありました。

価格比較記事などで確認された主な変更は、次のとおりです。

  • おうちではま寿司セット:3,110円 → 3,480円
  • まぐろサーモン丼:540円 → 600円
  • 5種の海鮮丼:560円 → 620円
  • 定番8貫:490円 → 550円
  • 人気12種セット(1人前):840円 → 970円
  • 特選!海鮮レアステーキ丼:600円 → 720円

対象はお持ち帰りメニュー13品で、平均値上げ率は約11.8%とされています。通常の店内飲食の皿価格とは別の改定です。

2026年5月26日:定番まぐろが税込132円に

そして2026年5月26日、これまで税込110円だったまぐろなどの定番商品が132円に変更されました。

2024年12月の改定では国産米の高騰が中心的な理由でしたが、2026年5月は魚介類の原材料費、人件費、エネルギーコストなどが主な要因です。

このように、はま寿司の価格推移は、米などの基礎食材から魚介類、店舗運営コストまで、複数の要因に影響を受けています。

【2026年最新】はま寿司のメニュー価格一覧と値上げ後の実態

値上げ後に気になるのは、実際に何をいくらで食べられるのかという点です。

2026年11月2日時点で確認できるはま寿司の公式メニューでは、まぐろは税込132円ですが、税込110円の商品も引き続き掲載されています。

現在の定番メニュー価格

代表的な商品を価格帯別に整理すると、次のようになります。

税込110円の商品

  • サーモン:110円
  • えび:110円
  • 旨だしたまご:110円
  • とろびんちょう:110円
  • とろびんちょう山わさび:110円
  • アカイカ:110円
  • アカイカゆず塩:110円
  • まぐろレアステーキつつみ:110円

税込132円の商品

  • まぐろ:132円
  • 特製漬けまぐろ:132円
  • 特製漬けとろびんちょう:132円
  • 大葉漬けアカイカ:132円
  • 生えび:132円
  • 甘えび:132円

税込176円の商品

  • さばの押し寿司:176円
  • 鉄火巻:176円
  • まぐろたたき巻:176円
  • カリフォルニアロール:176円

そのほか、税込231円や319円など、さらに上の価格帯の商品もあります。

なお、上記は通常メニューの代表例です。期間限定商品や地域別メニュー、都市型店舗では価格・品ぞろえが異なる場合があります。

まぐろが値上がりしても110円で食べられるネタはある

値上げ後のメニューで見落としやすいのが、同じ魚介類でも商品によって価格が違うことです。

例えば、まぐろは132円になりましたが、とろびんちょうは110円で掲載されています。また、通常のアカイカは110円、大葉漬けアカイカは132円です。

つまり、今回の改定は「まぐろ系が全部値上げ」「イカが全部値上げ」という内容ではありません。

同じ食材を使った商品でも、加工方法や仕入れ条件、商品構成によって価格が異なります。注文前にタッチパネルで価格を確認すると、予算に合わせて選びやすくなります。

9割据え置きは本当?値上げ後の実態

2026年5月27日公開のロケットニュース24の記事では、店頭告知をもとに、9割以上の商品が価格据え置きだったと紹介されています。

実際、値上げ後の公式メニューでもサーモン、えび、旨だしたまご、とろびんちょうなど、税込110円の商品が複数確認できます。

そのため、「まぐろが132円になったから、はま寿司の寿司がすべて132円以上になった」という理解は正しくありません。

ただし、9割据え置きという数字は店頭告知を取材した記事に基づく情報です。全店舗・全商品についての一律の公式統計として扱うのは適切ではありません。

消費者にとって大切なのは、値上げされた商品だけを見るのではなく、現在も残っている低価格商品と組み合わせて注文することです。

【値上げ理由】なぜ、はま寿司はまぐろを132円にしたのか

今回の値上げには、単純な物価上昇だけでは説明できない、複数のコスト要因が重なっています。

1. まぐろなど魚介類の原材料費が上昇

最も直接的な要因の一つが、まぐろをはじめとする原材料費の上昇です。

水産物は漁獲量や漁場の状況、国際的な需要などによって仕入れ価格が変動します。特にまぐろのような人気魚種は、品質や供給量を維持するための調達コストが価格に影響しやすい商品です。

今回の公式発表でも、まぐろをはじめとする原材料費の上昇が明示されています。

2. 中東情勢による燃料費・輸送費への影響

2026年5月26日のTBS NEWS DIGの報道では、中東情勢などの影響によって、漁に出る際の燃料費や輸送コストが上昇していることも紹介されました。

寿司チェーンは、魚を仕入れるだけでなく、漁獲、加工、冷蔵、配送、店舗での保管という複数の工程を経て商品を提供します。

燃料価格が上がれば漁船の運航費や物流費が増加し、電気代が上がれば冷蔵設備の維持費にも影響します。魚介類を扱う外食チェーンにとって、こうしたコストは無視できません。

3. 人件費・エネルギーコストの増加

全国に店舗を展開する回転寿司チェーンでは、店舗スタッフの人件費、厨房設備の電気代、冷蔵・冷凍設備の維持費なども経営上の大きな負担です。

はま寿司の2026年5月の公式発表でも、人件費とエネルギーコストの上昇が値上げ理由として挙げられています。

一皿あたりの値上げ幅が22円でも、販売数が多い定番商品では、価格を据え置き続けることが経営上の負担になる可能性があります。

4. 国産米100%使用という品質へのこだわり

はま寿司が公式発表で繰り返し説明している特徴の一つが、シャリに国産米を100%使用していることです。

2024年12月の価格改定では、国産米の価格高騰が直接的な理由として説明されました。

2026年5月の改定理由は、まぐろなどの原材料費、人件費、エネルギーコストが中心ですが、シャリの品質を維持する取り組みも含め、店舗全体のコスト管理が求められています。

価格を維持するために品質を下げるのか、商品ごとに価格を調整して品質を守るのか。はま寿司は後者を選択したと見ることができます。

【大手4社比較】スシロー・くら寿司・かっぱ寿司とはま寿司、どこが安い?

はま寿司だけが値上げしているように見えますが、2026年の回転寿司業界では、スシローやくら寿司も価格体系を見直しています。

そこで、スシロー、くら寿司、はま寿司、かっぱ寿司の大手4社について、2026年10月に確認された価格を比較します。

大手4社の価格比較表
チェーン 2026年の主な価格動向 定番まぐろ系の価格 最安皿の目安
はま寿司 5月26日、まぐろなど主な4品を値上げ 132円 110円
くら寿司 9月4日、一部商品を改定。最低価格帯を引き下げ 120円 110円
スシロー 7月22日、厳選まぐろ赤身などを値上げ 150円 120円
かっぱ寿司 2025年10月、一部商品を値下げ方向に見直し 120円 110円

※価格は2026年10月に確認された各社の公式メニューをもとにした比較情報。税込表示を含みます。商品規格や店舗区分によって価格が異なります。

スシロー:2026年7月22日に厳選まぐろ赤身を値上げ

スシローは2026年7月22日から、一部商品の価格改定を実施しました。

注目されたのは「厳選まぐろ赤身」です。通常店舗では税込120円から150円へ変更され、30円の値上げとなりました。

一方、サーモン、いか、えびなどの人気商品は税込120円から据え置き。物流費、人件費、漁獲量の変動などが改定の背景にあります。

スシローは2026年も、人気商品を維持しながら一部商品の価格を調整する方針を取っています。

くら寿司:2026年9月4日に最低価格を110円へ引き下げ

くら寿司は2026年9月4日から、一部商品の価格体系を変更しました。

特徴的なのは、単純な値上げではなく、最低価格帯を引き下げたことです。

従来115円だった店舗は110円、120円だった店舗は115円、130円だった店舗は125円、150円だった店舗は145円という新しい最低価格体系になりました。

ただし、サーモンなど33品目は従来115円から120円へ変更されています。看板商品の熟成まぐろは120円で据え置かれました。

低価格帯を維持する商品と価格を引き上げる商品を組み合わせた、独自の価格戦略です。

かっぱ寿司:価格の見直しとお得な商品構成

かっぱ寿司は2025年10月23日に一部商品の価格を見直しました。

人気のほたてや赤えびを各50円値下げし、9種の海鮮丼も100円値下げするなど、値下げを通じて利用しやすさを高める取り組みが行われました。

2026年10月の価格比較では、通常のまぐろは税込120円、最安の皿は税込110円からという価格が確認されています。

店舗によって価格が異なるため、実際に利用する店舗のメニューを確認することが大切です。

まぐろだけで比較すると、はま寿司は中間の価格帯

4社の価格を比較すると、2026年10月時点では、まぐろ系の代表商品はくら寿司と、かっぱ寿司が120円、はま寿司が132円、スシローが150円という並びです。

この数字だけを見ると、はま寿司は最安ではありません。しかし、サーモンやえびなどの110円商品を含めた最低価格帯では、くら寿司やかっぱ寿司と並んでいます。

加えて、くら寿司の最低価格110円の商品と熟成まぐろ120円は別の商品です。単に最低価格だけで比較するのではなく、実際に注文したいネタの価格で判断する必要があります。

「どの回転寿司が一番安いか」は、何を何皿食べるかによって変わります。まぐろ中心ならくら寿司やかっぱ寿司、サーモンやえびを中心に低価格商品を組み合わせたいなら、はま寿司も十分に比較対象になります。

【節約術】はま寿司の値上げ後も安く楽しむ5つの方法

まぐろが132円になったからといって、はま寿司を利用するメリットがなくなったわけではありません。メニューの選び方や注文方法を少し工夫するだけでも、支払い金額を調整できます。

1. 税込110円の定番商品を中心に注文する

最も簡単な方法は、値上げ対象外の110円商品を中心に注文することです。

例えば、サーモン、えび、旨だしたまご、とろびんちょうなどは、公式メニューで税込110円の商品として掲載されています。

まぐろを食べたい場合でも、すべてをまぐろにする必要はありません。110円のネタと132円のネタを組み合わせれば、食べたいものを我慢せず予算を調整できます。

2. まぐろの代わりにとろびんちょうを選ぶ

まぐろ系のネタが好きな人には、とろびんちょうも選択肢になります。

定番のまぐろは132円ですが、とろびんちょうは110円です。味や脂の特徴は異なるものの、同じまぐろ系のネタを手頃な価格で楽しめます。

特製漬けまぐろにこだわらず、違う商品も試してみると、注文の幅が広がります。

3. 期間限定フェアの価格をチェックする

はま寿司では、期間限定のフェアや季節のおすすめ商品が定期的に登場します。

通常は高価格帯の商品でも、キャンペーン期間中に手頃な価格で提供されることがあります。

2026年6月には、みなみまぐろ大とろを税込110円で提供するフェアも公式に告知されました。

こうした企画は販売期間や数量が限られるため、来店前に公式メニューやニュースを確認するとよいでしょう。

4. 公式アプリのクーポンや特典を利用する

公式アプリでは、利用できるクーポンやキャンペーン情報を確認できます。

配信される特典は時期によって異なるため、毎回必ず割引が受けられるわけではありませんが、利用条件に合うクーポンがあれば積極的に活用したいところです。

来店前に確認しておけば、会計後に特典を見つけて後悔することも減らせます。

5. 注文前に予算と皿数を決めておく

回転寿司で予算を超えやすい理由の一つが、注文する商品の価格を意識しにくいことです。

例えば、税込110円の商品を10皿注文すれば1,100円ですが、税込132円の商品を10皿注文すると1,320円になります。

同じ10皿でも220円の差が生まれます。

家族で利用する場合は、最初に一人あたりの予算を決め、注文する皿数や高価格帯商品の数を調整する方法が有効です。

特にデザートやサイドメニュー、飲み物まで追加すると、寿司以外の出費も積み重なります。食べたい商品を優先しながら、全体の金額を意識することが節約につながります。

値上げ後のはま寿司が向いている人・向いていない人

2026年の価格改定後も、はま寿司を選ぶメリットはあります。ただし、利用目的によって評価は変わります。

はま寿司が向いている人

  • サーモンやえびなど税込110円の商品をよく注文する人
  • 複数の価格帯から好きなネタを選びたい人
  • 期間限定フェアを楽しみたい人
  • 家族で幅広いメニューを注文したい人
  • 価格と商品のバリエーションのバランスを重視する人

他チェーンとの比較をおすすめしたい人

  • まぐろを何皿も食べることが多い人
  • 最も安い定番まぐろを優先したい人
  • 都市型店舗など、通常店舗より高い価格帯の店舗を利用する人
  • 家族全員の注文内容を含めて、会計総額を抑えたい人

価格だけでなく、好きなネタの価格、ネタの大きさ、フェアの内容まで含めて比較すると、自分に合った店舗を選びやすくなります。

【FAQ】はま寿司の値上げに関するよくある質問

Q1:はま寿司の2026年の値上げはいつからですか?
A1:2026年5月26日(火)の営業開始時間からです。まぐろ、特製漬けまぐろ、特製漬けとろびんちょう、大葉漬けアカイカなどが価格改定されました。

Q2:まぐろは110円からいくらになりましたか?
A2:税込110円から税込132円になりました。値上げ幅は22円で、税抜価格では100円から120円への変更です。

Q3:はま寿司の寿司はすべて値上げされましたか?
A3:いいえ。9割以上の商品が据え置きだったとの店頭告知報道があります。公式メニューでもサーモン、えび、旨だしたまご、とろびんちょうなど、税込110円の商品が確認できます。

Q4:2024年12月の値上げと2026年5月の値上げは何が違いますか?
A4:2024年12月は国産米の価格高騰が主な理由で、約半数の商品が価格改定の対象になりました。2026年5月はまぐろなどの原材料費、人件費、エネルギーコストの上昇が理由で、主な4品が税込110円から132円に変更されました。

Q5:スシローやくら寿司より、はま寿司は高いですか?
A5:2026年10月の代表的なまぐろ系商品の比較では、はま寿司132円、くら寿司120円、かっぱ寿司120円、スシロー150円でした。ただし、最安の皿や店舗ごとの価格は異なります。

Q6:値上げ後も110円で食べられる商品はありますか?
A6:あります。公式メニューではサーモン、えび、旨だしたまご、とろびんちょうなどが税込110円で掲載されています。ただし、店舗や販売時期によって商品構成が異なる場合があります。

Q7:今後、はま寿司はさらに値上げする可能性がありますか?
A7:今後の価格改定について確定した日程は公表されていません。原材料費や人件費、エネルギーコストなどの動向によって価格が見直される可能性はあります。最新情報は公式のニュースとメニューで確認するのがおすすめです。

2026年5月26日、はま寿司は一部商品の価格を改定し、定番のまぐろなど主な4品を税込110円から132円へ引き上げました。まぐろの値上げは創業以来初めてということもあり、消費者に大きなインパクトを与えました。

一方、今回の改定は全面的な値上げではありません。サーモンやえび、とろびんちょう、旨だしたまごなど、税込110円の商品も引き続き販売されています。

2024年12月には国産米の高騰を背景とした改定があり、2025年にはお持ち帰りメニューの価格変更も行われました。さらに2026年はスシローやくら寿司でも価格体系が見直されており、回転寿司業界全体がコスト上昇への対応を迫られています。

今後もはま寿司をお得に楽しむためには、値上げ対象商品だけに注目するのではなく、110円商品、期間限定フェア、公式アプリの特典を組み合わせることがポイントです。

プロの結論:回転寿司の本当の安さは、最安値の皿だけでは決まりません。自分がよく注文するネタの価格、食事全体の会計、店舗ごとの価格差を比較することが大切です。まぐろ132円という変化だけで利用をやめるのではなく、値上げ後のメニューを把握し、賢く選ぶことが満足度の高い外食につながります。

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