2026年のF1は、日本国内の視聴環境が大きく変わりました。これまでDAZNで視聴していた人も、2026年からはフジテレビが日本国内の独占放送・配信権を持つ新しい体制に移行しています。中心となるのは、動画配信サービスの「FOD」、CS放送の「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」、インターネット配信の「フジテレビNEXTsmart」です。
特に注目したいのが、FOD F1プランの登場です。月額3,880円から全セッションのライブ配信と30日間の見逃し配信を利用でき、上位コースでは日本初展開のF1 TV ProやF1 TV Premiumにもアクセスできます。一方、無料で見られるフリー走行や地上波のダイジェスト放送もあり、必ずしも最初から有料契約が必要なわけではありません。
この記事では、2026年11月1日時点の公式発表・サービス情報をもとに、料金、配信内容、スマホ・テレビでの視聴方法、DAZNの配信終了の背景まで整理します。
【2026年最新】F1を見るには?日本国内の配信サービスと放送体制が変わった理由

2026年のF1を見るなら、まず知っておきたいのが放送・配信権の変更です。
フジテレビは2025年12月5日、F1の日本国内における独占放送・配信権を取得したと発表しました。契約期間は2026年から2030年までの5年間です。
この契約によって、フジテレビはCS放送、インターネット配信、地上波を組み合わせた視聴体制を構築。2026年からFODでもF1のライブ配信が始まりました。
F1公式の発表でも、フジテレビNEXT、NEXTsmart、FODを通じて日本国内の視聴環境を拡充する方針が示されています。
2026年のF1は全部で何戦?「全24戦」と現在の開催数に注意2026年シーズンは当初、全24戦の開催が予定されていました。
しかし、中東情勢の影響で4月開催予定だったバーレーンGPとサウジアラビアGPの開催計画が変更されました。その後、バーレーンGPは10月2~4日にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで代替開催され、サウジアラビアGPは実施されていません。
そのため、当初の24戦から1戦減り、現在の開催予定は全23戦となっています。
FODの2026年シーズンカレンダーも全23戦として案内されています。
11月1日時点ではメキシコGPが開催中で、残るグランプリは次の4戦です。
- 第20戦サンパウロGP:11月6~8日
- 第21戦ラスベガスGP:11月19~21日
- 第22戦カタールGP:11月27~29日
- 第23戦アブダビGP:12月4~6日
つまり、これからF1を見始める人でも、シーズン終盤のチャンピオン争いをリアルタイムで追いかけられます。
DAZNでF1が見られなくなった理由DAZNは2016年から日本国内でF1のライブ配信を行ってきましたが、2025年シーズンをもってF1配信を終了しました。
2025年12月5日に発表されたフジテレビの独占契約が、2026年以降の大きな転換点です。
DAZNのアプリや契約に問題が発生したわけではありません。日本国内の放送・配信権をフジテレビが独占する契約になったことが、視聴先変更の背景です。
なお、DAZNが世界中でF1配信を終了したという意味ではありません。今回の変更は日本国内の放送・配信権に関するものです。
以前からDAZNでF1を見ていた人は、2026年シーズンからFODやフジテレビNEXTへの切り替えを検討する必要があります。
【料金比較】FOD F1プラン・フジテレビNEXTはどれがお得?
2026年の日本国内でF1を視聴する場合、中心となる選択肢はFOD F1プランとフジテレビNEXTです。
どちらも全戦のセッションを追えるサービスですが、料金と機能に違いがあります。
F1配信サービスの月額料金一覧| サービス・コース | 月額料金(税込) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| FOD F1 スターター | 3,880円 | ライブ配信・30日間見逃し |
| FOD F1 プロ | 4,900円 | F1 TV Pro・オンボード映像・チームラジオ |
| FOD F1 チャンピオン | 5,900円 | F1 TV Premium・4K HDR・マルチビュー |
| フジテレビNEXTsmart | 2,580円 | インターネットで全セッションを視聴 |
| フジテレビNEXT ライブ・プレミアム(スカパー!) | 3,009円 | CS放送・録画対応 |
※料金は2026年11月時点の税込月額料金。スカパー!の料金は視聴料2,580円と基本料429円の合計です。
FOD F1プランは3つのコースから選べるFOD F1プランは、単純にF1映像だけを販売するサービスではありません。FODプレミアムのスタンダードコースとセットになっているのが特徴です。
そのため、フジテレビのドラマやバラエティーなどの見放題コンテンツも利用できます。
各コースの違いを見てみましょう。
1.スターターコース:月額3,880円
F1を普通に楽しみたい人に向いた基本コースです。
- フリー走行のライブ配信
- 予選のライブ配信
- 決勝のライブ配信
- 30日間の見逃し配信
- FODプレミアムの見放題作品
F1 TVとのID連携やオンボードカメラ、チームラジオなどの機能は含まれません。
まずは通常のテレビ中継と同じように、実況・解説を聞きながらレースを楽しみたい人に適しています。
2.プロコース:月額4,900円
F1をより深く楽しみたい人向けのコースです。
スターターコースの内容に加え、F1 TV Proとの連携が可能になります。
主な追加機能は次のとおりです。
- F1 TV Proの利用権
- 各ドライバーのオンボードカメラ
- チームラジオ
- F2・F3・F1 ACADEMYのコンテンツ
- 過去50年分のレースアーカイブ映像
チーム無線を聞きながら、ドライバーやチームがどのような判断をしているのかを追いかけられるのが魅力です。
ただし、同時視聴デバイスは1台で、4K HDRとマルチビューには対応していません。
3.チャンピオンコース:月額5,900円
F1の映像を最大限に活用したい人向けの最上位コースです。
F1 TV Premiumとの連携により、次の機能を利用できます。
- F1 TV Premium
- 4K Ultra HD/HDR
- マルチビュー機能
- オンボードカメラ
- チームラジオ
- 最大6台の同時視聴デバイス
- F2・F3・F1 ACADEMY
- 過去50年分のレースアーカイブ映像
複数の映像を組み合わせて観戦できるため、メイン映像だけでは分からないドライバーごとの動きやチーム戦略も追いやすくなります。
なお、ポイントMAXコースとのセットもあり、スターター4,650円、プロ5,670円、チャンピオン6,670円という料金設定です。
料金だけで選ぶならどれ?料金と機能のバランスを考えると、選択基準は明確です。
- できるだけシンプルにF1を楽しむならスターター
- オンボード映像やチームラジオを楽しむならプロ
- 4Kや複数映像を同時に楽しむならチャンピオン
- CS放送や録画を重視するならフジテレビNEXT
注意したいのは、FOD F1プランはFODプレミアムのスタンダードコースを含むセット商品だという点です。F1の配信だけを切り離して契約する形式ではありません。
公式の料金・機能案内でも、各コースの違いが明確に示されています。
【解説】フジテレビNEXT・NEXTsmartでF1を見る方法
FOD以外にも、フジテレビNEXTを利用する方法があります。
特に、テレビの大画面でレースを見たい人や、録画して後から楽しみたい人に向いています。
フジテレビNEXTsmartとは?フジテレビNEXTsmartは、フジテレビNEXTの番組をインターネット経由で視聴するサービスです。
CSアンテナを設置することなく、スマートフォンやパソコンなどから番組を楽しめます。
2026年4月1日から料金が改定され、月額料金は2,580円(税込)になりました。
主な特徴は次のとおりです。
- 全戦・全セッションのライブ配信
- スマートフォンやパソコンで視聴可能
- CS放送の受信設備が不要
- 月額2,580円
ただし、NEXTsmartとFOD F1プランは別のサービスです。
特に注意したいのが、FODのテレビアプリではフジテレビNEXTsmartを利用できないことです。テレビの大画面で視聴したい場合は、対応する視聴環境を事前に確認してください。
フジテレビNEXT ライブ・プレミアムをテレビで見る方法テレビ中心でF1を楽しむなら、CS放送のフジテレビNEXT ライブ・プレミアムも選択肢です。
スカパー!を通じて契約する方法があり、2026年の料金は次のとおりです。
- フジテレビNEXT視聴料:月額2,580円
- スカパー!基本料:月額429円
- 合計:月額3,009円
加入月は基本料・視聴料ともに無料です。
CS放送のメリットは、対応するテレビやレコーダーを利用すれば録画できることです。
海外グランプリは日本時間の深夜や早朝に開催されることも多く、リアルタイムで見続けるのが難しい人には便利な視聴方法です。
また、スカパー!の契約者は対象番組を番組配信サービスでも視聴できます。
FODとフジテレビNEXTはどちらを選ぶべき?FODとフジテレビNEXTは、単純な料金比較だけでは決められません。
FODには30日間の見逃し配信やF1 TVとの連携があり、視聴機能が充実しています。
一方、フジテレビNEXTにはCS放送ならではの録画環境があります。
スマートフォンやパソコンで完結させたいならFODやNEXTsmart、テレビで録画しながら観戦したいならフジテレビNEXT ライブ・プレミアムが候補になります。
【F1 TV Pro・Premium】日本で公式配信サービスを見る方法
2026年の日本のF1視聴環境で、特に大きな変化となったのがF1 TVの国内展開です。
F1 TVは、F1が提供する公式ストリーミングサービスです。
通常のレース中継に加えて、ドライバーごとのオンボード映像、チームラジオ、過去のレース映像などを楽しめます。
日本ではFODとのパートナーシップによって、F1 TV ProとF1 TV Premiumが利用できるようになりました。
F1 TV Proは何ができる?F1 TV Proは、FOD F1プロコースに付帯する公式配信サービスです。
最大の特徴は、通常の中継映像以外にも視聴できる映像が増えることです。
例えば、気になるドライバーのオンボード映像を確認したり、チームラジオを聞いたりできます。
通常の中継では実況者が選んだ映像が中心になりますが、オンボード映像を使えば、特定のドライバーがコーナーをどのように攻略しているのかも確認できます。
F1を単なるレース観戦ではなく、技術や戦略まで含めて楽しみたい人に向いています。
F1 TV Premiumは何が違う?F1 TV Premiumは、チャンピオンコースに付帯する上位サービスです。
Proの機能に加えて、次の特徴があります。
- 4K Ultra HD/HDR対応
- マルチビュー機能
- 最大6台の同時視聴デバイス
マルチビューは、複数の映像を組み合わせて観戦できる機能です。
例えば、メインレース映像を見ながら別のドライバーのオンボード映像を確認するなど、通常のテレビ中継では難しい楽しみ方ができます。
F1 TVを利用するための手順FOD F1プランからF1 TVを利用するには、対象コースへの登録とID連携が必要です。
1. FOD F1プロコースまたはチャンピオンコースに登録する。
2. 登録後に表示されるF1 TVのID連携画面へ進む。
3. F1 TVのアカウントを作成する。
4. FODアカウントとF1 TVアカウントを連携する。
5. F1 TVのアプリやウェブサイトからログインする。
ID連携はウェブサイトから行う方式で、パソコンでの操作が推奨されています。
なお、スターターコースにはF1 TVとの連携機能がありません。
また、すでにF1 TV Accessを契約している場合、プロ・チャンピオンコースとの連携前に既存契約を解約しないと重複課金になる可能性があります。
契約前に現在の登録状況を確認しておきましょう。
【無料で見る方法】FODの無料配信と地上波の放送予定
F1を無料で見たい人にとって、2026年は見逃せない変更があります。
有料のFOD F1プランに加入しなくても、一部のセッションを無料で視聴できるようになりました。
FODで無料配信されるセッションフジテレビは2026年8月19日、FODでフリー走行とスプリント予選の無料配信対象を拡大すると発表しました。
対象は、第4戦マイアミ、第5戦カナダ、第6戦モナコに加え、第7戦から第11戦、さらに第12戦オランダから最終戦アブダビまでです。
無料配信の特徴は次のとおりです。
- フリー走行を無料視聴できる
- スプリント開催週末のスプリント予選も対象
- FODアカウント登録が不要
- FODプレミアムへの加入も不要
- 無料配信専用の実況・解説で楽しめる
ただし、無料配信の対象はフリー走行とスプリント予選です。
決勝、通常の予選、スプリント決勝まで無料で見られるわけではありません。
ここを勘違いすると、決勝当日に視聴できず困る可能性があります。
無料でF1に触れてみたい初心者にとっては、非常に使いやすい入口です。
F1の地上波放送はある?2026年の放送内容2026年はフジテレビで11年ぶりにF1の地上波放送が復活しました。
ただし、全戦のフル生中継ではありません。
地上波では、厳選された最大5戦の決勝ダイジェストを放送する形式です。
2026年に発表された主な放送は次のとおりです。
- 3月8日:開幕戦オーストラリアGP決勝ハイライト
- 3月29日:日本GP決勝ハイライト
- 8月23日:オランダGP決勝ハイライト
オーストラリアGPと日本GPについては、フジテレビ系で全国放送が発表されました。
オランダGPについても、決勝ハイライトの地上波放送が発表されています。
地上波は無料で視聴できる一方、放送対象のレースが限られ、リアルタイムの全セッションを追えるわけではありません。
そのため、地上波はF1を気軽に楽しむための入口、有料配信は本格的に観戦するための手段と考えると分かりやすいでしょう。
【スマホ・テレビ別】F1の視聴方法と失敗しないサービスの選び方
契約するサービスが決まっても、実際にどの機器で見られるのかは確認しておきたいところです。
特にFODは、スマートフォンとテレビで視聴方法が異なります。
スマートフォンでF1を見る方法FOD F1プランは、iPhoneやAndroidスマートフォンに対応しています。
基本的な手順は次のとおりです。
1. FODの公式ウェブサイトからF1プランに登録する。
2. スマートフォンにFODアプリをインストールする。
3. 登録したアカウントでログインする。
4. F1の作品ページを開く。
5. ライブ配信または見逃し配信を選択する。
外出先でもレースを確認できるため、テレビの前に座れない人に便利です。
なお、FOD F1プランの登録・解約手続きはウェブサイトから行う必要があります。アプリ内やテレビから直接手続きする形式ではありません。
テレビの大画面でF1を見る方法FOD F1プランは、対応するテレビやストリーミング機器でも視聴できます。
主な対応機器には次のものがあります。
- Amazon Fire TV
- Amazon Fire TV Stick
- Android TV
- Apple TV
- Chromecast with Google TV
- 対応するスマートテレビ
- PlayStation 5
ただし、機器によって対応条件が異なります。
特にFire TV StickやApple TVなどは、世代やOSのバージョンによって推奨環境が異なるため、購入前にFODの公式対応機器一覧を確認してください。
また、FOD F1プランと通常のFODプレミアムではライブ配信の推奨動作環境が異なります。
テレビで見たい場合は、契約前にF1プラン専用の対応環境を確認することが大切です。
フリー走行・予選・決勝はどのサービスで見られる?F1は決勝だけでなく、週末の各セッションを見ることで楽しみ方が広がります。
それぞれのセッションの意味を整理しておきましょう。
フリー走行
決勝に向けてマシンのセッティングやタイヤの状態を確認する時間です。
各チームがどのような調整を行っているかを知ることができます。
予選
決勝のスタート位置を決める重要なセッションです。
1周のタイムを競うため、ドライバーの技術やマシンの性能が大きく表れます。
スプリント
通常の決勝とは別に行われる短距離レースです。開催されるグランプリは限られています。
決勝
F1週末のメインイベントです。
ピット戦略、タイヤ交換、セーフティカー、天候など、さまざまな要素が順位に影響します。
FOD F1プランやフジテレビNEXTでは、こうした各セッションをライブで追いかけられます。
また、FOD F1プランには30日間の見逃し配信があります。
配信終了後30日間は対象セッションを見返せるため、深夜や早朝の開催でも自分の都合に合わせて観戦できます。
見逃し配信には動画広告が挿入される場合がある点も覚えておきましょう。
【プロの結論】2026年のF1視聴方法は目的別に選ぶのが正解
2026年のF1視聴サービスは、料金の安さだけで選ぶと、自分が必要としている機能を利用できない場合があります。
重要なのは、どこまでF1を楽しみたいかという視点です。
初心者にはFODスターターがおすすめ初めてF1を見る人や、毎戦の決勝を楽しみたい人にはFODスターターコースが候補になります。
月額3,880円でライブ配信と30日間の見逃し配信を利用できるため、基本的な観戦環境が整います。
オンボード映像やチームラジオを必要としないなら、上位コースにする必要はありません。
熱心なファンにはFODプロがおすすめF1をより深く楽しみたいなら、プロコースが有力です。
通常の中継に加えてF1 TV Proが利用できるため、オンボード映像やチームラジオを楽しめます。
ドライバーごとの走り方やチームの戦略に関心がある人には、月額1,020円の追加で視聴体験を広げられる選択肢です。
映像環境を重視するならチャンピオン4K HDRやマルチビューを利用したい人はチャンピオンコースが候補です。
複数の映像を同時に確認できるため、レース展開を多角的に追いかけられます。
家族や複数のデバイスで利用したい人にも、最大6台の同時視聴対応は魅力です。
録画を重視するならフジテレビNEXTレースを録画して保存したい人は、CS放送のフジテレビNEXT ライブ・プレミアムが向いています。
対応するテレビやレコーダーが必要ですが、録画できる環境を整えられるのは大きな利点です。
まず無料で試したいならFODいきなり月額契約をするのが不安なら、FODの無料配信を利用する方法があります。
対象のフリー走行やスプリント予選なら、アカウント登録なしでも視聴できます。
無料配信で実況や映像の雰囲気を確認してから有料コースを選ぶのも合理的です。
F1を見る方法に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のF1はDAZNで見られますか?
A1:日本国内では2025年シーズンをもってDAZNのF1配信が終了しました。2026年から2030年まではフジテレビが日本国内の独占放送・配信権を保有しています。
Q2:F1を完全無料で見る方法はありますか?
A2:FODでは対象グランプリのフリー走行とスプリント予選を無料配信しています。アカウント登録も不要です。また、地上波では最大5戦の決勝ダイジェストが放送されます。ただし、全戦の決勝を無料でライブ視聴できるサービスはありません。
Q3:FOD F1プランの見逃し配信は何日間ですか?
A3:対象セッションの配信終了後、30日間視聴できます。ライブ配信を見られなかった場合も、期間内であれば後から視聴できます。
Q4:F1 TV ProとF1 TV Premiumは日本でも利用できますか?
A4:利用できます。FOD F1プロコースではF1 TV Pro、チャンピオンコースではF1 TV PremiumとのID連携が可能です。スターターコースには連携機能がありません。
Q5:F1は地上波で生中継されますか?
A5:2026年の地上波放送は最大5戦のダイジェストが基本です。全戦のフル生中継を見たい場合は、FOD F1プランやフジテレビNEXTを利用してください。
2026年のF1は、フジテレビによる日本国内の独占放送・配信体制に移行し、FOD、フジテレビNEXT、地上波という複数の視聴方法が用意されています。
特にFOD F1プランは、月額3,880円のスターターから5,900円のチャンピオンまで、観戦スタイルに応じて選べる点が魅力です。
- 手軽に全セッションを楽しむならFODスターター
- オンボード映像やチームラジオを楽しむならFODプロ
- 4K HDRやマルチビューを使うならFODチャンピオン
- 録画を重視するならフジテレビNEXT ライブ・プレミアム
- 無料で試すならFODのフリー走行・スプリント予選配信
また、当初予定されていた24戦から開催計画が変更され、2026年は全23戦となっています。11月1日時点ではシーズン終盤に入り、サンパウロ、ラスベガス、カタール、アブダビの4戦が残っています。
F1は決勝だけを見ても楽しめますが、フリー走行や予選から追いかけることで、各チームの戦略やドライバーの駆け引きがより鮮明になります。
自分の予算、視聴する機器、見逃し配信の必要性を整理し、無理なく続けられるサービスを選ぶことが、2026年のF1を最後まで楽しむためのポイントです。